JPS601254B2 - 巻取枠式自動巻取装置 - Google Patents
巻取枠式自動巻取装置Info
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- JPS601254B2 JPS601254B2 JP3112275A JP3112275A JPS601254B2 JP S601254 B2 JPS601254 B2 JP S601254B2 JP 3112275 A JP3112275 A JP 3112275A JP 3112275 A JP3112275 A JP 3112275A JP S601254 B2 JPS601254 B2 JP S601254B2
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- winding frame
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Links
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Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、紐状体あるいは平面状または折りたたまれ
たチューブ状のフィルム類のような被巻取物を自動的に
巻取枠に巻き取る巻取装置に関し、とくに巻取枠に巻か
れた被巻取物を自動的に結束した後に巻取枠から外せる
ように改良した巻取装置に関するものである。
たチューブ状のフィルム類のような被巻取物を自動的に
巻取枠に巻き取る巻取装置に関し、とくに巻取枠に巻か
れた被巻取物を自動的に結束した後に巻取枠から外せる
ように改良した巻取装置に関するものである。
前記のような被巻取物の巻取装置を大別すると、巻芯を
使用するものと、かせ(中毒)と通称される巻取枠に巻
きつけるものの2方式があるが、この発明は後者の方式
の巻取装置に係るものである。
使用するものと、かせ(中毒)と通称される巻取枠に巻
きつけるものの2方式があるが、この発明は後者の方式
の巻取装置に係るものである。
巻取枠を用いる巻取装置では、被巻取物を巻き始めるた
めの切断、巻取枠への巻きつけについては既に自動化さ
れているものがあり、また巻き終りの切断も自動的にな
されているものがある。
めの切断、巻取枠への巻きつけについては既に自動化さ
れているものがあり、また巻き終りの切断も自動的にな
されているものがある。
しかし巻き取られた被巻取物の東を巻取枠から外し、所
定位置に配置する工程は人手を用いて行なわれていて自
動化されていない。この理由は、従来の巻取装置では巻
取速度が遅く人手によって作業する時間的余裕が十分に
あったので自動化の必要性が注目されなかったこともあ
り、また近時生産性の向上に伴って人手の作業による追
従が困難であることが判明するに至ったが巻取枠に巻き
取られた被巻取物の東を巻取枠から外そうとすると、巻
き形状が悪くなり、極端な場合には東が崩れてばらばら
になる傾向があるために、人手による作業には適合する
が機械によって自動的に巻取枠から外す作業を行なおう
とすると、良好な刊き形状を維持することが不可能であ
ることによる。
定位置に配置する工程は人手を用いて行なわれていて自
動化されていない。この理由は、従来の巻取装置では巻
取速度が遅く人手によって作業する時間的余裕が十分に
あったので自動化の必要性が注目されなかったこともあ
り、また近時生産性の向上に伴って人手の作業による追
従が困難であることが判明するに至ったが巻取枠に巻き
取られた被巻取物の東を巻取枠から外そうとすると、巻
き形状が悪くなり、極端な場合には東が崩れてばらばら
になる傾向があるために、人手による作業には適合する
が機械によって自動的に巻取枠から外す作業を行なおう
とすると、良好な刊き形状を維持することが不可能であ
ることによる。
この際、被巻取物の東を緩まないように固定する試みは
種々の困難性を伴い、従来はすべて失敗に終っていた。
本発明者らは、これらの困難性を克服して被巻取物の東
を結束固定することに成功し、これにより被巻取物の東
を巻取枠から自動的に取り外しト所定の位置に配列する
ことを可能にし、さらに被巻取物の巻きつけからこれら
の東の整列に至る一貫工程を実質的に自動化した巻取枠
式目勤巻取装置を完成し、この発明をなし得るに至った
のである。
種々の困難性を伴い、従来はすべて失敗に終っていた。
本発明者らは、これらの困難性を克服して被巻取物の東
を結束固定することに成功し、これにより被巻取物の東
を巻取枠から自動的に取り外しト所定の位置に配列する
ことを可能にし、さらに被巻取物の巻きつけからこれら
の東の整列に至る一貫工程を実質的に自動化した巻取枠
式目勤巻取装置を完成し、この発明をなし得るに至った
のである。
この発明の目的を要約すると、従来は自動化することが
不可能であるとされていた巻取枠式巻取装置の一貫工程
を実質的に全自動化することにより、人手による作業を
排除することを可能にすると共に、高速作業を可能とし
、さらに前後の工程をも高能率化できるようにして、大
きな経済的効果が得られるようにしたものである。
不可能であるとされていた巻取枠式巻取装置の一貫工程
を実質的に全自動化することにより、人手による作業を
排除することを可能にすると共に、高速作業を可能とし
、さらに前後の工程をも高能率化できるようにして、大
きな経済的効果が得られるようにしたものである。
この発明の要旨とするところはt複数個の拡張収縮可能
な巻取枠、被巻取物を切断するカッ夕装置、被巻取物の
結束機および取出装置を備えた巻枠式目勤巻取装置にお
いて、巻取枠に被巻取物を巻きつけて、これを幅方向に
切断し、次いで巻取枠を回転させてはべ所定量の被巻取
物を巻取る巻取ステーションと、巻取枠に巻かれた被巻
取物の東の幅方向に結束紐を周回させることにより被巻
取物の東のみを結束する結束ステーションと、結束され
た被巻取物の東を巻取枠を収縮することによってこれか
ら取り出す取出ステーションを設け、しかも各巻取枠が
3つのステーションを順次に移動するようにした巻取枠
式目動巻取装置である。
な巻取枠、被巻取物を切断するカッ夕装置、被巻取物の
結束機および取出装置を備えた巻枠式目勤巻取装置にお
いて、巻取枠に被巻取物を巻きつけて、これを幅方向に
切断し、次いで巻取枠を回転させてはべ所定量の被巻取
物を巻取る巻取ステーションと、巻取枠に巻かれた被巻
取物の東の幅方向に結束紐を周回させることにより被巻
取物の東のみを結束する結束ステーションと、結束され
た被巻取物の東を巻取枠を収縮することによってこれか
ら取り出す取出ステーションを設け、しかも各巻取枠が
3つのステーションを順次に移動するようにした巻取枠
式目動巻取装置である。
本発明の巻取枠式目動巻線装置の一部を構成する巻取枠
としては、被巻取物を巻取る際および結束する際には拡
張状態を維持し、また取出しの際には収縮し得るような
構造であることが必要である。
としては、被巻取物を巻取る際および結束する際には拡
張状態を維持し、また取出しの際には収縮し得るような
