JPS6247740B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247740B2 JPS6247740B2 JP58166249A JP16624983A JPS6247740B2 JP S6247740 B2 JPS6247740 B2 JP S6247740B2 JP 58166249 A JP58166249 A JP 58166249A JP 16624983 A JP16624983 A JP 16624983A JP S6247740 B2 JPS6247740 B2 JP S6247740B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- selection
- shift lever
- gear
- arm
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K20/00—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles
- B60K20/02—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means
- B60K20/04—Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means floor mounted
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は農用トラクターの変速操作装置に関す
るものである。
るものである。
(ロ) 従来技術
従来からトラクターにおいて、ミツシヨンケー
ス内の変速を行う変速レバーを延設して、フエン
ダーの上面に突出配置した技術は公知とされてい
るのである。
ス内の変速を行う変速レバーを延設して、フエン
ダーの上面に突出配置した技術は公知とされてい
るのである。
例えば実開昭57−120134号公報の如くである。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかし、フエンダーの上に変速レバーを配置す
る場合において問題となるのは、変速レバーから
ミツシヨンケース内の摺動歯車までの距離が遠く
なる為にその間を結ぶリンク等がもつれたり動か
なくなつたりするという不具合いがあつたのであ
る。
る場合において問題となるのは、変速レバーから
ミツシヨンケース内の摺動歯車までの距離が遠く
なる為にその間を結ぶリンク等がもつれたり動か
なくなつたりするという不具合いがあつたのであ
る。
本発明はこれらの不具合いを解消する為に変速
レバーとミツシヨンケース側とを連結する選択シ
フターや選択アームの装置を、ミツシヨンケース
とフエンダーとの間に中間変換点として設けて、
できるだけ変速レバーとミツシヨンケース内の摺
動歯車との間の距離が短かくして、リンクのもつ
れや組立ての複雑化を防ごうとするものである。
レバーとミツシヨンケース側とを連結する選択シ
フターや選択アームの装置を、ミツシヨンケース
とフエンダーとの間に中間変換点として設けて、
できるだけ変速レバーとミツシヨンケース内の摺
動歯車との間の距離が短かくして、リンクのもつ
れや組立ての複雑化を防ごうとするものである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
を達成する為の構成を説明すると。
変速レバーガイド2をフエンダー3の上面に固
設して、該変速レバーガイド2内で変速レバー1
を左右前後に操作し、ミツシヨンケース17内の
複数の変速歯車を摺動操作する構成において、変
速レバー1の下端を、ミツシヨンケース17とフ
エンダー3の間に固定した摺動軸6上を左右に摺
動する選択アーム5に固設し、該変速レバー1に
よる選択アーム5の左右動により択一的に係合さ
れる選択シフター8・9を同じく摺動軸6の上に
遊嵌し、該選択シフター8・9をミツシヨンケー
ス17の側面に突出した変速歯車摺動アーム2
9・30にジヨイントリンク11・12により連
結したものである。
設して、該変速レバーガイド2内で変速レバー1
を左右前後に操作し、ミツシヨンケース17内の
複数の変速歯車を摺動操作する構成において、変
速レバー1の下端を、ミツシヨンケース17とフ
エンダー3の間に固定した摺動軸6上を左右に摺
