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JPS6016588B2 - 熱ルミネッセンス線量読取装置 - Google Patents
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JPS6016588B2 - 熱ルミネッセンス線量読取装置 - Google Patents

熱ルミネッセンス線量読取装置

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Publication number
JPS6016588B2
JPS6016588B2 JP51159600A JP15960076A JPS6016588B2 JP S6016588 B2 JPS6016588 B2 JP S6016588B2 JP 51159600 A JP51159600 A JP 51159600A JP 15960076 A JP15960076 A JP 15960076A JP S6016588 B2 JPS6016588 B2 JP S6016588B2
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JP
Japan
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thermal
push
case
crab
plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP51159600A
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English (en)
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JPS5383783A (en
Inventor
整宏 南出
勇 井上
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP51159600A priority Critical patent/JPS6016588B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、放射線の被曝線量を謙取る熱ルミネッセンス
線量読取装置に関し、大量の熱蜜光素子の認識番号の読
み取りと、被曝線量の読取りとを迅速に行なえる熱ルミ
ネッセンス線量諸取装置を提供するものである。
被曝した熱蟹光材料(例えばCaS04:Tm等)を加
熱すると、放射線の被曝線量に応じて熱蟹光線を発生す
る。
したがってこの熱蟹光線を測定すれば、放射線の被曝線
量を求めることができる。一般にこの種の装置を熱ルミ
ネッセンス線量謙取装置と称し、原子力発電所等におけ
る作業者の放射線被曝管理に使用される。この熱ルミネ
ッセンス線量測定装置は、作業者等が携帯する熱蟹光素
子と測定装置とから構成され、熱蟹光素子を測定装置に
セットし、熱鞍光素子を加熱し、この熱蜜光素子から発
生する熱燐光を測定することにより被曝線量を測定し、
必要によって測定値を記録するものである。
以下に本発明の一実施例について説明する。
第1図〜第3図は熱蟹光素子Sを示しており、第1図〜
第3図において、1は角筒状のケースであり、このケー
ス1の一側面には突出板部2が一体に形成され、この突
出坂部2には多数の孔3が形成され、この孔3の任意の
ものを閉塞することにより、認識番号がコード化される
ものである。4,4′は上記角筒状のケース1の孔内の
側壁端部に形成された係合溝、5,5′は同様にケース
1の孔内の側壁他端部に形成された係合孔および係合溝
である。
6は上記ケースー内に挿入されたカードであり、このカ
ード6の一端部には割溝7,7′が形成され、内方に曲
がる爪8,8′が形成される。
この爪8,8′の先端には上記係合孔5係合溝5′に係
合する突起9,9′が形成されている。10は上記カー
ド6に支持された熱礎光材料であり、同種又は異種の熱
蟹光材料10が縦方向に配置され種々の放射線の被曝線
量が測定できるようになっている。
第2図に示す状態より、ケース1の下端より板等を挿入
し、カード6を上方に押上げると、カード6は、突起9
,9′が係合溝4,4′に係合するまで上方に摺動でき
るものである。
第1図〜第3図に示す熱釜光素子は通常原子力発電所等
の作業者が携帯するものである。
