JPS6040461B2 - 自動車用ウエザストリツプ - Google Patents
自動車用ウエザストリツプInfo
- Publication number
- JPS6040461B2 JPS6040461B2 JP53051505A JP5150578A JPS6040461B2 JP S6040461 B2 JPS6040461 B2 JP S6040461B2 JP 53051505 A JP53051505 A JP 53051505A JP 5150578 A JP5150578 A JP 5150578A JP S6040461 B2 JPS6040461 B2 JP S6040461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- rubber
- ethylene
- urethane
- propylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用ウェザストリップに関する。
従来、ウェザストリップの材料としては、天然ゴム、ク
ロロプレンゴム、スチレンーブタジエン共重合体ゴム等
が用いられているが、自動車用ウェザストリップにはウ
ェザストリップ自体の機能の他に、防音性、耐候性、耐
摩耗性等の多岐にわたる性能が要求される。これまで、
ウェザストリップの表面の摩耗性を向上させるための手
段としてクロロプレンゴム被膜ウレタン塗料やシリコン
による塗膜等が探られて釆たが、クロロプレンゴム被膜
の形成は連続成形上難点があり、かつコスト高であり、
またシリコン塗膜は、耐候性に対して耐摩耗性に難点が
あるので、一応ウレタン塗料が耐摩耗性の向上のために
は、比較的良策として使用されていた(シリコン塗膜お
よびウレタン塗料使用の各製品については末尾表2参照
)。一方、近年エチレンープロピレン系ゴムであるエチ
レンープロピレンターポリマー(EPDM)エチレンー
プロピレンポリマー(EPR)が耐候性、耐老化性、耐
オゾン性等が従来の合成ゴムに比べて優れているため自
動車用ウェザストリップの基材として用いられるように
なったが、エチレンープロピレン系ゴムは、表面の耐摩
耗性が悪く、耐摩耗性向上のために、ウレタン塗料を塗
布しても、ウレタン塗膜とエチレンープロピレン系ゴム
の密着性が悪いため、目的を果すことができない状況に
あった。このようなエチレンープロピレン系ゴムの密着
性の不良という欠点を改善する手段としては従来、すで
に、いくつかの処理法が試みられている。例えば{1)
ワイヤーブラシ、サンドペーパー等で表面を研磨する、
■紫外線照射を行う、‘3}濃硫酸に浸債する、‘4}
有機モノカルボン酸およびリン酸の混合物溶液で処理す
る、【5}ァルデヒド類で処理する、‘6)塩素化ポリ
プロピレンおよびエチレンジアミンの混合物を塗装する
、‘7}ョゥ化ィソシアネートで処理する、‘8}オゾ
ンにさらして表面を酸化させる、‘9}次亜ハロゲン酸
アルキルで処理する、00重合脂肪酸で変性したェボキ
シ樹脂、アミン系硬化剤及び有機溶剤で処理する等の方
法がそれである。しかしながらこれら従来の処理方法に
おいては、■研磨状態のムラが生じ易い、■粉塵の発生
による衛生上の問題がある、■加硫物の劣化を招く、■
処理剤の取扱いに危険を伴う、■特殊な処理剤を必要と
する。■処理工程が複雑である、■設備に費用がかかる
等の欠点が存在する上、このような処理を施しても必ら
ずしもウレタン塗料とエチレンープロピレン系加硫ゴム
との密着性は向上するとは、限らなかった。本発明者等
エチレンープロピレン系加硫ゴムを基材とした自動車用
ゥェザストリップの表面の耐摩耗性を向上させるために
、エチレン−プロピレン系加硫ゴムと塗布するウレタン
塗料の密着性を向上させるプラィマー組成物の研究を行
なったところ、この加硫ゴムの特性である柔軟性、屈曲
性をそこなうことなく、しかも、この加硫ゴム基材に対
して、充分な密着性を有するプラィマー組成物を見出し
た。
ロロプレンゴム、スチレンーブタジエン共重合体ゴム等
が用いられているが、自動車用ウェザストリップにはウ
ェザストリップ自体の機能の他に、防音性、耐候性、耐
摩耗性等の多岐にわたる性能が要求される。これまで、
ウェザストリップの表面の摩耗性を向上させるための手
段としてクロロプレンゴム被膜ウレタン塗料やシリコン
による塗膜等が探られて釆たが、クロロプレンゴム被膜
の形成は連続成形上難点があり、かつコスト高であり、
またシリコン塗膜は、耐候性に対して耐摩耗性に難点が
