JPS6027040B2 - キ−コ−ド発生装置 - Google Patents
キ−コ−ド発生装置Info
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- JPS6027040B2 JPS6027040B2 JP51047558A JP4755876A JPS6027040B2 JP S6027040 B2 JPS6027040 B2 JP S6027040B2 JP 51047558 A JP51047558 A JP 51047558A JP 4755876 A JP4755876 A JP 4755876A JP S6027040 B2 JPS6027040 B2 JP S6027040B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key code
- output
- clock
- code generation
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はキーコード発生回路群に入力するキ−スイッチ
データを時分割で送り記憶させる手段を具えたキーコー
ド発生装置に関するものである。
データを時分割で送り記憶させる手段を具えたキーコー
ド発生装置に関するものである。
電子オルガンのように多数のキースィツチを有する袋贋
において、スイッチの開閉情報を所望の回路に供V給す
るために各スイッチと回路を直接接続すると配線量はぼ
う大なものとなる。そこで各キースイツチを時分割に走
査することによって開閉情報をTDM(時分割多重)信
号またはPCM(パルス符号変調)信号としてキーコー
ド記憶装置に送る時分割多重方式が一般に用いられてい
た。しかしこの方式において、キースィッチの押鍵と雛
鍵の状態を時分割的に調べるため押されていないキース
ィッチの情報まで送る結果となり、必要な情報を送るた
めには1走査区間を必要とし、秤鍵と磯鍵に対する即答
性を高めるためには、非常に高い周波数のたとえば数百
KHZのクロックが必要であった。また押鍵と雛鍵時点
の1走査区間との関係により応答時間がずれること、た
とえば押鍵されたキースイツチが走査直後に離鍵される
と応答時間が1走査区間程度ずれることとなる。これら
を改善するため本発明の出願人は別出願により新規なキ
ーアサイナを提案している。
において、スイッチの開閉情報を所望の回路に供V給す
るために各スイッチと回路を直接接続すると配線量はぼ
う大なものとなる。そこで各キースイツチを時分割に走
査することによって開閉情報をTDM(時分割多重)信
号またはPCM(パルス符号変調)信号としてキーコー
ド記憶装置に送る時分割多重方式が一般に用いられてい
た。しかしこの方式において、キースィッチの押鍵と雛
鍵の状態を時分割的に調べるため押されていないキース
ィッチの情報まで送る結果となり、必要な情報を送るた
めには1走査区間を必要とし、秤鍵と磯鍵に対する即答
性を高めるためには、非常に高い周波数のたとえば数百
KHZのクロックが必要であった。また押鍵と雛鍵時点
の1走査区間との関係により応答時間がずれること、た
とえば押鍵されたキースイツチが走査直後に離鍵される
と応答時間が1走査区間程度ずれることとなる。これら
を改善するため本発明の出願人は別出願により新規なキ
ーアサイナを提案している。
すなわち実施例において詳述するようにキーコード発生
装置を用いたもので、各キースィッチの走査によること
なくキースイツチの押鍵と離鍵の状態の変化の時にその
キーコードを送るものである。この場合全キースィッチ
の状態を同時に調べるクロックとその間のキーコードデ
ータを送る時間のみで十分であり、クロック周波数が低
いことと即答性の高いことを特徴としている。しかしキ
ースイッチより入力する入力ライン数はそのキースイツ
チ数だけ必要とされる。これらの回路を集積化する場合
には半導体素子のピン数は限定されるため、キースィツ
チより入力するライン数をできるだけ減少することが必
