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JPS6027039B2 - キ−アサイナ - Google Patents
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JPS6027039B2 - キ−アサイナ - Google Patents

キ−アサイナ

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Publication number
JPS6027039B2
JPS6027039B2 JP51047557A JP4755776A JPS6027039B2 JP S6027039 B2 JPS6027039 B2 JP S6027039B2 JP 51047557 A JP51047557 A JP 51047557A JP 4755776 A JP4755776 A JP 4755776A JP S6027039 B2 JPS6027039 B2 JP S6027039B2
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JP
Japan
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key
circuit
key code
output
master clock
Prior art date
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Expired
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JP51047557A
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達憲 近藤
弘志 北川
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Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子楽器に使用するキーアサィナに関するもの
である。
従来のキーアサイナを有する電子オルガン等において、
押された鍵を検出する方法として、各キースィツチを時
分割に走査することによって押された鍵の情報をDTM
(時分割多量)信号、またPCM(パルス符号変調)信
号としてキーコード記憶袋直に送る時分割多重方式が一
般に用いられていた。
しかしこの方式において、キースィツチの押鍵と鍵鍵の
状態を時分割的に調べるため押されていないキースイッ
チの情報まで送る結果となり、必要な情報を送るために
は1走査区間を必要とし、押鍵と滋鍵に対する即答性を
高めるためには、非常に高い周波数のたとえば数百KH
Zのクロツクが必要であった。また押鍵、隣鍵時点と1
走査区間との関係により応答時間がずれること、たとえ
ば押鍵されたキースィツチが走査直後に離鍵されると応
答時間が1走査区間程度ずれることとなる。本発明の目
的はこれらの欠点を除去するものであり、押鍵、滋鍵に
対する即答性を高めキーコードデータを出力するに必要
なクロツク周波数を低くしたキーアサイナを提供するこ
とである。
前記目的を達成するため、本発明のキーアサイナは各キ
ースイツチの押鍵隣鍵の状態変化を同時に検出するたの
各キースィツチに並列にマスタクロックを供給するマス
タクロック発生器、前記マスタクロックの前半でキース
ィッチの状態を記憶する第1の記憶回路、該第1の記憶
回路の出力を前記マスタクロツクの後半で記憶する第2
の記憶回路、該第1、第2の記憶回路出力により前記各
キースィッチの押鍵鱗鍵の状態変化を検出する変イq険
出回路、該変イq険出回路の出力により前記キースィツ
チに対応したキーコードを発生する手段、前記マスタク
ロックと前記キーコードよりラッチパルスを出力する手
段、および前誌マスタクロツクと前記変イ○庚出回路の
出力により第2の記憶回路をリセットして出力発生を完
了する手段より成るキーコード発生回路を複数のキース
