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JPS6128147B2 - - Google Patents
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JPS6128147B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6128147B2
JPS6128147B2 JP55188417A JP18841780A JPS6128147B2 JP S6128147 B2 JPS6128147 B2 JP S6128147B2 JP 55188417 A JP55188417 A JP 55188417A JP 18841780 A JP18841780 A JP 18841780A JP S6128147 B2 JPS6128147 B2 JP S6128147B2
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JP
Japan
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cpu
switching
flag
switch
reset
Prior art date
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Expired
Application number
JP55188417A
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JPS57109081A (en
Inventor
Kenji Hiramine
Reijiro Aoki
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS6128147B2 publication Critical patent/JPS6128147B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40Bus structure
    • G06F13/4004Coupling between buses
    • G06F13/4022Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、二重プロセツサ・システムにおけ
る手動切換方式に関する。
高信頼性の要求されるシステム、たとえば道路
の交差点などに設置されて多数箇所に点在する交
通信号機を、自動車等の流れを円滑にするようセ
ンタで制御するシステムでは、センタの中央制御
装置内に同一機能をもつプロセツサ(CPU)を
2台設け、二重化を図つている。このような二重
プロセツサ・システムでは、切換制御部を設け、
この切換制御部で各CPUの動作状態を常時監視
し、動作中のCPU(以下現有系という)に異常
が発生した場合にはこの現有系を外部バスからた
だちに切離し、もう1台の正常なCPU(以下待
機系という)を自動的に接続して、システムの動
作を継続させている。
ところで、このような二重プロセツサ・システ
ムでは、保守、点検その他の必要性から、手動で
CPUを切換えたい場合が起こる。従来のシステ
ムでは、操作パネル等に単に手動切換スイツチが
設けられているのみであつたから、何らかの操作
ミスで誤つてCPUの切換えが行なわれてしまう
場合があつた。CPUはリアル・タイムで処理を
実行しているから、誤操作時により容易に切換え
が行なわれてしまうことは避けなければならな
い。
この発明は上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、誤操作等によつて容易に切換えが行なわれ
ることを防止し、一定の手順にしたがつた所定の
手動切換操作が行なわれた場合にのみCPUの切
換えが達成される、二重プロセツサ・システムに
おける手動切換方式を提供するものである。
以下、図面を参照してこの発明の内容について
詳細に説明する。
第1図において、同一機能を持つ2台のCPU
31,32が設けられており、これらは内部バス
37,38をそれぞれ通して切換制御装置30に
接続され、さらにこの切換制御装置30を介して
外部バス39に接続されている。各CPU31,
32は、その内部バス37,38にそれぞれ接続
され、各CPUの実行プログラムや共通のデータ
などを記憶する内部メモリ33,35および必要
な入出力装置34,36をそれぞれ備えている。
外部バス39はデータ用メモリや入出力装置に接
続されるとともに伝送制御回路(いずれも図示
略)に接続され、この伝送制御回路を通して各箇
所に点在する交通信号機等の端末装置との必要な
データの送受が行なわれる。
切換制御装置30の構成が第2図に示されてい
る。この切換制御装置30は、所要の時間が設定
された異常検出用の2台のタイマT1,T2、内
部バス37,38の外部バス39への接続を切換
えるバス切換ゲート42、ならびにタイマT1,
T2の状態を監視しその結果にもとづいて、およ
び手動切換入力にもとづいてバス切換ゲート42
を制御する監視装置41から構成されている。こ
の監視装置41は切換を制御するCPU(たとえ
ばマイクロプロセツサ)を備えているとともに、
CPU31,32が現在動作中であることもそれ
ぞれ示す動作中フラグFa1,Fa2、およびCPU
31,32が正常であることをそれぞれ示す正常
フラグFb1,Fb2を有している。動作中フラグ
Fa1,Fa2は、現在動作しているCPUに対応す
るものがセツトされている。また、正常フラグ
Fb1,Fb2は、CPU31,32がそれぞれ正常
である場合にセツトされている。また監視装置4
1の操作パネルまたは適所に設けられた操作パネ
ルには、手動切換確認用の押ボタン・スイツチ4
3、手動切換用の切換設定スイツチ44、および