要となる。本発明の目的はキーコード発生装置の特徴を
損なうことなく入出力線数を減少することである。
装置を用いたもので、各キースィッチの走査によること
なくキースイツチの押鍵と離鍵の状態の変化の時にその
キーコードを送るものである。この場合全キースィッチ
の状態を同時に調べるクロックとその間のキーコードデ
ータを送る時間のみで十分であり、クロック周波数が低
いことと即答性の高いことを特徴としている。しかしキ
ースイッチより入力する入力ライン数はそのキースイツ
チ数だけ必要とされる。これらの回路を集積化する場合
には半導体素子のピン数は限定されるため、キースィツ
チより入力するライン数をできるだけ減少することが必
要となる。本発明の目的はキーコード発生装置の特徴を
損なうことなく入出力線数を減少することである。
前記目的を達成するため、本発明のキーコード発生装置
は第1のクロツクの前半で各キースィツチの状態を記憶
する第1の記憶回路、該第1の記憶回路の出力を前記第
1のクロックの後半で記憶する第2の記憶回路、該第1
、第2の記憶回路出力によりキースィッチの押鍵雛鍵の
状態変化を検出する変化検出回路、該変化検出回路の出
力により前記キースィッチの対応したキーコードを発生
する手段、前記第1のクロックと前記キーコードとより
ラッチパルスを出力する手段、前記第1のクロックと前
記変化検出回路の出力とにより前記第2の記憶回路をリ
セツトして出力発生を完了する手段より成るキーコード
発生回路を複数のキースィッチに対応してそれぞれ設け
たキーコード発生回路群、該キーコード発生回路群にお
ける前記変化検出回路の出力で所定の優先順位に従い、
高度先度の前記キーコード発生回路から順次前記第1の
クロックによりキーコード発生を行ない、低優先度の前
記変化検出回路の出力を一時禁止し、キーコード発生を
待機させる手段、およびキースィッチの離鍵と他のキー
スィツチの押鍵の同時操作の場合押鍵によるキーコード
発生を禁止し磯鍵を優先するための制御回路を具えたキ
ーコード発生装置において、前記キーコード発生回路群
に入力する複数のキ−スイッチにより構成したm×nの
キースイツチマトリツクス回路、核キースィッチマトリ
ックス回路よりオクターブ毎に、キースィツチ情報を第
1のクロツクに対し低速の同期または非同期の独立した
第2のクロックによりm時分割で転送する手段、および
前記キーコード発生回路群のn個を1ブロックとしたm
ブロックに順次低速で記憶させる制御回路より成る時分
割装置を具えたことを特徴とするものである。
は第1のクロツクの前半で各キースィツチの状態を記憶
する第1の記憶回路、該第1の記憶回路の出力を前記第
1のクロックの後半で記憶する第2の記憶回路、該第1
、第2の記憶回路出力によりキースィッチの押鍵雛鍵の
状態変化を検出する変化検出回路、該変化検出回路の出
力により前記キースィッチの対応したキーコードを発生
する手段、前記第1のクロックと前記キーコードとより
ラッチパルスを出力する手段、前記第1のクロックと前
記変化検出回路の出力とにより前記第2の記憶回路をリ
セツトして出力発生を完了する手段より成るキーコード
発生回路を複数のキースィッチに対応してそれぞれ設け
たキーコード発生回路群、該キーコード発生回路群にお
ける前記変化検出回路の出力で所定の優先順位に従い、
高度先度の前記キーコード発生回路から順次前記第1の
クロックによりキーコード発生を行ない、低優先度の前
記変化検出回路の出力を一時禁止し、キーコード発生を
待機させる手段、およびキースィッチの離鍵と他のキー
スィツチの押鍵の同時操作の場合押鍵によるキーコード
発生を禁止し磯鍵を優先するための制御回路を具えたキ
ーコード発生装置において、前記キーコード発生回路群
に入力する複数のキ−スイッチにより構成したm×nの
キースイツチマトリツクス回路、核キースィッチマトリ
ックス回路よりオクターブ毎に、キースィツチ情報を第
1のクロツクに対し低速の同期または非同期の独立した
第2のクロックによりm時分割で転送する手段、および
前記キーコード発生回路群のn個を1ブロックとしたm