イツチに対応してそれぞれ設けたキーコード発生回磯群
、該キーコード発生回鱗群における前記変イリ簾出回路
出力で所定の優先順位に従い、高優先度のキーコード発
生回路から順次マスタクロックによりキーコード発生を
行ない、低優先度の変イq険出回路出力を一時禁止し、
キーコード発生を待機させる手段、およびキースイッチ
の隣鍵と他のキースィツチの押鍵の同時操作の場合押鍵
によるキーコード発生を禁止し磯鍵を優先するための第
1の制御回路を具えたことを特徴とするものである。す
なわち本発明はキースィッチの押鍵と離鍵の状態の変化
時点でそのキーコードを送るものであり、全キースィッ
チの状態を同時に調べるクロツクと、その間のキーコー
ドデータを送る時間のみで十分であり、極めて即答性の
高いものとなる。また同時にキーの状態変化が検出され
た場合には離鍵によるキーコード出力を優先し、さらに
キーコード出力に対しては定められた優先順位たとえば
高音優先に従って出力されるものである。以下本発明を
実施例につき詳述する。第1図において、各キースィッ
チSw,,Sw2・・・Sの,・・・Swnにマスタク
ロツクを並列に供給するマスタクロック発生器1が設け
られ、これらのキーの状態が同時に検出される。
マスタクロックの周波数は、最大1咳建が同時に押され
た場合、キーコード記憶回路に発生された全てのキーコ
ードが書き込まれるまでの時間を最大1′200〔秒〕
とするならば狐HZ以上であれば十分である。キーコー
ド発生回路群は破線で囲まれた代表的に示されるキーコ
ード発生回路2iがキースィッチ数n段設けられる。
これらの出力は全てワイアードオア(OR)とされてい
る。いまキーコード発生回路2iにおいて、キースィッ
チ(SWi)21が閉じられると、フリツブフロツプ(
FFI)22はマスタクロツク発生器1の出力Qによっ
てセットされQ端子から“1”を出力する。フリツプフ
ロツプ(FFI)22はDタイプフリツプフロツプを使
用する。AND1にはフリツプフロツプ(FFI)22
のQ出力“1”とフリツプフロツプ(FF2)23のQ
出力“1”が入力され、ANDIは“1”を出力する。
この時他のキーコード発生回路において、離鍵状態でな
ければ他の同様のAND3は“0”を出力し、相互にダ
ィオードDIを介して連結された線(1,)24は“0
”を出力する。AND2にはBNDIと線(1,)24
の反転出力“1”が入力され“1”を出力する。AND
2出力はOR1に入力し、ORIは“1”を出力する。
この時同時にキーコード発生回路2jより上の同回路2
p(2,≦2p<2i)が滋鍵あるし・は押鍵状態でな
ければ相互にィンバータを介してAND4にそれぞれ入
力するように接続された線(12)25には“0”が入
力され、従って、“1”をAND4に入力する。AND
4にはORIと線(12)25の出力“1”が入力され
た結果“1”を出力する。AND4出力はOR2に入力
し、OR2は“1”を出力する。これによってキーコー
ド発生回路2iより下の同回路2i十・〜2nでのキー
コード発生を禁止待機させる。さらにAND4の出力は
ダイオードマトリックス30に入力したとえばダイオー
ドD2〜05を通してキーコードデータを出力する。次
にマスタクロツク発生器1よりマスタクロツクQを単安
定マルチパイプレー夕(MMI)11に与え、遅延タイ
ミングをとったクロックが単安定マルチパイプレータ(
MMI)11より出力される。AND5には単安定マル
チパイプレータ(MMI)11の出力QとAND4出力
“1”が入力し、AND5はキーコードデータのラツチ
パルスを出力する。さらにマスタクロツク発生器1のQ
出力はAND7を通してAND6に入力される。AND
6にはBND4の出力“1”が入力されており、マスタ
クロツクQ出力がフリツプフロツプ(FF2)23のT
端子に入力される。フリツプフロツブ(FF2)23は
JKフリツプフロツプを使用し、いまJ端子にはフリツ
プフロツプ(FFI)22の出力Qの“1”、K端子に
はフリツプフロツプ(FFI)22の出力Qの“0”が
入力され、フリツプフロツプ(FF2)23はマスタク
。ツクQ出力の立ち上りでセットされる。これによりフ
