JPS5850376B2 - デイスプレイ装置 - Google Patents
デイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPS5850376B2 JPS5850376B2 JP51140940A JP14094076A JPS5850376B2 JP S5850376 B2 JPS5850376 B2 JP S5850376B2 JP 51140940 A JP51140940 A JP 51140940A JP 14094076 A JP14094076 A JP 14094076A JP S5850376 B2 JPS5850376 B2 JP S5850376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- control code
- display device
- generation circuit
- code signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ディスプレイ装置の機能試験を、特別な試
験器を用いることな〈実施可能に構成したディスプレイ
装置に関するものである。
験器を用いることな〈実施可能に構成したディスプレイ
装置に関するものである。
従来、一般的なディスプレイ装置の機能試験を行なうに
は専用の試験器を用いていたのが通例であり、フィール
ド上での故障発生時にはその故障箇所発見にも専用の試
験器を必要としていた。
は専用の試験器を用いていたのが通例であり、フィール
ド上での故障発生時にはその故障箇所発見にも専用の試
験器を必要としていた。
従来のディスプレイ装置を第1図に示し説明する。
第1図に於て、1は表示装置で、文字又は記号等を表示
する陰極線管(以下、CRTと称す。
する陰極線管(以下、CRTと称す。
)である。
2はデータ入力装置(以下、K/Bと称す。
)で、複数のデータ入カキ−を有し、このキー操作に対
応してCRTlに文字又は記号を表示するための表示デ
ータコード信号を発生する表示データコード発生回路を
有するものである。
応してCRTlに文字又は記号を表示するための表示デ
ータコード信号を発生する表示データコード発生回路を
有するものである。
3はディスプレイ制御回路(以下、CNTと称す。
)で、外部からの制御コード信号に応じて各種の制御を
行い、一方、外部からの表示データコード信号又はに/
B2からの入力する表示データコード信号に対応した文
字又は記号等をCRTiに表示するためのものである。
行い、一方、外部からの表示データコード信号又はに/
B2からの入力する表示データコード信号に対応した文
字又は記号等をCRTiに表示するためのものである。
4は外部接続インタフェース(以下、LIFと称す。
)で、外部からの制御コード信号又は表示データコード
信号を入力するとともに外部機器と相互接続するための
ものである。
信号を入力するとともに外部機器と相互接続するための
ものである。
第1図に示したものの動作について説明する。
通常のディスプレイ装置としての動作は、K/B2に設
けられた複数のデークキ−を選択すると、対応した表示
データコード信号がCNT3に入力する。
けられた複数のデークキ−を選択すると、対応した表示
データコード信号がCNT3に入力する。
CNT3に入力した表示データコード信号は応じて表示
制御し、CRTlにに/B2のデータキーに対応した文
字又は記号を表示するものである。
制御し、CRTlにに/B2のデータキーに対応した文
字又は記号を表示するものである。
外部から表示データ信号をLIF4に入力した場合も上
記に/B2を操作した場合と同じである。
記に/B2を操作した場合と同じである。
次にディスプレイ装置が故障等により試験する必要があ
る場合は、専用の試験器をLIF4に接続し、種々の制
御コード信号又は表示データコード信号をLIF4へ入
力しディスプレイ装置の機能試験を行なってチェックし
ていた。
る場合は、専用の試験器をLIF4に接続し、種々の制
御コード信号又は表示データコード信号をLIF4へ入
力しディスプレイ装置の機能試験を行なってチェックし
ていた。
この様に従来のディスプレイ装置は機能試験を行なう場
合、専用の試験器を用いていたため簡単にディスプレイ
装置の機能試験を行なうことが出来なかった。
合、専用の試験器を用いていたため簡単にディスプレイ
装置の機能試験を行なうことが出来なかった。
この発明は上述した点に鑑みてなされたもので、一般的
なディスプレイ装置に試験を行なうためのモード切換回
路と制御コード発生回路とをデータ入力装置に付加する
ことにより、必要に応じてディスプレイ装置の機能試験
を行ない得るディスプレイ装置を提供するものである。
なディスプレイ装置に試験を行なうためのモード切換回
路と制御コード発生回路とをデータ入力装置に付加する
ことにより、必要に応じてディスプレイ装置の機能試験
を行ない得るディスプレイ装置を提供するものである。
以下、この発明の実施例を第2図及び第3図に示し説明
する。
する。
第2図に於て、第1図と同一符号は同−又は相当部分を
示す。
示す。
5はデータ入力装置(以下、K/Bと称す。
)で、第1図に示したに/B2にディスプレイ装置の機
能試験を行なうための回路が付加されたものである。
