JPS5935921B2 - 芳香族ポリエステルの製造方法 - Google Patents
芳香族ポリエステルの製造方法Info
- Publication number
- JPS5935921B2 JPS5935921B2 JP3812576A JP3812576A JPS5935921B2 JP S5935921 B2 JPS5935921 B2 JP S5935921B2 JP 3812576 A JP3812576 A JP 3812576A JP 3812576 A JP3812576 A JP 3812576A JP S5935921 B2 JPS5935921 B2 JP S5935921B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- polyester
- aromatic
- residue
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な芳香族ポリエステルの製造方法に関する
。
。
本発明の目的は、耐熱性、耐薬品性に優れ且つ極めて優
れた機械的性能を有する成形品を溶融成形によつて成形
し得る芳香族ポリエステルの製造方法を提供するにある
。従来、ポリエチレンテレフタレートは優れた耐薬品性
及び機械的性質を有しており、繊維、フィルム、プラス
チック等の成形材料として広く用いられている。
れた機械的性能を有する成形品を溶融成形によつて成形
し得る芳香族ポリエステルの製造方法を提供するにある
。従来、ポリエチレンテレフタレートは優れた耐薬品性
及び機械的性質を有しており、繊維、フィルム、プラス
チック等の成形材料として広く用いられている。
しかしながら、ポリエチレンテレフタレートは熱変形温
度が比較的低く、また特にエンジニアリングプラスチッ
クとして使用する場合には強度的にも充分であるとは言
えず、例えばガラス繊維で強化するなどして使用してい
る状況にある。本発明者は、かかる点に着目し、ガラス
繊維等の補強材を用いなくても十分に高い耐熱性及び機
械的強度を有するポリエステルを得んものと鋭意研究し
た結果、本発明に到達した。
度が比較的低く、また特にエンジニアリングプラスチッ
クとして使用する場合には強度的にも充分であるとは言
えず、例えばガラス繊維で強化するなどして使用してい
る状況にある。本発明者は、かかる点に着目し、ガラス
繊維等の補強材を用いなくても十分に高い耐熱性及び機
械的強度を有するポリエステルを得んものと鋭意研究し
た結果、本発明に到達した。
すなわち、本発明は、下記式(A)、(B)、(Cl、
健で表わされる芳香族オキシカルボン酸の残基(4)、
ハイドロキ/ンを主とする芳香族ジヒドロキシ化合物の
残基(8)、芳香族ジカルボン酸の残基℃)及び炭酸残
基Oより構成され、(但し、Ar,Ar′,Ar″はそ
れぞれ芳香族基を示す)且つ、該残基(A),(B),
(C)及び(9)が下記式(1),(2),(3)〔但
し、式中、MA,MB,MO,MOは、 夫々MA+M
B+MO+MO=100(モル%)としたときの上記残
基(4)、残基(8)、残基(C)、残基(9)のモル
?であり、MBはMcより大きいモル?である。
健で表わされる芳香族オキシカルボン酸の残基(4)、
ハイドロキ/ンを主とする芳香族ジヒドロキシ化合物の
残基(8)、芳香族ジカルボン酸の残基℃)及び炭酸残
基Oより構成され、(但し、Ar,Ar′,Ar″はそ
れぞれ芳香族基を示す)且つ、該残基(A),(B),
(C)及び(9)が下記式(1),(2),(3)〔但
し、式中、MA,MB,MO,MOは、 夫々MA+M
B+MO+MO=100(モル%)としたときの上記残
基(4)、残基(8)、残基(C)、残基(9)のモル
?であり、MBはMcより大きいモル?である。
〕を満足する割合で構成されているポリエステルカーボ
ネート(1)と、芳香族ジカルボン酸を主とする二官能
カルボン酸成分及び脂肪族ジオール成分よりなるポリエ
ステル()とを重量比で30/70〜70/30の割合
で反応せしめることを特徴とする芳香族ポリエステル又
は芳香族ポリエステルカーボネートのランダム共重合体
の製造方法である。本発明においてポリエステルカーボ
ネート(1)の(A)成分である芳香族オキシカルボン
酸の残基は、p−オキシ安息香酸及び/又はその核置換
誘導体(例えば塩素原子、臭素原子、沃素原子等の如き
ハロゲン原子;メチル基、エチル基等の如き低級アルキ
