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JPS5911527B2 - 定形ドライアイス製造装置 - Google Patents
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JPS5911527B2 - 定形ドライアイス製造装置 - Google Patents

定形ドライアイス製造装置

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JPS5911527B2
JPS5911527B2 JP56170563A JP17056381A JPS5911527B2 JP S5911527 B2 JPS5911527 B2 JP S5911527B2 JP 56170563 A JP56170563 A JP 56170563A JP 17056381 A JP17056381 A JP 17056381A JP S5911527 B2 JPS5911527 B2 JP S5911527B2
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shutter
cylinder
snow
regular
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達生 福田
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B32/00Carbon; Compounds thereof
    • C01B32/50Carbon dioxide
    • C01B32/55Solidifying

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Carbon And Carbon Compounds (AREA)
  • Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液状炭酸ガスを原料として定形ドライアイスを
製造する装置に関する。
即ち、ドライアイスメーカがレストラン・アイスクリー
ム工場・菓子屋等を対称に定形ドライアイスを量産する
のに使用する定形ドライアイス製造装置に関するもので
ある。
定形ドライアイス製造装置のうち、本願発明に係る装置
に近似している従来装置は、英国特許慮433018号
公報(「固形ドライアイス製造プレスにおける改良」)
に記載されており、その概要を第7図と第8図に示す。
チャージングシリンダ50の頂部のノズル51から液状
炭酸ガスを噴出させて断熱膨張により雪状ドライアイス
を発生させてチャージングシリンダ50内に充満し、シ
ャッタ52を開いてこの雪状ドライアイスをプレスシリ
ンダ53内に重力落下させた後、再びシャッタ52を閉
じて、プレスプランジャ55で圧縮してドライアイスブ
ロック57に成形する。
この時プレスシリンダ53内での圧縮と並行してチャー
ジングシリンダ50内へは次のサイクルの雪状ドライア
イスを充填する。
その後プレスシリンダ53をその下部の円筒状ピストン
58で下降させることにより、プレスプランジャ55上
のドライアイスブロック57をプレスシリンダ53外に
露出させて外部へ取出すようにしたものである。
しかしながら、この従来装置には次のような諸欠点が残
っている。
(1)プレスシリンダ53内からドライアイスブロック
57を取り出す為に、プレスシリンダ53内体を昇降さ
せるので、円筒状ピストン58の駆動手段が不可欠とな
るから、構造が複雑化し、耐久性も低下し、高価になる
(2)自動運転する場合、プレスプランジャ55上に残
ったドライアイスブロック57を取り出す為の移送手段
を付設する必要があるから、装置の構造が更に複雑化す
る。
(3)プレスシリンダ53内に供給した雪状ドライアイ
スを圧縮固結するので、大形のドライアイスブロック5
7を製造しようとすれば、プレスシリンダ53め高さを
高くするとともに、大出力のプレス駆動装置56を大ス
トローク化する必要があるから、装置が大形化して、極