構造であることが必要である。
さらに巻取枠の蛇方向には、被巻取物の巻取後の結束お
よび取出し操作が行なえるような空間部を有しているこ
とが必要である。なお巻取枠の数は、被巻取物の巻取、
結束、取出しを連続一貫工程としようとする本発明の目
的からして少くとも2個以上設けられる。被巻取物を切
断するカッタ装置としては、適宜の信号等を検知するこ
とにより作動して、被巻敬物がすでに巻き取られている
巻取枠と、次に巻きつけられた巻取枠の間で被巻取物の
幅方向に切断しうるものであればいかなるものでもよく
、例えば、被巻取物の上方に位置しかつ被巻取物の幅よ
りも大きな幅を有する刃を単に下降せしめて切断すると
か、あるいはナイフのようなものを被巻取物の幅方向に
進行せしめるようにした装置などが挙げられる。
よび取出し操作が行なえるような空間部を有しているこ
とが必要である。なお巻取枠の数は、被巻取物の巻取、
結束、取出しを連続一貫工程としようとする本発明の目
的からして少くとも2個以上設けられる。被巻取物を切
断するカッタ装置としては、適宜の信号等を検知するこ
とにより作動して、被巻敬物がすでに巻き取られている
巻取枠と、次に巻きつけられた巻取枠の間で被巻取物の
幅方向に切断しうるものであればいかなるものでもよく
、例えば、被巻取物の上方に位置しかつ被巻取物の幅よ
りも大きな幅を有する刃を単に下降せしめて切断すると
か、あるいはナイフのようなものを被巻取物の幅方向に
進行せしめるようにした装置などが挙げられる。
被巻取物の結束としては「常態において巻取枠の外側に
位置し、被巻取物が所定量巻かれた後に作動して、被巻
取物の東のみを他に用意された結束紐で少くとも1個所
以上で結束し得るものであればいかなるものでもよい。
位置し、被巻取物が所定量巻かれた後に作動して、被巻
取物の東のみを他に用意された結束紐で少くとも1個所
以上で結束し得るものであればいかなるものでもよい。
例えば、上下二本のアームに結束細を渡し、これを用い
て巻取枠の穣相互間の空間部の藤方向に結束紐を挿通し
て、被巻取物の東の幅方向に周回せしめることにより結
束するような装置等が挙げられる。結束機は一合あれば
充分であるが、複数台設けて被巻取物の束を複数個所で
結束固定するようにしても良い。しかし、複数台設けた
場合には各々の結束動作が同時に行なわれて時間的な差
がないようにした方が好ましく本工程で自動巻き取りが
律速されてはならない。被巻取物の取出装置としては、
巻取枠に所定量巻かれた被巻取物の東の取出作業を、巻
取枠の収縮動作と呼応して行いうるものであれば、いか
なる形式のものでもよい。
て巻取枠の穣相互間の空間部の藤方向に結束紐を挿通し
て、被巻取物の東の幅方向に周回せしめることにより結
束するような装置等が挙げられる。結束機は一合あれば
充分であるが、複数台設けて被巻取物の束を複数個所で
結束固定するようにしても良い。しかし、複数台設けた
場合には各々の結束動作が同時に行なわれて時間的な差
がないようにした方が好ましく本工程で自動巻き取りが
律速されてはならない。被巻取物の取出装置としては、
巻取枠に所定量巻かれた被巻取物の東の取出作業を、巻
取枠の収縮動作と呼応して行いうるものであれば、いか
なる形式のものでもよい。
例えば、巻取枠の外側に位置し、かつ巻取枠の雛方向に
進退自在とされた2本のアームではさみ出すようにした
形式のもの等が挙げられる。尚、これらの装置の他に、
前記した拡張収縮可能な巻取枠の軸方向を変更し得る首
振装置を設けることもできる。
進退自在とされた2本のアームではさみ出すようにした
形式のもの等が挙げられる。尚、これらの装置の他に、
前記した拡張収縮可能な巻取枠の軸方向を変更し得る首
振装置を設けることもできる。
該装置によって巻取枠の藤方向を変更した後に取出装置
を作動させるようにすれば、敬出装置の配置を任意に設
定しうる利点がある。以下この発明の装置の一実施態様
につき図面を参照して説明する。
を作動させるようにすれば、敬出装置の配置を任意に設
定しうる利点がある。以下この発明の装置の一実施態様
につき図面を参照して説明する。
第1図及び第2図においてAは拡張収縮可能な巻取枠で
、基枠1に架設した中空の主軸3にY字状に突出された
公転枠4に3個設けられている。
、基枠1に架設した中空の主軸3にY字状に突出された
公転枠4に3個設けられている。
すなわち、公転枠4の同一半径の位置に配置されて中空
軸5が突出され、これらに中心軸6の基端部が支持され
、前記中心軸6から各6本の腕村7,8が放射状に突出
され、該腕杵7と8とは中心軸6の軸方向に離間されて
おり、前記腕村7と8の外周端は蓮村9でそれぞれ連絡
され、これらの運村9で巻取枠Aの稜を形成している。
前記中心軸6にはこれを回転させる自転軸10が鼓装さ
れ、自転鍬10の一端には摩擦クラッチ部材11が設け
られ、これと係脱する摩擦クラッチ部村12を備えた連
結車曲13が中空軸5と第1図左方の公転枠4とに軸方
向の摺動自在に鞠支され「前記連結軸13は公転枠4に
内蔵したスプリング14の弾性力によって常時は第1図
の右方に手甲圧されて前記両摩擦クラッチ部材11,1
2が孫合されている。
軸5が突出され、これらに中心軸6の基端部が支持され
、前記中心軸6から各6本の腕村7,8が放射状に突出
され、該腕杵7と8とは中心軸6の軸方向に離間されて
おり、前記腕村7と8の外周端は蓮村9でそれぞれ連絡
され、これらの運村9で巻取枠Aの稜を形成している。
前記中心軸6にはこれを回転させる自転軸10が鼓装さ
れ、自転鍬10の一端には摩擦クラッチ部材11が設け
られ、これと係脱する摩擦クラッチ部村12を備えた連
結車曲13が中空軸5と第1図左方の公転枠4とに軸方
向の摺動自在に鞠支され「前記連結軸13は公転枠4に
内蔵したスプリング14の弾性力によって常時は第1図
の右方に手甲圧されて前記両摩擦クラッチ部材11,1
2が孫合されている。
前記連軸13は主軸3に鉄挿した常時回転する中間軸1
5を介して回転騒動され、前記主軸3は間欠的に120
oずつ回転駆動されるように構成されていることにより
、巻取枠Aは自転および転されるようになっている。前
記連結軸13の末端に連結された麹16が公転枠4の外
側に枢着されたクラッチ操作好17に連結され、この操
作村17が基枠i‘こ固着した轡曲膨出部18に乗り上
げて回動することにより、結束、取出ステーションで軸
16を介して連結軸17が第量図左方向に引かれて摩擦
クラッチ部材11,12の孫合が外され、連結軸13か
ら自転軸10への回転力の伝達が遮断されるようにされ
ている。前記巻取枠AにはブレーキBがそれぞれ設けら
れている。
5を介して回転騒動され、前記主軸3は間欠的に120
oずつ回転駆動されるように構成されていることにより
、巻取枠Aは自転および転されるようになっている。前
記連結軸13の末端に連結された麹16が公転枠4の外
側に枢着されたクラッチ操作好17に連結され、この操
作村17が基枠i‘こ固着した轡曲膨出部18に乗り上
げて回動することにより、結束、取出ステーションで軸
16を介して連結軸17が第量図左方向に引かれて摩擦
