JPS5931724B2 - ポンプ運転台数制御装置 - Google Patents
ポンプ運転台数制御装置Info
- Publication number
- JPS5931724B2 JPS5931724B2 JP3990378A JP3990378A JPS5931724B2 JP S5931724 B2 JPS5931724 B2 JP S5931724B2 JP 3990378 A JP3990378 A JP 3990378A JP 3990378 A JP3990378 A JP 3990378A JP S5931724 B2 JPS5931724 B2 JP S5931724B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid level
- flow rate
- storage tank
- pumps
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数台のポンプの運転台数を増減制御する
ポンプ運転台数制御装置に関するものである。
ポンプ運転台数制御装置に関するものである。
従来、この種の装置として、第1図に示すようなものが
あつた。
あつた。
第1図は、ポンプ5台を制御する場合を示すブロック図
であり、1は液槽、2a〜2eはポンプ、3a〜3eは
各ポンプ2a〜2eの吐出弁で、対応する各ポンプ2a
〜2eが運転時、開となる。
であり、1は液槽、2a〜2eはポンプ、3a〜3eは
各ポンプ2a〜2eの吐出弁で、対応する各ポンプ2a
〜2eが運転時、開となる。
4は上記各ポンプ2a〜2eの吐出する液体を導5 出
する管、5は貯留槽で、ポンプ2a〜2eの吐出した液
体を一時貯留し、これから配出する液体の流量を調整す
る機能を有する。
する管、5は貯留槽で、ポンプ2a〜2eの吐出した液
体を一時貯留し、これから配出する液体の流量を調整す
る機能を有する。
6は貯留槽5の液体を需要先へ配出するための管、□は
管6に設けられ、この管6を介して配出する液体の流量
Q10を検出する流量検出器、8は上記貯留槽5の液位
Hを検出する液位検出器、9はこの液位検出器の検出値
Hに、第1の補正比率に1を乗算する第1の比率設定器
、10は流量検出器Tの検出値Qと、比率設定器9から
供給される液位検出器8の検出15値Hにある補正比率
に1を掛けた値に、Hとを比較し、これに応じた信号を
生ずる演算回路、11はこの演算回路の出力により目標
流量を設定する流量設定回路、12はこの流量設定回路
11の設定値に応じて、ポンプ2a〜2eを運転あるい
は停20止させる運転指令回路である。
管6に設けられ、この管6を介して配出する液体の流量
Q10を検出する流量検出器、8は上記貯留槽5の液位
Hを検出する液位検出器、9はこの液位検出器の検出値
Hに、第1の補正比率に1を乗算する第1の比率設定器
、10は流量検出器Tの検出値Qと、比率設定器9から
供給される液位検出器8の検出15値Hにある補正比率
に1を掛けた値に、Hとを比較し、これに応じた信号を
生ずる演算回路、11はこの演算回路の出力により目標
流量を設定する流量設定回路、12はこの流量設定回路
11の設定値に応じて、ポンプ2a〜2eを運転あるい
は停20止させる運転指令回路である。
次に動作について説明する。
一般に、複数台のポンプを台数制御する場合には、配出
流量に応じて増減することが行なわれている。
流量に応じて増減することが行なわれている。
25すなわち、比率設定器9は液位検出器8の検出する
貯留槽5の液位Hを入力し、これが設定液位以上であれ
ば−KIHを設定液位以下であればに、Hを演算回路1
0へ供給する。
貯留槽5の液位Hを入力し、これが設定液位以上であれ
ば−KIHを設定液位以下であればに、Hを演算回路1
0へ供給する。
演算回路10は比率設定器9から供給される値−KIH
あるいはKIH30と流量検出器7から供給される貯留
槽5の配出流量Qとを入力し、(Q−に、H)あるいは
(Q+に、H)を演算する。この演算値は流量設定回路
11へ供給され、これにより、流量設定回路11は目標
流量を設定し、運転指令回路12へ出力す35る。さら
に運転指◆回路12は流量設定回路11の目標流量に従
つて、ポンプ2a〜2eの運転台数を増減制御する。こ
こで、管6を介して配出する液体の流量は連続的に変化
するが、ポンプ2a〜2eの吐出流量は台数制御のため
段階的になることや、流量検出器7等の検出誤差のため
貯留槽5の液位がたえず変動する。
あるいはKIH30と流量検出器7から供給される貯留
槽5の配出流量Qとを入力し、(Q−に、H)あるいは
(Q+に、H)を演算する。この演算値は流量設定回路
11へ供給され、これにより、流量設定回路11は目標
流量を設定し、運転指令回路12へ出力す35る。さら
