JPS5855186B2 - 色素の製造法 - Google Patents
色素の製造法Info
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- JPS5855186B2 JPS5855186B2 JP11911481A JP11911481A JPS5855186B2 JP S5855186 B2 JPS5855186 B2 JP S5855186B2 JP 11911481 A JP11911481 A JP 11911481A JP 11911481 A JP11911481 A JP 11911481A JP S5855186 B2 JPS5855186 B2 JP S5855186B2
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- lactone
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- pyridine
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ピリジン−カルボン酸から誘導された、本質
的に無色であって、酸性物質と接触することにより発色
することのできる新規な色素の製造法に関するものであ
る。
的に無色であって、酸性物質と接触することにより発色
することのできる新規な色素の製造法に関するものであ
る。
さらに詳細には、本発明は次の一般式
(式中R4は水素原子、低級アルキル基または場合によ
り置換されたベンジル基を表わし、R2は低級アルキル
基、場合により置換されたベンジル基またはフェニル基
を表わし、R3は水素原子、低級アルキル基、ハロゲン
原子またはフェニル基を表わし、R4は水素原子、低級
アルキル基、場合により置換されたベンジル基またはフ
ェニル基を表わし、R5は水素原子、低級アルキル基、
場合により置換されたベンジル基またはアシル基を表わ
し、R6は水素原子、低級アルキル基またはハロゲン原
子を表わす。
り置換されたベンジル基を表わし、R2は低級アルキル
基、場合により置換されたベンジル基またはフェニル基
を表わし、R3は水素原子、低級アルキル基、ハロゲン
原子またはフェニル基を表わし、R4は水素原子、低級
アルキル基、場合により置換されたベンジル基またはフ
ェニル基を表わし、R5は水素原子、低級アルキル基、
場合により置換されたベンジル基またはアシル基を表わ
し、R6は水素原子、低級アルキル基またはハロゲン原
子を表わす。
)で表わされる、ピリジンカルボン酸から誘導された新
規な色素の製造法に関するものである。
規な色素の製造法に関するものである。
従来、この種の色素としては、クリスタルバイオレット
ラクトン、マラカイトグリーンラクトンローダミンラク
タム誘導体、ロイコ・オーラミン誘導体、ロイコ・メチ
レンブルー誘導体、インドリノスピロピラン誘導体およ
びビス(P−置換アミノアリール)−メタンのロイコ・
オーラミン化合物またはその四級化物、あるいはスルホ
ン化物などの誘導体が知られている。
ラクトン、マラカイトグリーンラクトンローダミンラク
タム誘導体、ロイコ・オーラミン誘導体、ロイコ・メチ
レンブルー誘導体、インドリノスピロピラン誘導体およ
びビス(P−置換アミノアリール)−メタンのロイコ・
オーラミン化合物またはその四級化物、あるいはスルホ
ン化物などの誘導体が知られている。
しかし、これらは、発色速度がおそく、発色濃度が低く
、発色して生成した色素の耐光性、耐候性が低く、その
色調に経時変化があり、また、ブリードしたり、貯蔵間
に発色したり、あるいは発色性能が低下するなどの欠点
を有している。
、発色して生成した色素の耐光性、耐候性が低く、その
色調に経時変化があり、また、ブリードしたり、貯蔵間
に発色したり、あるいは発色性能が低下するなどの欠点
を有している。
本発明の目的は貯蔵間には安定であって、直射日光、水
、酸素などによっても容易に分解や発色することがなく
、加熱または酸性物質と接触することによって速かに濃
色に発色することができ、生成した色素の耐光性および
耐候性がすぐれているような本質的に無色の色素の製造
法を提供することにある。
、酸素などによっても容易に分解や発色することがなく
、加熱または酸性物質と接触することによって速かに濃
色に発色することができ、生成した色素の耐光性および
耐候性がすぐれているような本質的に無色の色素の製造
法を提供することにある。
本発明方法において、一般式
(式中Rは水素原子または低級アルキル基を表わし、R
1は水素原子、低級アルキル基または場合により置換さ
れたベンジル基を表わし、R2は低級アルキル基、場合
により置換されたベンジル基またはフェニル基を表わし
、R3は水素原子、低級アルキル基、ハロゲン原子また
はフェニル基を表わす。
1は水素原子、低級アルキル基または場合により置換さ
れたベンジル基を表わし、R2は低級アルキル基、場合
により置換されたベンジル基またはフェニル基を表わし
、R3は水素原子、低級アルキル基、ハロゲン原子また
はフェニル基を表わす。
)で表わされるベンゾイル−ピリジン−カルボン酸化産
物と、一般式 (式中R4は水素原子、低級アルキル基、場合により置
換されたベンジル基またはフェニル基を表わし、R5は
水素原子、低級アルキル基、場合により置換されたベン
ジル基またはアシル基を表わし、R6は水素原子、低級
アルキル基またはハロゲン原子を表わし、Rは前記定義
と同じ意味をNぐ゛ 表わし、−OR基の置換位置は−基に対し5 3位または4位である。
物と、一般式 (式中R4は水素原子、低級アルキル基、場合により置
換されたベンジル基またはフェニル基を表わし、R5は
水素原子、低級アルキル基、場合により置換されたベン
ジル基またはアシル基を表わし、R6は水素原子、低級
アルキル基またはハロゲン原子を表わし、Rは前記定義
と同じ意味をNぐ゛ 表わし、−OR基の置換位置は−基に対し5 3位または4位である。
)で表わされるアニリン化合物とを縮合させることによ
って、一般式(式中R1,R2,R3,R4,R5およ
びR6は前記定義と同じ意味を表わす。
って、一般式(式中R1,R2,R3,R4,R5およ
びR6は前記定義と同じ意味を表わす。
)で表わされる新規なピリジン−カルボン酸のラクトン
色素が製造される。
色素が製造される。
本発明の方法は、また下記の方法、すなわち、前記の製
造法により、一般式 (式中R1,R2,R3,R4およびR6は前記定義と
同じ意味を表わす。
造法により、一般式 (式中R1,R2,R3,R4およびR6は前記定義と
同じ意味を表わす。
)で表わされるピリジンカルボン酸のラクトン化合物を
製造し、この化合物と、一般式(V) R5−Y (V)(式中R5
は前記定義と同じ意味を表わしく但し水素原子である場
合を除く〉、Yは低級アルキル化剤、ベンジル化剤また
はアシル化剤の残基を表わす。
製造し、この化合物と、一般式(V) R5−Y (V)(式中R5
は前記定義と同じ意味を表わしく但し水素原子である場
合を除く〉、Yは低級アルキル化剤、ベンジル化剤また
はアシル化剤の残基を表わす。
)で表わされる低級アルキル化剤、ベンジル化剤または
アシル化剤とを縮合させることによって、一般式 (式中R1,R2,R3,R4,R5およびR6は前記
定義と同じ意味を表わす。
アシル化剤とを縮合させることによって、一般式 (式中R1,R2,R3,R4,R5およびR6は前記
定義と同じ意味を表わす。
)で表わされる新規なピリジン−カルボン酸のラクトン
色素を製造する方法も包含するものである。
色素を製造する方法も包含するものである。
本発明の方法によって得られる新規な色素は本質的に無
色またはうすく着色している粉末である。
色またはうすく着色している粉末である。
この粉末は大気中において安定であるが、加熱により無
色またはうすい着色から赤色、赤褐色、暗赤褐色、暗青
色、青黒色または緑黒色などに変色する。
色またはうすい着色から赤色、赤褐色、暗赤褐色、暗青
色、青黒色または緑黒色などに変色する。
また動物、植物または鉱物性のワックス、エチルセルロ
ース、ポリ酢酸ビニル、ロジン変性アルキッド樹脂など
のような高分子化合物に溶解または混和する。
ース、ポリ酢酸ビニル、ロジン変性アルキッド樹脂など
のような高分子化合物に溶解または混和する。
またこの新規な色素はメタノール、エタノール、エチル
セロソルブ、クロロホルム、ベンゼン トルエン、塩化
ベンゼン、アルキルナフタリン、ベンジルトルエン、ジ
ベンジルトルエン、ジベンジルベンゼンまたはトリオク
チルホスフェートなどの広範囲な有機液体に溶解し、そ
の溶液は酸性白土、アクパルガイド、セオライトまたは
ベントナイトなどの活性粘土物質あるいは一3ハク酸、
マレイン酸、タンニン酸、安息香酸などの有機固体酸ま
たはカルボキシポリエチレン、フェノール−アルデヒド
の重合体、酸性基が残存するスチレン−無水マレイン酸
の共重合体などのような酸性重合体に吸着し、直ちに赤
色、赤褐色、暗赤褐色、暗青色、青黒色または緑黒色な
どに発色し、その発色濃度は高く、かつ発色した色素の
耐水性および耐光性はすぐれているなどの特性を有して
いるため、感熱複写紙、ヘクトグラフ用転写紙または感
圧複写紙などの記録材のマーキング色素として大きな利
用価値がある。
セロソルブ、クロロホルム、ベンゼン トルエン、塩化
ベンゼン、アルキルナフタリン、ベンジルトルエン、ジ
ベンジルトルエン、ジベンジルベンゼンまたはトリオク
チルホスフェートなどの広範囲な有機液体に溶解し、そ
の溶液は酸性白土、アクパルガイド、セオライトまたは
ベントナイトなどの活性粘土物質あるいは一3ハク酸、
マレイン酸、タンニン酸、安息香酸などの有機固体酸ま
たはカルボキシポリエチレン、フェノール−アルデヒド
の重合体、酸性基が残存するスチレン−無水マレイン酸
の共重合体などのような酸性重合体に吸着し、直ちに赤
色、赤褐色、暗赤褐色、暗青色、青黒色または緑黒色な
どに発色し、その発色濃度は高く、かつ発色した色素の
耐水性および耐光性はすぐれているなどの特性を有して
いるため、感熱複写紙、ヘクトグラフ用転写紙または感
圧複写紙などの記録材のマーキング色素として大きな利
用価値がある。
本発明の方法において使用される一般式〔旧で表わされ
るベンゾイル−ピリジン−カルボン酸の代表的な化合物
としては、2−〔2−ヒドロキシ4−ジエチルアミノ−
ベンゾイルコピリジンカルボン酸−(3);2−(2−
メトキシ−4−ジメチルアミノ−ベンゾイルコピリジン
−カルボン酸(8);2−(2−エトキシ−4−ジエチ
ルアミノベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(3);
2〔2−メトキシ−4−(N−メチル−N−ベンジル)
アミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸(8);2
−(2−メトキシ−4−ジベンジルアミノ−ベンゾイル
コピリジン−カルボン酸−(3);2〔2−ヒドロキシ
−4−ベンジルアミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボ
ン酸−(3);2−(2ヒドロキシ−4−アニリノ−ベ