クラッチ部材11,12の孫合が外され、連結軸13か
ら自転軸10への回転力の伝達が遮断されるようにされ
ている。前記巻取枠AにはブレーキBがそれぞれ設けら
れている。
ブレーキBは前記中空軸5に連結された自転軸10の支
持枠19にブレーキ用第1ェアツリンダ20が固定され
、このェアシリンダ20で駆動される摩擦板21と対向
するブレーキ板22が基端側の腕杵8に固定され、また
前記支持枠19にはブレーキ用第2ェアシリンダ23が
固定されし このェアシリンダ23で駆動されるピン2
4が前記ブレーキ板22を腕村8に固定する取付村25
と係合されるようになっている。なお、前記ピソ24は
ブレーキ板22の周方向に沿って形成した孔に挿入され
るようにしてもよい。カツタ装置Cは、巻取ステーショ
ンに位置する巻取枠Aを第2図の右方から囲み得る押上
腕27が軸26で基枠1‘こ軸支され、この基枠1上に
は押上腕27を垂直両方向に回動ざせるェアシリンダ2
8が設置され、押上碗27には被巻取物2の支持ローラ
29が複数個枢着され、また前記軸26に設けた突起2
6aにカツタ30の末端部が軸26の回動によって外れ
るように係合され、前記カッタ30は基枠1に垂直面方
向の回動自在に軸支され、カッタ30の結束ステーショ
ン側に延びる先端には切刃30aが形成され、この切刃
30aを下方に付勢するばね31がカッ夕30が基枠1
に支持され、基枠1にはカッタ復帰用ェァシリンダ32
がカッタ30の末端部上方に設置されている。
持枠19にブレーキ用第1ェアツリンダ20が固定され
、このェアシリンダ20で駆動される摩擦板21と対向
するブレーキ板22が基端側の腕杵8に固定され、また
前記支持枠19にはブレーキ用第2ェアシリンダ23が
固定されし このェアシリンダ23で駆動されるピン2
4が前記ブレーキ板22を腕村8に固定する取付村25
と係合されるようになっている。なお、前記ピソ24は
ブレーキ板22の周方向に沿って形成した孔に挿入され
るようにしてもよい。カツタ装置Cは、巻取ステーショ
ンに位置する巻取枠Aを第2図の右方から囲み得る押上
腕27が軸26で基枠1‘こ軸支され、この基枠1上に
は押上腕27を垂直両方向に回動ざせるェアシリンダ2
8が設置され、押上碗27には被巻取物2の支持ローラ
29が複数個枢着され、また前記軸26に設けた突起2
6aにカツタ30の末端部が軸26の回動によって外れ
るように係合され、前記カッタ30は基枠1に垂直面方
向の回動自在に軸支され、カッタ30の結束ステーショ
ン側に延びる先端には切刃30aが形成され、この切刃
30aを下方に付勢するばね31がカッ夕30が基枠1
に支持され、基枠1にはカッタ復帰用ェァシリンダ32
がカッタ30の末端部上方に設置されている。
前記切刃30aよりやや結束ステーション側で被巻取物
2を挟持するローラ33,34が基枠1および公転枠4
にそれぞれ枢着されている。結束機Dは基枠1上に架設
した回転ねじ軸35の回転によって進退される結束機本
体36を備え、この本体36には、結束ステーションに
位置する巻取枠Aの腕杵7および8の相互間に挿入され
て巻取枠Aを蛇方向に貫通し得る下部アーム37と、こ
れと平行に巻取枠Aに巻き取られた被巻取物2の上方を
その外周に沿って延び得る上部アーム38とが突出され
、上部アーム38はェアシリンダ39で操作される結束
紐の締結切断機構40を備え、前記ねじ軸35の回転に
より本体36の前進に伴う下部および上部アーム37,
38の前進により、下部アーム37と締結切断機構40
との間に掛け渡された結束細く図示せず)を被巻取物2
の内周面および外周面に沿わせて巻取枠Aの一端側から
池端側に巻取枠Aの軸方向に繰り出し、被巻取物2の東
の幅方向に周回させ、前記結束紐の開放端部をェアシリ
ンダ39の作動により巻取枠Aの池端外方で掛け合わせ
てねじるなどによって締結して切断し、前記ねじ軸35
の逆回転により、本体36およびアーム37,38を後
退復帰させ、これらを巻取枠Aから外すものである。巻
取枠Aの首振装置Eは次のように構成されている。
2を挟持するローラ33,34が基枠1および公転枠4
にそれぞれ枢着されている。結束機Dは基枠1上に架設
した回転ねじ軸35の回転によって進退される結束機本
体36を備え、この本体36には、結束ステーションに
位置する巻取枠Aの腕杵7および8の相互間に挿入され
て巻取枠Aを蛇方向に貫通し得る下部アーム37と、こ
れと平行に巻取枠Aに巻き取られた被巻取物2の上方を
その外周に沿って延び得る上部アーム38とが突出され
、上部アーム38はェアシリンダ39で操作される結束
紐の締結切断機構40を備え、前記ねじ軸35の回転に
より本体36の前進に伴う下部および上部アーム37,
38の前進により、下部アーム37と締結切断機構40
との間に掛け渡された結束細く図示せず)を被巻取物2
の内周面および外周面に沿わせて巻取枠Aの一端側から
池端側に巻取枠Aの軸方向に繰り出し、被巻取物2の東
の幅方向に周回させ、前記結束紐の開放端部をェアシリ
ンダ39の作動により巻取枠Aの池端外方で掛け合わせ
てねじるなどによって締結して切断し、前記ねじ軸35
の逆回転により、本体36およびアーム37,38を後
退復帰させ、これらを巻取枠Aから外すものである。巻
取枠Aの首振装置Eは次のように構成されている。
第1図右方の公転枠4の支え溝42に中心軸6の先端部
が支持され、前記支え溝42は第1図の紙面表裏方向の
表側が関口ごれ、この開口部を塞ぐ昇降村43が公転枠
4に昇降自在に支持され、前記昇降杵43を上方に付勢
するばね41がばね箱44に収容され、昇降杵43は公
転枠41こ松着されてその下方に延びる回動杵45に連
結されている。前記回動村45と係合可能な操作部材4
6は基枠1の下部に旋回自在に基端部が枢支された旋回
村47に固定され、この旋回村47は首振操作用油圧シ
リンダ48に連結されている。前記旋回村47と同軸に
基端部が基枠1に枢着された第2旋回杵49が操作部村
46の下部に形成した矩形枠46aにこれの一側にはね
を介在させて遊挿され、これから突出した第2旋回杵4
9の先端には台車50が固定され、台車50上には中心
銘6の保持杵51が昇降自在に支持されt この保持杵
51には昇降用シリソダ52が連結されている。被巻取
物の取出装置Fは次のように構成されている。
が支持され、前記支え溝42は第1図の紙面表裏方向の
表側が関口ごれ、この開口部を塞ぐ昇降村43が公転枠
4に昇降自在に支持され、前記昇降杵43を上方に付勢
するばね41がばね箱44に収容され、昇降杵43は公
転枠41こ松着されてその下方に延びる回動杵45に連
結されている。前記回動村45と係合可能な操作部材4
6は基枠1の下部に旋回自在に基端部が枢支された旋回
村47に固定され、この旋回村47は首振操作用油圧シ
リンダ48に連結されている。前記旋回村47と同軸に
基端部が基枠1に枢着された第2旋回杵49が操作部村
46の下部に形成した矩形枠46aにこれの一側にはね
を介在させて遊挿され、これから突出した第2旋回杵4
9の先端には台車50が固定され、台車50上には中心
銘6の保持杵51が昇降自在に支持されt この保持杵