リップフロツプ(FF2)23のQ出力は“0”となり
AND1,AND2,AND3,OR1,AND4,A
ND5,OR2,AND6の出力は“011となりキー
コード発生を停止し、他のキーコード発生回路への禁止
と待機を解除する。次にキースイツチ(Swi)21が
開かれると、フリツプフロツプ(FFI)22はマスタ
クロツクのQ出力の立上りによりリセットされる。
これによりフリツプフロツプ(FFI)22のQ出力が
“1”となり、AND3にはフリツブフロツプ(FFI
)22のQ出力‘11”とフリツプフロツブ(FF2)
23のQ出力“1”が入力され、その結果“1”を出力
する。この出力により他のキーコード発生回路の同様の
線(12)24に“1”を入力し、押鍵によるキーコー
ド発生を禁止し待機させる。AND3出力はORIに入
力しORIは“1”を出力する。いま同時にキーコード
発生回略2iより上の同回路2p(2,≦2p<2i)
が離鍵状態でなければ線(12)25には“0”が入力
し、反転されて“1”を出力する。AND4にはORI
と線(12)25の各出力“1”を入力して“1”を出
力し従ってOR2は“1”を出力する。これによりキー
コード回路2iより下の同回路2i+,〜2nでのキー
コード発生を禁止し待機させる。さらにAND4の出力
はダイオードマトリックス301こ入力し、線26によ
りキーコ−Nこ対応するたとえば8ビットをダィオ−ド
D2〜D5で符号化したデータが出力される。これとと
もに単安定マルチパイプレータ(MMI)出力QとAN
D4出力“1”をAND5に入力し、キ−コードデータ
のラツチパルス線27よりダイオ−ドD6を通して出力
する。さらにマスタクロック発生器1のQ端子より後述
のAND7を介してAND4出力“1”をAND6に入
力し、AND6よりマスタクロツクのQ出力をフリツプ
フロツプ(FF2)23のT端子に入力させる。
このフリツプフロツプ(FF2)23のJ端子にはフリ
ツプフロツプ(FFI)22の出力Qの“0”、K端子
には同出力Qの“1”が入力されており、フリツプフロ
ツプ(FF2)23のマスタクロツクQ出力の立上りで
リセットされ、フリツプフロツプ(FF2)23の出力
Qは“0”となりAND1,AND2,AND3,OR
1,AND4,AND5,OR2,AND6の出力は“
0”となりキーコード発生を完了し、他のキーコード発
生装置への禁止待機を解除する。2鍵以上のキースイッ
チが同時に隣鍵された場合、キーコード発生回路は各キ
ースィッチ段に設けられた同様のAND3、線(1,)
24により滋鍵は常に押鍵に対して優先され、上記と同
様キーコード発生はOR2、線(12)25、AND4
の構成により高音を優先する。
2鍵以上のキースィツチで押鍵と磯鍵が同時の場合には
上記のように、キーコード発生は常に滋鍵が優先し、さ
らに隣鍵された中でも高音を優先する。
このような優先順位に基いてキーコードは順次発生され
ていくから混乱は起らない。これらのキーコード発生回
路群より出力されるキーコードデー外ま第2図に示され
るキーコード記憶装置群に与えられる。
このキーコード記憶装魔3iはデータをそれぞれ並列に
入力するラツチパルス回略31と一致回路32を含み、
その他FF用クロツクがフリツプフロツプ(FF3)3
3に与えられ、ラツチパルスがラツチ禁止回路4iを介
してラッチ回路31に与えられる。第3図に各クロック
、データのタイミングを示す。第2図はキーコード記憶
装置1チャンネルにに対応するものを示し、同等の装置
を本実施例では10チャンネル有するものである。
キーコード記憶菱贋3iをlq回路有し、キーコードデ
ータとFF用クロックは各チャンネルとも同様に入力し
、ラツチパルスは1チャンネル目においてはANDIO
を介してAND8,AND9に入力し、次のチャンネル
からは前のチャンネルのAND9の出力がAND8,A
ND9に入力する。
各チャンネルの一致回路32の出力はそれぞれラツチ制
御回路4iのNORIに入力する。押鍵によって送られ
るキーコードデータは第3図aのマスタクロツク、同図
bのリセツトFF用パルスに対する同図eの波形で示さ
