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JPS6051133B2 - 自然対数変換装置 - Google Patents
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JPS6051133B2 - 自然対数変換装置 - Google Patents

自然対数変換装置

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Publication number
JPS6051133B2
JPS6051133B2 JP55174270A JP17427080A JPS6051133B2 JP S6051133 B2 JPS6051133 B2 JP S6051133B2 JP 55174270 A JP55174270 A JP 55174270A JP 17427080 A JP17427080 A JP 17427080A JP S6051133 B2 JPS6051133 B2 JP S6051133B2
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JP
Japan
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data
bit
natural logarithm
digital data
normalized
Prior art date
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Expired
Application number
JP55174270A
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和秀 岩田
茂樹 柴山
信敏 中山
幸信 伊藤
栄太郎 西原
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5798023A publication Critical patent/JPS5798023A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/02Digital function generators
    • G06F1/03Digital function generators working, at least partly, by table look-up
    • G06F1/035Reduction of table size
    • G06F1/0356Reduction of table size by using two or more smaller tables, e.g. addressed by parts of the argument
    • GPHYSICS
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は各種の物理量を示すデータをパイプライン方式
で簡易に自然対数変換することのできる自然対数変換装
置に関する。
コンピューターX線断層撮影装置におけるX線吸収係数
の演算処理を始めとして、計測された物理量データを自
然対数変換することが要求されるシステムが非常に多い
例えば上記装置では入射X線の強度を10、物体を透過
したX線の強度を11物体のX線吸収係数をμ、物体の
X線透過長をXとしたとき、として示される。
これを自然対数変換すると、として示されることから、
上記強度の比(IO/1)と距離Xを計測することによ
つて極めて簡易にX線吸収係数μを求めることが可能と
なる。。ところが現在実用化されている上記装置にあつ
ては、一方向当り512個のデータを得、これを60紡
向についてそれぞれ求めて3072ω個のデータを得て
各部位のX線吸収係数μをマトリックス状に求め、これ
らによソー枚の診断画像を構成している。従つて、これ
らのデータを全て自然対数変換する必要があり、自然対
数変換処理の高速化が必須となつている。このような自
然対数変換処理を行う装置には、級数展開を用いるもの
やテーブル検索を行うものが提唱され、実用化されてい
るが、前者は処理精度が悪い上計算所要時間が長いと云
う欠点を有しており、また後者は入力データ長によつて
はメモリ容量が極めて膨大になると云う欠点を有してい
た。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、データを正規化してテーブル
検索を行わしめ、これを補正処理する,ことによつて簡
易に且つ精度良く自然対数変換データを得ることを可能
とし、且つバイブライン演算を導入することによつて実
質的に変換処理所要時間の短縮化を図つた簡易で実用性
の高い構成の自然対数変換装置を提供することにある。
以下、図面を参照しC本発明の一実施例につき説明する
第1図は本装置による自然対数変換処理の形態を概略的
に示すものであり、入力データXを正規化する第1ステ
ップA1この正規化データを用い3てテーブル検索して
上記入力データXに対する一次近似計算を行う第2ステ
ップB、そして一次近似計算により求められたデータを
前記正規化の情報を用いて補正計算し自然対数変換した
データ′0gxを得る第3のステップCにより構成され
4.る。
これらの第1乃至第3のステップA,B,Cはバイブラ
イン的に順次実行される。今、ここで入力データXが例
えば第2図に示すように上位8位ビットK1、および下
位8ビットW1からなる16ビットのディジタルデータ
として与えられるものとする。
この場合、データxはX=K1●7+W1として表わす
ことができ、第3図にその概略構成を示す装置の入力レ
ジスタ1にセットされる。
この入力レジスタ1を含むシフト数テーブル2および8
ビットシフタ3は第1のステップAを実行する正規化回
路を構成るものである。正規化処理は、例えばデータが
「0010」の如き、上位ビットに「0」を有するとき
、これを上位ビット方向へビットシフトして正規化デー
タ「1000」を作成するものであり、前記シフト数テ
ーブル2によつてビットシフト数が定められている。即
ち、シフト数テーブル2は、例えば256ワード、4ビ
ットの門容量を有するROMからなり、前記入力データ
Xの上位8位ビットデータK1をアドレス入力してビッ
トシフト数を出力している。このビットシフト数を受け
て8ビットシフタ3は前記データX1をビットシフトし
、最上位ビットに[1」がくるようにデータ変換を行つ
てデータの正規化を行つている。従つて、この8ビット
シフタ3を介して正規化されたデータ?はとして示され
る。
第2ステップBの処理を行う一次近似計算回路Bは、R
OMにて構成された自然対数変換テーブル4、第1補正
