JPS624809B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624809B2 JPS624809B2 JP27896985A JP27896985A JPS624809B2 JP S624809 B2 JPS624809 B2 JP S624809B2 JP 27896985 A JP27896985 A JP 27896985A JP 27896985 A JP27896985 A JP 27896985A JP S624809 B2 JPS624809 B2 JP S624809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core wire
- insulating layer
- heater
- cathode
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N Molybdenum Chemical compound [Mo] ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 229910052750 molybdenum Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000011733 molybdenum Substances 0.000 description 5
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 5
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 4
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 238000001962 electrophoresis Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N Nitric acid Chemical compound O[N+]([O-])=O GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 239000011259 mixed solution Substances 0.000 description 1
- 229910017604 nitric acid Inorganic materials 0.000 description 1
- QGLKJKCYBOYXKC-UHFFFAOYSA-N nonaoxidotritungsten Chemical compound O=[W]1(=O)O[W](=O)(=O)O[W](=O)(=O)O1 QGLKJKCYBOYXKC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 229910001930 tungsten oxide Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J1/00—Details of electrodes, of magnetic control means, of screens, or of the mounting or spacing thereof, common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J1/02—Main electrodes
- H01J1/13—Solid thermionic cathodes
- H01J1/20—Cathodes heated indirectly by an electric current; Cathodes heated by electron or ion bombardment
- H01J1/22—Heaters
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は傍熱形陰極線管用ヒータに関するもの
である。
である。
一般に陰極線管では電子ビーム源として熱電子
を放射するカソードが使用されており、このカソ
ードの内側に第1図に示すような芯線1に絶縁層
2を被覆したヒータが挿入されている。前記芯線
1としてはタングステンなどのような高融点、難
蒸発性の導体を使用する。また絶縁層2としては
ヒータとカソード間の絶縁を保持するためにアル
ミナが用いられる。
を放射するカソードが使用されており、このカソ
ードの内側に第1図に示すような芯線1に絶縁層
2を被覆したヒータが挿入されている。前記芯線
1としてはタングステンなどのような高融点、難
蒸発性の導体を使用する。また絶縁層2としては
ヒータとカソード間の絶縁を保持するためにアル
ミナが用いられる。
従来のヒータは第2図に示すように芯線1の周
りにアルミナ粉末を吹きつけ法、電子泳動法ある
いは浸漬法などで固着し、およそ1600℃の高温で
5分間程度の焼結を行ない絶縁層2を形成させて
いる。またこのアルミナの固着工程ではアルミナ
サスペンジヨンにタングステン粉末あるいは酸化
タングステン粉末をけんだくし、絶縁層を黒く着
色してヒータの熱輻射能を向上させることもあ
る。
りにアルミナ粉末を吹きつけ法、電子泳動法ある
