JPS5944858B2 - デマンド監視制御装置 - Google Patents
デマンド監視制御装置Info
- Publication number
- JPS5944858B2 JPS5944858B2 JP54008727A JP872779A JPS5944858B2 JP S5944858 B2 JPS5944858 B2 JP S5944858B2 JP 54008727 A JP54008727 A JP 54008727A JP 872779 A JP872779 A JP 872779A JP S5944858 B2 JPS5944858 B2 JP S5944858B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- demand
- load
- circuit
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デマンド時限中に需要電力が契約需要電力を
超えないように現在電力を監視し、超えそうなときには
負荷制御をおこなうデマンド監視制御装置に関する。
超えないように現在電力を監視し、超えそうなときには
負荷制御をおこなうデマンド監視制御装置に関する。
この種の装置において負荷の自動遮断をおこなう場合、
第1図に示すように現在電力値がデマンド時限開始時に
0に設定され終了時には契約需要電力値Qに設定されて
いる理想負荷曲線を超え、しかも予測需要電力値Rが目
標需要電力値例えば契約需要電力Qを遮断電力レベル(
その時点で調整すべき電力値)以上超えたときに負荷遮
断をおこなう方式がある。
第1図に示すように現在電力値がデマンド時限開始時に
0に設定され終了時には契約需要電力値Qに設定されて
いる理想負荷曲線を超え、しかも予測需要電力値Rが目
標需要電力値例えば契約需要電力Qを遮断電力レベル(
その時点で調整すべき電力値)以上超えたときに負荷遮
断をおこなう方式がある。
負荷遮断は、一度遮断したらその時限内は復帰させない
制御方式もあるが、電力を効率的に使用しようとする電
力需要家にとつては電力の余裕ができた時点で負荷を復
帰させる方が望ましい。したがつて負荷の復帰に関して
(九現在電力が理想負荷曲線を下回り、しかも予測需要
電力値が目標需要電力値を復帰レベル(その時点におけ
る調整すべき電力値)以上下回つたときに負荷を復帰さ
せている。一般には、遮断電力レベルと復帰レベルとは
等しいものである。
制御方式もあるが、電力を効率的に使用しようとする電
力需要家にとつては電力の余裕ができた時点で負荷を復
帰させる方が望ましい。したがつて負荷の復帰に関して
(九現在電力が理想負荷曲線を下回り、しかも予測需要
電力値が目標需要電力値を復帰レベル(その時点におけ
る調整すべき電力値)以上下回つたときに負荷を復帰さ
せている。一般には、遮断電力レベルと復帰レベルとは
等しいものである。
それは、その時点における調整すべき電力Uが次式で示
されるからである。U■(R−Q)・Thなお、Rは予
測需要電力、Qは目標需要電力、Tはデマンド時限、を
はデマンド経過時間である。
されるからである。U■(R−Q)・Thなお、Rは予
測需要電力、Qは目標需要電力、Tはデマンド時限、を
はデマンド経過時間である。
調整すべき電力Uが…のときは超過、←)のときは余裕
状態である。超過のときは、1回路の遮断可能負荷電力
とこの調整電力Uとが等しくなつたときに負荷遮断信号
を発し負荷を遮断し、また逆に余裕の場合には投入すべ
き電力Uが投入可能負荷電力と等しくなつたときに負荷
投入信号を発し負荷の投入をおこなえば、予測電力は目
標需要電力に一致することとなる。ここで、複数の制御
対象負荷がある場合には、夫々の負荷における負荷電力
値を設定し、調整電力値と一致した負荷を制御すること
が望ましい。
状態である。超過のときは、1回路の遮断可能負荷電力
とこの調整電力Uとが等しくなつたときに負荷遮断信号
を発し負荷を遮断し、また逆に余裕の場合には投入すべ
き電力Uが投入可能負荷電力と等しくなつたときに負荷
投入信号を発し負荷の投入をおこなえば、予測電力は目
標需要電力に一致することとなる。ここで、複数の制御
対象負荷がある場合には、夫々の負荷における負荷電力
値を設定し、調整電力値と一致した負荷を制御すること
が望ましい。
しかしながらこの設定のためには、夫々に例えばデイジ
タルスイツチ等を設置することとなり、非常に煩雑で信
