JPS5910567B2 - 交流電磁石の隈取りコイル装置 - Google Patents
交流電磁石の隈取りコイル装置Info
- Publication number
- JPS5910567B2 JPS5910567B2 JP13064276A JP13064276A JPS5910567B2 JP S5910567 B2 JPS5910567 B2 JP S5910567B2 JP 13064276 A JP13064276 A JP 13064276A JP 13064276 A JP13064276 A JP 13064276A JP S5910567 B2 JPS5910567 B2 JP S5910567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grooves
- shading coil
- locking pieces
- electromagnet
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来の交流電磁石の隈取りコイル装置は、交流電磁石の
磁極面に一対の溝を形成し、四辺形の隈取りコイルの両
側辺を上記一対の溝2に圧入固定してなるものであり、
この場合、隈取りコイルが一対の溝より外れ易い欠点が
あり、また、従来、交流電磁石の磁極面に一対の溝を形
成し、四辺形の隈取りコイルの両側辺を一対の溝に挿入
して四辺形の隈取りコイルの両端辺を交流電磁石に溶接
したものもあるが、この場合、隈取りコイルの溶接工程
が煩雑でコスト・高になる欠点があつた。
磁極面に一対の溝を形成し、四辺形の隈取りコイルの両
側辺を上記一対の溝2に圧入固定してなるものであり、
この場合、隈取りコイルが一対の溝より外れ易い欠点が
あり、また、従来、交流電磁石の磁極面に一対の溝を形
成し、四辺形の隈取りコイルの両側辺を一対の溝に挿入
して四辺形の隈取りコイルの両端辺を交流電磁石に溶接
したものもあるが、この場合、隈取りコイルの溶接工程
が煩雑でコスト・高になる欠点があつた。
本発明は上記のような従来の欠点を除去するも・のであ
つて、以下本発明の実施例を図面について説明すると、
1は多数の積層鉄板を重合固定してなる積層鉄心で、そ
の磁極面2には一対の溝3、ぎが形成されて、溝3、ぎ
内の一端部の開口縁には係止片4、4’が設けられて溝
3、3’内の他端部の開口縁には係止片5、5’が設け
られる。6は四辺形の隈取りコイルで、その両側辺7、
7’の中央部には巾を大きくした拡大巾部8、8’が設
けられて上記両側辺7、7’の一端部には巾を大きくし
た拡大巾部9、gが形成される。
つて、以下本発明の実施例を図面について説明すると、
1は多数の積層鉄板を重合固定してなる積層鉄心で、そ
の磁極面2には一対の溝3、ぎが形成されて、溝3、ぎ
内の一端部の開口縁には係止片4、4’が設けられて溝
3、3’内の他端部の開口縁には係止片5、5’が設け
られる。6は四辺形の隈取りコイルで、その両側辺7、
7’の中央部には巾を大きくした拡大巾部8、8’が設
けられて上記両側辺7、7’の一端部には巾を大きくし
た拡大巾部9、gが形成される。
しかして第5図の如く拡大巾部8、8’を前記溝3、3
’の中央部に対応して四辺形の隈取りコイル6の両側辺
7、7’を一対の溝3、3!に遊嵌し、溝3、3’に対
して摺動して隈取りコイル6をその一端辺10側へ移動
して上記一端辺10の中央部を内方に折曲げして積層鉄
心1の側面に当接することにより拡大巾部8、wの上面
は係止片4、”に係止されて拡大巾部9、qの上面は係
止片5、5’に係止され、隈取りコイル6はその両側辺
T、7’が係止片4、4’、5、5’に係止されて一対
の溝3、3’より外れないようになるものである。かよ
うに本発明は、多数の積層鉄板を重合固定してなる積層
鉄心1の磁極面2に一対の溝3、3’を形成し、上記溝
3、3’内の一端部の開口縁に係止片4、4’を突設し
て溝3、ぎ内の他端部の開口縁に係止片5、5’を突設
し、かつ四辺形の隈取りコイル6の両側辺7、7’の中
央部と一端部に拡大J 巾部8、8’、9、9’を形成
し、拡大巾部8、81を溝3、3’の中央部に対応して
両側辺7、T’を溝3、3’に遊嵌し、溝3、3’に対
して隈取りコイル6をその一端辺10側へ移動して上記
一端辺10の中央部を内方に折曲げして積層鉄心1の側
面に当接、し拡大巾部8、8’、9、gの上面を係止片
4、4’、5、5’に係止してなるものであるから、拡
大巾部の上面が係止片に係止されて隈取りコイルは確実
に一対の溝から外れないようになり、かつ、隈取りコイ
ルを積層鉄心に溶接することを要せず、隈取りコイルの
取付が簡単となる効果がある。
’の中央部に対応して四辺形の隈取りコイル6の両側辺