めて高価になる。
(4)プレスシリンダ53内で雪状ドライアイスを圧縮
する際に雪状ドライアイス中の炭酸ガスがドライアイス
内に封じ込められてしまうので、この炭酸ガスで圧縮が
妨げられるため、圧縮の密度が小さくなるうえ、圧縮作
業速度が遅くなる。
ドライアイスブロック57がその内部に封じ込んだ炭酸
ガスの高い圧力で割れたり欠けたりし易いものとなる。
(5)二枚のシャッター52を設けることにより、ドラ
イアイスブロック57を定量化する場合にも、雪状ドラ
イアイスの一部がチャージングシリンダ50の内壁に付
着して残留するので、ドライアイスブロック57を定量
化することが難しい。
本発明は、上記の諸欠点を解消する為に、雪状ドライア
イス生成筒を定形ドライアイス成形筒とをシャッタ空間
を空けて上下に配設し、生成筒の下端の送出口の成形筒
の上端の受入口とを同時に開閉するシャッタをシャッタ
空間に前後移動可能に配設し、生成筒内に予圧抑具を上
下動可能に内装し、生成筒内の雪状ドライアイスを予圧
搾してから成形筒内へ供給するようにするとともに、シ
ャッタの上部より前方へ補助シャッタを連出させること
により、送出口を閉じたまま受入口のみを開放可能にし
、生成筒内では雪状ドライアイスの生成を続けながら成
形筒内では定形ドライアイスを成形し、成形後の定形ド
ライアイスを圧搾具でシャッタ空間へ押出し、これをシ
ャッタの前面の製品押出面で押すことにより定形ドライ
アイスを取出すようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基き説明する。
第1図に示すように、雪状ドライアイス生成筒1ど定型
ドライアイス成形筒2とがシャッター空間3を空けて上
下に直列状に配置さ札生成筒1の下端の送出口4及び成
形筒2の上端の受入口5とはシャッタ空間3に開放され
、この送出口4と受入口5とを同時に開閉するシャッタ
6がシャッター空間3内を前後移動可能に配設される。
上記生成筒1内には予圧神具8が油圧シリンダからなる
予圧搾駆動装置9を介して上下動可能に内装され、成形
筒2内に圧搾具10が油圧シリンダからなる成形駆動装
置11を介して上下動可能に内装される。
生成筒1の上部に斜上向きに対称に付設された1対の雪
状ドライアイス吹込筒12の頂部には液状炭酸ガス噴出
用ノズル13が付設され、このノズル13で発生された
雪状ドライアイスを生成筒1内へ吹き込んで充満させて
から、予圧神具8で予圧搾して雪状ドライアイスを低密
度に圧搾し、これを成形筒2内に重力落下させ、成形筒
2内で圧搾具10で高密度に圧縮固結して定型ドライア
イスを成形するものであり、生成筒1内での雪状ドライ
アイスの生成と予圧搾の工程期間中に成形筒2内での圧
縮及び定形ドライアイスの成形筒2外への取出しの工程
を並行して行なわせることにより、高能率で高品質の定
形ドライアイスを製造するものである。
ここで、第2図及び第3図に基き、定形ドライアイス製
造装置の詳細構造について説明する。
雪状ドライアイス生成筒1及び定形ドライアイス成形筒
2とは各々金属製角筒から形成さ札前後1対の鋼板から
なる支持枠17間に支持される。
生成筒1はステンレス鋼板製であって、その上端寄部に
は雪状ドライアイスから昇華した炭酸ガスを放出する為
の全網製のガス逃し口18が開口され、ガス逃し口18
の外側を囲繞するダクト19で炭酸ガスを集めて、ダク
トのガス放出口20から外部へ放出するようになってい
る。
ま外液状炭酸ガス噴出用ノズル13は、断熱膨張の原理
で液状炭酸ガスから雪状ドライアイスを発生させるもの
であって、雪状ドライアイス吹込筒12の奥端部に装着
され、液状炭酸ガス供給路22を介して液状炭酸ガスボ
ンベ21に接続されている。
雪状ドライアイス吹込筒12は斜下向きの末広がり状の
角筒で形成され、ガス逃し穴18の下側で雪状ドライア
イス吹込口14が生成筒に開口している。
定形ドライアイス成形筒2はステンレス鋼板製であって
、その上部の外側には補強リブ兼吸熱フィン24が形成
される。
即ち、成形筒2内で雪状ドライアイスを圧縮する工程の
終り項には、雪状ドライアイスを高圧で圧縮するので、
成形筒2の上部の強度を大きく形成する必要がある。
