JPS5952621B2 - 船舶の無停電電源装置 - Google Patents
船舶の無停電電源装置Info
- Publication number
- JPS5952621B2 JPS5952621B2 JP52070739A JP7073977A JPS5952621B2 JP S5952621 B2 JPS5952621 B2 JP S5952621B2 JP 52070739 A JP52070739 A JP 52070739A JP 7073977 A JP7073977 A JP 7073977A JP S5952621 B2 JPS5952621 B2 JP S5952621B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- engine
- load
- backup engine
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
船舶の自動化が進むにつれて、電源の確保は船の安全運
行に不可欠であるため、船内の電源装置は一層信頼性の
高いものが要求される傾向にある。
行に不可欠であるため、船内の電源装置は一層信頼性の
高いものが要求される傾向にある。
本装置対象船舶の電源装置は図示の如く、主エンジン1
の出力軸2に減速機3の入力軸4を連結し、減速機3の
第1出力軸5をプロペラ6に連結し、第2出力軸7をク
ラッチAを介して航行用発電機8の一方の入力軸9に連
結している。そして通常航海中は、クラッチAをON(
接続)、クラッチBをOFF(引離し)の状態で主エン
ジン1によりプロペラ6乃び発電機8を駆動しているが
、荒天時や主エンジン異常等により、発電機8の発生周
波数があらかじめ定められた規定巾(例えば55〜60
上)を上下いずれかに逸脱するか、又はその巾の範囲内
にあつてもあらかじめ定められた変動値(例えば±2出
)以上となり、発電機8での発電では不具合を生じる場
合、従来は別のデイーゼル発電機セツトを起動させて、
瞬断で切変えるか、又はバツクアツプエンジン12を起
動させてクラツチAを0FFし(切り)、一旦ブラツク
アウト(停電)の後クラツチBを0Nし(入れて)復電
させている。従つて何れの場合も一時的に停電する不具
合が避けられない。本発明は発電機8の発生周波数に異
常事態が発生した場合、発電機8の駆動源動機として主
エンジン1に代り、パックアップエッジ12が自動的に
起動し、無停電で発電機8を駆動するようにしたもので
ある。
の出力軸2に減速機3の入力軸4を連結し、減速機3の
第1出力軸5をプロペラ6に連結し、第2出力軸7をク
ラッチAを介して航行用発電機8の一方の入力軸9に連
結している。そして通常航海中は、クラッチAをON(
接続)、クラッチBをOFF(引離し)の状態で主エン
ジン1によりプロペラ6乃び発電機8を駆動しているが
、荒天時や主エンジン異常等により、発電機8の発生周
波数があらかじめ定められた規定巾(例えば55〜60
上)を上下いずれかに逸脱するか、又はその巾の範囲内
にあつてもあらかじめ定められた変動値(例えば±2出
)以上となり、発電機8での発電では不具合を生じる場
合、従来は別のデイーゼル発電機セツトを起動させて、
瞬断で切変えるか、又はバツクアツプエンジン12を起
動させてクラツチAを0FFし(切り)、一旦ブラツク
アウト(停電)の後クラツチBを0Nし(入れて)復電
させている。従つて何れの場合も一時的に停電する不具
合が避けられない。本発明は発電機8の発生周波数に異
常事態が発生した場合、発電機8の駆動源動機として主
エンジン1に代り、パックアップエッジ12が自動的に
起動し、無停電で発電機8を駆動するようにしたもので
ある。
次に実施例を図面により説明する。図中14は発電機8
の他方の入力軸(入力軸9と一体の軸)、]5はバツタ
アツプエンジン12の出力軸で、両者はクラツチBを介
して連結できるものである。
の他方の入力軸(入力軸9と一体の軸)、]5はバツタ
アツプエンジン12の出力軸で、両者はクラツチBを介
して連結できるものである。
通常航行中はクラツチAが0N(接続)、クラツチBは
0FF(引離し)に保持され、発電機8が航海に必要な
電源となる。16は周波数異常検出装置で、荒天時や主
エンジン1の異常等により発電機8の発生周波数が規定
巾の上下いずれかに逸脱するか、又は規定巾内にあつて
も規定変動巾を越えた異常を検出して異常信号を発する
。
0FF(引離し)に保持され、発電機8が航海に必要な
電源となる。16は周波数異常検出装置で、荒天時や主
