JPS6034271B2 - プログラマブルrom - Google Patents
プログラマブルromInfo
- Publication number
- JPS6034271B2 JPS6034271B2 JP58013524A JP1352483A JPS6034271B2 JP S6034271 B2 JPS6034271 B2 JP S6034271B2 JP 58013524 A JP58013524 A JP 58013524A JP 1352483 A JP1352483 A JP 1352483A JP S6034271 B2 JPS6034271 B2 JP S6034271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- island
- conductive layer
- region
- insulating film
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- H10B99/16—Subject matter not provided for in other groups of this subclass comprising memory cells having diodes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
- H10B20/20—Programmable ROM [PROM] devices comprising field-effect components
- H10B20/25—One-time programmable ROM [OTPROM] devices, e.g. using electrically-fusible links
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はMOSIC完成後に電気的に記憶内容を書き込
む事の出来るP−ROM(Pro鰹amableRea
dOnlyMemory)に関する。
む事の出来るP−ROM(Pro鰹amableRea
dOnlyMemory)に関する。
〔従来技術〕現在MOSICをベースにしたMOSタイ
プのP−ROMは殆ど存在しない。
プのP−ROMは殆ど存在しない。
バィポーラ型ではフューズROM形式のものがあるが、
MOSタイプではマスクROMやMNOSメモリの如き
紫外線消去形のEPROMが存在するのみで、純枠な意
味でのP−ROMとは言い難い。即ち単にMNOSメモ
リをモールドしてしまって紫外線に依る消去が出来ない
形式のもの、つまり、一回だけ書き込めるEPROMが
あるのみである。然し乍ら斯る形式のROMでは1ビッ
トに対して一個のM皿06のMOSTとスイッチング用
の一個のェンハンスメント型のMOSTとを必要とする
ので集積度を高める事は困難である。
MOSタイプではマスクROMやMNOSメモリの如き
紫外線消去形のEPROMが存在するのみで、純枠な意
味でのP−ROMとは言い難い。即ち単にMNOSメモ
リをモールドしてしまって紫外線に依る消去が出来ない
形式のもの、つまり、一回だけ書き込めるEPROMが
あるのみである。然し乍ら斯る形式のROMでは1ビッ
トに対して一個のM皿06のMOSTとスイッチング用
の一個のェンハンスメント型のMOSTとを必要とする
ので集積度を高める事は困難である。
またMOSTのON、OFFに依り、“1”、“0”を
判定するのでアクセス時間が長いと言う問題点があった
。
判定するのでアクセス時間が長いと言う問題点があった
。
本発明はこのような問題点に鑑みて為されたものであっ
て、メモリアレイ中にはMOSTを含まず、高集積度で
高速読み出しが可能なP−ROMを提供する事を目的と
している。
て、メモリアレイ中にはMOSTを含まず、高集積度で
高速読み出しが可能なP−ROMを提供する事を目的と
している。
本発明は基板に形成された島状領域に薄い絶縁膜を介し
て第1の導電層を形成すると共にこの島状領域にPN接
合を介して違った第2の導電層を設け、書き込み内容に
応じてこの島状領域と第1の導電届との間に薄い絶縁膜
の耐圧以上の電界を印加してこの薄い絶縁膜を絶縁破壊
して導霞層と島状領域とを電気的に短絡するものである
。
て第1の導電層を形成すると共にこの島状領域にPN接
合を介して違った第2の導電層を設け、書き込み内容に
応じてこの島状領域と第1の導電届との間に薄い絶縁膜
の耐圧以上の電界を印加してこの薄い絶縁膜を絶縁破壊
して導霞層と島状領域とを電気的に短絡するものである
。
〔実施例〕第1図は本発明P−ROMの平面図、第2図
はそのローロ線に沿う断面図であり、1は一導電型、例
えばP型のシリコン基板で、互に島状に分離された多数
のN型領域2,2・・・を有している。
はそのローロ線に沿う断面図であり、1は一導電型、例
えばP型のシリコン基板で、互に島状に分離された多数
のN型領域2,2・・・を有している。
図に示した実施例では行列に3個づつ島状領域2,2・
・・を設けたものが示されている。3はこの島状領域2
,2・・・も含め基板1表面に彼着した酸化シリコン膜
等から成る絶縁膜で、島状領域2,2・・・の殆どは4
00A程度の大なる厚みの絶縁膜31,31・・・で覆
われているが、残りの箇所は200A程度の薄い絶縁膜