能試験を行なうための回路が付加されたものである。
6は接続制御回路(以下、CONと称す。
)で、切換回路7からの切換信号に応じて、通常動作の
時はに/B5からの表示データコード信号をCNT3へ
接続し、試験モードの時はに/B5からの制御コード信
号又は表示データコード信号をCNT3又はLIF4へ
選択的に接続するものである。
時はに/B5からの表示データコード信号をCNT3へ
接続し、試験モードの時はに/B5からの制御コード信
号又は表示データコード信号をCNT3又はLIF4へ
選択的に接続するものである。
第2図に示したに/B5の詳細を第3図に示し説明する
。
。
第3図に於て、8は各種キー、9はコード発生回路で、
各種牛−8に対応した表示データコード信号を発生する
ものである。
各種牛−8に対応した表示データコード信号を発生する
ものである。
11はモード切換回路で、キー8で選択された文字又は
記号等をCRTIへ表示する通常動作モードとキー8で
選択された文字又は記号に対応した制御コード信号でデ
ィスプレイ装置の機能を試験する試験動作モードとに切
換えるものである。
記号等をCRTIへ表示する通常動作モードとキー8で
選択された文字又は記号に対応した制御コード信号でデ
ィスプレイ装置の機能を試験する試験動作モードとに切
換えるものである。
10はビット変換回路で、通常動作モードでは動作せず
コード発生回路9からの表示データコード信号を通過さ
せ、試験動作モードでは表示データコードを所定の制御
コード信号に変換し、キー8の選択に応じて種々の制御
コード信号を発生するものである。
コード発生回路9からの表示データコード信号を通過さ
せ、試験動作モードでは表示データコードを所定の制御
コード信号に変換し、キー8の選択に応じて種々の制御
コード信号を発生するものである。
この発明の実施例による動作を第2図及び第3図により
説明する。
説明する。
K/BSのモード切換回路11を通常動作モードに設定
した場合、その動作は前述したものと同様に、K/B5
に設けられた各種のキー8を選択するとキー8に対応し
て文字又は記号がCRTlに表示される。
した場合、その動作は前述したものと同様に、K/B5
に設けられた各種のキー8を選択するとキー8に対応し
て文字又は記号がCRTlに表示される。
次に、K/BSのモード切換回路11を試験動作モード
に設定した場合の動作は、K/B5に設けられた各種キ
ー8の中の特定キーを押しながら又は押した後、他のキ
ー8を押すと、押されたキーに対応した表示データコー
ド信号がコード発生回路より出力する。
に設定した場合の動作は、K/B5に設けられた各種キ
ー8の中の特定キーを押しながら又は押した後、他のキ
ー8を押すと、押されたキーに対応した表示データコー
ド信号がコード発生回路より出力する。
表示データコード信号はビット変換回路10に入力し、
所定の制御コード信号に変換されC0N6に入力する。
所定の制御コード信号に変換されC0N6に入力する。
C0N3に入力された所定制御コード信号は切換回路7
により各種機能試験に応じてLIF4又はCNT3へ出
力され、LIF4又はCNT3の機能試験が行なわれる
。
により各種機能試験に応じてLIF4又はCNT3へ出
力され、LIF4又はCNT3の機能試験が行なわれる
。
又、特定のキーを押さないで他のキーを押した場合は通
常動作モードと同様にCRTlに表示されるものである
。
常動作モードと同様にCRTlに表示されるものである
。
ここで制御コード発生回路はコード発生回路9及びビッ
ト変換回路で構成したものである。
ト変換回路で構成したものである。
以上説明したように、この発明は試験を行なうためのモ
ード切換回路と制御コード発生回路とをデータ入力装置
に付加したディスプレイ装置を構成することにより、特
別な試験器を用いることなく必要に応じてディスプレイ
装置の機能試験を行うことができる。
ード切換回路と制御コード発生回路とをデータ入力装置
に付加したディスプレイ装置を構成することにより、特
別な試験器を用いることなく必要に応じてディスプレイ
装置の機能試験を行うことができる。
ここで、この発明の詳細な説明中、キー8は通常動作モ
ード並びに試験動作モードともに共通して使用したが、
独立に設けてもよいことは明白である。
ード並びに試験動作モードともに共通して使用したが、
独立に設けてもよいことは明白である。
さらに、特別のキーについても同様である。
又、表示器としてCRTとして説明したが、プラズマデ
ィスプレイ等が使用し得ることは明白である。
ィスプレイ等が使用し得ることは明白である。
第1図は従来のディスプレイ装置の構成図、第2図はこ
の発明の実施例によるディスプレイ装置の構成図、第3
図は第2図に示したデータ入力装置を示す構成図である
。 図中、1は表示器としての陰極線管CRT、3はディス
プレイ制御回路CNT、4は外部接続インタフェース回
路LIF、5はデータ入力装置に/B、6は制御回路C
ON、7は切換回路、8はキー、9はコード発生回路、
10はビット変換回路、11はモード切換回路である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の発明の実施例によるディスプレイ装置の構成図、第3
図は第2図に示したデータ入力装置を示す構成図である
。 図中、1は表示器としての陰極線管CRT、3はディス
