JPS5941551B2 - 熱ルミネッセンス線量計素子の感度情報記録装置 - Google Patents
熱ルミネッセンス線量計素子の感度情報記録装置Info
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- JPS5941551B2 JPS5941551B2 JP435480A JP435480A JPS5941551B2 JP S5941551 B2 JPS5941551 B2 JP S5941551B2 JP 435480 A JP435480 A JP 435480A JP 435480 A JP435480 A JP 435480A JP S5941551 B2 JPS5941551 B2 JP S5941551B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/02—Dosimeters
- G01T1/10—Luminescent dosimeters
- G01T1/11—Thermo-luminescent dosimeters
- G01T1/115—Read-out devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放射線の被はく線量を測定する熱ルミネツセン
ス線量測定装置に使用する熱ルミネツセンス線量計素子
に感度情報を記録する装置に関するものである。
ス線量測定装置に使用する熱ルミネツセンス線量計素子
に感度情報を記録する装置に関するものである。
放射線の被はく線量を測定する熱ルミネツセンス線量測
定装置は、測定装置本体と、放射線作業者等が携帯する
熱ルミネツセンス線量計素子(以下素子)とから構成さ
れ、放射線を被ばくした上記素子を上記測定装置本体に
セットし、素子を加熱することにより放射線被はく線量
が測定されるものである。
定装置は、測定装置本体と、放射線作業者等が携帯する
熱ルミネツセンス線量計素子(以下素子)とから構成さ
れ、放射線を被ばくした上記素子を上記測定装置本体に
セットし、素子を加熱することにより放射線被はく線量
が測定されるものである。
すなわち素子を加熱すると、この素子から放射線被はく
線量に応じた熱ルミネッセンスが発生し、この熱ルミネ
ッセンスを検出することにより放射線被はく線量が測定
できるものである。
線量に応じた熱ルミネッセンスが発生し、この熱ルミネ
ッセンスを検出することにより放射線被はく線量が測定
できるものである。
近年特に人体等・\の放射線被ばく線量を精度よく管理
するために、非常に低レベルの放射線被は(線量を精度
よく測定する要求が高まってきている。
するために、非常に低レベルの放射線被は(線量を精度
よく測定する要求が高まってきている。
このように低レベルの放射線被ば(線量を測定する場合
素子個々の感度のバラツキが問題となり。
素子個々の感度のバラツキが問題となり。
正確に放射線被はく線量を測定するためには、各素子の
感度のバラツキを予め知っておき、測定時にこの素子の
感度のバラツキをも考慮した測定を行なう必要がある。
感度のバラツキを予め知っておき、測定時にこの素子の
感度のバラツキをも考慮した測定を行なう必要がある。
本発明は、上記の点に鑑み、各素子の感度のバラツキを
検出し、この感度のバラツキ程度を各素子に記録する感
度情報記録装置を提供するものである。
検出し、この感度のバラツキ程度を各素子に記録する感
度情報記録装置を提供するものである。
第1図、第2図は本発明の一実施例における素子の構造
をしている。
をしている。
第1図、第2図において、1はケース本体であり、この
ケース本体1には突条2,3が形成されている。
ケース本体1には突条2,3が形成されている。
4は突条2の一端IC形成された突起、5は突条2,3
間に形成された切欠部である。
間に形成された切欠部である。
6はケース本体1の一側部に形成された素子情報記録部
であり、この素子情報記録部6には多数の穴7が形成さ
れている。
であり、この素子情報記録部6には多数の穴7が形成さ
れている。
この穴7は第3図に示すようにその底部が薄肉8で閉塞
された盲穴となっており、任意の穴7の薄肉8を打抜い
て貫通孔を形成することにより、この素子の感度のバラ
ツキ程度(ランク)、個人コード等が記録される。
された盲穴となっており、任意の穴7の薄肉8を打抜い
て貫通孔を形成することにより、この素子の感度のバラ
ツキ程度(ランク)、個人コード等が記録される。
9は蓋板であり、この蓋板9は上記ケース本体1の突条
2,3の上面に固定され、偏平な間隙を有するケースが
形成される。
2,3の上面に固定され、偏平な間隙を有するケースが
形成される。
10は上記ケース内に収納されるカードであり、このカ
ード10には複数個の穴11a、1 lb。
ード10には複数個の穴11a、1 lb。
11c、11dが形成され、この穴11 a 、11b
。
。
11c、11d内に熱ルミネツセンス材料12a。
12b、12c、12dが保持されている。
13は上記カード10に形成された凹部、14はカード
10に形成された係合爪であり、上記カード10を上記
ケース内に挿入すると、係合爪14はケースの切欠部5
に係合し、カード10がケース内に保持されるものであ