ンゾイルコピリジン−カルボン酸−に13);2−(2
−メトキシ−4(N−メチル−N−フェニル)アミノー
ベンヅイル〕ピリジンーカルボン酸−(3);2−〔2
−ヒドロキシ−4−パラ−トルイジノ−ベンゾイルコピ
リジン−カルボン酸−(3);2−(2−ヒドロキシ4
−(4−クロルアニリノ)−ベンゾイルコピリジン−カ
ルボン酸−(8); 2−(2−メトキシ4−シー(4
−’70ルベンジル)アミノ−ベンソイルコピリジン−
カルボン酸−(8);2−(2−メトキシ−4−ジー(
4−メチルベンジル)アミノベンゾイルコピリジン−カ
ルボン酸−(3);2〔2−メトキシ−4−ジー(4−
ジメチルアミノベンジル)アミノ−ベンゾイルコピリジ
ン−カルボン酸−に3);2−(2−エトキシ−4−ジ
エチルアミノ−ベンゾイル〕−4−メチルーピリジンカ
ルボン酸−(8);2−(2−エトキシ−4−ジエチル
アミノ−ベンゾイルツー4−クロル−ピリジン−カルボ
ン酸−(8);2−(2−エトキシ−4ジエチルアミノ
−ベンゾイルツー6−フェニルピリジン−カルボン酸−
(8);2−(2−オキシ4−ジブチルアミノ−ベンゾ
イルコピリジン−カルボン酸−(3)などがある。
るベンゾイル−ピリジン−カルボン酸の代表的な化合物
としては、2−〔2−ヒドロキシ4−ジエチルアミノ−
ベンゾイルコピリジンカルボン酸−(3);2−(2−
メトキシ−4−ジメチルアミノ−ベンゾイルコピリジン
−カルボン酸(8);2−(2−エトキシ−4−ジエチ
ルアミノベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(3);
2〔2−メトキシ−4−(N−メチル−N−ベンジル)
アミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸(8);2
−(2−メトキシ−4−ジベンジルアミノ−ベンゾイル
コピリジン−カルボン酸−(3);2〔2−ヒドロキシ
−4−ベンジルアミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボ
ン酸−(3);2−(2ヒドロキシ−4−アニリノ−ベ
ンゾイルコピリジン−カルボン酸−に13);2−(2
−メトキシ−4(N−メチル−N−フェニル)アミノー
ベンヅイル〕ピリジンーカルボン酸−(3);2−〔2
−ヒドロキシ−4−パラ−トルイジノ−ベンゾイルコピ
リジン−カルボン酸−(3);2−(2−ヒドロキシ4
−(4−クロルアニリノ)−ベンゾイルコピリジン−カ
ルボン酸−(8); 2−(2−メトキシ4−シー(4
−’70ルベンジル)アミノ−ベンソイルコピリジン−
カルボン酸−(8);2−(2−メトキシ−4−ジー(
4−メチルベンジル)アミノベンゾイルコピリジン−カ
ルボン酸−(3);2〔2−メトキシ−4−ジー(4−
ジメチルアミノベンジル)アミノ−ベンゾイルコピリジ
ン−カルボン酸−に3);2−(2−エトキシ−4−ジ
エチルアミノ−ベンゾイル〕−4−メチルーピリジンカ
ルボン酸−(8);2−(2−エトキシ−4−ジエチル
アミノ−ベンゾイルツー4−クロル−ピリジン−カルボ
ン酸−(8);2−(2−エトキシ−4ジエチルアミノ
−ベンゾイルツー6−フェニルピリジン−カルボン酸−
(8);2−(2−オキシ4−ジブチルアミノ−ベンゾ
イルコピリジン−カルボン酸−(3)などがある。
また本発明の方法において使用される前記一般式(II
I)で表わされるアニリン化合物の代表的なものとして
は、4−アミノ−フェノール;パラ−アニシジン:パラ
−フェネチジン;3−メチル−4アミノ−フェノール;
3,4−ジメトキシ−アニリン:4−メチルアミノ−フ
ェノール;3−クロル−4−エチルアミノ−フェノール
;4−ブチルアミノ−フェノール;4−ジエチルアミノ
−フェノール;3−クロル−4−ジエチルアミノ−フェ
ノール;3−ジメチルアミノ−フェノール;3エチルア
ミノ−フェノール:3−ジエチルアミノ−4−クロル−
フェノール;4−ベンジルアミノ−フェノール;4−(
N−エチル−N−ベンジル)アミノ−フェノール;4−
ジベンジルアミノ−フェノール;3−メチル−4−ジベ
ンジルアミノ−フェノール;3−クロル−4−ジベンジ
ルアミノ−フェノール;3−エチル−4−ジベンジルア
ミノ−フェノール;4−ジー(4−メチルベンジル)ア
ミノ−フェノール;4−ジベンジルアミノ−アニソール
;4−ジー(4−クロルベンジル)アミノ−アニソール
;3−ジベンジルアミノ−フェノール;4−ヒドロキシ
−ジフェニルアミン;4−ヒドロキシ−47−メチル−
ジフェニルアミン;4−ヒドロキシ−37−メチル−ジ
フェニルアミン;4−ヒドロキシ−27−メチル−ジフ
ェニルアミン;4−ヒドロキシ−27,4/−ジメチル
−ジフェニルアミン;4−ヒドロキシ−2′−カルボキ
シジフェニルアミン;2−メチル−4−ヒドロキシ−ジ
フェニルアミン; 2 、4’−ジメチル−4ヒドロキ
シ−ジフェニルアミン:2−メチル−4ヒドロキシ−2
′−カルボキシ−ジフェニルアミン;2−メチル−4−
ヒドロキシ−47−クロルジフェニルアミン; 2 、
4’−ジメトキシ−ジフェニルアミン; 4 、4’−
ジメトキシ−ジフェニルアミン;4−メトキシ−47−
シメチルアミノージフエニルアミン;4,4’−’;;
エトキシージフェニルアミン;4−メトキシ−2′−エ
トキシカルボニルジフェニルアミン;N−メチル−4−
ヒドロキシ−ジフェニルアミン;N−ブチル−4−ヒド
ロキシ−ジフェニルアミン:N−ベンジル−4−ヒドロ
キシ−ジフェニルアミン;N−メチル−4メトキシ−ジ
フェニルアミン;N−メチル−4゜4′−ジメトキシ−
ジフェニルアミン;3−ヒドロキシ−ジフェニルアミン
;4−アセトアミド−フェノール;4−プロピオンアミ
ド−フェノール;4−ベンズアミド−フェノール;4−
(N−メチル−N−4−クロルベンゾイル)アミノ−ア
ニソールなどがある。
I)で表わされるアニリン化合物の代表的なものとして
は、4−アミノ−フェノール;パラ−アニシジン:パラ
−フェネチジン;3−メチル−4アミノ−フェノール;
3,4−ジメトキシ−アニリン:4−メチルアミノ−フ
ェノール;3−クロル−4−エチルアミノ−フェノール
;4−ブチルアミノ−フェノール;4−ジエチルアミノ
−フェノール;3−クロル−4−ジエチルアミノ−フェ
ノール;3−ジメチルアミノ−フェノール;3エチルア
ミノ−フェノール:3−ジエチルアミノ−4−クロル−
フェノール;4−ベンジルアミノ−フェノール;4−(
N−エチル−N−ベンジル)アミノ−フェノール;4−
ジベンジルアミノ−フェノール;3−メチル−4−ジベ
ンジルアミノ−フェノール;3−クロル−4−ジベンジ
ルアミノ−フェノール;3−エチル−4−ジベンジルア
ミノ−フェノール;4−ジー(4−メチルベンジル)ア
ミノ−フェノール;4−ジベンジルアミノ−アニソール
;4−ジー(4−クロルベンジル)アミノ−アニソール
;3−ジベンジルアミノ−フェノール;4−ヒドロキシ
−ジフェニルアミン;4−ヒドロキシ−47−メチル−
ジフェニルアミン;4−ヒドロキシ−37−メチル−ジ
フェニルアミン;4−ヒドロキシ−27−メチル−ジフ
ェニルアミン;4−ヒドロキシ−27,4/−ジメチル
−ジフェニルアミン;4−ヒドロキシ−2′−カルボキ
シジフェニルアミン;2−メチル−4−ヒドロキシ−ジ
フェニルアミン; 2 、4’−ジメチル−4ヒドロキ
シ−ジフェニルアミン:2−メチル−4ヒドロキシ−2
′−カルボキシ−ジフェニルアミン;2−メチル−4−
ヒドロキシ−47−クロルジフェニルアミン; 2 、
4’−ジメトキシ−ジフェニルアミン; 4 、4’−
ジメトキシ−ジフェニルアミン;4−メトキシ−47−
シメチルアミノージフエニルアミン;4,4’−’;;
エトキシージフェニルアミン;4−メトキシ−2′−エ
トキシカルボニルジフェニルアミン;N−メチル−4−
ヒドロキシ−ジフェニルアミン;N−ブチル−4−ヒド
ロキシ−ジフェニルアミン:N−ベンジル−4−ヒドロ
キシ−ジフェニルアミン;N−メチル−4メトキシ−ジ
フェニルアミン;N−メチル−4゜4′−ジメトキシ−
ジフェニルアミン;3−ヒドロキシ−ジフェニルアミン
;4−アセトアミド−フェノール;4−プロピオンアミ
ド−フェノール;4−ベンズアミド−フェノール;4−
(N−メチル−N−4−クロルベンゾイル)アミノ−ア
ニソールなどがある。
前記一般式〔旧で表わされるベンゾイル−ピリジン−カ
ルボン酸は一般に下記(1)〜(4)の方法によって製
造される。
ルボン酸は一般に下記(1)〜(4)の方法によって製
造される。
(1)無水キノリン酸と一般式〔旧で表わされるベンゾ
イル−ピリジン−カルボン酸に対応するアニリン化合物
とを二硫化炭素、四塩化炭素、テトラクロルエタン、ベ
ンゼン、塩化ベンゼンまたはニトロベンゼンなどの揮発
生有機不活性溶剤中で、塩化亜鉛、塩化リンまたは塩化
アルミニウムなどのフリーデル・クラフト触媒を用いて
10〜110℃の温度で1〜9時間反応させる。
イル−ピリジン−カルボン酸に対応するアニリン化合物
とを二硫化炭素、四塩化炭素、テトラクロルエタン、ベ
ンゼン、塩化ベンゼンまたはニトロベンゼンなどの揮発
生有機不活性溶剤中で、塩化亜鉛、塩化リンまたは塩化
アルミニウムなどのフリーデル・クラフト触媒を用いて
10〜110℃の温度で1〜9時間反応させる。
(2)無水キノリン酸と一般式〔旧で表わされるベンゾ
イル−ピリジン−カルボン酸に対応するアニリン化合物
とを濃硫酸、リン酸またはポIJ IJン酸などの縮合
剤中で30〜120℃の温度で2〜8時間反応させる。
イル−ピリジン−カルボン酸に対応するアニリン化合物
とを濃硫酸、リン酸またはポIJ IJン酸などの縮合
剤中で30〜120℃の温度で2〜8時間反応させる。
(3)無水キノリン酸と一般式CII)で表わされるベ
ンゾイル−ピリジン−カルボン酸に対応するアニリン化
合物とを上記有機不活性溶剤を用い、あるいは用いるこ
となく100〜180°Cの温度で2〜10時間反応さ
せる。
ンゾイル−ピリジン−カルボン酸に対応するアニリン化
合物とを上記有機不活性溶剤を用い、あるいは用いるこ
となく100〜180°Cの温度で2〜10時間反応さ
せる。
(4)キノリン酸を塩化スルフリルまたは五塩化リンな
どと反応させキノリン酸のクロリドを製造し、このクロ
リドと一般式(IDで表わされるベンゾイル−ピリジン
−カルボン酸に対応するアニリン化合物とを上記有機不
活性溶剤中でフリーデル・クラフト触媒を用いて反応さ
せる。
どと反応させキノリン酸のクロリドを製造し、このクロ
リドと一般式(IDで表わされるベンゾイル−ピリジン
−カルボン酸に対応するアニリン化合物とを上記有機不
活性溶剤中でフリーデル・クラフト触媒を用いて反応さ
せる。
上記製造法の中で特に望ましい方法は(1)である。
ここで(1)の製造法をさらに詳細に説明する。
無水キノリン酸1.0モル、一般式〔旧で表わされるベ
ンゾイル−ピリジン−カルボン酸に対応するアニリン化
合物0.9〜2.0モル、望ましくは1.0〜1.5モ
ルおよび前記フリーデル・クラフト触媒1.0〜3.0
モル、望ましくは1.0〜1.5モルを前記揮発性有機
不活性溶剤0.5〜2.51中に加え、10〜1100
Cの温度で1〜9時間反応させる。