あるので、一応ウレタン塗料が耐摩耗性の向上のために
は、比較的良策として使用されていた(シリコン塗膜お
よびウレタン塗料使用の各製品については末尾表2参照
)。一方、近年エチレンープロピレン系ゴムであるエチ
レンープロピレンターポリマー(EPDM)エチレンー
プロピレンポリマー(EPR)が耐候性、耐老化性、耐
オゾン性等が従来の合成ゴムに比べて優れているため自
動車用ウェザストリップの基材として用いられるように
なったが、エチレンープロピレン系ゴムは、表面の耐摩
耗性が悪く、耐摩耗性向上のために、ウレタン塗料を塗
布しても、ウレタン塗膜とエチレンープロピレン系ゴム
の密着性が悪いため、目的を果すことができない状況に
あった。このようなエチレンープロピレン系ゴムの密着
性の不良という欠点を改善する手段としては従来、すで
に、いくつかの処理法が試みられている。例えば{1)
ワイヤーブラシ、サンドペーパー等で表面を研磨する、
■紫外線照射を行う、‘3}濃硫酸に浸債する、‘4}
有機モノカルボン酸およびリン酸の混合物溶液で処理す
る、【5}ァルデヒド類で処理する、‘6)塩素化ポリ
プロピレンおよびエチレンジアミンの混合物を塗装する
、‘7}ョゥ化ィソシアネートで処理する、‘8}オゾ
ンにさらして表面を酸化させる、‘9}次亜ハロゲン酸
アルキルで処理する、00重合脂肪酸で変性したェボキ
シ樹脂、アミン系硬化剤及び有機溶剤で処理する等の方
法がそれである。しかしながらこれら従来の処理方法に
おいては、■研磨状態のムラが生じ易い、■粉塵の発生
による衛生上の問題がある、■加硫物の劣化を招く、■
処理剤の取扱いに危険を伴う、■特殊な処理剤を必要と
する。■処理工程が複雑である、■設備に費用がかかる
等の欠点が存在する上、このような処理を施しても必ら
ずしもウレタン塗料とエチレンープロピレン系加硫ゴム
との密着性は向上するとは、限らなかった。本発明者等
エチレンープロピレン系加硫ゴムを基材とした自動車用
ゥェザストリップの表面の耐摩耗性を向上させるために
、エチレン−プロピレン系加硫ゴムと塗布するウレタン
塗料の密着性を向上させるプラィマー組成物の研究を行
なったところ、この加硫ゴムの特性である柔軟性、屈曲
性をそこなうことなく、しかも、この加硫ゴム基材に対
して、充分な密着性を有するプラィマー組成物を見出し
た。
本発明は、このプラィマ−組成物をエチレンープロピレ
ン系加硫ゴムを基材とした自動車用ゥェザストリップの
ウレタン塗料被覆に際し適用したものである。すなわち
、本発明は、エチレンープロピレン系加硫ゴムを基村と
し、それに飽和脂肪族環を含有し、官能基としてヒドロ
キシ基を有する官能性炭化水素重合体をプライマーとし
て塗布し「その上に、ウレタン塗料を被覆してなること
を特徴とする自動車用ウェザストリップを提供するもの
である。以下、本発明を詳細に説明すると、本発明の自
動車用ゥェザストリップにおいては、その基材として、
エチレンープロピレンターポリマー加硫ゴムもしくは、
エチレンープロピレンーポリマ一如硫ゴムが用いられる
が、その基材に対してプライマーとして用いる飽和脂肪
族環を含有し、官能基としてヒドロキシ基を有する官能
性炭化水素重合体とは、特開昭51一71391号公報
に示される如き重合体である。
ン系加硫ゴムを基材とした自動車用ゥェザストリップの
ウレタン塗料被覆に際し適用したものである。すなわち
、本発明は、エチレンープロピレン系加硫ゴムを基村と
し、それに飽和脂肪族環を含有し、官能基としてヒドロ
キシ基を有する官能性炭化水素重合体をプライマーとし
て塗布し「その上に、ウレタン塗料を被覆してなること
を特徴とする自動車用ウェザストリップを提供するもの
である。以下、本発明を詳細に説明すると、本発明の自
動車用ゥェザストリップにおいては、その基材として、
エチレンープロピレンターポリマー加硫ゴムもしくは、
エチレンープロピレンーポリマ一如硫ゴムが用いられる
が、その基材に対してプライマーとして用いる飽和脂肪
族環を含有し、官能基としてヒドロキシ基を有する官能
性炭化水素重合体とは、特開昭51一71391号公報
に示される如き重合体である。
特に、好ましいものは、共役ジェン化合物とビニル基を
有する芳香族化合物との共重合体の水添により得られる
ものである。この炭化水素重合体の分子量は、通常50
0〜50,00城序ましくは、1,000〜30,00
0のものである。この官能性炭化水素重合体は芳香族環
を有する官能性炭化水素重合体を水素添加触媒の存在下
