JPS59170B2 - 可変周波数発振器 - Google Patents
可変周波数発振器Info
- Publication number
- JPS59170B2 JPS59170B2 JP52055123A JP5512377A JPS59170B2 JP S59170 B2 JPS59170 B2 JP S59170B2 JP 52055123 A JP52055123 A JP 52055123A JP 5512377 A JP5512377 A JP 5512377A JP S59170 B2 JPS59170 B2 JP S59170B2
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- JP
- Japan
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- output signal
- level
- integrator
- signal
- lower limit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アナログ入力信号の大きさに応じて周波数が
変化可能であるような可変周波数発振器に関する。
変化可能であるような可変周波数発振器に関する。
この種の発振器は、出力信号がパルス波形である場合に
は電圧・周波数変換器と呼ばれ、種々の回路構成のもの
が知られている。
は電圧・周波数変換器と呼ばれ、種々の回路構成のもの
が知られている。
しかしながらアナログ入力信号を正から負に変化させた
際にそのアナログ入力信号の零通過時点を境に出力信号
が今までと逆の経過をたどるような可逆の特性を有する
可変周波数発振器はほとんど知られていない。
際にそのアナログ入力信号の零通過時点を境に出力信号
が今までと逆の経過をたどるような可逆の特性を有する
可変周波数発振器はほとんど知られていない。
この種の特性は、機械的な手段を採用するとすれば、電
機子電圧の大きさおよび極性に応じて回転数および回転
方向を制御される直流電動機で回転駆動される同期発電
機またはパルスエンコーダによって実現することができ
る。
機子電圧の大きさおよび極性に応じて回転数および回転
方向を制御される直流電動機で回転駆動される同期発電
機またはパルスエンコーダによって実現することができ
る。
即ち、この場合には直流電動機の電機子電圧の大きさに
応じて同期発動機またはパルスエンコーダの出力信号の
周波数が変化可能であり、またその電機子電圧の極性に
応じて可逆の特性が得られる。
応じて同期発動機またはパルスエンコーダの出力信号の
周波数が変化可能であり、またその電機子電圧の極性に
応じて可逆の特性が得られる。
本発明の目的は、上述の如き可逆の特性を持った可変周
波数発振器を電子的手段によって構成することにある。
波数発振器を電子的手段によって構成することにある。
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲に記載の
構成によって達成される。
構成によって達成される。
以下、図面を参照しなから本発旧による可逆発振器の実
施例について説明する。
施例について説明する。
第1図に示す本発明実施例によれば、1は入力極性切換
手段を備えだ積分器であり、入力電圧(アナログ入力信
号)eiに導かれる。
手段を備えだ積分器であり、入力電圧(アナログ入力信
号)eiに導かれる。
この積分器1は、演算増幅器11と積分コンデンサ(容
量C1)12と入力抵抗13とからなを公知構成の積分
器部分のほかに、入力極性切換のために、3つの抵抗1
4,15.16と演算増幅器17と、電子スイッチ18
とからなる付加的な回路部分を備えている。
量C1)12と入力抵抗13とからなを公知構成の積分
器部分のほかに、入力極性切換のために、3つの抵抗1
4,15.16と演算増幅器17と、電子スイッチ18
とからなる付加的な回路部分を備えている。
抵抗13〜15は等しい値Rに選定され、抵抗16はそ
の値の半分R/2に選定されている。
の値の半分R/2に選定されている。
従って、抵抗14.15と演算増幅器17とは、ゲイン
が−1の増幅回路を構成する(但し、スイッチ18のオ
フ状態において)。
が−1の増幅回路を構成する(但し、スイッチ18のオ
フ状態において)。
スイッチ18がオンの状態のときは帰還抵抗15が短絡
されるためこの増幅回路のゲインは0となる。
されるためこの増幅回路のゲインは0となる。
それ故、積分器1の出力信号Aの電圧値e。
は、スイッチ18がオフのときには、
と表わすことができ、またスイッチ18がオンのときに
は、 と表わすことができる。
は、 と表わすことができる。
従ってスイッチ18によって入力電圧eiのもとの極性