頼性を低下させコストを上昇させることとなる。したが
つて、複数の制御対象負荷の平均電力値をもつて各負荷
電力の信、すなわち制御レベルとしている。調整電力U
={(R−Q)T半〒}は、デマンド開始時(t=O)
にはU=R−Qである。
タルスイツチ等を設置することとなり、非常に煩雑で信
頼性を低下させコストを上昇させることとなる。したが
つて、複数の制御対象負荷の平均電力値をもつて各負荷
電力の信、すなわち制御レベルとしている。調整電力U
={(R−Q)T半〒}は、デマンド開始時(t=O)
にはU=R−Qである。
デマンド時限Tを30分とすると、29分経過後にはU
=30(R−Q)と開始時に比べ30倍もの大きさにな
る。これは、予想電力Rと目標需要電力Qとの差が、デ
マンド時限開始時と29分経過後等しいとしても調整電
力値Uは30倍も大きく違うものとなり、時限後半には
負荷を制御して予測電力Rと目標需要電力とを一致させ
るにはかなり大きな負荷容量の負荷を遮断しなければな
らないことを示している。大きな負荷の遮断を避けよう
とするには、第2図に示すように現在電力値を略理想負
荷曲線上に位置させる必要がある。
=30(R−Q)と開始時に比べ30倍もの大きさにな
る。これは、予想電力Rと目標需要電力Qとの差が、デ
マンド時限開始時と29分経過後等しいとしても調整電
力値Uは30倍も大きく違うものとなり、時限後半には
負荷を制御して予測電力Rと目標需要電力とを一致させ
るにはかなり大きな負荷容量の負荷を遮断しなければな
らないことを示している。大きな負荷の遮断を避けよう
とするには、第2図に示すように現在電力値を略理想負
荷曲線上に位置させる必要がある。
第2図において、経過時間が27分のとき、現在電力B
が理想負荷曲線Aの上側にあつて、このときの予測電力
R27が目標電力Qを超えしかも調整電力が制御レベル
を超えたとき負荷遮断が行われる。また、経過時間が2
8分のとき現在電力が理想負荷曲線Aの下側にあつて、
このときの予測電力R28が目標電力Qより小さく、し
かも調整電力が制御レベルを超えたとき負荷投入が行わ
れる。
が理想負荷曲線Aの上側にあつて、このときの予測電力
R27が目標電力Qを超えしかも調整電力が制御レベル
を超えたとき負荷遮断が行われる。また、経過時間が2
8分のとき現在電力が理想負荷曲線Aの下側にあつて、
このときの予測電力R28が目標電力Qより小さく、し
かも調整電力が制御レベルを超えたとき負荷投入が行わ
れる。
負荷遮断の際の制御レベルと投入の際の制御レベルが等
しいならば、現在電力が理想負荷曲線上に位置するため
、わずかな現在電力の変動により理想負荷曲線を上まわ
つたり下まわつたりすることとなり、これに伴い予測電
力も変化する。この変化のため制御レベルとして遮断対
象負荷の平均値を設定していたとしても実際に投入及び
遮断される負荷容量が制御レベルに等しいとは限らず、
これに差がある場合には負荷遮断信号と負荷投入信号と
が演算サイクル毎に交互に出力されること(これをハン
チングという)の慮があり、デマンド監視制御装置とし
ては不安定な制御をおこなうこととなり非常に不都合な
ものであつた。本発明は、上記欠点を除去したデマンド
監視制御装置を提供することを目的とする。
しいならば、現在電力が理想負荷曲線上に位置するため
、わずかな現在電力の変動により理想負荷曲線を上まわ
つたり下まわつたりすることとなり、これに伴い予測電
力も変化する。この変化のため制御レベルとして遮断対
象負荷の平均値を設定していたとしても実際に投入及び
遮断される負荷容量が制御レベルに等しいとは限らず、
これに差がある場合には負荷遮断信号と負荷投入信号と
が演算サイクル毎に交互に出力されること(これをハン
チングという)の慮があり、デマンド監視制御装置とし
ては不安定な制御をおこなうこととなり非常に不都合な
ものであつた。本発明は、上記欠点を除去したデマンド
監視制御装置を提供することを目的とする。
そのため遮断レベルと投入レベルに差をもたせることに
より制御信号出力のハンチングを防止させるものである
。以下第3図を参照して本発明による実施例を説明する
。
より制御信号出力のハンチングを防止させるものである
。以下第3図を参照して本発明による実施例を説明する
。
7
デマンド監視制御装置1は、使用電力量を計量し、その
計量値に比例したパルスを発信する発信器装置付電力量
計2からパルスを受信する。