ル基:メトキシ基、エトキシ基等の如きアルコキシ基等
の原子又は基でベンゼン核の水素原子の少くとも1つが
置換されているp−オキシ安息香酸誘導体)から主に誘
導されるが、その一部又は全部を他の芳香族オキシカル
ボン酸、例えばm−オキシ安息香酸、オキシナフトエ酸
、オキシジフエニルカルボン酸及びこれらの核置換誘導
体等の1種又は2種以上で置換えたものから誘導しても
よい。また芳香族オキシカルボン酸の残基の一部(例え
ば50モル?以下、好ましくは30モル?以下の割合)
をε−オキシカプロン酸の如き脂肪族オキシカルボン酸
又はシクロヘキサンオキシカルボン酸の残基の如き脂環
族オキシカルボン酸で置換えてもよい。p−オキシ安息
香酸及びその核置換誘導体の具体例としては、p−オキ
シ安息香酸、3−クロル−4−オキシ安息香酸、3−ブ
ロム−4−オキシ安息香酸、3−メチル−4−オキシ安
息香酸、3−メトキシ−4−オキシ安息香酸、3,5−
ジクロル−4−オキシ安息香酸、3,5−ジブロム−4
−オキシ安息香酸等が例示できる。
ネート(1)と、芳香族ジカルボン酸を主とする二官能
カルボン酸成分及び脂肪族ジオール成分よりなるポリエ
ステル()とを重量比で30/70〜70/30の割合
で反応せしめることを特徴とする芳香族ポリエステル又
は芳香族ポリエステルカーボネートのランダム共重合体
の製造方法である。本発明においてポリエステルカーボ
ネート(1)の(A)成分である芳香族オキシカルボン
酸の残基は、p−オキシ安息香酸及び/又はその核置換
誘導体(例えば塩素原子、臭素原子、沃素原子等の如き
ハロゲン原子;メチル基、エチル基等の如き低級アルキ
ル基:メトキシ基、エトキシ基等の如きアルコキシ基等
の原子又は基でベンゼン核の水素原子の少くとも1つが
置換されているp−オキシ安息香酸誘導体)から主に誘
導されるが、その一部又は全部を他の芳香族オキシカル
ボン酸、例えばm−オキシ安息香酸、オキシナフトエ酸
、オキシジフエニルカルボン酸及びこれらの核置換誘導
体等の1種又は2種以上で置換えたものから誘導しても
よい。また芳香族オキシカルボン酸の残基の一部(例え
ば50モル?以下、好ましくは30モル?以下の割合)
をε−オキシカプロン酸の如き脂肪族オキシカルボン酸
又はシクロヘキサンオキシカルボン酸の残基の如き脂環
族オキシカルボン酸で置換えてもよい。p−オキシ安息
香酸及びその核置換誘導体の具体例としては、p−オキ
シ安息香酸、3−クロル−4−オキシ安息香酸、3−ブ
ロム−4−オキシ安息香酸、3−メチル−4−オキシ安
息香酸、3−メトキシ−4−オキシ安息香酸、3,5−
ジクロル−4−オキシ安息香酸、3,5−ジブロム−4
−オキシ安息香酸等が例示できる。
これらのうち特にp−オキシ安息香酸が好ましい。また
p−オキシ安息香酸の残基は(4)成分中に50モル?
以上含有されることが特に好ましい。前記芳香族オキシ
カルボン酸の残基を与える化合物としては、p−オキシ
安息香酸成分を例にとれば、p−オキシ安息香酸の他に
p−アセトキシ安息香酸の如き脂肪族モノカルボン酸エ
ステル、p−オキシ安息香酸フェニルの如きアリールエ
ステル、p−オキシ安息香酸メチルの如き低級アルキル
エステル、p−オキシ安息香酸クロリドの如き酸ハロゲ
ン化物等が挙げられる。
p−オキシ安息香酸の残基は(4)成分中に50モル?
以上含有されることが特に好ましい。前記芳香族オキシ
カルボン酸の残基を与える化合物としては、p−オキシ
安息香酸成分を例にとれば、p−オキシ安息香酸の他に
p−アセトキシ安息香酸の如き脂肪族モノカルボン酸エ
ステル、p−オキシ安息香酸フェニルの如きアリールエ
ステル、p−オキシ安息香酸メチルの如き低級アルキル
エステル、p−オキシ安息香酸クロリドの如き酸ハロゲ
ン化物等が挙げられる。
本発明のポリエステル(1)において(8)成分である
芳香族ジヒドロキシ化合物の残基は、芳香核に2個のヒ
ドロキシ基を直接結合している化合物から誘導されたも
のであり、ハイドロキノン及び/又はその核置換誘導体
(例えば塩素原子、臭素原子、沃素原子等の如きハロゲ
ン原子;メチル基、エチル基の如き低級アルキル基:メ
トキシ基、エトキシ基等の如きアルコキシ基等の原子又
は基でベンゼン核の水素原子の少くとも1つが置換され
ているハイドロキノン誘導体)を主たる対象とする。
芳香族ジヒドロキシ化合物の残基は、芳香核に2個のヒ
ドロキシ基を直接結合している化合物から誘導されたも
のであり、ハイドロキノン及び/又はその核置換誘導体