に運転指◆回路12は流量設定回路11の目標流量に従
つて、ポンプ2a〜2eの運転台数を増減制御する。こ
こで、管6を介して配出する液体の流量は連続的に変化
するが、ポンプ2a〜2eの吐出流量は台数制御のため
段階的になることや、流量検出器7等の検出誤差のため
貯留槽5の液位がたえず変動する。
しかし、貯留槽5の機能としては常に一定以上の液位を
維持することが望ましく、また液体の有効利用からオー
バフローも好ましくない。従つて、貯留槽5の液位を設
定した一定範囲内に保つための例として、第1図の場合
は、比率設定器9により貯留槽5の液位Hが設定液位以
上であれば−KlHを、設定液位以下であればKlHを
演算回路10へ供給し、さらに演算回路10によつて、
流量検出器7の検出値Qに上述の−KlHあるいはKl
Hを加えた値を流量設定回路11へ供給することにより
、単なる配出流量Qによる制御信号に貯留槽5の液位H
による補正を加えた信号でポンプ2a〜2eの運転台数
を制御している。つまり、貯留槽5の液位Hが設定液位
以上であれば、演算回路1cからの出力(Q−KlH)
は、流量検出器7の検出値Qより小さいため、ポンプニ
2a〜2eから吐出する液体の吐出流量は貯留槽5の配
出流量Qより少なくなる。従つて、貯留槽5の液位は徐
々に低下して行く。逆に、貯留槽5の液位Hが設定液位
以下であれば、演算回路10からの出力(Q+KlH)
は流2量検出器7の検出値Qより大きいため、ポンプ2
a〜2eから吐出する液体の吐出流量は貯留槽5の配出
流量Qより多くなる。
維持することが望ましく、また液体の有効利用からオー
バフローも好ましくない。従つて、貯留槽5の液位を設
定した一定範囲内に保つための例として、第1図の場合
は、比率設定器9により貯留槽5の液位Hが設定液位以
上であれば−KlHを、設定液位以下であればKlHを
演算回路10へ供給し、さらに演算回路10によつて、
流量検出器7の検出値Qに上述の−KlHあるいはKl
Hを加えた値を流量設定回路11へ供給することにより
、単なる配出流量Qによる制御信号に貯留槽5の液位H
による補正を加えた信号でポンプ2a〜2eの運転台数
を制御している。つまり、貯留槽5の液位Hが設定液位
以上であれば、演算回路1cからの出力(Q−KlH)
は、流量検出器7の検出値Qより小さいため、ポンプニ
2a〜2eから吐出する液体の吐出流量は貯留槽5の配
出流量Qより少なくなる。従つて、貯留槽5の液位は徐
々に低下して行く。逆に、貯留槽5の液位Hが設定液位
以下であれば、演算回路10からの出力(Q+KlH)
は流2量検出器7の検出値Qより大きいため、ポンプ2
a〜2eから吐出する液体の吐出流量は貯留槽5の配出
流量Qより多くなる。
従つて、貯留槽5の液位は徐々に上昇して行く。ただし
、液位の補正比率K1は、大きくすると5設定液位を中
心に振動する、ハンチング現象が発生するため、あまり
大きくはできない。
、液位の補正比率K1は、大きくすると5設定液位を中
心に振動する、ハンチング現象が発生するため、あまり
大きくはできない。
さて、第2図はポンプ2a〜2eを貯留槽5の配出流量
Qに応じて台部柚制御する場合を説明するための図であ
り、以下第2図により、第1図に示3す従来装置の動作
について説明を加える。
Qに応じて台部柚制御する場合を説明するための図であ
り、以下第2図により、第1図に示3す従来装置の動作
について説明を加える。
今、ポンプ1台を運転中に貯留槽5の配出流量Qが増加
し、流量設定回路11へ出力する演算回路10の演算値
(Q−K,H)あるいは(Q+KlH)がQllく(Q
−KlH)あるいはQllく 4・(Q+KlH)にな
つたとすると、流量設回路11は運転指令回路12へ2
台目のポンプを起動する設定信号を出力し、これに応じ
て運転指令回路12により2台目のポンプが運転される
ことになる。
し、流量設定回路11へ出力する演算回路10の演算値
(Q−K,H)あるいは(Q+KlH)がQllく(Q
−KlH)あるいはQllく 4・(Q+KlH)にな
つたとすると、流量設回路11は運転指令回路12へ2
台目のポンプを起動する設定信号を出力し、これに応じ
て運転指令回路12により2台目のポンプが運転される
ことになる。
これに順じて、貯留槽5の配出流量Qが増加し、演算回
路10の演算値がQ2lに増加すると、3台目のポンプ
が運転され、さらに演算回路10の演算値がQ3l,Q
4,に増加すると、4台目、5台目のポンプが運転され
る。
路10の演算値がQ2lに増加すると、3台目のポンプ
が運転され、さらに演算回路10の演算値がQ3l,Q
4,に増加すると、4台目、5台目のポンプが運転され
る。
逆に、配出流量が減少し、演算回路10の演算値がQ4
lからQ42まで減少すると、運転指令回路12により
5台目のポンプを停止して5台運転から4台運転へ、演
