JPS6254247B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6254247B2 JPS6254247B2 JP57214440A JP21444082A JPS6254247B2 JP S6254247 B2 JPS6254247 B2 JP S6254247B2 JP 57214440 A JP57214440 A JP 57214440A JP 21444082 A JP21444082 A JP 21444082A JP S6254247 B2 JPS6254247 B2 JP S6254247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- counter circuit
- preset
- correction
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F1/00—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers
- G04F1/005—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers using electronic timing, e.g. counting means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はある必要とされる時間データを任意に
発生させることができるプログラマブルタイマー
に関する。
発生させることができるプログラマブルタイマー
に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、プリセツト可能なタイマーとしては、そ
の計時(計数)部分にフリツプフロツプ回路〔以
下、F―Fと称す〕が少なくとも2ケ以上集積さ
されたプリセツタブルカウンタ集積回路を1ケま
たは複数個縦列(カスケード)接続する構成であ
る。そして入力としてのクロツクが初段のF―F
のみに加えられ、次段以降のクロツクはその前段
のF―Fの出力が用いられ、各F―Fの応答が将
棋倒し的に行われるリプルキヤリイ非同期方式
と、全段のF―Fのクロツク入力を共通にして全
F―Fの出力が同時期に得られる同期方式とがあ
る。前記非同期方式の欠点は、各段のF―Fが前
述のように将棋倒し的に応答するのでクロツク入
力時期と最終段F―Fの出力確定時期に時間差が
生じ、この時間差の分だけプリセツト値に対して
の誤差となる。そして、この誤差は全F―Fの数
に比列して大きくなることは云うまでもない。一
方、前記同期方式は、クロツク入力時期に対して
全F―Fの出力がほぼ同時に確定するのでプリセ
ツト値に対して誤差は生じないが、各段における
出力状態を決定するF―Fの入力データは各段の
出力とそれらの論理回路によつてクロツク入力と
次のクロツク入力との間で生成されるので、入力
クロツクの時間間隔、即ち、最高周波数が前記非
同期方式に比べて低いという欠点がある。これ
は、例えばバイポーラ形ICで同期方式の場合に
40MHz程度が限度であるのに対し、非同期方式で
は100MHz程度までカウントが可能である。従つ
て、必要とされる時間データが高確度でかつ非常
に高分解能である場合(例えば、10nsであるな
らば入力されるクロツク周波数は100MHzとな
る)、前記同期式でも非同期式のみでもこれを実
現することは困難であると云うのが現状である。
の計時(計数)部分にフリツプフロツプ回路〔以
下、F―Fと称す〕が少なくとも2ケ以上集積さ
されたプリセツタブルカウンタ集積回路を1ケま
たは複数個縦列(カスケード)接続する構成であ
る。そして入力としてのクロツクが初段のF―F
のみに加えられ、次段以降のクロツクはその前段
のF―Fの出力が用いられ、各F―Fの応答が将
棋倒し的に行われるリプルキヤリイ非同期方式
と、全段のF―Fのクロツク入力を共通にして全
F―Fの出力が同時期に得られる同期方式とがあ
る。前記非同期方式の欠点は、各段のF―Fが前
述のように将棋倒し的に応答するのでクロツク入
力時期と最終段F―Fの出力確定時期に時間差が
生じ、この時間差の分だけプリセツト値に対して
の誤差となる。そして、この誤差は全F―Fの数
に比列して大きくなることは云うまでもない。一
方、前記同期方式は、クロツク入力時期に対して
全F―Fの出力がほぼ同時に確定するのでプリセ