(例えば塩素原子、臭素原子、沃素原子等の如きハロゲ
ン原子;メチル基、エチル基の如き低級アルキル基:メ
トキシ基、エトキシ基等の如きアルコキシ基等の原子又
は基でベンゼン核の水素原子の少くとも1つが置換され
ているハイドロキノン誘導体)を主たる対象とする。
かか企化合物としてはハイドロキノン、塩化ハイドロキ
ノン、臭化ハイドロキノン、沃化ハイドロキノン、メチ
ルハイドロキノン、メトキシハイドロキノン等が例示さ
れる。(B)成分の芳香族ジヒドロキシ化合物の残基は
ハイドロキノンの一部(例えば50モル?以下、好まし
くは30モル?以下の割合)を他の芳香族ジヒドロキシ
化合物(例えばレゾルシン、ジオキシナフタリン、ジオ
キシジフエニル、2,2−ビス(4−ヒドロキシフエニ
ル)プロパン、1,1−ビス(4−ヒドロキシフエニル
)シクロヘキサン及びこれらの核置換誘導体等)、或い
は例えばエチレングリコール、ネオペンチレングリコー
ル等の如き脂肪族ジオール、シクロヘキサンジメチロー
ル、シクロヘキサンジオール等の如き脂環族ジオール等
の他種ジオールの1種又は2種以上で置換えたものから
誘導してもよい。ポリエステル(I)の(B)成分であ
る芳香族ジヒドロキシ化合物の残基を与える化合物とし
ては、ハイドロキノンの残基を例にとればハイドロキノ
ンの他にp−ジアセトキシベンゼン、p−ジベンゾイル
オキシベンゼンの如き脂肪族カルボン酸や芳香族カルボ
ン酸等のエステルが好ましい例として挙げられる。次に
(q成分である芳香族ジカルボン酸の残基としては、テ
レフタル酸、イソフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、
ジフエニルジカルボン酸、メチルテレフタル酸、メチル
イソフタル酸、ジフエニルエーテルジカルボン酸、ジフ
エニルスルホンジカルボン酸、ジフエノキシエタンジカ
ルボン酸等が挙げられる。
ノン、臭化ハイドロキノン、沃化ハイドロキノン、メチ
ルハイドロキノン、メトキシハイドロキノン等が例示さ
れる。(B)成分の芳香族ジヒドロキシ化合物の残基は
ハイドロキノンの一部(例えば50モル?以下、好まし
くは30モル?以下の割合)を他の芳香族ジヒドロキシ
化合物(例えばレゾルシン、ジオキシナフタリン、ジオ
キシジフエニル、2,2−ビス(4−ヒドロキシフエニ
ル)プロパン、1,1−ビス(4−ヒドロキシフエニル
)シクロヘキサン及びこれらの核置換誘導体等)、或い
は例えばエチレングリコール、ネオペンチレングリコー
ル等の如き脂肪族ジオール、シクロヘキサンジメチロー
ル、シクロヘキサンジオール等の如き脂環族ジオール等
の他種ジオールの1種又は2種以上で置換えたものから
誘導してもよい。ポリエステル(I)の(B)成分であ
る芳香族ジヒドロキシ化合物の残基を与える化合物とし
ては、ハイドロキノンの残基を例にとればハイドロキノ
ンの他にp−ジアセトキシベンゼン、p−ジベンゾイル
オキシベンゼンの如き脂肪族カルボン酸や芳香族カルボ
ン酸等のエステルが好ましい例として挙げられる。次に
(q成分である芳香族ジカルボン酸の残基としては、テ
レフタル酸、イソフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、
ジフエニルジカルボン酸、メチルテレフタル酸、メチル
イソフタル酸、ジフエニルエーテルジカルボン酸、ジフ
エニルスルホンジカルボン酸、ジフエノキシエタンジカ
ルボン酸等が挙げられる。
前記芳香族ジカルボン酸の残基を与える化合物としては
、遊離のジカルボン酸の他に低級アルキルエステル、ア
リールエステル、酸ハロゲン化物等が好ましいものとし
て挙げられる。尚、(a成分の一部、例えば30モル%
以下をコハク酸、アジピン酸、セバチン酸の如き脂肪族
ジカルボン酸、シクロヘキサンジカルボン酸の如き脂環
族ジカルボン酸等の酸成分で置換えたものから誘導して
もよい。次に(D)成分である炭酸の残基を与える化合
物としては、ジフエニルカーボネートの如きジアリール
カーボネート、ホスゲンの如きハロゲン化物等が挙げら
れる。
、遊離のジカルボン酸の他に低級アルキルエステル、ア
リールエステル、酸ハロゲン化物等が好ましいものとし
て挙げられる。尚、(a成分の一部、例えば30モル%
以下をコハク酸、アジピン酸、セバチン酸の如き脂肪族
ジカルボン酸、シクロヘキサンジカルボン酸の如き脂環
族ジカルボン酸等の酸成分で置換えたものから誘導して