に、水素添加することにより、得られるが、その芳香族
環を有する官能性炭化水素重合体は芳香族単量体を単独
で、もしくは他のコモノマーと共に、常法に従い、重合
させることにより得られる。その代表的な製造方法の例
としては、単量体をもとにして、それを適当な低分子量
重合体になるまで重合させる方法と、高分子量重合体を
酸化分解する方法があげられる。それらの製法例は、特
公昭37一8190号、持公昭38−342号、侍公昭
42−22048号、持公昭斑−5993号、椿公昭4
0一14747号、特公昭47一36273号各公報に
記載されている。上記の共役ジヱン化合物の例としては
、1,3−ブタジェン、イソプレン、1,3−ペンタジ
エン、2,3−ジメチルブタジェン等があげられ、上記
ピニル基を有する芳香族化合物の例としては、スチレン
、ビニルトルエン、ビニルナフタレン、フエニルブタジ
エン、メチルスチレン、ジビニルベンゼン、クマロン、
ィンデン、桂皮酸、ビニルフェノール、ビニール安息香
酸等があげられる。これらは単独もしくは混合物として
用いることができる。上記の芳香族環を有する官能性炭
化水素重合体における芳香族単量体の含有率はその重合
体に対して1〜10の重量%、好ましくは5〜7の重量
%である。この芳香族環を有する官能性炭化水素重合体
を水添する方法としては、触媒としてパラジウム、プラ
チナ、ロジウム、オスミウム、ルテニウム等の貴金属類
を単独でまたはカーボン、アルミナ、シリカアルミナ、
ケィソウ士、炭酸バリウム、炭酸カルシウムの如き担体
と共に、用いて水添する方法(特関昭51−76斑7号
参照)がある。本発明において使用される飽和脂肪族環
を含有する官能性炭化水素重合体は官能基としてヒドロ
キシル基を有しているがその含有量は、重合体1分子あ
たり、1個以上好ましくは、1.封固以上である。1例
をあげて言えば、1,3−ブタジェンとスチレンを任意
の割合でオートクレープ中に入れ、インプロピルアルコ
ール中、60%週酸化水素でアルゴン中で重合して得ら
れる共重合体を、次いでシクロヘキサン中、カーボン損
持ルテニウム触媒で水添すると相当する官能性炭化水素
系重合体や得られる。
有する芳香族化合物との共重合体の水添により得られる
ものである。この炭化水素重合体の分子量は、通常50
0〜50,00城序ましくは、1,000〜30,00
0のものである。この官能性炭化水素重合体は芳香族環
を有する官能性炭化水素重合体を水素添加触媒の存在下
に、水素添加することにより、得られるが、その芳香族
環を有する官能性炭化水素重合体は芳香族単量体を単独
で、もしくは他のコモノマーと共に、常法に従い、重合
させることにより得られる。その代表的な製造方法の例
としては、単量体をもとにして、それを適当な低分子量
重合体になるまで重合させる方法と、高分子量重合体を
酸化分解する方法があげられる。それらの製法例は、特
公昭37一8190号、持公昭38−342号、侍公昭
42−22048号、持公昭斑−5993号、椿公昭4
0一14747号、特公昭47一36273号各公報に
記載されている。上記の共役ジヱン化合物の例としては
、1,3−ブタジェン、イソプレン、1,3−ペンタジ
エン、2,3−ジメチルブタジェン等があげられ、上記
ピニル基を有する芳香族化合物の例としては、スチレン
、ビニルトルエン、ビニルナフタレン、フエニルブタジ
エン、メチルスチレン、ジビニルベンゼン、クマロン、
ィンデン、桂皮酸、ビニルフェノール、ビニール安息香
酸等があげられる。これらは単独もしくは混合物として
用いることができる。上記の芳香族環を有する官能性炭
化水素重合体における芳香族単量体の含有率はその重合
体に対して1〜10の重量%、好ましくは5〜7の重量
%である。この芳香族環を有する官能性炭化水素重合体
を水添する方法としては、触媒としてパラジウム、プラ
チナ、ロジウム、オスミウム、ルテニウム等の貴金属類
を単独でまたはカーボン、アルミナ、シリカアルミナ、
ケィソウ士、炭酸バリウム、炭酸カルシウムの如き担体
と共に、用いて水添する方法(特関昭51−76斑7号
参照)がある。本発明において使用される飽和脂肪族環
を含有する官能性炭化水素重合体は官能基としてヒドロ
キシル基を有しているがその含有量は、重合体1分子あ
たり、1個以上好ましくは、1.封固以上である。1例
をあげて言えば、1,3−ブタジェンとスチレンを任意
の割合でオートクレープ中に入れ、インプロピルアルコ
ール中、60%週酸化水素でアルゴン中で重合して得ら
れる共重合体を、次いでシクロヘキサン中、カーボン損