切換の完了を示す表示灯45,46が設けられて
いる。切換設定スイツチ44はCPU31または
32のどちらかに切換えるかを設定するものであ
る。表示灯45,46はCPU31,32にそれ
ぞれ対応している。
自動切換は次のようにして行なわれる。両
CPU31,32は、それらが正常であれば、タ
イマT1,T2の設定時間よりも短い一定時間間
隔でタイマ・セツト信号をそれぞれ出力してい
る。このタイマ・セツト信号は、各内部バス3
7,38を経て各タイマT1,T2にそれぞれ送
られる。各タイマT1,T2はそれぞれタイマ・
セツト信号が入力すると0から計時を再開する。
したがつて、タイマ・セツト信号が入力するごと
にタイマT1,T2はセツトされるので、CPU
31,32が正常であるかぎり、それぞれのタイ
マT1,T2はタイム・アツプしない。CPU3
1,32のうちいずれか一方のCPUに、電源異
常、CPU異常またはCPU解放などにより異常が
発生すると、異常の発生したCPUはタイマ・セ
ツト信号を出力しない、または出力できない状態
になるので、タイマT1,T2のうち異常の発生
したCPUに対応するタイマがタイマ・アツプす
る。このタイマ・アツプ信号によつて正常フラグ
Fb1,Fb2のうち対応するフラグがリセツトさ
れる。監視装置41は正常フラグFb1,Fb2の
状態を監視しており、いずれかの正常フラグがリ
セツトされたときに、異常の発生したCPUを正
常なCPUに切換えるようにバス切換ゲート42
を制御する。たとえば、現有系の正常フラグがリ
セツトされたときに待機系の正常フラグがセツト
されていれば、バスの接続を現有系から待機系に
切換える。
手動切換は次のようにして行なわれる。手動切
換を行なう係員は、まず切換スイツチ44によつ
て切換えたい系(待機系)をセツトする。そし
て、押ボタン・スイツチ43を押しかつ現在動作
しているCPUの系をリセツトする。そして、表
示灯45,46のうち切換えたい系の表示灯が点
灯するまで押ボタン・スイツチ43を押下し続け
る。係員によつてリセツトされたCPUは動作を
停止するから、上述のように対応するタイマがタ
イム・アツプする。すると、監視装置41は、押
ボタン・スイツチ43が押されていること、およ
びスイツチ44によつて設定された系の正常フラ
グがセツトされていることを確認してバス接続を
現有系から待機系に切換え、かつ待機系の切換完
了表示灯を点灯する。
このような監視装置41のCPUの処理手順が
第3図に示されている。ここでは、CPU31が
現有系であり、CPU32が待機系である。また
CPU31はCPUで、CPU32はCPUで示さ
れている。この切換処理は、上記の伝送制御回路
を含む回線系の電源がオンになつた場合、ならび
に現有系または待機系の瞬停およびタイマT1ま
たはT2がタイマ・アツプした場合に開始され
る。
回線系の電源がオンになつた場合には、この時
点から回線系の動作が可能であるから、CPU
およびに回線系の電源が復帰した旨の割込みを
かけ(ステツプ1)、切換ゲート42のゲートを
開放する(ステツプ2)。これは、以下の処理に
よつていずれかのバス37,38に接続する前段
階として、一旦両内部バス37,38を外部バス
39から切離すための処理である。次に、一定時
間が経過するのを待つ(ステツプ3)。これは、
両CPU,がタイマT1,T2をセツトして
正常フラグF1,F2がセツトされるまでの時間
であり、手動切換においては、手動切換用スイツ
チ43が一定時間押下されていることを確認する
ための時間である。
CPU,のいずれかのCPUが瞬停またはタ
イマT1,T2がタイム・アツプして正常フラグ
Fb1,Fb2がリセツトされた場合には、該当す
るCPU,が動作中であるかを動作中フラグ
Fa1,Fa2の状態からそれぞれ判断し(ステツ
プ4,6)、フラグFa1,Fa2がセツトされてい
れば該当する動作中フラグをリセツトする(ステ
ツプ5,6)。たとえば現有系のCPUが動作し
ているときに何らかの異常が発生して対応するタ
イマT1がタイム・アツプして正常フラグFb1
がリセツトされた場合には、対応する動作中フラ
グFa1をリセツトする(ステツプ4,5)。待機
系のCPUに異常が発生して対応するタイマT
2がタイム・アツプして正常フラグFb2がリセ
ツトされた場合には、このCPUは動作中では
なく動作中フラグFa2はリセツトされているか
ら(ステツプ6でNO)、そのまま処理を終える。
ステツプ5またはステツプ7の処理ののちステツ
プ2に進む。
ステツプ3で一定時間が経過すると、手動切換
用押ボタン・スイツチ43が押下されているかど
うかをみる(ステツプ8)。このスイツチ43が
押下されていなければ自動切換であるからステツ
プ14に移り、押下されていれば手動切換である
からステツプ9に進む。
ステツプ14では動作中フラグFa1がセツト
されているかどうかをみて、このフラグFa1が
セツトされていなければ、ステツプ15に進んで
動作中フラグFa2がセツトされているかどうか
をみる。そして、フラグFa2がセツトされてい
ればステツプ16に進む。ステツプ14でフラグ
Fa1がセツトされている場合およびステツプ1
5でフラグFa2がリセツトされている場合には
後述するステツプ10に移る。
ステツプ16で正常フラグFb2がセツトされ
ているかどうかをみて、このフラグFb2がセツ
トされていればステツプ18に進んで、バス切換
ゲート42によつてCPUの内部バス38を外
部バス部39に接続し、かつ表示灯46を点灯す
る。そして、CPUに切換えた旨の割込みを送
り(ステツプ19)、動作中フラグFa2をセツト
し、Fa1をリセツトする(ステツプ20)。
ステツプ16で正常フラグFb2がリセツトさ
れていると判断した場合にはステツプ17に進
み、正常フラグFb1がセツトされているかどう
かをみる。このフラグFb1がセツトされていれ
ば後述するステツプ11に移り、リセツトされて