51には昇降用シリソダ52が連結されている。被巻取
物の取出装置Fは次のように構成されている。
主軸3と直交する方向にベッド53上を進退する取出装
置本体54に取出ステーションに位置する巻取枠Aの腕
村7および8の相互間に挿入されて巻取枠Aを麹方向に
貫通し得る下部アーム55と、これと平行に巻取枠Aに
巻取られて結束された被巻取物2の束の上方をその外周
に沿って延び得る上部アーム56とが取付けられ、上部
アーム56は前記取出装置本体54に設けた挟持用ヱァ
シリンダ57に連結れている。前記ベッドS3の下方に
は取出用シャツ夕58とこれの第1図右方に接して配置
した受箱59とが設置されている。また巻取枠Aの自転
軸181こ遊挿した開閉鞠60‘こ巻取枠Aの先端側の
腕村7が洋傘状に拡張収縮可能に取付けられ「開閉軸6
0が中心融けこ収容した図示しないばねで末端側に付勢
されていることにより「腕好7は常時拡関され「 また
巻取枠Aの首振り時に前記開閉軸60の前記支持枠軍9
から突出する末端と対向する腕杵7の縦蚤用ェァシリン
ダ61が公転枠4に固定されている。次に以上のよ.う
に構成された巻取枠式目勤巻取装置の動作について説明
する。中間軸15が常時回転駆動していることにより、
摩擦クラッチ11,12の係合時には連結軸13を介し
て自転軸10が回転し、巻取枠Aが回転しているので、
第2図の右方から所定速度で連続して供給されて来る紐
状耐あるいは平面状または折りたたまれたチューブ状の
フィルム類のような被巻取物2が巻取枠Aの外周に蓮村
9に支持されて巻き取られる。
置本体54に取出ステーションに位置する巻取枠Aの腕
村7および8の相互間に挿入されて巻取枠Aを麹方向に
貫通し得る下部アーム55と、これと平行に巻取枠Aに
巻取られて結束された被巻取物2の束の上方をその外周
に沿って延び得る上部アーム56とが取付けられ、上部
アーム56は前記取出装置本体54に設けた挟持用ヱァ
シリンダ57に連結れている。前記ベッドS3の下方に
は取出用シャツ夕58とこれの第1図右方に接して配置
した受箱59とが設置されている。また巻取枠Aの自転
軸181こ遊挿した開閉鞠60‘こ巻取枠Aの先端側の
腕村7が洋傘状に拡張収縮可能に取付けられ「開閉軸6
0が中心融けこ収容した図示しないばねで末端側に付勢
されていることにより「腕好7は常時拡関され「 また
巻取枠Aの首振り時に前記開閉軸60の前記支持枠軍9
から突出する末端と対向する腕杵7の縦蚤用ェァシリン
ダ61が公転枠4に固定されている。次に以上のよ.う
に構成された巻取枠式目勤巻取装置の動作について説明
する。中間軸15が常時回転駆動していることにより、
摩擦クラッチ11,12の係合時には連結軸13を介し
て自転軸10が回転し、巻取枠Aが回転しているので、
第2図の右方から所定速度で連続して供給されて来る紐
状耐あるいは平面状または折りたたまれたチューブ状の
フィルム類のような被巻取物2が巻取枠Aの外周に蓮村
9に支持されて巻き取られる。
被巻取物2の巻取量が所定量に近づいた時、主軸3が回
転することにより、公転枠4が12び回転し、巻取量が
所定量に近づいた第1巻取枠Aが第2図石上方の巻取ス
テーションから左上方の結束ステーションに移動して停
止すると共に、クラッチ操作村17が基枠1に固着した
轡曲膨出部亀8‘こ乗り上げて回動し、軸16を介して
連結軸貴3が移動して摩擦クラッチ部材奪1,12が離
間し、連結鞄13から自転軸10を介して中心軸6への
回転力伝達が遮断される。この間に第2巻取枠Aが第2
図下方の取出ステーションから巻敬ステーションに近づ
くに従って後述するように自転を開始し、ェアシIJン
ダ2鼠こよって軸26を回転させることにより、押上腕
27を第2図の鎖線位置から回動させ、押上腕27の支
持。‐ラ29で被巻取物2を支持すると共にこれを挟持
oーラ33,34で挟持する。この状態で押上腕27の
軸26の回転により「 この藤26の突起26aに係合
されていたカッタ38が外れ」ばね31によってカツタ
38が回動してその切刃30aで被巻取物2が切断され
る。切断された被巻取物2の先端部は巻取ステーション
に位置する第2巻取枠Aの外周に沿うように落ち、押上
腕27が押し上げられていることによりト前記先端部上
に連続して被巻取物2が巻きつけられ、その巻き始めが
円滑に行なわれる。その後カッタ30が復帰用ェァシリ
ソダ32によって動作前の状態に復帰されると共に、ェ
アシリンダ28によって軸26が回教して押上碗2?も
復帰し〜前記突起26aにカッタ30が係合される。ま
た前記のようにして所定量の被巻取物2が巻き取られた
第1巻取枠Aは、回転駆動がしや断された直後に、支持
枠1gに装着されたブレーキ用第1ェァシリンダ20の
作動により腕村8に装着したブレーキ板22に摩擦板2
軍が押しつけられて制動される。
転することにより、公転枠4が12び回転し、巻取量が
所定量に近づいた第1巻取枠Aが第2図石上方の巻取ス
テーションから左上方の結束ステーションに移動して停
止すると共に、クラッチ操作村17が基枠1に固着した
轡曲膨出部亀8‘こ乗り上げて回動し、軸16を介して
連結軸貴3が移動して摩擦クラッチ部材奪1,12が離
間し、連結鞄13から自転軸10を介して中心軸6への
回転力伝達が遮断される。この間に第2巻取枠Aが第2
図下方の取出ステーションから巻敬ステーションに近づ
くに従って後述するように自転を開始し、ェアシIJン
ダ2鼠こよって軸26を回転させることにより、押上腕
27を第2図の鎖線位置から回動させ、押上腕27の支
持。‐ラ29で被巻取物2を支持すると共にこれを挟持
oーラ33,34で挟持する。この状態で押上腕27の
軸26の回転により「 この藤26の突起26aに係合
されていたカッタ38が外れ」ばね31によってカツタ
38が回動してその切刃30aで被巻取物2が切断され
る。切断された被巻取物2の先端部は巻取ステーション
に位置する第2巻取枠Aの外周に沿うように落ち、押上
腕27が押し上げられていることによりト前記先端部上
に連続して被巻取物2が巻きつけられ、その巻き始めが
円滑に行なわれる。その後カッタ30が復帰用ェァシリ
ソダ32によって動作前の状態に復帰されると共に、ェ
アシリンダ28によって軸26が回教して押上碗2?も
復帰し〜前記突起26aにカッタ30が係合される。ま
た前記のようにして所定量の被巻取物2が巻き取られた
第1巻取枠Aは、回転駆動がしや断された直後に、支持
枠1gに装着されたブレーキ用第1ェァシリンダ20の
作動により腕村8に装着したブレーキ板22に摩擦板2
軍が押しつけられて制動される。
十分に制動された後にブレーキ用第2ェアシリンダ23
の作動により取付村25の間にピン24が挿入され「第
1巻取枠Aの自転が結束ステーションで停止される。第
1巻取枠Aが停止した後、結束機○の回転ねじ軸36の
回転が開始され、結束機本体36が予め設定した位置ま
でスライドし、下部アーム37を腕村7および8の相互
間に挿入すると共に上部アーム38を第1巻取枠Aに巻
かれた被巻取物2の外周に沿わせて挿入し〜ェアシリン
ダ39で締結切断機構40を操作することにより「 こ