れ、同図dのラツチパルスにより第2図のラツチ回路3
1に書き込まれる。いま第1図のキースィツチ(SWi
)21が押されるとキーコードデータがキーコード発生
回路群2iより出力される。データがラツチ回路31お
よび一致回路32に並列に入力し、それぞれの並列出力
をオアゲート(OR3)34に入力して、“0”を出力
し、これをDタイプフリツプフロツブ(FF3)33の
D端子に入力し、そのQ出力は“1”を出力する。次に
AND8にはこのフリツプフロツプ(FF3)31の出
力Qの“1”が入力しており、さらにラツチパルスをA
NDIOを介して入力してその出力をラツチ回路31に
与える。これによりキーコードデータがラツチ回路31
にラツチされる。キーコードがラツチされるとくOR3
)34は“1”を出力し、フリツプフロツプ(FF3)
33に与えられる。フリツプフロツプ(FF3)33は
マスタクロツクQによりセットされ、Q出力“1”を出
力する。さらに、Q出力は“0”となりAND8でラッ
チパルスがラッチ回路31に入力することを禁止する。
さらにフリツプフロップ(FF3)33のQ出力“1”
はAND9に与えられ、AND9より次にくるラツチバ
ルスを出力する。AND9の出力は次のチャンネルの同
様のAND8に入力させる。さらにフリツプフロツプ(
FF3)33の出力Qは一致検出回路32に入力し次に
送られるキーコードデータとラツチされたキーコードと
の一致を検出する。すなわちキースィツチ(SWi)2
1が磯鍵するとキーコード発生回路群2iより出力され
るキーコードデー外こより一致検出回路32は一致出力
を出す。この時の同一キーコードが他のチャンネルにラ
ツチされることを禁止するラッチ制御回路4iに示すよ
うに、一致検出回路32の一致出力をノアゲート(NO
RI)41に入れ、その出力をANDI0に入力してラ
ツチパルスをAND8を介してキーコード記憶装置3i
のラッチ回路31に入力することを禁止する。さらに一
致検出回路32の一致出力によりラッチ回路31がリセ
ットされる。リセットされると(OR3)34は‘‘0
”を出力しフリツプフロツプ(FF3)33はマスタク
ロツクQによりリセットされQ出力は“0”、Q出力は
“1”となり、次にくるラツチパルスAND8より出力
し、AND9で禁止し、次のチャンネルへ送らないよう
に動作する。このようにキーコードをラツチするとラツ
チパルスはAND9より次のチャンネルのAND8に与
えられ、次のチャンネルも同様に動作を行なつ。いまキ
ーコード記憶装置群のチャンネル数10以上のキースィ
ッチ21が押された場合、すなわち空きチャンネルがな
い時にさらにキーコードデータが出力された場合には、
このキーコードデータはオーバフローとなり空きチャン
ネルができるまで出力しつづける必要がある。
このため、本実施例ではアーバフローしたラッチパルス
を第1図の単安定マルチパイプレータ(MM2)12に
与え適当なパルス幅を持たせマスタクロックQがキーコ
ード発生回路のフリツブフロツプ(FF2)23のT端
子に入力することを禁止し、(FF2)23の状態を変
化させないことによりキーコードデータを空きチャンネ
ルができるまで、たとえば第3図にようにオーバフロー
信号を1回出力し、オーバフローのキーコードが発生さ
れる毎にオバーフロ信号を出力し、オバーフローが解消
されるまで出力しつづける。この時滋鍵によるキーコー
ド発生は前述のとおり、押鍵に対して優先するために麹
鍵によって空きチャンネルを先ず作り、それから後再び
オーバーフローしたキーコードを発生することになる。
上記本発明の実施例においてはキーコード記憶装置群を
10チャンネルとした場合について述べたが、これに限
定されることなく適宜の最大同時発音数だけ設ければよ
い。なおキーコード発生回路より出力される並列PCM
データは直列PCMデータとして出力ラインを減少する
ことも容易に可能となり、そのためにはキーコード発生
回路群とキーコード記憶装置との間に簡単な直並列変換
回路を付加することにより実現される。
この場合のクロツク周波数は上記実施例のクロック周波
数のデータビット数情になることは明らかである。以上