いる場合には処理を終える。
手動切換の場合には切換設定スイツチ44によ
つてCPU,のうちどちらのCPUが設定され
ているかどうかをみて(ステツプ9)、CPUが
設定されている場合にはステツプ10に進んで正
常フラグFb1がセツトされているかどうかをみ
て、このフラグFb1がセツトされていればステ
ツプ11に進み、CPUの内部バス37を外部
バス39に接続しかつ表示灯45を点灯する。そ
して、CPUに切換えた旨の割込みをかけ(ス
テツプ12)、最後に動作中フラグFa1をセツト
し、フラグFa2をリセツトする。
ステツプ9でCPUが設定されている場合お
よびステツプ10でフラグFb1がリセツトされ
ている場合にはステツプ16に移る。
回線系の電源がオンになつて上述の切換処理を
実行する場合にはステツプ1〜3,8まで進み、
ステツプ8でNOとなり、ステツプ14に移る。
このとき、もしCPUが動作中でフラグFa1が
セツトされていれば、ステツプ14でYESとな
りステツプ10に移る。そして、CPUが正常
でフラグFb1がセツトされていればステツプ1
1に進んで、CPUを接続する。もしCPUが
動作中でCPUが動作中でないとすれば、ステ
ツプ14でNOとなつてステツプ15に進み、こ
のステツプ15でYESとなる。そして、ステツ
プ16に進み、正常フラグFb2がセツトされて
いればさらにステツプ18に進み、CPUを接
続する。
現有系のCPUに異常が発生すると、ステツ
プ4から5,2,3,8と進み、ステツプ8から
ステツプ14に移る。動作中フラグFa1は既に
ステツプ5でリセツトされているからステツプ1
4でNOとなり、ステツプ15に進む。動作中に
フラグFa2もリセツトされている場合にはステ
ツプ15からステツプ10に移り、正常フラグ
Rb1がセツトされているかどうかをみる。この
フラグFb1はリセツトされているからステツプ
10からステツプ16に移り、正常フラグFb2
の状態をみる。そしてこのフラグFb2がセツト
されていればステツプ18に進み、待機系への切
換えが行なわれる。
CPUが動作中に異常が発生した場合にも同
じようにしてCPUに切換えられる。
現有系のCPUが動作中に手動によつて待機
系に切換えられる場合には、設定スイツチ44に
よつてCPUが設定されかつ押ボタン・スイツ
チ43が押される。この場合には、ステツプ4か
ら5,2,3,8と進み、ステツプ8からステツ
プ9に進む。ステツプ9でNOであるからステツ
プ16に移つて、正常フラグFb2がセツトされ
ていればステツプ18に進むのでCPUへの切
換えが行なわれる。
以上詳細に説明したようにこの発明では、切換
えによつて接続すべきプロセツサを指定して設定
する切換設定スイツチと、切換えを確認する押ボ
タン・スイツチを備え、上記押ボタン・スイツチ
が一定時間押されていることを条件として上記設
定スイツチによつて設定されたプロセツサに外部
バスの接続を切換えるようにしているから、上記
押ボタン・スイツチを一定時間押し続けなければ
切換えが行なわれず、操作係員はこの動作によつ
て切換え操作を充分に確認することができて誤操
作を起すことはなく、また何らかの物体が上記の
両スイツチに単に接触した程度ではプロセツサの
切換えは達成されないから、不注意等によつて誤
つた切換えが行なわれることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は二重プロセツサ・システムの概要を示
すブロツク図、第2図は切換制御装置の構成を示
すブロツク図、第3図はこの切換制御装置の動作
を示すフロー・チヤートである。 30……切換制御装置、31,32……プロセ
ツサ、37,38……内部バス、39……外部バ
ス、41……監視装置、42……バス切換ゲー
ト、T1,T2……タイマ、43……確認用押ボ
タン・スイツチ、44……切換設定スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 同一機能を有する2台のプロセツサを外部バ
    スへの接続を切換えるバス切換ゲートと、切換え
    によつて接続すべきプロセツサを指定して設定す
    る切換設定スイツチと、切換えを確認する押ボタ
    ン・スイツチとを備え、上記押ボタン・スイツチ
    が一定時間押されていることを条件として上記設
    定スイツチによつて設定されたプロセツサに外部
    バスの接続を切換える、二重プロセツサ・システ
    ムにおける手動切換方式。
JP55188417A 1980-12-26 1980-12-26 Manual switching system of dual-processor system Granted JPS57109081A (en)

Priority Applications (1)

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JP55188417A JPS57109081A (en) 1980-12-26 1980-12-26 Manual switching system of dual-processor system

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JPS57109081A JPS57109081A (en) 1982-07-07
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61133465A (ja) * 1984-11-30 1986-06-20 Seiko Epson Corp Cpuの切換方法
JPS61221941A (ja) * 1985-03-28 1986-10-02 Toshiba Corp プログラマブルコントロ−ラのバツクアツプ装置

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