もよい。次に(D)成分である炭酸の残基を与える化合
物としては、ジフエニルカーボネートの如きジアリール
カーボネート、ホスゲンの如きハロゲン化物等が挙げら
れる。
本発明で用いる上記(A),m),(C),(0成分よ
り成るポリエステルカーボネート(I)は、MA+MB
+MC+MD=100(モル%)としたときの夫々の成
分のモル%をMA,MB,MC,MDで表わすと、下記
式(1),(2)を満足する割合で構成されている。
り成るポリエステルカーボネート(I)は、MA+MB
+MC+MD=100(モル%)としたときの夫々の成
分のモル%をMA,MB,MC,MDで表わすと、下記
式(1),(2)を満足する割合で構成されている。
更に好ましい割合はである。
上式中においてMBはMcより大きいモル数であり、ま
たMAはポリマー中に10モル%以上含有されているこ
とが好ましい。ポリマーを構成する各成分の残基の割合
が式(1)において、3Q/70未満では、ポリアルキ
レンテレフタレートの熱変形温度の上昇が少なく、99
/1以上ではポリエステル()との相溶性が悪い。ポリ
エステル(I)は、公知の方法によつて製造することが
でき、p−オキシ安息香酸成分((A)成分)、ハイド
ロキノン成分((B)成分)、テレフタル酸成分((C
1成分)及び炭酸成分(0)I成分)よりなるポリエス
テルを例にとれが下記の方法で製造することができる。
たMAはポリマー中に10モル%以上含有されているこ
とが好ましい。ポリマーを構成する各成分の残基の割合
が式(1)において、3Q/70未満では、ポリアルキ
レンテレフタレートの熱変形温度の上昇が少なく、99
/1以上ではポリエステル()との相溶性が悪い。ポリ
エステル(I)は、公知の方法によつて製造することが
でき、p−オキシ安息香酸成分((A)成分)、ハイド
ロキノン成分((B)成分)、テレフタル酸成分((C
1成分)及び炭酸成分(0)I成分)よりなるポリエス
テルを例にとれが下記の方法で製造することができる。
(ハ p−オキシ安息香酸及び/又はp−オキシ安息香
酸フエニル及び/又はp−アセトキシ安息香酸とハイド
ロキノン及び/又はジアセトキシベンゼンとテレフタル
酸及び/又はテレフタル酸ジフエニルと過剰のジフエニ
ルカーボネートとを、溶融反応(必要なら更に固相反応
)させる、或いは不活性溶媒下反応させる方法。
酸フエニル及び/又はp−アセトキシ安息香酸とハイド
ロキノン及び/又はジアセトキシベンゼンとテレフタル
酸及び/又はテレフタル酸ジフエニルと過剰のジフエニ
ルカーボネートとを、溶融反応(必要なら更に固相反応
)させる、或いは不活性溶媒下反応させる方法。
(2) p−オキシ安息香酸塩化物、ハイドロキノン、
テレフタル酸ジクロリド及びホスゲンをアルカリ溶液下
反応させる方法。
テレフタル酸ジクロリド及びホスゲンをアルカリ溶液下
反応させる方法。
また、一般にポリエステルの重合触媒として知られてい
るものが、反応触媒として用いることができる。
るものが、反応触媒として用いることができる。
かかる反応触媒としては、例えばナトリウム、カリウム
、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、マンガン、コバル
ト、チタニウム、錫、鉛、アンチモン、ゲルマニウム等
の単体及びこれらの化合物(例えば酸化物、水素化物、
水素酸化物、ハロゲン化物、アルコラード、フェノラー
ド、有機酸塩、無機酸塩、錯塩、複塩等)などが挙げら
れる。触媒量は通常の量でよい。前記溶融反応において
、温度は180℃以上、更には200℃以上、特に25
0℃以上、400℃以下とするのが好ましい。
、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、マンガン、コバル
ト、チタニウム、錫、鉛、アンチモン、ゲルマニウム等
の単体及びこれらの化合物(例えば酸化物、水素化物、
水素酸化物、ハロゲン化物、アルコラード、フェノラー
ド、有機酸塩、無機酸塩、錯塩、複塩等)などが挙げら
れる。触媒量は通常の量でよい。前記溶融反応において
、温度は180℃以上、更には200℃以上、特に25
0℃以上、400℃以下とするのが好ましい。
また、圧力は任意の圧力が採用できるが、反応が進行す
るにつれ減圧にするのが好ましい。ポリエステル(I)
は後述するポリエステル()と反応せしめるので、その
重合度は特に高くする必要はないが、2,4,6−トリ