ツト値に対して誤差は生じないが、各段における
出力状態を決定するF―Fの入力データは各段の
出力とそれらの論理回路によつてクロツク入力と
次のクロツク入力との間で生成されるので、入力
クロツクの時間間隔、即ち、最高周波数が前記非
同期方式に比べて低いという欠点がある。これ
は、例えばバイポーラ形ICで同期方式の場合に
40MHz程度が限度であるのに対し、非同期方式で
は100MHz程度までカウントが可能である。従つ
て、必要とされる時間データが高確度でかつ非常
に高分解能である場合(例えば、10nsであるな
らば入力されるクロツク周波数は100MHzとな
る)、前記同期式でも非同期式のみでもこれを実
現することは困難であると云うのが現状である。
発明の目的
本発明はある必要とされる時間データの発生回
路に関して、特にこの回路を構成するカウンタ
ICの応答速度が問題となるクロツク周波数領域
においても任意の時間データを高確度に発生でき
るプログラマブルタイマーを提供することを目的
とするものである。
路に関して、特にこの回路を構成するカウンタ
ICの応答速度が問題となるクロツク周波数領域
においても任意の時間データを高確度に発生でき
るプログラマブルタイマーを提供することを目的
とするものである。
発明の構成
本発明のプログラマブルタイマーは、タイムデ
イレーの値を任意に設定可能な非同期式のプリセ
ツトカウンタ回路と、このプリセツトカウンタ回
路の出力としての時間幅を計数する非同期式の補
正カウンタ回路と、この補正カウンタ回路の計数
値が目的のタイムデイレー値と一致するように前
記プリセツトカウンタ回路のプリセツト値を補正
する補正手段を備え、この補正手段は上記プリセ
ツトカウンタ回路の初期出力から上記補正カウン
タ回路の計数データを減じた値を補正値としても
ち、この補正値を減じたタイムデータをプリセツ
ト値とするよう構成し、これによつて前記プリセ
ツトカウンタ回路の応答遅れ要因による時間幅の
誤差を補正し、目的とする高確度のタイムデイレ
ー値を得ることを特徴とする。
イレーの値を任意に設定可能な非同期式のプリセ
ツトカウンタ回路と、このプリセツトカウンタ回
路の出力としての時間幅を計数する非同期式の補
正カウンタ回路と、この補正カウンタ回路の計数
値が目的のタイムデイレー値と一致するように前
記プリセツトカウンタ回路のプリセツト値を補正
する補正手段を備え、この補正手段は上記プリセ
ツトカウンタ回路の初期出力から上記補正カウン
タ回路の計数データを減じた値を補正値としても
ち、この補正値を減じたタイムデータをプリセツ
ト値とするよう構成し、これによつて前記プリセ
ツトカウンタ回路の応答遅れ要因による時間幅の
誤差を補正し、目的とする高確度のタイムデイレ
ー値を得ることを特徴とする。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図面は本発明のプログラマブルタイマーのブロ
ツク図を示す。1はタイムデータの分解能(タイ
ムデータの最小ステツプ時間単位)と時間精度を
決定するクロツク発生回路で、ここでは100MHz
の水晶発振子を内蔵している。2,3はそれぞれ
前記クロツク信号発生回路1出力のクロツク信号
CKの通過を制御するゲート回路、5は前記ゲー
ト回路3を通過したクロツクによつて予めプリセ
ツトされている計数値が終了するまで計数を更新
するプリセツトカウンタ回路で、非同期式のもの
である。4はプリセツトカウンタ回路5の出力と
しての時間幅を計数する非同期式の補正カウンタ
回路で、ゲート回路2を通過したクロツク数を計
数する。6はタイマースタート信号10によつて
セツトされプリセツトカウンタ回路5の計数終了
信号13によつてリセツトされるフリツプフロツ
プ、7はタイムデータの入出力および演算処理機
能を有するマイクロコンピユータ〔以下、μcと
称す〕である。14はμc7から補正カウンタ回
路4に出力されるカウンタリセツト信号、15は
補正カウンタ回路4の計数値をμc7に出力する
計数データバス、16はμc7からプリセツトカ
ウンタ回路(5)にプリセツト値を与えるためのプリ
セツトデータバスである。
ツク図を示す。1はタイムデータの分解能(タイ
ムデータの最小ステツプ時間単位)と時間精度を
決定するクロツク発生回路で、ここでは100MHz
の水晶発振子を内蔵している。2,3はそれぞれ
前記クロツク信号発生回路1出力のクロツク信号
CKの通過を制御するゲート回路、5は前記ゲー