次に上記熱蟹光素子の被曝線量を測定する装置について
説明する。
まず、多数個の熱蟹光素子を整列させて測定個所まで送
給する装置について第4図〜第6図とともに説明する。
第4図〜第6図において、11は前記熱蜜光素子が多数
投入される容器12と、熱蟹光素子を整列させ、シュー
ト13を介して回転テーブル14に供給する整送装置で
ある。上記回転テーブル14の中心軸15は軸受16に
よって基板17に回転自在に支持されている。上記回転
テーブル14の外周部には等間隔に上言己熱蟹光素子が
挿入される素子収納孔18が4個所設けられている。な
お上記素子収納孔18に上方より挿入された熱礎光素子
は、基板17上に固定されたりング状安内板19により
、下方向への抜けが防止される。シュート13より回転
テーブル14の素子収納孔18に挿入された熱蜜光素子
Sは、回転テーブル14の反時計方向の1/4回転の間
欠回転運動によって順次供給され測定装置部20で被爆
線量が測定され、測定後、熱鞍光素子は排出シュート2
1を介して回収容器22に収納される。上記測定装置部
20は、第5図に示すように、基板23,24を合体し
てなる熱蟹光素子摺動部25と、上記熱蟹光素子に光を
当てて熱蟹光素子を加熱するための発光源26と、上記
熱蟹光素子より発する熱蟹光線を検出する光電子倍増管
(フオトマル)27から構成されている。
回転テーブル14により測定装置部201こ供給された
熱蟹光素子は、まず全体が上方に移動され、熱蟹光素子
の突出坂部2の多数の孔3の開閉を光学的に読み取り、
次に熱姿光素子内のカード6のみを更に上方に移動し、
各熱蟹光材料10を測定位置に順次送り、各熱蟹光材料
10を測定するものである。
なおすべての熱姿光材料10の測定が終了すると、カー
ド6は下方向に移動され、熱蟹光素子内に収納され、熱
蟹光素子全体が下降し、回転テーブル14の孔18に収
納されるものである。次に測定装置部20の機構、動作
について第7図〜第12図とともに説明する。
第7図〜第12図において、23は前記基板であり、こ
の基板23には2本の平行な溝28,29が形成されて
いる。
30は上記溝28内を上下動する主スライダーであり、
この主スライダー30の上部、下部にはローラ31,3
2,33が回転自在に支持され、このローラ31,32
,33によって主スライダー30は溝28内を円滑に上
下動するものである。
34は主スライダー30に形成されたラック、35は基
板23に固定されたパルスモータ、36はパルスモータ
35の回転軸に固定されたピニオンであり、このピニオ
ン36と主スライダー30のラック34とが噛合してい
るものであり、パルスモータ35が回転すれば主スライ
ダー30が上方又は下方に移動するものである。
37は長穴38,39が形成されるとともに、突出した
保持片40が形成された保持板であり、この保持板37
は主スライダー3川こ楯設されたピン41,42によっ
て、主スライダー30に上下摺動可能に支持されている
43は一端が上記保持板37に、池端が主スライダー3
川こ係合されたスプリングであり、このスプリング43
の弾性力によって上記保持板37は下方向に付勢されて
いる。
44は主スライダー3川こ固定されたL字形の押上板で
あり、この押上板44にはケース押上ロッド46が上下
摺動可能に支持されている。
なおこのケース押上ロッド‘こ45は基板23の溝29
内を摺動するものである。46は上記ケース押上ロッド
45に形成された長孔であり、この最孔46には上記押
上板44の突起47が挿入され、ケース押上ロッド45
は上記押上板44に対し、長孔46の長さの範囲におい
て上下動できるものである。48は一端が上記押上板4
4に係合され、他端がケース押上ロッド45に係合され
たスプリングであり、このスプリング48の弾性力によ
り、上記ケース押上ロッド45は、押上板44に対し上
方に付勢されている。
49は主スライダー30に固定された鮫正板であり、こ
の鮫正板49には鮫正用フィルター50と、鮫正用発光
物質51が設けられている。
上記校正用フィル夕−50がフオトマル27の前面に来
た場合に、フオトマル27の出力が規定の値となるよう
に発光源26を調整し発光源26の鮫正を行ない、また
発光物質51がフオトマル27の前面に釆た場合にフオ
トマル27の鮫正が行なわれるものである。52は基板
23にピン53により回転自在に支持されたレバー、5
4は上記しバー52を反時計万向に付勢するスプリング
、55は基板23に固定されたソレノィドであり、この
