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JPH0767288B2 - サイリスタ・インバ−タのゲ−トパルス制御装置 - Google Patents
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JPH0767288B2 - サイリスタ・インバ−タのゲ−トパルス制御装置 - Google Patents

サイリスタ・インバ−タのゲ−トパルス制御装置

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Publication number
JPH0767288B2
JPH0767288B2 JP59188715A JP18871584A JPH0767288B2 JP H0767288 B2 JPH0767288 B2 JP H0767288B2 JP 59188715 A JP59188715 A JP 59188715A JP 18871584 A JP18871584 A JP 18871584A JP H0767288 B2 JPH0767288 B2 JP H0767288B2
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JP
Japan
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gate
buffer
output
timer
signal
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JP59188715A
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JPS6166571A (ja
Inventor
信正 堤
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Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Corp
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Publication date
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Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M7/00Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
    • H02M7/42Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
    • H02M7/44Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
    • H02M7/48Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロコンピュータを使用した、サイリス
タ・インバータのゲートパルス制御装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来、マイクロコンピュータを使用したサイリスタ・イ
ンバータのゲートパルス制御装置は、第4図に示すよう
に、タイマー24、マイクロコンピュータ21、ゲートパタ
ーン出力用バッファ22、ゲートパルス増幅器23で構成さ
れ、マイクロコンピュータ21はタイマー24の一定時間ご
との割り込み信号24aによりサンプル値制御を行ない、
ゲートパターン信号22aをゲートパルス増幅器23に出力
するようにしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この方式では、マイクロコンピュータの割込信号入力毎
に、電圧や周波数の情報に基づきパルス幅演算を行な
い、ゲートパターン信号(ゲートのオンオフデータ)お
よびゲートパターン信号の出力時期を算出している。し
かしながら、この方式ではパルス幅演算中のゲートパタ
ーン出力の変更は不可能であり、最短でも演算終了後に
しかゲートパターン出力の変更はできない。このタイミ
ング誤差は、ゲートパターン周期が短くなるほど大きく
なるので、ゲートパターンの出力精度が悪くなるという
問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
この問題点を解決するため、本発明は、マイクロコンピ
ュータによりゲート制御を行なうサイリスタ・インバー
タのゲートパルス制御装置において、 N−1回目のサンプリング時間内で、N回目のゲートパ
ターンデータをマイクロコンピュータより入力し、これ
を保持する第1のバッファと、 N−1回目のサンプリング時間内で、N回目のゲートパ
ターンデータの出力時期に対応した計数値がマイクロプ
ロセッサより設定され、N回目のサンプリングの開始時
期より計数を開始して計数設定値に達した時にパルスを
発生する第1のタイマーと、 マイクロコンピュータの処理周期を決定する割り込み用
パルスを発生する第2のタイマーと、 N−1回目のサンプリング時間内で入力された前記第1
のバッファのゲートパターンデータをN回目のサンプリ
ング時間の始期に入力しこれを保持する第2のバッファ
と、 N回目のサンプリング時間内で前記第1のタイマーの出
力パルスにより前記第2のバッファのゲートパターンデ
ータを入力し、これを保持して出力する第3のバッファ
