JPS5925324B2 - ブツシングの冷却装置 - Google Patents
ブツシングの冷却装置Info
- Publication number
- JPS5925324B2 JPS5925324B2 JP51118534A JP11853476A JPS5925324B2 JP S5925324 B2 JPS5925324 B2 JP S5925324B2 JP 51118534 A JP51118534 A JP 51118534A JP 11853476 A JP11853476 A JP 11853476A JP S5925324 B2 JPS5925324 B2 JP S5925324B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center conductor
- cooling medium
- tube
- electrical equipment
- bushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Insulators (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁冷却媒体を封入してこれを循環させる電気
機器のタンク壁を貫通して碍管及び中空管状の中心導体
を有するブッシングを取付け、前記中心導体をその内部
に前記電気機器内の絶縁冷却媒体を導入して冷却する形
式のブッシングの冷却装置に関するものである。
機器のタンク壁を貫通して碍管及び中空管状の中心導体
を有するブッシングを取付け、前記中心導体をその内部
に前記電気機器内の絶縁冷却媒体を導入して冷却する形
式のブッシングの冷却装置に関するものである。
大容量変圧器などに用いられる低圧大電流ブッシングは
中心導体の発生熱損失が大きく、中心導体中央部の温度
上昇が過大になることがある。
中心導体の発生熱損失が大きく、中心導体中央部の温度
上昇が過大になることがある。
従来ブッシングにおけるこのような温度上昇を所定の限
度内に収めるため、導体の断面を大きくし電流密度を下
げるようにしている。しかしながら導体断面の増大はそ
のままブッシング全体の大形化につながり、導体材料の
コストが高くなるばかりでなく碍管も大寸法のものが必
要となるなどコストの増加は避けられない。そこで第1
図に示すような強制冷却方式のブッシングも提案されて
いる。第1図において、1は電気機器、例えば変圧器の
タンクであり、絶縁冷却媒体として油が封入されている
。2は電気機器1の天井壁を貫通して取付けられたブッ
シングで、中空円筒状の中心導体3とこれを若干の間隔
をおいて同心的に包囲する碍管4と中心導体3の上下両
端部に配置されて閉塞キャップとしても作用する端子5
、6とを主要部材として構成されている。
度内に収めるため、導体の断面を大きくし電流密度を下
げるようにしている。しかしながら導体断面の増大はそ
のままブッシング全体の大形化につながり、導体材料の
コストが高くなるばかりでなく碍管も大寸法のものが必
要となるなどコストの増加は避けられない。そこで第1
図に示すような強制冷却方式のブッシングも提案されて
いる。第1図において、1は電気機器、例えば変圧器の
タンクであり、絶縁冷却媒体として油が封入されている
。2は電気機器1の天井壁を貫通して取付けられたブッ
シングで、中空円筒状の中心導体3とこれを若干の間隔
をおいて同心的に包囲する碍管4と中心導体3の上下両
端部に配置されて閉塞キャップとしても作用する端子5
、6とを主要部材として構成されている。
ブッシング2内には中心導体3が浸漬される程度に電気
機器1内と同種の絶縁冷却媒体としての油7が収納され
ている。中心導体3と碍管4との間の環状空間は中心導
体3の上端部及び下端部にあけられた小孔8、9を介し
て中心導体3の内側中空部に連通されている。ブツシン
グ2からは中心導体3と碍管4との間の環状空間の上端
部及び下端部に連通するように導管10,11が導出さ
れ、後者の導管11はさらに前記電気機器1の側壁を貫
通して共に外部に導出されている。導管10及び11は
外部で放熱器12及びポンプ13を介して接続される。
第1図の装置ではブツシング2内の絶縁冷却媒体即ち油
をポンプ13によつて導管10、放熱器12、ポンプ1
3及び導管11を介して強制循環させるとともにその循
環過程において放熱器12により油の熱を放散する。