動する選択アーム5に固設し、該変速レバー1に
よる選択アーム5の左右動により択一的に係合さ
れる選択シフター8・9を同じく摺動軸6の上に
遊嵌し、該選択シフター8・9をミツシヨンケー
ス17の側面に突出した変速歯車摺動アーム2
9・30にジヨイントリンク11・12により連
結したものである。
(ホ) 実施例
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は本発明の変速操作装置の平面図、第2
図は同じく側面図、第3図は前面図である。
図は同じく側面図、第3図は前面図である。
農用トラクターのボンネツト内にエンジンが配
置されており、該エンジンの後面にクラツチハウ
ジング31が固設されている。クラツチハウジン
グ31の後面にセンターケース16が固設され、
センターケース16の後面にミツシヨンケース1
7が固設されている。ミツシヨンケース17の上
面には油圧ケース10が配置されている。又、ミ
ツシヨンケース17の両側面よりリアアクスルハ
ウジング33L・33Rが突設され、このリアア
クスルハウジング33L・33R上に、左右のフ
エンダー3L・3Rが載置固定されている。又、
フエンダー3L・3Rの前部は左右のステツプの
後端にも固設されている。
置されており、該エンジンの後面にクラツチハウ
ジング31が固設されている。クラツチハウジン
グ31の後面にセンターケース16が固設され、
センターケース16の後面にミツシヨンケース1
7が固設されている。ミツシヨンケース17の上
面には油圧ケース10が配置されている。又、ミ
ツシヨンケース17の両側面よりリアアクスルハ
ウジング33L・33Rが突設され、このリアア
クスルハウジング33L・33R上に、左右のフ
エンダー3L・3Rが載置固定されている。又、
フエンダー3L・3Rの前部は左右のステツプの
後端にも固設されている。
又、ミツシヨンケース17とセンターケース1
6内に歯車摺動式の変速装置が配置されている。
そして、ミツシヨンケース17の右側へは副変速
の操作を行なう副変速レバー14が突出されてい
る。又、左側のセンターケース16下部からは前
輪駆動の動力を断接する前輪駆動クラツチレバー
15が突出されている。
6内に歯車摺動式の変速装置が配置されている。
そして、ミツシヨンケース17の右側へは副変速
の操作を行なう副変速レバー14が突出されてい
る。又、左側のセンターケース16下部からは前
輪駆動の動力を断接する前輪駆動クラツチレバー
15が突出されている。
又左側の13はPTO変速レバーであり、この
PTO変速レバーの操作により、PTO軸の回転速
度を変えることができる。
PTO変速レバーの操作により、PTO軸の回転速
度を変えることができる。
又、座席24の右側とフエンダー3Rとの間に
は油圧操作レバーガイド25が設けられており、
この油圧操作レバーガイド25にポジシヨンコン
トロールレバー26とデプスコントロールレバー
27が配置されている。この2本の油圧操作レバ
ー26・27は油圧ケース10内の油圧制御弁を
操作するものである。
は油圧操作レバーガイド25が設けられており、
この油圧操作レバーガイド25にポジシヨンコン
トロールレバー26とデプスコントロールレバー
27が配置されている。この2本の油圧操作レバ
ー26・27は油圧ケース10内の油圧制御弁を
操作するものである。
本発明の要部は、左側のフエンダー3L上に設
けられた主変速用の変速レバーガイド2と主変速
用の変速レバー1からミツシヨンケース17内へ
の連動構造にあるのである。
けられた主変速用の変速レバーガイド2と主変速
用の変速レバー1からミツシヨンケース17内へ
の連動構造にあるのである。
ミツシヨンケース17内には主変速用の2組の
変速歯車が設けられており、変速レバー1はこの
2組の変速歯車を選択して摺動させなければなら
ないのである。
変速歯車が設けられており、変速レバー1はこの
2組の変速歯車を選択して摺動させなければなら
ないのである。
ミツシヨンケース17内の2組の変速歯車を摺
動させる為の変速歯車摺動アーム29・30がミ
ツシヨンケース17の左外側に突設されている。
そしてこの変速歯車摺動アーム29にジヨイント
リンク12を連結し、選択シフター8の一端に枢
支している。又、他方の変速歯車摺動アーム30
にジヨイントリンク11を連結し選択シフター9
の一端に連結している。
動させる為の変速歯車摺動アーム29・30がミ
