JPS6240799B2 - - Google Patents
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- JPS6240799B2 JPS6240799B2 JP58109018A JP10901883A JPS6240799B2 JP S6240799 B2 JPS6240799 B2 JP S6240799B2 JP 58109018 A JP58109018 A JP 58109018A JP 10901883 A JP10901883 A JP 10901883A JP S6240799 B2 JPS6240799 B2 JP S6240799B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- selector
- bit line
- data bit
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、メモリ内で発生するビツト誤りを誤
り訂正符号を用いて自動的に訂正する自己訂正回
路を有する半導体記憶装置において、セレクタの
回路面積の小規模化を図れる半導体記憶装置に関
するものである。
り訂正符号を用いて自動的に訂正する自己訂正回
路を有する半導体記憶装置において、セレクタの
回路面積の小規模化を図れる半導体記憶装置に関
するものである。
技術の背景
半導体メモリ内で発生するビツト誤りを自動的
に訂正する回路を内蔵した半導体記憶装置とし
て、水平垂直パリテイチエツク符号を一本のワー
ド線に接続している複数のメモリセルに適用させ
ることにより、ビツト誤りを自己訂正する半導体
記憶装置は先に提案している(特願昭56−37223
号)。第1図a,bはその原理説明図で4×4の
マトリツクス上に配置した16個のデータビツトに
対する水平パリテイビツトをaで示し、垂直パリ
テイビツトをbで示す。ここでデータビツトおよ
びパリテイビツトa,bを第1図aの破線で示す
如く移動させると、同2次元マトリツクスは第1
図bのような1次元マトリツクスに変換すること
ができる。従つて、第1図bの1次元マトリツク
スにおける24ビツトのうち、上位16ビツトの中の
任意の1ビツトの誤りは、第1図bの実線で示す
グループ毎に下位8ビツトのパリテイビツトと比
較することにより、誤りビツト位置を検出するこ
とができる。このため、上位16ビツトの任意の1
ビツトに固定欠陥あるいは非固定的な欠陥が生じ
ても、その欠陥ビツト位置を検出することがで
き、これに伴い誤り訂正を簡単に行うことができ
る。
に訂正する回路を内蔵した半導体記憶装置とし
て、水平垂直パリテイチエツク符号を一本のワー
ド線に接続している複数のメモリセルに適用させ
ることにより、ビツト誤りを自己訂正する半導体
記憶装置は先に提案している(特願昭56−37223
号)。第1図a,bはその原理説明図で4×4の
マトリツクス上に配置した16個のデータビツトに
対する水平パリテイビツトをaで示し、垂直パリ
テイビツトをbで示す。ここでデータビツトおよ
びパリテイビツトa,bを第1図aの破線で示す
如く移動させると、同2次元マトリツクスは第1
図bのような1次元マトリツクスに変換すること
ができる。従つて、第1図bの1次元マトリツク
スにおける24ビツトのうち、上位16ビツトの中の
任意の1ビツトの誤りは、第1図bの実線で示す
グループ毎に下位8ビツトのパリテイビツトと比
較することにより、誤りビツト位置を検出するこ
とができる。このため、上位16ビツトの任意の1
ビツトに固定欠陥あるいは非固定的な欠陥が生じ
ても、その欠陥ビツト位置を検出することがで
き、これに伴い誤り訂正を簡単に行うことができ
る。
第1図a,bの原理を用いた自己訂正メモリの
構成を第2図に示す。第2図はデータビツト幅が
1ビツトの場合の実己訂正メモリで、1はメモリ
セル4で構成されるメモリセル部、2は水平パリ
テイセル5で構成される垂直パリテイセル部、3
は垂直パリテイセル6で構成される垂直パリテイ
セル部、7−1〜7−2m,9,13はK本のビ
ツト線情報の中から1ビツトを選択するセレク
タ、8は(K×2m)本のビツト線情報の中から
Kビツトを選択するセレクタ、12は2m本のビ
ツト線情報の中から1ビツトを選択するセレク
タ、20,21は水平および垂直パリテイチエツ
ク回路、24はワード線、31は2入力ANDゲ
ート、32は2入力EORゲートである。Kは垂
直ビツト線グループの個数、2mは水平ビツト線
グループの個数を示している。この構成では、
(K×2m)本のデータビツト線と、(K+2m)本
のパリテイビツト線で形成されている。(K+
2m)本のデータビツト線はKビツト単位で水平
パリテイビツト情報を形成するため、Kビツト単