ト回路3を通過したクロツクによつて予めプリセ
ツトされている計数値が終了するまで計数を更新
するプリセツトカウンタ回路で、非同期式のもの
である。4はプリセツトカウンタ回路5の出力と
しての時間幅を計数する非同期式の補正カウンタ
回路で、ゲート回路2を通過したクロツク数を計
数する。6はタイマースタート信号10によつて
セツトされプリセツトカウンタ回路5の計数終了
信号13によつてリセツトされるフリツプフロツ
プ、7はタイムデータの入出力および演算処理機
能を有するマイクロコンピユータ〔以下、μcと
称す〕である。14はμc7から補正カウンタ回
路4に出力されるカウンタリセツト信号、15は
補正カウンタ回路4の計数値をμc7に出力する
計数データバス、16はμc7からプリセツトカ
ウンタ回路(5)にプリセツト値を与えるためのプリ
セツトデータバスである。
最終的に必要とされるタイムデータはμc7に
入力されμc7は初回において、その値をそのま
まプリセツトカウンタ回路5の入力としてプリセ
ツトデータバス16を介して連続的に与えると同
時に補正カウンタ回路4をカウンタリセツト信号
14によつてリセツトする。フリツプフロツプ回
路6〔以下、F―F6と称す〕は、初期状態にお
いてリセツトされており、その出力の論理はプ
リセツトカウンタ回路5をプリセツト状態にし、
既にμc7からのタイムデータが内部に取り入れ
られている。即ち、このF―F8のリセツト状態
においては、常時タイムデータをプリセツトカウ
ンタ回路5に入力することが出来る状態にある。
又、同じくこのF―F6がリセツト状態にあると
きは、ゲート回路2,3が閉じており、この時の
タイマー出力としてのF―F6の出力Qの論理は
ノンアクテイブ(出力状態でない)である。
入力されμc7は初回において、その値をそのま
まプリセツトカウンタ回路5の入力としてプリセ
ツトデータバス16を介して連続的に与えると同
時に補正カウンタ回路4をカウンタリセツト信号
14によつてリセツトする。フリツプフロツプ回
路6〔以下、F―F6と称す〕は、初期状態にお
いてリセツトされており、その出力の論理はプ
リセツトカウンタ回路5をプリセツト状態にし、
既にμc7からのタイムデータが内部に取り入れ
られている。即ち、このF―F8のリセツト状態
においては、常時タイムデータをプリセツトカウ
ンタ回路5に入力することが出来る状態にある。
又、同じくこのF―F6がリセツト状態にあると
きは、ゲート回路2,3が閉じており、この時の
タイマー出力としてのF―F6の出力Qの論理は
ノンアクテイブ(出力状態でない)である。
そして、タイマースタート信号10が入力され
ると、F―F6がセツト状態にされタイマー出力
11をアクテイブ(出力状態)にすると同時にプ
リセツトカウンタ回路5を計数モードにし、また
ゲート回路2,3を開にする。ここでクロツク発
生回路1のクロツク周波数は前述のように100M
Hzであり、従つて、補正カウンタ回路4およびプ
リセツトカウンタ回路5は10nsのクロツク信号
CKの周期で計数値が更新される。プリセツトカ
ウンタ回路5はプリセツト入力データを全て更新
し尽した時点において計数終了信号13を出力し
F―F6をリセツトする。従つて、タイマー出力
11もノンアクテイブとなり、さらにゲート回路
2,3も閉となる。この時補正カウンタ回路4の
計数値はプリセツトカウンタ回路5に入力された
クロツク数に一致する。しかしながら、ここで重
要なことはこの計数値が先にプリセツトカウンタ
回路5に入力されたタイムデータの値に一致せず
に、若干多い値になつているということである。
その理由は、既に非同期式の欠点で述べたよう
に、補正カウンタ回路4の入力対出力に内部F―
Fの応答遅れ分だけ誤差が生じているためであ
る。即ち、このプリセツトカウンタ回路5を構成
する内部F―Fの数が例えば8ケであり、1ケ当
りの入出力遅延時間が例えば10nsとすれば、最
初のクロツク信号CKが入力されてから最終段の
内部F―F出力が確実するまで80nsの時間を要
することになる。つまり、プリセツトデータの値
を“1”としてもその“1”の更新出力が得られ
るまでに10nsのクロツクが8ケ入力されること
になり、従つてこの例では80nsが全てのプリセ
ツト値にプラスされることになる。又、逆に云え
ば80ns以下のタイマー出力を得ることは出来な
い。さらにこの誤差値は使用される集積回路によ
つてもばらつきがあり温度変化等の環境条件にも
左右される。かくして補正カウンタ回路4に保持