ソレノィド55の可動片56は上記しバー52にピン5
7で連結されている。
上記ソレノィド55が動作するとしバー52が回転し、
レバー52の先端により保持板37が上方に移動される
ものである。58は基板23に固定されたマイクロスイ
ッチであり、上記ソレノィド55が働き、レバー52が
回敷した際に閉成し、ソレノィド55の動作を検出する
ものである。
59は基板23にピン60‘こよって回転自在に支持さ
れたレバーであり、このレバー59の一端はソレノィド
61の可動片62にピン63で結合され、レバー59の
他端には鍔64を有する針65が支持されている。66
は上記針65を左方向に付勢するスプリング、67はし
バー59が回動した際に閉成するマイクロスイッチであ
る。
次に動作について説明する。ソレノィド55が働くと、
第9図に点線で示すように保持板37が上方に移動され
るとともにマイクロスイッチ58が働き、回転テーブル
14が回転し、回転テーフル14に支持されて熱鞍光素
子が第7図に示す位置に送られる。回転テーブル14の
回転が停止するとソレノィド55は非動作となり、保持
板37が下降し、保持板37の保持片40が熱蟹光素子
内のカード6の上辺に当援する。次にパルスモータ35
が回転し、主スライダー30、ケース押上ロッド45が
ともに上方に移動し、熱蟹光素子全体が、回転テーブル
14より抜き出される。熱蟹光素子が溝29の幅広部2
9′内に収まると、熱蟹光素子の上方への移動は停止し
、熱蟹光素子の認識番号が後述の読取装置(第13図)
で諸取られる。次にソレノィド61が働きレバー59が
回動すると、針65の先端が熱蜜光素子のケース1の係
合孔5に入り、カード6の突起9とケース1の係合孔5
との係合が外れる。
レバー59が回動すると、マイクロスイッチ67が働き
パルスモータ35が回転し、ケース押上ロッド45が静
止した状態で主スライダー30が押上板44とともに上
方に移動する。
このため、熱蟹光素子のケース1内のカード6のみが上
方に抜き出され、カード6に設けられた複数個の熱蟹光
材料10の最上部のものが測定個所に達するまで上方に
移動される。ここで最上部の熱蟹光材料10が後述の装
置(第14図)によって放射線の被曝量が測定される。
この測定が終了すると、パルスモータ35が回転し、順
次熱蟹光材料が測定され、すべての熱蟹光材料10の測
定が終了すると、パルスモー夕35が逆回転し、カード
6を熱後光素子Sのケースー内に収納し、更に熱蟹光素
子全体を下降させ、回転テーブル14の孔18に収納す
るものである。以上のように測定が終り回転テ−ブル1
4に戻された熱賛光素子Sは、回転テーブル14が反時
計方向に主回転した後、排出シュ−ト21を介して回収
容器22に回収されるものである。
第13図は、熱蟹光素子Sの認識番号を読み取る読取装
置を示している。
第13図において68は基板24に取付けられたランプ
保持ケースであり、この保持ケース68内にランプ69
が収納されている。7川ま保持ケース68の前部に取付
けられたスリガラスであり、ランプ69からの光はこの
スリガラス70で拡散されるものである。
71は基板23に保持部材72を介して支持された光学
繊維であり、この光学繊維71の一端は、熱蚤光素子の
側部の突出坂部2の孔3に対向し、光学繊維71の他端
はフオトセンサ73の受光面に対向している。
上記ランプ69からの光が、孔3、光学繊維71を介し
てフオトセンサ73の受光面に当か否かを検出して認識
番号が読み取られるものである。第14図は、熱蟹光材
料10を加熱して放射線の被曝線量を測定する測定装置
を示している。
第14図において、74は基板24に固定された漏斗状
の熱線収速管であり、この熱線収遠管74の開□部には
反射鏡75とフィル夕76が固定されている。77は反
射鏡75に取付けられた熱源ランプであり、このランプ
77より発した光はフイルタ76を介して熱線のみ通過
し、この熱線が収速されて熱鞍光材料1川こ当り、加熱
され熱ルミネセンスを発する。
78は基板23に固定されたハウジングであり、このハ
ウジング78の織部内にはガラス榛79が挿入されると
ともに、フィル夕80が収納されている。
81はハウジング78内に収納されたフオトマルであり
、熱鞍光材料10より発した熱ルミネセンスは、ガラス
榛79、フィル夕80を介してフオトマル81に入射さ
れ電気出力が得られるものである。
本発明は上記のような構成であり、本発明によれば以下
に示す効果が得られるものである。