る。
10に形成された係合爪であり、上記カード10を上記
ケース内に挿入すると、係合爪14はケースの切欠部5
に係合し、カード10がケース内に保持されるものであ
る。
上記熱ルミネツセンス材料12a、12bは、例えはエ
ネルギー依存性が小さく広範囲のエネルギーの放射線の
被はく線量を精度よく測定できるLi2B4O□であり
、熱ルミネツセンス材料12c。
ネルギー依存性が小さく広範囲のエネルギーの放射線の
被はく線量を精度よく測定できるLi2B4O□であり
、熱ルミネツセンス材料12c。
12dは高感度で非常に低レベルの放射線を精度よく測
定できるC a SO4であり、材料12a。
定できるC a SO4であり、材料12a。
12b及び材料12c、12dはそれぞれ同一ロットの
材料であるため感度のバラツキは少なく例えは±2係で
あるが、ロフトが変ると、同じ材料であっても製造条件
等の微妙な変化によってロフト間の感度のバラツキが基
準値に対して例えは±12%になる場合があり、総合の
感度バラツキは±14係となる。
材料であるため感度のバラツキは少なく例えは±2係で
あるが、ロフトが変ると、同じ材料であっても製造条件
等の微妙な変化によってロフト間の感度のバラツキが基
準値に対して例えは±12%になる場合があり、総合の
感度バラツキは±14係となる。
本発明はこのような材料の感度のバラツキ程度を予め測
定し、このバラツキ程度(ランク)を素子のケース本体
の素子情報記録部6に記録する装置に関するものであり
、このような素子を用いて測定装置で放射線被ばく線量
を測定する場合には、測定装置で感度のバラツキ程度が
検知され、測定値が補正され、正確な測定が可能となる
ものである。
定し、このバラツキ程度(ランク)を素子のケース本体
の素子情報記録部6に記録する装置に関するものであり
、このような素子を用いて測定装置で放射線被ばく線量
を測定する場合には、測定装置で感度のバラツキ程度が
検知され、測定値が補正され、正確な測定が可能となる
ものである。
例えは、本発明においては、感度バラツキを一12係、
−8%、−4%、0%、+4%、+8%、+12%の7
ランクに分け、各素子にこのランクを記録するものであ
る。
−8%、−4%、0%、+4%、+8%、+12%の7
ランクに分け、各素子にこのランクを記録するものであ
る。
例えはある材料の感度バラツキが−9,5係であった場
合、これに最も近い一8%を素子に記録しておき、測定
時にこの素子に記録された感度バラツキ−8係を読み取
り、測定値(1−0,08)で割ることにより、測定誤
差を1.5係にすることができるものである。
合、これに最も近い一8%を素子に記録しておき、測定
時にこの素子に記録された感度バラツキ−8係を読み取
り、測定値(1−0,08)で割ることにより、測定誤
差を1.5係にすることができるものである。
なお上記のように感度バラツキを7ランクに分けて行な
う場合、第1図、第2図に示す多数の穴7の内、材料1
種類につき3個であり、2種類の材料では6個の穴7を
用いればよい。
う場合、第1図、第2図に示す多数の穴7の内、材料1
種類につき3個であり、2種類の材料では6個の穴7を
用いればよい。
さらに精度を上げる場合には、材料1個ごとにランクを
付与するか、ランクの分割数を増せばよいものである。
付与するか、ランクの分割数を増せばよいものである。
第4図は本発明装置の概略を示し、また第5図は本発明
装置の要部を示している。
装置の要部を示している。
第4図、第5図において、15は基板であり、この基板
15にはマガジン16を案内するガイド17.18が固
定されている。
15にはマガジン16を案内するガイド17.18が固
定されている。
上記マガジン16には、あらかじめ一定量の放射線が照
射された複数個の素子19が収納されている。
射された複数個の素子19が収納されている。
第5図に示すように、上記マガジン16の底面には孔2
0が形成され、側面にはラック21が形成されている。
0が形成され、側面にはラック21が形成されている。
22は基板151/7:固定されたパルスモータであり
、このパルスモータ22の回転軸23には上記マガジン
16のラック21に噛合する歯車24が固定されている
、。
、このパルスモータ22の回転軸23には上記マガジン
16のラック21に噛合する歯車24が固定されている
、。
上記パルスモータ22が回転すると、マガジン16は前
方又は後方に移送されるものである。
方又は後方に移送されるものである。
25は基板15に固定されたパルスモータであり、この
パルスモータ25の回転軸26に歯車27が固定されて
いる。
パルスモータ25の回転軸26に歯車27が固定されて
いる。
28は上下摺動自在に支持された摺動棒であり、この摺
動棒28には上記歯車27に噛合するラック29が形成
されている。
動棒28には上記歯車27に噛合するラック29が形成
されている。
30は摺動棒28の上端に固定された押上片であり、上
記パルスモータ25が回転すると摺動棒28が上方また
は下方に摺動するものである。
記パルスモータ25が回転すると摺動棒28が上方また
は下方に摺動するものである。
摺動棒28が上方に摺動すると、押上片30が上方に移
動し、マガジン16の底面の孔20に入り、マガジン1