ツシヨンケース17の左外側に突設されている。
そしてこの変速歯車摺動アーム29にジヨイント
リンク12を連結し、選択シフター8の一端に枢
支している。又、他方の変速歯車摺動アーム30
にジヨイントリンク11を連結し選択シフター9
の一端に連結している。
選択シフター8・9は摺動軸6上に遊嵌されて
いる。そして、選択シフター8・9の他端より選
択アーム5の係合孔に嵌入するピン7L・7Rが
突設されている。
いる。そして、選択シフター8・9の他端より選
択アーム5の係合孔に嵌入するピン7L・7Rが
突設されている。
選択アーム5は変速レバー1よりレバー軸4
a・4bを介して、前後回動・左右摺動可能とさ
れており、変速レバー1の左右への摺動により選
択アームの5の係合孔にピン7L・7Rのどちら
かを嵌入させ、変速レバー1の前後動により回動
し変速歯車を摺動さすのである。
a・4bを介して、前後回動・左右摺動可能とさ
れており、変速レバー1の左右への摺動により選
択アームの5の係合孔にピン7L・7Rのどちら
かを嵌入させ、変速レバー1の前後動により回動
し変速歯車を摺動さすのである。
摺動軸6には選択アーム5が固設されており、
選択アーム5が常時中立側へ付勢されるように左
右に戻しバネ22・23を配置している。
選択アーム5が常時中立側へ付勢されるように左
右に戻しバネ22・23を配置している。
この摺動軸6を左右に摺動可能に枢支すべく軸
受装置19・20が油圧ケース10上の支持体1
8から突出されている。
受装置19・20が油圧ケース10上の支持体1
8から突出されている。
第3図に示す如く、本発明の要部である摺動軸
6や、選択アーム5、選択シフター9・8等は、
ミツシヨンケース17の左側上方で油圧ケース1
0とフエンダー3Lとの間に固定配置されている
のである。そして該部分が変速レバー1と変速歯
車との間の中間変換点として構成されているので
ある。
6や、選択アーム5、選択シフター9・8等は、
ミツシヨンケース17の左側上方で油圧ケース1
0とフエンダー3Lとの間に固定配置されている
のである。そして該部分が変速レバー1と変速歯
車との間の中間変換点として構成されているので
ある。
本発明の構成による作用を説明すると。
変速レバー1を第1図の変速レバーガイド板2
内のH型溝において左右に摺動すると、選択アー
ム5が戻しバネ22・23に抗して、摺動軸6の
上を左右に摺動し、係合孔5a内のピン7Lを抜
いて7Rを入れたり、7Rを抜いて7Lを入れた
りと、どちらかのピンを択一的に嵌入させるので
ある。
内のH型溝において左右に摺動すると、選択アー
ム5が戻しバネ22・23に抗して、摺動軸6の
上を左右に摺動し、係合孔5a内のピン7Lを抜
いて7Rを入れたり、7Rを抜いて7Lを入れた
りと、どちらかのピンを択一的に嵌入させるので
ある。
第3図に示す如く、どちらのピン7L・7Rも
半分づつ入つている場合には、中立位置であり、
この状態から変速レバー1を前後に回動させる
と、2重噛合状態が発生する。この2重噛合状態
は変速レバーガイド2がH型に構成されることに
より、第3図の状態からは前後に回動できないよ
うにされているので回避されている。変速レバー
1が変速レバーガイド2の右側の溝に入つている
時には後進と前進2速であり、選択アーム5の係
合孔5a内には選択シフター9のピン7Rのみが
嵌入している。この状態で変速レバー1を前後に
回動すると、ジヨイントリンク11により変速歯
車摺動アーム30を回動させてミツシヨンケース
17の内部でシフターの移動により、一方の変速
歯車を前後摺動させて、後進用歯車と前進2速用
歯車に噛合させるのである。
半分づつ入つている場合には、中立位置であり、
この状態から変速レバー1を前後に回動させる
と、2重噛合状態が発生する。この2重噛合状態
は変速レバーガイド2がH型に構成されることに
より、第3図の状態からは前後に回動できないよ
うにされているので回避されている。変速レバー
1が変速レバーガイド2の右側の溝に入つている
時には後進と前進2速であり、選択アーム5の係
合孔5a内には選択シフター9のピン7Rのみが
嵌入している。この状態で変速レバー1を前後に
回動すると、ジヨイントリンク11により変速歯
車摺動アーム30を回動させてミツシヨンケース
17の内部でシフターの移動により、一方の変速
歯車を前後摺動させて、後進用歯車と前進2速用
歯車に噛合させるのである。
又、変速レバー1が変速レバーガイド2の左側