エンジン1の異常等により発電機8の発生周波数が規定
巾の上下いずれかに逸脱するか、又は規定巾内にあつて
も規定変動巾を越えた異常を検出して異常信号を発する
。
17は信号路、18は規動装置で異常信号を受けて作動
し、バツクアツプエンジン12を自動的に起動させる。
し、バツクアツプエンジン12を自動的に起動させる。
19はバツクアツプエンジン12の回転速検出装置で、
バツクアツプエンジン12の回転速度が規定巾の少し下
の設定値(あらかじめガバナに設定した値)に達した時
信号を発する装置である。
バツクアツプエンジン12の回転速度が規定巾の少し下
の設定値(あらかじめガバナに設定した値)に達した時
信号を発する装置である。
20は信号路、21はクラツチ操作装置で、クラツチ操
作装置21は信号略20からクラツチB<7)0N(接
続)信号を受けた時クラツチBを自動的に0N(接続)
する。
作装置21は信号略20からクラツチB<7)0N(接
続)信号を受けた時クラツチBを自動的に0N(接続)
する。
その時、クラツチAはまだ0N(接続)状態にある。2
2はクラツチ接続検出装置で、クラツチBの0N(接続
)が確認された後、ガバナに増信号を発する。
2はクラツチ接続検出装置で、クラツチBの0N(接続
)が確認された後、ガバナに増信号を発する。
23はバツクアツプエンジン12のガバナ制御装置で、
信号路24からクラツチB(7)0N(接続)信号を受
けた時バツクアツプエンジン12のガバナに対し、自動
的に増命令を与える。
信号路24からクラツチB(7)0N(接続)信号を受
けた時バツクアツプエンジン12のガバナに対し、自動
的に増命令を与える。
これにより、ガバナの設定回転数は制御された速さで自
動的に増加し、燃料ラツクは燃料増側へ移動し、バツク
アツプエンジン12の負荷は増加する。25はラツク位
置検出装置で、定格もしくは定格に近い設定された負荷
のラツク位置を検出した時信号を発する。
動的に増加し、燃料ラツクは燃料増側へ移動し、バツク
アツプエンジン12の負荷は増加する。25はラツク位
置検出装置で、定格もしくは定格に近い設定された負荷
のラツク位置を検出した時信号を発する。
26は信号路、27はクラツチ操作装置で、装置27は
ラツク位置検出装置25からの信号を受けた時、クラツ
チAを0FF(切放す)するように作動する。
ラツク位置検出装置25からの信号を受けた時、クラツ
チAを0FF(切放す)するように作動する。
次に全般的な作動を説明する。
主エンジン1で発電機8を駆動している時、荒天、主エ
ンジン異常等の理由により、発電機8の発生周波数が規
定巾の上下いずれかに逸脱するか、又はその巾内にあつ
ても規定変動値を越えると、異常検出装置16により起
動装置13が作動してバツクアツプエンジン12が自動
的に起動する。バツクアツプエンジン12のガバナは当
初起定巾下限の少し下にセツトされており、その回転数
に達したことを装置19により検出すると、クラツチ操
作装置21が作動してタラツチBが0N(接続)になる
。
ンジン異常等の理由により、発電機8の発生周波数が規
定巾の上下いずれかに逸脱するか、又はその巾内にあつ
ても規定変動値を越えると、異常検出装置16により起
動装置13が作動してバツクアツプエンジン12が自動
的に起動する。バツクアツプエンジン12のガバナは当
初起定巾下限の少し下にセツトされており、その回転数
に達したことを装置19により検出すると、クラツチ操
作装置21が作動してタラツチBが0N(接続)になる
。
クラツチBが0N(接続)されるとクラツチ接続装検出
装置22が作動し、ガバナ制御装置23によりバツクア
ツプエンジン12のガバナに増命令が自動的に与えられ
、発電機8の負荷はスムーズにバツクアツプエンジン1
2に移る。そして負荷移行に際し、発電機負荷乃びプロ
ペラ負荷を含めバツクアツプエンジン12の定格もしく
は定格に近い設定された負荷まで自動的に負荷が移行す
る。ラツク位置検出装置25によりバツクアツプエンジ
ン12の定格もしくは定格に近い設定された負荷が検出
されるとクラツチ操作装置27によりクラツチAが自動
的に0FF(切放)される。
装置22が作動し、ガバナ制御装置23によりバツクア
ツプエンジン12のガバナに増命令が自動的に与えられ
、発電機8の負荷はスムーズにバツクアツプエンジン1
2に移る。そして負荷移行に際し、発電機負荷乃びプロ
ペラ負荷を含めバツクアツプエンジン12の定格もしく
は定格に近い設定された負荷まで自動的に負荷が移行す
る。ラツク位置検出装置25によりバツクアツプエンジ