いは浸漬法などで固着し、およそ1600℃の高温で
5分間程度の焼結を行ない絶縁層2を形成させて
いる。またこのアルミナの固着工程ではアルミナ
サスペンジヨンにタングステン粉末あるいは酸化
タングステン粉末をけんだくし、絶縁層を黒く着
色してヒータの熱輻射能を向上させることもあ
る。
しかるに、ヒータとカソード間の耐電圧を保持
するには絶縁層2の塗布厚を厚く、またカソード
との接触などによるけずれを防止するには密にか
たく塗布するほうがよい。しかしながら、実際に
は動作加熱時に芯線1と絶縁層2との熱膨張率が
異なるため、相互に歪力を受け、絶縁層2にクラ
ツクが発生する。この絶縁層2に生じたクラツク
はヒータとカソード間の絶縁を破壊し、ヒータの
損傷を引き起したり、陰極線管の画像を著しく劣
化させたりする。
するには絶縁層2の塗布厚を厚く、またカソード
との接触などによるけずれを防止するには密にか
たく塗布するほうがよい。しかしながら、実際に
は動作加熱時に芯線1と絶縁層2との熱膨張率が
異なるため、相互に歪力を受け、絶縁層2にクラ
ツクが発生する。この絶縁層2に生じたクラツク
はヒータとカソード間の絶縁を破壊し、ヒータの
損傷を引き起したり、陰極線管の画像を著しく劣
化させたりする。
このような絶縁層2のクラツクを防止する方法
としては、粗な粒径のアルミナ粉末を電気泳動に
より芯線1に固着することも有効であるが、絶縁
層2に十分な機械的強度が得られないので、一般
には行なわれていない。従来は芯線1と絶縁層2
との熱膨張の相違により生じた歪力を緩和させる
ため、アルミナ粉末を吹きつけにより芯線の周り
に疎に固着させている。しかし、この吹きつけ法
によるアルミナ粉末の固着は絶縁層2に大きな凹
凸および塗布むらが生じ、安定した厚さの絶縁層
を固着するのが困難であつた。
としては、粗な粒径のアルミナ粉末を電気泳動に
より芯線1に固着することも有効であるが、絶縁
層2に十分な機械的強度が得られないので、一般
には行なわれていない。従来は芯線1と絶縁層2
との熱膨張の相違により生じた歪力を緩和させる
ため、アルミナ粉末を吹きつけにより芯線の周り
に疎に固着させている。しかし、この吹きつけ法
によるアルミナ粉末の固着は絶縁層2に大きな凹
凸および塗布むらが生じ、安定した厚さの絶縁層
を固着するのが困難であつた。
また、特公昭36−1222号公報では芯線にニツケ
ルメツキまたはニツケルクラツドなどを施し、絶
縁物層を塗布焼結した後ニツケルを溶解除去して
芯線と絶縁物層の間に間隙を作ることも提案され
ている。しかし、この実施例に開示されているニ
ツケルは絶縁物層の焼結の際タングステンと合金
を作り、タングステンの強度を劣化させる欠点が
あり、さらにメツキまたはクラツドの手法をとつ
ているため、メツキまたはクラツド物を除去した
場合電気絶縁層の内面はほぼ芯線表面と同一形状
を呈しており、したがつて芯線が若干変位して部
分的に電気絶縁層に接触した場合、割合接触面積
が広く、カソードとの間の漏洩電流防止上十分と
はいえなかつた。また接触部と非接触部の熱伝導
の差から、ヒータ温度変動が生じ、均一性にかけ
る点も問題であつた。
ルメツキまたはニツケルクラツドなどを施し、絶
縁物層を塗布焼結した後ニツケルを溶解除去して
芯線と絶縁物層の間に間隙を作ることも提案され
ている。しかし、この実施例に開示されているニ
ツケルは絶縁物層の焼結の際タングステンと合金
を作り、タングステンの強度を劣化させる欠点が
あり、さらにメツキまたはクラツドの手法をとつ
ているため、メツキまたはクラツド物を除去した
場合電気絶縁層の内面はほぼ芯線表面と同一形状
を呈しており、したがつて芯線が若干変位して部
分的に電気絶縁層に接触した場合、割合接触面積
が広く、カソードとの間の漏洩電流防止上十分と
はいえなかつた。また接触部と非接触部の熱伝導
の差から、ヒータ温度変動が生じ、均一性にかけ
る点も問題であつた。
本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもの
で、芯線と絶縁層との熱膨張差による絶縁層のク
ラツクを防止し、かつ芯線の強度劣化がなく、し
かもヒータ―カソード間の漏洩電流の少ない優れ
た傍熱形陰極線管用ヒータを提供するものであ
る。
で、芯線と絶縁層との熱膨張差による絶縁層のク
ラツクを防止し、かつ芯線の強度劣化がなく、し
かもヒータ―カソード間の漏洩電流の少ない優れ
た傍熱形陰極線管用ヒータを提供するものであ
る。
以下本発明を図面に示す実施例をもとに詳細に
説明する。
説明する。
まず第3図は本発明の一実施例になるヒータの
要部断面図で第1図、第2図と同じ部分には同一
記号を付してある。第3図において3は芯線1と
対向する絶縁層2の凹凸、4は凹凸3と芯線1と
の間隙である。
要部断面図で第1図、第2図と同じ部分には同一
記号を付してある。第3図において3は芯線1と
対向する絶縁層2の凹凸、4は凹凸3と芯線1と
の間隙である。
また第4図は第3図に示すヒータの製造方法の
一例を説明するための図で前述した各図と同じ部
分には同一記号を付してある。第4図においてタ
ングステンのようなヒータ芯線材として用いられ
る金属材からなる芯線1の全長にわたつてこの芯
線1と合金を作りにくい例えばモレブデンのよう
な金属線5を一様に密に巻きつけ、これにアルミ
ナを塗布したのち焼結して絶縁層2を形成する。