6に収納された素子1901個を上方に押上げマガジン
16より素子19を抜き出すものである。
動し、マガジン16の底面の孔20に入り、マガジン1
6に収納された素子1901個を上方に押上げマガジン
16より素子19を抜き出すものである。
第4図および第5図において、31,32は板状の主ハ
ウジング33を基板15に固定する支持脚である。
ウジング33を基板15に固定する支持脚である。
上記ハウジング33には位置決めピン34.35が植設
されており、板状の副ハウジング36が位置決めピン3
4.35にガイドされ主ハウジング33に重ね合されネ
ジ37.38[より主ハウジング33に固定されている
。
されており、板状の副ハウジング36が位置決めピン3
4.35にガイドされ主ハウジング33に重ね合されネ
ジ37.38[より主ハウジング33に固定されている
。
39は主ハウジング33と副ハウジング36との接合面
に形成された縦溝であり、マガジン16から抜き出され
た素子19が上記縦溝39内に挿入され上方に移送され
る。
に形成された縦溝であり、マガジン16から抜き出され
た素子19が上記縦溝39内に挿入され上方に移送され
る。
40は両ハウジング33.36間に形成された横溝であ
り、素子190ケースより抜き出されたカード10がこ
の横溝40内を移送される。
り、素子190ケースより抜き出されたカード10がこ
の横溝40内を移送される。
41は両ハウジング33゜36間に形成された横溝であ
り、この横溝41内を素子のケースが移送されるもので
ある。
り、この横溝41内を素子のケースが移送されるもので
ある。
なお上記横溝40,41は縦溝39に対して直角に形成
されている。
されている。
42は上記横溝40内に摺動可能に支持されたカード駆
動板であり、このカード駆動板42の一端には素子19
のカード10の凹部13に係合する係合突片43が形成
されている。
動板であり、このカード駆動板42の一端には素子19
のカード10の凹部13に係合する係合突片43が形成
されている。
44は上記カード駆動板42に取付けられた較正光源で
あり、夜光塗料のような自発光物質を設けて構成される
。
あり、夜光塗料のような自発光物質を設けて構成される
。
45はカード駆動板42に形成された小孔である。
46は主ハウジング33V?c固定されたパルスモータ
であり、このパルスモータ44の回転軸47には第6図
に示すように歯車48が固定されている。
であり、このパルスモータ44の回転軸47には第6図
に示すように歯車48が固定されている。
この歯車48はカード駆動板42の片面に取付けられた
ラック49と噛合する。
ラック49と噛合する。
50は主ハウジング33に固定された軸であり、この軸
50にローラ51が回転自在に支持されている。
50にローラ51が回転自在に支持されている。
このローラ51は歯車48とともにカード駆動板42を
挾持するものであり、パルスモータ46が回転するとカ
ード駆動板42が摺動し、係合突片43に係合したカー
ド10を移送するものである。
挾持するものであり、パルスモータ46が回転するとカ
ード駆動板42が摺動し、係合突片43に係合したカー
ド10を移送するものである。
次に、カード10に設けられた熱ルミネツセンス材料1
2を加熱し、この材料12から発生する熱ルミネッセン
スを検出する測定部の構造について第4図、第5図、第
7図とともに説明する。
2を加熱し、この材料12から発生する熱ルミネッセン
スを検出する測定部の構造について第4図、第5図、第
7図とともに説明する。
52は主ハウジング33にネジ53,54で固定された
集光管であり、この集光管52には円錐状の孔55が形
成されている。
集光管であり、この集光管52には円錐状の孔55が形
成されている。
56は集光管52の一端に固定された反射鏡、57は反
射鏡56に取付けられたランプ、58は赤外線のみを通
過させるフィルタ、59はOリングである。
射鏡56に取付けられたランプ、58は赤外線のみを通
過させるフィルタ、59はOリングである。
60は副ハウジング36に固定された支持部材であり、
この支持部材60に管61が取付けられ、この管61内
に光電子増倍管62が収納されている。
この支持部材60に管61が取付けられ、この管61内
に光電子増倍管62が収納されている。
63は支持部材60に形成された孔内に収納されたライ
トガイドである。
トガイドである。
第7図においては、集光管52とライトガラス63との
間にカード駆動板42が介在している状態を示している
が、このカー1駆動板42が移動して、ランプ57とラ
イトガイド63を結ぶ光軸L1上に、素子19のカード
10の熱ルミネツセンス材料12が介在すると、この材
料12はランプ57からの赤外線により加熱され、熱ル
ミネツセンスを発生する。
間にカード駆動板42が介在している状態を示している
が、このカー1駆動板42が移動して、ランプ57とラ
イトガイド63を結ぶ光軸L1上に、素子19のカード
10の熱ルミネツセンス材料12が介在すると、この材
料12はランプ57からの赤外線により加熱され、熱ル
ミネツセンスを発生する。
この熱ルミネッセンスはライトガイド63を介して光電
子増倍管62に入射し、その強度が測定されるものであ