7、7’を一対の溝3、3!に遊嵌し、溝3、3’に対
して摺動して隈取りコイル6をその一端辺10側へ移動
して上記一端辺10の中央部を内方に折曲げして積層鉄
心1の側面に当接することにより拡大巾部8、wの上面
は係止片4、”に係止されて拡大巾部9、qの上面は係
止片5、5’に係止され、隈取りコイル6はその両側辺
T、7’が係止片4、4’、5、5’に係止されて一対
の溝3、3’より外れないようになるものである。かよ
うに本発明は、多数の積層鉄板を重合固定してなる積層
鉄心1の磁極面2に一対の溝3、3’を形成し、上記溝
3、3’内の一端部の開口縁に係止片4、4’を突設し
て溝3、ぎ内の他端部の開口縁に係止片5、5’を突設
し、かつ四辺形の隈取りコイル6の両側辺7、7’の中
央部と一端部に拡大J 巾部8、8’、9、9’を形成
し、拡大巾部8、81を溝3、3’の中央部に対応して
両側辺7、T’を溝3、3’に遊嵌し、溝3、3’に対
して隈取りコイル6をその一端辺10側へ移動して上記
一端辺10の中央部を内方に折曲げして積層鉄心1の側
面に当接、し拡大巾部8、8’、9、gの上面を係止片
4、4’、5、5’に係止してなるものであるから、拡
大巾部の上面が係止片に係止されて隈取りコイルは確実
に一対の溝から外れないようになり、かつ、隈取りコイ
ルを積層鉄心に溶接することを要せず、隈取りコイルの
取付が簡単となる効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は積層鉄心の平面図、第3図は積層鉄心の側面図
、第4図は隈取りコイルの斜視図、第5図は組立説明図
である。 1は積層鉄心、2は磁極面、3・・・gは溝、4,1,
5,5′は係止片、6は隈取りコイル、8,8′,9,
qは拡大巾部である。
第2図は積層鉄心の平面図、第3図は積層鉄心の側面図
、第4図は隈取りコイルの斜視図、第5図は組立説明図
である。 1は積層鉄心、2は磁極面、3・・・gは溝、4,1,
5,5′は係止片、6は隈取りコイル、8,8′,9,
qは拡大巾部である。
Claims (1)
- 1 多数の積層鉄板を重合固定してなる積層鉄心1の磁
極面2に一対の溝3,3′を形成し、上記溝3,3′内
の一端部の開口縁に係止片4,4′を突設して溝3,3
′内の他端部の開口縁に係止片5,5′を突設し、かつ
四辺形の隈取りコイル6の両側辺7,7′の中央部と一
端部に拡大巾部8,8′,9,9′を形成し、拡大巾部
8,8′を溝3,3′の中央部に対応して両側辺7,7
′を溝3,3′に遊嵌し、溝3,3′に対して隈取りコ
イル6をその一端辺10側へ移動して上記一端辺10の
中央部を内方に折曲げして積層鉄心1の側面に当接し、
拡大巾部8,8′,9,9′の上面を係止片4,4′,
5,5′に係止してなる交流電磁石の隈取りコイル装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13064276A JPS5910567B2 (ja) | 1976-10-29 | 1976-10-29 | 交流電磁石の隈取りコイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13064276A JPS5910567B2 (ja) | 1976-10-29 | 1976-10-29 | 交流電磁石の隈取りコイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5354772A JPS5354772A (en) | 1978-05-18 |
| JPS5910567B2 true JPS5910567B2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=15039121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13064276A Expired JPS5910567B2 (ja) | 1976-10-29 | 1976-10-29 | 交流電磁石の隈取りコイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910567B2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-29 JP JP13064276A patent/JPS5910567B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5354772A (en) | 1978-05-18 |
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