また、定形ドライアイス16をシャッター空間3へ押出
す際に、成形筒2の内周壁面と定形ドライアイス16の
外周面との間が融解して剥離し易くなるように、上記補
強リブ24の表面積を極力大きくして吸熱性能を太きく
し、補強リブ兼吸熱フィン24に形成する。
また、上記定形ドライアイス16の剥離をよくする為に
、成形筒2の内周面を平滑面に形成することが必要であ
る。
シャッター6は生成筒1と生形筒2との間のシャッター
空間3に油圧シリンダからなるシャッター駆動装置25
を介して水平に前後移動可能に付設され、このシャッタ
ー6で生成筒1の下端の送出口4と成形筒2の上端の受
入口5とが同時に開閉可能である。
また、シャッタ6の前面上部から前方へ連出された補助
シャッター7で送出口4を閉じるとともに受入口5を開
放可能であり、またシャッター6を後方に引き寄せると
送出口4及び受入口5とが共に開放される。
つまり、シャッター6及び補助シャッター7とは、シャ
ッター6で送出口4及び受入口5とを閉じる全閉位置と
、シャッター6が後退して受入口5を開けるとともに補
助シャッター7で送出口4を閉じる下開き上閉じ位置と
、シャッター6も補助シャッター7も後退して送出口4
も受入口5も開放する全開位置との3位置にシャッター
駆動装置25を介して切換可能に構成する。
ここで、第4図に基き、定形ドライアイス製造工程につ
いて説明する。
初期の始動時には、(I)に示すように、シャッター6
を全閉位置にするとともに、予圧抑具8を雪状ドライア
イス吹込口14より上方の待機位置に切換えて生成筒1
内に雪状ドライアイスが生成され、次に(II)に於い
て予圧抑具8を待機位置から雪状ドライアイス吹込口よ
り下方の予圧搾位置に下降駆動させて雪状ドライアイス
を予圧押抜、(1)に於いてシャッター6及び補助シャ
ッター7を全開位置に切換えてから、予圧抑具8を予圧
搾位置からこれよりも低い突き落し位置に下降させて、
予圧搾された雪状ドライアイス15を成形筒2内に落下
させ、次に■に於いて再びシャッター6を全閉位置にし
て成形筒2内では予圧押抜の雪状ドライアイス15を例
えば約150kg/fflの面圧で圧搾して定形ドライ
アイス16を成形しながら、これと並行して生成筒1内
には雪状ドライアイスを充満させる。
その後(■に於いては下開き上閉じ位置にして定形ドラ
イアイス16を成形筒2内からシャッター空間3に押出
してから、シャッター6を全閉位置へ移行させる際にこ
の定形ドライアイス16をシャッター6の前面の製品押
出面28で前方へ押出して製品取出台29上を滑らせて
シャッター空間3の前側へ移送する。
また、上記と並行して生成筒1内では継続して雪状ドラ
イアイスを発生させて所定量の雪状ドライアイスを生成
筒1内に充満させる。
その後、(■(IIHI)−4)の工程を周期的に繰り
返していって、高能率でドライアイスを製造するのであ
る。
ここで、再び第2図及び第3図に基く説明を続行する。
生成筒1内で雪状ドライアイスを予圧搾する際に、雪状
ドライアイス中の炭酸ガスが逃げ易くするとともに、成
形筒2内で定形ドライアイス16に成形する際にドライ
アイス中の炭酸ガスが逃げ易くする為に、シャッター6
は通気性の多孔質材料である焼結金属で形成され、その
内部には外部に開放しているガス抜き空間30が形成さ
れる。
このようにして、炭酸ガスのガス圧に妨げられることな
く能率よく定形ドライアイスを成形でき、製品の定形ド
ライアイス16も高密度化し、割れにくい高品質のもの
となる。
上記の観点から、第5図に示すように、生成筒1の下部
31を上記焼結金属で形成することも出来る。
更に、成形筒2の上部をも焼結金属でつくるのが望まし
い。
次に、成形駆動装置11と圧搾具10、予圧搾駆動装置
9と予圧抑具8との間の断熱構造について説明する。
圧搾具10と予圧抑具8とは殆んど常時−70℃程度の
両極低温のドライアイスに接触しているので、油圧シリ
ンダの作動油が冷却され、その粘性が増すので、油圧供
給装置31の出力低下を招くばかりでなく、′油圧シリ
ンダから圧搾具10及び予圧抑具8を経て吸熱して、ド
ライアイスの昇華が促進され歩留が低下する。