る。
子増倍管62に入射し、その強度が測定されるものであ
る。
第5図において、64は主ハウジング33に形成された
小孔であり、次にこの小孔64を含むAA/断面につい
て第8図とともに説明する。
小孔であり、次にこの小孔64を含むAA/断面につい
て第8図とともに説明する。
第8図において、65は主ハウジング33に形成された
孔であり、この孔65の先端に上記小孔64が形成され
ている。
孔であり、この孔65の先端に上記小孔64が形成され
ている。
66はプリント基板67に支持され上記穴65内に挿入
されjこフォトトランジスタ、68は副ハウジング36
に形成された孔、69はプリント基板70に支持され、
上記孔68に挿入された発光ダイオードであり、この発
光ダイオード69.小孔64.フォトトランジスタ66
により所要径の光軸L2が構成され、カード駆動板42
の端面を検出する。
されjこフォトトランジスタ、68は副ハウジング36
に形成された孔、69はプリント基板70に支持され、
上記孔68に挿入された発光ダイオードであり、この発
光ダイオード69.小孔64.フォトトランジスタ66
により所要径の光軸L2が構成され、カード駆動板42
の端面を検出する。
すなわち、カード駆動板42の端面が光軸L2ニ達する
まで、パルスモータ46が駆動され、カード駆動板42
が第5図に示す待機状態になるとパルスモータ46が停
止するように制御される。
まで、パルスモータ46が駆動され、カード駆動板42
が第5図に示す待機状態になるとパルスモータ46が停
止するように制御される。
第9図は第5図におけるD−D’断面を示している。
第9図において、71はプリント基板72に取付けられ
、主ハウジング33に形成された孔73に挿入されたラ
ンプ、74は反射板である。
、主ハウジング33に形成された孔73に挿入されたラ
ンプ、74は反射板である。
75は副ハウジング36に形成された孔、76は感光部
77を有するセンサであり、このセンサ76はプリント
基板78に取付けられている。
77を有するセンサであり、このセンサ76はプリント
基板78に取付けられている。
マガジン16から抜き出された素子19が縦溝39内を
上昇し、縦溝39の上縁に達すると、素子19の素子情
報記録部6の穴7が上記孔75の前面に位置し、穴7の
開口の有無がセンサ76で検出され、素子19の素子情
報記録部6に記録された情報が読み取られるものである
。
上昇し、縦溝39の上縁に達すると、素子19の素子情
報記録部6の穴7が上記孔75の前面に位置し、穴7の
開口の有無がセンサ76で検出され、素子19の素子情
報記録部6に記録された情報が読み取られるものである
。
第5図において、79は主ハウジング33と副ハウジン
グ36との接合面に形成された横溝であり、この横溝7
9にラック板80が摺動自在に支持されている。
グ36との接合面に形成された横溝であり、この横溝7
9にラック板80が摺動自在に支持されている。
81は第10図にも示すように、上記ラック板80にネ
ジ止めされたケース駆動爪であり、このケース駆動爪8
1には、素子19が縦溝39内を移送される場合に素子
19をガイドする案内片82と、素子19が縦溝39の
上縁に達した際に、第2図に示す素子の切欠部5[挿入
され、カード10の係合爪14を押圧してケースとの係
合を外す突片83とが形成されている。
ジ止めされたケース駆動爪であり、このケース駆動爪8
1には、素子19が縦溝39内を移送される場合に素子
19をガイドする案内片82と、素子19が縦溝39の
上縁に達した際に、第2図に示す素子の切欠部5[挿入
され、カード10の係合爪14を押圧してケースとの係
合を外す突片83とが形成されている。
84は主ハウジング33に固定されたパルスモータであ
り、このパルスモータ84の回転軸85には第11図に
示すように、歯車86が取付けられている。
り、このパルスモータ84の回転軸85には第11図に
示すように、歯車86が取付けられている。
87は主ハウジング33に固定された軸であり、この軸
87にローラ88が回転自在に支持されている。
87にローラ88が回転自在に支持されている。
このローラ88と歯車86とによりラック板80が挾持
され、パルスモータ84が回転すると、ラック板80が
横溝79内を摺動移動するものである。
され、パルスモータ84が回転すると、ラック板80が
横溝79内を摺動移動するものである。
第5図において、89は主ハウジング33に形成された
孔でありこの孔89をはさんで第8図と同様に、フォト
トランジスタと発光ダイオードが配置され、ラック板8
0の端面を検出する検出手段が構成され、この検出手段
によりラック板80が第5図に示す時期状態となるよう
にパルスモータ46が制御される。
孔でありこの孔89をはさんで第8図と同様に、フォト
トランジスタと発光ダイオードが配置され、ラック板8
0の端面を検出する検出手段が構成され、この検出手段
によりラック板80が第5図に示す時期状態となるよう
にパルスモータ46が制御される。
第5図において、ランク板80が右方に移動すると、こ
のラック板80の突片83に係合されたケース本体1が
横溝41内が右方に移送される。
のラック板80の突片83に係合されたケース本体1が
横溝41内が右方に移送される。
