JPS5826697B2 - リングカウンタ - Google Patents
リングカウンタInfo
- Publication number
- JPS5826697B2 JPS5826697B2 JP51083211A JP8321176A JPS5826697B2 JP S5826697 B2 JPS5826697 B2 JP S5826697B2 JP 51083211 A JP51083211 A JP 51083211A JP 8321176 A JP8321176 A JP 8321176A JP S5826697 B2 JPS5826697 B2 JP S5826697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- ring counter
- terminals
- ring
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
- H03K21/40—Monitoring; Error detection; Preventing or correcting improper counter operation
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリングカウンタの改善に関し、特に多数決論
理回路によって動作の信頼性を向上したリングカウンタ
に関する。
理回路によって動作の信頼性を向上したリングカウンタ
に関する。
リングカウンタは複数個のフリップフロップを環状に縦
続した回路であって従来よく知られているが、本発明の
装置と対比するため図面について従来のリングカウンタ
を説明する。
続した回路であって従来よく知られているが、本発明の
装置と対比するため図面について従来のリングカウンタ
を説明する。
第1図、第2図、および第3図は共に先行技術を説明す
るための図面であって、第1図は従来のリングカウンタ
の接続図、第2図は第1図に示すリングカウンタの論理
表、第3図は第1図に示すリングカウンタがクロックパ
ルスによって状態の変化する経過を示す状態表である。
るための図面であって、第1図は従来のリングカウンタ
の接続図、第2図は第1図に示すリングカウンタの論理
表、第3図は第1図に示すリングカウンタがクロックパ
ルスによって状態の変化する経過を示す状態表である。
第1図の符号1,2.3はそれぞれJKフリップフロッ
プで図のよう(こ接続すると3段(6状態)のリングカ
ウンタとなる。
プで図のよう(こ接続すると3段(6状態)のリングカ
ウンタとなる。
符号4はクロックパルス入力線を示す。
リセット端子(第1図には示してない)に論理「1」の
信号パルスを加えると、それぞれのフリップフロップは
リセットされフリップフロップ1,2,3のすべてにお
いてQ−rOJ。
信号パルスを加えると、それぞれのフリップフロップは
リセットされフリップフロップ1,2,3のすべてにお
いてQ−rOJ。
Q=「l」となる。
これが第3図の表に「初期」として示しである状態であ
って、これから後クロックパルスの入力によって状態が
変化する経過は第3図に示すとおりであることは説明を
要せずして明らかであろう。
って、これから後クロックパルスの入力によって状態が
変化する経過は第3図に示すとおりであることは説明を
要せずして明らかであろう。
このような従来のリングカウンタの欠点は、もし何かの
機会にリングカウンタを構成するフリップフロップが誤
動作して誤った状態となったとすると、この誤った状態
が次々に送られて修正されることなくリングカウンタは
誤った状態で運転を継続することである。
機会にリングカウンタを構成するフリップフロップが誤
動作して誤った状態となったとすると、この誤った状態
が次々に送られて修正されることなくリングカウンタは
誤った状態で運転を継続することである。
特定の時点において必ず初期状態となることがわかって
いるリングカウンタではその特定の時点でリセット端子
に論理「1」の信号を送ることによって誤った状態を修
正することができるが、そうでない場合は誤った状態を
修正することは困難であ°つた。
いるリングカウンタではその特定の時点でリセット端子
に論理「1」の信号を送ることによって誤った状態を修
正することができるが、そうでない場合は誤った状態を
修正することは困難であ°つた。
この発明の目的は従来のリングカウンタにおける上述の
欠点を除去することであり、多数決論理回路を用いて誤
った状態を修正するもので以下図面によって更に詳細(
こ説明する。
欠点を除去することであり、多数決論理回路を用いて誤
った状態を修正するもので以下図面によって更に詳細(
こ説明する。
第4図は本発明の実施例の−を示す概略結線図であって
、図において符号1 1,12,13゜21.22.2
3,31.32.33はそれぞれリングカウンタを構成
するフリップフロップであリ、フリップフロップ11,
12.13で第1の組のリングカウンタを、フリップフ
ロップ21゜22.23で第2の組のリングカウンタを
、フリップフロップ31.32.33で第3の組のリン
グカウンタを構成する。
、図において符号1 1,12,13゜21.22.2
3,31.32.33はそれぞれリングカウンタを構成
するフリップフロップであリ、フリップフロップ11,
12.13で第1の組のリングカウンタを、フリップフ
ロップ21゜22.23で第2の組のリングカウンタを
、フリップフロップ31.32.33で第3の組のリン
グカウンタを構成する。
多数決論理を用いるため少なくとも3組の互に同一動作
をするリングカウンタが必要なことは申すまでもない。
をするリングカウンタが必要なことは申すまでもない。
多数決論理を用いない場合は第1図の回路から類推でき
るようにフリップフロップ11のQ端子はフリップフロ
ップ12のJ端子に、フリップフロップ11のQ端子は
フリップフロップ12のに端子に、フリップフロップ2
1のQ端子はフリップフロップ22のJ端子【こ、フリ
ップフロップ21のQ端子はフリップフロップ22のに
端子に、フリップフロップ31のQ端子はフリップフロ
ップ32のJ端子に、フリップフロップ31のQi子は
フリップフロップ32のに端子にそれぞれ接続されるの
であるが、本発明の装置では第4図に示すようにフリッ
プフロップ11,21.31のQ端子はアンドゲート5
1.52,53、オアゲート54で構成される第1の多
数決論理回路の入力端子に接続され、同様にフリップフ
ロップ11゜21.31のQ端子はアンドゲート61.