ブロックに順次低速で記憶させる制御回路より成る時分
割装置を具えたことを特徴とするものである。
すなわち上記キーコード発生装置はキースイツチの開閉
状態を記憶する記憶装置を具備しているから、時分割使
用に適するものであり、時分割によりキーコード発生の
妨げになるものではない。
状態を記憶する記憶装置を具備しているから、時分割使
用に適するものであり、時分割によりキーコード発生の
妨げになるものではない。
ざらに押鍵雛鍵に対するキーコード発生に要する時間は
このキーコード発生袋瞳のクロツク周波数の許容度から
すれば時分割時における時間遅れは全く問題とはならな
いものである。このように何らキーコード発生装置の特
徴を窺うことなく入出力線数を効果的に減少しうるもの
である。以下本発明を実施例につき詳述する。
このキーコード発生袋瞳のクロツク周波数の許容度から
すれば時分割時における時間遅れは全く問題とはならな
いものである。このように何らキーコード発生装置の特
徴を窺うことなく入出力線数を効果的に減少しうるもの
である。以下本発明を実施例につき詳述する。
第1図は本発明の実施例の構成を示す概要説明図である
。
。
同図において、キースイツチマトリツクス2は(m,n
)行列で構成され、キーデータは時分割クロツク1によ
ってm分の時分割でnビットづつ順次出力されキーコー
ド発生回路群3に与えられる。キーコード回路群3もキ
ースイツチマトリックス1と同様にキーコード発生回路
n個を1ブロックとするとmブロックで構成されている
。時分割クロック回路1はクロツク源よりクロツクaを
与えられるリングカウンタまたはシフトレジスタによっ
て構成される。このク。ック周波数をナaとする。さら
にキーコード発生回路3の記憶回路に与えられる周波数
ナbのクロックbはクロツク源よりゲート11で周波数
「aのクロツクaとANDをとり各ブロックに振分けら
れる。この場合クロツクbはクロツクaと同期したタイ
ミングをもつクロツクとするか、またはサンプリング定
理を満足するために、メbZ2ナaという非同期のクロ
ツクとしてもよい。実施例の場合にはクロック周波数を
下げる観点からクロックaとクロツクbとは同一周波数
の同期したものとする。この時分割されたキーデータが
クロックbによりキーコード発生回路群3の各ブロック
毎にキースィッチの開閉状態を順次その記憶回路に書き
込んでいく。このキーデータ検出によりキーコード発生
回路3は時分割クロツクとは無関係にあらかじめ設定さ
れた一定の優先順位に従ってキーコードデータを順次出
力する。第2図はキースィツチマトリックス2の構成を
示したものでm,n行列より構成される。
)行列で構成され、キーデータは時分割クロツク1によ
ってm分の時分割でnビットづつ順次出力されキーコー
ド発生回路群3に与えられる。キーコード回路群3もキ
ースイツチマトリックス1と同様にキーコード発生回路
n個を1ブロックとするとmブロックで構成されている
。時分割クロック回路1はクロツク源よりクロツクaを
与えられるリングカウンタまたはシフトレジスタによっ
て構成される。このク。ック周波数をナaとする。さら
にキーコード発生回路3の記憶回路に与えられる周波数
ナbのクロックbはクロツク源よりゲート11で周波数
「aのクロツクaとANDをとり各ブロックに振分けら
れる。この場合クロツクbはクロツクaと同期したタイ
ミングをもつクロツクとするか、またはサンプリング定
理を満足するために、メbZ2ナaという非同期のクロ
ツクとしてもよい。実施例の場合にはクロック周波数を
下げる観点からクロックaとクロツクbとは同一周波数
の同期したものとする。この時分割されたキーデータが
クロックbによりキーコード発生回路群3の各ブロック
毎にキースィッチの開閉状態を順次その記憶回路に書き
込んでいく。このキーデータ検出によりキーコード発生
回路3は時分割クロツクとは無関係にあらかじめ設定さ
れた一定の優先順位に従ってキーコードデータを順次出
力する。第2図はキースィツチマトリックス2の構成を