の機構40と下部アーム37との間に掛け渡された結束
紐を被巻取物2の東の幅方向に周回させ、前謡結束紙の
開放端部を締結して切断し、被巻取物2の東のみを結束
する。
の作動により取付村25の間にピン24が挿入され「第
1巻取枠Aの自転が結束ステーションで停止される。第
1巻取枠Aが停止した後、結束機○の回転ねじ軸36の
回転が開始され、結束機本体36が予め設定した位置ま
でスライドし、下部アーム37を腕村7および8の相互
間に挿入すると共に上部アーム38を第1巻取枠Aに巻
かれた被巻取物2の外周に沿わせて挿入し〜ェアシリン
ダ39で締結切断機構40を操作することにより「 こ
の機構40と下部アーム37との間に掛け渡された結束
紐を被巻取物2の東の幅方向に周回させ、前謡結束紙の
開放端部を締結して切断し、被巻取物2の東のみを結束
する。
その後、前記ねじ軸35が逆回転して結束機本体36が
動作前の位簿に戻り、両アーム37,38が被巻取物A
の軸方向外側に戻る。以上の結束動作の間に第2巻取枠
Aは巻取りステーションで巻き取りを続け、所定の巻取
量に近づいた時、前記と同様に公転枠4が120o回転
し、第1巻取枠Aは取出ステーションに、第2巻取枠A
は結束ステーションに取出ステーションに停止していた
第3巻取枠Aは巻取ステーションにそれぞれ移動して公
転を停止する。
動作前の位簿に戻り、両アーム37,38が被巻取物A
の軸方向外側に戻る。以上の結束動作の間に第2巻取枠
Aは巻取りステーションで巻き取りを続け、所定の巻取
量に近づいた時、前記と同様に公転枠4が120o回転
し、第1巻取枠Aは取出ステーションに、第2巻取枠A
は結束ステーションに取出ステーションに停止していた
第3巻取枠Aは巻取ステーションにそれぞれ移動して公
転を停止する。
この場合に第1巻取枠Aは轡曲膨出部18が結束ステー
ションから取出ステーションまで円弧状に連続している
ために摩擦クラッチ部材11,12が離間した状態すな
わち自転が停止された状態で公転されるが、第3巻取枠
Aは、ブレーキBの第1、第2ェアシリソダ20,23
が復帰動作し、また轡曲膨出部18からクラッチ操作杵
17が外れることによりL摩擦クラッチ部材11,12
が結合され「自転を始めてから巻取ステーションに移る
。第1巻取枠Aが取出ステーションで停止した時、首振
装置Eの昇降用シリンダ52が動作して保持杵51を上
昇させ、この保持村51で中心軸6の第1図右側端部を
支持すると共に、首振操作用油圧シリンダ48が動作し
て旋回村47を介してまず操作部村46を旋回させ、こ
の操作部材46と回動粁45とを係合させることにより
、回動粁45を回教させて昇降杵43を下降させ、中心
軸6の支え溝42を関口させた後、続いて操作部材46
を介して第2旋回村49が旋回し、中心軸6を前記支え
溝42から外して第1図の鎖線位置から実線位置に90
o回転させる。なお、この回転に当り支持枠19が中空
軸5に支持された状態で回転される。前記のようにして
第1巻取枠Aを首振りさせ、その車母方向を被巻取物2
の供給方向とほゞ平行にした後、縦蓬用ェアシリンダ6
1を動作させることにより開閉軸60を摺動させて先端
側の腕好7を収縮する。
ションから取出ステーションまで円弧状に連続している
ために摩擦クラッチ部材11,12が離間した状態すな
わち自転が停止された状態で公転されるが、第3巻取枠
Aは、ブレーキBの第1、第2ェアシリソダ20,23
が復帰動作し、また轡曲膨出部18からクラッチ操作杵
17が外れることによりL摩擦クラッチ部材11,12
が結合され「自転を始めてから巻取ステーションに移る
。第1巻取枠Aが取出ステーションで停止した時、首振
装置Eの昇降用シリンダ52が動作して保持杵51を上
昇させ、この保持村51で中心軸6の第1図右側端部を
支持すると共に、首振操作用油圧シリンダ48が動作し
て旋回村47を介してまず操作部村46を旋回させ、こ
の操作部材46と回動粁45とを係合させることにより
、回動粁45を回教させて昇降杵43を下降させ、中心
軸6の支え溝42を関口させた後、続いて操作部材46
を介して第2旋回村49が旋回し、中心軸6を前記支え
溝42から外して第1図の鎖線位置から実線位置に90
o回転させる。なお、この回転に当り支持枠19が中空
軸5に支持された状態で回転される。前記のようにして
第1巻取枠Aを首振りさせ、その車母方向を被巻取物2
の供給方向とほゞ平行にした後、縦蓬用ェアシリンダ6
1を動作させることにより開閉軸60を摺動させて先端
側の腕好7を収縮する。
こ状態で取出装置Fの取出装置本体54を第2図右方向
に前進させ、下部アーム55を腕杵7および8の相互間
に挿通すると共に上部アーム56を被巻敬物2の上方を
その外周に沿って進出させその後挟持用ェアシリンダ5
7を動作させて上部アーム56を下降させることにより
、結束された被巻取物2を両アーム55,56で挟持す
る。続いて取出本体54を第2図左方向に後退させると
、被巻取物2の東はアーム55,56で挟持されている
ため巻取枠Aから取り外されて第2図左方に運ばれ、被
巻取物2が取出用シャツ夕58に当接し、アーム55,
56が後退を続け、これらが被巻取物2の東から抜き出
され、この東は受箱59に落下して収容される。なお、
この場合に巻取枠Aから被巻取物2の東を抜き出した後
、挟持用ェアシリンダ57の動作を解除して両アーム5
5,56による挟特を緩め、これらの被巻取物2の東か
らの抜き出しが容易に行なわれるようにする。巻取枠A
から被巻取物2を取り出した後、縮蚤用ェアシリンダ6
1を逆動作させることによって開閉軸60を図示しない
ばねによって復帰させ、先端側の腕杵7を拡張し巻取枠
Aを収縮前の形状に復帰させる。
に前進させ、下部アーム55を腕杵7および8の相互間
に挿通すると共に上部アーム56を被巻敬物2の上方を
その外周に沿って進出させその後挟持用ェアシリンダ5
7を動作させて上部アーム56を下降させることにより
、結束された被巻取物2を両アーム55,56で挟持す
る。続いて取出本体54を第2図左方向に後退させると
、被巻取物2の東はアーム55,56で挟持されている
ため巻取枠Aから取り外されて第2図左方に運ばれ、被
巻取物2が取出用シャツ夕58に当接し、アーム55,
56が後退を続け、これらが被巻取物2の東から抜き出
され、この東は受箱59に落下して収容される。なお、
この場合に巻取枠Aから被巻取物2の東を抜き出した後
、挟持用ェアシリンダ57の動作を解除して両アーム5
5,56による挟特を緩め、これらの被巻取物2の東か
らの抜き出しが容易に行なわれるようにする。巻取枠A
から被巻取物2を取り出した後、縮蚤用ェアシリンダ6
1を逆動作させることによって開閉軸60を図示しない
ばねによって復帰させ、先端側の腕杵7を拡張し巻取枠
Aを収縮前の形状に復帰させる。
次に首振装置Eを復帰動作させて巻取枠Aを復帰旋回さ
せることにより、中心軸6を支え溝42に鉄め、さらに
操作部材46と回動好45との係合を外してばね41に
より昇降杵43を上昇させて支え溝42の閉口部を閉じ
ると共に、保持村51を下降させて復帰させる。この動