と、 N回目のサンプリング時間内でゲートパターンデータの
更新がある場合で、前記第1又は第2のタイマーの少な
くとも一方の計数誤動作により更新されないときに強制
的に前記第2のバッファのゲートパターンデータを前記
第3のバッファに入力し、これを保持して出力する強制
パターン出力回路と を備えたものである。
〔実施例〕
以下、本発明を第1図に示す実施例に基づいて説明す
る。図中1は本発明の第1実施例を示すブロック図であ
り、2〜4は第1〜第3のラッチ付バッファ、5はゲー
トパルス増幅器、6および7は第1および第2のタイマ
ー、8は強制パターン出力回路、9はフリップフロップ
により構成された一定時間の遅れ回路(2クロック分の
遅れ、2段構成)、10は強制パターンの出力条件の判定
を行なうフリップフロップ、11および12はオアゲート、
13〜15はアンドゲート、16〜19は反転ゲートである。
以下、この実施例の動作を第2図に示すタイムチャート
を参照しながら説明する。
第1図におけるDBはマイクロコンピュータのデータバス
であり、ゲートのオンオフパターンそのものを示すデー
タであるゲートパターン信号(GP)と、カウンタ6と7
の計数時間関係が不良時に前述のゲートパターン信号
(GP)を強制的に出力すべきかどうかの判定信号である
パターン強制出力信号(SP)は、マイクロコンピュータ
1により、第1のラッチ付バッファ2に書き込まれる。
この第1のラッチ付バッファ2の出力GP2,SP2は、前記
の書き込みと共に出力され、次の書き込みまでこの状態
を保持する。GP2,SP2はそれぞれゲートパターン信号デ
ータ,パターン強制出力信号データである。
第2のラッチ付バッファ3は、端子Gへの入力取り込み
信号LP1が入力されると、GP2,SP2の信号を入力し、この
内容を出力して次のLP1入力まで保持を行なう。第3の
ラッチ付バッファ4も前記と同様に端子Gへの入力取り
込み信号LP2により、ゲートパターン信号GP4がゲートパ
ルス増幅器5へ出力される。
サンプリング割り込み信号RTCは、マイクロコンピュー
タ1のサンプリング周期を定める信号で、第1のタイマ
ー6より周期内にパルスが出力される。第2のタイマー
7は割り込み信号RTCをゲートに入力しているので、こ
の信号により、計数値は初期値にリセットされ、その後
マイクロコンピュータで設定された設定値よりダウンカ
ウントを始めて、設定値に達した時にGTIM出力パルスが
出力される。
強制パターン出力回路8が動作していない場合において
は、定常時には、第2のタイマー7の計数時間、すなわ
ち第1のタイマー6のRTC信号出力時点より第2のタイ
マー7のGTIM信号を出力するまでの時間が、第1のタイ
マー6のRTC信号出力周期より短いのであるが、第1の
タイマー6又は第2のタイマー7が、内部又は外部要因
により計数の誤動作を行ない、第2のタイマー7の計数
時間が、第1のタイマー6のRTC信号出力周期より長く
なった場合には、このRTCにより計数値を初期値にリセ
ットされているため、第2のタイマー7のGTIMの出力信
号は出ないことになる。
その結果、第3のラッチ付バッファ4の入力取り込み信
号LP2が出ないので、ゲートパターン信号GP3の内容を、
前記第3のラッチ付バッファ4の出力に反映できないこ
とになり、これは場合によっては、サイリスタ・インバ
ータの転流失敗に波及することになる。
強制パターン出力回路8は、前述の不具合を解決するも
ので、第2のタイマー7の計数時間が第1のタイマー6
のRTC信号出力周期より長くなった場合には、第2のラ
ッチ付バッファ3への入力取り込み信号LP1を一定時
間、例えば2クロック分だけ遅らせて、その間に第3の
ラッチ付バッファ4への入力取り込み信号を強制的に発
生させてゲートパターン信号GP3を取り込ませる。その
後、第2のラッチ付バッファ3は、ゲートパターン信号
GP2を取り込み、出力ラッチする。
強制パターン出力回路8への動作信号SP3はサンプリン
グ区間でゲートパターンが変更されるときに、「許可信
号」を立てる。これは、ゲートパターンの出力一を正確
に行なう目的で、不用な所では入力取り込み信号LP1を
遅らせないようにするためのものである。
第1図において、サンプリング区間内でゲートパターン
データの変更がある場合について第3図に示すタイムチ
ャート(第3図は、第2のタイマー7の計数時間、すな
わちGTIMが出るまでの時間が第1のタイマー6のRTC信
号出力周期より短くなった場合のシーケンスを示す。)
を参照しながら説明する。
前記のRTCパルス発生時、フリップフロップ10の出力10a
は“HIGH"レベルであるので、アンドゲート13の論理積
が成立して第2のラッチ付バッファ3への入力取り込み
信号LP1が発生する。
第2のラッチ付バッファ3の出力SP3(強制パターン出
力回路8への動作信号)は“HIGH"レベルとなり、同時
にフリップフロップ10へリセット信号10bがRTCより一定
時間遅れて入るので、フリップフロップ10の出力10aは
“LOW"となる。RTC発生後、ある時間で第2のタイマー
7が計数を終わり、出力パルスGTIMを発生して、フリッ
プフロップ10のクロック入力となり、出力10aを“HIGH"
レベルにする。同時に前記GTIM信号は、オアゲート12を
通り、第3のラッチ付バッファ4への入力取り込み信号
LP2を発生して、ゲートパターンデータGP3を入力して、
ゲートパルス増幅器5へ、ゲートパターンデータを出力
してこれを保持する。
ここで、第1のタイマー6と第2のタイマー7に誤動作
が生じて次のRTC信号発生までに前記GTIMが発生しない
ときは、フリップフロップ10の出力10aは“LOW"である