機器1内と同種の絶縁冷却媒体としての油7が収納され
ている。中心導体3と碍管4との間の環状空間は中心導
体3の上端部及び下端部にあけられた小孔8、9を介し
て中心導体3の内側中空部に連通されている。ブツシン
グ2からは中心導体3と碍管4との間の環状空間の上端
部及び下端部に連通するように導管10,11が導出さ
れ、後者の導管11はさらに前記電気機器1の側壁を貫
通して共に外部に導出されている。導管10及び11は
外部で放熱器12及びポンプ13を介して接続される。
第1図の装置ではブツシング2内の絶縁冷却媒体即ち油
をポンプ13によつて導管10、放熱器12、ポンプ1
3及び導管11を介して強制循環させるとともにその循
環過程において放熱器12により油の熱を放散する。
つまり油はブツシング2内で中心導体3の熱を吸収し放
熱器12内で放熱することを継続して中心導体3を冷却
する。この冷却方式は冷却性能上は確かに有効なもので
あるが、その反面放熱器12やポンプ13といつた別置
の補器を必要とし、ブッシング泪体も端子部まわりの構
造が複雑になり従つてきわめて高価になるばかりでなく
、補器の保守が付加的に必要になるという欠点がある。
本発明はこの欠点を除去し、小形安価で付加的な保守を
必要とすることがなく、しかも中心導体を有効に冷却し
うるようなブツシングの冷却装置を提供することを目的
とするものである。
熱器12内で放熱することを継続して中心導体3を冷却
する。この冷却方式は冷却性能上は確かに有効なもので
あるが、その反面放熱器12やポンプ13といつた別置
の補器を必要とし、ブッシング泪体も端子部まわりの構
造が複雑になり従つてきわめて高価になるばかりでなく
、補器の保守が付加的に必要になるという欠点がある。
本発明はこの欠点を除去し、小形安価で付加的な保守を
必要とすることがなく、しかも中心導体を有効に冷却し
うるようなブツシングの冷却装置を提供することを目的
とするものである。
この目的を達成するために本発明はブツシングニの中心
導体を電気機器内の絶縁冷却媒体で冷却する形式のブツ
シングの冷却装置において、碍管の下部に開口部を設け
て碍管と中心導体との間に電気機器のタンク内の絶縁冷
却媒体が流入できるように構成するとともに中心導体の
上部に開口部を5設けて中心導体外側の絶縁冷却媒体が
中心導体内側に流入できるように構成し、また一部又は
全部が絶縁物からなり全部が電気機器内に配置されたチ
ユーブの一端を中心導体の下部に開口させて中心導体内
に連通し、かつこのチユーブの他端を電3気機器内を流
れる絶縁冷却媒体流の絞られた部分に開口させてこの開
口部の周囲を流れる電気機器内の絶縁冷却媒体の比較的
速い流速によりチユーブ内に負圧が生ずるように構成し
、このチユーブ内の負圧を利用して中心導体内の絶縁冷
却媒体を4導出させることにより、電気機器内の絶縁冷
却媒体を中心導体を中心導体の外側から内側に導いて循
環させるようにしたことを特徴とするものであり、以下
図面を参照しながら詳細に説明する。
導体を電気機器内の絶縁冷却媒体で冷却する形式のブツ
シングの冷却装置において、碍管の下部に開口部を設け
て碍管と中心導体との間に電気機器のタンク内の絶縁冷
却媒体が流入できるように構成するとともに中心導体の
上部に開口部を5設けて中心導体外側の絶縁冷却媒体が
中心導体内側に流入できるように構成し、また一部又は
全部が絶縁物からなり全部が電気機器内に配置されたチ
ユーブの一端を中心導体の下部に開口させて中心導体内
に連通し、かつこのチユーブの他端を電3気機器内を流
れる絶縁冷却媒体流の絞られた部分に開口させてこの開
口部の周囲を流れる電気機器内の絶縁冷却媒体の比較的
速い流速によりチユーブ内に負圧が生ずるように構成し
、このチユーブ内の負圧を利用して中心導体内の絶縁冷
却媒体を4導出させることにより、電気機器内の絶縁冷
却媒体を中心導体を中心導体の外側から内側に導いて循
環させるようにしたことを特徴とするものであり、以下
図面を参照しながら詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すもので、電気機器15
例えば変圧器にブツシング20を取付けたものを示す。
タンク16内には絶縁冷却媒体として油が封入されてい
る。この油はタンク16の側壁上部に付設した導管17
を介して図示していない冷却器に導かれ、タンク16の
側壁下部からタンク16内に再び導入される。ブツシン