持ルテニウム触媒で水添すると相当する官能性炭化水素
系重合体や得られる。
上記の飽和脂肪族環を含有し、官能基としてヒドロキシ
基を有する官能性炭化水素重合体は、そのまま用いるか
、あるいはこれを有機溶剤に溶解して用いる。
基を有する官能性炭化水素重合体は、そのまま用いるか
、あるいはこれを有機溶剤に溶解して用いる。
この場合の有機溶剤としてはn−へキサン、シクロヘキ
サン、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロホルム、
四塩化炭素、トリクロルェチレン、テトラヒドロフラン
、二硫化炭素など各種有機溶剤があげられ、これらは単
独でまたは2種以上の混合物として使用することができ
る。
サン、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロホルム、
四塩化炭素、トリクロルェチレン、テトラヒドロフラン
、二硫化炭素など各種有機溶剤があげられ、これらは単
独でまたは2種以上の混合物として使用することができ
る。
本発明の自動車用ゥヱザストリップにおいて使用される
ウレタン塗料は、例えば、ウレタンポリマーに酸化ケイ
素、カーボンブラック、シリコン等と溶剤とを混合せし
めたものである。
ウレタン塗料は、例えば、ウレタンポリマーに酸化ケイ
素、カーボンブラック、シリコン等と溶剤とを混合せし
めたものである。
上記ウレタンポリマーの例としては、2官能のポリオー
ルとジィソシアネートから製造されたウレタンプレポリ
マーに低分子ジオールで鎖延長反応をさせて得られる一
液型ウレタンポリマー又は2〜4官能のポリオールとジ
ィソシアネートから製造されたウレタンプレポリマーを
使用直前に2〜4官能のポリオールを混合して得られる
二液型ウレタンポリマーがあげられる。
ルとジィソシアネートから製造されたウレタンプレポリ
マーに低分子ジオールで鎖延長反応をさせて得られる一
液型ウレタンポリマー又は2〜4官能のポリオールとジ
ィソシアネートから製造されたウレタンプレポリマーを
使用直前に2〜4官能のポリオールを混合して得られる
二液型ウレタンポリマーがあげられる。
本発明の自動車用ウェザストリップに用いるエチレンー
プロピレン系加硫ゴムの中には、エチレンープロピレソ
ーターポリマー又はエチレンープロピレンポリマー等の
他に、これらの特性を失わない範囲の量で、他のゴム成
分、例えば天然ゴム(NR)、スチレンーブタジェン共
重合ゴム(SBR)、ポリプタジエンゴム(BR)、ア
クリロニトリルブタジヱン(NBR)、ポリイソプレン
(IR)、ク。
プロピレン系加硫ゴムの中には、エチレンープロピレソ
ーターポリマー又はエチレンープロピレンポリマー等の
他に、これらの特性を失わない範囲の量で、他のゴム成
分、例えば天然ゴム(NR)、スチレンーブタジェン共
重合ゴム(SBR)、ポリプタジエンゴム(BR)、ア
クリロニトリルブタジヱン(NBR)、ポリイソプレン
(IR)、ク。
ロプレンゴム(CR)、ブチルゴム(11R)、や他の
樹脂成分、例えばポリエチレン(PE)、ポリプロピレ
ン(PP)、エチレン−酢ビ共重合体(EVA)などを
含有したものも包含される。この場合、他のゴム成分の
含有量は、通常は、エチレンープロピレンーターポリマ
ー又はエチレンープロピレンポリマーの1/2塁以下で
ある。また、この加硫ゴムには通常使用される配合物、
すなわち、加流剤としてィオゥ、モルホリン、ジスルフ
ィド、ジクミルパーオキサィド等加硫促進剤として、2
ーメルカプトベンゾチァゾ−ル、ジメチルージチオカル
バミン酸亜鉛、テトラメチルチウラムジスルフィド等、
老化防止剤、酸化防止剤、.オゾン劣化防止剤としてフ
ェニルーQーナフチルアミン、2,6ージ−tープチル
ーpークレゾール等、充填剤としてカーボン、含水ケイ
酸、炭酸マグネシウム、クレー等可塑剤としてジオクチ
ルセバケート、鉱物油等が使用されていることはいうま
でもない。
樹脂成分、例えばポリエチレン(PE)、ポリプロピレ
ン(PP)、エチレン−酢ビ共重合体(EVA)などを
含有したものも包含される。この場合、他のゴム成分の
含有量は、通常は、エチレンープロピレンーターポリマ
ー又はエチレンープロピレンポリマーの1/2塁以下で
ある。また、この加硫ゴムには通常使用される配合物、
すなわち、加流剤としてィオゥ、モルホリン、ジスルフ
ィド、ジクミルパーオキサィド等加硫促進剤として、2
ーメルカプトベンゾチァゾ−ル、ジメチルージチオカル
バミン酸亜鉛、テトラメチルチウラムジスルフィド等、