作の間に第3巻取枠Aは被巻取物2の巻き取りを続け、
所定の巻取量に近づき、各巻取枠Aが120o公転し、
第1巻取枠Aが巻取ステーションで停止し、これに再び
被巻取物2が巻き取られる。以上第1巻取枠に注目して
動作の説明を行なったが、各ステーションにおいて順次
第2、第3巻取枠も第1巻取枠と同様な動作を行なうも
のである。なお、前述した実施態様において結束機Dは
、複数台設け、これらにより巻取枠Aに巻き取られた被
巻取物2の結束が複数個所で行なえるようにしてもよい
。
せることにより、中心軸6を支え溝42に鉄め、さらに
操作部材46と回動好45との係合を外してばね41に
より昇降杵43を上昇させて支え溝42の閉口部を閉じ
ると共に、保持村51を下降させて復帰させる。この動
作の間に第3巻取枠Aは被巻取物2の巻き取りを続け、
所定の巻取量に近づき、各巻取枠Aが120o公転し、
第1巻取枠Aが巻取ステーションで停止し、これに再び
被巻取物2が巻き取られる。以上第1巻取枠に注目して
動作の説明を行なったが、各ステーションにおいて順次
第2、第3巻取枠も第1巻取枠と同様な動作を行なうも
のである。なお、前述した実施態様において結束機Dは
、複数台設け、これらにより巻取枠Aに巻き取られた被
巻取物2の結束が複数個所で行なえるようにしてもよい
。
また取出装置Fのアームは少なくとも一報を上下動させ
るようにすればよく「必ずしも上部アームのみを動かす
必要はない。この発明において、被巻取物は繊維製品で
ある紐、織物、あるいは不織布であってもよく、合成樹
脂からなるテープ、チューブまたはフィラメント状物で
あってもよく、とくに合成樹脂チューブはこの発明の目
的に最も適するものである。
るようにすればよく「必ずしも上部アームのみを動かす
必要はない。この発明において、被巻取物は繊維製品で
ある紐、織物、あるいは不織布であってもよく、合成樹
脂からなるテープ、チューブまたはフィラメント状物で
あってもよく、とくに合成樹脂チューブはこの発明の目
的に最も適するものである。
前記被巻取物は連続的に供給され、実質的にエンドレス
(無限長)であることが多いが、これらを所定長に切断
して有限長にしたものでもよく、また所定形状に折りた
たむことにより、諭送、保存並びに次に続く工程への供
給に便利にしたものを用いてもよい。前記のような被巻
取物は連続的に供給されるものであるほかには格別の制
限はないが、実用上からフィルムの場合には幅1仇以内
、厚さ1脚以下、望ましくは厚さ0.1脚以下特に60
〜10仏のものであることが多く、また紐状体の場合は
その径または厚さが5肋以下であることが多い。被巻取
物の移送方向先端を巻取枠に巻きつけるには種々の手段
を用いることができる。その若干の例を挙げると巻取枠
に予め鞍着剤を塗布しておく、巻取枠に予め両面または
片面の粘着テープを貼っておく、巻取枠内の一部から被
巻取物を真空で吸引する、針状物で被巻取物の一部を引
掛けて巻き込ませる、機械的に被巻取物を挟持する、エ
アーまたは腕ホロールの補助により単に重ね巻きするな
どの手段が考えられる。この発明においては、これらの
どの手段を用いてもよいが、一この発明の目的が全自動
巻取の実現にあるので、以後の工程の自動的な取り扱い
に適する手段を選ぶ必要がある。
(無限長)であることが多いが、これらを所定長に切断
して有限長にしたものでもよく、また所定形状に折りた
たむことにより、諭送、保存並びに次に続く工程への供
給に便利にしたものを用いてもよい。前記のような被巻
取物は連続的に供給されるものであるほかには格別の制
限はないが、実用上からフィルムの場合には幅1仇以内
、厚さ1脚以下、望ましくは厚さ0.1脚以下特に60
〜10仏のものであることが多く、また紐状体の場合は
その径または厚さが5肋以下であることが多い。被巻取
物の移送方向先端を巻取枠に巻きつけるには種々の手段
を用いることができる。その若干の例を挙げると巻取枠
に予め鞍着剤を塗布しておく、巻取枠に予め両面または
片面の粘着テープを貼っておく、巻取枠内の一部から被
巻取物を真空で吸引する、針状物で被巻取物の一部を引
掛けて巻き込ませる、機械的に被巻取物を挟持する、エ
アーまたは腕ホロールの補助により単に重ね巻きするな
どの手段が考えられる。この発明においては、これらの
どの手段を用いてもよいが、一この発明の目的が全自動
巻取の実現にあるので、以後の工程の自動的な取り扱い
に適する手段を選ぶ必要がある。
この点から単に重ね巻きを行なう手段、真空で吸引する
手段などが最も望ましく、元の状態への復帰にやや難点
があるが機械的に被巻取物を挟持する手段や、針状物で
引掛ける手段も使用可能である。被巻取物は巻取枠に巻
きつき始めると、これに連続的に巻き取られる。
手段などが最も望ましく、元の状態への復帰にやや難点
があるが機械的に被巻取物を挟持する手段や、針状物で
引掛ける手段も使用可能である。被巻取物は巻取枠に巻
きつき始めると、これに連続的に巻き取られる。
巻取速度は1の/分以上であればよく、とくに制限はな
いが通常は10のノ分〜500の/分の範囲である。ま
た巻取速度は通常一定で操業されるが、アキュームレー
タなどを組み込んだ系では周期的に変動させることもで
きる。被巻取物の巻取量が所定量に近づくと複数本(通
常は2〜4本)の公転枠が回転し「これらに設けた巻敬
枠が所定停止位置で停止した後、所定巻取量になった時
、切断機構が作動し被巻取物が切断されてその前端が巻
取枠上の被巻取物の東の末端となり、後端が別の巻取枠
に巻きつけられて巻きつけが始められることが必要であ
る。
いが通常は10のノ分〜500の/分の範囲である。ま
た巻取速度は通常一定で操業されるが、アキュームレー
タなどを組み込んだ系では周期的に変動させることもで
きる。被巻取物の巻取量が所定量に近づくと複数本(通
常は2〜4本)の公転枠が回転し「これらに設けた巻敬
枠が所定停止位置で停止した後、所定巻取量になった時
、切断機構が作動し被巻取物が切断されてその前端が巻
取枠上の被巻取物の東の末端となり、後端が別の巻取枠
に巻きつけられて巻きつけが始められることが必要であ
る。
一方、所定量の被巻取物を巻き終った巻取枠は、クラッ
チ機構などにより動力を遮断し、慣性で回転を続ける。
チ機構などにより動力を遮断し、慣性で回転を続ける。
通常、この巻取枠はブレーキの有無にかかわらず常に一
定位置に停止するこは限らない。したがって、本発明の
ように被巻敬物の東のみを結束機で結束する場合には、
結束動作に支障のないように、被巻取物を所定量巻取っ
た巻取枠を定位暦に停止させる必要が生じる。すなわち
、この発明は巻取枠が1回転中に数回同じ角度をとると
いう特性を有効に利用したものである。
定位置に停止するこは限らない。したがって、本発明の
ように被巻敬物の東のみを結束機で結束する場合には、
結束動作に支障のないように、被巻取物を所定量巻取っ
た巻取枠を定位暦に停止させる必要が生じる。すなわち
、この発明は巻取枠が1回転中に数回同じ角度をとると
いう特性を有効に利用したものである。
つまり、通常用いられている巻取枠は端面方向からみて