の溝に入つている時には、前進1速と前進3速の
場合であり、選択アーム5の係合孔5a内には、
選択シフター8のピン7Lのみが嵌入している。
この状態で変速レバー1を前後に回動すると、ジ
ヨイントリンク12により変速歯車摺動アーム2
9を回動させて、ミツシヨンケース17の内部で
シフターの移動により他方の変速歯車を前後摺動
させて、前進1速用歯車と前進2速用歯車とに噛
合させるのである。
の溝に入つている時には、前進1速と前進3速の
場合であり、選択アーム5の係合孔5a内には、
選択シフター8のピン7Lのみが嵌入している。
この状態で変速レバー1を前後に回動すると、ジ
ヨイントリンク12により変速歯車摺動アーム2
9を回動させて、ミツシヨンケース17の内部で
シフターの移動により他方の変速歯車を前後摺動
させて、前進1速用歯車と前進2速用歯車とに噛
合させるのである。
(ヘ) 発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、ミツシヨンケース内に連通した空間内
に選択シフターや選択アームを設けずにミツシヨ
ンケース外の自由な空間に摺動軸6や選択アーム
5や選択シフター8・9を設けたことにより、従
来の技術の如くミツシヨンケース内にこれらを配
置した場合に比較して、ミツシヨンケース自体を
小形化し、ミツシヨンケース内の組み立て時に摺
動軸6や選択シフター8・9を同時に組み立てる
必要がなく成つたのである。
に選択シフターや選択アームを設けずにミツシヨ
ンケース外の自由な空間に摺動軸6や選択アーム
5や選択シフター8・9を設けたことにより、従
来の技術の如くミツシヨンケース内にこれらを配
置した場合に比較して、ミツシヨンケース自体を
小形化し、ミツシヨンケース内の組み立て時に摺
動軸6や選択シフター8・9を同時に組み立てる
必要がなく成つたのである。
また、複雑な動きをする選択シフターや選択ア
ームをミツシヨンケース外に、ミツシヨンケース
の大きさによる規制なく自由に構成できたので、
該部分のリンクやアームの縺れが発生した場合に
も、組立て、補修、点検が容易となつたのであ
る。
ームをミツシヨンケース外に、ミツシヨンケース
の大きさによる規制なく自由に構成できたので、
該部分のリンクやアームの縺れが発生した場合に
も、組立て、補修、点検が容易となつたのであ
る。
第2に、変速レバーをミツシヨンケースから遠
いフエンダー上に配置したことにより、ミツシヨ
ンケース内の摺動歯車を摺動させる部分までに長
い多数のリンクとアームを介装しなければならな
いのであるが、その中間の中継ぎの位置に摺動軸
6や選択シフター8・9や選択アーム5により構
成した中間変換点を配置することにより、変速レ
バー1に連設された長いリンクやアームを操作す
る必要がなく、短い変速レバー1とジヨイントリ
ンク11・12の押引操作により変速できるの
で、リンクやアームの縺れがなく、確実性が向上
したものである。
いフエンダー上に配置したことにより、ミツシヨ
ンケース内の摺動歯車を摺動させる部分までに長
い多数のリンクとアームを介装しなければならな
いのであるが、その中間の中継ぎの位置に摺動軸
6や選択シフター8・9や選択アーム5により構
成した中間変換点を配置することにより、変速レ
バー1に連設された長いリンクやアームを操作す
る必要がなく、短い変速レバー1とジヨイントリ
ンク11・12の押引操作により変速できるの
で、リンクやアームの縺れがなく、確実性が向上
したものである。
第3に、ミツシヨンケース17内の変速歯車の
シフターをミツシヨンケース17の上面に配置せ
ずに、ミツシヨンケース17の側方に変速歯車摺
動アーム29・30として突出し、該変速歯車摺
動アーム29・30と選択シフター8・9との間
をジヨイントリンク11・12により連結すべく
構成したので、変速操作装置をフエンダー3とミ
ツシヨンケース17の間の空間に構成することが
でき、操作をフエンダー3から平面距離において
近い位置における軸径方向の回動により行うこと
ができ、従来の如く、選択アーム5の動きをミツ
シヨンケース17の上面まで横方向に長い距離延
長して、その先端において軸径方向に回動する必
要が無くなつたものである。
シフターをミツシヨンケース17の上面に配置せ
ずに、ミツシヨンケース17の側方に変速歯車摺
動アーム29・30として突出し、該変速歯車摺
動アーム29・30と選択シフター8・9との間