計量値に比例したパルスを発信する発信器装置付電力量
計2からパルスを受信する。
このパルスを受信した制御装置1では、現在値カウンタ
3とサンプリングカウンタ4にパルスが供給される。カ
ウンタ3はパルスを計数し現在需要電力Pを算出し、そ
の値を現在値表示器5で表示する。一方、サンプリング
カウンタ4では供給される電力量計2からのパルスをサ
ンプリング時間Δt(例えば1分)中計数し、この計数
値をサンプリング時間△tにおける使用電力量の単位時
間(1分)当りのサンプリング値Δp/Δtとして算出
せる。6は、残時間時計回路で、デマンド時限Tの残時
間(T−t)(tは現在時間)を算出し、その値を残り
時間表示器8で表示する。
3とサンプリングカウンタ4にパルスが供給される。カ
ウンタ3はパルスを計数し現在需要電力Pを算出し、そ
の値を現在値表示器5で表示する。一方、サンプリング
カウンタ4では供給される電力量計2からのパルスをサ
ンプリング時間Δt(例えば1分)中計数し、この計数
値をサンプリング時間△tにおける使用電力量の単位時
間(1分)当りのサンプリング値Δp/Δtとして算出
せる。6は、残時間時計回路で、デマンド時限Tの残時
間(T−t)(tは現在時間)を算出し、その値を残り
時間表示器8で表示する。
9は、乗算器で、サンプリングカウンタ4と残時間時計
回路6との出力△p/△tと(T−t)との積仝ヱ・(
T−t)を算出する。
回路6との出力△p/△tと(T−t)との積仝ヱ・(
T−t)を算出する。
予測電力発生器10△tは、現在値カウンタ3の出力P
と乗算回路9の出力失早・(T−1)が供給されデマン
ド時限T終了時点における使用電力の予測電力R{R=
P+尖X・(T−t)}を算出し、その予測電力値Rを
予測値表示器11に表示する。
と乗算回路9の出力失早・(T−1)が供給されデマン
ド時限T終了時点における使用電力の予測電力R{R=
P+尖X・(T−t)}を算出し、その予測電力値Rを
予測値表示器11に表示する。
12は目標需要電力設定器で、デマンド時限Tの終了時
における使用電力量の例えば契約需要電力である目標需
要電力Qが設定されている。
における使用電力量の例えば契約需要電力である目標需
要電力Qが設定されている。
13は、差・比較回路であり、予測電力発生器10の出
力Rと目標需要電力設定器12に設定されている目標需
要電力Qとの差(R−Q)及びその大小R>Q,R≦Q
を算出しそれぞれその旨の信号を発生する。
力Rと目標需要電力設定器12に設定されている目標需
要電力Qとの差(R−Q)及びその大小R>Q,R≦Q
を算出しそれぞれその旨の信号を発生する。
14は調整電力発生器で、差 比較回路13の出力(R
−QXど残時間時計回路6の出力(T−t)が供給さ札
調整すべき電力U{U=T (R−Q)T−,}が算出さへ その値が調整電力表示
器15に表示される。
−QXど残時間時計回路6の出力(T−t)が供給さ札
調整すべき電力U{U=T (R−Q)T−,}が算出さへ その値が調整電力表示
器15に表示される。
16は理想負荷曲線発生器で、デマンド時限経過ととも
にデマンド時限T開始時にOで、終了時に目標需要電力
Qとなる理想負荷曲線Aを発生するものである。
にデマンド時限T開始時にOで、終了時に目標需要電力
Qとなる理想負荷曲線Aを発生するものである。
17は第1の比較回路で、現在値カウンタ3の出力Pと
理想負荷曲線発生器16の出力Aが供給され6PとAの
差(P−A)、PとAの大小比P≧A,P<Aが算出さ
へ その旨の信号を発生する。
理想負荷曲線発生器16の出力Aが供給され6PとAの
差(P−A)、PとAの大小比P≧A,P<Aが算出さ
へ その旨の信号を発生する。
18は、制御レベル設定器であり、複数群例えばn群の
制御対象負荷1群あたりで、サンプリング時間△tあた
りの平均負荷電力Kが設定されている。
制御対象負荷1群あたりで、サンプリング時間△tあた
りの平均負荷電力Kが設定されている。
19は、遡新レベル発生回路で、残時間時計回路6の出
力(T−t)と制御レベル設定器18の出力Kが供給さ
れ遮断レベルX{X=K・1−1}Tを算出する。
力(T−t)と制御レベル設定器18の出力Kが供給さ
れ遮断レベルX{X=K・1−1}Tを算出する。
20は、第2の比較回路で第1の差比較回路13の差出
力(R−Q)と遮断レベル発生回路19の出力Xが供給
され、(R−Q)とXの大小比較がなさ粍 (R−Q)