これを防ぐ為に、予圧抑具8及び圧搾具10のステンレ
ス鋼製受圧板8c、10cと基板8a。
10aとの間に断熱性に優れるFRP製の断熱材からな
る断熱板8b、10bを介在させた構造とする。
また、シャッター駆動装置25の油圧シリンダも補助シ
ャッター7、ピストンロッドを介して冷却されるので、
補助シャッター7とピストンロッドとの間に断熱材(図
示路)を介装するのが望ましい。
上記に於いて、各油圧シリンダへ圧油を供給する油圧供
給装置31は、油タンク、油圧ポンプ、電動機、その他
方向切換電磁弁、圧力スイッチ等から構成される。
また、制御装置32にはシーケンス制御回路が内装され
ており、リミットスイッチLS1〜LS8の検出信号に
基いて圧油供給油路33の方向切換電磁弁及び液状炭酸
ガス供給路22の開閉電磁弁23を開閉制御することに
より、定形ドライアイス製造装置が自動運転される。
但し、必要に応じて手動運転も可能である。
ここで、上記制御系統の詳細については、説明を省略す
るが、予圧抑具8、圧搾具10、シャッター6及び補助
シャッター7の各作動シーケンスの1サイクルについて
、第2図及び第6図面の簡単な説明する。
成形筒2内を上下動する圧搾具10の上限位置、加圧限
位置及び下限位置は各々リミットスイッチLSI、リミ
ットスイッチLS2と圧力スイッチ(図示路)及びリミ
ットスイッチLS3で検出される。
生成筒1内の予圧神具8の待機位置、予圧搾位置及び突
落し位置は、各々リミットスイッチLS7、圧力スイッ
チ(図示路)及びリミットスイッチLS8で検出される
また、シャッター6と補助シャッター7の全開位置、下
開き上閉じ位置及び全閉位置は各々リミットスイッチL
S4゜LS5及びLS6で検出されるようになっている
自動スタート押釦を押すと、液状炭酸ガス供給路の開閉
電磁弁22が開いて、生成筒1内に雪状ドライアイスが
充填され、各リミットスイッチLS1〜LS8と圧力ス
イッチからの検出信号及びシーケンス制御回路中のタイ
マーやリレーからの信号に基き、次のように作動制御さ
れる。
即ち、予圧神具8が下降して雪状ドライアイスが予圧搾
され(符号aで図示)、シャッター6及び補助シャッタ
ー7が全開位置(符号すで図示)に開かれた後、上記予
圧搾された雪状ドライアイス15は生成筒1内から成形
筒2内へ重力落下される(符号Cで図示)。
次にシャッター6が全開位置に切換えられ(符号dで図
示)、成形筒2内で圧搾具10を上昇駆動させて上記予
圧押抜雪状ドライアイス15が定形ドライアイス16に
圧縮成形される(符号eで図示)。
そして、この圧縮成形後待機しく符号fで図示)、シャ
ッター6及び補助シャッター7が下開き上閉じ位置に切
換えられてから(符号gで図示)圧搾具10を上限位置
に上昇させることにより定形ドライアイス16がシャッ
ター空間3に移され(符号りで図示)、シャッター6を
前進させて全閉位置に切換える際に、シャッター6の前
面の製品押出面28で定形ドライアイス16が押されて
製品取出台29上の製品取出位置に移される(符号iで
図示)。
同符号Jで図示するように、上記符号e=iの工程と並
行して、液状炭酸ガス供給路22の開閉電磁弁23が開
くことにより生成筒1内に次の工程サイクルの為の雪状
ドライアイスが供給される。
本発明は、上記のように構成され作用するので、次の効
果を奏する。
1)成形後の定形ドライアイスを成形筒外へ取り出すに
当り、圧搾具を利用してシャッター空間に押し上げ、シ
ャッターを利用して製品数出合上へ移送するようになっ
ている。
これにより、成形筒を固設できるため、成形筒の駆動装
置を省略することができる。
そして、定形ドライアイス取出し専用の装置を省略し、
シャッターで押出すことができるので、装置の全体構造
が簡素化・小形化して安価に製作できる。
2)生成筒内で雪状ドライアイスを予圧搾してから、成
形筒内に供給するので、生成筒内の雪状ドライアイスは
、予圧搾されてその高さが縮少されるので成形筒の全高
を低くでき、これに伴って大出力の成形駆動装置のスト
ロークをも短縮して小形化することができる。
従って、装置の全高を低くするとともに軽量化し、安価
に製作できる。