ので、アンドゲート14と15は論理積成立可能で、アンド
ゲート13は論理積不成立となる。よって、次のRTC信号
発生でアンドゲート15による論理積が成立するので、RT
C信号は入力取り込み信号LP2が発生させて、第3のラッ
チ付バッファ4に入力を取り込ませてラッチさせる。
その後、一定時間遅れて遅れ回路9より出力9aが発生す
るので、アンドゲート14の論理積が成立して入力取り込
み信号LP1を発生させ、第2のラッチ付バッファ3に入
力を取り込ませる。第2のラッチ付バッファ3の出力SP
3により、フリップフロップ10は初期設定される。
つまり、前回(N−1)のサンプリング周期で、マイク
ロコンピュータによりバッファ2に格納したパターンデ
ータGP2(およびSP2)を、今回(N)のサンプリング周
期用割込信号RTCでバッファ2のパターンデータをバッ
ファ3へ格納する。そしてこの時点からのゲートパター
ン変更タイミング(第2図のT1およびT2)がタイマー7
よりGTIMとして出力される。タイマー6およびタイマー
7が正常動作時は、このGTIM信号がLP2信号となってバ
ッファ3のパターンデータをバッファ4に格納する。
これにより、バッファ4の出力がゲートパルス増幅器5
へ入力され、サイリスタへパターン信号が供給される。
通常、タイマー7のGTIM信号出力の計数時間は、タイマ
ー6のRTC割込信号出力の計数時間より短くなるように
設定されるが、ノイズやソフト処理エラー等の要因によ
りタイマー7の計数時間がタイマー6の計数時間より長
くなった場合、バッファ4へのパターンデータ格納信号
LP2が出なくなり、パターンデータ不良となり、サイリ
スタの転流失敗の要因となる。
この不具合に対し、強制パターン出力回路8は、前述の
条件においてパターンデータ不良を検出すると、強制的
にバッファ4へのパターンデータ格納信号LP2を発生さ
せることにより、前記不具合を改善したものである。
〔発明の効果〕
上述したように本発明によれば、マイクロコンピュータ
によるゲートパルス制御を、簡単なハードウエアを付加
することにより、サンプリング周期の任意の時間で次回
用のゲートパルス情報を出力できるので、これによりソ
フトウエアの処理の負担軽減と、ゲートパターンの出力
精度を向上できる。また、タイマーの誤動作によるゲー
トパターンの誤出力を防止でき、さらに多重サイリスタ
インバータのゲートパルス制御も容易に行なうことがで
きるという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図およ
び第3図はその動作を示すタイムチャート、第4図は従
来の制御装置の構成を示すブロック図である。 1:マイクロコンピュータ 2:第1のラッチ付バッファ 3:第2のラッチ付バッファ 4:第3のラッチ付バッファ 5:ゲートパルス増幅器 6:第1のタイマー 7:第2のタイマー 8:強制パターン出力回路 9:遅れ回路 10:フリップフロップ 11,12:オアゲート 13〜15:アンドゲート 16〜19:反転ゲート GP1〜GP3:ゲートパターン信号 SP1,SP2:パターン強制出力信号 SP3:強制パターン出力回路への動作信号 LP1,LP2:入力取り込み信号 RTC:サンプリング割り込み信号 GTIM:パターン出力時期の信号 CLK:発振周波数

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マイクロコンピュータによりゲート制御を
    行なうサイリスタ・インバータのゲートパルス制御装置
    において、 N−1回目のサンプリング時間内で、N回目のゲートパ
    ターンデータをマイクロコンピュータより入力し、これ
    を保持する第1のバッファと、 N−1回目のサンプリング時間内で、N回目のゲートパ
    ターンデータの出力時期に対応した計数値がマイクロプ
    ロセッサより設定され、N回目のサンプリングの開始時
    期より計数を開始して計数設定値に達した時にパルスを
    発生する第1のタイマーと、 マイクロコンピュータの処理周期を決定する割り込み用
    パルスを発生する第2のタイマーと、 N−1回目のサンプリング時間内で入力された前記第1
    のバッファのゲートパターンデータをN回目のサンプリ
    ング時間の始期に入力しこれを保持する第2のバッファ
    と、 N回目のサンプリング時間内で前記第1のタイマーの出
    力パルスにより前記第2のバッファのゲートパターンデ
    ータを入力し、これを保持して出力する第3のバッファ
    と、 N回目のサンプリング時間内でゲートパターンデータの
    更新がある場合で、前記第1又は第2のタイマーの少な
    くとも一方の計数誤動作により更新されないときに強制
    的に前記第2のバッファのゲートパターンデータを前記
    第3のバッファに入力し、これを保持して出力する強制
    パターン出力回路と を備えたことを特徴とするサイリスタ・インバータのゲ
    ートパルス制御装置。
JP59188715A 1984-09-07 1984-09-07 サイリスタ・インバ−タのゲ−トパルス制御装置 Expired - Lifetime JPH0767288B2 (ja)

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JPH0217864A (ja) * 1988-07-04 1990-01-22 Fuji Electric Co Ltd Pwmパルス発生装置
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