グ20は基本的には第1図と同様のものであり、中空円
筒状の中心導体21と、これを所定の間隔をおいて同心
的に包囲する碍管22と中心導体21の上下両端に付設
された端子23,24とを持つている。ブツシング20
は碍管22に接合された取付フランジ25によりタンク
16の天井壁を貫通してタンク16に油密に取付けられ
ている。中心導体21及び碍管22の上端部は取外し自
在のカバープレート26及び端子23により油密に塞が
れている。碍管22と中心導体21との間の空間は、碍
管22の下部端に形成された開口部32を介してタンク
16内に連通しており、タンク16内の絶縁冷却媒体が
流入するようになつている。また中心導体21の上部に
は多数の連通孔よりなる開口部21aが形成されており
、この開口部21aを介して中心導体21外側の絶縁冷
却媒体が中心導体21内側に流入するようになつている
。27は一部又は全部が絶縁物からなり全部が電気機器
15内に配置されたチユーブであつて、その一端27b
は支持片28により中心導体21の下端部において、中
心導体21に接合された孔あきキヤップ状の取付補助部
材29に取付けられ、中心導体21内に開口している。
例えば変圧器にブツシング20を取付けたものを示す。
タンク16内には絶縁冷却媒体として油が封入されてい
る。この油はタンク16の側壁上部に付設した導管17
を介して図示していない冷却器に導かれ、タンク16の
側壁下部からタンク16内に再び導入される。ブツシン
グ20は基本的には第1図と同様のものであり、中空円
筒状の中心導体21と、これを所定の間隔をおいて同心
的に包囲する碍管22と中心導体21の上下両端に付設
された端子23,24とを持つている。ブツシング20
は碍管22に接合された取付フランジ25によりタンク
16の天井壁を貫通してタンク16に油密に取付けられ
ている。中心導体21及び碍管22の上端部は取外し自
在のカバープレート26及び端子23により油密に塞が
れている。碍管22と中心導体21との間の空間は、碍
管22の下部端に形成された開口部32を介してタンク
16内に連通しており、タンク16内の絶縁冷却媒体が
流入するようになつている。また中心導体21の上部に
は多数の連通孔よりなる開口部21aが形成されており
、この開口部21aを介して中心導体21外側の絶縁冷
却媒体が中心導体21内側に流入するようになつている
。27は一部又は全部が絶縁物からなり全部が電気機器
15内に配置されたチユーブであつて、その一端27b
は支持片28により中心導体21の下端部において、中
心導体21に接合された孔あきキヤップ状の取付補助部
材29に取付けられ、中心導体21内に開口している。
チユーブ27の他端27aはタンク16の側壁に取付け
られた支持部材30により導管17内に導入、保持され
、そこに開口している。第2図の装置において、電気機
器15の運転中は図示していない冷却器も運転され、タ
ンク16内の油は鎖線矢印で示すように循環する。
られた支持部材30により導管17内に導入、保持され
、そこに開口している。第2図の装置において、電気機
器15の運転中は図示していない冷却器も運転され、タ
ンク16内の油は鎖線矢印で示すように循環する。
その場合、タンク16の断面積に比べて著しく小さな断
面積をもつ導管17にはかなり速い流速Vの油流31a
が生ずる。従つてこの導管17内に配置したチユーブ2
7の開口部27aとブツシング20の中心導体21内に
開口したチユーブ27の開口部27bとの間に圧力差が
生じ、チユーブ27内には実線矢印で示すような油流3
1bが生ずる。従つてタンク16内の油は碍管22の下
部端の開口部32から流入して碍管22と中心導体21
との間の空間を上昇し、中心導体21の上方に設けた開
口部21aを通つて中心導体21内に流入した後下降し
、チユーブ27内を通り導出する。すなわち、タンタ1
6内の油の一部は、実線矢印で示したように、中心導体
21の外側及び内側を循環する。このように本発明によ
るブツシングの冷却装置においては、ブツシング20内
に、電気機器15のタンク16内に充填された絶縁冷却
媒体、例えば油を循環させることにより中心導体21を
冷却することができ、そしてこの場合、油が中心導体2
1の外壁面及び内壁面の両面に接触して循環し、効率よ
く中心導体21を冷却できるので、中心導体21の電流
密度を高くとることができる。
面積をもつ導管17にはかなり速い流速Vの油流31a