老化防止剤、酸化防止剤、.オゾン劣化防止剤としてフ
ェニルーQーナフチルアミン、2,6ージ−tープチル
ーpークレゾール等、充填剤としてカーボン、含水ケイ
酸、炭酸マグネシウム、クレー等可塑剤としてジオクチ
ルセバケート、鉱物油等が使用されていることはいうま
でもない。
また、ゴムの発泡剤としてはN,N′ージニトロソ・ベ
ンタメチレン・テトラミン、N,N′ージメチル−N,
N′ージニトロソテレフタルアミド、アゾジカルボンア
ミド、アゾビスイソブチロニトリル、ベンゼン・スルホ
ニル・ヒドラジド、P,P′ーオキシビス(ベンゼンス
ルホニル・ヒドラシド、トルェンスルホニルヒドラジド
等発泡幼剤としては尿素、サリチル酸等が、発泡量によ
り任意に配されていてよい。
ンタメチレン・テトラミン、N,N′ージメチル−N,
N′ージニトロソテレフタルアミド、アゾジカルボンア
ミド、アゾビスイソブチロニトリル、ベンゼン・スルホ
ニル・ヒドラジド、P,P′ーオキシビス(ベンゼンス
ルホニル・ヒドラシド、トルェンスルホニルヒドラジド
等発泡幼剤としては尿素、サリチル酸等が、発泡量によ
り任意に配されていてよい。
また発泡の有無は適用箇所により任意に調整されている
。本発明の自動車用ゥェザストリップを製造するには、
通常の成形法である押出成形又は圧縮あるいは射出成形
による型物成形により成形したエチレンープロピレン系
加硫ゴムのシール作用する側に、前述のプラィマーをス
プレー、はけ塗り等の塗装方法により塗布し、室温ない
し200℃程度の温度で乾燥後、これに、ウレタン塗料
を通常の塗装方法により、被覆し、ウレタン塗膜層を形
成させ、乾燥硬化させる。
。本発明の自動車用ゥェザストリップを製造するには、
通常の成形法である押出成形又は圧縮あるいは射出成形
による型物成形により成形したエチレンープロピレン系
加硫ゴムのシール作用する側に、前述のプラィマーをス
プレー、はけ塗り等の塗装方法により塗布し、室温ない
し200℃程度の温度で乾燥後、これに、ウレタン塗料
を通常の塗装方法により、被覆し、ウレタン塗膜層を形
成させ、乾燥硬化させる。
なお、この自動車用ゥェザストリップの上に、耐摩耗性
を向上させ、しかもブロッキング性を防止するために、
さらにシリコンを塗布しても良い。本発明の自動車用ウ
ェザストリップは、エチレンープロピレン系加硫ゴムと
ウレタン塗膜層とが特殊なプラィマーを介して優れた密
着性を有するため、耐摩耗性が従来品に比し、格段に優
れたものとなる。
を向上させ、しかもブロッキング性を防止するために、
さらにシリコンを塗布しても良い。本発明の自動車用ウ
ェザストリップは、エチレンープロピレン系加硫ゴムと
ウレタン塗膜層とが特殊なプラィマーを介して優れた密
着性を有するため、耐摩耗性が従来品に比し、格段に優
れたものとなる。
以下に、本発明の実施例を掲げる。
なお、物性試験は以下によるものである。
‘11 学振式摩耗試験機を改良したガラスエッジ摩耗
試験機による耐摩耗試験試験条件 摩擦子 ガラス(厚さ5柵) 摩擦子のサイクル 60副/分 摩擦子ストローク 7仇舷 試験方法 常態摩耗:試料を上記試験機に取り付け、試料を摩擦し
、常態における摩耗性を調べる。
試験機による耐摩耗試験試験条件 摩擦子 ガラス(厚さ5柵) 摩擦子のサイクル 60副/分 摩擦子ストローク 7仇舷 試験方法 常態摩耗:試料を上記試験機に取り付け、試料を摩擦し
、常態における摩耗性を調べる。
耐候摩耗:カーボンアーク灯2基を使用したウェザオメ
ーターに20畑時間晒した後摩擦し、耐候摩耗性を調べ る。
ーターに20畑時間晒した後摩擦し、耐候摩耗性を調べ る。
{21 ハクリ試験 (JISD0202)による密着
性試険{3’ 屈曲試験 (JISK6301)による
追従性試験実施例中において用いたゴム基材は次のよう
にして調製したものである。
性試険{3’ 屈曲試験 (JISK6301)による
追従性試験実施例中において用いたゴム基材は次のよう
にして調製したものである。
エチレンープ。
ピレンーターポリマー10礎部、カーボンブラック57
.5部、鉱物油35部、亜鉛華5部、ステァリン酸1部
、加流促進剤2部、ィオウ1.5部のゴム配合物を16
0午○で3ひげ加硫を行ない。エチレンープロピレンー
ターポリマ‐力ロゴムを調製した。また、実施例中で用
いた飽和脂肪族環を含有し、官能基としてヒドロキシ基
を有する官能性炭化水素重合体は次の製法A、又は製法
Bにより調製したものである。
.5部、鉱物油35部、亜鉛華5部、ステァリン酸1部