を切換えて積分器へ伝達できることになる。
を切換えて積分器へ伝達できることになる。
このような極性切換手段としては他の公知の手段を使用
してもよい。
してもよい。
積分器1の出力信号Aは上下限検出回路2に導かれる。
この回路2は、2つのコンパレータ21゜22から構成
されている。
されている。
コンパレータ21゜22には、上下限設定回路3からそ
れぞれ上限値子E、−Eが導かれる。
れぞれ上限値子E、−Eが導かれる。
コンパレータ21の出力信号は積分器1の出力信号Aの
値e。
値e。
が上限値子Eに達したときHレベルに切換わり、コンパ
レータ22の出力信号は積分器1の出力信号Aの値e□
が下限値−Eに達したときHレベルに切換わる。
レータ22の出力信号は積分器1の出力信号Aの値e□
が下限値−Eに達したときHレベルに切換わる。
両コンパレータ21,22の出力信号は論理回路4に導
かれる。
かれる。
論理回路4には、入力電圧eiを導かれるコンパレータ
51からなる極性判別回路5の出力信号も導かれる。
51からなる極性判別回路5の出力信号も導かれる。
この論理回路4は6つのNANI璋子41〜46とイン
バータ47とから構成されている。
バータ47とから構成されている。
極性判別回路5の出力信号は、入力電圧eiが正極性の
ときHレベルとなり、入力電圧eiが負極性のときLレ
ベルとなる。
ときHレベルとなり、入力電圧eiが負極性のときLレ
ベルとなる。
論理回路4の出力信号はスイッチ18のオンオフ制御を
する。
する。
第2図は、入力電圧e’lz積分器の出力信号A、論理
回路4の出力信号B、積分器1の出力信号の極性判別を
行なうコンパレータ6の出力信号Cのそれぞれの動作波
形を示し、左側の波形は入力電圧e・が正極の場合、右
側の波形は入力電圧eiが負極性の場合である。
回路4の出力信号B、積分器1の出力信号の極性判別を
行なうコンパレータ6の出力信号Cのそれぞれの動作波
形を示し、左側の波形は入力電圧e・が正極の場合、右
側の波形は入力電圧eiが負極性の場合である。
まず、入力電圧e・が第2図左側に示すように正極性に
あって、かつ積分器出力信号Aが上限値子Eに近づいて
いる状態にあるものとする。
あって、かつ積分器出力信号Aが上限値子Eに近づいて
いる状態にあるものとする。
従って、積分器1内にある極性切換手段は反転動作モー
ドにある。
ドにある。
即ち、論理回路出力信号BがLレベルにあってスイッチ
18がオフ状態にある。
18がオフ状態にある。
このとき、論理回路4内ではNm子41〜44の上方の
入力端子には回路2内のコンパレータ21もしくは22
からいずれもLレベルの入力信号が与えられており、ま
たNm子41,43の下方の入力端子には回路5内のコ
ンパレータ51からHレベルの入力信号が与えられ、そ
してNAND素子42,44の下方の入力端子にはイン
バータ47を介してLレベルの入力信号が与えられてい
る。
入力端子には回路2内のコンパレータ21もしくは22
からいずれもLレベルの入力信号が与えられており、ま
たNm子41,43の下方の入力端子には回路5内のコ
ンパレータ51からHレベルの入力信号が与えられ、そ
してNAND素子42,44の下方の入力端子にはイン
バータ47を介してLレベルの入力信号が与えられてい
る。
従ってこれらの4つのNAND素子41〜44の出力信
号はいずれもHレベルにある。
号はいずれもHレベルにある。
残りの2つのNm子45.46はフリップフロップを構
成しており、Nにm子45の出力信号BはLレベルにあ
るので、Nに1子46はHレヘルニあるので、Nm子□
46はHレベルにある。
成しており、Nにm子45の出力信号BはLレベルにあ
るので、Nに1子46はHレヘルニあるので、Nm子□
46はHレベルにある。
つまりNにl子45はすべての入力信号がHレベルにあ
ってLレベルの出力信号を発生し、そしてNに1子46
は一番上の入力端子のみがLレベルにあってHレベルの
出力信号を発生している。
ってLレベルの出力信号を発生し、そしてNに1子46
は一番上の入力端子のみがLレベルにあってHレベルの
出力信号を発生している。
このような状態にあって出力信号Aは上限値子Eに近づ
いていく。
いていく。
出力信号Aが上限値子Eに達すると回路2内のコンパレ
ータ21の出力信号がHレベルへ変化し、従ってNAn
子41゜44の上方の入力端子に与えられる入力信号も
Hレベルへ変化する。
ータ21の出力信号がHレベルへ変化し、従ってNAn
子41゜44の上方の入力端子に与えられる入力信号も
Hレベルへ変化する。
この結果Nにl子41の出力信号は、それの入力信号が
いずれもHレベルになるためLレベルへ変化する。
いずれもHレベルになるためLレベルへ変化する。
NAM子44は、下方の入力端子の信号がLレベルのま