ン12の定格もしくは定格に近い設定された負荷が検出
されるとクラツチ操作装置27によりクラツチAが自動
的に0FF(切放)される。
それ以後バツクアツプエンジン12は発電機負荷のみを
背負い、発電機8の発生周波数が規定巾内の回転速度で
運転が継続する。荒天がおさまるか、主エンジン1が正
常な状態に回復することにより、発電機8を主エンジン
1で駆動可能となつた場合は、切換押釦(図示せず)に
より発電機負荷をバツクアツプエンジン12から主エン
ジン駆動に切換える。
背負い、発電機8の発生周波数が規定巾内の回転速度で
運転が継続する。荒天がおさまるか、主エンジン1が正
常な状態に回復することにより、発電機8を主エンジン
1で駆動可能となつた場合は、切換押釦(図示せず)に
より発電機負荷をバツクアツプエンジン12から主エン
ジン駆動に切換える。
切換信号を得た後、ガバナ制御装置23はバツクアツプ
エンジン12の回転速度を規定巾の少し下の定められた
値まで下げ、これを確認した後、クラツチAを自動的に
0N(接続)し、その後クラツチBを0FF(切放)し
、発電機駆動の動力を主エンジン1側に移した後、バツ
タアツプエンジン12は自動的に停止する。切換に際し
、クラツチAON(接続)時にもバツクアツプエンジン
12は、主エンジン1で駆動される減速機の第2出力軸
7より回転速度が低いのでプロペラ負荷は背負わず、又
次の異常時にバツクアツプエンジン]2を起動させると
、規定巾の少し下の定められた回転数まで回転数がたち
上ることになる。 ,(発明の効果
)主エンジン1の出力軸2に減速機3の入力軸4を連結
し、減速機3の第1出力軸5をプロペラ6に連結し、第
2出力軸7を第1クラツチAを介して発電機8の減速機
3側の入力軸9に連結した船,舶の電源装置に於て;発
電機8のバツタアツプエンジン12側の入力軸14に第
2クラツチBを介してバツクアツプエンジン12の出力
軸15を連結し、常時は第1クラツチAを0Nし第2ク
ラツチBを0FFして主エンジン1で発電機8を駆動2
するようにすると共に;発電機8の発生周波数が規定巾
の上下いずれかに逸脱するか、又は規定巾内にあつても
規定変動巾を越えた異常を検出する異常検出装置16と
、異常検出装置16の信号によりバツクアツプエンジン
12を自動的に起動す2る起動装置18と、バツクアツ
プエンジン12への急激な負荷移行を避けるために規定
巾の下限の少し下の回転速度にセツトされるガバナと、
バツタアツプエンジン12の回転速度を検出する回転速
度検出装置19と、バツクアツプエンジン12.1が上
記回転速度に達したときに第2クラツチBを0Nする第
2クラツチ操作装置21と、第2クラツチB(7)0N
,0FFを検出するタラツチ接続検出装置22と、第2
クラツチB(7)0Nを確認後バツクアツプエンジン1
2の上記ガバナに増命令を与こえるガバナ制御装置23
と、発電機8負荷及びプロペラ6負荷を含めてバツクア
ツプエンジン12に定格もしくは定格に近い負荷まで負
荷を移行させたことを検出するラツク位置検出装置25
と、ラツク位置検出装置25からの信号を受けて第14
クラツチAを0FFする第1クラツチ操作装置27とを
設けたので;(a)異常発生時等には自動的にバツクア
ツプエンジン12に切換わるため対応が遅れる心配がな
く、又無停電で発電機駆動エンジンを切換えることがで
きるため、特に船舶用に適した安定した良質の電気を供
給し得、船舶の非常時の電源装置として優れている。
エンジン12の回転速度を規定巾の少し下の定められた
値まで下げ、これを確認した後、クラツチAを自動的に
0N(接続)し、その後クラツチBを0FF(切放)し
、発電機駆動の動力を主エンジン1側に移した後、バツ
タアツプエンジン12は自動的に停止する。切換に際し
、クラツチAON(接続)時にもバツクアツプエンジン
12は、主エンジン1で駆動される減速機の第2出力軸
7より回転速度が低いのでプロペラ負荷は背負わず、又
次の異常時にバツクアツプエンジン]2を起動させると
、規定巾の少し下の定められた回転数まで回転数がたち
上ることになる。 ,(発明の効果
)主エンジン1の出力軸2に減速機3の入力軸4を連結
し、減速機3の第1出力軸5をプロペラ6に連結し、第
2出力軸7を第1クラツチAを介して発電機8の減速機
3側の入力軸9に連結した船,舶の電源装置に於て;発
電機8のバツタアツプエンジン12側の入力軸14に第
2クラツチBを介してバツクアツプエンジン12の出力
軸15を連結し、常時は第1クラツチAを0Nし第2ク
ラツチBを0FFして主エンジン1で発電機8を駆動2