位でグループ化され、2m個のグループのデータ
ビツト線群を構成する。また(K×2m)本のデ
ータビツト線は2mビツト単位で垂直パリテイビ
ツト情報を形成するため、2mビツト単位でグル
ープ化され、K個のグループのデータビツト線群
を構成する。そして、水平パリテイビツト情報形
成用の2m個のグループの水平データビツト線群
に対応して、2m本の水平パリテイビツト線と垂
直パリテイビツト情報形成用のK個のグループの
垂直データビツト線群に対応してK本の垂直パリ
テイビツト線が設けられ、それぞれのデータビツ
ト線群の検査情報を受けもつ。
構成を第2図に示す。第2図はデータビツト幅が
1ビツトの場合の実己訂正メモリで、1はメモリ
セル4で構成されるメモリセル部、2は水平パリ
テイセル5で構成される垂直パリテイセル部、3
は垂直パリテイセル6で構成される垂直パリテイ
セル部、7−1〜7−2m,9,13はK本のビ
ツト線情報の中から1ビツトを選択するセレク
タ、8は(K×2m)本のビツト線情報の中から
Kビツトを選択するセレクタ、12は2m本のビ
ツト線情報の中から1ビツトを選択するセレク
タ、20,21は水平および垂直パリテイチエツ
ク回路、24はワード線、31は2入力ANDゲ
ート、32は2入力EORゲートである。Kは垂
直ビツト線グループの個数、2mは水平ビツト線
グループの個数を示している。この構成では、
(K×2m)本のデータビツト線と、(K+2m)本
のパリテイビツト線で形成されている。(K+
2m)本のデータビツト線はKビツト単位で水平
パリテイビツト情報を形成するため、Kビツト単
位でグループ化され、2m個のグループのデータ
ビツト線群を構成する。また(K×2m)本のデ
ータビツト線は2mビツト単位で垂直パリテイビ
ツト情報を形成するため、2mビツト単位でグル
ープ化され、K個のグループのデータビツト線群
を構成する。そして、水平パリテイビツト情報形
成用の2m個のグループの水平データビツト線群
に対応して、2m本の水平パリテイビツト線と垂
直パリテイビツト情報形成用のK個のグループの
垂直データビツト線群に対応してK本の垂直パリ
テイビツト線が設けられ、それぞれのデータビツ
ト線群の検査情報を受けもつ。
この構成において、水平および垂直パリテイチ
エツクを行うための所望のデータビツト情報が属
しているデータビツト情報群はセレクタ8,7−
1〜7−2mによつて選択され、水平および垂直
パリテイチエツク回路20,21に供給される。
また、所望のデータビツト情報に関する水平およ
び垂直パリテイビツト情報もセレクタ12,13
で選択され、それぞれ水平および垂直パリテイチ
エツク回路20,21に供給される。そして、所
望のデータビツト情報に誤りが検出された場合、
ゲート31の出力は“1”となり、ゲート32に
おいてそのデータビツト情報は反転され、即ち訂
正されて出力する。
エツクを行うための所望のデータビツト情報が属
しているデータビツト情報群はセレクタ8,7−
1〜7−2mによつて選択され、水平および垂直
パリテイチエツク回路20,21に供給される。
また、所望のデータビツト情報に関する水平およ
び垂直パリテイビツト情報もセレクタ12,13
で選択され、それぞれ水平および垂直パリテイチ
エツク回路20,21に供給される。そして、所
望のデータビツト情報に誤りが検出された場合、
ゲート31の出力は“1”となり、ゲート32に
おいてそのデータビツト情報は反転され、即ち訂
正されて出力する。
この構成のセレクタ、マルチプレクサ周辺のレ
イアウトを第3図aに示す。1はメモリセル部、
2は水平パリテイセル部、3は垂直パリテイセル
部、8は水平データビツト線情報を選択するセレ
クタ、10は垂直データビツト線情報群を選択す
るセレクタ、11はマルチプレクサ、12,13
は水平あるいは垂直パリテイビツト線情報を選択
するセレクタ、20,21は水平および垂直パリ
テイチエツク回路、30はビツト線情報と選択信
号を入力とした2入力ANDゲート、31は2入
力ANDゲート、32は2入力EORゲートであ
る。第3図bに2入力ANDゲート30の具体的
回路例を示す。bはビツト線で、sは選択信号線
である。このレイアウトにおいて、データビツト
線は(K×2m)本、水平および垂直データビツ
ト線情報を選択するセレクタ,10の出力線は合
計(K+2m)本となつている。
イアウトを第3図aに示す。1はメモリセル部、
2は水平パリテイセル部、3は垂直パリテイセル
部、8は水平データビツト線情報を選択するセレ
クタ、10は垂直データビツト線情報群を選択す
るセレクタ、11はマルチプレクサ、12,13
は水平あるいは垂直パリテイビツト線情報を選択
するセレクタ、20,21は水平および垂直パリ
