JPS6042629B2 - Mos集積回路の入出力保護回路 - Google Patents
Mos集積回路の入出力保護回路Info
- Publication number
- JPS6042629B2 JPS6042629B2 JP51112739A JP11273976A JPS6042629B2 JP S6042629 B2 JPS6042629 B2 JP S6042629B2 JP 51112739 A JP51112739 A JP 51112739A JP 11273976 A JP11273976 A JP 11273976A JP S6042629 B2 JPS6042629 B2 JP S6042629B2
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- JP
- Japan
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- terminal
- input
- protection circuit
- gate
- zener diode
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 claims description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、MOS集積回路の入出力端子の保護回路
に関する。
に関する。
従来のMOS集積回路の入出力保護回路は、第1図に
示すように端子1にP型の拡散抵抗2が接続される。
示すように端子1にP型の拡散抵抗2が接続される。
拡散抵抗2の構造上、必然的にドレイン側と接続される
ツェナーダイオード21が作られている。 拡散抵抗2
には、一端がドレイン側に接続されるツェナーダイオー
ド3と、一端がソース側に接続されるツェナーダイオー
ド4とが接続される。
ツェナーダイオード21が作られている。 拡散抵抗2
には、一端がドレイン側に接続されるツェナーダイオー
ド3と、一端がソース側に接続されるツェナーダイオー
ド4とが接続される。
端子5には、MOS集積回路のFETトランジスター
等の内部のゲート (図示せず)が接続されている。
ドレイン側とソース側に電源が接続されている状態で、
端子1にドレイン側より高い電圧が加わつた場合、端子
1からドレイン側に2つのツェナーダイオード21、3
の順方向で電荷が流れ、また端子1にソース側より低い
電圧が加わつた場合には、ソース側から端子1にツェナ
ーダイオード4の順方向で電荷が流れるので、いずれの
場合にもFETのトランジスターのゲートでは電荷は流
れず、ゲートは保護される。
等の内部のゲート (図示せず)が接続されている。
ドレイン側とソース側に電源が接続されている状態で、
端子1にドレイン側より高い電圧が加わつた場合、端子
1からドレイン側に2つのツェナーダイオード21、3
の順方向で電荷が流れ、また端子1にソース側より低い
電圧が加わつた場合には、ソース側から端子1にツェナ
ーダイオード4の順方向で電荷が流れるので、いずれの
場合にもFETのトランジスターのゲートでは電荷は流
れず、ゲートは保護される。
しかし、ドレイン側あるいはソース側がオープン状態
である場合には、次のような条件でFETトランジスタ
ーのゲートやツェナーダイオード21のPN接合が破壊
される。
である場合には、次のような条件でFETトランジスタ
ーのゲートやツェナーダイオード21のPN接合が破壊
される。
ドレイン側がプラスに帯電していて端子1にマイナス
が印加された場合に、ソース側がオープンになつている
と、2つのツェナーダイオード21、3の逆方向で、ド
レイン側から端子1に電荷を流すことになる。
が印加された場合に、ソース側がオープンになつている
と、2つのツェナーダイオード21、3の逆方向で、ド
レイン側から端子1に電荷を流すことになる。
その時、ツェナーダイオード21、3のブレークダウ
ン電圧を使うので、その立上りが遅くなり電荷がFET
トランジスターのゲートで流れる恐れがあり、ゲート破
壊の可能性が大きくなると共に、端子1に印加された電
荷量が大きいときは、ツェナーダイオード21のPN接
合を破壊する。
ン電圧を使うので、その立上りが遅くなり電荷がFET
トランジスターのゲートで流れる恐れがあり、ゲート破
壊の可能性が大きくなると共に、端子1に印加された電
荷量が大きいときは、ツェナーダイオード21のPN接
合を破壊する。
また、ソース側がマイナスに荷電していて、端子1に
プラスが印加された場合に、ドレイン側がオープンにな
つていると、拡散抵抗2を通つてツェナーダイオード4
の逆方向で端子1からソース側に電荷を流すことになり
、FETトランジスタ一のゲートの破壊やツェナダイオ
ード4の破壊が考えられる。事実MOS集積回路の破壊
は、ドレイン側、ソース側がオープン状態にある製造さ
れてから実装されるまでにおこる事が多く、従来の保護
回路では、完全にこれらの破壊を防ぐことはできない。
プラスが印加された場合に、ドレイン側がオープンにな
つていると、拡散抵抗2を通つてツェナーダイオード4
の逆方向で端子1からソース側に電荷を流すことになり
、FETトランジスタ一のゲートの破壊やツェナダイオ
ード4の破壊が考えられる。事実MOS集積回路の破壊
は、ドレイン側、ソース側がオープン状態にある製造さ
れてから実装されるまでにおこる事が多く、従来の保護
回路では、完全にこれらの破壊を防ぐことはできない。
この発明は、オープン状態での破壊をも防ぐ入出力保護
回路を得ることを目的としている。この発明を図面にも
とづいて説明すると、第2図において、端子6には一端
がドレイン側に接続されるツェナーダイオード7と、一
端がソース側に接続されるツェナーダイオード8が接続
される。ツェナーダイオード7,8は、ブレークダウン
電圧が低く、順方向電圧の降下が小さいものである。
回路を得ることを目的としている。この発明を図面にも
とづいて説明すると、第2図において、端子6には一端
がドレイン側に接続されるツェナーダイオード7と、一
端がソース側に接続されるツェナーダイオード8が接続
される。ツェナーダイオード7,8は、ブレークダウン
電圧が低く、順方向電圧の降下が小さいものである。
ドレイン側とソース側の間には、更に抵抗9が接続され
ている。
ている。
端子10には、集積回路中のFETトランジスターのゲ
ート(図示せず)が接続される。