が生ずる。従つてこの導管17内に配置したチユーブ2
7の開口部27aとブツシング20の中心導体21内に
開口したチユーブ27の開口部27bとの間に圧力差が
生じ、チユーブ27内には実線矢印で示すような油流3
1bが生ずる。従つてタンク16内の油は碍管22の下
部端の開口部32から流入して碍管22と中心導体21
との間の空間を上昇し、中心導体21の上方に設けた開
口部21aを通つて中心導体21内に流入した後下降し
、チユーブ27内を通り導出する。すなわち、タンタ1
6内の油の一部は、実線矢印で示したように、中心導体
21の外側及び内側を循環する。このように本発明によ
るブツシングの冷却装置においては、ブツシング20内
に、電気機器15のタンク16内に充填された絶縁冷却
媒体、例えば油を循環させることにより中心導体21を
冷却することができ、そしてこの場合、油が中心導体2
1の外壁面及び内壁面の両面に接触して循環し、効率よ
く中心導体21を冷却できるので、中心導体21の電流
密度を高くとることができる。
またブツシング20内における油の循環は一方の開口部
27aが電気機器15のタンク16内の油流の絞られた
部分に配置され、他方の開口部27bが中心導体21の
下端に取付けられたチユーブ27の負圧によつて行なわ
れるので、ブツシング冷却専用の別置の補機、例えば電
気機器本体用とは別の放熱器やポンプなどが必要なくな
り、ブツシング全体が小型軽量となつて安価なブツシン
グの冷却装置を提供することができる。しかもチユーブ
27はその全部が電気機器15内に配置され、ブツシン
グ20の油の出入口がタンク16内にあるので、特別な
油密構造がなくなり、保守の必要がほとんどなくなつて
維持費も安くなる。第3図は本発明の他の実施例を示し
たもので、中心導体21内の中空部に円筒状のバーリヤ
33を取付けて絶縁冷却媒体の循環路を形成したもので
ある。
27aが電気機器15のタンク16内の油流の絞られた
部分に配置され、他方の開口部27bが中心導体21の
下端に取付けられたチユーブ27の負圧によつて行なわ
れるので、ブツシング冷却専用の別置の補機、例えば電
気機器本体用とは別の放熱器やポンプなどが必要なくな
り、ブツシング全体が小型軽量となつて安価なブツシン
グの冷却装置を提供することができる。しかもチユーブ
27はその全部が電気機器15内に配置され、ブツシン
グ20の油の出入口がタンク16内にあるので、特別な
油密構造がなくなり、保守の必要がほとんどなくなつて
維持費も安くなる。第3図は本発明の他の実施例を示し
たもので、中心導体21内の中空部に円筒状のバーリヤ
33を取付けて絶縁冷却媒体の循環路を形成したもので
ある。
第3図において、タンク16内の絶縁冷却媒体は開口部
32を通り、碍管22と中心導体21との間の空間を上
昇し、中心導体21に設けた開口部21aから中心導体
21の内側に入り、バーリヤ33と中心導体21との間
を下降してチユーブ27の中心導体側開口部27bから
チユーブ27内を通り導管17内に流出し図示しない冷
却器を通り再びタンク16内に導入される。このように
バーリヤ33を設けることにより、中心導体21内にお
ける絶縁冷却媒体の流路断面が小さくなり、流速が速く
なるので、中心導体21の冷却効率がより一層向上する
。しかもバーリヤ33の経を調節すればブツシング20
内を流れる絶縁冷却媒体の流速を調節することができる
。
32を通り、碍管22と中心導体21との間の空間を上
昇し、中心導体21に設けた開口部21aから中心導体
21の内側に入り、バーリヤ33と中心導体21との間
を下降してチユーブ27の中心導体側開口部27bから
チユーブ27内を通り導管17内に流出し図示しない冷
却器を通り再びタンク16内に導入される。このように
バーリヤ33を設けることにより、中心導体21内にお
ける絶縁冷却媒体の流路断面が小さくなり、流速が速く
なるので、中心導体21の冷却効率がより一層向上する
。しかもバーリヤ33の経を調節すればブツシング20
内を流れる絶縁冷却媒体の流速を調節することができる
。
第1図は従来のブツシングの冷却装置を示す一部断面正
面図、第2図は本発明によるブツシングの冷却装置の一
実施例を示す一部断面正面図、第3図は本発明の他の実
施例を示す一部断面正面図である。 15・・・・・・電気機器、16・・・・・・タンク、
17・・・・・・冷却導管、20・・・・・・ブツシン
グ、21・・・・・・中心導体、22・・・・・・碍管