算値がQ32に減少すると、3台運転へと言つた具合に
ポンプ2a〜2eの運転台数を減少して行く。
lからQ42まで減少すると、運転指令回路12により
5台目のポンプを停止して5台運転から4台運転へ、演
算値がQ32に減少すると、3台運転へと言つた具合に
ポンプ2a〜2eの運転台数を減少して行く。
この場合、ポンプ2a〜2eの運転台数を増減する際の
ハンチングを防止するため、運転、停止の流量設定Ql
l〜Q4l,Q2l〜Q4lにヒステリシスをもたせて
いる。
ハンチングを防止するため、運転、停止の流量設定Ql
l〜Q4l,Q2l〜Q4lにヒステリシスをもたせて
いる。
以上のように配出量Qに応じてポンプ2a〜2eの運転
台数を制御するのであるが、上述の従来装置には、次の
ような欠点がある。
台数を制御するのであるが、上述の従来装置には、次の
ような欠点がある。
すなわち、停電によりポンプ2a〜2eの運転が不能に
なつたとき、あるいは、ポンプ2a〜2eの故障等の異
常時に、貯留槽5の液位が異常低下することがある。
なつたとき、あるいは、ポンプ2a〜2eの故障等の異
常時に、貯留槽5の液位が異常低下することがある。
そして、このような異常が復旧したときは、貯留槽5の
液位をすぐさま設定液位に上昇することが望ましい。し
かしながら上述の従来装置にあつては、ハンチングを防
止するため液位による補正比率K1を小さくとつている
結果、異常復旧後、貯留槽5の液位を設定液位に回復す
るのに長時間を要してしまう欠点があつた。この発明は
上述のような従来のものの欠点に鑑みてなされたもので
、貯留槽5の液位の異常低下を検出し、このときの補正
比率を大きくすることにより、異常が復旧した後におけ
る貯留槽5の液位を速やかに設定液位にもどすようにな
ることを目的としている。第3図は、この発明の一実施
例を示すプロツク図であり、1〜12は第1図に示す従
来のものと同様のものである。
液位をすぐさま設定液位に上昇することが望ましい。し
かしながら上述の従来装置にあつては、ハンチングを防
止するため液位による補正比率K1を小さくとつている
結果、異常復旧後、貯留槽5の液位を設定液位に回復す
るのに長時間を要してしまう欠点があつた。この発明は
上述のような従来のものの欠点に鑑みてなされたもので
、貯留槽5の液位の異常低下を検出し、このときの補正
比率を大きくすることにより、異常が復旧した後におけ
る貯留槽5の液位を速やかに設定液位にもどすようにな
ることを目的としている。第3図は、この発明の一実施
例を示すプロツク図であり、1〜12は第1図に示す従
来のものと同様のものである。
第3図において、13は液位検出器8の検出する貯留槽
5の液位Hを入力し、異常液位Ls以下(H<Ls)と
なつたとき動作する液位設定回路13bはこの液位設定
回路の動作により開路する常閉接点、13aは上記液位
設定回路13の動作により閉路する常開接点、91はこ
の接点13aの閉路により液位検出器8の検出値Hを入
力し、K2Hを演算回路10へ供給する比率設定器で、
この比率設定器91の補正比率K2は比率設定器9の第
1の補正比率K1に対してK1〈K2である。
5の液位Hを入力し、異常液位Ls以下(H<Ls)と
なつたとき動作する液位設定回路13bはこの液位設定
回路の動作により開路する常閉接点、13aは上記液位
設定回路13の動作により閉路する常開接点、91はこ
の接点13aの閉路により液位検出器8の検出値Hを入
力し、K2Hを演算回路10へ供給する比率設定器で、
この比率設定器91の補正比率K2は比率設定器9の第
1の補正比率K1に対してK1〈K2である。
すなわち、貯留槽5の液位Hが異常液位Ls以 !上の
平常状態においては、液位設定回路13は動作せず、接
点13bが閉路している。従つて液位検出器8の検出値
は比率設定器9を介して演算回路10へ供給されるため
、上述の従来装置と同様にポンプ2a〜2eを制御する
。次に、今、ポンプ2a〜2eを運転中、停電等の異常
が発生し、貯留槽5の液位が異常液位Ls以下になつた
とする。
平常状態においては、液位設定回路13は動作せず、接
点13bが閉路している。従つて液位検出器8の検出値
は比率設定器9を介して演算回路10へ供給されるため
、上述の従来装置と同様にポンプ2a〜2eを制御する
。次に、今、ポンプ2a〜2eを運転中、停電等の異常
が発生し、貯留槽5の液位が異常液位Ls以下になつた
とする。
この状態で、上記停電が復旧すると、液位設定回路13
は液位検出器8の検出値Hが異常液位Ls以下であるこ
とに応動し、接点13bを開路13aを閉路する。
は液位検出器8の検出値Hが異常液位Ls以下であるこ
とに応動し、接点13bを開路13aを閉路する。
従つて、液位検出器8の検出値Hは比率設定器91に入