3)そして、生成筒内に生成した定重量の雪状ドライア
イスを、予圧神具で予圧搾してから突落すことにより、
成形筒へ全部供給することができ、定重量の定形ドライ
アイスを安定的に製造することができる。
4)シかも、雪状ドライアイスを予圧押抜、生成筒から
成形筒に移して圧搾開始するまでの間に、予圧搾ドライ
アイス中に封じ込められかけた炭酸ガスの一部が容易に
逃げ出すので、定形ドライアイス中に封じ込められる炭
酸ガスの量が大幅に減少する。
これにより、圧搾成形の際にドライアイス中に封じ込め
られた炭酸ガスで圧搾成形が妨げられることが殆んどな
くなるので、成形駆動装置の出力を小形化し成形能率を
高め、定形ドライアイスの品質を高めることができる。
5)シャッターを通気性のある多孔質材料で形成する場
合には、雪状ドライアイス圧搾時に雪状ドライアイス中
の炭酸ガスがシャッターを通って外部へ逃げるので、炭
酸ガスのガス圧で圧搾が妨げられなくなるから、成形駆
動装置を小形化でき、かつ成形能率を高めることができ
るばかりでなく、定形ドライアイスの品質を高めること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の実施例を示し、第1図は基本
構成の概略斜視図、第2図は縦断側面図、第3図は正面
図、第4図は定形ドライアイス製造工程の説明図、第5
図は変形例の第2図V部相当部分図、第6図は各リミツ
、トスイツチ等の検出信号に基いて駆動制御される圧搾
具、予圧抑具、シャッターと補助シャッターの作動シー
ケンスの線図、第7図、第8図は従来装置の縦断正面図
である。 1・・・・・・雪状ドライアイス生成筒、2・・−・・
・定形ドライアイス成形筒、3・・・・・・シャッター
空間、4・・・・・・送出口、5・・・・・・受入口、
6・・・・・・シャッター、7ユ;J”“79−.8
“71°°゛ )、9・・・・・・予圧搾駆動装置、10・・・・・・
圧搾具、(1ob・・・・・・断熱材)、11・・・・
・・成形駆動装置、13・・・・・・ノズル、14・・
・・・・雪状ドライアイス吹込口、16・・・・・・定
形ドライアイス、24・・・・・・補強兼吸熱フィン、
25・・・・・・シャッター駆動装置、28・・・・・
・押出面、29・・・・・・取出台。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 雪状ドライアイス生成筒1の下側に定形ドライアイ
    ス成形筒2をシャッター空間3を空けて配置し、生成筒
    1の下面に雪状ドライアイスの送出口4を開放し、生成
    筒2の上面に雪状ドライアイスの受入口5を開放し、送
    出口4と受入口5とを同時に開閉するシャッター6を前
    記シャッター空間3に配置し、生成筒1の上部に液状炭
    酸ガス噴出用ノズル13を臨ませ、シャッター6をシャ
    ッター駆動装置25で前後に開閉駆動可能にし、成形筒
    2に圧搾具10を上下に摺動自在に挿入し、圧搾具10
    を成形駆動装置11で上下駆動可能にし、ノズル13か
    ら液体炭酸ガスを噴出させて、生成筒1内に雪状ドライ
    アイスを生成し、シャッター6をシャッター駆動装置2
    5で開いて、生成筒1内の雪状ドライアイスを送出口4
    、シャッター空間3及び受入口5から成形筒2゛に注入
    し、シャッター6をシャッター駆動装置25で閉じ、圧
    搾具10を成形駆動装置11で上向きに圧搾駆動して、
    成形筒2内で雪状ドライアイスを圧搾して定形ドライア
    イス16に成形するように構成した定形ドライアイスの
    製造装置において、生成筒1内に予圧抑具8を上下に摺
    動自在に挿入し、予圧抑具8を予圧搾駆動装置9でノズ
    ル13が臨んでいる雪状ドライアイス吹込口14より高
    い待機位置、該吸込口14よりも低い予圧搾位置及び予
    圧搾位置よりも低い突落し位置とに切換可能に構成し、
    シャッター6の上部から補助シャッター7を前向きに突
    設し、シャッター6の前面を定形ドライアイス16の押
    出面28として形成し、この押出面28の高さを定形ド