ンゾイル−ピリジン−カルボン酸に対応するアニリン化
合物0.9〜2.0モル、望ましくは1.0〜1.5モ
ルおよび前記フリーデル・クラフト触媒1.0〜3.0
モル、望ましくは1.0〜1.5モルを前記揮発性有機
不活性溶剤0.5〜2.51中に加え、10〜1100
Cの温度で1〜9時間反応させる。
室温まで冷却し、次の下記(1)または(2)の方法に
より、一般式〔旧で表わされる2−ベンゾイルピリジン
−カルボン酸−(3)と3−ベンゾイルピリジン−カル
ボン酸−(2)との結晶の異性体混合物が得られる。
より、一般式〔旧で表わされる2−ベンゾイルピリジン
−カルボン酸−(3)と3−ベンゾイルピリジン−カル
ボン酸−(2)との結晶の異性体混合物が得られる。
(1)前記有機不活性溶剤を傾斜により除去して得られ
る反応生成物を2〜61の氷水または冷希塩酸水中に加
え、触媒を加水分解させ、析出してくる固体ヲロ別、水
洗し、つづいてアルコールまたはベンゼンで洗浄後乾燥
する方法。
る反応生成物を2〜61の氷水または冷希塩酸水中に加
え、触媒を加水分解させ、析出してくる固体ヲロ別、水
洗し、つづいてアルコールまたはベンゼンで洗浄後乾燥
する方法。
(2)2〜61の氷水中に加え、触媒を加水分解させ、
つづいて前記有機不活性溶剤を迫力口し、反応生成物を
溶剤層へ移行させ、溶剤層を分取し、溶剤を留去する方
法。
つづいて前記有機不活性溶剤を迫力口し、反応生成物を
溶剤層へ移行させ、溶剤層を分取し、溶剤を留去する方
法。
また、上記異性体混合物を下記(1)〜(3)のいづれ
かの方法により、高純度の3−ベンゾイル−ピリジン−
カルボン酸=(2)および2−ベンゾイル−ピリジン−
カルボン酸−(3)がおのおの別々の結晶で得られる。
かの方法により、高純度の3−ベンゾイル−ピリジン−
カルボン酸=(2)および2−ベンゾイル−ピリジン−
カルボン酸−(3)がおのおの別々の結晶で得られる。
(1)希水酸化ナトリウム水中に加え、溶解し、この溶
液中に希塩酸水を少量ずつ加え、溶液のpHの相違によ
り析出してくる固体を分取する。
液中に希塩酸水を少量ずつ加え、溶液のpHの相違によ
り析出してくる固体を分取する。
(2)ベンゼンまたはトルエンなどのような極性の小さ
い溶剤とメタノールまたはブタノールなどのような極性
の大きい溶剤とからなる混合溶剤から数回再結晶する。
い溶剤とメタノールまたはブタノールなどのような極性
の大きい溶剤とからなる混合溶剤から数回再結晶する。
(3)上記(1)と(2)の方法を併用する。
本発明における前記一般式〔I〕で表わされるピリジン
−カルボン酸のラクトン化合物は一般式〔旧で表わされ
る上記ベンゾイル−ピリジン−カルボン酸と一般式Cl
l0で表わされるアニリン化合物とを縮合剤の存在下で
反応させることにより製造される。
−カルボン酸のラクトン化合物は一般式〔旧で表わされ
る上記ベンゾイル−ピリジン−カルボン酸と一般式Cl
l0で表わされるアニリン化合物とを縮合剤の存在下で
反応させることにより製造される。
縮合反応を円滑に進行させるため、必要ならば、クロロ
ホルム、テトラクロルエタン、ベンゼンまたは塩化ベン
ゼンなどの揮発性有機不活性液体を溶媒として用いても
よい。
ホルム、テトラクロルエタン、ベンゼンまたは塩化ベン
ゼンなどの揮発性有機不活性液体を溶媒として用いても
よい。
また縮合剤としては濃硫酸、発煙硫酸、無水酢酸、三塩
化リン、五塩化リン、オキシ塩化リン、リン酸、ポリリ
ン酸、塩化亜鉛、塩化第二スズまたは塩化アルミニウム
などが用いられる。
化リン、五塩化リン、オキシ塩化リン、リン酸、ポリリ
ン酸、塩化亜鉛、塩化第二スズまたは塩化アルミニウム
などが用いられる。
しかしながら縮合剤であるとともに反応の溶剤でもある
濃硫酸、発煙硫酸またはポIJ IJン酸を用いること
がより一層望ましい。
濃硫酸、発煙硫酸またはポIJ IJン酸を用いること
がより一層望ましい。
この製造方法についてさらに詳細に説明する。
すなわち、一般式〔旧で表わされる前記ベンゾイル−ピ
リジン−カルボン酸10モルと一般式(1)で表わされ
るアニリン化合物1.O〜2.0モル望ましくは1.
O−1,5モルとを濃硫酸、発煙硫酸またはポIJ I
Jン酸3〜30セル中に加え、30〜130°Cの温度
で2〜10時間反応させた後、反応生成物を5〜101
の氷水中に入れ縮合剤を希釈し、つづいて希水酸化すl
−IJウム水を加えてpHを11〜12とし、析出して
くる固体を0別し、水洗し、少量の石油エーテルまたは
アルコールで洗浄後、乾燥すると、はとんど無色または
わずかに着色している一般式(1)で表わされるピリジ
ン−カルボン酸のラクトン色素が得られる。
リジン−カルボン酸10モルと一般式(1)で表わされ
るアニリン化合物1.O〜2.0モル望ましくは1.
O−1,5モルとを濃硫酸、発煙硫酸またはポIJ I
Jン酸3〜30セル中に加え、30〜130°Cの温度
で2〜10時間反応させた後、反応生成物を5〜101
の氷水中に入れ縮合剤を希釈し、つづいて希水酸化すl
−IJウム水を加えてpHを11〜12とし、析出して
くる固体を0別し、水洗し、少量の石油エーテルまたは
アルコールで洗浄後、乾燥すると、はとんど無色または
わずかに着色している一般式(1)で表わされるピリジ
ン−カルボン酸のラクトン色素が得られる。
あるいはまた、希水酸化すl−IJウム水を加えてpH
を11〜12とした後で、これにベンセンまたはトルエ
ンを加えてかきまぜ、ピリジン−カルボン酸のラクトン
色素をベンゼンまたはトルエン層へ移行させ、ベンゼン
またはトルエン層を分取する。
を11〜12とした後で、これにベンセンまたはトルエ
ンを加えてかきまぜ、ピリジン−カルボン酸のラクトン
色素をベンゼンまたはトルエン層へ移行させ、ベンゼン
またはトルエン層を分取する。
この分取したベンゼンまたはトルエン層からベンセンま
たはトルエンを留去させて得られる残留物を水洗し、少
量の石油エーテルまたはアルコールで洗浄後、乾燥する
と、はとんど無色またはわずかに着色している一般式C
I〕で表わされるピリジン−カルボン酸のラクトン色素
が得られる。
たはトルエンを留去させて得られる残留物を水洗し、少
量の石油エーテルまたはアルコールで洗浄後、乾燥する
と、はとんど無色またはわずかに着色している一般式C
I〕で表わされるピリジン−カルボン酸のラクトン色素
が得られる。
必要ならば得られたピリジン−カルボン酸のラクトン色
素を適当な溶剤から再結晶する。
素を適当な溶剤から再結晶する。
本発明の方法によって得られる色素のうち、般式CIV
)で表わされる代表的な化合物としては、2−〔3−ジ
エチルアミノ−7−アミノ−9−オキシ−キサンチルコ
ピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン;2−[3−
ジエチルアミン−6−メチル−7−アミノ−9−オキシ
−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクト
ン;2−(3−’;エチルアミノー5−メトキシ−7−
アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン
酸−(8)のラクトン;2−(3−(N−メチル−N−
フェニル)アミノ−7−アミノ−9−オキシ−キサンチ
ルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン;2〔3
−ジエチルアミン−7−メチルアミノ−9オキシ−キサ
ンチルコピリジン−カルボン酸(3)のラクトン;2−
(3−ジメチルアミノ−6クロルー7−エチルアミノー
9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3
)のラクトン;2〔3−ジエチルアミノ−7−ペンジル
アミノ9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸
(3)のラクトン;2−(3−ジエチルアミン−7(4
−クロルベンジル)アミノ−9−オキシキサンチルコピ
リジン−カルボン酸−(3)のラクトン;2−(3−ジ
エチルアミノ−7−アニリノ9−オキシ−キサンチルコ
ピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン;・2−〔3
−ジエチルアミノ−6メチルー7−アニリノー9−オキ
シ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラク
トン;2〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−(2
カルボキシアニリノ)−9−オキシ−キサンチルコピリ
ジン−カルボン酸−(3)のラクトン;2−(3ジエチ
ルアミノ−7−パラ−トルイジノ−9オキシ−キサンチ
ルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン;2−(
3,7−ジアニリノ−9−オキシーキサンチル〕ピリジ
ン−カルボンe−(3)のラクトン;2−[3−ジエチ
ルアミノ−7−ペンズアミドー9−オキシ−キサンチル
コピリジンカルボン酸−(3)のラクトン;2−[3−
ジベンジルアミノ−7−ペンズアミドー9−オキシ−キ
サンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン:
2−〔3−ジエチルアミノ−7−アセトアミド9−オキ
シ−キサンチルコピリジン−カルボン酸(3)のラクト
ン;2−[3−ジエチルアミノ−7アミノー9−オキシ
−キサンチルヨー4−メチル−ピリジン−カルボン酸−
(3)のラクトン;2〔3−ジエチルアミン−7−アミ
ノ−9−オキシ−キサンチルツー4−クロル−ピリジン
−カルボン酸−(3)のラクトン;および2−〔3−ジ
エチルアミノ−7−アミノ−9−オキシ−キサンナル〕
6−フェニル−ピリジン−カルボン酸=(3)のラクト
ンなどがある。
)で表わされる代表的な化合物としては、2−〔3−ジ
エチルアミノ−7−アミノ−9−オキシ−キサンチルコ
ピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン;2−[3−
ジエチルアミン−6−メチル−7−アミノ−9−オキシ
−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクト
ン;2−(3−’;エチルアミノー5−メトキシ−7−
アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン
酸−(8)のラクトン;2−(3−(N−メチル−N−
フェニル)アミノ−7−アミノ−9−オキシ−キサンチ
ルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン;2〔3
−ジエチルアミン−7−メチルアミノ−9オキシ−キサ
ンチルコピリジン−カルボン酸(3)のラクトン;2−
(3−ジメチルアミノ−6クロルー7−エチルアミノー
9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3
)のラクトン;2〔3−ジエチルアミノ−7−ペンジル