第5図において、90はラック板80が右方に移動し、
主ハウジング33より突出した部分を保護するカバーで
ある。
主ハウジング33より突出した部分を保護するカバーで
ある。
次に、素子の感度バラツキランクを素子の素子情報記録
部6に記録する機構について第5図、第12図とともに
説明する。
部6に記録する機構について第5図、第12図とともに
説明する。
第5図、第12図において、91は主ハウジング33に
固定された支持基板であり、この支持基板91には略し
字状のパンチレバー92.92’がピン93.93’に
より回転自在に支持されている。
固定された支持基板であり、この支持基板91には略し
字状のパンチレバー92.92’がピン93.93’に
より回転自在に支持されている。
94,94’はパンチレバー92.92’の一端に形成
されたパンチピンである。
されたパンチピンである。
95は上記支持基板91にネジ止めされた支柱であり、
この支柱95の一端に支持部材96が固定されている。
この支柱95の一端に支持部材96が固定されている。
97.97’は上記支持部材96にピン98゜98′で
回動可能に支持されたエアシリンダであり、このエアシ
リンダ97.97’のピストンロッド99.99’の先
端は上記パンチレバー92゜92′にピン100,10
0’で連結されている。
回動可能に支持されたエアシリンダであり、このエアシ
リンダ97.97’のピストンロッド99.99’の先
端は上記パンチレバー92゜92′にピン100,10
0’で連結されている。
101.101’ 、102,102’はそれぞれエ
アシリンダ97.97’に空気を供給するポートであり
、ポート101,101’より空気を供給するとピスト
ンロッド99.99’は左方に動き、ポート102 、
102’より空気を供給するとピストンロッド99.9
9’は右方に移動するものである。
アシリンダ97.97’に空気を供給するポートであり
、ポート101,101’より空気を供給するとピスト
ンロッド99.99’は左方に動き、ポート102 、
102’より空気を供給するとピストンロッド99.9
9’は右方に移動するものである。
103は主ハウジング33に固定された板であり、この
板103には小孔104゜104′が形成されている。
板103には小孔104゜104′が形成されている。
105は副ハウジング36に形成された孔、106は副
ハウジング36に取付けられた箱である。
ハウジング36に取付けられた箱である。
素子19がラック板80によって移送され第12図に示
す位置に達すると、熱ルミネツセンス材料の感度バラツ
キの測定結果に応じて、エアシリンダ97.97’が動
作し、感度バラツキのランクに応じて、パンチレバー9
2.92’が回動され、パンチピン94,94’が素子
のケース本体1の穴7に挿入され、穴7の底の薄肉8を
打ち抜く。
す位置に達すると、熱ルミネツセンス材料の感度バラツ
キの測定結果に応じて、エアシリンダ97.97’が動
作し、感度バラツキのランクに応じて、パンチレバー9
2.92’が回動され、パンチピン94,94’が素子
のケース本体1の穴7に挿入され、穴7の底の薄肉8を
打ち抜く。
打ち抜かれた薄肉8は小孔104,104’。孔105
を介して箱106内に回収される。
を介して箱106内に回収される。
第5図において、107は主ハウジング33[固定され
たエアシリンダであり、このエアシリンダ107のピス
トンロッド108は主ハウジング33の縦溝39内に延
び、素子19を下降させ素子19をマガジン16に戻す
ものである。
たエアシリンダであり、このエアシリンダ107のピス
トンロッド108は主ハウジング33の縦溝39内に延
び、素子19を下降させ素子19をマガジン16に戻す
ものである。
109゜109′はエアシリンダ107に空気を供給す
るためのポートである。
るためのポートである。
次に、上記実施例の動作を、第5図、第13図〜第16
図とともに説明する。
図とともに説明する。
第5図は時期状態を示しており、この状態でパルスモー
タ25が起動すると、摺動棒28が上昇し、押上片30
がマガジン16の底面の孔20に入り、素子19をマガ
ジン16より上方に抜き出し、縦溝39内を上昇させる
。
タ25が起動すると、摺動棒28が上昇し、押上片30
がマガジン16の底面の孔20に入り、素子19をマガ
ジン16より上方に抜き出し、縦溝39内を上昇させる
。
第13図に示すように、素子19が縦溝39の上縁に達
すると、カード駆動板42の係合突片43がカード10
の凹部13に係合するとともに、ケース駆動爪81の突
片83がケース本体1の切欠部5内に入り、係合爪14
とケース本体1との係合を外す。
すると、カード駆動板42の係合突片43がカード10
の凹部13に係合するとともに、ケース駆動爪81の突
片83がケース本体1の切欠部5内に入り、係合爪14
とケース本体1との係合を外す。
この状態で、ランプ57が点灯し、このランプ57から
の赤外線がカード駆動板42の小孔45、ライトガイド
63を介して光電子増倍管62に入射し、赤外線の強さ
が規定の値となっているか否かがチェックされる。
の赤外線がカード駆動板42の小孔45、ライトガイド
63を介して光電子増倍管62に入射し、赤外線の強さ