示したものでm,n行列より構成される。
すなわち時分割クロックaによりn,〜nnまで走査さ
れ出力nビットがm分の時分割で出力される。いまスイ
ッチSWi‐jが押されたとすればタイムスロットiの
時点すなわちmi走査の時点で出力njに“1”を出力
する。これは同時にnブロックより成るキーコード発生
回路群のiブロックのキーコード発生回路Ki‐jに入
力される。第3図は第1図の実施例のキーコード発生回
路につき破線で囲まれた代表的なキーコード発生回路(
KH)3を示す。
れ出力nビットがm分の時分割で出力される。いまスイ
ッチSWi‐jが押されたとすればタイムスロットiの
時点すなわちmi走査の時点で出力njに“1”を出力
する。これは同時にnブロックより成るキーコード発生
回路群のiブロックのキーコード発生回路Ki‐jに入
力される。第3図は第1図の実施例のキーコード発生回
路につき破線で囲まれた代表的なキーコード発生回路(
KH)3を示す。
いまスイッチマトリックスSWi‐jが押されたとする
と、タイムスロットiの時にDタイプのフリツプフロツ
プ(FFI)21の○端子に“1”が入力される。それ
と同時にゲート11が関されてクロツクbがT端子に入
力され、(FFI)21のQ出力は‘‘1”を出力する
。JKタイプフリツプフロツプ(FF2)22の出力Q
は“1”であり、ANDIには 〇FI)21のQ出力
“1”と(FF2)22のQ出力“1”が入力されるか
ら“1”を出力する。この時他のキーコード発生回路に
おいて麹鍵によるキーコードを発生していなければ他の
同様のAND3は“0”を出力し、相互にダイオードD
Iをして連結された線(1,)24は“0”を出力する
。AND2はANDIの出力と線(1,)24の反転出
力“1”が入力され“1”を出力する。AND2出力は
ORIに入力し、ORIは“1”を出力する。この時同
時にキーコード発生回路Ki‐jより上の同回路Kp‐
q(KM≦Kp‐q<KH)が離鍵あるし、は押鍵状態
でなければ相互にィンバータを介してAND4にそれぞ
れ入力するように接続された線(12)25には“0”
が入力され、従って“1”をAND4に入力する。AN
D4にはORIと線(ら)25の出力“1”が入力され
た結果“1”を出力する。AND4出力はOR2に入力
し、OR2は“1”を出力する。これによってキーコー
ド発生回路Ki‐jより下のキースイツチでのキーコー
ド発生を禁止待機させる。次にJKタイプのフリップフ
ロツブ(FF2)22はJが“1”、Kが“0”でAN
D6に入力されているクロツクによりセットされ、(F
F2)22のQ出力は、“0”となり、AND1,AN
D2,AND3,OR1,AND4,AND5,OR2
,AND6の出力は、“0”となりキーコード発生を停
止し、他のキーコード発生回路への禁止と待機を解除す
る。次にキースイッチマトリックスSWi‐iが離れた
場合、タイムスロットiの時にフリップフロップ(FF
I)21のD端子に“0”が入力され、それと同時にゲ
ート11が開かれてクロツクbがiブロックのT端子に
入力され、フリツプフロツプ(FFI)21のQ出力は
‘‘1”となる。
と、タイムスロットiの時にDタイプのフリツプフロツ
プ(FFI)21の○端子に“1”が入力される。それ
と同時にゲート11が関されてクロツクbがT端子に入
力され、(FFI)21のQ出力は‘‘1”を出力する
。JKタイプフリツプフロツプ(FF2)22の出力Q
は“1”であり、ANDIには 〇FI)21のQ出力
“1”と(FF2)22のQ出力“1”が入力されるか
ら“1”を出力する。この時他のキーコード発生回路に
おいて麹鍵によるキーコードを発生していなければ他の
同様のAND3は“0”を出力し、相互にダイオードD
Iをして連結された線(1,)24は“0”を出力する
。AND2はANDIの出力と線(1,)24の反転出
力“1”が入力され“1”を出力する。AND2出力は
ORIに入力し、ORIは“1”を出力する。この時同
時にキーコード発生回路Ki‐jより上の同回路Kp‐
q(KM≦Kp‐q<KH)が離鍵あるし、は押鍵状態