するようにすると共に;発電機8の発生周波数が規定巾
の上下いずれかに逸脱するか、又は規定巾内にあつても
規定変動巾を越えた異常を検出する異常検出装置16と
、異常検出装置16の信号によりバツクアツプエンジン
12を自動的に起動す2る起動装置18と、バツクアツ
プエンジン12への急激な負荷移行を避けるために規定
巾の下限の少し下の回転速度にセツトされるガバナと、
バツタアツプエンジン12の回転速度を検出する回転速
度検出装置19と、バツクアツプエンジン12.1が上
記回転速度に達したときに第2クラツチBを0Nする第
2クラツチ操作装置21と、第2クラツチB(7)0N
,0FFを検出するタラツチ接続検出装置22と、第2
クラツチB(7)0Nを確認後バツクアツプエンジン1
2の上記ガバナに増命令を与こえるガバナ制御装置23
と、発電機8負荷及びプロペラ6負荷を含めてバツクア
ツプエンジン12に定格もしくは定格に近い負荷まで負
荷を移行させたことを検出するラツク位置検出装置25
と、ラツク位置検出装置25からの信号を受けて第14
クラツチAを0FFする第1クラツチ操作装置27とを
設けたので;(a)異常発生時等には自動的にバツクア
ツプエンジン12に切換わるため対応が遅れる心配がな
く、又無停電で発電機駆動エンジンを切換えることがで
きるため、特に船舶用に適した安定した良質の電気を供
給し得、船舶の非常時の電源装置として優れている。
】)バツクアツプエンジン12への急激な負荷移行を避
けるために規定巾の下限の少し下の回転速度にセツトさ
れるガバナ等を採用することにより、バツクアツプエン
ジン12側の第2クラツチBが切断状態にある間に予め
バツクアツプエンジン12を規定巾の下限の少し下の回
転速度にセツトしておくことができる。
けるために規定巾の下限の少し下の回転速度にセツトさ
れるガバナ等を採用することにより、バツクアツプエン
ジン12側の第2クラツチBが切断状態にある間に予め
バツクアツプエンジン12を規定巾の下限の少し下の回
転速度にセツトしておくことができる。
その結果無理なく負荷移行を行なうことができるように
なり、バツクアツプエンジン12側の第2クラツチBが
接続されてから第1クラツチAが切断されて切換が完了
するまでの間の動作を迅速に行なうことができるように
なる。しかも重量が大で大型の部材であるフライホイー
ル等を用いることなく無理なくスムーズに負荷を移行す
ることができる。従つて本発明による電源装置は特に船
舶用に適した電源装置であると言える。切換えをプロツ
クダイヤグラムで示すと次の通Jである。1)発電機8
を 主エンジン駆動からバツクアツプエンジン駆動への切換 2)発電機8を バツクアツプエンジン駆動から主エン 駆動への切換 ゛5
なり、バツクアツプエンジン12側の第2クラツチBが
接続されてから第1クラツチAが切断されて切換が完了
するまでの間の動作を迅速に行なうことができるように
なる。しかも重量が大で大型の部材であるフライホイー
ル等を用いることなく無理なくスムーズに負荷を移行す
ることができる。従つて本発明による電源装置は特に船
舶用に適した電源装置であると言える。切換えをプロツ
クダイヤグラムで示すと次の通Jである。1)発電機8
を 主エンジン駆動からバツクアツプエンジン駆動への切換 2)発電機8を バツクアツプエンジン駆動から主エン 駆動への切換 ゛5
図は本発明による装置の構造略図である。
1・・・・・・主エンジン、2・・・・・・主エンジン
1出し軸、3・・・・・・減速機、4・・・・・・減速
機の入力軸、5・・・・減速機の第1出力軸、6・・・
・・・プロペラ、7・・・・減速機の第2出力軸、8・
・・・・・発電機、9・・・・・・発1機の減速機側入
力軸、12・・・・・・バツクアツプエ〕ジン、14・
・・・・・発電機のバツクアツプエンジン1j入力軸、
15・・・・・・バツクアツプエンジンの出リ軸、16
・・・・・・周波数異常検出装置、18・・・・・・バ
・クアツプエンジンの起動装置、19・・・・・・回転
速月検出装置、21・・・・・・クラツチ操作装置、2
2・・・・クラツチ接続検出装置、23・・・・・・ガ
バナ制御J置、25・・・・・・ラツク位置検出装置、
27・・・・・・ク〒ツチ操作装置。
1出し軸、3・・・・・・減速機、4・・・・・・減速
機の入力軸、5・・・・減速機の第1出力軸、6・・・
・・・プロペラ、7・・・・減速機の第2出力軸、8・
・・・・・発電機、9・・・・・・発1機の減速機側入
力軸、12・・・・・・バツクアツプエ〕ジン、14・
・・・・・発電機のバツクアツプエンジン1j入力軸、