、21a,32・・・・・・開口部、27・・・・・・
チユーブ、33・・・・・・バーリヤ。
面図、第2図は本発明によるブツシングの冷却装置の一
実施例を示す一部断面正面図、第3図は本発明の他の実
施例を示す一部断面正面図である。 15・・・・・・電気機器、16・・・・・・タンク、
17・・・・・・冷却導管、20・・・・・・ブツシン
グ、21・・・・・・中心導体、22・・・・・・碍管
、21a,32・・・・・・開口部、27・・・・・・
チユーブ、33・・・・・・バーリヤ。
Claims (1)
- 1 絶縁冷却媒体を封入してこれを循環させる電気機器
タンク壁に、このタンク壁を貫通する碍管及びこの碍管
内に所定の間隔をおいて配置された中空管状の中心導体
を有するブッシングを取付け、前記中心導体の内部に前
記電気機器内の絶縁冷却媒体を導入して前記中心導体を
冷却するようにしたものにおいて、前記碍管の下部に開
口部を設けて前記碍管と中心導体との間に前記電気機器
のタンク内の絶縁冷却媒体が流入できるように構成する
とともに前記中心導体の上部に開口部を設けて前記中心
導体外側の絶縁冷却媒体が中心導体内側に流入できるよ
うに構成し、また一部又は全部が絶縁物からなり全部が
前記電気機器内に配置されたチューブの一端を前記中心
導体の下部に開口させて前記中心導体内に連通し、かつ
このチューブの他端を前記電気機器内を流れる絶縁冷却
媒体流の絞られた部分に開口させてこの開口部の周囲を
流れる電気機器内の絶縁冷却媒体の比較的速い流速によ
り前記チューブ内に負圧が生ずるように構成し、このチ
ューブ内の負圧を利用して前記中心導体内の絶縁冷却媒
体を導出させることにより、前記電気機器内の絶縁冷却
媒体を前記中心導体の外側から内側に導いて循環させる
ようにしたことを特徴とするブッシングの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51118534A JPS5925324B2 (ja) | 1976-10-04 | 1976-10-04 | ブツシングの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51118534A JPS5925324B2 (ja) | 1976-10-04 | 1976-10-04 | ブツシングの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5343894A JPS5343894A (en) | 1978-04-20 |
| JPS5925324B2 true JPS5925324B2 (ja) | 1984-06-16 |
Family
ID=14738964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51118534A Expired JPS5925324B2 (ja) | 1976-10-04 | 1976-10-04 | ブツシングの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925324B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925326B2 (ja) * | 1977-02-14 | 1984-06-16 | 株式会社東芝 | ブツシングの冷却装置 |
| DE102017204931A1 (de) * | 2017-03-23 | 2018-09-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektrisches Gerät mit gekühltem Dom |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843842B2 (ja) * | 1975-11-06 | 1983-09-29 | 株式会社東芝 | ブツシングノレイキヤクソウチ |
-
1976
- 1976-10-04 JP JP51118534A patent/JPS5925324B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5343894A (en) | 1978-04-20 |
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