アミノ9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸
(3)のラクトン;2−(3−ジエチルアミン−7(4
−クロルベンジル)アミノ−9−オキシキサンチルコピ
リジン−カルボン酸−(3)のラクトン;2−(3−ジ
エチルアミノ−7−アニリノ9−オキシ−キサンチルコ
ピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン;・2−〔3
−ジエチルアミノ−6メチルー7−アニリノー9−オキ
シ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラク
トン;2〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−(2
カルボキシアニリノ)−9−オキシ−キサンチルコピリ
ジン−カルボン酸−(3)のラクトン;2−(3ジエチ
ルアミノ−7−パラ−トルイジノ−9オキシ−キサンチ
ルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン;2−(
3,7−ジアニリノ−9−オキシーキサンチル〕ピリジ
ン−カルボンe−(3)のラクトン;2−[3−ジエチ
ルアミノ−7−ペンズアミドー9−オキシ−キサンチル
コピリジンカルボン酸−(3)のラクトン;2−[3−
ジベンジルアミノ−7−ペンズアミドー9−オキシ−キ
サンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン:
2−〔3−ジエチルアミノ−7−アセトアミド9−オキ
シ−キサンチルコピリジン−カルボン酸(3)のラクト
ン;2−[3−ジエチルアミノ−7アミノー9−オキシ
−キサンチルヨー4−メチル−ピリジン−カルボン酸−
(3)のラクトン;2〔3−ジエチルアミン−7−アミ
ノ−9−オキシ−キサンチルツー4−クロル−ピリジン
−カルボン酸−(3)のラクトン;および2−〔3−ジ
エチルアミノ−7−アミノ−9−オキシ−キサンナル〕
6−フェニル−ピリジン−カルボン酸=(3)のラクト
ンなどがある。
また、一般式(V)で表わされるアルキル化剤、アシル
化剤またはベンジル化剤の代表的な化合物としては、無
水酢酸;無水プロピオン酸;無水酪酸;無水アクリル酸
;無水クロトン酸;無水桂皮酸;無水安息香酸;アセチ
ルクロリド;プロピオニルクロリド;アクロイルクロリ
ド;シンナモイルクロリド;アセチルプロミド:ベンゾ
イルクロリド;4−クロルベンゾイルクロリド;3−ニ
トロペンソイルクロリド; 2−−iロムベンゾイルク
ロリド;4−メチルベンゾイルクロリド;4−メトキシ
ベンゾイルクロリド;2,4−ジメトキシ−ベンゾイル
クロリド;3,4,5−トリメトキシベンゾイルクロリ
ド;ベンゾイルプロミド:ジメチル硫酸;ジエチル硫酸
;パラートルエンスルホン酸メナル;パラ−トルエンス
ルホン酸エチル:トリメチルリン酸; トリエチルリン
酸:メチルクロリド:エチルブロミド:ブチルブロミド
;ヨウ化メチル;ベンジルクロリド;4−ニトロベンジ
ルクロリド:4−クロルベンジルクロIJ ト; 4メ
チルベンジルクロリドおよび4−メトキシベンジルプロ
ミドなどがある。
化剤またはベンジル化剤の代表的な化合物としては、無
水酢酸;無水プロピオン酸;無水酪酸;無水アクリル酸
;無水クロトン酸;無水桂皮酸;無水安息香酸;アセチ
ルクロリド;プロピオニルクロリド;アクロイルクロリ
ド;シンナモイルクロリド;アセチルプロミド:ベンゾ
イルクロリド;4−クロルベンゾイルクロリド;3−ニ
トロペンソイルクロリド; 2−−iロムベンゾイルク
ロリド;4−メチルベンゾイルクロリド;4−メトキシ
ベンゾイルクロリド;2,4−ジメトキシ−ベンゾイル
クロリド;3,4,5−トリメトキシベンゾイルクロリ
ド;ベンゾイルプロミド:ジメチル硫酸;ジエチル硫酸
;パラートルエンスルホン酸メナル;パラ−トルエンス
ルホン酸エチル:トリメチルリン酸; トリエチルリン
酸:メチルクロリド:エチルブロミド:ブチルブロミド
;ヨウ化メチル;ベンジルクロリド;4−ニトロベンジ
ルクロリド:4−クロルベンジルクロIJ ト; 4メ
チルベンジルクロリドおよび4−メトキシベンジルプロ
ミドなどがある。
本発明における前記一般式CI、)で表わされるピリジ
ン−カルボン酸のラクトン色素は、また下記の方法によ
り製造される。
ン−カルボン酸のラクトン色素は、また下記の方法によ
り製造される。
一般式(IV)で表わされるピリジン−カルボン酸のラ
クトン化合物と、般式(V、lで表わされるアルキル化
剤、アシル化剤、あるいはベンジル化剤とを、必要なら
ば水またはクロロホルム、ベンゼン、トルエン、塩化ベ
ンセンなどの揮発性有機不活性溶媒を用い、また必要な
らばトリエチルアミン、ピリジン、ジメチルアニリン、
炭酸水素すl−IJウム、炭酸すl−IJウム、水酸化
すI−IJウム、水酸化カリウムなどの揮発性有機また
は水溶性無機塩基性化合物である酸受容体を用い製造さ
れる。
クトン化合物と、般式(V、lで表わされるアルキル化
剤、アシル化剤、あるいはベンジル化剤とを、必要なら
ば水またはクロロホルム、ベンゼン、トルエン、塩化ベ
ンセンなどの揮発性有機不活性溶媒を用い、また必要な
らばトリエチルアミン、ピリジン、ジメチルアニリン、
炭酸水素すl−IJウム、炭酸すl−IJウム、水酸化
すI−IJウム、水酸化カリウムなどの揮発性有機また
は水溶性無機塩基性化合物である酸受容体を用い製造さ
れる。
更に詳しく述べるならば下記(1)〜(3)の方法で製
造される。
造される。
(1)一般式(IV)で表わされるピリジン−カルボン
酸のラクトン化合物1.0モルを前記アルキル化剤、ア
シル化剤あるいはベンジル化剤5〜30モル中に加え4
0〜130℃の温度で2〜8時間反応させ、室温まで冷
却し、冷水酸化ナトリウム水を加えてアルキル化剤、ア
シル化剤あるいはベンジル化剤を完全に分解させてから
pHを11〜12とした後、析出してくる固体を日別し
、水洗腰少量の石油エーテルまたはアルコールで洗浄し
、乾燥すると、はとんど無色またはわずかに着色してい
る一般式〔I〕で表わされるピリジン−カルボン酸のラ
クトン色素が得られる。
酸のラクトン化合物1.0モルを前記アルキル化剤、ア
シル化剤あるいはベンジル化剤5〜30モル中に加え4
0〜130℃の温度で2〜8時間反応させ、室温まで冷
却し、冷水酸化ナトリウム水を加えてアルキル化剤、ア
シル化剤あるいはベンジル化剤を完全に分解させてから
pHを11〜12とした後、析出してくる固体を日別し
、水洗腰少量の石油エーテルまたはアルコールで洗浄し
、乾燥すると、はとんど無色またはわずかに着色してい
る一般式〔I〕で表わされるピリジン−カルボン酸のラ
クトン色素が得られる。
あるいはまたpHを11〜12とした後、クロロホルム
またはトルエンを加えてかきまぜ、ピリジン−カルボン
酸のラクトン色素をクロロホルムまたはトルエン層へ移
行させ、クロロホルムまたはトルエン層を分取し、この
分取したクロロホルムまたはトルエン層から、クロロホ
ルムまたはトルエンを留去し、残留物を少量の石油エー
テルまたはアルコールで洗浄し、乾燥すると、はとんど
無色またはわずかに着色している一般式(1)で表わさ
れるピリジン−カルボン酸のラクトン色素が得られる。
またはトルエンを加えてかきまぜ、ピリジン−カルボン
酸のラクトン色素をクロロホルムまたはトルエン層へ移
行させ、クロロホルムまたはトルエン層を分取し、この
分取したクロロホルムまたはトルエン層から、クロロホ
ルムまたはトルエンを留去し、残留物を少量の石油エー
テルまたはアルコールで洗浄し、乾燥すると、はとんど
無色またはわずかに着色している一般式(1)で表わさ
れるピリジン−カルボン酸のラクトン色素が得られる。
(2)一般式(IV)で表わされるピリジン−カルボン
酸のラクトン化合物10モルを水1〜41と上記揮発性
有機または水溶性無機塩基性化合物1.0〜30モルと
の混合液中に加え、この溶液中に一般式〔V〕で表わさ
れるアルキル化剤、アシル化剤あるいはベンジル化剤1
.0〜3.Qモルを加え40〜100°Cの温度で2〜
8時間反応させ、室温まで冷却し、水酸化ナトIJウム
水を加えてpHを11〜12とした後、上記(1)と同
様の方法で処理することにより、はとんど無色またはわ
ずかに着色している一般式〔1〕で表わされるピリジン
−カルボン酸のラクトン色素が得られる。
酸のラクトン化合物10モルを水1〜41と上記揮発性
有機または水溶性無機塩基性化合物1.0〜30モルと
の混合液中に加え、この溶液中に一般式〔V〕で表わさ
れるアルキル化剤、アシル化剤あるいはベンジル化剤1
.0〜3.Qモルを加え40〜100°Cの温度で2〜
8時間反応させ、室温まで冷却し、水酸化ナトIJウム
水を加えてpHを11〜12とした後、上記(1)と同
様の方法で処理することにより、はとんど無色またはわ
ずかに着色している一般式〔1〕で表わされるピリジン
−カルボン酸のラクトン色素が得られる。
(3)一般式(IV)で表わされるピリジン−カルボン
酸のラクトン化合物1.0モルを上記揮発性有機不活性
溶媒1.0〜5.51と上記揮発性有機塩基性化合物1
.0〜3.0モルまたは水溶性無機塩基性化合物1.0
〜3.0モルの水溶液との混合液中に加え、この溶液中
に一般式〔■〕で表わされるアルキル化剤、アシル化剤
またはベンジル化剤1.0〜3.0モルを加え40〜1
10℃の温度で2〜8時間反応させ、室温まで冷却し、
水洗後、上記揮発性有機不活性溶媒を留去し、残留物を
少量の石油エーテルまたはアルコールで洗浄し、乾燥す
ると、はとんど無色またはわずかに着色している一般式
CI)で表わされるピリジン−カルボン酸のラクトン色
素が得られる。
酸のラクトン化合物1.0モルを上記揮発性有機不活性
溶媒1.0〜5.51と上記揮発性有機塩基性化合物1
.0〜3.0モルまたは水溶性無機塩基性化合物1.0
〜3.0モルの水溶液との混合液中に加え、この溶液中
に一般式〔■〕で表わされるアルキル化剤、アシル化剤
またはベンジル化剤1.0〜3.0モルを加え40〜1
10℃の温度で2〜8時間反応させ、室温まで冷却し、
水洗後、上記揮発性有機不活性溶媒を留去し、残留物を
少量の石油エーテルまたはアルコールで洗浄し、乾燥す
ると、はとんど無色またはわずかに着色している一般式
CI)で表わされるピリジン−カルボン酸のラクトン色
素が得られる。
以下実施例をあげて本発明を説明する。
実施例 1
無水キノリン酸11およびN、N−ジエチルm−フェネ
チジン26.9をベンゼン100yd中に加え、かきま
ぜながら30〜35°Cの温度で約20分間かけて無水
塩化アルミニウム27gを少量づつ加えた。
チジン26.9をベンゼン100yd中に加え、かきま
ぜながら30〜35°Cの温度で約20分間かけて無水
塩化アルミニウム27gを少量づつ加えた。
添加終了後35〜38°Cの温度で4時間反応させた後
、室温まで冷却し、ベンゼンを傾斜により除去した。
、室温まで冷却し、ベンゼンを傾斜により除去した。
得られた反応生成物を氷水30〇−中に加えかきませた
。
。
析出してきた固体を日別し、水洗し、乾燥すると3−〔
2−エトキシ−4−ジエチルアミノ−ベンゾイルコピリ
ジン−カルボン酸−(2)と2−〔2−エトキシ−4−
ジエチルアミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−
(3)との異性体混合物15.!11が淡褐色の結晶で
得られた。
2−エトキシ−4−ジエチルアミノ−ベンゾイルコピリ
ジン−カルボン酸−(2)と2−〔2−エトキシ−4−
ジエチルアミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−
(3)との異性体混合物15.!11が淡褐色の結晶で
得られた。
この結晶の融点は245〜253°Cであった。
また、この結晶15.5gを希水酸化ナトリウム水中に
加え溶解させた。
加え溶解させた。
この溶液中に希塩酸水を加え、溶液のpHを6とし、析
出してきた固体を日別し、水洗し、乾燥すると3−〔2
−エトキシ−4−ジエチルアミノ−ベンゾイルコピリジ
ン−カルボン酸−(2)が主成分で、これに2−〔2−
エトキシ4−ジエナルアミノーベンゾイル〕ピリジン−
カルボン酸−(3)が少量含まれている異性体混合物1
0gが淡黄褐色の結晶で得られた。
出してきた固体を日別し、水洗し、乾燥すると3−〔2
−エトキシ−4−ジエチルアミノ−ベンゾイルコピリジ
ン−カルボン酸−(2)が主成分で、これに2−〔2−
エトキシ4−ジエナルアミノーベンゾイル〕ピリジン−
カルボン酸−(3)が少量含まれている異性体混合物1
0gが淡黄褐色の結晶で得られた。
この結晶の融点は293〜297°Cであった。
この結晶10gをメタノールとベンセンの混合溶剤から
数回再結晶し、3−〔2−エトキシ−4−ジエチルアミ
ノ−ベンソイルコピリジン−力ルホ7 e −(2)、
6.5gが淡黄色の高純度の結晶として得られた。
数回再結晶し、3−〔2−エトキシ−4−ジエチルアミ
ノ−ベンソイルコピリジン−力ルホ7 e −(2)、
6.5gが淡黄色の高純度の結晶として得られた。
この結晶の融点は297〜298℃であった。
一方上記の固体を0別したpH6の口液中に希塩酸水を
加え、溶液のpHを2とし、析出してきた固体を0別し
、水洗し、乾燥すると、2−(2−エトキシ−4−ジエ
チルアミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(3
)が主成分で、これに3〔2−エトキシ−4−ジエチル
アミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(2)が
少量含まれている異性体混合物4.0.!;’が淡褐色
の結晶で得られた。
加え、溶液のpHを2とし、析出してきた固体を0別し
、水洗し、乾燥すると、2−(2−エトキシ−4−ジエ
チルアミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(3
)が主成分で、これに3〔2−エトキシ−4−ジエチル
アミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(2)が
少量含まれている異性体混合物4.0.!;’が淡褐色
の結晶で得られた。
この結晶の融点は176〜181℃であった。
この結晶4.1をメタノールとトルエンの混合溶剤から
数回再結晶すると、2−〔2−エトキシ−4ジエチルア
ミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(3)、2
.3gがほとんど無色の高純度の結晶として得られた。
数回再結晶すると、2−〔2−エトキシ−4ジエチルア
ミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(3)、2
.3gがほとんど無色の高純度の結晶として得られた。
この結晶の融点は179〜180℃であった。
上記融点179〜iso’cの2−〔2−エトキシ−4
−ジエチルアミノ−ベンゾイルコピリジンカルボン酸−
(3) 2.0 gと4−アミノ−フェノール0.9
、?とを95%硫酸7g中に加え、95〜100℃の温
度で6時間反応させた後、室温まで冷却した。
−ジエチルアミノ−ベンゾイルコピリジンカルボン酸−
(3) 2.0 gと4−アミノ−フェノール0.9
、?とを95%硫酸7g中に加え、95〜100℃の温
度で6時間反応させた後、室温まで冷却した。
反応生成物を氷水60−中に入れ、かきまぜながら希水
酸化ナトリウム水を加えて水溶液のpHを約11とし、
これにベンゼン50rrLlを加え、ピリジン−カルボ
ン酸のラクトンをベンゼン層へ移行させ、ベンゼン層を
分液により採取した。
酸化ナトリウム水を加えて水溶液のpHを約11とし、
これにベンゼン50rrLlを加え、ピリジン−カルボ
ン酸のラクトンをベンゼン層へ移行させ、ベンゼン層を
分液により採取した。
このベンセン層からベンセンを留去させ得られた残留物
を、水洗し、少量の石油エーテルで洗浄後、乾燥すると
、淡桃色に着色している下記式で表わされる2−〔3−
ジエチルアミノ−7−アミノ−9−オキシ−キサンチル
コピリジン−カルボンI−(3)のラクトン0.8gが
結晶で得うレタ。
を、水洗し、少量の石油エーテルで洗浄後、乾燥すると
、淡桃色に着色している下記式で表わされる2−〔3−
ジエチルアミノ−7−アミノ−9−オキシ−キサンチル
コピリジン−カルボンI−(3)のラクトン0.8gが
結晶で得うレタ。
この結晶の融点は168〜172℃であった。
またこの結晶のベンゼン溶液は酸性白土に吸着し、直ち
に暗赤褐色に発色した。
に暗赤褐色に発色した。
実施例 2
実施例1に記載の融点179〜180°Cの2−(2−
エトキシ−4−ジエナルアミノーベンゾイル)ピリジン
−カルボン酸−(3)3.4gと、第1表に記載された
13種のアニリン化合物の1種を第1表に示した量たけ
とり、これらを95%硫酸12g中に加え95〜100
0Cの温度で8時間反応させた。
エトキシ−4−ジエナルアミノーベンゾイル)ピリジン
−カルボン酸−(3)3.4gと、第1表に記載された
13種のアニリン化合物の1種を第1表に示した量たけ
とり、これらを95%硫酸12g中に加え95〜100
0Cの温度で8時間反応させた。
反応後、実施例1と同様な方法で処理し、次のラクトン
を得た。
を得た。
〔〕内はラクトンの略号を表わす。
〔扁、2−a:]
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−アミノ−
9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3
)のラクトン。
9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3
)のラクトン。
〔A2−b〕
2−〔3−ジエチルアミノ−6−アミノ−9−オキシ−
キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン
。
キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン
。
〔嵐2−c〕
2−〔3−ジエチルアミノ−7−メチルアミノ9−オキ
シ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラク
トン。
シ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラク
トン。
〔&2−d〕
2−(3,7−ビス−ジエチルアミノー9−オキシ−キ
サンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン。
サンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン。
(A2 e’J
2−(3−ジエチルアミノ−7−ペンジルアミノ−9−
オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)の
ラクトン。
オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)の
ラクトン。
(A2f)
2−〔3−ジエチルアミノ−6−クロル−7−ジベンジ
ルアミノ−9−オキシ−キサンナルコピリジン−カルボ
ン酸−(3)のラクトン。
ルアミノ−9−オキシ−キサンナルコピリジン−カルボ
ン酸−(3)のラクトン。
(A2 g)
2−〔3−ジエチルアミノ−7−アニリノ−9オキシ−
キサンチルコピリジン−カルボン酸(3)のラクトン。
キサンチルコピリジン−カルボン酸(3)のラクトン。
(A2−h)
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−アニリノ
−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(
3)のラクトン。
−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(
3)のラクトン。
〔、柘2−1〕
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7一(2−カ
ルボキシアニリノ)−9−オキシ−キサンチルコピリジ
ン−カルボン酸−(3)のラクトン。
ルボキシアニリノ)−9−オキシ−キサンチルコピリジ
ン−カルボン酸−(3)のラクトン。
〔雁2−J〕
2−〔3−ジエチルアミノ−7−P−4ルイジノー9−
オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)の
ラクトン。
オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)の
ラクトン。
〔A2−k〕
2−〔3−ジエチルアミノ−7−(N−メチルN−フェ
ニル)アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カ
ルボン酸−(3)のラクトン。
ニル)アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カ
ルボン酸−(3)のラクトン。
〔A2−1〕
2−(3−ジエチルアミノ−7−ペンズアミド9−オキ
シ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラク
トン。
シ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラク
トン。
(A2−m)
2−(3−ジエチルアミノ−6−プロピオンアミド−9
−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)
のラクトン。
−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)
のラクトン。
実施例 3
無水キノリン酸7.0gおよびN−メチル−Nフェニル
−m−アニシジン14.1をベンゼン80−中に加え、
かきまぜながら20〜34°Cの温度で20分間かけて
無水塩化アルミニウム18.8gを加えた。
−m−アニシジン14.1をベンゼン80−中に加え、
かきまぜながら20〜34°Cの温度で20分間かけて
無水塩化アルミニウム18.8gを加えた。
添加終了後45〜50℃の温度で4時間反応させた後、