クロロフエノール/o−クロロフエノール(重量比70
/30)の混合溶媒中、35℃で測定された極限粘度が
0.1以上程度とするのが好ましい。
るにつれ減圧にするのが好ましい。ポリエステル(I)
は後述するポリエステル()と反応せしめるので、その
重合度は特に高くする必要はないが、2,4,6−トリ
クロロフエノール/o−クロロフエノール(重量比70
/30)の混合溶媒中、35℃で測定された極限粘度が
0.1以上程度とするのが好ましい。
本発明において用いられるポリエステル()の二官能性
カルボン酸成分を構成する芳香族ジカルボン酸としては
、例えばテレフタル酸、イソフタル酸、ナフタレンジカ
ルボン酸、ジフエニルジカルボン酸、メチルテレフタル
酸、メチルイソフタル酸、ジフエニルエーテルジカルボ
ン酸、ジフエニルスルホンジカルボン酸、ジフエノキシ
エタンジカルボン酸等を主たる対象とする。
カルボン酸成分を構成する芳香族ジカルボン酸としては
、例えばテレフタル酸、イソフタル酸、ナフタレンジカ
ルボン酸、ジフエニルジカルボン酸、メチルテレフタル
酸、メチルイソフタル酸、ジフエニルエーテルジカルボ
ン酸、ジフエニルスルホンジカルボン酸、ジフエノキシ
エタンジカルボン酸等を主たる対象とする。
これらは単独で用いることもできるが、2種以上を併用
しても良い。これらのうち特にテレフタル酸、イソフタ
ル酸が好ましく用いられる。上記芳香族ジカルボン酸は
、小量の割合(通常全酸成分の40モル%以下、好まし
くは20モル%以下)で他の二官能性カルボン酸、例え
ばコハク酸、アジピン酸、セバチン酸等の如き脂肪族ジ
カルボン酸、ヘキサヒドロテレフタル酸、ヘキサヒドロ
イソフタル酸等の如き脂環族ジカルボン酸、ε−オキシ
カプロン酸(ε一カプロラクトン)、ヒドロキシ安息香
酸等の如きオキシカルボン酸等の1種以上で置換えても
良い。
しても良い。これらのうち特にテレフタル酸、イソフタ
ル酸が好ましく用いられる。上記芳香族ジカルボン酸は
、小量の割合(通常全酸成分の40モル%以下、好まし
くは20モル%以下)で他の二官能性カルボン酸、例え
ばコハク酸、アジピン酸、セバチン酸等の如き脂肪族ジ
カルボン酸、ヘキサヒドロテレフタル酸、ヘキサヒドロ
イソフタル酸等の如き脂環族ジカルボン酸、ε−オキシ
カプロン酸(ε一カプロラクトン)、ヒドロキシ安息香
酸等の如きオキシカルボン酸等の1種以上で置換えても
良い。
また、ジオール成分を構成する化合物としては、例えば
エチレングリコール、プロピレングリコール、トリメチ
レングリコール、テトラメチレングリコール、ネオペン
チレングリコール、ヘキサメチレングリコール等の如き
炭素数2〜10の脂肪族グリコール、を挙げることがで
きる。
エチレングリコール、プロピレングリコール、トリメチ
レングリコール、テトラメチレングリコール、ネオペン
チレングリコール、ヘキサメチレングリコール等の如き
炭素数2〜10の脂肪族グリコール、を挙げることがで
きる。
これらは単独で用いることもできるが、2種以上を併用
しても良い。これらのうち特にエチレングリコール、ト
リメチレングリコール、テトラメチレングリコール、シ
クロヘキサンジメチロールが好ましい。ポリエステル(
)の製造には、ポリエステル(I)の製造と同様に従来
公知の製造方法が採用され、例えば芳香族ジカルボン酸
を主とする二官能性カルボン酸又はそのエステル形成性
誘導体(例えば低級アルキルエステル、アリールエセテ
ル等)とジオール化合物又はそのエステル形成性誘導体
(例えば脂肪族カルボン酸エステル、芳香族カルボン酸
エステル等)とを、触媒の存在下溶融反応、必要ならば
固相反応せしめる、或いは二官能性カルボン酸の酸ハロ
ゲン化物とジオール化合物とを不活性溶媒下反応せしめ
るか、アルカリ溶液中で反応せしめる。尚、反応触媒と
しては、前述の触媒を用いることができる。ポリエステ
ル()は、その重合度は特に高くする必要はないが、o
−クロロフエノール溶媒中35℃で測定された極限粘度
が0.1以上とするのが好ましい。
しても良い。これらのうち特にエチレングリコール、ト
リメチレングリコール、テトラメチレングリコール、シ
クロヘキサンジメチロールが好ましい。ポリエステル(
)の製造には、ポリエステル(I)の製造と同様に従来
公知の製造方法が採用され、例えば芳香族ジカルボン酸
を主とする二官能性カルボン酸又はそのエステル形成性
誘導体(例えば低級アルキルエステル、アリールエセテ
ル等)とジオール化合物又はそのエステル形成性誘導体