でなければ相互にィンバータを介してAND4にそれぞ
れ入力するように接続された線(12)25には“0”
が入力され、従って“1”をAND4に入力する。AN
D4にはORIと線(ら)25の出力“1”が入力され
た結果“1”を出力する。AND4出力はOR2に入力
し、OR2は“1”を出力する。これによってキーコー
ド発生回路Ki‐jより下のキースイツチでのキーコー
ド発生を禁止待機させる。次にJKタイプのフリップフ
ロツブ(FF2)22はJが“1”、Kが“0”でAN
D6に入力されているクロツクによりセットされ、(F
F2)22のQ出力は、“0”となり、AND1,AN
D2,AND3,OR1,AND4,AND5,OR2
,AND6の出力は、“0”となりキーコード発生を停
止し、他のキーコード発生回路への禁止と待機を解除す
る。次にキースイッチマトリックスSWi‐iが離れた
場合、タイムスロットiの時にフリップフロップ(FF
I)21のD端子に“0”が入力され、それと同時にゲ
ート11が開かれてクロツクbがiブロックのT端子に
入力され、フリツプフロツプ(FFI)21のQ出力は
‘‘1”となる。
フリツプフロツプ(FF2)22のQ出力は‘‘1”を
出力しており、従ってこれら両出力が入力するAND3
は“1”を出力する。AND3出力はORIに入力しO
RIは“1”を出力する。AND3の出力は全キーコー
ド発生回路K,‐jでの押鍵によるキーコード発生を禁
止するよう他のキーコード発生回路の同様の線(1,)
24に“1”を入力する。さらにキーコード発生回路K
i‐jより上の同回路Kp‐q(K,‐,SKp‐q<
Ki−j)でキーコードが発生されていなければ線(1
2)25には“0”が入力し、反転されて、“1”を出
力する。AND4にはORIと線(12)25の各出力
“1”が入力されて“1”が出力される。押鍵時と同様
AND4の出力“1”によりi−i段のキースイツチコ
ードがダイオードマトリックス30に入力し線26によ
りキーコードーこ対応する。たとえば8ビットをダイオ
ードD2〜D5で符号化したデータが出力される。これ
とともに単安定マルチパイプレータ(MMI)出力Qと
AND4出力“1”をAND5に入力し、キーコードデ
ータのラツチパルス線27よりダイオードD4を通して
出力する。またAND4出力はOR2に入力Ki−jよ
り下のキースィッチでの線(12)25に“1”を入力
し従って出力は反転して“0”となるからキーコード発
生を禁止する。次にフリツプフロツプ(FF2)22は
Jが“0”Kが“1”でANG6に入力されるクロツク
によりリセットされ、(FF2)22の出力Qは“0”
となる。これによりキーコード発生を完了する。さらに
押鍵、機鍵によるキーコード発生が同時にに行なわれる
場合には、AND3出力により全キーコード発生回路の
線(12)24に入力し、藤鍵によるキーコード発生を
優先するように働き、さらにAND4出力によりOR2
を通して下のキーコード発生回路の線(12)25に入
力し上位たとえば高音を優先させる動作を行ない、この
優先順位に従ってキーコードは出力される。
出力しており、従ってこれら両出力が入力するAND3
は“1”を出力する。AND3出力はORIに入力しO
RIは“1”を出力する。AND3の出力は全キーコー
ド発生回路K,‐jでの押鍵によるキーコード発生を禁
止するよう他のキーコード発生回路の同様の線(1,)
24に“1”を入力する。さらにキーコード発生回路K
i‐jより上の同回路Kp‐q(K,‐,SKp‐q<
Ki−j)でキーコードが発生されていなければ線(1
2)25には“0”が入力し、反転されて、“1”を出
力する。AND4にはORIと線(12)25の各出力
“1”が入力されて“1”が出力される。押鍵時と同様
AND4の出力“1”によりi−i段のキースイツチコ
ードがダイオードマトリックス30に入力し線26によ
りキーコードーこ対応する。たとえば8ビットをダイオ
ードD2〜D5で符号化したデータが出力される。これ
とともに単安定マルチパイプレータ(MMI)出力Qと
