Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS599997B2 - シフトレジスタ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS599997B2 - シフトレジスタ - Google Patents

シフトレジスタ

Info

Publication number
JPS599997B2
JPS599997B2 JP11019975A JP11019975A JPS599997B2 JP S599997 B2 JPS599997 B2 JP S599997B2 JP 11019975 A JP11019975 A JP 11019975A JP 11019975 A JP11019975 A JP 11019975A JP S599997 B2 JPS599997 B2 JP S599997B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
charge
shift register
pulse
time
gate electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11019975A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5233436A (en
Inventor
紘 谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP11019975A priority Critical patent/JPS599997B2/ja
Publication of JPS5233436A publication Critical patent/JPS5233436A/ja
Publication of JPS599997B2 publication Critical patent/JPS599997B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C19/00Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
    • G11C19/28Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements
    • G11C19/282Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements with charge storage in a depletion layer, i.e. charge coupled devices [CCD]
    • G11C19/285Peripheral circuits, e.g. for writing into the first stage; for reading-out of the last stage

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシストレジスタに関するものであり、詳しくは
、熱非平衡状態での信号電荷を外部制御手段により半導
体基板内を移動させうる電荷結合装置を用いたシフトレ
ジスタに関するものである。
本発明の目的は、複数の電荷転送路と単一の電荷検出手
段を有するシフトレジスタの設計を容易ならしめ、チッ
プ面積を減少せしめ、さらにパッケージのピン数を減少
せしめたシフトレジスタを提供することにある。近年、
半導体集積回路技術の急速な発展を背景に電荷結合素子
が開発され、各種分野への応用が期待されるようになつ
た。
かかる応用分野には、アナログシフトレジスタ、固体撮
像装置等が含まれる。シフトレジスタとして応用される
場合には、通過する信号の最高周波数の二倍以上のクロ
ック周波数で当該シフトレジスタを駆動しなければなら
ないことが知られている。しかるに、電荷結合素子を高
周波数で駆動すると、信号電荷が有限な時間内に転送さ
れることに起因する転送効率の劣化が著るしくなること
が知られている。また、当該素子はMOSキャパシタ構
造のため、駆動周波数の増加に伴ない、駆動源での電力
消費が増大するので好ましくない。かかる欠点を排除す
るために、前記電荷結合素子を複数列並列に配置して、
異なる位相で駆動することにより、実効的な駆動周波数
を増大させる方法が提案されている。当該方法はマルチ
フレックス法と呼ばれ、MOSFETで構成されるダイ
ナミックデジタルシフトレジスタにも応用されているこ
とは周知である。該方法を電荷結合素子に応用する際に
は、異なる電荷結合素子へのクロックパルスを入れ替え
ることにより、異なる位相で駆動される。しかし、従来
提案された方法では、クロックパルスの相数と等しい数
以上の当該素子を並列的に配置する場合には、クロック
パルスの入れ替えのみでは構成が不可能であり、クロッ
クパルス群の位相を移相させなければならない。このこ
とは、クロック駆動源、配線、チップ構造が複雑になり
、当該シフトレジスタの設計に重要な支障をきたすこと
を意味する。本発明はかかる欠点を排除するもので、該
シフトレジスタの設計が容易となる利点がある。かかる
本発明は、複数の電荷転送路と、当該転送路中を電荷転
送させる手段と、当該転送路の一端部に設けられた単一
の電荷検出手段とを併せ有するシフトレジスタにおいて