(例えば脂肪族カルボン酸エステル、芳香族カルボン酸
エステル等)とを、触媒の存在下溶融反応、必要ならば
固相反応せしめる、或いは二官能性カルボン酸の酸ハロ
ゲン化物とジオール化合物とを不活性溶媒下反応せしめ
るか、アルカリ溶液中で反応せしめる。尚、反応触媒と
しては、前述の触媒を用いることができる。ポリエステ
ル()は、その重合度は特に高くする必要はないが、o
−クロロフエノール溶媒中35℃で測定された極限粘度
が0.1以上とするのが好ましい。
本発明においては、ポリエステル(I)とポリエステル
()の使用割合は重量比で30/70〜70/30であ
る。
()の使用割合は重量比で30/70〜70/30であ
る。
ポリエステル(I)とポリエステル(…)との反応は、
任意の方法によることができる。例えば両者又はいづれ
か一方を溶融状態で反応せしめる方法、溶融反応後更に
固相反応せしめる方法、溶融混合後固相反応せしめる方
法、或いは不活性な有機溶剤中で溶液反応せしめる方法
などが採用できる。反応温度は、一般には180℃以上
、好ましくは200℃以上、特に好ましくは230℃以
上400℃以下である。
任意の方法によることができる。例えば両者又はいづれ
か一方を溶融状態で反応せしめる方法、溶融反応後更に
固相反応せしめる方法、溶融混合後固相反応せしめる方
法、或いは不活性な有機溶剤中で溶液反応せしめる方法
などが採用できる。反応温度は、一般には180℃以上
、好ましくは200℃以上、特に好ましくは230℃以
上400℃以下である。
溶融又は固相反応を行なう場合、反応圧力は任意の圧力
を採用することができる。反応が進行するに従つて減圧
にする方法が好ましい。反応は、副生成物の炭酸ガスが
留出を開始する時間まで少くとも行なう。
を採用することができる。反応が進行するに従つて減圧
にする方法が好ましい。反応は、副生成物の炭酸ガスが
留出を開始する時間まで少くとも行なう。
好ましくは炭酸ガスの留出が完了する時間以上である。
炭酸ガスの留出が完了したときは、ポリエステル(I)
とポリエステル()とのプロツク共重合体が実質的に生
成している。このときよりも更に反応を進めると、ラン
ダ化の割合の高いポリマーが得られる。その割合はポリ
マーの融点が低下する程度によつて判断することができ
る。上記反応において、新たな触媒を用いる必要はない
が、用いるときには前述の触媒の中から選ぶことが好ま
しい。また反応において両成分を予め均一に混合するこ
とが好ましい。上記反応より得られる芳香族ポリエステ
ルは、2,4,6−トリクロロフエノール溶媒中35℃
で測定した極限粘度が0.3以上、更に0.4以上、特
に0.6以上であることが好ましい。本発明の芳香族ポ
リエステルは溶融成形性、耐熱性、耐薬品性、機械的特
性等において極めて優れた性能を有するものである。
炭酸ガスの留出が完了したときは、ポリエステル(I)
とポリエステル()とのプロツク共重合体が実質的に生
成している。このときよりも更に反応を進めると、ラン
ダ化の割合の高いポリマーが得られる。その割合はポリ
マーの融点が低下する程度によつて判断することができ
る。上記反応において、新たな触媒を用いる必要はない
が、用いるときには前述の触媒の中から選ぶことが好ま
しい。また反応において両成分を予め均一に混合するこ
とが好ましい。上記反応より得られる芳香族ポリエステ
ルは、2,4,6−トリクロロフエノール溶媒中35℃
で測定した極限粘度が0.3以上、更に0.4以上、特
に0.6以上であることが好ましい。本発明の芳香族ポ
リエステルは溶融成形性、耐熱性、耐薬品性、機械的特
性等において極めて優れた性能を有するものである。
本発明においては、各種添加剤例えば酸化防止剤、紫外
線吸収剤等の如き安定剤;顔料;螢光増白剤等を添加し
てもよい。
線吸収剤等の如き安定剤;顔料;螢光増白剤等を添加し
てもよい。
以下実施例をあげて本発明を詳述する。
尚実施例中の「部」は重量部を意味する。また、熱変形
温度はASTMI}−648、引張特性はASTMト6
38、曲げ特性はASTMD−790、及び衝撃強度は
ASTMD−250の方法で測定した。また、実施例中
の極限粘度は、特にことわらない場合、2,4,6−ト
リクロロフエノール/o−クロロフエノール=70/3
0(重量比)の混合溶媒中、35℃で測定した溶液粘度
より算出した値である。実施例 1 <ポリエステル(I)の合成> p−オキシ安息香酸96.6部、ハイドロキノン38.