まであるため、そのままHレベルの出力信号を保持する
。
まであるため、そのままHレベルの出力信号を保持する
。
N、AND素子45の゛出力信号Bは、Nに吐康子41
から導かれる入力信号がLレベルへ変化したことによっ
てHレベルへ変化する。
から導かれる入力信号がLレベルへ変化したことによっ
てHレベルへ変化する。
これにともなってNに1子46の出力信号はLレベルへ
変化する。
変化する。
上述のようにして積分器出力信号Aが上限値子Eに達す
ると同時に論理回路出力信号BはHレベルへ変化する。
ると同時に論理回路出力信号BはHレベルへ変化する。
この結集積分器1内のスイッチ18はオン状態に切換え
られ、従って積分器1内の極性切換手段は非反転動作モ
ードとなる。
られ、従って積分器1内の極性切換手段は非反転動作モ
ードとなる。
これにともなって積分器出力信号Aは方向を逆転して下
限値−Eに向かいはじめる。
限値−Eに向かいはじめる。
これにともなってコンパレータ21の出力信号は再びL
レベルへ戻り、従ってNm子4L 44の入力信号もL
レベルへ戻る。
レベルへ戻り、従ってNm子4L 44の入力信号もL
レベルへ戻る。
これによってNAND*子41の子方1号のみが変化し
、この出力信号はLレベルとなる。
、この出力信号はLレベルとなる。
Nm子41の出力信号のLレベルへの変化は、Nm子4
5の一番下の入力信号が既にLレベルにあるためこのN
AND素子45の一番下の入力信号が既にLレベルにあ
るだめとのNに1子45の出力信号Bに何の変化も生じ
させない。
5の一番下の入力信号が既にLレベルにあるためこのN
AND素子45の一番下の入力信号が既にLレベルにあ
るだめとのNに1子45の出力信号Bに何の変化も生じ
させない。
積分器出力信号Aは、その後入力電圧eiの大きさに従
った勾配にて下限値−Eに近づいてゆく。
った勾配にて下限値−Eに近づいてゆく。
出力信号Aが下限値−Eに達する否や、コンパレータ2
2の出力信号がHレベルへ変化し、このコンパレータ2
2から入力信号を受けるNm子42.43のうち43の
みが出力状態を変える。
2の出力信号がHレベルへ変化し、このコンパレータ2
2から入力信号を受けるNm子42.43のうち43の
みが出力状態を変える。
この結果NAM子46はNm子43からのLレベルの入
力信号を受けてHレベルに変化した出力信号を発する。
力信号を受けてHレベルに変化した出力信号を発する。
これにより、NAND素子45の入力信号のすべてがH
レベルとなるためNAND素子45の出力信号BはLレ
ベルの信号に変化する。
レベルとなるためNAND素子45の出力信号BはLレ
ベルの信号に変化する。
この結果、スイッチ18がオフ状態に制御され、積分器
内の極性切換手段は反転動作モードとなって積分器出力
信号Aが再び上限値子Eに向かいはじめ、これにともな
ってコンパレータ22の出力信号がLレベルへ復帰する
。
内の極性切換手段は反転動作モードとなって積分器出力
信号Aが再び上限値子Eに向かいはじめ、これにともな
ってコンパレータ22の出力信号がLレベルへ復帰する
。
コンパレータ22の出力信号がLレベルへ復帰したこと
によって、論理回路4内の動作状態は、最初に仮定した
と同じ状態になる。
によって、論理回路4内の動作状態は、最初に仮定した
と同じ状態になる。
以下、同様の動作が繰り返えされ、第2回の左側に示さ
れているよ5に、三角波形の出力信号Aおよび矩形状の
出力信号B、 Cが得られる。
れているよ5に、三角波形の出力信号Aおよび矩形状の
出力信号B、 Cが得られる。
今、論理回路4内の動作状態が最初に仮定したと同じ状
態にあるものとして、入力信号eiの極性を正から負に
ステップ状に変化させてみることにする。
態にあるものとして、入力信号eiの極性を正から負に
ステップ状に変化させてみることにする。
これによってまずコンパレータ51の出力信号がLレベ
ル)変化する。
ル)変化する。
これによってNAND素子41,43の下方の入力端子
の信号はLレベルへ、そしてNにg子42.44の下方
の入力端子の信号Hレベルへ変化するが、これらのNだ
W子41〜44の上方の入力端子の信号はいずれもLレ
ベルであるため、NAM子41〜44の出力信号はいず
れも今までのHレベルから変化しない。
の信号はLレベルへ、そしてNにg子42.44の下方
の入力端子の信号Hレベルへ変化するが、これらのNだ
W子41〜44の上方の入力端子の信号はいずれもLレ
ベルであるため、NAM子41〜44の出力信号はいず
れも今までのHレベルから変化しない。
従って出力信号BもLレベルのままでスイッチ18はオ
フ状態を保持し、積分器1内の極性切換手段は反転動作
モードを保つ。
フ状態を保持し、積分器1内の極性切換手段は反転動作
モードを保つ。
それ故、入力信号eiの極性だけが変化しただけにとど