、当該検出部に隣接し、前記転送路を構成する各出力ゲ
ート電極がそれぞれ異つた直流電圧にてバイアスされる
手段を含み、さらに当該出力ゲート電極に隣接し、前記
転送路を構成する複数の電極に共通のパルスが供給され
る手段を含む前記シフトレジスタを実現することにより
、【−容易に達成される。
次に、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は従来のシフトレジスタの平面図を概念的に示し
た図である。説明の便宜上、同図には、二列の電荷転送
素子1,λを含む場合が示されている。1t,1v・・
・12,12′・・・および13,13′・・・14,
14t・・はそれぞれ電荷転送素子1,2.を構成する
転送電極群であり、配線を介してそれぞれ端子3,4,
5,6に接続されている。
該転送素子V,2.の駆動相を入れ替えるために、3と
5、および、4と6とにはそれぞれ共通の二相駆動パル
スが印加される。7は直流バイアスされる手段を有する
出力ゲート電極であり、該画素子1,1に共通に設けら
れている。
当該直流バイアス電圧値は、前記二相駆動パルスの尖頭
値よりも絶対値が小さいことが一般的である。8は電荷
検出のための浮動拡散層で、半導体基板との間にPn接
合を形成し、さらに、りセツトパルスが供給されている
りセツトゲート電極9および直流逆バイアスされた拡散
層10により、周期的に一定電位に充2電される手段を
有している。
第2図は第1図に示した従来のシフトレジスタを駆動す
る際の各部波形を示すタイムチヤートである。同図にお
いて、21,22,23はそれぞれ端子3と5、端子4
と6、りセツトゲート電極9に印加される電圧波 冫形
である。24は浮動拡散層8の電位変化であつて、一般
には、同一半導体基板内に設けられたMOSPETある
いは電子回路により、インピーダンス変換、増幅されて
基板外部に検出されている。
同図に示した時刻TO,t2において、リセツトパ 3
ルス23が電極9に印加されるので、9下の基板表面に
チヤネル形成されて、8の電位は10の電位と等しくな
る。当該時刻T。において、電荷転送素子T,2.の信
号電荷の局在する領域はそれぞれ1V,13′下であり
、時刻T,においてはそれぞれ12′,14′である。
また、該時刻T。,t,以外では、りセツトパルス23
が0ボルトであるため、前記チヤネルは消滅して、領域
8は領域9と電気的に絶縁される。次に、時刻t1では
、パルス21が0ボルトになるため、時刻T。において
13′下に存在した信号電荷は出力ゲート電極7下を通
過して、領域8へ流入し、充電電荷の一部あるいは全部
を放電して、電位を減少させる。なお、該時刻における
1の信号電荷は11りより12′下へ移動する。次に時
刻T,ではパルス22が0ボルトになるため、時刻T2
で12′下に局在した信号電荷は7下を通過して、領域
8へ流入する。かかる動作に従つて、1,λからの信号
電荷は交互に単一の浮動拡散層8へ流入するため、当該
領域の電位変化は24に示した波形のようになる。第1
図および第2図に示した従来のシフトレジスタでは、マ
ルチフレックス動作が支障なく達成されるが、電荷結合
素子1および2の配線が当該素子の両側に配置せられる
ため、チツプ面債が大きくなり、また、パツケージのピ
ン数も増加する欠点が存在する。さらに、従来の方法に
おいては、並列的に配置される電荷結合素子の数は、駆
動相数と等しいことが必要である。すなわち、第1図に
示した構造で、電荷結合素子数を二倍に増加させたい場
合には、第三、第四の当該素子へ供給するパルス波形を
21,22から90素移相した波形としなければならな
い。かかる構成法はパルス発生のためのクロツクドライ
バ一をさらに二台増設せねばならず、装置が複雑になる
ことは明らかである。当該欠点は、電荷結合素子からの
信号電荷の流失時刻が、クロツクパルス21,22の立
下り時刻のみであることに起因することは明らかである
。一方、次に説明する本発明の原理は、クロツクパルス
の立土り時刻と立下り時刻の両方で、信号電荷を検出す
ることにある。このため、本発明では、クロツクパルス
の相数以上の電荷結合素子を並列的に配置することが可
能となり、また、チツプ面積も減わさせ、パツケージの
ピン数も減少せしめることが容易となる。第3図は本発
明の一実施例であるシフトレジスタの平面図を概念的に
示した図である。
同図において、3』,3−2は電荷転送素子、41,4
V・・・,42,42t・・および43,43t・・,
44,44′,・・・はそれぞれ電荷結合素子1ユ,1
2を構成する転送電極群であり、配線を介してそれぞれ
端子33,34,35,36に接続されている。さらに
、33と35,および34と36とにはそれぞれ゜共通
の二相駆動パルスが印加されている。8,9,10は第
1図と同一構成要素である。
37,37′はそれぞれL卜」lの出力ゲート電極であ
る。
第4図は第3図の実施例を説明する各部波形のタイムチ
ヤートである。同図において、第2図と同一番号は同一
構成要素を示している。同図において、52は端子34
,36に印加されるパルス波形、47,47′はそれぞ
れ37,37′に印加される直流バイアス値の大きさを
示している。また54は第3図の領域8の電圧波形であ
る。第5図は第3〜4図の動作を説明する図であり、同
図A,5bはそれぞれ電荷転送素子盈1,.1uの断面
図を概念的に示している。同図においては、41′〜4
4′の電極断面図を当該素子が二相駆動型であることを
指図するために、断差を設けたかの如く例示している。