されているタイマー出力値は、計数終了信号13
を確認したμc7によつて、μc7の内部に取り
込まれて、その誤差分を演算によつて算出し、そ
の補正値、即ちタイムデータ入力値からその誤差
分を差し引いた値をプリセツトカウンタ回路5に
出力する。従つて2回目以降のタイマー出力値は
タイムデータ入力値に完全に一致していることに
なる。
ると、F―F6がセツト状態にされタイマー出力
11をアクテイブ(出力状態)にすると同時にプ
リセツトカウンタ回路5を計数モードにし、また
ゲート回路2,3を開にする。ここでクロツク発
生回路1のクロツク周波数は前述のように100M
Hzであり、従つて、補正カウンタ回路4およびプ
リセツトカウンタ回路5は10nsのクロツク信号
CKの周期で計数値が更新される。プリセツトカ
ウンタ回路5はプリセツト入力データを全て更新
し尽した時点において計数終了信号13を出力し
F―F6をリセツトする。従つて、タイマー出力
11もノンアクテイブとなり、さらにゲート回路
2,3も閉となる。この時補正カウンタ回路4の
計数値はプリセツトカウンタ回路5に入力された
クロツク数に一致する。しかしながら、ここで重
要なことはこの計数値が先にプリセツトカウンタ
回路5に入力されたタイムデータの値に一致せず
に、若干多い値になつているということである。
その理由は、既に非同期式の欠点で述べたよう
に、補正カウンタ回路4の入力対出力に内部F―
Fの応答遅れ分だけ誤差が生じているためであ
る。即ち、このプリセツトカウンタ回路5を構成
する内部F―Fの数が例えば8ケであり、1ケ当
りの入出力遅延時間が例えば10nsとすれば、最
初のクロツク信号CKが入力されてから最終段の
内部F―F出力が確実するまで80nsの時間を要
することになる。つまり、プリセツトデータの値
を“1”としてもその“1”の更新出力が得られ
るまでに10nsのクロツクが8ケ入力されること
になり、従つてこの例では80nsが全てのプリセ
ツト値にプラスされることになる。又、逆に云え
ば80ns以下のタイマー出力を得ることは出来な
い。さらにこの誤差値は使用される集積回路によ
つてもばらつきがあり温度変化等の環境条件にも
左右される。かくして補正カウンタ回路4に保持
されているタイマー出力値は、計数終了信号13
を確認したμc7によつて、μc7の内部に取り
込まれて、その誤差分を演算によつて算出し、そ
の補正値、即ちタイムデータ入力値からその誤差
分を差し引いた値をプリセツトカウンタ回路5に
出力する。従つて2回目以降のタイマー出力値は
タイムデータ入力値に完全に一致していることに
なる。
以上のように本実施例によれば、タイムデイレ
ー値を得るためのプリセツトカウンタ回路5と、
これに入力されたクロツク数を計数する他の一つ
のカウンターを用意し、これに計数された値と目
的とするタイムデータ値とが一致するように前記
プリセツトカウンターのプリセツト値を補正する
ことにより誤差のない高確度タイマーを実現して
いる。
ー値を得るためのプリセツトカウンタ回路5と、
これに入力されたクロツク数を計数する他の一つ
のカウンターを用意し、これに計数された値と目
的とするタイムデータ値とが一致するように前記
プリセツトカウンターのプリセツト値を補正する
ことにより誤差のない高確度タイマーを実現して
いる。
なお、上記実施例ではプリセツトカウンタ回路
5の初期出力から補正カウンタ回路4の計数デー
タを減じた値を補正値としてもち、この補正値を
減じたタイムデータをプリセツト値とする補正手
段としてμc7を使用しているが、これらはμc
7に限定されるものではなく、コンパレータや加
減算集積回路を用いたハードロジツク回路によつ
ても容易に実現することができる。また、タイマ
ー出力値の確認と補正処置は必ずしも毎回行なう
必要はなく、例えば電源投入時のイニシヤルリセ
ツト時のみか、あるいはタイマー出力の要求が発
生する直前に行なう等、使用条件に応じたやり方
を決定すればよい。
5の初期出力から補正カウンタ回路4の計数デー
タを減じた値を補正値としてもち、この補正値を
減じたタイムデータをプリセツト値とする補正手
段としてμc7を使用しているが、これらはμc
7に限定されるものではなく、コンパレータや加
減算集積回路を用いたハードロジツク回路によつ
ても容易に実現することができる。また、タイマ
ー出力値の確認と補正処置は必ずしも毎回行なう
必要はなく、例えば電源投入時のイニシヤルリセ