、正四角形、六角形または八角形などであり、このため
、穣の数が4本、6本または8本であるため、1回転中
に4,6または8個所実際上同一と考えてよい停止位置
を取り得る。従って従来考えられていたように、巻取枠
の特定位置を必ず1回転中の1個所に合わせて停止させ
るというきわめて困難な作業を必要としないのである。
すなわち、1回転中に4〜8個所の所定停止位置があれ
ば、巻取枠が慣性だけで回転している状態では、従来よ
りも遥かに弱い信号(または作動力)を与えることによ
っても4〜8個所のいずれかの所定角度で高い確実性を
もって巻取枠を停止させることが可能となる。この場合
に、与える信号の種類は、機械的な手段で4〜8個所に
他よりも強い制動力を加えるものでも、電磁的な手段そ
の他どんな手段によってもよい。
、正四角形、六角形または八角形などであり、このため
、穣の数が4本、6本または8本であるため、1回転中
に4,6または8個所実際上同一と考えてよい停止位置
を取り得る。従って従来考えられていたように、巻取枠
の特定位置を必ず1回転中の1個所に合わせて停止させ
るというきわめて困難な作業を必要としないのである。
すなわち、1回転中に4〜8個所の所定停止位置があれ
ば、巻取枠が慣性だけで回転している状態では、従来よ
りも遥かに弱い信号(または作動力)を与えることによ
っても4〜8個所のいずれかの所定角度で高い確実性を
もって巻取枠を停止させることが可能となる。この場合
に、与える信号の種類は、機械的な手段で4〜8個所に
他よりも強い制動力を加えるものでも、電磁的な手段そ
の他どんな手段によってもよい。
この手段によって巻取枠は常に一定の角度位置で停止す
ることになる。ただし、以上の手段は巻取枠の4〜8個
の稜がいずれも巻きつけ機能の点で同等であるとの前提
で初めて成立するのであって、この発明では前記のよう
な巻取枠を採用することが必要である。なお、このよう
な巻取枠を用いる必要性からも、被巻取物の先端を巻取
枠に巻きつける手段として、単に重ね巻きする手段や、
真空吸引する手段が好ましく、従来最も一般に用いられ
て来た機械的に挟持する手段や、針状物で引掛ける手段
などは4〜8個所の各稜にこれらの機構を組み込む必要
があるので使用可能ではあるが、構造が若干複雑になる
。前述したようにこの発明の特徴の1つは巻取枠の1回
転中に4〜8個所ある所定角度の位置に安定に停止され
るブレーキを備えたことであり、他の特徴は前記のよう
な所定停止位置に停止された巻取枠上の被巻取物の東を
結束する結束機を備えたことにある。
ることになる。ただし、以上の手段は巻取枠の4〜8個
の稜がいずれも巻きつけ機能の点で同等であるとの前提
で初めて成立するのであって、この発明では前記のよう
な巻取枠を採用することが必要である。なお、このよう
な巻取枠を用いる必要性からも、被巻取物の先端を巻取
枠に巻きつける手段として、単に重ね巻きする手段や、
真空吸引する手段が好ましく、従来最も一般に用いられ
て来た機械的に挟持する手段や、針状物で引掛ける手段
などは4〜8個所の各稜にこれらの機構を組み込む必要
があるので使用可能ではあるが、構造が若干複雑になる
。前述したようにこの発明の特徴の1つは巻取枠の1回
転中に4〜8個所ある所定角度の位置に安定に停止され
るブレーキを備えたことであり、他の特徴は前記のよう
な所定停止位置に停止された巻取枠上の被巻取物の東を
結束する結束機を備えたことにある。
結束は巻取枠の1回転中に4〜8個所ある所定角度の位
置に巻酌枠が停止することにより極めて容易になる。他
方結束を行なわなければ前記のように巻取枠を停止させ
る必要がないものであるから、巻取枠の停止方法の改善
と結束方式とは密接な関係にあって両者あいまってこの
発明の一つの中心をなすものである。この発明の結束に
ついて説明する。
置に巻酌枠が停止することにより極めて容易になる。他
方結束を行なわなければ前記のように巻取枠を停止させ
る必要がないものであるから、巻取枠の停止方法の改善
と結束方式とは密接な関係にあって両者あいまってこの
発明の一つの中心をなすものである。この発明の結束に
ついて説明する。
通常の結束機は目的物の全体を結束するには適するが、
これを巻取機に適用したのでは巻取枠を含めた全体を結
束してしまい、被巻取物のみを取り出すことは不可能と
なり、不適当である。そこで、この発明では被巻取物を
所定量巻き取った巻取枠を前記のようなブレーキによっ
て巻取枠の1回転当り4〜8個所ある所定停止位置のい
ずれかの位置で停止させた後、巻取枠の稜と稜との中間
の被巻取物外部に小形の結束機を設置し、この結束機の
ァ−ムなどの紐送り機構によって巻取枠の稜相互間の空
間部を軸万向に予め準備された結束紐を通して被巻取物
の東を稜と稜との中間で幅方向に周回させて、前記被巻
取物の束のみを結束するものである。
これを巻取機に適用したのでは巻取枠を含めた全体を結
束してしまい、被巻取物のみを取り出すことは不可能と
なり、不適当である。そこで、この発明では被巻取物を
所定量巻き取った巻取枠を前記のようなブレーキによっ
て巻取枠の1回転当り4〜8個所ある所定停止位置のい
ずれかの位置で停止させた後、巻取枠の稜と稜との中間
の被巻取物外部に小形の結束機を設置し、この結束機の
ァ−ムなどの紐送り機構によって巻取枠の稜相互間の空
間部を軸万向に予め準備された結束紐を通して被巻取物
の東を稜と稜との中間で幅方向に周回させて、前記被巻
取物の束のみを結束するものである。
この場合に巻取枠が所定停止位置に停止されていると共
に、結束機が巻取枠の外側でその稜と稜との中間位置か
ら結束紐を挿通できるように設置されていることが重要
であり、この結束機の紐送り機構は小形化して巻取枠の
稜と稜との間の小空間部で作動可能にすることが必要で
ある。この結束機は巻取機の基枠などの一部に設置して
もよく、また必要な時だけ所定位置に移動し、通常は他
の位置に格納されるようにしてもよい。
に、結束機が巻取枠の外側でその稜と稜との中間位置か
ら結束紐を挿通できるように設置されていることが重要
であり、この結束機の紐送り機構は小形化して巻取枠の
稜と稜との間の小空間部で作動可能にすることが必要で
ある。この結束機は巻取機の基枠などの一部に設置して
もよく、また必要な時だけ所定位置に移動し、通常は他
の位置に格納されるようにしてもよい。
次いで前記のようにして結束された被巻取物を自動的に
取り出すのであるが、巻取時のテンションのため、その
ままでは取り出しが困難であるので、先ず巻取枠を自動
的に収縮し、その後アームまたは挟み機構によって被巻
取物の東を巻取枠から自動的に取り外すものである。巻
取枠を収縮する(つぼめる)機構は、どんなものでもよ
いが、結束動作の妨害にならない構造にすることが必要
である。
取り出すのであるが、巻取時のテンションのため、その
ままでは取り出しが困難であるので、先ず巻取枠を自動
的に収縮し、その後アームまたは挟み機構によって被巻
取物の東を巻取枠から自動的に取り外すものである。巻
取枠を収縮する(つぼめる)機構は、どんなものでもよ
いが、結束動作の妨害にならない構造にすることが必要
である。