AND4出力“1”をAND5に入力し、キーコードデ
ータのラツチパルス線27よりダイオードD4を通して
出力する。またAND4出力はOR2に入力Ki−jよ
り下のキースィッチでの線(12)25に“1”を入力
し従って出力は反転して“0”となるからキーコード発
生を禁止する。次にフリツプフロツプ(FF2)22は
Jが“0”Kが“1”でANG6に入力されるクロツク
によりリセットされ、(FF2)22の出力Qは“0”
となる。これによりキーコード発生を完了する。さらに
押鍵、機鍵によるキーコード発生が同時にに行なわれる
場合には、AND3出力により全キーコード発生回路の
線(12)24に入力し、藤鍵によるキーコード発生を
優先するように働き、さらにAND4出力によりOR2
を通して下のキーコード発生回路の線(12)25に入
力し上位たとえば高音を優先させる動作を行ない、この
優先順位に従ってキーコードは出力される。
第4図は本発明の実施例のタイムチャートを示す。
すなわちキースイツチマトリツクスは(m,n)=(6
,12)とし、キーコード発生回路は12回路を1ブロ
ックとする6ブロックキースイツチに対応して設けられ
ている。さらにクロックbはクロツクaの負論理出力と
し、同期をとってキースィッチの状態を記憶する。
,12)とし、キーコード発生回路は12回路を1ブロ
ックとする6ブロックキースイツチに対応して設けられ
ている。さらにクロックbはクロツクaの負論理出力と
し、同期をとってキースィッチの状態を記憶する。
またフリツプフロツプ(FF2)22のT端子に入力す
るクロツクはクロツクaと同一のものを使用する。これ
らのクロツクaは同図aの波形CIaで、クロックbは
同図cの波形CIbで示される。同図bはm=6とした
場合の時分割タイムスロットを示したものである。いま
同図eに示す3個のキースイッチSW2−,,SW2‐
2,SW3‐2がそれぞれ図示のように押鍵、隣鍵され
たものとする。この場合、SW2−,とSW2‐2は何
れもタイムスロット2に属し、同時に押鍵され、SW3
‐2はタイムスロット3に属し僅かに遅れて押鍵される
。これらの離鍵の時点はそれぞれ異なる。これらのキー
コードは同図bのそれぞれのタイムスロットm2,m3
と同図cのクロックbにより形成された同図dに示すゲ
ート出力パルスG2,G3で制御される。また同時押鍵
の場合には高音優先で処理される。従ってキーコード出
力としては同図ハこ示すように、押鍵の場合にはまずS
W2−,がその直後の○2のパルスにより出力し、次に
優先順位により1タイムスロット遅れてSW2‐2が出
力し、最後にSW3‐2がさらに1タイムスロット遅れ
て出力する。離鍵の場合にはまずSW2−,が麹鍵の直
後のG2のパルスに対応して出力し、これに引続きSW
2‐2,SW3‐2の機鍵直後のそれぞれG2,G2の
額序に従い出力する。
るクロツクはクロツクaと同一のものを使用する。これ
らのクロツクaは同図aの波形CIaで、クロックbは
同図cの波形CIbで示される。同図bはm=6とした
場合の時分割タイムスロットを示したものである。いま
同図eに示す3個のキースイッチSW2−,,SW2‐
2,SW3‐2がそれぞれ図示のように押鍵、隣鍵され
たものとする。この場合、SW2−,とSW2‐2は何
れもタイムスロット2に属し、同時に押鍵され、SW3
‐2はタイムスロット3に属し僅かに遅れて押鍵される
。これらの離鍵の時点はそれぞれ異なる。これらのキー
コードは同図bのそれぞれのタイムスロットm2,m3
と同図cのクロックbにより形成された同図dに示すゲ
ート出力パルスG2,G3で制御される。また同時押鍵
の場合には高音優先で処理される。従ってキーコード出
力としては同図ハこ示すように、押鍵の場合にはまずS
W2−,がその直後の○2のパルスにより出力し、次に
優先順位により1タイムスロット遅れてSW2‐2が出
力し、最後にSW3‐2がさらに1タイムスロット遅れ
て出力する。離鍵の場合にはまずSW2−,が麹鍵の直
後のG2のパルスに対応して出力し、これに引続きSW