テイチエツク回路、30はビツト線情報と選択信
号を入力とした2入力ANDゲート、31は2入
力ANDゲート、32は2入力EORゲートであ
る。第3図bに2入力ANDゲート30の具体的
回路例を示す。bはビツト線で、sは選択信号線
である。このレイアウトにおいて、データビツト
線は(K×2m)本、水平および垂直データビツ
ト線情報を選択するセレクタ,10の出力線は合
計(K+2m)本となつている。
従来技術と問題点
従来の回路構成によるレイアウトにおいては、
セレクタ8と10の回路面積は(K×2m)PB・
(K+2m)PS;(PB:ビツト線ピツチ、PS:
セレクタ出力線ピツチ)となる。このセレクタの
回路面積はメモリ内で、大きく占有することか
ら、回路面積の低減化という点で問題がある。
セレクタ8と10の回路面積は(K×2m)PB・
(K+2m)PS;(PB:ビツト線ピツチ、PS:
セレクタ出力線ピツチ)となる。このセレクタの
回路面積はメモリ内で、大きく占有することか
ら、回路面積の低減化という点で問題がある。
発明の目的
本発明は従来の欠点を解決するため、同一誤り
訂正符号を形成する情報を蓄える複数のメモリセ
ルを複数のグループに分け、各グループに対応す
る所望の情報を得るための出力線、あるいは出力
線とセレクタを共通化することによつて、セレク
タの回路面積の低減化をはかるもので、以下図面
を用いて詳細に説明する。
訂正符号を形成する情報を蓄える複数のメモリセ
ルを複数のグループに分け、各グループに対応す
る所望の情報を得るための出力線、あるいは出力
線とセレクタを共通化することによつて、セレク
タの回路面積の低減化をはかるもので、以下図面
を用いて詳細に説明する。
発明の実施例
第4図は本発明の一実施例である。1aはメモ
リセル部の第1ブロツク、1bはメモリセル部の
第2ブロツク、2は水平パリテイセル部、3は垂
直パリテイセル部、8は水平データビツト線情報
群を選択するセレクタ、10は垂直データビツト
線情報群を選択するセレクタ、11はマルチプレ
クサ、12,13は水平および垂直パリテイビツ
ト線情報を選択するセレクタ、20,21は水平
および垂直パリテイチエツク回路、30はビツト
線情報と選択信号を入力としたANDゲート、3
1は2入力ANDゲート、32は2入力EORゲー
トである。この実施例において、メモリセル部は
2分割されている。分割された各ブロツクごとに
(K×m)本のデータビツト線が出力する構成に
なつている。垂直データビツト線情報群は、〔K
×2m)個のデータビツト線情報の中から、2mビ
ツト単位でK個のグループを形成するが、この実
施例において、分割した各ブロツクに垂直データ
ビツト線情報群の1グループのmビツトK個のグ
ループ分を割りあてる。このように構成すると各
ブロツクからの垂直データビツト線情報を選択す
るセレクタ10の出力線はm本ですむ。即ち、第
3図のセレクタ10及び8を比較すれば明らかな
ように、水平データビツト線情報群を選択するセ
レクタ8においては、丸印、即ち、交差点を選択
する為の2入力ANDゲートは、8で示す全範囲
にほぼ均等に分散しているのに対し、垂直データ
ビツト線情報群を選択するセレクタ10において
は、丸印、即ち、上記ANDゲートは、ほぼ左上
から右下に向う対角線上にK個ずつまとまつて配
置されている。このことから、垂直データビツト
線情報群選択用セレクタ10の全範囲のうち、右
上部と左下部は、無用な部分であるにもかかわら
ず、レイアウト上の専有面積を必要としている。
本発明は上述のように、この特徴を有効に利用す
べく垂直データビツト線情報群選択用セレクタ1
0を2ブロツクに分割し(これを実現する前提と
して、1次元マトリクスのメモリセル部も2ブロ
ツクに分割する必要がある。)、下側のブロツク中
に含まれるANDゲートの配置を、上側のブロツ
ク中のANDゲート配列マトリクスの下方、即
ち、列方向の延長上に配置せしめるようレイアウ
ト上の工夫を行なつたものである。このようにす
れば、第3図中の垂直データビツト線情報群選択
用セレクタ10の右下部が左上部の下方に位置さ
れるので、第4図中の垂直データビツト線情報群
選択用セレクタ10と比較すると明らかなよう
に、従来、むだなレイアウト上の空間があつた第
3図中の垂直データビツト線情報群選択用セレク
タ10の右上部及び左下部を省略できるので、結
果として、2m個分の幅を必要としていたものが
mに低減化され、一方高さは、K×m×2で不変
である。従つて、この実施例のセレクタ8と10
の回路面積の総和は(K×2m)PB×(K+m)
PSとなり、第3図で示した構成のセレクタ8と
10の回路面積の(K+m)/(K+2m)倍に
低減することが可能となる。
リセル部の第1ブロツク、1bはメモリセル部の
第2ブロツク、2は水平パリテイセル部、3は垂