≧Xのときその旨の信号を発生する。
力(R−Q)と遮断レベル発生回路19の出力Xが供給
され、(R−Q)とXの大小比較がなさ粍 (R−Q)
≧Xのときその旨の信号を発生する。
21は投入レベル発生回路で、残時間時計回路6からの
出力(T−t)制御レベル設定器18の出力Kが供給さ
へ投入レベT−(t−m・△t)ルY{Y=K・?}を
算出す T る。
出力(T−t)制御レベル設定器18の出力Kが供給さ
へ投入レベT−(t−m・△t)ルY{Y=K・?}を
算出す T る。
(ただし、m=1,2,3,・・・・・・)すなわち、
時点tにおける投入レベルYは遮断レベルXよりサンプ
リング時間△t(7)m倍の時間より以前のものとなる
。すなわち、Yの幅はXの幅より大きいものである。2
2は、第3の比較回路で、差・比較回路13の出力(R
−Q)と投入レベル発生回路21の出力Yが供給され、
Yと(R−Q)の大小比較がなさへ Y≧(R−Q)の
ときその旨の信号を発生する。
時点tにおける投入レベルYは遮断レベルXよりサンプ
リング時間△t(7)m倍の時間より以前のものとなる
。すなわち、Yの幅はXの幅より大きいものである。2
2は、第3の比較回路で、差・比較回路13の出力(R
−Q)と投入レベル発生回路21の出力Yが供給され、
Yと(R−Q)の大小比較がなさへ Y≧(R−Q)の
ときその旨の信号を発生する。
23は、遮断指令回路であり差・比較回路13、第1の
比較器17と、第2の比較回路20の出力端が夫々接続
されている。
比較器17と、第2の比較回路20の出力端が夫々接続
されている。
遮断指令回路23は、3つの入力が夫々R>Q,P>A
,X≦(R−Q)なる旨の信号が同時に供給された時の
み遮断指令信号を負荷制御回路24に供給する。負荷制
御回路24では遮断指令信号を受信するとn群の制御対
象負荷のうち1群の負荷の遮断をおこなう旨の信号を発
生する。25は、投入指令回路で、差、比較回路13、
第1の比較回路17と第3の比較回路22の夫々の出力
側が接続されている。
,X≦(R−Q)なる旨の信号が同時に供給された時の
み遮断指令信号を負荷制御回路24に供給する。負荷制
御回路24では遮断指令信号を受信するとn群の制御対
象負荷のうち1群の負荷の遮断をおこなう旨の信号を発
生する。25は、投入指令回路で、差、比較回路13、
第1の比較回路17と第3の比較回路22の夫々の出力
側が接続されている。
投入指令回路25は、3つの入力が夫々R≦Q,P≦A
,Y≧(R−Q)なる旨の信号が同時に供給された時の
み投入指令信号を負荷制御回路24に供給する。負荷制
御回路24では投入指令信号を受値するとn群の制御対
象負荷の遮断されている負荷のうち1群の負荷の投入を
おこなう旨の信号を発生する。さて、このように構成さ
れた一実施例の作用を説明する。
,Y≧(R−Q)なる旨の信号が同時に供給された時の
み投入指令信号を負荷制御回路24に供給する。負荷制
御回路24では投入指令信号を受値するとn群の制御対
象負荷の遮断されている負荷のうち1群の負荷の投入を
おこなう旨の信号を発生する。さて、このように構成さ
れた一実施例の作用を説明する。
発信器装置付電力量計2からの使用電力量に比例したパ
ルスは、現在値カウンタ3にカウントさへ現在需要電力
Pとして現在値表示器5で表示される。
ルスは、現在値カウンタ3にカウントさへ現在需要電力
Pとして現在値表示器5で表示される。
このカウンタ3からの出力である現在需要電力Pは、予
測電力発生器10へ供給される。
測電力発生器10へ供給される。
この予測電力発生器10では、この現在需要電力Pと乗
△p算器9からの出力ー・(T−t)とからデマンド△
t時限T終了時点における使用電力の予測電力△PR{
R=P+一・(T−t)}を算出する。
△p算器9からの出力ー・(T−t)とからデマンド△
t時限T終了時点における使用電力の予測電力△PR{
R=P+一・(T−t)}を算出する。
この△t予測電力Rは予測値表示器11で表示されると
ともに差・比較回路13へ供給される。
ともに差・比較回路13へ供給される。
この差・比較回路13では、目標需要電力設定器12か
らの日標需要電力Qとの比較が行なわれ(R−Q),R
>Q,R≦Qを算出し出力する。
らの日標需要電力Qとの比較が行なわれ(R−Q),R
>Q,R≦Qを算出し出力する。
この差信号(R−Q)は、調整電力発生器14へ供給さ
へ ここで残り時間時計回路6からの残り時間(T−t