32,32・・・で覆われている。
・・を設けたものが示されている。3はこの島状領域2
,2・・・も含め基板1表面に彼着した酸化シリコン膜
等から成る絶縁膜で、島状領域2,2・・・の殆どは4
00A程度の大なる厚みの絶縁膜31,31・・・で覆
われているが、残りの箇所は200A程度の薄い絶縁膜
32,32・・・で覆われている。
絶縁膜3が酸化シリコンの場合、7〜10MV/肌程度
の絶縁耐圧を有するが、200Aの膜厚を有する薄い絶
縁膜32は14〜20Vの電界が掛ると絶縁破壊を起す
事となる。
の絶縁耐圧を有するが、200Aの膜厚を有する薄い絶
縁膜32は14〜20Vの電界が掛ると絶縁破壊を起す
事となる。
4,4,4は少くとも一部が薄い絶縁膜32を介して列
方向の島状領域2,2,2に跨って平行に設けられた第
1の導電層で、モリブデン或いは多結晶シリコン等の高
融点導電材料から構成されている。
方向の島状領域2,2,2に跨って平行に設けられた第
1の導電層で、モリブデン或いは多結晶シリコン等の高
融点導電材料から構成されている。
5はこの第1の導電層4,4,4を覆うべく設けられた
層間絶縁膜で、十分な耐圧を有する酸化膜等から成る。
層間絶縁膜で、十分な耐圧を有する酸化膜等から成る。
6,6,6はこの層間絶縁膜5上で行方向の島状領域2
,2,2に跨つて設けられた第2の導電層で、層間絶縁
膜5並びに厚い絶縁膜31に穿ったコンタクト孔7,7
・・・を介して島状領域2,2,2・・・にまで達して
いる。8,8・・・はこコンタクト孔7,7・・・から
導入されたP型の不純物の拡散に依って形成されたP型
領域で、このP型領域8,8・・・と島状領域2,2・
・・とでPN綾合が構成されている。
,2,2に跨つて設けられた第2の導電層で、層間絶縁
膜5並びに厚い絶縁膜31に穿ったコンタクト孔7,7
・・・を介して島状領域2,2,2・・・にまで達して
いる。8,8・・・はこコンタクト孔7,7・・・から
導入されたP型の不純物の拡散に依って形成されたP型
領域で、このP型領域8,8・・・と島状領域2,2・
・・とでPN綾合が構成されている。
而して今例えば最右端の第1の導電層4と最下端の第2
の導電層6′との間に第2の導電層6′側をプラスとし
て薄い絶縁膜32の耐圧より高い30Vの電界を印加し
た場合を考えてみる。
の導電層6′との間に第2の導電層6′側をプラスとし
て薄い絶縁膜32の耐圧より高い30Vの電界を印加し
た場合を考えてみる。
その電界は第2の導電層6′、P型領域8′、島状領域
2′を経てこの領域2と第1の導電層4′との間に位置
する薄い絶縁膜32′に掛り、その絶縁膜32′を絶縁
破壊して島状領域2′と第1の導電層4′とを導適状態
とする。従って第1の導電層4′と第2の導電層6′と
はN型の島状領域2とP型領域8との間のPN接合に依
るダイオードDを介して逢った事となる。このように薄
い絶縁膜32,32・・・を選択的に絶縁破壊する事に
依って論理的な“1”を書き込む事が出釆る。第1図、
第2図は簡単な実施例として3×3ビットのメモリアレ
イを示しているが、この3×3ビットのメモリアレイの
読み出し回路を第3図に示す。
2′を経てこの領域2と第1の導電層4′との間に位置
する薄い絶縁膜32′に掛り、その絶縁膜32′を絶縁
破壊して島状領域2′と第1の導電層4′とを導適状態
とする。従って第1の導電層4′と第2の導電層6′と
はN型の島状領域2とP型領域8との間のPN接合に依
るダイオードDを介して逢った事となる。このように薄
い絶縁膜32,32・・・を選択的に絶縁破壊する事に
依って論理的な“1”を書き込む事が出釆る。第1図、
第2図は簡単な実施例として3×3ビットのメモリアレ
イを示しているが、この3×3ビットのメモリアレイの
読み出し回路を第3図に示す。
上記の説明から明らかな如く、島状領域2,2・・・と
第1の導電層4,4・・・との間の薄い絶縁膜32…を
絶縁破壊した箇所は情報として“1”、破壊されていな
い箇所は“0”が対応しており、また“1”の箇所はダ
イオードDとして表わす事が出来る。従って第3図の上
側部分が第1図、第2図で示したメモリアレイMAで、
第1の導電層4,4,4は夫々読み出しスイッチングM
OST91,92,93を介して読み出しィンバータ回
路INに蓮つている。尚DTは各スイッチングMOST
91,92,93の一括接続点に蓮つた高抵抗のデプレ
ッション型MOSTである。斯る回路構成に於て、例え
ばメモリアレイMAの左上端のビットBIを読み出す場
合は、上端の第2の導電層61にのみ正電位を与えて他
の第2の導電層62,63はGND、又はOPENとし
、また左端のスイッチングトランジスタ91のみをON
とすると、読出しィンバータ回路INの入力は“1”と
なり、出力信号としては“0”が出力される。また例え
ばメモリアレイMAの左端中央のビットB2を読み出す
場合は、上から2番目の第2の導電層62にのみ電位を
与え、同時にスイッチングMOST91のみをONとす
る。この時はこのビットB2位置にはダイオードDが存
在しないので左端の第1の導電層4はOPENとなるが
、デプレッション型MOST(DT)の存在に依って読
み出しィンバーー夕回路INの入力は“0”となり、“
1”が出力される。このようにメモリアレイMAの内容
は適宜読み出す事が出来る。〔発明の効果〕 本発明は以上の説明から明らかな如く、メモリアレイと
してはトランジスタを必要としていないので、極めて高