力し、演算回路10へK2Hを供給する。それ故、演算
回路10は(Q+K2H)を演算し、流量設定回路11
へ出力する。ここで比率設定器91の補正比率K2は他
の比率設定器9の補正比率K1に比して相当大きくとつ
ているため演算回路10の出力(Q+K2H)によつて
制御されるポンプ2a〜2eの吐出流量は貯留槽5の配
出流量よりも相当多くなる。
力し、演算回路10へK2Hを供給する。それ故、演算
回路10は(Q+K2H)を演算し、流量設定回路11
へ出力する。ここで比率設定器91の補正比率K2は他
の比率設定器9の補正比率K1に比して相当大きくとつ
ているため演算回路10の出力(Q+K2H)によつて
制御されるポンプ2a〜2eの吐出流量は貯留槽5の配
出流量よりも相当多くなる。
従つて、貯留槽5の液位は速やかに上昇して行くことに
なる。なお、液位設定回路13は一度動作をすると、貯
留槽5の液位が所定の液位に復帰するまで動作状態を保
持するヒステリシス特性を有しておくとハンチング等の
心配もなく有効である。
なる。なお、液位設定回路13は一度動作をすると、貯
留槽5の液位が所定の液位に復帰するまで動作状態を保
持するヒステリシス特性を有しておくとハンチング等の
心配もなく有効である。
また、上記実施例では貯留槽5の液位が異常低下したと
きに液位の補正比率を大きな値に変更するものとしてい
るが、液位の異常低下の程度に応じて3以上の補正比率
を順次変更するものとしても良い。
きに液位の補正比率を大きな値に変更するものとしてい
るが、液位の異常低下の程度に応じて3以上の補正比率
を順次変更するものとしても良い。
また、上記実施例の説明では、停電により貯留槽5の液
位が異常液位Lsに低下した場合について説明したが、
例えばポンプ2a〜2eの故障により液位が異常液位L
sに低下したような場合などの異常が発生したときも同
様の制御が期待できる。
位が異常液位Lsに低下した場合について説明したが、
例えばポンプ2a〜2eの故障により液位が異常液位L
sに低下したような場合などの異常が発生したときも同
様の制御が期待できる。
さらに、上記実施例ではポンプ5台を台数制御する場合
を例に説明したが、言うまでもなく2〜4台あるいは6
台以上であつてもよい。
を例に説明したが、言うまでもなく2〜4台あるいは6
台以上であつてもよい。
以上のようにこの発明によれば、複数台のポンプから吐
出される液体を一時貯留する貯留槽の配出流量を検出す
る流量検出器と、この流量検出器の検出値及び上記貯留
槽の液位に第1の補正比率を乗じた値を入力とし、これ
らの値を比較して得られる信号を出力する演算回路とを
備え、この演算回路の出力に応じて上記複数台のポンプ
の運転台数を増減制御するものにおいて、上記貯留槽の
液位が異常低下したとき、貯留槽の液位に上記第1の補
正比率より相当大なる第2の補正比率を乗じた値を上記
演算回路へ入力するものとしたから、停電等の異常によ
り貯留槽の液位が異常低下したとしても、停電等の異常
が復旧した後、上記貯留槽の液位を速やかに回復するこ
とができる。
出される液体を一時貯留する貯留槽の配出流量を検出す
る流量検出器と、この流量検出器の検出値及び上記貯留
槽の液位に第1の補正比率を乗じた値を入力とし、これ
らの値を比較して得られる信号を出力する演算回路とを
備え、この演算回路の出力に応じて上記複数台のポンプ
の運転台数を増減制御するものにおいて、上記貯留槽の
液位が異常低下したとき、貯留槽の液位に上記第1の補
正比率より相当大なる第2の補正比率を乗じた値を上記
演算回路へ入力するものとしたから、停電等の異常によ
り貯留槽の液位が異常低下したとしても、停電等の異常
が復旧した後、上記貯留槽の液位を速やかに回復するこ
とができる。
第1図は従来のポンプ運転台数制御装置を示すプロツク
図、第2図は複数台のポンプを台数制御する場合を説明
するための図、第3図はこの発明の一実施例を示すプロ
ツク図であり、2a〜2eはポンプ、5は貯留槽、7は
流量検出器、8は液位検出器、9,91は比率設定器、
10は演算器、11は流量設定回路、12は運転指令回
路、13は液位設定回路である。
図、第2図は複数台のポンプを台数制御する場合を説明
するための図、第3図はこの発明の一実施例を示すプロ
ツク図であり、2a〜2eはポンプ、5は貯留槽、7は
流量検出器、8は液位検出器、9,91は比率設定器、
10は演算器、11は流量設定回路、12は運転指令回
路、13は液位設定回路である。
Claims (1)
- 1 複数台のポンプから吐出される液体を一時貯留する
貯留槽の配出流量を検出する流量検出器、この流量検出
器の検出値と上記貯留槽の液位に第1の補正比率を乗じ
た値とを入力とし、これらの値を比較して得られる信号
を出力する演算回路を備え、この演算回路の出力に応じ
て上記複数台のポンプの運転台数を増減制御するポンプ