また巻取枠を収縮するための信号または駆動力は巻取枠
の鞄側からタイマによって伝達しても、巻取枠外の取出
装置あるいは結束機から伝達してもよい。巻取枠は少な
くとも回転使用時には拡張状態が保持されるように何ら
かのロックが施されていることが必要であるが、このロ
ックは取出作業時には解除されていなければならない、
取出装置のアームまたは挟み機構については何ら限定す
る必要がなく、例えば吊り下げなどの方式を用いること
もでき、駆動には油圧、空気圧、電磁方式などのどんな
方式でも使用でき、通常タイマなどによって自動的に動
作させる。
の鞄側からタイマによって伝達しても、巻取枠外の取出
装置あるいは結束機から伝達してもよい。巻取枠は少な
くとも回転使用時には拡張状態が保持されるように何ら
かのロックが施されていることが必要であるが、このロ
ックは取出作業時には解除されていなければならない、
取出装置のアームまたは挟み機構については何ら限定す
る必要がなく、例えば吊り下げなどの方式を用いること
もでき、駆動には油圧、空気圧、電磁方式などのどんな
方式でも使用でき、通常タイマなどによって自動的に動
作させる。
取り出された被巻取物はそのまま受台上に積み上げたり
、受箱に入れたりしてもよいが、別の場所に自動的に移
送して所定の台、棚または吊り棚などに自動的に収納あ
るいは整列配置することができる。
、受箱に入れたりしてもよいが、別の場所に自動的に移
送して所定の台、棚または吊り棚などに自動的に収納あ
るいは整列配置することができる。
巻取枠から被巻取物を取り出した後、取出装置または巻
取枠の軸などから信号または動力を伝えることにより、
縮摩したままの巻取枠を拡径状態に自動的に復帰させる
ことが望ましい。
取枠の軸などから信号または動力を伝えることにより、
縮摩したままの巻取枠を拡径状態に自動的に復帰させる
ことが望ましい。
以上詳述したようにこの発明は、被巻取物を巻取る拡張
収縮可能な巻取枠を巻取、結束、取出の3ステーション
を順次移動させるようにしたから被巻取物の切断から収
納、配置までの複雑な作業を全て自動的に行なわせるこ
とができ、とくに巻取枠に巻きつけられた被巻取物の束
の結束工程を自動化して組み込むことによって、一貫全
自動化を可能としたものであり、より具体的には巻取枠
の前記ブレーキと結束機との組み合‐掛こより結束工的
の自動化を可能にしたものである。
収縮可能な巻取枠を巻取、結束、取出の3ステーション
を順次移動させるようにしたから被巻取物の切断から収
納、配置までの複雑な作業を全て自動的に行なわせるこ
とができ、とくに巻取枠に巻きつけられた被巻取物の束
の結束工程を自動化して組み込むことによって、一貫全
自動化を可能としたものであり、より具体的には巻取枠
の前記ブレーキと結束機との組み合‐掛こより結束工的
の自動化を可能にしたものである。
従ってこの発明によれば、巻取枠式の全自動巻取装置を
提供でき、次の効果がある。
提供でき、次の効果がある。
(i)労働力の大幅な節約が可能となる。
(ii) 作業者1人当りの受持機械台数を大幅に増加
できる。
できる。
(iiD 巻取装置の高速化が可能になる。
Gの 巻取装置の能力が向上することにより前工程の高
速化が可能となる。M 全自動化により労働災害を減少
させ得る。
速化が可能となる。M 全自動化により労働災害を減少
させ得る。
M 前工程が高速化されることにより従来よりも高品質
の製品を得ることができる場合もある。〜iiD以上を
総合して大きな経済的効果が得られる。
の製品を得ることができる場合もある。〜iiD以上を
総合して大きな経済的効果が得られる。
図面はこの発明の装置の一実施態様を示し、第1図は一
部を切欠いた側面図、第2図は第1図のローロ線に沿う
断面説明図である。 A・・・巻取枠、B・・・ブレーキ、C・・・カッタ装
置、D・・・結束機、F取出装置、2・・・被巻取物。 第1図第2図
部を切欠いた側面図、第2図は第1図のローロ線に沿う
断面説明図である。 A・・・巻取枠、B・・・ブレーキ、C・・・カッタ装
置、D・・・結束機、F取出装置、2・・・被巻取物。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 複数本の腕杆によつて構成された拡張収縮可能な複
数個の巻取枠を備える巻取枠式自動巻取装置において、
被巻取物を切断するカツタ装置を有し、前記巻取枠に被
巻取物を該巻取枠の回転によつて所定量巻取りの後被巻
取物を幅方向に切断する巻取ステーシヨンと、前記巻取
枠に巻かれた被巻取物の外周側に進退する上部アーム、
前記被巻取物の内周面において隣り合つた前記腕杆と腕
杆との間を進退して結束紐を保持する下部アーム、およ
び前記上部アームに設けられた締結切断機構であつて該
締結切断機構と前記下部アームとに掛け渡され前記上記
アームと前記下部アームとの移動に伴つて前記被巻取物
に掛けられた結束紐を周回させてその開放端部を締結し
て切断する締結切断機構を備える被巻取物の束のみを結
束紐により結束する結束ステーシヨンと、前記結束紐で
結束され且つ前記巻取枠に保持されている被巻取物の束
を該巻取枠の収緒時に取り外す取出装置を備える取出ス
テーシヨンとを含み、前記各巻取枠が前記3つのステー
シヨンを順次移動することを特徴とする巻取枠式自動巻
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112275A JPS601254B2 (ja) | 1975-03-17 | 1975-03-17 | 巻取枠式自動巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112275A JPS601254B2 (ja) | 1975-03-17 | 1975-03-17 | 巻取枠式自動巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51106876A JPS51106876A (ja) | 1976-09-22 |
| JPS601254B2 true JPS601254B2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=12322599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3112275A Expired JPS601254B2 (ja) | 1975-03-17 | 1975-03-17 | 巻取枠式自動巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601254B2 (ja) |
-
1975
- 1975-03-17 JP JP3112275A patent/JPS601254B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51106876A (ja) | 1976-09-22 |
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