テーブル5、乗算器6、加算器7、そしてROMにて構
成された第2補正テーブル8からなる。
上記自然対数テーブル4および第1補正テーブル5は前
記正規化データ式の上位8ビットデータK2をアドレス
入力して予め登録されたテーブル情報つまり、一次近似
データと補正データを出力するものである。この補正デ
ータと前記正規化データX2の下位8ビットデータW2
とが乗算器6にて乗算され、この乗算出力データに一次
近似データが加算器7にて加えられて前記正規化データ
?に対して自然対数変換されたデータFOgX2が求め
られている。即ち、前記正規化データ?の自然対数変換
につき考えるととして示される。
上式中右辺第3項に着目してみればK2・23クJW2
に比して十分大きくなる関係が成立することから、上式
を次のように近似的に示すことが可能となる。 .一
(″<)6tυ 〜 −0細1 〜 (コ
−このうち、8e
0g2は定数として与えられるものであるから、残り2
項の計算を入力データ!に対して行えばよいことになる
しかして今、データK2は高々8ビットのデータである
から256,ワードのROMを用いて各アドレスに、そ
の変換データを予め登録し、上記データK2をアドレス
入力して変換データEOgK2と17/K2をそれぞれ
求めるようにする。ちなみに8 ′0g2および1/2
8は共に定数であるから、これらを含めたデータを読出
すことにより、(8e0g2+′0gK2)と17/K
2・7を同時に求めることができる。従つて、乗算器6
にて上記1/K2・7とW2との乗算を行い、これに(
8f0g2+EOgK2)のデータを加算器7にて加算
することによつ−てFOgX2なる自然対数変換データ
を簡易に求めることができる。また前記第2補正テーブ
ル8は9ワードのROMからなり、前記ビットシフト数
nに相当した量の自然対数変換データを格納している。
即ち、前記正規化されたデータjは、そのビットシフト
数をnとしたときなる関係を有しており、 として示される。
しかしてこのNfOg2を前記ビットシフト数nに対応
して求め、第3ステップCにおいて加算器9により、な
る演算を施し、互こに補正計算された自然対数変換デー
タEOgxlが求められている。
次表第1〜3表は、前記各テーブル2,4,5,8を形
成するメモリのアドレス構成を示したものである。
このようにすればシフト数テーブル2を256ワード4
ビットのROMを用い、またテーブル4,5を一体的に
256ワード、(16+8)ビットのROMを用い、更
に第2補正テーブル8を9ワード16ビットのROMを
用いてそれぞれ実現できるので、装置構成の簡略化を図
ることができる。
以上説明したように本装置によれば、第1〜第3のステ
ップA,B,Cをバイブライン的に順次連続して実行さ
せて入力データXに対する自然対数変換を極めて容易に
、且つ精度よく行い得る。
しかもメモリ容量も正規化処理を施したことによつて少
なく抑えることができ、システム構成の簡.略化を図り
得る。また上述したバイブライン演算により、或るデー
タX1に対する変換処理が第3ステップで行われている
時点にあつては、次のデータX2に対する演算を第2ス
テップで実行し、更に第1ステップでは更に次のデータ
X3に対す)る演算を実行することができるので実質的
に演算処理所要時間の大幅な短縮化を図り得る。従つて
前述した膨大な量の物理データを自然対数変換する場合
等に、絶大なる効果を奏する。尚、本発明は上記実施例
にのみ限定さるものではない。
例えば入力データに対する最大ビットシフト数の設定や
、処理対象とするデータのビット長等は仕様に応じて定
めればよい。またこの仕様に応じてテーブルのメモリ構
成を定めればよいことは勿論のことである。要するに本
発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は処理ステ
ップの概略を示す図、第2図は入力データのフォーマッ
トを示す図、第3図は装置全体の概略構成図である。 1・・・・・・入力レジスタ、2・・・・・シフト数テ
ーブル、3・・・・・・8ビツトシスタ、4・・・・・
自然対数テーブル、5・・・・・・第1補正テーブル、
6・・・・・・乗算器、7・・・・・・加算器、8・・
・・・・第2補正テーブル、9・・・加算器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 Nビットの入力ディジタルデータを格納する入力レ
    ジスタと、上記入力ディジタルデータの上位数ビットの
    データを入力して該入力ディジタルデータの正規化に必
    要なビットシフト数nを予め登録されたテーブルから読
    出すシフト数テーブルと、このシフト数テーブルから読
    出されたビットシフト数nに従つて前記入力レジスタに
    格納された入力ディジタルデータをnビットシフトして
    正規化するシフタと、このnビットシフトされて正規化
    されたディジタルデータに対する第1の自然対数データ
    を求める変換回路と、前記ビットシフト数nに対応する
    第2の自然対数データ(nlog2)を求める手段と、
    前記第1の自然対数データから上記第2の自然対数デー
    タを減算して前記入力ディジタルデータの自然対数変換
    データを求める加算器とを具備したことを特徴とする自
    然対数変換装置。 2 変換回路は、正規化されたNビットのディジタルデ
    ータをkビットの上位ビット群データKと(N−k)ビ
    ットの下位ビット群データWとに分け、上記上位ビット
    群データKに対する自然対数データlogKを求めると
    共に、定数(N−k)lOg2および変数W/K・2^
    (^N^−^K^)それぞれ求め、これらの各データを
    加算して前記正規化されたNビットのデジタルデータに
    対する第1の自然対数データを求めるものである特許請
    求の範囲第1項記載の自然対数変換装置。
JP55174270A 1980-12-10 1980-12-10 自然対数変換装置 Expired JPS6051133B2 (ja)

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JPS5798023A JPS5798023A (en) 1982-06-18
JPS6051133B2 true JPS6051133B2 (ja) 1985-11-12

Family

ID=15975710

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JPS5927331A (ja) * 1982-08-09 1984-02-13 Hitachi Ltd 関数発生器
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