JPS5850899B2 - イジヨウケンシユツカイロオユウスルアンチスキツドセイギヨソウチ - Google Patents
イジヨウケンシユツカイロオユウスルアンチスキツドセイギヨソウチInfo
- Publication number
- JPS5850899B2 JPS5850899B2 JP8349875A JP8349875A JPS5850899B2 JP S5850899 B2 JPS5850899 B2 JP S5850899B2 JP 8349875 A JP8349875 A JP 8349875A JP 8349875 A JP8349875 A JP 8349875A JP S5850899 B2 JPS5850899 B2 JP S5850899B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- signal
- output
- circuit
- seigiyosouchi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のアンチスキッド制御装置とくにその異
常検出回路に関する。
常検出回路に関する。
従来、自動車において、車速信号と車輪速信号を利用し
て、制動時の車輪のスリップ状態を検知し、制動装置を
制御するアンチスキッド制御装置が知られている。
て、制動時の車輪のスリップ状態を検知し、制動装置を
制御するアンチスキッド制御装置が知られている。
第1図にその一例を示す。説明の便宜上、車輪速検出器
1および車速検出器2の出力信号周波数をそれぞれfω
、fdとし、正常走行時には両者は等しいとする。
1および車速検出器2の出力信号周波数をそれぞれfω
、fdとし、正常走行時には両者は等しいとする。
またデジタルカウンタ31および32の段数をそれぞれ
3段および4段とすると、正常走行時にはカウンタ31
側から出力が出、フリップフロップ5をリセットすると
同時に論理和回路4を介して両カウンタをクリヤーする
。
3段および4段とすると、正常走行時にはカウンタ31
側から出力が出、フリップフロップ5をリセットすると
同時に論理和回路4を介して両カウンタをクリヤーする
。
フリップフロップ5がリセット状態にあるときは制動装
置6は制動信号Bにより動作するようになっている。
置6は制動信号Bにより動作するようになっている。
つぎに制動時に車輪がスリップして、fωがfdの約1
/2以上になった場合、カウンタ32から出力が出、フ
リップフロップ5をセットする。
/2以上になった場合、カウンタ32から出力が出、フ
リップフロップ5をセットする。
フリップフロップ5がセット状態にあるときには制動装
置6は制動信号Bの有無にかかわらず動作しないように
なっており、制動を緩め車輪のスリップを防止する。
置6は制動信号Bの有無にかかわらず動作しないように
なっており、制動を緩め車輪のスリップを防止する。
上記アンチスキッド制御装置において、車速検出器2(
または車輪速検出器1)に異常を生じ、fdが異常に低
下(またはfωが異常に上昇)した場合、フリップフロ
ップ5が車輪のスリップ時においてもリセット状態を保
持することになり、アンチスキッド装置としての動作を
しないことになる。
または車輪速検出器1)に異常を生じ、fdが異常に低
下(またはfωが異常に上昇)した場合、フリップフロ
ップ5が車輪のスリップ時においてもリセット状態を保
持することになり、アンチスキッド装置としての動作を
しないことになる。
従来、この異常を検出するために、第1図の回路と同様
の回路を別途設置しており、回路規模が大きくなる傾向
があった。
の回路を別途設置しており、回路規模が大きくなる傾向
があった。
本発明の目的は、上記アンチスキッド回路と異常検出回
路を共通化して、回路の簡単化をはかることである。
路を共通化して、回路の簡単化をはかることである。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
第2図の回路は第1図に示した回路に、異常検出用とし
てのタイマ回路7を付加した回路である。
てのタイマ回路7を付加した回路である。
第2図の装置に異常がない場合は、タイマ回路7はカウ
ンタ32の2段目の出力信号8が1′”(または” o
” )のときリセットされ、出力信号8が”o”(ま
たは”1”)のときタイマ動作を続け、ある一定時間(
異常判定時間)後に異常検知器信号を出す働きをする。
ンタ32の2段目の出力信号8が1′”(または” o
” )のときリセットされ、出力信号8が”o”(ま
たは”1”)のときタイマ動作を続け、ある一定時間(
異常判定時間)後に異常検知器信号を出す働きをする。
第1図の説明のところで述べたようにアンチスキッド制
御装置としての動作を行なう。
御装置としての動作を行なう。
非制動時には、カウンタ32の2段目出力8にはfdに
応じた周波数の矩形波信号が出力されるため、タイマ回
路、7はリセットされ、異常信号は出力されない。
応じた周波数の矩形波信号が出力されるため、タイマ回
路、7はリセットされ、異常信号は出力されない。
つぎに非制動時故障によりfdが異常に低下したり、f
ωが異常に上昇して、fd7111′5fωの約1/2
以下になった場合、リセット信号8が出力される前にカ
ウンタ31の出力により両カウンタがリセットされ、し
たがってリセット信号8が出力されない。
ωが異常に上昇して、fd7111′5fωの約1/2
以下になった場合、リセット信号8が出力される前にカ
ウンタ31の出力により両カウンタがリセットされ、し
たがってリセット信号8が出力されない。
このような状態がタイマに設定された異常判定時間以上
続いた場合、タイマ回路7から異常検知信号9が出力さ
れることになる。
続いた場合、タイマ回路7から異常検知信号9が出力さ
れることになる。
上記の第2図の回路は実施の一例であり、カウンタ31
およびカウンタ32の段数、リセット信号8をカウンタ
32のどの部分から取るか等は設計仕様により自由に選
択し得る。
およびカウンタ32の段数、リセット信号8をカウンタ
32のどの部分から取るか等は設計仕様により自由に選
択し得る。
第1図は従来のアンチスキッド制御回路図、第2図は本
発明の異常検出回路を付加したアンチスキッド制御回路
図である。 1:車輪速検出器、2:車速検出器、31゜32:2進
カウンタ、4:論理和回路、5:フリップフロップ、6
:制動装置、7:タイマ回路。
発明の異常検出回路を付加したアンチスキッド制御回路
図である。 1:車輪速検出器、2:車速検出器、31゜32:2進
カウンタ、4:論理和回路、5:フリップフロップ、6
:制動装置、7:タイマ回路。
Claims (1)
- 1 自動車の車速に比例する周波数を持つ信号を入力と
するカウンタAおよび車輪速に比例する周波数を持つ信
号を入力とするカウンタB、カウンタAの出力によりセ
ットし、カウンタBの出力によりリセットされるフリッ
プフロップ、また上記両カウンタのどちらか一方からの
出力信号により両カウンタをクリヤーする回路、車速の
異常低下または車輪速の異常上昇の検出信号として使用
するために上記カウンタAの中間段の出力信号を検出す
る異常検出回路よりなることを特徴とするアンチスキッ
ド制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8349875A JPS5850899B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | イジヨウケンシユツカイロオユウスルアンチスキツドセイギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8349875A JPS5850899B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | イジヨウケンシユツカイロオユウスルアンチスキツドセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS528287A JPS528287A (en) | 1977-01-21 |
| JPS5850899B2 true JPS5850899B2 (ja) | 1983-11-12 |
Family
ID=13804131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8349875A Expired JPS5850899B2 (ja) | 1975-07-09 | 1975-07-09 | イジヨウケンシユツカイロオユウスルアンチスキツドセイギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850899B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6943131B2 (ja) * | 2016-10-12 | 2021-09-29 | 三菱ケミカル株式会社 | 有機カルボン酸水溶液の製造方法および装置 |
-
1975
- 1975-07-09 JP JP8349875A patent/JPS5850899B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS528287A (en) | 1977-01-21 |
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