室温まで冷却し、ベンセンを傾斜により除去した。
室温まで冷却し、ベンセンを傾斜により除去した。
反応生成物を氷水300rIll中に加えかきまぜた。
析出してきた固体を0別し、水洗、乾燥すると、淡褐色
に着色している3〔2−メトキシ−4−(N−メチル−
N−フェニル)アミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボ
ン酸(2)と2−〔2−メトキシ−4−(N−メチルN
−フェニル)アミノ−ベンゾイルコピリジンカルボン酸
−(3)との異性体混合物13.6gが結晶で得られた
。
に着色している3〔2−メトキシ−4−(N−メチル−
N−フェニル)アミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボ
ン酸(2)と2−〔2−メトキシ−4−(N−メチルN
−フェニル)アミノ−ベンゾイルコピリジンカルボン酸
−(3)との異性体混合物13.6gが結晶で得られた
。
この結晶の融点は205〜217°Cであった。
この異性体混合物は実施例1に記載の方法によって3−
〔2−メトキシ−4−(N−メチル−N−フェニル)ア
ミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(2)と2
−〔2−メトキシ−4(N−メfルーN−フェニル〕ア
ミノーベンゾイル〕ピリジン−カルボン酸−(3)とに
単離した。
〔2−メトキシ−4−(N−メチル−N−フェニル)ア
ミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(2)と2
−〔2−メトキシ−4(N−メfルーN−フェニル〕ア
ミノーベンゾイル〕ピリジン−カルボン酸−(3)とに
単離した。
上記2−〔2−メトキシ−4−(N−メチルN−フェニ
ル)アミノベンゾイル〕ピリジンーカルボン酸−(3)
3.6.9と4−アミノ−フェノール1.4gとを20
%発煙硫酸10g中に加え、70〜80°Cの温度で5
時間反応させた後、室温まで冷却した。
ル)アミノベンゾイル〕ピリジンーカルボン酸−(3)
3.6.9と4−アミノ−フェノール1.4gとを20
%発煙硫酸10g中に加え、70〜80°Cの温度で5
時間反応させた後、室温まで冷却した。
反応生成物を氷水100d中に入れ、かきまぜながら希
水酸化ナトリウム水を加えて水溶液のpHを約12とし
、つづいてベンゼン80ydを加え、ピリジン−カルボ
ン酸のラクトンをベンゼン層へ移行させ、ベンゼン層を
分液により採取した。
水酸化ナトリウム水を加えて水溶液のpHを約12とし
、つづいてベンゼン80ydを加え、ピリジン−カルボ
ン酸のラクトンをベンゼン層へ移行させ、ベンゼン層を
分液により採取した。
このベンゼン層からベンゼンを留去させ得られた残留物
を水洗し、少量の石油エーテルで洗浄後、乾燥すると、
淡桃色に着色している下記式で表わされる2−(3−(
N−メチル−N−フェニル)アミノ−7−アミノ−9−
オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)の
ラクトン0.5gが結晶で得られた。
を水洗し、少量の石油エーテルで洗浄後、乾燥すると、
淡桃色に着色している下記式で表わされる2−(3−(
N−メチル−N−フェニル)アミノ−7−アミノ−9−
オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸−(3)の
ラクトン0.5gが結晶で得られた。
この結晶のベンゼン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに暗
赤褐色に発色した。
赤褐色に発色した。
実施例 4
実施例3に記載の2−〔2−メトキシ−4−(N−メチ
ル−N−フェニル)アミノベンゾイルコピリジン−カル
ボン酸−(3) 3.6.9とN−メチル4−ヒドロキ
シ−ジフェニルアミン2.1.1を20%発煙硫酸lO
gに加え70〜80°Cの温度で5時間反応させた。
ル−N−フェニル)アミノベンゾイルコピリジン−カル
ボン酸−(3) 3.6.9とN−メチル4−ヒドロキ
シ−ジフェニルアミン2.1.1を20%発煙硫酸lO
gに加え70〜80°Cの温度で5時間反応させた。
反応後、実施例3と同様な方法で処理し、淡褐色に着色
している下記式て表わされる2−〔3,7−ビス=(N
−メチルN−フェニル)アミノ−9−オキシ−キサンチ
ルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン0.7g
が結晶で得られた。
している下記式て表わされる2−〔3,7−ビス=(N
−メチルN−フェニル)アミノ−9−オキシ−キサンチ
ルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン0.7g
が結晶で得られた。
この結晶のトルエン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに青
黒色に発色した。
黒色に発色した。
実施例 5
無水キノリン酸5.0gおよびN、N−ジベンジル−m
−アニンジン14.2gをベンゼン6〇−中に加え、か
きまぜながら20〜35℃の温度で20分間かけて無水
塩化アルミニウム15.、lを加えた。
−アニンジン14.2gをベンゼン6〇−中に加え、か
きまぜながら20〜35℃の温度で20分間かけて無水
塩化アルミニウム15.、lを加えた。
添加終了後、45〜50’Cの温度で5時間反応させた
。
。
反応後、実施例3と同様な方法で処理し淡褐色に着色し
ている3−〔2−メトキシ4−ジベンジルアミノ−ベン
ゾイルコピリジンカルボン酸−(2)と2−〔2−メト
キシ−4−ジベンジルアミノ−ベンゾイルコピリジン−
カルボン酸−(3)との異性体混合物10.6.!i’
が結晶で得られた。
ている3−〔2−メトキシ4−ジベンジルアミノ−ベン
ゾイルコピリジンカルボン酸−(2)と2−〔2−メト
キシ−4−ジベンジルアミノ−ベンゾイルコピリジン−
カルボン酸−(3)との異性体混合物10.6.!i’
が結晶で得られた。
この結晶の融点は195〜203°Cであった。
この異性体混合物は実施例1に記載の方法によって3−
(2−メトキシ−4−ジベンジルアミノ−ベンゾイルコ
ピリジン−カルボン酸−(2)ト2〔2−メトキシ−4
−ジベンジルアミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン
酸−(3)とに単離した。
(2−メトキシ−4−ジベンジルアミノ−ベンゾイルコ
ピリジン−カルボン酸−(2)ト2〔2−メトキシ−4
−ジベンジルアミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン
酸−(3)とに単離した。
上記2−[2−メトキシ−4−ジベンジルアミノベンゾ
イルコピリジン−カルボン酸−(3)4.7gと4−ジ
エチルアミノ−フェノール2.0gとを100%硫酸1
2g中に加え、90〜95℃の温度で10時間反応させ
た。
イルコピリジン−カルボン酸−(3)4.7gと4−ジ
エチルアミノ−フェノール2.0gとを100%硫酸1
2g中に加え、90〜95℃の温度で10時間反応させ
た。
反応後、実施例3と同様な方法で処理し淡黄色に着色し
ている下記式で表わされる2−〔3−ジベンジルアミノ
−7ジエチルアミノー9−オキシ−キサンナルコピリジ
ン−カルボン酸−(3)のラクトンo、Bが結晶で得ら
れた。
ている下記式で表わされる2−〔3−ジベンジルアミノ
−7ジエチルアミノー9−オキシ−キサンナルコピリジ
ン−カルボン酸−(3)のラクトンo、Bが結晶で得ら
れた。
この結晶のトルエン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに青
黒色に発色した。
黒色に発色した。
実施例 6
無水キノリン酸7.0 gおよびrn−ジエチルアミノ
−フェノール11.4gをテトラクロルエタン100−
中に加え、かきませながら20〜30℃の温度で20分
間かけて無水塩化アルミニウム19.1.!?を加えた
。
−フェノール11.4gをテトラクロルエタン100−
中に加え、かきませながら20〜30℃の温度で20分
間かけて無水塩化アルミニウム19.1.!?を加えた
。
添加終了後40〜50°Cの温度で7時間反応させた後
、室温まで冷却し、反応生成物を氷水300rrlI!
中に加えかきまぜた。
、室温まで冷却し、反応生成物を氷水300rrlI!
中に加えかきまぜた。
つづいてこの液中にテトラクロルエタン100−を加え
かきまぜ、テトラクロルエタン層を分液により採取した
。
かきまぜ、テトラクロルエタン層を分液により採取した
。
このテトラクロルエタン層からテトラクロルエタンを留
去させて得られる残留物を少量の水で洗浄し、つづいて
少量の石油エーテルで洗浄後、乾燥すると、淡褐色に着
色している3〔2−ヒドロキシ−4−ジエチルアミノ−
ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(2)と2−〔2
−ヒドロキシ−4−ジエチルアミノ−ベンゾイルコピリ
ジン−カルボン酸−(3)との異性体混合物8.2gが
結晶で得られた。
去させて得られる残留物を少量の水で洗浄し、つづいて
少量の石油エーテルで洗浄後、乾燥すると、淡褐色に着
色している3〔2−ヒドロキシ−4−ジエチルアミノ−
ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(2)と2−〔2
−ヒドロキシ−4−ジエチルアミノ−ベンゾイルコピリ
ジン−カルボン酸−(3)との異性体混合物8.2gが
結晶で得られた。
この結晶の融点は211〜220℃であった。
この異性体混合物は実施例1に記載の方法によって3−
(2−ヒドロキシ−4ジエチルアミノ−ベンゾイル)ピ
リジン−カルボン酸−(2)と2−(2−ヒドロキシ−
4−ジエチルアミノ−ベンゾイル)ピリジン−カルボン
酸(3)とに単離した。
(2−ヒドロキシ−4ジエチルアミノ−ベンゾイル)ピ
リジン−カルボン酸−(2)と2−(2−ヒドロキシ−
4−ジエチルアミノ−ベンゾイル)ピリジン−カルボン
酸(3)とに単離した。
上記2−(2−ヒドロキシ−4−ジエチルアミノベンゾ
イルコピリジン−カルボン酸−(3)3.2.9と4−
ジー(4−メチルベンジル)アミンフェノール3.2g
とをポIJ IJン酸12g中に加え、95〜1O00
Cの温度で3時間反応させた。
イルコピリジン−カルボン酸−(3)3.2.9と4−
ジー(4−メチルベンジル)アミンフェノール3.2g
とをポIJ IJン酸12g中に加え、95〜1O00
Cの温度で3時間反応させた。
反応後、実施例3と同様の方法で処理し、淡褐色に着色
している下記式 で表わされる2−〔3−ジエチルアミノ−7−ジ(4−
メチルベンジル)アミノ−9−オキシキサンチルコピリ
ジン−カルボン酸−(3)のラクトン1.0gが結晶で
得られた。
している下記式 で表わされる2−〔3−ジエチルアミノ−7−ジ(4−
メチルベンジル)アミノ−9−オキシキサンチルコピリ
ジン−カルボン酸−(3)のラクトン1.0gが結晶で
得られた。