プレイ制御回路CNT、4は外部接続インタフェース回
路LIF、5はデータ入力装置に/B、6は制御回路C
ON、7は切換回路、8はキー、9はコード発生回路、
10はビット変換回路、11はモード切換回路である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部からの制御コード信号に応じて表示制御される
とともに、外部からの表示データコード信号又はデータ
入力装置からの複数のキー操作に対応して表示面に文字
又は記号等を表示するディスプレイ装置に於て、上記デ
ータ入力装置に通常動作モードと試験動作モードとを選
択するモード切換回路と、上記制御コード信号と等価な
制御コード信号を発生する制御コード発生回路とを設け
、上記モード切換回路を上記試験動作モードに設定した
時、上記複数のキー操作に対応して発生する上記制御コ
ード発生回路からの信号により試験動作し得るように構
成したディスプレイ装置。 2 データ入力装置に設けられた複数のキーに対応して
表示データコード信号を発生する表示コード発生回路と
上記表示データコード信号を人力し制御コード信号に変
換するビット変換回路とで制御コード発生回路を構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のディス
プレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51140940A JPS5850376B2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | デイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51140940A JPS5850376B2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | デイスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5365021A JPS5365021A (en) | 1978-06-10 |
| JPS5850376B2 true JPS5850376B2 (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=15280344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51140940A Expired JPS5850376B2 (ja) | 1976-11-24 | 1976-11-24 | デイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850376B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263784A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-27 | Chiyoda Chem Eng & Constr Co Ltd | パルスモ−タを用いた制御弁 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5383431A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-22 | Fujitsu Ltd | Test method for terminal unit |
| JPS5711378A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | Usac Denshi Kogyo Kk | Error checking system for display station |
| JPS57141732A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-02 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Starting operation method for simple type auxiliary storage device |
| JPS5812056A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Canon Inc | 診断機能を有する情報処理装置 |
-
1976
- 1976-11-24 JP JP51140940A patent/JPS5850376B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263784A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-27 | Chiyoda Chem Eng & Constr Co Ltd | パルスモ−タを用いた制御弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5365021A (en) | 1978-06-10 |
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