62゜63、オアゲート64で構成される第2の多数決
論理回路の入力端子に接続される。
るようにフリップフロップ11のQ端子はフリップフロ
ップ12のJ端子に、フリップフロップ11のQ端子は
フリップフロップ12のに端子に、フリップフロップ2
1のQ端子はフリップフロップ22のJ端子【こ、フリ
ップフロップ21のQ端子はフリップフロップ22のに
端子に、フリップフロップ31のQ端子はフリップフロ
ップ32のJ端子に、フリップフロップ31のQi子は
フリップフロップ32のに端子にそれぞれ接続されるの
であるが、本発明の装置では第4図に示すようにフリッ
プフロップ11,21.31のQ端子はアンドゲート5
1.52,53、オアゲート54で構成される第1の多
数決論理回路の入力端子に接続され、同様にフリップフ
ロップ11゜21.31のQ端子はアンドゲート61.
62゜63、オアゲート64で構成される第2の多数決
論理回路の入力端子に接続される。
またフリップフロップ12.22.32のJ端子は並列
に結線されて第1の多数決論理回路の出力がオアゲート
54から此処に入力され、同様にフリップフロップ12
.22.32のに端子は並列に接続されて第2の多数決
論理回路の出力がオアゲート64から此処に入力される
。
に結線されて第1の多数決論理回路の出力がオアゲート
54から此処に入力され、同様にフリップフロップ12
.22.32のに端子は並列に接続されて第2の多数決
論理回路の出力がオアゲート64から此処に入力される
。
第4図に示すような接続であればフリップフロップ11
,21.31の3個のQ端子出力のうちどれか1個が誤
っていても残りの2個が正しければ正しい信号がオアゲ
ート54から出力されてフリップフロップ12,22.
32のJ端子には共に正しい信号が与えられ此処で誤り
が修正される。
,21.31の3個のQ端子出力のうちどれか1個が誤
っていても残りの2個が正しければ正しい信号がオアゲ
ート54から出力されてフリップフロップ12,22.
32のJ端子には共に正しい信号が与えられ此処で誤り
が修正される。
フリップフロップ11,21.31のQ端子とフリップ
フロップ12,22.32のに端子との関係も同様であ
る。
フロップ12,22.32のに端子との関係も同様であ
る。
たとえば第3図の1+5パルスのときフリップフロップ
11が誤動作しQ= Iol 、Q= rtJとなるべ
き所をQ= [、J 、Q−roJとなったとする。
11が誤動作しQ= Iol 、Q= rtJとなるべ
き所をQ= [、J 、Q−roJとなったとする。
しかしフリップフロップ21と31が正常に動作してお
ればオアゲート54の出力は論理rOJでありフリップ
フロップ12,22.32のJ端子には共に正しい信号
が与えられる。
ればオアゲート54の出力は論理rOJでありフリップ
フロップ12,22.32のJ端子には共に正しい信号
が与えられる。
またこのときアンドゲート63の出力は論理「l」でし
たがってオアゲ゛−トロ4の出力は「1」でありフリッ
プフロップ12,22.32のに端子には共に正しい信
号が与えられる。
たがってオアゲ゛−トロ4の出力は「1」でありフリッ
プフロップ12,22.32のに端子には共に正しい信
号が与えられる。
第4図に示した実施例ではフリップフロップ11.21
.31の段の出力端子の後だけに多数決論理回路を設け
た例であるが、更に他の段たとえばフリップフロップ1
2,22.32の段の出力端子の後へ多数決論理回路を
設けても差支えないことは申すまでもない。
.31の段の出力端子の後だけに多数決論理回路を設け
た例であるが、更に他の段たとえばフリップフロップ1
2,22.32の段の出力端子の後へ多数決論理回路を
設けても差支えないことは申すまでもない。
以上の説明から明らかなように本発明の装置によれば誤
動作が自動的に修正されて、信頼性の向上したリングカ
ウンタが得られる。
動作が自動的に修正されて、信頼性の向上したリングカ
ウンタが得られる。
第1図、第2図および第3図は先行技術を説明するため
の図面で、第1図は従来のリングカウンタの接続図、第
2図は第1図に示すリングカウンタの論理表、第3図は
第1図に示すリングカウンタの状態表、第4図は本発明
の実施例の−を示す概略結線図である。 11.12,13,21,22.23,31 。 32.33はフリップフロップ、51.52゜53.6
1,62.63はアンドゲート、54゜64はオアゲー
ト。
の図面で、第1図は従来のリングカウンタの接続図、第
2図は第1図に示すリングカウンタの論理表、第3図は
第1図に示すリングカウンタの状態表、第4図は本発明
の実施例の−を示す概略結線図である。 11.12,13,21,22.23,31 。 32.33はフリップフロップ、51.52゜53.6
1,62.63はアンドゲート、54゜64はオアゲー
ト。
Claims (1)
- 1 互に同一の動作をするように制御される少なくとも
3組のリングカウンタをそなえ、前記少なくとも3組の
リングカウンタの特定の段(単数または複数)の出力端
子はそれぞれ同一の組内において対応する次段の入力端
子に接続されることなく、前記少なくとも3組のリング
カウンタの互に同一種類の出力端子は多数決論理回路の
入力端子に接続され、前記多数決論理回路の出力端子は
前記多数決論理回路の入力に接続された種類の出力端子
に対応する次段の入力端子を全部並列接続した回路に接