また、同図c−fは第4図に示した時刻 1t0−T3
のそれぞれでの同図aに対応した電位分布図である。同
図g−jは第4図に示した時刻T。〜T3のそれぞれで
の同図bに対応した電位分布図である。第4図に示した
時刻T。,t2において、りセツトパルス23により、
浮動拡散層8は101の逆バイアス電圧値に充電される
♂第5図C,e,g,i参照)。当該時刻以外には、パ
ルス23が0ボルトになるので8は10から絶縁される
。時刻TOでは、パルス52が高電圧値になつており、
さらに、37の印加電圧47は当該電圧値よりも絶対値
が小さいので、電荷結合素子31の信号電荷は電極42
′下に存在する(第5図c)。一方、3Vの印加電圧4
Vは52のパルス電圧値よりも絶対値が大きいので、電
荷結合素子32の信号電荷は44′に存在することなく
、37′下を通過して、領域8へ導かれている(第5図
g)。時刻T,では、パルス52が0ボルトになるので
、時刻T。で42′下に局在していた信号電荷は37下
を通過して領域8へ導かれる(第5図d)。当該時刻に
おいて、電荷結合素子32の信号電荷は43′下に存在
することになる(第5図h)。該信号電荷は時刻T3で
パルス52が高電圧になると、43′下から44′下へ
移動し、さらに、37′下をも通過して領域8へ導かれ
る(第5図j)。かかる動作に従がい、領域8の電圧は
54のようになる。すなわち、本実施例においては、出
力ゲート電極に隣接する電極には同一パルスが印加され
ており、該パルスの立上り時刻に一方の電荷転送素子か
ら、また、立下り時刻に他の一方の電荷結合素子から信
号電荷が検出されることになる。かかる構造においては
、二つの電荷結合素子の対向する電極には同一パルスが
印加されているので、配線は電荷結合素子列の片側のみ
で配線することが可能となり、チツプ面積の減少、ある
いは、パツケージのピン数の減ノ少といつた大きな利点
が発生し、チツプの設計も容易になる。
また、本発明の実施例である第3図の構成をさらに二列
増やし、第三、第四の電荷転送素子に対しても同一の拡
散層8を共有する構造も容易に類推できる。かかる四列
構造の場合には、第三、第四の電荷結合素子の出力ゲー
ト電極に隣接する電極を、42′,44′に印加される
パルスと180極位相が異なを波形、すなわち、4V,
43′に印加される波形を印加し、さらに、52のパル
スのデユーテイを50%以上に設定すれば良いことが明
らかである。すなわち、二相駆動電荷結合素子を用いて
も、二台のクロツクドライバ一で、四列の電荷転送路か
ら構成されるシフトレジスタが実現できる.。,このこ
とは、一般にn相の電荷結合素子と、n個のクロツクド
ライバ一とを用いて(2n)個の電荷転送路から成るシ
フトレジスタを構成できることを示している。以上説明
した如く、本発明は電荷結合素子を用いたシフトレジス
タを設計する際に大きな利点が存在し、本発明の効果は
著るしいことが明らかにされた。
なお、説明に際しては、二相駆動の電荷結合素子を用い
たが、単相から多相の当該素子を用いても良いことは明
らかであり、さらに、当該素子を用いた各種の応用分野
、例えば、撮像装置、デジタルメモリ、デジタルフイル
タ等にも広く本発明が適用されることは、本明細書の記
載より明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のシフトレジスタを示す図であり1,2.
は電荷結合素子、11,1V,・・・12,12′−・
・,13,13′・・・,14,14′,・・・,7,
9は電極、8,10は拡散層、3,4,5,6は端子で
ある。 第2図は第1図の動作を説明する各部波形のタイムチヤ
ートである。第3図は、本発明の一実施例を示すシフト
レジスタであり、3ユ,1スは電荷結合素子、41,4
1″・・・42,42t・・,43,43/・・・,4
4,44t・・,37,37′は電極、33,34,3
5,36は端子である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の電荷転送路と、当該転送路中を電荷転送させ
    る手段と、当該転送路の一端部に設けられた単一の電荷
    検出手段とを併せ有するシフトレジスタにおいて、前記
    検出部に隣接し、前記転送路を構成する各出力ゲート電
    極がそれぞれ異つた直流電圧にてバイアスされる手段を
    含み、さらに、当該出力ゲート電極に隣接し、前記転送
    路を構成する複数の電極に共通のパルスが供給される手
    段を含むことを特徴とするシフトレジスタ。
JP11019975A 1975-09-10 1975-09-10 シフトレジスタ Expired JPS599997B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11019975A JPS599997B2 (ja) 1975-09-10 1975-09-10 シフトレジスタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11019975A JPS599997B2 (ja) 1975-09-10 1975-09-10 シフトレジスタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5233436A JPS5233436A (en) 1977-03-14
JPS599997B2 true JPS599997B2 (ja) 1984-03-06