その後金属線5を硝酸と硫酸の混合溶液により溶
解させて除去すると、第3図に示すように芯線1
と絶縁層2との間に間隙4が形成されると共に絶
縁層2の内面には凹凸3が形成される。
一例を説明するための図で前述した各図と同じ部
分には同一記号を付してある。第4図においてタ
ングステンのようなヒータ芯線材として用いられ
る金属材からなる芯線1の全長にわたつてこの芯
線1と合金を作りにくい例えばモレブデンのよう
な金属線5を一様に密に巻きつけ、これにアルミ
ナを塗布したのち焼結して絶縁層2を形成する。
その後金属線5を硝酸と硫酸の混合溶液により溶
解させて除去すると、第3図に示すように芯線1
と絶縁層2との間に間隙4が形成されると共に絶
縁層2の内面には凹凸3が形成される。
なお、モリブデン線は線状のため芯線に密巻し
ても芯線との接触面積が少なく、かつモリブデン
はタングステンとアルミナの焼結の際合金を作る
ことも少なく、芯線のタングステンの強度を劣化
させることがない。
ても芯線との接触面積が少なく、かつモリブデン
はタングステンとアルミナの焼結の際合金を作る
ことも少なく、芯線のタングステンの強度を劣化
させることがない。
また、芯線1とモリブデン線よりなる金属線5
の接触面積が少ないので金属線5を溶解除去する
際も正確に選択溶解させることが出来る。
の接触面積が少ないので金属線5を溶解除去する
際も正確に選択溶解させることが出来る。
このように絶縁層2の内面を凹凸3にしておく
と芯線1が若干変位して絶縁層2に接触しても絶
縁層2の内面が凹凸3のため接触面積が少ないた
めヒータとカソード間の漏洩電流が少なく高い絶
縁性が保持できる。さらには接触面積が少ないた
め芯線1の熱が部分的に絶縁層2に伝わることも
少なく均一な温度分布となり量産製品として変動
の少ない均一な製品が得られる。また芯線1とタ
ングステン2との間に間隙4を設けると、芯線1
および絶縁層2の熱膨張は間隙4によつて吸収さ
れるので、芯線1と絶縁層2は熱膨張により生ず
る歪を受けることがなくなり、アルミナクラツク
および芯線の断線は防止される。したがつて、ア
ルミナの密度、焼結度などはヒータとカソード間
の耐圧、削れ、その他の特性にのみ注目して設定
すればよい。
と芯線1が若干変位して絶縁層2に接触しても絶
縁層2の内面が凹凸3のため接触面積が少ないた
めヒータとカソード間の漏洩電流が少なく高い絶
縁性が保持できる。さらには接触面積が少ないた
め芯線1の熱が部分的に絶縁層2に伝わることも
少なく均一な温度分布となり量産製品として変動
の少ない均一な製品が得られる。また芯線1とタ
ングステン2との間に間隙4を設けると、芯線1
および絶縁層2の熱膨張は間隙4によつて吸収さ
れるので、芯線1と絶縁層2は熱膨張により生ず
る歪を受けることがなくなり、アルミナクラツク
および芯線の断線は防止される。したがつて、ア
ルミナの密度、焼結度などはヒータとカソード間
の耐圧、削れ、その他の特性にのみ注目して設定
すればよい。
なお、上記実施例においては、芯線に巻きつけ
る金属線の材料としてモリブデンを用いた場合を
説明したが、特定の薬品に対して容易に溶解し、
かつ絶縁層を焼結する際に芯線と合金を作りにく
い材料であればよく、特に限定されるものではな
い。たとえばモリブデン以外としては銅を用い
る。また溶解させる溶媒としては芯線を溶かさな
いものであればよく、特に限定されない。
る金属線の材料としてモリブデンを用いた場合を
説明したが、特定の薬品に対して容易に溶解し、
かつ絶縁層を焼結する際に芯線と合金を作りにく
い材料であればよく、特に限定されるものではな
い。たとえばモリブデン以外としては銅を用い
る。また溶解させる溶媒としては芯線を溶かさな
いものであればよく、特に限定されない。
以上の説明から明らかな如く、本発明になるヒ
ータは絶縁層内面に凹凸を形成しているためにヒ
ータとカソード間の接触面積が少ないため漏洩電
流が少なく、ヒータの温度分布が均一であり、か
つ芯線と絶縁層間に間隙を形成しているので、芯
線と絶縁層との熱膨張の差による歪力は緩和さ
れ、アルミナクラツクおよび芯線の断線は解消さ
れる。
ータは絶縁層内面に凹凸を形成しているためにヒ
ータとカソード間の接触面積が少ないため漏洩電
流が少なく、ヒータの温度分布が均一であり、か
つ芯線と絶縁層間に間隙を形成しているので、芯
線と絶縁層との熱膨張の差による歪力は緩和さ
れ、アルミナクラツクおよび芯線の断線は解消さ
れる。
第1図はヒータの外観図、第2図は従来のヒー
タの足部の断面図、第3図は本発明のヒータの一
実施例を示す要部断面図、第4図は第3図のヒー
タを製造するための要部断面図である。 1…芯線、2…絶縁層、3…凹凸、4…間隙、
5…金属線。
タの足部の断面図、第3図は本発明のヒータの一
実施例を示す要部断面図、第4図は第3図のヒー
タを製造するための要部断面図である。 1…芯線、2…絶縁層、3…凹凸、4…間隙、
5…金属線。
Claims (1)
- 1 高融点金属材料からなる芯線と、この芯線の
一部を所定の間隙を隔てて覆う絶縁層とを有する
傍熱形陰極線管用ヒータにおいて、前記絶縁層は
前記芯線と対向する面に多数の凹凸を有すること