)とから調整電力U{U=(R−TQ)?}が算出され
る。
へ ここで残り時間時計回路6からの残り時間(T−t
)とから調整電力U{U=(R−TQ)?}が算出され
る。
この調整電力Uは、T−T゜調整電力表示器15で表示
される。
される。
また、この差信号(R−Q)は、第2、第3の比較回路
20,22に供給さ瓢遮断レベル発生回路19からの遮
断レベルX及び投入レベル発生器21からの投入レベル
Yと比較される。
20,22に供給さ瓢遮断レベル発生回路19からの遮
断レベルX及び投入レベル発生器21からの投入レベル
Yと比較される。
そして、差信号(R−Q)が、遮断レベルXと同じかあ
るいは大きい場合、前記第2の比較回路20から遮断指
令回路23へその旨の信号を供給する。一方、差信号(
R−Q)が投入レベルYと伺じかあるいは小さい場合、
前記第3の比較回路22から投入指令回路25へその旨
の信号を供給する。この際、投人レベルYの幅は遡析レ
ベルXの幅より大きいため、投入すべき信号は、遮断す
べき信号が出力される(R−Q)の値の絶対値より大き
くなつたとき始めて出力されることとなる。
るいは大きい場合、前記第2の比較回路20から遮断指
令回路23へその旨の信号を供給する。一方、差信号(
R−Q)が投入レベルYと伺じかあるいは小さい場合、
前記第3の比較回路22から投入指令回路25へその旨
の信号を供給する。この際、投人レベルYの幅は遡析レ
ベルXの幅より大きいため、投入すべき信号は、遮断す
べき信号が出力される(R−Q)の値の絶対値より大き
くなつたとき始めて出力されることとなる。
また、この第2、第3の比較回路20,22が供給され
る遮断指令回路23及び投入指令回路25には、前記差
・比較回路13からの比較信号(R>Q)及び(R≦Q
)並びに第1の比較回路17からの比較信号(P>A)
及び(P≦A)が供給される。そして、この遮断指令回
路23に信号(R−Q)≧X,R>Q,P>Aが供給さ
れるとこの回路23から負荷遮断指令が負荷制御回路2
4へ供給される。
る遮断指令回路23及び投入指令回路25には、前記差
・比較回路13からの比較信号(R>Q)及び(R≦Q
)並びに第1の比較回路17からの比較信号(P>A)
及び(P≦A)が供給される。そして、この遮断指令回
路23に信号(R−Q)≧X,R>Q,P>Aが供給さ
れるとこの回路23から負荷遮断指令が負荷制御回路2
4へ供給される。
一方、この投入指令回路25に信号(R一Q)≦Y,R
≦Q,P≦Aが供給されると、この回路25から負荷投
入指令が負荷制御回路24へ供給される。以上のように
して負荷の遮断投入が行なわれる。
≦Q,P≦Aが供給されると、この回路25から負荷投
入指令が負荷制御回路24へ供給される。以上のように
して負荷の遮断投入が行なわれる。
いま、遮断レベルXと投入レベルYとが等しいとすると
R>Q,(R−Q≧X,P>Aの条件が整つた場合遮断
指令回路23から遮断指令信号が負荷制御回路24へ供
給され負荷制御が行なわれる。この負荷制御の効果によ
つてR<Q,(R一Q)〈X,P<Aとなると今度は投
入指令回路25の入力条件が整うために負荷が投入され
結果として遮断、投入が続いて繰り返えされハンチング
が生じてしまう。ところが以上説明したようtζ制御レ
ベルKを設定し、このKと残り時間に応じ遮断レベルX
1投人レベルYを発生させ、このレベルYの幅は、レベ
ルXの幅より大きいものとし、またレベルYを発生させ
るmの値を変えることにより、Xの幅とYの幅を負荷に
応じ決定することができるため、演算サイクル毎に負荷
遮断信号と負荷投入信号が短時間のうちに交互に発生さ
れることがなくなる。したがつて、安定したデマンド監
視制御が可能となる。
R>Q,(R−Q≧X,P>Aの条件が整つた場合遮断
指令回路23から遮断指令信号が負荷制御回路24へ供
給され負荷制御が行なわれる。この負荷制御の効果によ
つてR<Q,(R一Q)〈X,P<Aとなると今度は投
入指令回路25の入力条件が整うために負荷が投入され
結果として遮断、投入が続いて繰り返えされハンチング
が生じてしまう。ところが以上説明したようtζ制御レ
ベルKを設定し、このKと残り時間に応じ遮断レベルX
1投人レベルYを発生させ、このレベルYの幅は、レベ
ルXの幅より大きいものとし、またレベルYを発生させ
るmの値を変えることにより、Xの幅とYの幅を負荷に
応じ決定することができるため、演算サイクル毎に負荷
