JPS5855530B2 - 双方向バスのパリテイ・チエツク方式 - Google Patents
双方向バスのパリテイ・チエツク方式Info
- Publication number
- JPS5855530B2 JPS5855530B2 JP53160394A JP16039478A JPS5855530B2 JP S5855530 B2 JPS5855530 B2 JP S5855530B2 JP 53160394 A JP53160394 A JP 53160394A JP 16039478 A JP16039478 A JP 16039478A JP S5855530 B2 JPS5855530 B2 JP S5855530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parity
- information
- transmission
- data line
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ転送中に発生するエラーがいずれの部
分に起因するかを容易に識別できるようになった双方向
バスのパリティ・チェック方式に関するものである。
分に起因するかを容易に識別できるようになった双方向
バスのパリティ・チェック方式に関するものである。
従来のデータ・バスにおけるパリティ演算では。
バスイン線とバスアウト線に個別にパリティ・チェッカ
/ジェネレータを有し、バスインのパリティ・チェック
およびバスアウトのパリティ・ジェネレートを行ってい
た。
/ジェネレータを有し、バスインのパリティ・チェック
およびバスアウトのパリティ・ジェネレートを行ってい
た。
また、データ・バスやドライバ・レシーバ、データ・バ
ッファの診断をするためには装置間でデータ転送を行わ
なければならなかった。
ッファの診断をするためには装置間でデータ転送を行わ
なければならなかった。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、1個のパ
リティ・チェッカ/ジェネレータで以って受信の場合の
パリティ・チェックおよび送信の場合のパリティ・ジェ
ネレートを行い得ると共に、装置間のデータ転送を行う
ことなく装置の自己診断を行い得るようになった双方向
バスのパリティ・チェック方式を提供することを目的と
している。
リティ・チェッカ/ジェネレータで以って受信の場合の
パリティ・チェックおよび送信の場合のパリティ・ジェ
ネレートを行い得ると共に、装置間のデータ転送を行う
ことなく装置の自己診断を行い得るようになった双方向
バスのパリティ・チェック方式を提供することを目的と
している。
そしてそのため、本発明の双方向バスのパリティ・チェ
ック方式は、データ線およびパリティ線を有する双方向
バスによって他装置との情報の授受を行う装置において
、パリティ符号以外の送信情報を上記データ線に送出す
る送出手段、上記データ線上の情報を受信する受信手段
、送信情報又は受信情報から所定のパリティ演算する演
算手段、および上記送信手段に入力される送信情報のパ
リティ符号と上記演算手段で生成されたパリティ符号を
比較する比較手段を設置し、受信の場合には、上記デー
タ線上の受信情報と上記パリティ線上の受信パリティ符
号とを上記演算手段に入力して演算してパリティ・チェ
ックを行い送信の場合には、データ線上の送信情報から
パリティ・ビットを演算して作成し、作成されたパリテ
ィ符号と上記送信手段に入力される送信情報のパリティ
符号とを上記比較手段で比較するように構成したことを
特徴とするものである。
ック方式は、データ線およびパリティ線を有する双方向
バスによって他装置との情報の授受を行う装置において
、パリティ符号以外の送信情報を上記データ線に送出す
る送出手段、上記データ線上の情報を受信する受信手段
、送信情報又は受信情報から所定のパリティ演算する演
算手段、および上記送信手段に入力される送信情報のパ
リティ符号と上記演算手段で生成されたパリティ符号を
比較する比較手段を設置し、受信の場合には、上記デー
タ線上の受信情報と上記パリティ線上の受信パリティ符
号とを上記演算手段に入力して演算してパリティ・チェ
ックを行い送信の場合には、データ線上の送信情報から
パリティ・ビットを演算して作成し、作成されたパリテ
ィ符号と上記送信手段に入力される送信情報のパリティ
符号とを上記比較手段で比較するように構成したことを
特徴とするものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図は受信の場合のデータ・フローを示す本発明の1
実施例のブロック図、第2図は送信の場合のデータ・フ
ローを示す本発明の1実施例のブロック図である。
実施例のブロック図、第2図は送信の場合のデータ・フ
ローを示す本発明の1実施例のブロック図である。
第1図、第2図において、1はドライバ、2はレシーバ
、3はバッファ、4はパリティ・チェッカ/ジェネレー
タ、5はマルチプレクサ、6はフリップ・フロップ、7
は否定回路、8はドライバ、9はレシーバ、10は排他
的論理和回路すなわちEOR回路、11はAND回路、
BDは純データ、ビット線、BPはパリティ・ビット線
をそれぞれ示している。
、3はバッファ、4はパリティ・チェッカ/ジェネレー
タ、5はマルチプレクサ、6はフリップ・フロップ、7
は否定回路、8はドライバ、9はレシーバ、10は排他
的論理和回路すなわちEOR回路、11はAND回路、
BDは純データ、ビット線、BPはパリティ・ビット線
をそれぞれ示している。
なお、斜線が施されたバス線と、太い実線はデータ・フ
ローを示している。
ローを示している。
双方向バスは、純データ・ビット線BDとパリティ・ビ
ット線BPから構成され、純データ・ビットは例えば8
ビツトである。
ット線BPから構成され、純データ・ビットは例えば8
ビツトである。
第1図は受信の場合を説明するものであって、受信の場
合には、ドライブ・ゲート信号が論理rOJである。
合には、ドライブ・ゲート信号が論理rOJである。
このため、純データ・ビット線BD上の情報と、パリテ
ィ・ビット線BP上のパリティ・ビットは、パリティ・
チェッカ/ジェネレータ4に入力され、パリティ・チェ
ックが行われる。
ィ・ビット線BP上のパリティ・ビットは、パリティ・
チェッカ/ジェネレータ4に入力され、パリティ・チェ
ックが行われる。
パリティ・チェックの結果は、マルチプレクサ5を経由
してフリップ・フロップ6に送られ、パリティ・エラー