この結晶のトルエン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに青
黒色に発色した。
黒色に発色した。
実施例 7
実施例3においてN−メチル−N−フェニルm−アニシ
ジンのかわりに3−(4−クロルアニリノ)−フェノー
ルまたは3−ベンジルアミノフェノールを使用し、これ
と無水キノリン酸とを反応させて、それぞれに対応する
ピリジン−カルボン酸、すなわち3−〔2−ヒドロキシ
−4(4−クロルアニリノ)−ベンゾイルコピリジンカ
ルボン酸−(2)と2−〔2−ヒドロキシ−4(4−ク
ロルアニリノ)−ベンゾイルコピリジンカルボン酸−(
3)との異性体混合物;3−(2ヒト加キシ−4−ベン
ジルアミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(2
)と2−〔2−ヒドロキシ−4−ベンジルアミノ−ベン
ゾイルコピリジンカルボン酸−(3)との異性体混合物
を製造した。
ジンのかわりに3−(4−クロルアニリノ)−フェノー
ルまたは3−ベンジルアミノフェノールを使用し、これ
と無水キノリン酸とを反応させて、それぞれに対応する
ピリジン−カルボン酸、すなわち3−〔2−ヒドロキシ
−4(4−クロルアニリノ)−ベンゾイルコピリジンカ
ルボン酸−(2)と2−〔2−ヒドロキシ−4(4−ク
ロルアニリノ)−ベンゾイルコピリジンカルボン酸−(
3)との異性体混合物;3−(2ヒト加キシ−4−ベン
ジルアミノ−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(2
)と2−〔2−ヒドロキシ−4−ベンジルアミノ−ベン
ゾイルコピリジンカルボン酸−(3)との異性体混合物
を製造した。
つづいて、上記それぞれのベンゾイル−ピリジンカルボ
ン酸の異性体混合物は実施例1で記載した方法によって
夫々単離した。
ン酸の異性体混合物は実施例1で記載した方法によって
夫々単離した。
次にこの単離した2−〔2−ヒドロキシ−4−(4−ク
ロルアニリノ)−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−
(2)または2−(2−ヒドロキシ−4−ベンジルアミ
ノベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(2)と4ジエ
チルアミノ−フェノールとを実施例3と同様な方法で反
応させ、処理して、それぞれに対応するピリジン−カル
ボン酸のラクトンが得られた。
ロルアニリノ)−ベンゾイルコピリジン−カルボン酸−
(2)または2−(2−ヒドロキシ−4−ベンジルアミ
ノベンゾイルコピリジン−カルボン酸−(2)と4ジエ
チルアミノ−フェノールとを実施例3と同様な方法で反
応させ、処理して、それぞれに対応するピリジン−カル
ボン酸のラクトンが得られた。
(A7 a)
2−(3−(4−クロルアニリノ)−7−ジエチルアミ
ノ−9−オキシーキサンチル〕ピリジンカルボン酸−(
3)のラクトン。
ノ−9−オキシーキサンチル〕ピリジンカルボン酸−(
3)のラクトン。
この化合物のクロロホルム溶液は酸性白土に吸着し、直
ちに青黒色に発色した。
ちに青黒色に発色した。
(A7−b)
2−[3−ベンジルアミノ−7−ジエチルアミノ−9−
オキシーキサンナル]ピリジン−カルボン酸−(3)の
ラクトン。
オキシーキサンナル]ピリジン−カルボン酸−(3)の
ラクトン。
この化合物のトルエン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに
青黒色に発色した。
青黒色に発色した。
実施例 8
実施例3において無水キノリン酸のかわりに、(a)4
−クロル−無水キノリン酸、(b)4−メチル無水キノ
リン酸、(c)6−フェニル−無水キノリン酸を使用し
、これとN、N−ジエチル−rn−フェネチジンとを反
応させて、それぞれに対応するピリジン−カルボン酸、
すなわち (a):3−(2−エトキシ−4−ジエチルアミノヘン
ソイル)−4−’;’ロルーピリジンーカルボン酸−(
2)と2−(2−エトキシ−4−ジエチルアミノ−ベン
ゾイル)−4−クロル−ピリジン−カルボン酸−(3)
との異性体混合物、(b);3−(2−エトキシ−4−
ジエチルアミノベンゾイル)−4−メチル−ピリジン−
カルボン酸−(2)と2−(2−エトキシ−4−ジエチ
ルアミノ−ベンゾイル)−4−メチル−ピリジン−カル
ボン酸=(3)との異性体混合物、〔c〕:3−(2−
エトキシ−4−ジエチルアミノヘンソイル)−6−フェ
ニル−ピリジン−カルボン酸−(2)と2−(2−エト
キシ−4−ジエチルアミノ−ベンゾイル)−6−フェニ
ル−ピリジン−カルボン酸−(3)との異性体混合物を
製造した。
−クロル−無水キノリン酸、(b)4−メチル無水キノ
リン酸、(c)6−フェニル−無水キノリン酸を使用し
、これとN、N−ジエチル−rn−フェネチジンとを反
応させて、それぞれに対応するピリジン−カルボン酸、
すなわち (a):3−(2−エトキシ−4−ジエチルアミノヘン
ソイル)−4−’;’ロルーピリジンーカルボン酸−(
2)と2−(2−エトキシ−4−ジエチルアミノ−ベン
ゾイル)−4−クロル−ピリジン−カルボン酸−(3)
との異性体混合物、(b);3−(2−エトキシ−4−
ジエチルアミノベンゾイル)−4−メチル−ピリジン−
カルボン酸−(2)と2−(2−エトキシ−4−ジエチ
ルアミノ−ベンゾイル)−4−メチル−ピリジン−カル
ボン酸=(3)との異性体混合物、〔c〕:3−(2−
エトキシ−4−ジエチルアミノヘンソイル)−6−フェ
ニル−ピリジン−カルボン酸−(2)と2−(2−エト
キシ−4−ジエチルアミノ−ベンゾイル)−6−フェニ
ル−ピリジン−カルボン酸−(3)との異性体混合物を
製造した。
つづいてそれぞれのベンゾイル−ピリジン−カルボン酸
の異性体混合物は実施例1に記載の方法によって夫々単
離した。
の異性体混合物は実施例1に記載の方法によって夫々単
離した。
次にこの単離した2−(2−エトキシ−4−ジエチルア
ミノベンソイル)−4−クロル−ピリジン−カルボン酸
−(3)2−(2−エトキシ−4−ジエチルアミノベン
ゾイル)−4−メチル−ピリジン−カルボン酸−(3)
または2−(2−エトキシ−4−ジエチルアミノ−ベン
ゾイル)−6−フェニル−ピリジン−カルボン酸−(3
)と4−アミノ−フェノールとを実施例3と同様な方法
で反応させ、処理して、それぞれに対応するピリジン−
カルボン酸のラクトンが得られた。
ミノベンソイル)−4−クロル−ピリジン−カルボン酸
−(3)2−(2−エトキシ−4−ジエチルアミノベン
ゾイル)−4−メチル−ピリジン−カルボン酸−(3)
または2−(2−エトキシ−4−ジエチルアミノ−ベン
ゾイル)−6−フェニル−ピリジン−カルボン酸−(3
)と4−アミノ−フェノールとを実施例3と同様な方法
で反応させ、処理して、それぞれに対応するピリジン−
カルボン酸のラクトンが得られた。
(As−a)
2−〔3−ジエチルアミノ−7−アミノ−9オキシ−キ
サンチル〕−4−クロルーピリジンカルボン酸−(3)
のラクトン。
サンチル〕−4−クロルーピリジンカルボン酸−(3)
のラクトン。
この化合物のトルエン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに
暗赤褐色に発色した。
暗赤褐色に発色した。
〔、柘8−b〕
2−〔3−ジエチルアミノ−7−アミノ−9オキシ−キ
サンナルヨー4−メチル−ピリジン−カルボン酸=(3
)のラクトン。
サンナルヨー4−メチル−ピリジン−カルボン酸=(3
)のラクトン。
この化合物のトルエン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに
暗赤褐色に発色した。
暗赤褐色に発色した。
(A8 c)
2−〔3−ジエチルアミノ−7−アミノ−9オキシ−キ
サンチルツー6−フェニル−ピリジンカルボン酸−(3
)のラクトン。
サンチルツー6−フェニル−ピリジンカルボン酸−(3
)のラクトン。
この化合物のトルエン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに
暗赤褐色に発色した。
暗赤褐色に発色した。
実施例 9
実施例1に記載の融点168〜172°Cの2〔3−ジ
エチルアミノ−7−アミノ−9−オキシキサンチルコピ
リジン−カルボン酸−(3)のラクトン1.1を無水酢
酸7.5g中に加え、60〜70°Cの温度で4時間反
応させた後、室温まで冷却した。
エチルアミノ−7−アミノ−9−オキシキサンチルコピ
リジン−カルボン酸−(3)のラクトン1.1を無水酢
酸7.5g中に加え、60〜70°Cの温度で4時間反
応させた後、室温まで冷却した。
冷却後、反応生成物を上記と同様な方法で処理して、淡
桃色に着色している下記式で表わされる2−〔3−ジエ
チルアミノ−7−アセトアミド−9−オキシ−キサンチ
ルコピリジンカルボン酸−(3)のラクトン1.0gが
結晶で得られた。
桃色に着色している下記式で表わされる2−〔3−ジエ
チルアミノ−7−アセトアミド−9−オキシ−キサンチ
ルコピリジンカルボン酸−(3)のラクトン1.0gが
結晶で得られた。
この結晶の融点は152〜155℃であった。
またこの結晶のクロロホルム溶液は酸性白土に吸着し、
直ちに赤褐色に発色した。
直ちに赤褐色に発色した。
さらにこの結晶をポリ酢酸ビニル中に分散させた分散液
を120〜1506Cに加熱すると、直ちに赤褐色に発
色した。
を120〜1506Cに加熱すると、直ちに赤褐色に発
色した。
実施例 10
実施例2に記載の2−(3−ジエチルアミノ6−アミノ
−9−オキシ−キサンチルコピリジンカルボン酸−(3
)のラクトン(A2 b)2.09を無水酢酸15g
中に加え、60〜70°Cの温度で4時間反応させた後
、室温まで冷却した。
−9−オキシ−キサンチルコピリジンカルボン酸−(3
)のラクトン(A2 b)2.09を無水酢酸15g
中に加え、60〜70°Cの温度で4時間反応させた後
、室温まで冷却した。
冷却後、反応生成物を実施例9と同様な方法で処理して
淡桃色に着色している下記式 で表わされる2−〔3−ジエチルアミノ−6−アセトア
ミド−9−オキシ−キサンチルコピリジンカルボン酸−
(3)のラクトン1.9gが結晶で得られた。
淡桃色に着色している下記式 で表わされる2−〔3−ジエチルアミノ−6−アセトア
ミド−9−オキシ−キサンチルコピリジンカルボン酸−
(3)のラクトン1.9gが結晶で得られた。
この結晶のクロロホルム溶液は酸性白土に吸着し、直ち
に赤色に発色した。
に赤色に発色した。
実施例 11
実施例2に記載の2−(3−ジエチルアミノ6−メチル
−7−アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カ
ルボン酸−(3)のラクトン〔&2− a 、l 2.
Ogと炭酸水素ナトリウム1.3gとを水2〇−中に加
え、これにベンジルクロリド1.9gを加え、70〜7
5°Cの温度で8時間反応させてから、室温まで冷却し
た。
−7−アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カ
ルボン酸−(3)のラクトン〔&2− a 、l 2.