5部、イソフタル酸49.8部、ジフエニルカーボネー
ト317.8部及びチタンテトラブトキシド0.10部
をΞツロの反応フラスコに仕込み、280℃、常圧で5
0分反応せしめ、次いで系内を徐々に減圧して20分後
絶対圧0.5wtHgとなし、そのまゝ280℃絶対圧
0.5馴Hgで30分反応せしめた。
温度はASTMI}−648、引張特性はASTMト6
38、曲げ特性はASTMD−790、及び衝撃強度は
ASTMD−250の方法で測定した。また、実施例中
の極限粘度は、特にことわらない場合、2,4,6−ト
リクロロフエノール/o−クロロフエノール=70/3
0(重量比)の混合溶媒中、35℃で測定した溶液粘度
より算出した値である。実施例 1 <ポリエステル(I)の合成> p−オキシ安息香酸96.6部、ハイドロキノン38.
5部、イソフタル酸49.8部、ジフエニルカーボネー
ト317.8部及びチタンテトラブトキシド0.10部
をΞツロの反応フラスコに仕込み、280℃、常圧で5
0分反応せしめ、次いで系内を徐々に減圧して20分後
絶対圧0.5wtHgとなし、そのまゝ280℃絶対圧
0.5馴Hgで30分反応せしめた。
この間ポリマーは固化した。反応終了後ポリマーをとり
出し、粉砕し、更に280℃、絶対圧0.5WgRH9
で1時間固相重合せしめた。得られたポリマーの極限粘
度は0.20であり、融点は約340℃であつた。<芳
香族ポリエステルの合成> チタニウムテトラブトキシドをテレフタル酸成分に対し
て0.02モル升使用して得られたポリエチレンテレフ
タレート(o−クロロフエノール溶媒中35℃で測定し
た極限粘度は0.64であり、融点は260℃である)
50部と上記ポリエステル(I)50部とを混合し、3
20℃、常圧で20分反応せしめ、更に絶対圧0.57
HRH9で70分反応せしめた。
出し、粉砕し、更に280℃、絶対圧0.5WgRH9
で1時間固相重合せしめた。得られたポリマーの極限粘
度は0.20であり、融点は約340℃であつた。<芳
香族ポリエステルの合成> チタニウムテトラブトキシドをテレフタル酸成分に対し
て0.02モル升使用して得られたポリエチレンテレフ
タレート(o−クロロフエノール溶媒中35℃で測定し
た極限粘度は0.64であり、融点は260℃である)
50部と上記ポリエステル(I)50部とを混合し、3
20℃、常圧で20分反応せしめ、更に絶対圧0.57
HRH9で70分反応せしめた。
この間のポリマーの融点変化を第1表に示す。得られた
ポリマーの極限粘度は1.60であつた。上表より60
分反応後は芳香族ポリエステルはランダムコポリマーに
なつていることが判る。
ポリマーの極限粘度は1.60であつた。上表より60
分反応後は芳香族ポリエステルはランダムコポリマーに
なつていることが判る。
実施例2,3及び比較例1<ポリエステル(I)の合成
> p−オキシ安息香酸69.0部、ハイドロキノン55.
1部、イソフタル酸33.2部、ジフエニルカーボネー
ト257部及びチタンテトラブトキシド0.17部を三
ツロの反応フラスコに仕込み、280℃、常圧で50分
反応せしめ、やがて系内を徐々に減圧して20分後絶対
圧を0.5WHgとなし、そのまま280℃、絶対圧0
.5W1RH9で10分反応せしめた。
> p−オキシ安息香酸69.0部、ハイドロキノン55.