Family

ID=14529549

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11019975A Expired JPS599997B2 (ja) 1975-09-10 1975-09-10 シフトレジスタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS599997B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60157985A (ja) * 1983-09-15 1985-08-19 マクダ−モツト・インタナシヨナル・インコ−ポレイテツド 予備作製沖合構造物の運搬のための自己推進式運搬船及び方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60157985A (ja) * 1983-09-15 1985-08-19 マクダ−モツト・インタナシヨナル・インコ−ポレイテツド 予備作製沖合構造物の運搬のための自己推進式運搬船及び方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5233436A (en) 1977-03-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61187368A (ja) 電荷転送装置
JPH0340997B2 (ja)
CN101202295B (zh) 固态成像装置
JPS599997B2 (ja) シフトレジスタ
JP2871185B2 (ja) 電荷結合装置
JPS5813999B2 (ja) デンカケツゴウソシノクドウホウ
US5483283A (en) Three level high speed clock driver for an image sensor
US7872674B2 (en) Solid-state imaging device and method of operating solid-state imaging device
US4647955A (en) Solid-state photosensitive device
JP2671587B2 (ja) 電荷転送装置
JPH0221174B2 (ja)
JP2685690B2 (ja) 電荷結合素子
JP2699895B2 (ja) イメージセンサの駆動方法
JP6983188B2 (ja) 固体撮像素子
JPH07183489A (ja) 両方向の電荷結合素子
JP2005268411A (ja) 電荷転送装置及びその駆動方法
JPH0438079B2 (ja)
JPS603717B2 (ja) 電荷転送装置
JPH04369187A (ja) Ccd固体撮像素子
JPH0427697B2 (ja)
JPS599996B2 (ja) 半導体装置の駆動法
JPS6161588B2 (ja)
JPH0376072B2 (ja)
JP2001007312A (ja) 固体撮像装置およびその制御方法
JPS6098673A (ja) 電荷結合素子