を特徴とする傍熱形陰極線管用ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27896985A JPS61142625A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 傍熱形陰極線管用ヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27896985A JPS61142625A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 傍熱形陰極線管用ヒータ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7434077A Division JPS549569A (en) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | Indirect heat type cathode-ray tube heater and its manufacture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142625A JPS61142625A (ja) | 1986-06-30 |
| JPS624809B2 true JPS624809B2 (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=17604585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27896985A Granted JPS61142625A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 傍熱形陰極線管用ヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61142625A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722034B2 (ja) * | 1989-07-01 | 1995-03-08 | 株式会社日立製作所 | 無機絶縁ヒータおよびその製法並びにそれを用いた陰極線管 |
| JP4850752B2 (ja) * | 2007-02-27 | 2012-01-11 | ダイキョーニシカワ株式会社 | 車両の後部構造 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP27896985A patent/JPS61142625A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142625A (ja) | 1986-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2279168A (en) | Process for kovar-glass seals | |
| JPS624809B2 (ja) | ||
| US4745325A (en) | Heater for indirect-heated cathode | |
| JPS6124776B2 (ja) | ||
| KR890004836B1 (ko) | 다이크히이터의 제조방법 | |
| US4912362A (en) | Sturdy oxide cathode for cathode ray tube | |
| KR100234040B1 (ko) | 브라운관용 음극 히터의 코팅방법 | |
| JPH04233136A (ja) | 電子管用陰極構造体およびその製造方法 | |
| KR100205414B1 (ko) | 음극선관용 히터의 제조방법 | |
| JPH10289645A (ja) | 陰極加熱用ヒータ及びそれを用いたブラウン管 | |
| KR100201644B1 (ko) | 음극선관용 음극의 히터 제조방법 | |
| CA1212714A (en) | Method of forming hot cathodes | |
| KR100298385B1 (ko) | 음극선관용 히터의 구조 | |
| KR950001077B1 (ko) | 음극선관용 전자총의 히터 | |
| RU2014660C1 (ru) | Способ изготовления коллектора из меди для мощного свч-прибора о-типа | |
| JP3353014B2 (ja) | 陰極構体 | |
| US2589522A (en) | Cathode heater structure | |
| KR950006089B1 (ko) | 음극선관용 전자총의 캐소오드 제조방법 | |
| CN120453142A (zh) | 一种复合阴极、阴极聚焦极结构及复合阴极的制备方法 | |
| KR950004511B1 (ko) | 수상관용 히터 | |
| KR100271476B1 (ko) | 음극선관용 히터 제조방법 | |
| JPS5816121Y2 (ja) | カラ−受像管におけるヒ−タ支持装置 | |
| KR100396667B1 (ko) | 음극선관의 음극 가열용 히터 및 그 제조방법 | |
| KR930011239B1 (ko) | 직열형 캐소오드의 제조방법 | |
| JPH0359775B2 (ja) |