1部、イソフタル酸33.2部、ジフエニルカーボネー
ト257部及びチタンテトラブトキシド0.17部を三
ツロの反応フラスコに仕込み、280℃、常圧で50分
反応せしめ、やがて系内を徐々に減圧して20分後絶対
圧を0.5WHgとなし、そのまま280℃、絶対圧0
.5W1RH9で10分反応せしめた。
得られたポリマーの極限粘度は0.21であつた。<芳
香族ポリエステルの合成> 5 実施例1で用いたのと同じポリエチレンテレフタレ
ートと上記ポリエステル()とを、第2表に示す割合で
混合し、280℃常圧で50分反応せしめ、次いで徐々
に減圧し、やがて30分後絶対圧0.5WIRHgとな
した。
香族ポリエステルの合成> 5 実施例1で用いたのと同じポリエチレンテレフタレ
ートと上記ポリエステル()とを、第2表に示す割合で
混合し、280℃常圧で50分反応せしめ、次いで徐々
に減圧し、やがて30分後絶対圧0.5WIRHgとな
した。
その状態で3時間反応せし”0 めた。得られたポリエ
ステルを射出成形した。
ステルを射出成形した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記式(A)、(B)、(C)、(D)で表わされ
る芳香族オキシカルボン酸の残基(A)、ハイドロキノ
ンを主とする芳香族ジヒドロキシ化合物の残基(B)、
芳香族ジカルボン酸の残基(C)及び炭酸の残基(D)
より構成され、▲数式、化学式、表等があります▼・・
・・・・(A)▲数式、化学式、表等があります▼・・
・・・・(B)▲数式、化学式、表等があります▼・・
・・・・(C)▲数式、化学式、表等があります▼・・
・・・・(D)〔但し、Ar、Ar′、Ar″はそれぞ
れ芳香族基を示す。 〕且つ、該残基(A)、(B)、(C)及び(D)が下
記式(1)、(2)、(3)30/70≦(M_A+M
_C)/(M_B−M_C)≦99/1・・・・・・(
1)10≦M_A≦60・・・・・・(2) M_D=M_B−M_C・・・・・・(3)〔但し、式
中、M_A、M_B、M_C、M_Dは、夫々M_A+
M_B+M_C+M_D=100(モル%)としたとき
の上記残基(A)、残基(B)、残基(C)、残基(D
)のモル%であり、M_BはM_Cより大きいモル%で
ある。 〕を満足する割合で構成されているポリエステルカーボ
ネート( I )と、芳香族ジカルボン酸を主とする二官
能カルボン酸成分及び脂肪族ジオール成分よりなるポリ
エステル(II)とを重量比で30/70〜70/30の
割合で反応せしめることを特徴とする芳香族ポリエステ
ル又は芳香族ポリエステルカーボネートのランダム共重
合体の製造方法。2 ポリエステル(II)がポリアルキ
レンテレフタレートであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の方法。 3 反応は少なくとも炭酸ガスの留出が実質的に完了す
るまで行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3812576A JPS5935921B2 (ja) | 1976-04-07 | 1976-04-07 | 芳香族ポリエステルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3812576A JPS5935921B2 (ja) | 1976-04-07 | 1976-04-07 | 芳香族ポリエステルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52121696A JPS52121696A (en) | 1977-10-13 |
| JPS5935921B2 true JPS5935921B2 (ja) | 1984-08-31 |
Family
ID=12516724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3812576A Expired JPS5935921B2 (ja) | 1976-04-07 | 1976-04-07 | 芳香族ポリエステルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935921B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI842150L (fi) * | 1983-11-30 | 1985-05-31 | Dart Ind Inc | Foerfarande foer framstaellning av aromatiska polyestrar. |
-
1976
- 1976-04-07 JP JP3812576A patent/JPS5935921B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52121696A (en) | 1977-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4716565B2 (ja) | イソソルビドをコモノマーとして含有させたポリエステルと他の熱可塑性ポリマーのブレンド物 | |
| JPS5919131B2 (ja) | 熱可塑性コポリエステルの製造方法 | |
| US4115362A (en) | Process for preparing polyesters | |
| JP3302699B2 (ja) | 可溶性モノ―アルキルスタノイックアシッド触媒および高分子量のポリエステルの製造におけるその使用 | |
| JPS5935921B2 (ja) | 芳香族ポリエステルの製造方法 | |
| JP3934133B2 (ja) | マスターバッチ用熱可塑性樹脂組成物およびその成形材料の製造方法およびそれらを用いた熱可塑性樹脂組成物およびその製造方法 | |
| US4041018A (en) | Thermoplastic carbonate-modified copolyesters and a process for their preparation | |
| JPH0794540B2 (ja) | ポリアリレートの製造方法 | |
| JP3741331B2 (ja) | 新規なポリエステル及びその製造方法 | |
| JPS5930727B2 (ja) | 芳香族ポリエステルカ−ボネ−ト | |
| JPH0859809A (ja) | 高重合度ポリエステルの製造方法 | |
| JP4090309B2 (ja) | 全芳香族ポリエステルカーボネート系樹脂組成物 | |
| JPS5921889B2 (ja) | ポリエステルの製造方法 | |
| JPS5930728B2 (ja) | 芳香族ポリエステルカ−ボネ−ト | |
| JPS6011747B2 (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPH01210422A (ja) | ポリエステルの製造法 | |
| JPH01153720A (ja) | 芳香族ポリエステルカーボネート及びその製造法 | |
| JPH0291119A (ja) | 芳香族ポリエステルおよびその製造法 | |
| JPS5818391B2 (ja) | ネツカソセイジユシソセイブツ | |
| JPS6025054B2 (ja) | ポリエステル樹脂組成物 | |
| JPS6016452B2 (ja) | 芳香族ポリエステルの製造法 | |
| JPH09235362A (ja) | ポリエステルおよびポリエステルカーボネートの製造方法 | |
| JPS63210127A (ja) | 芳香族コポリエステル | |
| JPS605609B2 (ja) | ポリエステルの製造法 | |
| JPH05222179A (ja) | 共重合ポリエステルの製造方法 |