2‐2,SW3‐2の機鍵直後のそれぞれG2,G2の
額序に従い出力する。
このようなキーコード出力を構成することにより若千押
鍵離鍵時′点のずれはなくなり、従来の走査方式のよう
に大きなずれはなくなり、即答性において優れたキーコ
ード発生が実現できるものである。以上説明したように
、本発明によれば従来の走査方式に比較してクロック周
波数が低く即答性が高くまた応答時間のずれが少ないと
いう特徴を損なうことなく、しかもキ−スイッチをマト
リックス構成としてキーコード発生回路群と接続し時分
割で使用することにより、その間入出力線を減少するこ
とができる。
鍵離鍵時′点のずれはなくなり、従来の走査方式のよう
に大きなずれはなくなり、即答性において優れたキーコ
ード発生が実現できるものである。以上説明したように
、本発明によれば従来の走査方式に比較してクロック周
波数が低く即答性が高くまた応答時間のずれが少ないと
いう特徴を損なうことなく、しかもキ−スイッチをマト
リックス構成としてキーコード発生回路群と接続し時分
割で使用することにより、その間入出力線を減少するこ
とができる。
すなわちマトリックス構成mxnの各点を直接接続した
場合の入出力線がm×n本であるのに対し時分割した場
合はm+n本に減少することができる。またキーコード
を出力するのにかかる時間は最大同時に×個のキースィ
ッチの状態変化があった時、時分割しない場合はクロツ
クを100マイクロ秒とすれば(X+1)×100マイ
クロ秒であったのに対し、本実施例においては最大(m
+×+1)×100マイクロ秒となり、応答時間は時分
割数mによって若干延びる。
場合の入出力線がm×n本であるのに対し時分割した場
合はm+n本に減少することができる。またキーコード
を出力するのにかかる時間は最大同時に×個のキースィ
ッチの状態変化があった時、時分割しない場合はクロツ
クを100マイクロ秒とすれば(X+1)×100マイ
クロ秒であったのに対し、本実施例においては最大(m
+×+1)×100マイクロ秒となり、応答時間は時分
割数mによって若干延びる。
しかしmは入出力線を減少させるものであり、たとえば
25針固のキースィツチの入出力線数はm=8,n=3
2として8×32三256であるから8十32=4止本
で足りることになる。この場合m=8となり応答性は時
分割することによってそれほど悪くならないことは明ら
かである。また同程度の応答速度にするためにはm+X
+IX寿÷十1倍1こク。ックを上げるこをX+1によ
っても達成される。
25針固のキースィツチの入出力線数はm=8,n=3
2として8×32三256であるから8十32=4止本
で足りることになる。この場合m=8となり応答性は時
分割することによってそれほど悪くならないことは明ら
かである。また同程度の応答速度にするためにはm+X
+IX寿÷十1倍1こク。ックを上げるこをX+1によ
っても達成される。
本発明に適用したキーコード発生方式は低いクロック周
波数を用いることが特徴の1つとなっているからこれを
若干上げても殆ど問題にはならない。
波数を用いることが特徴の1つとなっているからこれを
若干上げても殆ど問題にはならない。
第1図は本発明の実施例の構成を示す概要説明図、第2
図は第1図の実施例のキースイッチマトックスの説明図
、第3図は第1図の実施例のキーコード発生回路の詳細
図、第4図は本発明の実施例のタイムチャートであり、
図中1は時分割クロツク、2はキースイツチマトリツク
ス、3はキーコード発生回路、11はゲート、21,2
2はフリツプフロツプ、30はダイオードマトリックス
を示す。 第1図 第2図 第3図 第4図
図は第1図の実施例のキースイッチマトックスの説明図
、第3図は第1図の実施例のキーコード発生回路の詳細
図、第4図は本発明の実施例のタイムチャートであり、
図中1は時分割クロツク、2はキースイツチマトリツク
ス、3はキーコード発生回路、11はゲート、21,2
2はフリツプフロツプ、30はダイオードマトリックス