が規定の値となっているか否かがチェックされる。
次にパルスモータ46が起動し、カード駆動板42が第
14図に示す位置に移送される。
14図に示す位置に移送される。
なおこのカード駆動板42の移送に伴って、カード10
も移送される。
も移送される。
第14図に示す状態においては、較正光源44が光軸り
、に達し、この較正光源44の光がライトガイド63を
介して光電子増倍管62に入射し、この光電子増倍管6
2の感度およびライトガイド63の光の損失等がチェッ
クされる。
、に達し、この較正光源44の光がライトガイド63を
介して光電子増倍管62に入射し、この光電子増倍管6
2の感度およびライトガイド63の光の損失等がチェッ
クされる。
さらにパルスモータ46が動き、カード駆動板42の移
動に伴ってカード10が左方に移送され、このカード1
0に保持された熱ルミネツセンス材料12aが光軸L1
i/C一致される。
動に伴ってカード10が左方に移送され、このカード1
0に保持された熱ルミネツセンス材料12aが光軸L1
i/C一致される。
ここでランプ57が点灯し、このランプ57からの赤外
線が材料12a[照射され、この材料12aが加熱され
、熱ルミネッセンスを発生する。
線が材料12a[照射され、この材料12aが加熱され
、熱ルミネッセンスを発生する。
この熱ルミネッセンスはライトガイド63を介して光電
子増倍管62v?C入射し、熱ルミネッセンスの強さが
測定される。
子増倍管62v?C入射し、熱ルミネッセンスの強さが
測定される。
同様に他の熱ルミネツセンス材料12b。12c、12
dも順次光軸L1 に移送され、それぞれの熱ルミネッ
センスの強さが測定され、放射線波はく線量が測定され
る。
dも順次光軸L1 に移送され、それぞれの熱ルミネッ
センスの強さが測定され、放射線波はく線量が測定され
る。
前述のように熱ルミネツセンス材料には予め一定の放射
線が照射されており、被はく線量Xは既知である。
線が照射されており、被はく線量Xは既知である。
したがって測定値はXにならなければならないが、前述
の通り、熱ルミネツセンス材料の感度にはバラツキがあ
り、測定値はそれぞれXl、X2.X3.X4となる。
の通り、熱ルミネツセンス材料の感度にはバラツキがあ
り、測定値はそれぞれXl、X2.X3.X4となる。
この測定値X1 、X2 、X3 、X4と既知の被ば
く線量Xとの差に応じて論理回路により感度バラツキの
ランク分けが行なわれ、各熱ルミネッセンスのランクが
記憶装置に記憶される。
く線量Xとの差に応じて論理回路により感度バラツキの
ランク分けが行なわれ、各熱ルミネッセンスのランクが
記憶装置に記憶される。
上記熱ルミネツセンス材料の測定が行なわれている間、
素子190ケ一ス本体1は第13図に示す位置にあり、
外部光が縦溝39を介して横溝40に入り、さらに光電
子増倍管62に入って測定誤差を生じるのを防止する。
素子190ケ一ス本体1は第13図に示す位置にあり、
外部光が縦溝39を介して横溝40に入り、さらに光電
子増倍管62に入って測定誤差を生じるのを防止する。
熱ルミネツセンス材料12dの測定が終了すると、カー
ド10は第15図に示す位置に停止する。
ド10は第15図に示す位置に停止する。
次にパルスモータ84が起動し、ラック板80が右方に
移送され、このラック板80V?C係合したケース本体
1が第16図に示す位置に移送される。
移送され、このラック板80V?C係合したケース本体
1が第16図に示す位置に移送される。
ここでケース本体1は穴7のピッチづつパルスモータ8
4により右方に送られながら、前記記憶装置に記憶され
たランク信号により駆動されるエアシリンダ97.97
’の動作により、パンチピン94.94’が所定の穴7
を打ち抜き、前記ランクがケース本体1の素子情報記録
部6に記録される。
4により右方に送られながら、前記記憶装置に記憶され
たランク信号により駆動されるエアシリンダ97.97
’の動作により、パンチピン94.94’が所定の穴7
を打ち抜き、前記ランクがケース本体1の素子情報記録
部6に記録される。
なおこの段階で、熱ルミネツセンス材料の種類、個人コ
ード、パリティチェック等の情報を同時に記録してもよ
いものである。
ード、パリティチェック等の情報を同時に記録してもよ
いものである。
ケース本体1の素子情報記録部6・\の記録がすべて終
了すると、パルスモータ84が反転し、ケース本体1を
左方に移送し、第15図に示す位置まで送る。
了すると、パルスモータ84が反転し、ケース本体1を
左方に移送し、第15図に示す位置まで送る。
次にパルスモータ46が回転し、カード10を右方に送
り、カード10をケース本体1内に収納する。
り、カード10をケース本体1内に収納する。
ここで、第9図に示すランプ71が点灯し、センサ76
により穴7の情報が読取られ、記録誤りがないかどうか
がチェックされる。
により穴7の情報が読取られ、記録誤りがないかどうか
がチェックされる。
次にパルスモータ25が回転し、摺動棒28が下降し、
素子19を第5図に示す状態まで下降させる。
素子19を第5図に示す状態まで下降させる。
次にエアシリンダ107が作動し、ピストンロッド10
8が下降し、素子19を確実にマガジン16内に収納さ
せる。