、加流促進剤2部、ィオウ1.5部のゴム配合物を16
0午○で3ひげ加硫を行ない。エチレンープロピレンー
ターポリマ‐力ロゴムを調製した。また、実施例中で用
いた飽和脂肪族環を含有し、官能基としてヒドロキシ基
を有する官能性炭化水素重合体は次の製法A、又は製法
Bにより調製したものである。
製法A:
オートクレープに1,3ーブタジヱン7鰭、スチレン2
舵、インプロピルアルコール7雌及び60%過酸化水素
水1雌を入れ、アルンゴン中、9000で5時間重合を
行ない。
舵、インプロピルアルコール7雌及び60%過酸化水素
水1雌を入れ、アルンゴン中、9000で5時間重合を
行ない。
その後、シクロヘキサン中で、カーボン迫綾ルテニウム
と水素ガスを用いて水添し、官能性炭化水素系重合体を
得た。製法B:1,3−ブタジェン6処、スチレン3舷
を用い製法Aと同様にして重合反応及び水添反応を行わ
せ、官能性炭化水素系重合体を製造した。
と水素ガスを用いて水添し、官能性炭化水素系重合体を
得た。製法B:1,3−ブタジェン6処、スチレン3舷
を用い製法Aと同様にして重合反応及び水添反応を行わ
せ、官能性炭化水素系重合体を製造した。
実施例 1
製法Aにより調製した飽和脂肪族環を含有し、官能基と
してヒドロキシ基を有する官能性炭化水素重合体を10
0℃に加熱溶融し、これに基村をディピングした後、ウ
レタン塗料を塗布し、10000で3雌1間乾燥硬化さ
せて自動車用ゥェザストリップを製造した。
してヒドロキシ基を有する官能性炭化水素重合体を10
0℃に加熱溶融し、これに基村をディピングした後、ウ
レタン塗料を塗布し、10000で3雌1間乾燥硬化さ
せて自動車用ゥェザストリップを製造した。
実施例 2
実施例1で用いたと同じ飽和脂肪族環を含有し、官能基
としてヒドロキシ基を有する官能性炭化水素重合体10
部をシクロヘキサン90部に溶解し、それを基材に塗布
し、実施例1と同様にして自動車用ウェザストリップを
製造した。
としてヒドロキシ基を有する官能性炭化水素重合体10
部をシクロヘキサン90部に溶解し、それを基材に塗布
し、実施例1と同様にして自動車用ウェザストリップを
製造した。
実施例 3
実施例1で用いたと同じ飽和脂肪族環を含有し、官能基
としてヒドロキシ基を有する官能性炭化水素重合体5部
をn−へキサン95部に溶解し、それを基材に塗布し実
施例1と同様にして自動車用ウェザストリツプを製造し
た。
としてヒドロキシ基を有する官能性炭化水素重合体5部
をn−へキサン95部に溶解し、それを基材に塗布し実
施例1と同様にして自動車用ウェザストリツプを製造し
た。
実施例 4
製法Bにより調製した飽和脂肪族環を含有し、官能基と
してヒドロキシ基を有する官能性炭化水素重合体5部を
トルェン95部に溶解し、それを基材に塗布し、実施例
1と同様にして自動車用ウェザストリップを製造した。
してヒドロキシ基を有する官能性炭化水素重合体5部を
トルェン95部に溶解し、それを基材に塗布し、実施例
1と同様にして自動車用ウェザストリップを製造した。
実施例 5実施例4で用いたと同じ飽和脂肪族環を含有
し、官能基としてヒドロキシ基を有する官能性炭化水素
重合体1$部をトルェン9碇郭‘こ溶解し、それを基材
に塗布し実施例′rと同様にして自動車用ウヱザストリ
ップを製造した。
し、官能基としてヒドロキシ基を有する官能性炭化水素
重合体1$部をトルェン9碇郭‘こ溶解し、それを基材
に塗布し実施例′rと同様にして自動車用ウヱザストリ
ップを製造した。
実施例 6
実施例4で用いたと同じ飽和脂肪族環を含有し、官能基
としてヒドロキシ基を有する官能性炭化水素重合体5部
をテトラヒドロフラン95部に溶解しそれを基材に塗布
し、実施例1と同様にして自動車用ウェザストリップを
製造した。
としてヒドロキシ基を有する官能性炭化水素重合体5部
をテトラヒドロフラン95部に溶解しそれを基材に塗布
し、実施例1と同様にして自動車用ウェザストリップを
製造した。
対照例 1
「ェステルレジン20」(商品名:東洋紡綾社製、飽和
ポリエステル)を〔メチルエチルケトン‘1’:トルヱ
ン側〕混合溶剤にて溶解したものを用い、実施例1で用
いたと同じ基材に塗布し室温にて乾燥後、ウレタン塗料
を塗布し、90qoで8分加熱乾燥して自動車用ウェザ
ストリップを製造した。
ポリエステル)を〔メチルエチルケトン‘1’:トルヱ
ン側〕混合溶剤にて溶解したものを用い、実施例1で用
いたと同じ基材に塗布し室温にて乾燥後、ウレタン塗料
を塗布し、90qoで8分加熱乾燥して自動車用ウェザ