    ライアイス16の高さよりも高く設定し、シャッター空
    間3の前側の下面に定形ドライアイス16の取出台29
    を配置し、シャッター6が送出口4及び受入口5を閉じ
    る全閉位置と、シャッター6が後退して受入口5を開け
    るとともに、補助シャッターTが送出口4を閉じる下開
    き上閉じ位置と、シャッター6も補助シャッター7も後
    退して送出口4も受入口5も開放する全開位置との3位
    置に、シャッター6と補助シャッター7とをシャッター
    駆動装置25で切換駆動可能に構成した事を特徴とする
    定形ドライアイスの製造装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載した定形ドライアイス
    製造装置において、上記駆動装置9,11゜25が各々
    油圧シリンダからなり、成形駆動装置11を成形筒2の
    真下に、予圧搾駆動装置9を生成筒1の真上に、シャッ
    タ駆動装置25をシャッタ空間3の後側に配設したもの
    。 3 特許請求の範囲第2項に記載した定形ドライアイス
    製造装置において、圧搾具10及び予圧抑具8を各々成
    形駆動装置11及び予圧搾駆動装置9ノ各油圧シリンダ
    のピストンロッドに断熱材10b 、8bを介して接続
    したもの。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項のうちのどれか1
    項に記載した定形ドライアイス製造装置において、定形
    ドライアイス成形筒2と雪状ドライアイス生成筒1とを
    各々角筒で形成したもの。 5 特許請求の範囲第1項乃至第4項のうちのどれか1
    項に記載した定形ドライアイス製造装置において、定形
    ドライアイス成形筒2の上部の外側に補強リブ兼吸熱フ
    ィン24を付設したもの。 6 特許請求の範囲第1項記載乃至第5項のうちのどれ
    か1項に記載した定形ドライアイス製造装置において、
    定形ドライアイス成形筒2の少なくとも内周面の上部を
    ステンレス鋼で平滑面に形成したもの。 7 特許請求の範囲第1項乃至第6項のうちのどれか1
    項に記載した定形ドライアイス製造装置において、シャ
    ッター6を通気性の多孔質材料で形成したもの。 8 特許請求の範囲第7項に記載した定形ドライアイス
    製造装置において、多孔質材料が焼結金属であるもの。 9 特許請求の範囲第1項乃至第8項のうちのどれか1
    項に記載した定形ドライアイス製造装置において、雪状
    ドライアイス生成筒1の一部に2個の液状炭酸ガス噴出
    用ノズル13を対称に臨ませたもの。 10特許請求の範囲第1項乃至第9項のうちのどれか1
    項に記載した定形ドライアイス製造装置において、雪状
    ドライアイス生成筒1の少なくとも下周壁部を通気性の
    多孔質材料で形成したもの。
JP56170563A 1981-10-24 1981-10-24 定形ドライアイス製造装置 Expired JPS5911527B2 (ja)

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GB08137499A GB2111895B (en) 1981-10-24 1981-12-11 Moulding bricks of dry ice
CA000392170A CA1166859A (en) 1981-10-24 1981-12-14 Apparatus for producing brick shaped dry ice from liquid carbon dioxide
DE3200346A DE3200346A1 (de) 1981-10-24 1982-01-08 Geraet fuer die herstellung von quaderfoermigem trockeneis aus fluessigem kohlendioxid

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