直パリテイセル部、8は水平データビツト線情報
群を選択するセレクタ、10は垂直データビツト
線情報群を選択するセレクタ、11はマルチプレ
クサ、12,13は水平および垂直パリテイビツ
ト線情報を選択するセレクタ、20,21は水平
および垂直パリテイチエツク回路、30はビツト
線情報と選択信号を入力としたANDゲート、3
1は2入力ANDゲート、32は2入力EORゲー
トである。この実施例において、メモリセル部は
2分割されている。分割された各ブロツクごとに
(K×m)本のデータビツト線が出力する構成に
なつている。垂直データビツト線情報群は、〔K
×2m)個のデータビツト線情報の中から、2mビ
ツト単位でK個のグループを形成するが、この実
施例において、分割した各ブロツクに垂直データ
ビツト線情報群の1グループのmビツトK個のグ
ループ分を割りあてる。このように構成すると各
ブロツクからの垂直データビツト線情報を選択す
るセレクタ10の出力線はm本ですむ。即ち、第
3図のセレクタ10及び8を比較すれば明らかな
ように、水平データビツト線情報群を選択するセ
レクタ8においては、丸印、即ち、交差点を選択
する為の2入力ANDゲートは、8で示す全範囲
にほぼ均等に分散しているのに対し、垂直データ
ビツト線情報群を選択するセレクタ10において
は、丸印、即ち、上記ANDゲートは、ほぼ左上
から右下に向う対角線上にK個ずつまとまつて配
置されている。このことから、垂直データビツト
線情報群選択用セレクタ10の全範囲のうち、右
上部と左下部は、無用な部分であるにもかかわら
ず、レイアウト上の専有面積を必要としている。
本発明は上述のように、この特徴を有効に利用す
べく垂直データビツト線情報群選択用セレクタ1
0を2ブロツクに分割し(これを実現する前提と
して、1次元マトリクスのメモリセル部も2ブロ
ツクに分割する必要がある。)、下側のブロツク中
に含まれるANDゲートの配置を、上側のブロツ
ク中のANDゲート配列マトリクスの下方、即
ち、列方向の延長上に配置せしめるようレイアウ
ト上の工夫を行なつたものである。このようにす
れば、第3図中の垂直データビツト線情報群選択
用セレクタ10の右下部が左上部の下方に位置さ
れるので、第4図中の垂直データビツト線情報群
選択用セレクタ10と比較すると明らかなよう
に、従来、むだなレイアウト上の空間があつた第
3図中の垂直データビツト線情報群選択用セレク
タ10の右上部及び左下部を省略できるので、結
果として、2m個分の幅を必要としていたものが
mに低減化され、一方高さは、K×m×2で不変
である。従つて、この実施例のセレクタ8と10
の回路面積の総和は(K×2m)PB×(K+m)
PSとなり、第3図で示した構成のセレクタ8と
10の回路面積の(K+m)/(K+2m)倍に
低減することが可能となる。
以上説明したように、本発明はメモリ内で発生
するビツト誤りを〔誤り訂正符号〕によつて、自
己訂正する為の自己訂正回路を有する半導体記憶
装置において、垂直データビツト線情報選択用セ
レクタを2ブロツクに分割し、下側のブロツク中
に含まれるANDゲートの配置を、上側のブロツ
ク中のANDゲート配列マトリクスの下方、即
ち、列方向の延長上に配置せしめるようパターン
レイアウト上の工夫を行なつたものであるので、
このセレクタの専有面積の低減化を実現でき、大
規模回路の実現に多大な効果を奏するものであ
る。
するビツト誤りを〔誤り訂正符号〕によつて、自
己訂正する為の自己訂正回路を有する半導体記憶
装置において、垂直データビツト線情報選択用セ
レクタを2ブロツクに分割し、下側のブロツク中
に含まれるANDゲートの配置を、上側のブロツ
ク中のANDゲート配列マトリクスの下方、即
ち、列方向の延長上に配置せしめるようパターン
レイアウト上の工夫を行なつたものであるので、
このセレクタの専有面積の低減化を実現でき、大
規模回路の実現に多大な効果を奏するものであ
る。
第1図は水兵垂直パリテイチエツク符号の原理
図、第2図は第1図の原理を用いた自己訂正メモ
リの構成図、第3図a,bは第2図の構成の具体
的なレイアウト、第4図は本発明の一実施例。 1…メモリセル部、1a…メモリセル部の第1
ブロツク、1b…メモリセル部の第2ブロツク、
2…水平パリテイセル部、3…垂直パリテイセル
部、4…メモリセル、5…水平パリテイセル、6
…垂直パリテイセル、7−1〜7−2m,8,
9,10,10a,10b,12,13…セレク
タ、11…マルチプレクサ、20,21…水平お
よび垂直パリテイチエツク回路、24…ワード
線、30…ビツト線情報と選択信号を入力とした
2入力ANDゲート、31…2入力ANDゲート、
32…2入力EORゲート。
図、第2図は第1図の原理を用いた自己訂正メモ