Ogと炭酸水素ナトリウム1.3gとを水2〇−中に加
え、これにベンジルクロリド1.9gを加え、70〜7
5°Cの温度で8時間反応させてから、室温まで冷却し
た。
冷却後、反応生成物を実施例9と同様な方法で処理して
、淡黄色に着色している下記式 で表わされる2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−
7−ジベンジルアミノ−9−オキシ−キサンチルコピリ
ジン−カルボン酸−(3)のラクトン2.2gが結晶で
得られた。
、淡黄色に着色している下記式 で表わされる2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−
7−ジベンジルアミノ−9−オキシ−キサンチルコピリ
ジン−カルボン酸−(3)のラクトン2.2gが結晶で
得られた。
この結晶のベンゼン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに青
黒色に発色した。
黒色に発色した。
実施例 12
実施例2に記載の2−〔3−ジエチルアミノ6−メチル
−7−アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カ
ルボン酸−(3)のラクトン〔A2−a)と、4−ニト
ロベンジルクロリド、4−クロルベンジルクロリドまた
は4−メトキシベンジルクロIJドとをそれぞれ実施例
11と同様な方法で反応させ、処理して、それぞれに対
応するピリジン−カルボン酸のラクトンが得られた。
−7−アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カ
ルボン酸−(3)のラクトン〔A2−a)と、4−ニト
ロベンジルクロリド、4−クロルベンジルクロリドまた
は4−メトキシベンジルクロIJドとをそれぞれ実施例
11と同様な方法で反応させ、処理して、それぞれに対
応するピリジン−カルボン酸のラクトンが得られた。
〔嵐12−a)
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−ジー(4
−ニトロベンジル)アミノ−9−オキシキサンチルコピ
リジン−カルボン酸−(3)のラクトン。
−ニトロベンジル)アミノ−9−オキシキサンチルコピ
リジン−カルボン酸−(3)のラクトン。
この化合物のトルエン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに
青黒色に発色した。
青黒色に発色した。
(Al 2−b )
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−ジー(4
−クロルベンジル)アミノ−9−オキシキサンチルコピ
リジン−カルボン酸−(3)のラクトン。
−クロルベンジル)アミノ−9−オキシキサンチルコピ
リジン−カルボン酸−(3)のラクトン。
この化合物のトルエン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに
青黒色に発色した。
青黒色に発色した。
(Al 2−C)
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−ジー(4
−メトキシベンジル)アミノ−9−オキシ−キサンチル
コピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン。
−メトキシベンジル)アミノ−9−オキシ−キサンチル
コピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン。
この化合物のトルエン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに
青黒色に発色した。
青黒色に発色した。
実施例 13
実施例2に記載の2−〔3−ジエチルアミノ6−メチル
−7−アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カ
ルボン酸−(3)のラクトン(A2a)2.0.9をベ
ンゼン25rnI!とトリエチルアミン0.7.9との
混合液中に加えて溶解し、この溶液中にベンゾイルクロ
リド1.1gを加え、70〜80°Cの温度で5時間反
応させた後、室温まで冷却した。
−7−アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カ
ルボン酸−(3)のラクトン(A2a)2.0.9をベ
ンゼン25rnI!とトリエチルアミン0.7.9との
混合液中に加えて溶解し、この溶液中にベンゾイルクロ
リド1.1gを加え、70〜80°Cの温度で5時間反
応させた後、室温まで冷却した。
反応生成物を氷水で洗浄後、ベンゼンを留去し、残留物
を少量の石油エーテルで洗浄後、乾燥すると淡桃白色に
着色している下記式で表わされる2−〔3−ジエチルア
ミノ−6−メチル−7−ペンズアミドー9−オキシ−キ
サンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトンと
の混合物2.5gが結晶で得られた。
を少量の石油エーテルで洗浄後、乾燥すると淡桃白色に
着色している下記式で表わされる2−〔3−ジエチルア
ミノ−6−メチル−7−ペンズアミドー9−オキシ−キ
サンチルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトンと
の混合物2.5gが結晶で得られた。
この結晶のベンゼン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに赤
褐色に発色した。
褐色に発色した。
実施例 14
実施例2に記載の2−〔3−ジエチルアミノ6−メチル
−7−アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カ
ルボン酸−(3)のラクトン〔A、2a〕2、Ogをベ
ンゼン25−とトリエチルアミン0.7gとの混合液中
に加えて溶解し、この溶液中に第2表に示された8種の
アシル化剤の1種を加え、70〜80℃の温度で5時間
反応させた。
−7−アミノ−9−オキシ−キサンチルコピリジン−カ
ルボン酸−(3)のラクトン〔A、2a〕2、Ogをベ
ンゼン25−とトリエチルアミン0.7gとの混合液中
に加えて溶解し、この溶液中に第2表に示された8種の
アシル化剤の1種を加え、70〜80℃の温度で5時間
反応させた。
反応後、実施例13と同様な方法で処理し、次のラクト
ンを得た。
ンを得た。
〔〕内はラクトンの略号を示すCAl4 a:]
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7シンナムア
ミドー9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸
−(3)のラクトン。
ミドー9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸
−(3)のラクトン。
〔ふ14−b)
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7アクリルア
ミドー9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸
−(3)のラクトン。
ミドー9−オキシ−キサンチルコピリジン−カルボン酸
−(3)のラクトン。
〔A14−c〕
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7(4−メチ
ルベンズアミド)−9−オキシ−キサンチルコピリジン
−カルボン酸−(3)のラクトン。
ルベンズアミド)−9−オキシ−キサンチルコピリジン
−カルボン酸−(3)のラクトン。
(Al 4−ct )
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7(4−クロ
ルベンズアミド)−9−オキシ−キサンチルコピリジン
−カルボン酸−(3)のラクトン。
ルベンズアミド)−9−オキシ−キサンチルコピリジン
−カルボン酸−(3)のラクトン。
〔A14−e〕
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7(3−ニト
ロベンズアミド)−9−オキシ−キサンチルコピリジン
−カルボン酸−(3)のラクトン。
ロベンズアミド)−9−オキシ−キサンチルコピリジン
−カルボン酸−(3)のラクトン。
[:[14−f)
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7(3,4,
5−トリメトキシベンズアミド)−9オキシ−キサンチ
ルコピリジン−カルボン酸(3)のラクトン。
5−トリメトキシベンズアミド)−9オキシ−キサンチ
ルコピリジン−カルボン酸(3)のラクトン。
CAl4 g)
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7(2,4−
ジメトキシベンズアミド)−9−オキシ−キサンナルコ
ピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン。
ジメトキシベンズアミド)−9−オキシ−キサンナルコ
ピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン。
[嵐14−h]
2−〔3−ジエチルアミノ−6−メチル−7(4−メト
キシベンズアミド)−9−オキシ−キサンチルコピリジ
ン−カルボン酸−(3)のラクトン。
キシベンズアミド)−9−オキシ−キサンチルコピリジ
ン−カルボン酸−(3)のラクトン。
実施例 15
実施例2に記載の2−(3−ジエナルアミノ7−ペンジ
ルアミノ−9−オキシ−キサンチル)ピリジン−カルボ
ン酸−(3)のラクトン(A2 e)2.5gをベン
ゼン10rnlに加え溶解し、これに40%水酸化ナト
リウム水1.li’を加え、さらにジメチル硫酸0.7
gを30〜40°Cの温度で滴下し、滴下後70〜75
℃の温度で4時間反応させてから、室温まで冷却し、ベ
ンゼン501rllと水15rnlとを加えた。
ルアミノ−9−オキシ−キサンチル)ピリジン−カルボ
ン酸−(3)のラクトン(A2 e)2.5gをベン
ゼン10rnlに加え溶解し、これに40%水酸化ナト
リウム水1.li’を加え、さらにジメチル硫酸0.7
gを30〜40°Cの温度で滴下し、滴下後70〜75
℃の温度で4時間反応させてから、室温まで冷却し、ベ
ンゼン501rllと水15rnlとを加えた。
次に分液によりベンゼン層を採取し、水洗後、ベンセン
層よりベンゼンを留去し、残留物を石油エーテルで洗浄
し、乾燥すると、淡黄色に着色している下記式 で表わされる2−〔3−ジエチルアミノ−7−(N−メ
チル−N−ベンジル)アミノ−9−オキシ−キサンチル
コピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン1.9gが
結晶で得られた。
層よりベンゼンを留去し、残留物を石油エーテルで洗浄
し、乾燥すると、淡黄色に着色している下記式 で表わされる2−〔3−ジエチルアミノ−7−(N−メ
チル−N−ベンジル)アミノ−9−オキシ−キサンチル
コピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン1.9gが
結晶で得られた。
この結晶のベンゼン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに青
黒色に発色した。
黒色に発色した。
実施例 16
実施例2に記載の2−(3−ジエチルアミノ7−アニリ
ノ−9−オキシ−キサンチル)ピリジン−カルボン酸−
(3)のラクトン〔ぷ2−g32.1gをトルエン10
ydに加え溶解し、これに40%水酸化ナトリウム水o
、sgを加え、さらにブチルプロミド1.1gを加え、
100〜105°Cの温度で9時間反応させた後、実施
例15と同様な方法で処理して、淡褐色に着色している
下記式で表わされる2−〔3−ジエチルアミノ−7(N
−ブチル−N−フェニル)アミノ−9−オキシ−キサン
チルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン2.5
9が結晶で得られた。
ノ−9−オキシ−キサンチル)ピリジン−カルボン酸−
(3)のラクトン〔ぷ2−g32.1gをトルエン10
ydに加え溶解し、これに40%水酸化ナトリウム水o
、sgを加え、さらにブチルプロミド1.1gを加え、
100〜105°Cの温度で9時間反応させた後、実施
例15と同様な方法で処理して、淡褐色に着色している
下記式で表わされる2−〔3−ジエチルアミノ−7(N
−ブチル−N−フェニル)アミノ−9−オキシ−キサン
チルコピリジン−カルボン酸−(3)のラクトン2.5
9が結晶で得られた。
この結晶のトルエン溶液は酸性白土に吸着し、直ちに青
黒色に発色した。
黒色に発色した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中Rは水素原子または低級アルキル基を表わし、R
1は水素原子、低級アルキル基または場合により置換さ
れたベンジル基を表わし、R2は低級アルキル基、場合
により置換されたベンジル基またはフェニル基を表わし
、R3は水素原子、低級アルキル基、ハロゲン原子また
はフェニル基を表わす。 )で表わされるベンゾイル−ピリジン−カルボン酸化合
物と、一般式 (式中R4は水素原子、低級アルキル基、場合により置
換されたベンジル基またはフェニル基を表わし、R5は
水素原子、低級アルキル基、場合により置換されたベン
ジル基またはアシル基を表わし、R6は水素原子、低級
アルキル基またはハロゲン原子を表わし、Rは前記定義
と同じ意味を/R4 表わし、−〇R基の置換位置6↓N\ 基に対し5 3位または4位である。 )で表わされるアニリン化合物とを縮合させることを特
徴とする、一般式(式中R1,R2,R3,R,、R5
およびR6は前記定義と同じ意味を表わす。 )で表わされる新規なピリジン−カルボン酸のラクトン
色素の製造法。 2、特許請求の範囲1に記載された方法により、一般式 (式中R,、R2,R3,R4およびR6は前記定義と
同じ意味を表わす。 )で表わされるピリジンカルボン酸のラクトン化合物を
製造し、この化合物と一般式 %式% (式中R5は前記定義と同じ意味を表わしく但し水素原
子である場合を除く。 〉、Yは低級アルキル化剤、ベンジル化剤またはアシル
化剤の残基を表わす。 )で表わされる低級アルキル化剤、ベンジル化剤または
アシル化剤とを縮合させることを特徴とする、一般式 (式中R1,R2,R3,R4,R6およびR6は前記
定義と同じ意味を表わす〈但しR5が水素原子の場合は
除く。 〉。)で表わされる新規なピリジン−カルボン酸のラク
トン色素の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11911481A JPS5855186B2 (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 色素の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11911481A JPS5855186B2 (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 色素の製造法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48113844A Division JPS5752381B2 (ja) | 1973-10-12 | 1973-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755968A JPS5755968A (en) | 1982-04-03 |
| JPS5855186B2 true JPS5855186B2 (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=14753263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11911481A Expired JPS5855186B2 (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 色素の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855186B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58174309A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-13 | Wakamoto Pharmaceut Co Ltd | 消炎点眼剤 |
| TW266206B (ja) * | 1993-04-28 | 1995-12-21 | Takeda Pharm Industry Co Ltd | |
| US6265444B1 (en) * | 1997-05-23 | 2001-07-24 | Insite Vision Incorporated | Ophthalmic composition |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP11911481A patent/JPS5855186B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755968A (en) | 1982-04-03 |
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