まる。
まる。
入力信号etの極性切換えによって、今まで上限値子E
に向かっていた積分器出力信号Aは今度は方向転換して
下限値−Eへ向かいはじめる。
に向かっていた積分器出力信号Aは今度は方向転換して
下限値−Eへ向かいはじめる。
出力信号Aが下限値−Eに達するや否や、コンパレータ
22がHレベルの出力信号を発し、これによりNにm子
42の出力信号がLレベルへ変化しフリップフロップ4
5.46を反転させる。
22がHレベルの出力信号を発し、これによりNにm子
42の出力信号がLレベルへ変化しフリップフロップ4
5.46を反転させる。
即ち出力信号BがHレベルへ変化する。
これによりスイッチ18がオンされ、積分器内の極性切
換手段が非反転動作モードに切換えられる。
換手段が非反転動作モードに切換えられる。
この結集積分器出力信号Aは今度は上限値−′ニーEへ
向かいはじめ、コンパレータ22の出力信号がLレベル
へ戻る。
向かいはじめ、コンパレータ22の出力信号がLレベル
へ戻る。
以下、ei〉0の場合と同様に、出力信号Aは上限値子
Eと下限値−Eとの間で往復し、その波形は第2図の右
側に示すような三角波となる。
Eと下限値−Eとの間で往復し、その波形は第2図の右
側に示すような三角波となる。
また出力信号BおよびCは第2図右側に示すような矩形
波となる。
波となる。
以上の説明から分るように、出力信号Aの三角波形の勾
配は入力信号eiの極性には関係なく入力信号eiの大
きさに比例し、従って出力信号Aの周波数は入力信号e
・の大きさに比例する。
配は入力信号eiの極性には関係なく入力信号eiの大
きさに比例し、従って出力信号Aの周波数は入力信号e
・の大きさに比例する。
このことから出力信号B、Cの周波数も入力信号eiの
大きさに比例することは言うまでもないところである。
大きさに比例することは言うまでもないところである。
入力信号e・の極性が正の場合と負の場合とで異なる点
は、正極性時には出力信号Aが上限値−Eから上限値子
Eへ向かう時間において積分器内の極性切換手段が反転
動作モードにあるのに対して、負極性時には上記と同じ
期間において積分器内の極性切換手段が非反転動作モー
ドにある点である。
は、正極性時には出力信号Aが上限値−Eから上限値子
Eへ向かう時間において積分器内の極性切換手段が反転
動作モードにあるのに対して、負極性時には上記と同じ
期間において積分器内の極性切換手段が非反転動作モー
ドにある点である。
このことは、第2図から分るように、出力信号Bを基準
にして考えると、e 1 > 00ときは出力信号Aお
よびCが出力信号Bに対して90゜だけ進み位相になる
のに対して、ei〈0のときは出力信号AおよびCが出
力信号Bに対して90’だけ遅れ位相になることを意味
する。
にして考えると、e 1 > 00ときは出力信号Aお
よびCが出力信号Bに対して90゜だけ進み位相になる
のに対して、ei〈0のときは出力信号AおよびCが出
力信号Bに対して90’だけ遅れ位相になることを意味
する。
即ち入力信号eiの切換えによって出力信号ppBおよ
びCの方向性の逆転が行なわれることになる。
びCの方向性の逆転が行なわれることになる。
第3図には、入力信号eiを正の値から負の値へ連続的
に変化させた場合についての出力信号A。
に変化させた場合についての出力信号A。
BおよびCの時間経過を示し、この図から上述の方向性
の逆転のようすをより詳しく理解することができる。
の逆転のようすをより詳しく理解することができる。
即ち、本発明による可逆発振器の方向逆転特性は、この
場合に入力信号eiの零通過時点t−toを境としてこ
れ以降はあたかも時間tが過去へ逆転するような出力信
号特性となる。
場合に入力信号eiの零通過時点t−toを境としてこ
れ以降はあたかも時間tが過去へ逆転するような出力信
号特性となる。
この特性は既述の機械的手段によってもたらされだのと
同し特性であって、入力信号eiは回転速度に見立てる
ことができ、そして積分器出力信号Aが上下限値上Eで
方向転換しないものと仮定したときの出力信号Aの動き
(第3図の一番下に付加的に示した波形参照)は、回転
停止点(回転方向反転位置)を基準とした回転角度に見
立てることができる。
同し特性であって、入力信号eiは回転速度に見立てる
ことができ、そして積分器出力信号Aが上下限値上Eで
方向転換しないものと仮定したときの出力信号Aの動き
(第3図の一番下に付加的に示した波形参照)は、回転
停止点(回転方向反転位置)を基準とした回転角度に見
立てることができる。
以上のように、本発明によれば、入力信号eiによって
周波数制御のみならず位相逆転制御を連続的に行なわせ
ることができ、かかる特性を有する発振器は例えば交流
機の可変周波数制御の分野においで電圧ないしは電流の