ストリップを製造した。
′対照例 2
「ピニライトVMCH」(商品名:ユニオンカーバィド
社製、塩化ピニルー酢酸ビニル共重合体樹脂)を(メチ
ルエチルケトン01:トルエン‘1}混合溶剤の溶解し
たものを用い、実施例1で用いたと同じ基材に塗布し、
室温で乾燥後、ウレタン塗料を塗布し90℃で8分加熱
乾燥して自動車用ゥェザストリップを製造した。
社製、塩化ピニルー酢酸ビニル共重合体樹脂)を(メチ
ルエチルケトン01:トルエン‘1}混合溶剤の溶解し
たものを用い、実施例1で用いたと同じ基材に塗布し、
室温で乾燥後、ウレタン塗料を塗布し90℃で8分加熱
乾燥して自動車用ゥェザストリップを製造した。
対照例 3
「ェスレツクBM一2」(商品名:積水化学製、ブチラ
ール樹脂)を〔プタノール01:キシレン‘11〕の混
合溶液に溶解したものを用い、実施例1で用いたと同じ
基材に塗布し、室温にて乾燥後ウレタン塗料を塗布し9
ぴ○で8分間乾燥硬化させて自動車用ウェザストリップ
を製造した。
ール樹脂)を〔プタノール01:キシレン‘11〕の混
合溶液に溶解したものを用い、実施例1で用いたと同じ
基材に塗布し、室温にて乾燥後ウレタン塗料を塗布し9
ぴ○で8分間乾燥硬化させて自動車用ウェザストリップ
を製造した。
対照例 4
「オレスタ‐M55−8帆」(商品名:三井東庄製、湿
気硬化型ポリウレタン樹脂)をトルェンで溶解したもの
を用い、実施例1で用いたと同じ基材に塗布し、室温に
て乾燥後、ウレタン塗料を塗布し90℃で8分間乾燥硬
化させて自動車用ゥェザストリツプを製造した。
気硬化型ポリウレタン樹脂)をトルェンで溶解したもの
を用い、実施例1で用いたと同じ基材に塗布し、室温に
て乾燥後、ウレタン塗料を塗布し90℃で8分間乾燥硬
化させて自動車用ゥェザストリツプを製造した。
対照例 5
「デスモフェン100」(商品名:バイエル社製、ポリ
ヒドロキシ化合物)10の郭と「デスモジュールL」(
商品名:バイエル社製、ポリィソシアネート)15碇部
を〔メチルグリコールアセテート:酢酸プチル:酢酸エ
チル:トルェン〕混合溶液にて浪合熔解したものを用い
、実施例1で用いたと同じ基材に塗布し室温にて乾燥後
、ウレタン塗料を塗布し、90qoで8分間乾燥硬化さ
せて自動車用ウェザストリップを製造した。
ヒドロキシ化合物)10の郭と「デスモジュールL」(
商品名:バイエル社製、ポリィソシアネート)15碇部
を〔メチルグリコールアセテート:酢酸プチル:酢酸エ
チル:トルェン〕混合溶液にて浪合熔解したものを用い
、実施例1で用いたと同じ基材に塗布し室温にて乾燥後
、ウレタン塗料を塗布し、90qoで8分間乾燥硬化さ
せて自動車用ウェザストリップを製造した。
対照例 6
「ベッコゾールJ一534」(商品名:大日本インキ化
学工業製、アマニ油変性長油アルキド樹脂)をミネラス
ベースにて溶解し、更に乾燥剤としてナフテン酸コバル
トを添加したものを用い、これを実施例1で用いたと同
じ基材に塗布し、室温にて乾燥後、ウレタン塗料を塗布
し90qoで8分間乾燥硬化させて自動車用ゥェザスト
リップを製造した。
学工業製、アマニ油変性長油アルキド樹脂)をミネラス
ベースにて溶解し、更に乾燥剤としてナフテン酸コバル
トを添加したものを用い、これを実施例1で用いたと同
じ基材に塗布し、室温にて乾燥後、ウレタン塗料を塗布
し90qoで8分間乾燥硬化させて自動車用ゥェザスト
リップを製造した。
対照例 7
「ベッコゾールJ−524」(商品名大日本インキ化学
工業製、アマニ油変性短油アルキド樹脂)80部、「ス
パーベッカミンJ−820」(商品名:大日本インキ化
学工業製、ブチル化メラミン樹脂)20部をキシロール
に混合溶解したものを用い、これを実施例1で用いたと
同じ基材に塗布し、120℃で30分間、乾燥後、ウレ
タン塗料を塗布し、90qoで8分乾燥硬化させて自動
車用ウェザストリップを製造したo対照例 8 「アクリロイドC−110V」(商品名:ローム・ァン
ド・ハ一社製、熱可塑性アクリル樹脂)99部、ニトロ
セルロース1部をトルヱンに混合溶解したものを用い、
これを実施例1で用いたと同じ基材に塗布し、室温で乾
燥後、ウレタン塗料を塗布し90℃で、8分間乾燥硬化
させて自動車用ゥェザストリツプを製造した。
工業製、アマニ油変性短油アルキド樹脂)80部、「ス
パーベッカミンJ−820」(商品名:大日本インキ化
学工業製、ブチル化メラミン樹脂)20部をキシロール
に混合溶解したものを用い、これを実施例1で用いたと
同じ基材に塗布し、120℃で30分間、乾燥後、ウレ
