JPS5830764B2 - 導波管マウント - Google Patents
導波管マウントInfo
- Publication number
- JPS5830764B2 JPS5830764B2 JP12512378A JP12512378A JPS5830764B2 JP S5830764 B2 JPS5830764 B2 JP S5830764B2 JP 12512378 A JP12512378 A JP 12512378A JP 12512378 A JP12512378 A JP 12512378A JP S5830764 B2 JPS5830764 B2 JP S5830764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- dielectric substrate
- waveguide mount
- mount
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P5/00—Coupling devices of the waveguide type
- H01P5/08—Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices
- H01P5/10—Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices for coupling balanced lines or devices with unbalanced lines or devices
- H01P5/107—Hollow-waveguide/strip-line transitions
Landscapes
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気密構造を有する導波管マウントに関するもの
である。
である。
マイクロ波からミリ波に及ぶ周波数帯では誘電体基板を
使用したMIC回路と導波管回路との結合に誘電体基板
上に形成したストリップアンテナを直接、導波管内に挿
入する方法がとられている3第1図および第2図は、M
IC回路を組込んだ導波管マウントを示し、1は誘電体
基板、2および3は誘電体基板1上に形成されたMIC
回路およびストリップアンテナ、4はMIC回路2に取
付けられた半導体素子、5は誘電体基板1の裏側に設け
られた接地導体、6は導波管マウント、7は導波管、8
は出力端子で、誘電体基板1はMIC回路形成面が導波
管開口面側になるように導波管マウントに取付けられて
いる。
使用したMIC回路と導波管回路との結合に誘電体基板
上に形成したストリップアンテナを直接、導波管内に挿
入する方法がとられている3第1図および第2図は、M
IC回路を組込んだ導波管マウントを示し、1は誘電体
基板、2および3は誘電体基板1上に形成されたMIC
回路およびストリップアンテナ、4はMIC回路2に取
付けられた半導体素子、5は誘電体基板1の裏側に設け
られた接地導体、6は導波管マウント、7は導波管、8
は出力端子で、誘電体基板1はMIC回路形成面が導波
管開口面側になるように導波管マウントに取付けられて
いる。
このようにMIC回路2に半導体素子4が取付けられて
いる場合には、半導体素子4の長寿命化のために気密構
造とすることが望ましく、そのために従来は、第3図に
示すように誘電体材料よりなるシール板9を用いてシー
ルを行っている。
いる場合には、半導体素子4の長寿命化のために気密構
造とすることが望ましく、そのために従来は、第3図に
示すように誘電体材料よりなるシール板9を用いてシー
ルを行っている。
しかし、このような構成にすると、シールのために余分
にシール板を必要とし、かつ誘電体基板を接着し、さら
にシール板を接着するという二重の手間をとることにな
る。
にシール板を必要とし、かつ誘電体基板を接着し、さら
にシール板を接着するという二重の手間をとることにな
る。
本発明はこのような問題点を解決するためのもので、製
作工数、材料の節約および小型化をはかることのできる
導波管マウントを提供することを目的としたものである
。
作工数、材料の節約および小型化をはかることのできる
導波管マウントを提供することを目的としたものである
。
以下、第4図および第5図に関連して本発明の詳細な説
明する。
明する。
第4図および第5図は本発明の一実施例を示すもので、
誘電体基板1をそのMIC回路形戒形成導波管マウント
6に対向するようにして導波管マウント6に接着固定し
、該誘電体基板1で導波管気密窓を兼用させ、基板用誘
電体をそのままシール材料として利用するようにしてい
る。
誘電体基板1をそのMIC回路形戒形成導波管マウント
6に対向するようにして導波管マウント6に接着固定し
、該誘電体基板1で導波管気密窓を兼用させ、基板用誘
電体をそのままシール材料として利用するようにしてい
る。
したがって本発明によれば余分に誘電体材料よりなるシ
ール板を必要とせず、MIC回路の誘電体基板でシール
を行うことができるので、単に誘電体基板を導波管マウ
ントに接着するだけですみ、製作工数、材料を節約する
ことができ、MIC回路の高信頼性を図り、小型・低価
格を実現することができるという。
ール板を必要とせず、MIC回路の誘電体基板でシール
を行うことができるので、単に誘電体基板を導波管マウ
ントに接着するだけですみ、製作工数、材料を節約する
ことができ、MIC回路の高信頼性を図り、小型・低価
格を実現することができるという。
すぐれた効果を奏する。
第1図は従来のM’IC回路を組込んだ導波管マウント
の正面図、第2図は同、側面断面図、第3図は従来の密
封型導波管マウントの側面断面図、第4図は本発明に係
る導波管マウントの実施例の正面図、第5図は同、側面
断面図である。 図中、1は誘電体基板、2はMIC回路、3はストリッ
プアンテナ、4は半導体素子、5は接地導体、は導波管
マウント、7は導波管である。
の正面図、第2図は同、側面断面図、第3図は従来の密
封型導波管マウントの側面断面図、第4図は本発明に係
る導波管マウントの実施例の正面図、第5図は同、側面
断面図である。 図中、1は誘電体基板、2はMIC回路、3はストリッ
プアンテナ、4は半導体素子、5は接地導体、は導波管
マウント、7は導波管である。
Claims (1)
- 1 誘電体基板に形成したMIC回路を組込んでなる導
波管マウントにおいて、前記誘電体基板をそのMIC回
路形成面が導波管マウントに対向するように該導波管マ
ウントに取付け、前記誘電体基板が導波管気密を兼ねる
ようにしたことを特徴とする導波管マウント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12512378A JPS5830764B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 導波管マウント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12512378A JPS5830764B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 導波管マウント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552602A JPS5552602A (en) | 1980-04-17 |
| JPS5830764B2 true JPS5830764B2 (ja) | 1983-07-01 |
Family
ID=14902406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12512378A Expired JPS5830764B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 導波管マウント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830764B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5725703A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-10 | Nec Corp | Miniisolator |
| JPS58178265A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-19 | Nec Corp | 電力検出方法、導波管回路及び電力検出器 |
| JPS58178609A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-19 | Nec Corp | 検波器 |
| JPS58215802A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-15 | Fujitsu Ltd | Mic用パツケ−ジ |
| JPS61143305U (ja) * | 1985-02-26 | 1986-09-04 | ||
| JPH0248801A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-19 | Nec Corp | 超高周波用パッケージ |
| DE19725492C1 (de) * | 1997-06-17 | 1998-08-20 | Bosch Gmbh Robert | Anordnung zum Ankoppeln eines Rechteckhohlleiters an ein Speisenetzwerk einer planaren Antenne |
-
1978
- 1978-10-13 JP JP12512378A patent/JPS5830764B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552602A (en) | 1980-04-17 |
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