運転台数制御装置において、上記貯留槽の液位が異常低
下したとき、上記貯留槽の液位に第2の補正比率を乗じ
た値を上記演算回路へ供給し、上記演算回路から上記流
量検出器の検出値と、上記貯留槽の液位に第2の補正比
率を乗じた値とを比較して得られる信号を出力するよう
にしたことを特徴とするポンプ運転台数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3990378A JPS5931724B2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | ポンプ運転台数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3990378A JPS5931724B2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | ポンプ運転台数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54132085A JPS54132085A (en) | 1979-10-13 |
| JPS5931724B2 true JPS5931724B2 (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=12565909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3990378A Expired JPS5931724B2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | ポンプ運転台数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931724B2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-04 JP JP3990378A patent/JPS5931724B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54132085A (en) | 1979-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4560319A (en) | Method and apparatus for controlling at least two parallel-connected turbocompressors | |
| JPH034000A (ja) | コンプレッサシステムの制御方法及び制御装置 | |
| JPWO1993016285A1 (ja) | 油圧駆動装置 | |
| US5126933A (en) | Self-learning memory unit for process controller and self-updating function generator | |
| JPS5931724B2 (ja) | ポンプ運転台数制御装置 | |
| JPH03195398A (ja) | 水力発電所の発電装置 | |
| JPS6259801B2 (ja) | ||
| JP2708826B2 (ja) | 給水制御装置 | |
| JPH08144960A (ja) | ポンプ装置 | |
| JPS5827891A (ja) | ポンプの吐出圧制御方法 | |
| JPH02112695A (ja) | ポンプ設備の運転制御方法 | |
| JPH10289001A (ja) | 制御システム | |
| JP2781527B2 (ja) | 圧力タンク式給水装置のポンプ制御方法 | |
| JPH084063A (ja) | ビル給水装置の制御方法 | |
| JPS60200004A (ja) | 給水ポンプの制御方式 | |
| JP3368480B2 (ja) | 圧縮機の制御方法及び装置 | |
| JPS5827892A (ja) | ポンプの吐出圧制御方法 | |
| JPH10311280A (ja) | ポンプ制御装置 | |
| JPH0518390A (ja) | ポンプの運転台数制御装置 | |
| JP2933430B2 (ja) | 流体配給源間の配給流量分担制御装置 | |
| JPH0198804A (ja) | 復水再循環流量制御装置 | |
| JPS63176605A (ja) | ウオ−ミング制御装置 | |
| JPH0783404A (ja) | ボイラの給水流量調節弁制御方法 | |
| JPH06195102A (ja) | ポンプ制御装置 | |
| JPS60243391A (ja) | 給水制御方法 |