説明したように、本発明によれば、キースィッチの押鍵
と雛鍵の状態の変化時点でそのキーコードを送るもので
あり、全キースィッチの状態を同時に調べるクロツクと
その間のキーコードデーテを送る時間のみで十分であり
、極めて即答性の高いものとなる。
また同時にキースィッチの状態変化が検出された場合に
は離鍵によるキーコード出力を優先し、さらにキーコー
ド出力に対しては定められた優先順位に従ってて出力さ
れ、出力されていないキースィツチに対しては状態変化
を保持し、待機し、順次優先順位に従ってキーコードが
出力される。たとえば実施例で示したように、高音での
即答性を高めるための高音優先が用いられる。キーコー
ドデータはたとえば8ビットの並列PCM信号とし、キ
ーコードを出力するにはクロックパルス1個で済むから
、1蟹鰹同時に押されてた場合でもクロック周波数をナ
HZとすれば10十1/ナ〔秒〕で済み、従釆の走査す
る方式に比べて応答時間が非常に遠くなり、しかもクロ
ック周波数も非常に低いもので済むことになる。本発明
の場合、従釆キースィッチを走査させてキーアサインを
行なうことにより生ずる押鍵、雛鍵の間の時間ずれの問
題も解決し、簡単な構成で既答性の高いキーァサィナな
実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の係るキーコード発生装置の実施例を示
す回路図、第2図は第1図のキーコード発生回路に接続
されるキ−コード記憶装置の実施例を示す回路図、第3
図は本発明の上記実施例の動作を示すタイムチャートで
あり、図中、1はマスタクロック発生器、2iはキーコ
ード発生回絡、3iはキーコード記憶装置、4iはラッ
チ制御回路、11,12は単安定マルチパイプレータ、
21はキースイツチ、22,23,33はフリツプフロ
ツプ、30はダイオードマトリックス、31はラツチ回
路、32は一致検出回路、34はオアゲート、41‘ま
ノアゲートを示す。 第1図第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各キースイツチの押鍵離鍵の状態変化を同時に検出
    するため各キースイツチに並列にマスタクロツクを供給
    するマスタクロツク発生器、前記マスタクロツクの前半
    でキースイツチの状態を記憶する第1の記憶回路、該第
    1の記憶回路の出力を前記マスタクロツクの後半で記憶
    する第2の記憶回路、該第1、第2の記憶回路出力によ
    り前記各キースイツチの押鍵離鍵の状態変化を検出する
    変化検出回路、該変化検出回路の出力により前記キース
    イツチに対応したキーコードを発生する手段、前記マス
    タクロツクと前記キーコードよりラツチパルスを出力す
    る手段、および前記マスタクロツクと前記変化検出回路
    の出力により第2の記憶回路をリセツトして出力発生を
    完了する手段より成るキーコード発生回路を複数のキー
    スイツチに対応してそれぞれ設けたキースイツチ発生回
    路群、該キーコード発生回路群における前記変化検出回
    路の出力で所定の優先順位に従い、高優先度のキーコー
    ド発生回路から順次マスタクロツクによりキーコード発
    生を行ない、低優先度の変化検出回路出力を一時禁止し
    、キーコード発生を待機させる手段、およびキースイツ
    チの離鍵と他のキースイツチの押鍵の同時操作の場合押
    鍵によるキーコード発生を禁止し離鍵を優先するための
    第1の制御回路を具えたことを特徴とするキーアサイナ
    。 2 各キースイツチの押鍵離鍵の状態変化を同時に検出
    するため各キースイツチに並列にマスタクロツクを供給
    するマスクロツク発生器、前記マスタクロツクの前半で
    キースイツチの状態を記憶する第1の記憶回路、該第1
    の記憶回路の出力を前記マスタクロツクの後半で記憶す
    る第2の記憶回路、該第1,第2の記憶回路出力により
    前記各キースイツチの押鍵離鍵の状態変化を検出する変
    化検出回路、該変化検出回路の出力により前記キースイ