ート(図示せず)が接続される。
次にドレイン側あるいはソース側がオープン状態にある
場合、どのようにしてFETトランジスターのゲートが
保護されるかを説明する。
場合、どのようにしてFETトランジスターのゲートが
保護されるかを説明する。
第2図において、ドレイン側がプラスに帯電していて、
端子6にマイナスが印加された場合に、ソース側がオー
プンになつているとする。
端子6にマイナスが印加された場合に、ソース側がオー
プンになつているとする。
ドレイン側のプラス電荷は、抵抗9を通つて、ツェナー
ダイオード8の順方向てすばやく流れて端子6に達する
ので、端子10に接続してあるFETトランジスターの
ゲートでは電荷は流れず、ゲートは保護される。
ダイオード8の順方向てすばやく流れて端子6に達する
ので、端子10に接続してあるFETトランジスターの
ゲートでは電荷は流れず、ゲートは保護される。
次にドレイン側がマイナスに帯電していて、端子6にプ
ラスが印加された場合に、ソース側がオープンになつて
いると、端子6のプラス電荷はツェナーダイオード7の
順方向ですばやく流れて、ドレイン側に達するので、端
子10に接続してあるFETトランジスターのゲートで
は電荷は流れず、ゲートは保護される。
ラスが印加された場合に、ソース側がオープンになつて
いると、端子6のプラス電荷はツェナーダイオード7の
順方向ですばやく流れて、ドレイン側に達するので、端
子10に接続してあるFETトランジスターのゲートで
は電荷は流れず、ゲートは保護される。
更に、ソース側がマイナスに帯電していて、端子6にプ
ラスが印加された場合に、ドレイン側がオープンになつ
ていると、端子6のプラスの電荷はツェナーダイオード
7の順方向ですばやく流れて、抵抗9を通リソース側に
達するので、端子10に接続してあるFETトランジス
ターのゲートでは電荷は流れず、ゲートは保護される。
ラスが印加された場合に、ドレイン側がオープンになつ
ていると、端子6のプラスの電荷はツェナーダイオード
7の順方向ですばやく流れて、抵抗9を通リソース側に
達するので、端子10に接続してあるFETトランジス
ターのゲートでは電荷は流れず、ゲートは保護される。
なお、ドレイン側とソース側が電源に接続された状態で
も、いろいろな条件に対して内部ゲートが保護されるの
はいうまでもない。さらに、出力側にこの保護回路を使
えば出力側が保護される。
も、いろいろな条件に対して内部ゲートが保護されるの
はいうまでもない。さらに、出力側にこの保護回路を使
えば出力側が保護される。
この発明は以上説明したように、簡単な構造にて、MO
Sが実装されるまでに起る最も頻度の高い破壊をも完全
に防止することができる。
Sが実装されるまでに起る最も頻度の高い破壊をも完全
に防止することができる。
第1図は従来のMOS集積回路の入出力保護回路図、第
2図はこの発明の入出力保護回路図である。 2・・・・・・拡散抵抗、21,3,4,7,8・・・
・・・ツェナーダイオード、9・・・・・・抵抗。
2図はこの発明の入出力保護回路図である。 2・・・・・・拡散抵抗、21,3,4,7,8・・・
・・・ツェナーダイオード、9・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 1 接続端子をはさんて、ブレークダウン電圧の低いか
つ順方向電圧降下が小さい2つの第1と第2のツェナー
ダイオードを同方向に直列に接続すると共に、この第1
と第2のツェナーダイオードの開放端に並列に、抵抗と
電源を接続し、前記接続端子を信号入出力およびMOS
集積回路中のFETのゲート接続端子とするMOS集積
回路の入出力保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51112739A JPS6042629B2 (ja) | 1976-09-20 | 1976-09-20 | Mos集積回路の入出力保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51112739A JPS6042629B2 (ja) | 1976-09-20 | 1976-09-20 | Mos集積回路の入出力保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5338269A JPS5338269A (en) | 1978-04-08 |
| JPS6042629B2 true JPS6042629B2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=14594328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51112739A Expired JPS6042629B2 (ja) | 1976-09-20 | 1976-09-20 | Mos集積回路の入出力保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042629B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918134A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-30 | Asahi Glass Co Ltd | 酸化物膜を有する熱線反射積層体の形成方法 |
| JPS6161468A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | Seiko Epson Corp | 静電気保護回路 |
| JPH0751745B2 (ja) * | 1988-08-11 | 1995-06-05 | 日本真空技術株式会社 | 透明導電膜の製造方法 |
| JPH02268460A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 静電破壊防止回路 |
-
1976
- 1976-09-20 JP JP51112739A patent/JPS6042629B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5338269A (en) | 1978-04-08 |
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