8が下降し、素子19を確実にマガジン16内に収納さ
せる。
次にパルスモータ22が1ピッチ回転し、マガジン16
を移送し、次の素子19を縦溝39の下部に位置させ、
以下同様に動作させるものである。
を移送し、次の素子19を縦溝39の下部に位置させ、
以下同様に動作させるものである。
以上のように、感度バラツキランクが記録された素子を
用いると、被ばく線量測定時に、上記ランクを読取り熱
ルミネッセンスの測定値を補正することにより、測定誤
差を非常に小さくすることができるものである。
用いると、被ばく線量測定時に、上記ランクを読取り熱
ルミネッセンスの測定値を補正することにより、測定誤
差を非常に小さくすることができるものである。
本発明装置は上記のような構成であり、本発明によれば
以下に示す効果が得られるものである。
以下に示す効果が得られるものである。
(1)同一ハウジング内において、熱ルミネッセンスの
測定と、感度補正情報の記録が行なえるため、ケース本
体とカードとが誤って組合されることがない。
測定と、感度補正情報の記録が行なえるため、ケース本
体とカードとが誤って組合されることがない。
(2)カードをケース本体に係合保持する構成であるた
め、素子を落下させてもカードがケース本体から抜は出
すことがなく、カードが他のケース本体と組合されるこ
とがない。
め、素子を落下させてもカードがケース本体から抜は出
すことがなく、カードが他のケース本体と組合されるこ
とがない。
(3)別途係合解除手段を設けることなく、素子をハウ
ジングに挿入すれば、自動的に、カードとケース本体と
の係合を外し、かつカードとカード移送手段との係合お
よびケース本体とケース移送手段との係合を行なうこと
ができる。
ジングに挿入すれば、自動的に、カードとケース本体と
の係合を外し、かつカードとカード移送手段との係合お
よびケース本体とケース移送手段との係合を行なうこと
ができる。
(4)ケース本体に記録された感度情報を読取る読取手
段が具備されているため、感度情報が正しく記録された
か否かのチェックができる。
段が具備されているため、感度情報が正しく記録された
か否かのチェックができる。
図面の簡単な説明 ゛
第1図は本発明の一実施例における感度情報記録装置に
用いる熱ルミネツセンス線量計素子の斜視図、第2図は
同分解斜視図、第3図は同要部拡大断面図、第4図は本
発明の一実施例における感度情報記録装置の概略を示す
斜視図、第5図は同装置の主ハウジングの正面図、第6
図は第5図のB−B’断面図、第7図は第5図のc−c
’断面図、第8図は第5図のA−A’断面図、第9図は
第5図のD−D’断面図、第10図は第5図のE−E’
断面図、第11図は第5図のF−F’断面図、第12図
は第5図のG−G’断面図、第13図〜第16図はそれ
ぞれ本発明装置の動作説明図である。
用いる熱ルミネツセンス線量計素子の斜視図、第2図は
同分解斜視図、第3図は同要部拡大断面図、第4図は本
発明の一実施例における感度情報記録装置の概略を示す
斜視図、第5図は同装置の主ハウジングの正面図、第6
図は第5図のB−B’断面図、第7図は第5図のc−c
’断面図、第8図は第5図のA−A’断面図、第9図は
第5図のD−D’断面図、第10図は第5図のE−E’
断面図、第11図は第5図のF−F’断面図、第12図
は第5図のG−G’断面図、第13図〜第16図はそれ
ぞれ本発明装置の動作説明図である。
1・パ・・・・ケース本体、5・・・・・・切欠部、6
・・・・・・素子情報記録部、7・・・・・・穴、8・
・・・・・薄肉、10・・・・・・カード、12・・・
・・・熱ルミネツセンス材料、13・・・・・・凹部、
14・・・・・・係合爪、16・・・・・・マガジン、
19・・・・・・素子、33・・・・・・主ハウジング
、36・・・・・・副ハウジング、39・・・・・・縦
溝、40,41・・・・・・横溝、42・・・・・・カ
ード駆動板、43・・・・・・係合突片、57・・・・
・・ランプ、62・・・・・・光電子増倍管、79・・
・・・・横溝、80・・・・・・ラック板、81・・・
・・・ケース駆動爪、83・・・・・・突片、92,9
2’・・・・・・パンチレバー、94.94’・・・・
・・パンチピン、97,97’・・・・・・エアシリン
ダ、99,99′・・・・・・ピストンロッド。
・・・・・・素子情報記録部、7・・・・・・穴、8・
・・・・・薄肉、10・・・・・・カード、12・・・
・・・熱ルミネツセンス材料、13・・・・・・凹部、
14・・・・・・係合爪、16・・・・・・マガジン、
19・・・・・・素子、33・・・・・・主ハウジング
、36・・・・・・副ハウジング、39・・・・・・縦
溝、40,41・・・・・・横溝、42・・・・・・カ
ード駆動板、43・・・・・・係合突片、57・・・・
・・ランプ、62・・・・・・光電子増倍管、79・・
・・・・横溝、80・・・・・・ラック板、81・・・
・・・ケース駆動爪、83・・・・・・突片、92,9
2’・・・・・・パンチレバー、94.94’・・・・
・・パンチピン、97,97’・・・・・・エアシリン
ダ、99,99′・・・・・・ピストンロッド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱ルミネツセンス材料が保持されたカードをケース