を示す。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 第1のクロツクの前半で各キースイツチの状態を記
憶する第1の記憶回路、該第1の記憶回路の出力を前記
第1のクロツクの後半で記憶する第2の記憶回路、該第
1、第2の記憶回路の出力によりキースイツチの押鍵離
鍵の状態変化を検出する変化検出回路、該変化検出回路
の出力により前記キースイツチに対応したキーコードを
発生する手段、前記第1のクロツクと前記キーコードと
よりラツチパルスを出力する手段、前記第1のクロツク
と前記変化検出回路の出力とにより前記第2の記憶回路
をリセツトして出力発生を完了する手段より成るキーコ
ード発生回路を複数のキースイツチに対応してそれぞれ
設けたキーコード発生回路群、該キーコード発生回路群
における前記変化検出回路の出力で所定の優先順位に従
い、高優先度の前記キーコード発生回路から順次前記第
1のクロツクによりキーコード発生を行ない、低優先度
の前記変化険出回路の出力を一時禁止し、キーコード発
生を待機させる手段、およびキースイツチの離鍵と他の
キースイツチの押鍵の同時操作の場合押鍵によるキーコ
ード発生を禁止し離鍵を優先するための制御回路を具え
たキーコード発生装置において、前記キーコード発生回
路群に入力する複数のキースイツチにより構成したm×
nのキースイツチマトリツクス回路、該キースイツチマ
トリツクス回路よりオクターブ毎にキースイツチ情報を
第1のクロツクに対し低速の同期または非同期の独立し
た第1のクロツクによりm時分割で転送する手段、およ
び前記キーコード発生回路群のn個を1ブロツクとした
mブロツクに順次低速で記憶させる制御回路より成る時
分割装置を具えたことを特徴とするキーコード発生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51047558A JPS6027040B2 (ja) | 1976-04-26 | 1976-04-26 | キ−コ−ド発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51047558A JPS6027040B2 (ja) | 1976-04-26 | 1976-04-26 | キ−コ−ド発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52130621A JPS52130621A (en) | 1977-11-02 |
| JPS6027040B2 true JPS6027040B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=12778507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51047558A Expired JPS6027040B2 (ja) | 1976-04-26 | 1976-04-26 | キ−コ−ド発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027040B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3899951A (en) * | 1973-08-09 | 1975-08-19 | Nippon Musical Instruments Mfg | Key switch scanning and encoding system |
| JPS5615520B2 (ja) * | 1974-09-05 | 1981-04-10 |
-
1976
- 1976-04-26 JP JP51047558A patent/JPS6027040B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52130621A (en) | 1977-11-02 |
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