リの構成図、第3図a,bは第2図の構成の具体
的なレイアウト、第4図は本発明の一実施例。 1…メモリセル部、1a…メモリセル部の第1
ブロツク、1b…メモリセル部の第2ブロツク、
2…水平パリテイセル部、3…垂直パリテイセル
部、4…メモリセル、5…水平パリテイセル、6
…垂直パリテイセル、7−1〜7−2m,8,
9,10,10a,10b,12,13…セレク
タ、11…マルチプレクサ、20,21…水平お
よび垂直パリテイチエツク回路、24…ワード
線、30…ビツト線情報と選択信号を入力とした
2入力ANDゲート、31…2入力ANDゲート、
32…2入力EORゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報を記憶する複数のメモリセルと、メモリ
セル内で発生するビツト誤りを検出するための情
報を記憶する複数の検査セルと、該複数のメモリ
セルの情報の中から同一誤り訂正符号を形成する
(K×2m)個のメモリセル情報の中からビツト誤
りの訂正に必要なメモリセル情報を2mビツトと
Kビツト選択するセレクタと、K個の検査セル情
報から1ビツトを選択するセレクタと、該選択さ
れた各メモリセル情報および検査セル情報により
ビツト誤りを自動的に訂正する自己訂正回路とを
有する半導体記憶装置において、 1本のワード線に(K×2m)個の情報記憶用
メモリセルが接続されて構成される1次元マトリ
クスのメモリセル部を、上部m個と下部m個の2
ブロツクに分割し、 (K×2m)個のメモリセル情報を順にK個ず
つグループ化し垂直データビツト線グループとな
し、該垂直データビツト線グループを全体で2m
個設けた中から特定の垂直データビツト線グルー
プを選択するため、2m行K列のマトリクスを構
成し、〔(1,1),(1,2)…,(1,K)〕,
〔(2,K+1),(2,K+2),…,(2,
2K)〕,…,〔(2m,K×(2m−1)+1),(2m,
K×(2m−1)+2)…,(2m,K×2m)〕のK
個ずつの群が行方向に順次ずれて、全体として、
対角線の近傍のマトリクス交差点にのみ、選択用
の2入力ANDゲートを配した構成からなる垂直
データビツト線情報群選択用セレクタを前記メモ
リセル部に対応させて2ブロツクに分割し、かつ 前記垂直データビツト線情報群選択用セレクタ
の下部ブロツク中の前記ANDゲートの配置を、
上部ブロツク中のANDゲート配列マトリクスの
下方の列方向の延長上に配置し、 前記垂直データビツト線情報群選択用セレクタ
の専有面積を低減化してなる ことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109018A JPS601699A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109018A JPS601699A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601699A JPS601699A (ja) | 1985-01-07 |
| JPS6240799B2 true JPS6240799B2 (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=14499493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109018A Granted JPS601699A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210012935A (ko) | 2019-07-24 | 2021-02-03 | 아지노모토 가부시키가이샤 | 수지 조성물 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5175342A (ja) * | 1974-12-25 | 1976-06-29 | Fujitsu Ltd |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58109018A patent/JPS601699A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210012935A (ko) | 2019-07-24 | 2021-02-03 | 아지노모토 가부시키가이샤 | 수지 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601699A (ja) | 1985-01-07 |
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