遮断信号と負荷投入信号が短時間のうちに交互に発生さ
れることがなくなる。したがつて、安定したデマンド監
視制御が可能となる。
第1図、第2図は従来の動作を説明するための特性曲線
図、第3図は、本発明による実施例のプロツク図である
。 1・・・・・・デマンド監視制御装置、3・・・・・・
現在値カウンタ、4・・・・・・サンプリングカウンタ
、6・・・・・・残時間時計回路、9・・・・・・乗算
器、10・・・・・・予測電力発生器、12・・・・・
・目標需要電力設定器、13・・・・・・差・比較回路
、16・・・・・・理想負荷曲線発生器、17・・・・
・・第1の比較回路、18・・・・・・制御レベル設定
器、19・・・・・・遮断レベル発生回路、20・・・
・・・第2の比較回路、21・・・・・・投入レベル発
生回路、22・・・・・・第3の比較回路、23・・・
・・・遮断指令回路、24・・・・・・負荷制御回路、
25・・・・・・投入指令回路。
図、第3図は、本発明による実施例のプロツク図である
。 1・・・・・・デマンド監視制御装置、3・・・・・・
現在値カウンタ、4・・・・・・サンプリングカウンタ
、6・・・・・・残時間時計回路、9・・・・・・乗算
器、10・・・・・・予測電力発生器、12・・・・・
・目標需要電力設定器、13・・・・・・差・比較回路
、16・・・・・・理想負荷曲線発生器、17・・・・
・・第1の比較回路、18・・・・・・制御レベル設定
器、19・・・・・・遮断レベル発生回路、20・・・
・・・第2の比較回路、21・・・・・・投入レベル発
生回路、22・・・・・・第3の比較回路、23・・・
・・・遮断指令回路、24・・・・・・負荷制御回路、
25・・・・・・投入指令回路。
Claims (1)
- 1 発信装置付電力量計からのパルス数により目標需要
電力に応じたデマンド監視をおこなうデマンド監視制御
装置において、現在需要電力が理想負荷曲線を超過し、
さらに予測需要電力が目標需要電力値をその時点の遮断
電力幅以上超えるとき制御対象負荷を遮断し、負荷の投
入にあたつては現在需要電力が理想負荷曲線を下まわり
さらに予測需要電力が目標需要電力値をその時点におけ
る遮断電力幅より大きい幅を有する投入電力幅以上に下
まわつたときに負荷の投入をおこなうようにしたことを
特徴とするデマンド監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54008727A JPS5944858B2 (ja) | 1979-01-30 | 1979-01-30 | デマンド監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54008727A JPS5944858B2 (ja) | 1979-01-30 | 1979-01-30 | デマンド監視制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103042A JPS55103042A (en) | 1980-08-06 |
| JPS5944858B2 true JPS5944858B2 (ja) | 1984-11-01 |
Family
ID=11700974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54008727A Expired JPS5944858B2 (ja) | 1979-01-30 | 1979-01-30 | デマンド監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944858B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6570499B2 (ja) * | 2016-09-29 | 2019-09-04 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 電力管理システム |
-
1979
- 1979-01-30 JP JP54008727A patent/JPS5944858B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103042A (en) | 1980-08-06 |
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