が検出されたとき、フリップ・フロップ6はセットされ
る。
してフリップ・フロップ6に送られ、パリティ・エラー
が検出されたとき、フリップ・フロップ6はセットされ
る。
第2図は送信の場合を説明するものであって、送信の場
合には、ドライブ・ゲート信号は論理「1」である。
合には、ドライブ・ゲート信号は論理「1」である。
このため、バッファ3内の送信情報はドライバ1によっ
て純データ・ビット線BD上に送出される。
て純データ・ビット線BD上に送出される。
純データ・ビット線BD上の送信情報は、レシーバ2を
経由してパリティ・チェッカ/ジェネレータ4に入力さ
れ、パリティ・チェッカ/ジェネレータ4によって作成
されたパリティ・ビットはパリティ・ビット線BP上に
送出される。
経由してパリティ・チェッカ/ジェネレータ4に入力さ
れ、パリティ・チェッカ/ジェネレータ4によって作成
されたパリティ・ビットはパリティ・ビット線BP上に
送出される。
パリティ・チェッカ、/ジェネレータ4で生成されたパ
リティ・ビットとバッファ3内のパリティ・ビットはE
OR回路10に入力され、EOR回路10の出力はマル
チプレクサ5を介してフリップ・フロップ6へ送られる
。
リティ・ビットとバッファ3内のパリティ・ビットはE
OR回路10に入力され、EOR回路10の出力はマル
チプレクサ5を介してフリップ・フロップ6へ送られる
。
FOR回路10が論理「1」を出力したとき、フリップ
・フロンプロがセットされる。
・フロンプロがセットされる。
例えば純データ・ビット線BDの故障や、ドライバ1の
故障、レシーバ2の故障、バッファ3の故障が発生した
場合に、EOR回路10は論理「1」を出力する。
故障、レシーバ2の故障、バッファ3の故障が発生した
場合に、EOR回路10は論理「1」を出力する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、装置
間のデータ転送なしに、装置の自己診断を行うことが可
能となる。
間のデータ転送なしに、装置の自己診断を行うことが可
能となる。
第1図は受信の場合のデータ・フローを示す本発明の1
実施例のブロック図、第2図は送信の場合のデータ・フ
ローを示す本発明の1実施例のブロック図である。 1・・・・・・ドライバ、2・・・・・・レシーバ、3
・・・・・・バッファ、4・・・・・・パリティ・チェ
ッカ/ジェネレータ、5・・・・・・マルチプレクサ、
6・・・・・・フリップ・フロップ、7・・・・・・否
定回路、8・・・・・・ドライバ、9・・・・・・レシ
ーバ、10・・・・・・EOR回路、11・・・・・・
AND回路、BD・・・・・・純データ・ビット線、B
P・・・・・・パリティ・ビット線。
実施例のブロック図、第2図は送信の場合のデータ・フ
ローを示す本発明の1実施例のブロック図である。 1・・・・・・ドライバ、2・・・・・・レシーバ、3
・・・・・・バッファ、4・・・・・・パリティ・チェ
ッカ/ジェネレータ、5・・・・・・マルチプレクサ、
6・・・・・・フリップ・フロップ、7・・・・・・否
定回路、8・・・・・・ドライバ、9・・・・・・レシ
ーバ、10・・・・・・EOR回路、11・・・・・・
AND回路、BD・・・・・・純データ・ビット線、B
P・・・・・・パリティ・ビット線。
Claims (1)
- 1 データ線およびパリティ線を有する双方向バスによ
って他装置との情報の授受を行う装置において、パリテ
ィ符号以外の送信情報を上記データ線に送出する送出手
段、上記データ線上の情報を受信する受信手段、送信情
報又は受信情報から所定のパイティ演算する演算手段、
および上記送信手段に入力される送信情報のパリティ符
号と上記演算手段で生成されたパリティ符号とを比較す
る比較手段を設置し受信の場合には、上記データ線上の
受信情報と上記パリティ線上の受信パリティ符号とを上
記演算手段に入力して演算してパリティ・チェックを行
い、送信の場合には、データ線上の送信情報からパリテ
ィ・ビットを演算して作成し、作成されたパリティ符号
と上記送信手段に入力される送信情報のパリティ符号と
を上記比較手段で比較するように構成したことを特徴と
する双方向バスのパリティ・チェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53160394A JPS5855530B2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 双方向バスのパリテイ・チエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53160394A JPS5855530B2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 双方向バスのパリテイ・チエツク方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587254A JPS5587254A (en) | 1980-07-01 |
| JPS5855530B2 true JPS5855530B2 (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=15713997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53160394A Expired JPS5855530B2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 双方向バスのパリテイ・チエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855530B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872254A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-30 | Nec Corp | パリテイ検査兼パリテイビツト発生回路 |
-
1978
- 1978-12-25 JP JP53160394A patent/JPS5855530B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5587254A (en) | 1980-07-01 |
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