続されることを特徴とするリングカウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51083211A JPS5826697B2 (ja) | 1976-07-12 | 1976-07-12 | リングカウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51083211A JPS5826697B2 (ja) | 1976-07-12 | 1976-07-12 | リングカウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS538559A JPS538559A (en) | 1978-01-26 |
| JPS5826697B2 true JPS5826697B2 (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=13795978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51083211A Expired JPS5826697B2 (ja) | 1976-07-12 | 1976-07-12 | リングカウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826697B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065730A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-15 | Agency Of Ind Science & Technol | 廃触媒からルテニウムを回収する方法 |
-
1976
- 1976-07-12 JP JP51083211A patent/JPS5826697B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS538559A (en) | 1978-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3258696A (en) | Multiple bistable element shift register | |
| GB1412978A (en) | High speed logic circuits | |
| GB1370180A (en) | Apparatus for fault testing binary circuit subsystems | |
| JPS5826697B2 (ja) | リングカウンタ | |
| US3054059A (en) | Pattern suppressed counter circuit | |
| US3371282A (en) | Plural, modified ring counters wherein each succeeding counter advances one stage upon completion of one cycle of preceding counter | |
| US3613014A (en) | Check circuit for ring counter | |
| WO2015144011A1 (zh) | 一种避免芯片的内部复位信号失效的装置和方法 | |
| US4741005A (en) | Counter circuit having flip-flops for synchronizing carry signals between stages | |
| US2850726A (en) | Di-function converters | |
| US3160821A (en) | Synchronizing system for pulse sources | |
| JPS5818015B2 (ja) | ロンリカイロ | |
| JPH0481896B2 (ja) | ||
| US3280343A (en) | Counting chain consisting of electronic switching units | |
| JP2536435Y2 (ja) | パリテイ計数回路 | |
| US3185859A (en) | Delayed-response signal transfer circuit | |
| SU375651A1 (ru) | Частотно-импульсное множительно- делительное устройство-^ | |
| SU1354191A1 (ru) | Микропрограммное устройство управлени | |
| SU589621A1 (ru) | Регистр | |
| JPH034933B2 (ja) | ||
| JPH04172830A (ja) | エラーパルス延伸回路 | |
| JPS5991557A (ja) | パリテイ発生・チエツク方式 | |
| JPS6162231A (ja) | 論理演算方式 | |
| JPH02220298A (ja) | シフトレジスタ回路 | |
| JPS63285627A (ja) | デ−タラッチ装置 |