1 大量の熱蟹光材料を回転テープルネで1順次供給し
、測定個所において、認識番号の読み取り、および被曝
線量の測定が自動的に迅速に行なえる。
2 回転テーブルで熱蟹光素子を供給する構造であるた
め、熱蟹光素子の位置決めが精度よく行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の熱ルミネッセンス線量読取装置におけ
る熱蟹光素子の一例の正面図、第2図は同下面図、第3
図は第2図のA−A′断面図、第4図は本発明の一実施
例における熱ルミネツセンス線量諸取装置の概略上面図
、第5図は同概略側断面図、第6図は同装置の回転テー
ブルの上面図、第7図は第6図のB−B′で開けた状態
を示す図、第8図は同装置の熱蟹光素子を移動させる機
構の斜視図、第9図は第7図の要部拡大図、第10図は
第9図のC−C′断面図、第11図は第7図に示す状態
より熱蟹光素子Sを上方に移動させた状態を示す拡大断
面図、第12図は熱燐光素子Sよりカード6を抜き出す
状態を示す要部断面図、第13図は第11図のD−〇断
面図、第104図は第12図のE−E′断面図である。 1……ケ−ス、2……突出板部、3……孔、4,4′・
・・・・・係合溝、5・・・・・・係合孔、5′・・…
・係合溝、6……カード、7,7′……割溝、8,8′
……爪、9,9′・・・…突起、10・・・・・・熱蟹
光材料、夕 14・・・・・・回転テーフル、18・・
・・・・素子収納孔、23,24・…・・基板、26・
・・・・・発光源、27・・・・・・光電子倍増管(フ
オトマル)、28,29…・・・溝、30……主スライ
ダー、34・・・・・・ラック、35・・・…パルスモ
ータ、36……ピニオン、37……保0持板、43・・
・・・・スプリング、44・・・…押上板、45・・・
…ケース押上ロッド、46・・・・・・長孔、47・・
・・・・突起、48…・・・スプリング、49・・・…
鮫正板、50…・・・フィルター、51・・・・・・発
光物質、52・・・…レバー、55……ソレノイド、5
9……レバター、61……ソレノィド、65……針。第
1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 側部に認識番号用孔が形成された筒状のケースに、
    熱螢光材料が保持されたカードを摺動可能に収納した熱
    螢光素子を収納する孔が形成された間欠回転する回転テ
    ーブルと、上記熱螢光素子を上記回転テーブルより押し
    上げ、上記熱螢光素子のケースより上記カードのみを押
    上げる押上手段と、上記回転テーブルより押し上げられ
    た位置において上記熱螢光素子の認識番号を読取る読取
    装置と、上記熱螢光材料を加熱しこの熱螢光材料より発
    生する熱螢光を検出する測定手段とを具備してなる熱ル
    ミネツセンス線量読取装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の熱ルミネツセンス線量
    測定装置において、押上手段をモータにより摺動される
    主スライダーと、この主スライダーに固定された押上板
    と、この押上板に一定範囲摺動可能に支持されたケース
    押上ロツドと、このケース押上ロツドと上記押上板間に
    設けられたスプリングとにより構成した熱ルミネツセン
    ス線量読取装置。
JP51159600A 1976-12-29 1976-12-29 熱ルミネッセンス線量読取装置 Expired JPS6016588B2 (ja)

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JPS5383783A JPS5383783A (en) 1978-07-24
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6260081U (ja) * 1985-10-01 1987-04-14

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6260081U (ja) * 1985-10-01 1987-04-14

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JPS5383783A (en) 1978-07-24

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