瞬時値指令手段として応用できる。
周波数制御のみならず位相逆転制御を連続的に行なわせ
ることができ、かかる特性を有する発振器は例えば交流
機の可変周波数制御の分野においで電圧ないしは電流の
瞬時値指令手段として応用できる。
例えば3相交流機に対しては、本発明による可逆発振器
の出力信号A(まだはB。
の出力信号A(まだはB。
C)を相数変換によって3相出力信号に変換し、そして
これを必要に応じて正弦化等の波形整形を行なって3相
電圧または電流の瞬時値指令信号として使用することが
できる。
これを必要に応じて正弦化等の波形整形を行なって3相
電圧または電流の瞬時値指令信号として使用することが
できる。
この場合に可逆発振器の入力信号eiの大きさは周波数
を指令し、また入力信号eiの極性に切換わりによって
相回転方向の逆転が衝撃なく行なわれる。
を指令し、また入力信号eiの極性に切換わりによって
相回転方向の逆転が衝撃なく行なわれる。
第1図は、本発明一実施例を示す回路接続図、第2図お
よび第3図はその実施例動作説明図である。 1・・・入力極性切換え手段を備えだ積分器、2・・・
上下限検出回路、3・・・上下限設定回路、4・・・論
理回路、5・・・極性判別器。
よび第3図はその実施例動作説明図である。 1・・・入力極性切換え手段を備えだ積分器、2・・・
上下限検出回路、3・・・上下限設定回路、4・・・論
理回路、5・・・極性判別器。
Claims (1)
- 1 人力極性切換手段を介してアナログ入力信号を導か
れる積分器と、この積分器の出力信号が所定の上限値お
よび下限値に到達したことを検出する上下限検出回路と
、前記アナログ入力信号の極性を判別する極性判別器と
、前記上下限検出回路の上限値到達信号お、よび下限値
到達信号と前記極性判別器の出力信号とを受は取って、
上限値到達時には積分器の出力信号を下限値に向かわし
め下限値到達時には積分器の出力信号を上限値に向かわ
しめるに必要な入力極性切換手段が取るべき動作モード
を判別して次に前記上下限検出回路から上限値到達信号
もしくは下限値到達信号を受は取るまでの間その判別さ
れた動作モードどおりに前記入力極性切換手段を制御す
る論理回路とを備えてなる可変周波数発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52055123A JPS59170B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 可変周波数発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52055123A JPS59170B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 可変周波数発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53139965A JPS53139965A (en) | 1978-12-06 |
| JPS59170B2 true JPS59170B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=12989974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52055123A Expired JPS59170B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 可変周波数発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59170B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7338592B2 (en) | 2004-02-10 | 2008-03-04 | General Electric Company | Diagnostic and control methods for internally calibrated oxygen sensor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040060A (ja) * | 1973-08-15 | 1975-04-12 |
-
1977
- 1977-05-13 JP JP52055123A patent/JPS59170B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53139965A (en) | 1978-12-06 |
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