    ツチに対応したキーコードを発生する手段、前記マスタ
    クロツクと前記キーコードよりラツチパルスを出力する
    手段、および前記マスタクロツクと前記変化検出回路の
    出力により第2の記憶回路をリセツトして出力発生を完
    了する手段より成るキーコード発生回路を複数のキース
    イツチに対応してそれぞれ設けたキーコード発生回路群
    、該キーコード発生回路群における前記変化検出回路出
    力で所定の優先順位に従い、高優先度のキーコード発生
    回路から順次マスタクロツクによりキーコード発生を行
    ない、低優先度の変化検出回路出力を一時禁止し、キー
    コード発生を待機させる手段、およびキースイツチの離
    鍵と他のキースイツチの押鍵の同時操作の場合押鍵によ
    るキーコード発生を禁止し離鍵を優先するための第1の
    制御回路を具え、さらに前記キーコード発生回路群より
    出力されるキーコードを記憶する第3の記憶回路、該記
    憶されたキーコードと前記キーコード発生回路群より出
    力されるキーコードを比較し一致を出力する一致検出回
    路、該一致検出回路出力によりキーコードが前記第3の
    記憶回路に記憶されたことを検出する回路およびラツチ
    パルスを前記第3の記憶回路に与えることを禁止し次の
    チヤンネルに与えるように動作する第2の制御回路より
    成るキーコード記憶装置群を設けたことを特徴とするキ
    ーアサイナ。 3 各キースイツチの押鍵離鍵の状態変化を同時に検出
    するため各キースイツチに並列にマスタクロツクを供給
    するマスタクロツク発生器、前記マスタクロツクの前半
    でキースイツチの状態を記憶する第1の記憶回路と、該
    第1の記憶回路の出力を前記マスタクロツクの後半で記
    憶する第2の記憶回路、該第1、第2の記憶回路出力に
    より前記各キースイツチの押鍵離鍵の状態変化を検出す
    る変化検出回路、該変化検出回路の出力により前記キー
    スイツチに対応したキーコードを発生する手段、前記マ
    スタクロツクと前記キーコードよりラツチパルスを出力
    する手段、および前記マスタクロツクと前記変化検出回
    路の出力により第2の記憶回路をリセツトして出力発生
    を完了する手段より成るキーコード発生回路を複数のキ
    ースイツチに対応してそれぞれ設けたキーコード発生回
    路群、該キーコード発生回路群における前記変化検出回
    路出力で所定の優先順位に従い、高優先度のキーコード
    発生回路から順次マスタクロツクによりキーコード発生
    を行ない、低優先度の変化検出回路出力を一時禁止し、
    キーコード発生を待機させる手段、およびキースイツチ
    の離鍵と他のキースイツチの押鍵の同時操作の場合押鍵
    によるキーコード発生禁止し離鍵を優先するための第1
    の制御回路を具えるととともに、前記キーコード発生回
    路群より出力されるキーコードを記憶する第3の記憶回
    路、該記憶されたキーコードと前記キーコード発生回路
    群より出力されるキーコードを比較し一致を出力する一
    致検出回路、該一致検出回路出力によりキーコードが前
    記第3の記憶回路に記憶されたことを検出する回路およ
    びラツチパルスを前記第3の記憶回路に与えることを禁
    止し次のチヤンネルに与えるように動作する第2の制御
    回路より成るキーコード記憶装置群を設け、さらに該キ
    ーコード記憶装置のチヤンネル数以上のキースイツチが
    押された時記憶されないキーコードデータを再び記憶す
    るまで出力し続けるように制御する回路を具えたことを
    特徴とするキーアサイナ。
JP51047557A 1976-04-26 1976-04-26 キ−アサイナ Expired JPS6027039B2 (ja)

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