をジヨイントリンク11・12により連結すべく
構成したので、変速操作装置をフエンダー3とミ
ツシヨンケース17の間の空間に構成することが
でき、操作をフエンダー3から平面距離において
近い位置における軸径方向の回動により行うこと
ができ、従来の如く、選択アーム5の動きをミツ
シヨンケース17の上面まで横方向に長い距離延
長して、その先端において軸径方向に回動する必
要が無くなつたものである。
第1図は本発明の変速操作装置の平面図、第2
図は同じく側面図、第3図は前面図である。 1……変速レバー、2……変速レバーガイド、
3……フエンダー、5……選択アーム、6……摺
動軸、8,9……選択シフター、11,12……
ジヨイントリンク、17……ミツシヨンケース、
29,30……変速歯車摺動アーム。
図は同じく側面図、第3図は前面図である。 1……変速レバー、2……変速レバーガイド、
3……フエンダー、5……選択アーム、6……摺
動軸、8,9……選択シフター、11,12……
ジヨイントリンク、17……ミツシヨンケース、
29,30……変速歯車摺動アーム。
Claims (1)
- 1 変速レバーガイド2をフエンダー3の上面に
固設して、該変速レバーガイド2内で変速レバー
1を左右前後に操作し、ミツシヨンケース17内
の複数の変速歯車を摺動操作する構成において、
変速レバー1の下端を、ミツシヨンケース17と
フエンダー3の間に固定した摺動軸6上を左右に
摺動する選択アーム5に固設し、該変速レバー1
による選択アーム5の左右動により択一的に係合
される選択シフター8・9を同じく摺動軸6の上
に遊嵌し、該選択シフター8・9をミツシヨンケ
ース17の側面に突出した変速歯車摺動アーム2
9・30にジヨイントリンク11・12により連
結したことを特徴とする農用トラクターの変速操
作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624983A JPS6056635A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 農用トラクタ−の変速操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624983A JPS6056635A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 農用トラクタ−の変速操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056635A JPS6056635A (ja) | 1985-04-02 |
| JPS6247740B2 true JPS6247740B2 (ja) | 1987-10-09 |
Family
ID=15827876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16624983A Granted JPS6056635A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 農用トラクタ−の変速操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056635A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4887586B2 (ja) * | 2001-08-29 | 2012-02-29 | 井関農機株式会社 | 作業車両の変速レバー装置 |
| JP7416666B2 (ja) * | 2020-06-15 | 2024-01-17 | 株式会社クボタ | 作業車両の変速装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120134U (ja) * | 1981-01-20 | 1982-07-26 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP16624983A patent/JPS6056635A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6056635A (ja) | 1985-04-02 |
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