本体に係合保持してなる熱ルミネツセンス線量計素子の
上記ケース本体の素子情報記録部に上記熱ルミネツセン
ス材料の感度バラツキのランクを記録する熱ルミネツセ
ンス線量計素子の感度補正情報記録装置において、上記
熱ルミネツセンス線量計素子をハウジング内の溝に挿入
する素子移送手段と、上記ハウジング内に挿入された熱
ルミネッセンス線歇計素子のケース本体より上記カード
を抜き出すカード移送手段と、上記ケース本体より抜き
出されたカードの熱ルミネツセンス材料を加熱し、この
熱ルミネツセンス材料から出る熱ルミネッセンスの強度
を測定する測定手段と、上記ケース本体と上記カードの
係合を外し上記ケース本体を移送するケース移送手段と
、上記測定装置の測定結果に基いて上記ケース本体の素
子情報記録部に上記熱ルミネツセンス材料の感度情報を
記録する感度情報記録手段と、記録された感度情報を読
取る読取手段とを具備してなる熱ルミネツセンス線量計
素子の感度情報記録装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の熱ルミネツセンス線量
計素子の感度情報記録装置において、ケース本体の素子
情報記録部に形成された盲穴を打抜いて貫通穴を形成す
る打抜手段で感度情報記録手段を構成してなる熱ルミネ
ツセンス線量計素子の感度情報記録装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の熱ルミネツセンス線量
計素子の感度情報記録装置において、ケース移送手段を
カードに形成された係合爪をケース本体の切欠部に係合
させてなる熱ルミネツセンス線量計素子の上記ケース本
体の切欠部に挿入され上記係合爪とケース本体との係合
を外すとともに上記ケース本体の切欠部に係合する突片
を有するケース移送手段と、そのケース移送部材を駆動
する手段とにより構成し、カード移送手段を上記カード
に形成された凹部に係合する係合突片を有するカード移
送部材と、このカード移送部材を駆動する手段とで構成
してなる熱ルミネツセンス線量計素子の感度情報記録装
置。 4 特許請求の範囲第3項記載の熱ルミネッセンス線歇
計素子の感度情報記録装置において、ハウジング内に熱
ルミネツセンス線量計素子が挿入される上記溝に上記カ
ード移送部材の係合突片と上記ケース移送部材の突片と
を、上記溝内に突出可能とした熱ルミネツセンス線量計
素子の感度情報記録装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の熱ルミネツセンス線量
計素子の感度情報記録装置において、素子移送手段によ
る素子移送方向に対してカード移送手段によるカード移
送方向と、上記ケース移送手段によるケース移送方向と
を直交させた熱ルミネツセンス線量計素子の感度情報記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP435480A JPS5941551B2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 熱ルミネッセンス線量計素子の感度情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP435480A JPS5941551B2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 熱ルミネッセンス線量計素子の感度情報記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56101573A JPS56101573A (en) | 1981-08-14 |
| JPS5941551B2 true JPS5941551B2 (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=11582060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP435480A Expired JPS5941551B2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 熱ルミネッセンス線量計素子の感度情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941551B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222858U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-15 |
-
1980
- 1980-01-17 JP JP435480A patent/JPS5941551B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222858U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56101573A (en) | 1981-08-14 |
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