集積度で、しかもアクセスタイムの短いP−ROMを得
る事が出来る。
第1の導電層4,4・・・との間の薄い絶縁膜32…を
絶縁破壊した箇所は情報として“1”、破壊されていな
い箇所は“0”が対応しており、また“1”の箇所はダ
イオードDとして表わす事が出来る。従って第3図の上
側部分が第1図、第2図で示したメモリアレイMAで、
第1の導電層4,4,4は夫々読み出しスイッチングM
OST91,92,93を介して読み出しィンバータ回
路INに蓮つている。尚DTは各スイッチングMOST
91,92,93の一括接続点に蓮つた高抵抗のデプレ
ッション型MOSTである。斯る回路構成に於て、例え
ばメモリアレイMAの左上端のビットBIを読み出す場
合は、上端の第2の導電層61にのみ正電位を与えて他
の第2の導電層62,63はGND、又はOPENとし
、また左端のスイッチングトランジスタ91のみをON
とすると、読出しィンバータ回路INの入力は“1”と
なり、出力信号としては“0”が出力される。また例え
ばメモリアレイMAの左端中央のビットB2を読み出す
場合は、上から2番目の第2の導電層62にのみ電位を
与え、同時にスイッチングMOST91のみをONとす
る。この時はこのビットB2位置にはダイオードDが存
在しないので左端の第1の導電層4はOPENとなるが
、デプレッション型MOST(DT)の存在に依って読
み出しィンバーー夕回路INの入力は“0”となり、“
1”が出力される。このようにメモリアレイMAの内容
は適宜読み出す事が出来る。〔発明の効果〕 本発明は以上の説明から明らかな如く、メモリアレイと
してはトランジスタを必要としていないので、極めて高
集積度で、しかもアクセスタイムの短いP−ROMを得
る事が出来る。
第1図は本発明P−ROMの平面図、第2図はその0−
ロ線に沿う断面図、第3図はP−ROMの読み出し回路
図であって、2は島状領域、3,5は絶縁膜、4,6は
導電層、8はP型領域、を夫々示している。 第1図 第2図 第3図
ロ線に沿う断面図、第3図はP−ROMの読み出し回路
図であって、2は島状領域、3,5は絶縁膜、4,6は
導電層、8はP型領域、を夫々示している。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 一導電型半導体基板と、該基板に逆導電型不純物を
導入して形成された島状領域と、該島状領域も含め基板
表面に被着された絶縁膜と、該絶縁膜を介して上記島状
領域の少くとも一部に重畳すべく設けられた第1の導電
層と、この第1の導電層とは絶縁状態であつて上記島状
領域に対してPN接合を介して連つた第2の導電層と、
から成り、上記島状領域と第1の導電層との重畳箇所の
少くとも一部の絶縁膜の厚みは他の箇所より薄く設定さ
れており、必要に応じて上記第1の導電層と島状領域と
の間にこの薄い絶縁膜の絶縁耐圧以上の電界を印加して
その薄い絶縁膜を絶縁破壊し、第1の導電層と島状領域
とを導通状態とする事を特徴としたプログラマブルRO
M。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58013524A JPS6034271B2 (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | プログラマブルrom |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58013524A JPS6034271B2 (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | プログラマブルrom |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138370A JPS59138370A (ja) | 1984-08-08 |
| JPS6034271B2 true JPS6034271B2 (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=11835537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58013524A Expired JPS6034271B2 (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | プログラマブルrom |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034271B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59132160A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-30 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP58013524A patent/JPS6034271B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59138370A (ja) | 1984-08-08 |
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