タン塗料を塗布し、90qoで8分乾燥硬化させて自動
車用ウェザストリップを製造したo対照例 8 「アクリロイドC−110V」(商品名:ローム・ァン
ド・ハ一社製、熱可塑性アクリル樹脂)99部、ニトロ
セルロース1部をトルヱンに混合溶解したものを用い、
これを実施例1で用いたと同じ基材に塗布し、室温で乾
燥後、ウレタン塗料を塗布し90℃で、8分間乾燥硬化
させて自動車用ゥェザストリツプを製造した。
対照例 9
「アクリデイツク47一712」(商品名:大日本イン
キ化学工業製、熱硬化性アクリル樹脂)8礎部と「ス−
パーベツカミン47−508」(商品名:大日本インキ
化学工業製、ブチル化メラミン樹脂)2疎邦〔トルェン
:酢酸ブチル(2:1)〕混合溶剤に溶解したものを用
い、これを実施例1で用いたと同じ基材に塗布し、15
0℃で30分間乾燥後、ウレタン塗料を塗布し、90q
oで8分間乾燥硬化させて自動車用ゥェザストリップを
製造した。
キ化学工業製、熱硬化性アクリル樹脂)8礎部と「ス−
パーベツカミン47−508」(商品名:大日本インキ
化学工業製、ブチル化メラミン樹脂)2疎邦〔トルェン
:酢酸ブチル(2:1)〕混合溶剤に溶解したものを用
い、これを実施例1で用いたと同じ基材に塗布し、15
0℃で30分間乾燥後、ウレタン塗料を塗布し、90q
oで8分間乾燥硬化させて自動車用ゥェザストリップを
製造した。
以上の実施例1〜6の物性試験結果を表1に示す。
この結果から、この発明の自動車用ウヱザストリップは
加硫ゴム基村とウレタン塗料の塗膜層とが、優れた密着
力を有し耐摩耗性および変形に際しての追従性が従来品
に比べて優れていることがわかる。
加硫ゴム基村とウレタン塗料の塗膜層とが、優れた密着
力を有し耐摩耗性および変形に際しての追従性が従来品
に比べて優れていることがわかる。
表1
※) 基材露出せず。
対照例1〜9はいずれも耐摩耗性、密着性、追従性は甚
だしく不良でおよそ、比較対照となし得ないものであっ
た。
だしく不良でおよそ、比較対照となし得ないものであっ
た。
表 2
※)数値はいずれも、この摩擦回数で基材蕗出を示す。
Claims (1)
- 1 エチレン−プロピレン系加硫ゴムを基材とし、それ
に、飽和脂肪族環を含有し、官能基としてヒドロキシ基
ゆ有する官能性炭化水素重合体をプライマーとして塗布
し、その上にウレタン塗料を被覆してなることを特徴と
する自動車用ウエザストリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53051505A JPS6040461B2 (ja) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | 自動車用ウエザストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53051505A JPS6040461B2 (ja) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | 自動車用ウエザストリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54144482A JPS54144482A (en) | 1979-11-10 |
| JPS6040461B2 true JPS6040461B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=12888843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53051505A Expired JPS6040461B2 (ja) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | 自動車用ウエザストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040461B2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-30 JP JP53051505A patent/JPS6040461B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54144482A (en) | 1979-11-10 |
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