ツト時のみか、あるいはタイマー出力の要求が発
生する直前に行なう等、使用条件に応じたやり方
を決定すればよい。
発明の効果
以上説明のように本発明のプログラムタイマー
によると、本来のタイムデイレー値を得るための
プリセツトカウンター回路に加え、そのプリセツ
トカウンタ回路のプリセツト値を補正してタイマ
ー出力値をチエツクするための補正カウンタ回路
を用意し、その補正カウンタ回路をプリセツトカ
ウンタ回路に同じ非同期式のもので構成したの
で、プリセツトカウンタ回路を構成する素子の段
数に関係なく、かつこれらの素子の応答限界周波
数まで高確度なタイムデイレー値を保障すること
ができるものである。
によると、本来のタイムデイレー値を得るための
プリセツトカウンター回路に加え、そのプリセツ
トカウンタ回路のプリセツト値を補正してタイマ
ー出力値をチエツクするための補正カウンタ回路
を用意し、その補正カウンタ回路をプリセツトカ
ウンタ回路に同じ非同期式のもので構成したの
で、プリセツトカウンタ回路を構成する素子の段
数に関係なく、かつこれらの素子の応答限界周波
数まで高確度なタイムデイレー値を保障すること
ができるものである。
図面は本発明のプログラマブルタイマーの一実
施例のブロツク図である。 1……クロツク発生回路、2,3……ゲート回
路、4……補正カウンタ回路、5……プリセツト
カウンタ回路、6……フリツプフロツプ回路、7
……マイクロコンピユータ、13……計数終了信
号、15……計数データバス、16……プリセツ
トデータバス。
施例のブロツク図である。 1……クロツク発生回路、2,3……ゲート回
路、4……補正カウンタ回路、5……プリセツト
カウンタ回路、6……フリツプフロツプ回路、7
……マイクロコンピユータ、13……計数終了信
号、15……計数データバス、16……プリセツ
トデータバス。
Claims (1)
- 1 タイムデイレーの値を任意に設定可能な非同
期式のプリセツトカウンタ回路と、このプリセツ
トカウンタ回路の出力としての時間幅を計数する
非同期式の補正カウンタ回路と、この補正カウン
タ回路の計数値が目的のタイムデイレー値と一致
するように前記プリセツトカウンタ回路のプリセ
ツト値を補正する補正手段を備え、この補正手段
は上記プリセツトカウンタ回路の初期出力から上
記補正カウンタ回路の計数データを減じた値を補
正値としてもち、この補正値を減じたタイムデー
タをプリセツト値とするよう構成したことを特徴
とするプログラマブルタイマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214440A JPS59104591A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | プログラマブルタイマ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214440A JPS59104591A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | プログラマブルタイマ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104591A JPS59104591A (ja) | 1984-06-16 |
| JPS6254247B2 true JPS6254247B2 (ja) | 1987-11-13 |
Family
ID=16655805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214440A Granted JPS59104591A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | プログラマブルタイマ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104591A (ja) |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP57214440A patent/JPS59104591A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59104591A (ja) | 1984-06-16 |
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