15・・・・・・バツクアツプエンジンの出リ軸、16
・・・・・・周波数異常検出装置、18・・・・・・バ
・クアツプエンジンの起動装置、19・・・・・・回転
速月検出装置、21・・・・・・クラツチ操作装置、2
2・・・・クラツチ接続検出装置、23・・・・・・ガ
バナ制御J置、25・・・・・・ラツク位置検出装置、
27・・・・・・ク〒ツチ操作装置。
Claims (1)
- 1 主エンジン1の出力軸2に減速機3の入力側4を連
結し、減速機3の第1出力軸5をプロペラ6に連結し、
第2出力軸7を第1クラッチAを介して発電機8の減速
機3側の入力軸9に連結した船舶の電源装置に於て;発
電機8のバックアップエンジン12側の入力軸14に第
2クラッチBを介してバックアップエンジン12の出力
軸15を連結し、常時は第1クラッチAをONし第2ク
ラッチBをOFFして主エンジン1で発電機8を駆動す
るようにすると共に;発電機8の発生周波数が規定巾の
上下いずれかに逸脱するか、又は規定巾内にあつても規
定変動巾を越えた異常を検出する異常検出装置16と、
異常検出装置16の信号によりバックアップエンジン1
2を自動的に起動する起動装置18とバックアップエン
ジン12への急激な負荷移行を避けるために規定巾の下
限の少し下の回転速度にセットされるガバナと、バック
アップエンジン12の回転速度を検出する回転速度検出
装置19と、バックアップエンジン12が上記回転速度
に達したときに第2クラッチBをONする第2クラッチ
操作装置21と、第2クラッチBのON、OFFを検出
するクラッチ接続検出装置22と、第2クラッチBのO
Nを確認後バックアップエンジン12の上記ガバナに増
命令を与えるガバナ制御装置23と、発電機8負荷及び
プロペラ6負荷を含めてバックアップエンジン12に定
格もしくは定格に近い負荷まで負荷を移行させたことを
検出するラック位置検出装置25と、ラック位置検出装
置25からの信号を受けて第1クラッチAをOFFする
第1クラッチ操作装置27とを設けたことを特徴とする
船舶の無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52070739A JPS5952621B2 (ja) | 1977-06-14 | 1977-06-14 | 船舶の無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52070739A JPS5952621B2 (ja) | 1977-06-14 | 1977-06-14 | 船舶の無停電電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5416607A JPS5416607A (en) | 1979-02-07 |
| JPS5952621B2 true JPS5952621B2 (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=13440176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52070739A Expired JPS5952621B2 (ja) | 1977-06-14 | 1977-06-14 | 船舶の無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952621B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108699U (ja) * | 1980-12-24 | 1982-07-05 | ||
| JPS57170097A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-20 | Fuji Electric Co Ltd | Shaft generator |
| JPS6053633A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-27 | Osaka Gas Co Ltd | エンジン駆動水ポンプ装置の制御方法 |
-
1977
- 1977-06-14 JP JP52070739A patent/JPS5952621B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5416607A (en) | 1979-02-07 |
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