JPS628938B2 - - Google Patents
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- JPS628938B2 JPS628938B2 JP57052004A JP5200482A JPS628938B2 JP S628938 B2 JPS628938 B2 JP S628938B2 JP 57052004 A JP57052004 A JP 57052004A JP 5200482 A JP5200482 A JP 5200482A JP S628938 B2 JPS628938 B2 JP S628938B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体装置の電気特性を連続的に試験
してこれらを良品と不良品とに選別する半導体装
置用試験装置において、連続的に供給される半導
体装置の試験を行なつた後、これを次段部へシユ
ートするための試験ヘツド装置に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 例えばIC(半導体集積回路装置)等の半導体
装置では、製造された個々の製品について電気的
な特性試験を行ない、これらを良品および不良品
に選別することが必要とされる。そして、大量の
IC製品等を連続的かつ自動的に上記の試験を行
なうために、所謂高速ハンドラーを備えた試験装
置が従来から使用されている。 第1図は上記従来の半導体装置用試験装置を示
す概略説明図である。同図において、1は連続的
に供給される半導体装置を単列に並べるための試
験前シユート部である。該試験前シユート部1で
単列に並べられた半導体装置a1,a2……………
は、試験前シユート部1のすぐ下流に配設された
試験ヘツド部2へ一個づつシユートされるように
なつている。試験ヘツド部2ではシユートされて
来た半導体装置の電気特性が試験され、良品か不
良品かを判定された半導体装置は選別シユート部
3へシユートされる。そして、試験ヘツド部2が
空になつた後、次の半導体装置が試験前シユート
部1からシユートされて来る。なお、上記半導体
装置の試験は、試験ヘツド部2に接続された図示
しない試験器で行なわれる。他方、選別シユート
部3は、試験ヘツド部2からシユートされて来た
半導体装置が良品である場合には前記図示しない
試験器からの指令を受けてこれをそのすぐ下流に
配設されている良品シユート部4へシユートす
る。また、シユートされて来た半導体装置が不良
品である場合には、選別シユート部3は前記図示
しない試験器からの指令により90゜回転し、回転
した向きに配設されている不良品シユート部5へ
不良品半導体装置をシユートするようになつてい
る。 このように、従来の半導体装置用試験装置は試
験ヘツド部2が1個しか具備されておらず、全体
的に単列のシユート回路系として構成されてい
た。しかも、試験ヘツド部2は同時に複数の検体
を試験できるように構成されていなかつたから、
順次1個づつ半導体装置を試験ヘツド部2に供給
し、1個づつその試験を行なうというシステムを
採用せざるを得ず、その間のロス時間がかなり大
きいという問題があつた。更には、不良品と判定
された半導体装置を不良品シユート部5へシユー
トする際には選別シユート部3を回転させなけれ
ばならず、このときにもロス時間が生じるという
問題があつた。これらの要因により、従来の半導
体装置用試験装置では全体のマシーンインデツク
スが約1.0〜15秒とかなり大きくならざるを得
ず、これが作業能率の向上ひいては全体的な生産
性の向上を計る上で大きな障害となつていた。 ところで、上述したところから明らかなよう
に、マシーンインデツクスの小さい能率的な半導
体装置用試験装置を構成するための基本的な構想
として次の二点を挙げることができる。第1に
は、試験装置における半導体装置のシユート回路
系を複数の並列したシユート回路系とし、その
夫々に試験ヘツド部を含ませることである。第2
には、個々の試験ヘツド部で同時に複数個の半導
体装置を試験できるようにすることである。この
ような半導体装置を実現するためには、上記二つ
の要件に適合した試験ヘツド装置が必要とされ
る。 因みに、このような観点から第1図に示した従
来の半導体装置用試験装置における試験ヘツド部
2の具体的な構造を検討すれば次の通りである。
第2図は前記試験ヘツド部2の概略構造を示す平
面図である。同図に示すように、試験ヘツド部2
には上方および下方支持板で限定されたシユート
列6が形成されており、半導体装置は試験前シユ
ート部1からこのシユート列内へシユートされて
来る。該シユート列の下端部には小型エアシリン
ダ(以下、ペンエアシリンダと記す)8が設けら
れており、半導体装置がシユートされて来るとこ
のペンエアシリンダ7のピストンロツドがシユー
ト列内に突出して半導体装置を係留する(以下の
説明では、この動作をペンエアシリンダの突出と
いう)。半導体装置の係留位置には図示しない試
験器に接続された接触子8が設けられている。該
接触子8は係留された半導体装置の外部リードに
接触することにより、前記図示しない試験器で半
導体装置の試験が行なわれる。接触子8の上端部
には下流に向けてブローノズル9が設けられてお
り、係留された半導体装置の試験が終ると、ペン
エアシリンダ7が引込むと同時にブローノズル9
が吹出すことにより係留が解除された半導体装置
を選別シユート部3へシユートするようになつて
いる。 さて、上記のような従来の試験ヘツド部をその
まま用い、試験ヘツド部を含む複数のシユート回
路系を構成しようとすれば、同様の試験ヘツド部
を複数個並設しなければならない。また、上記の
試験ヘツド部による限り、一つの試験ヘツド部で
同時に複数の半導体装置を試験することはできな
い。従つて、前述した二つの基本的な構想によつ
てマシーンインデツクスの小さい能率的な半導体
装置用試験装置を実現するためには、このような
構想に適合した新らしい試験ヘツド装置が必要と
される。 〔発明の目的〕 本発明の第1の目的は、その一つのシユート列
で複数個の半導体装置の電気特性試験を同時に行
なうことのできる試験ヘツド装置を提供すること
である。 本発明の第2の目的は、同時に試験が行なわれ
た複数個の半導体装置の全部について、これらを
次段部へシユートする際のシユートタイミングを
完全に制御できる試験ヘツド装置を提供すること
である。 本発明の第3の目的は、半導体装置の試験が行
なわれるシユート列を複数並列に設けた試験ヘツ
ド部を提供することである。 本発明のより一般的な目的は、既述した二つの
基本的な構想によるマシーンインデツクスの小さ
い半導体装置用試験装置の実現を可能とする稼動
率の高い試験ヘツド装置を提供することである。 なお、記述した第1の基本的な構想を実現する
ためには、試験ヘツド部を複数並列に設けたり、
第3の目的で述べたように試験ヘツド装置に複数
の並列したシユート列を設けるだけでは足りず、
試験前シユート部から単列で供給される半導体装
置を複数の並列したシユート回路に分配する分配
シユート装置が必要とされるが、これは本発明の
範囲外である。 また、既述した第2の基本的な構想を実現する
ためには前記第1の目的を達成するだけでは足り
ず、半導体装置用試験装置の全体に亘つてこれを
可能とするシユート機構が必要とされる。これに
ついては前記第2の目的として本発明にも含まれ
ている。 更に、本発明の試験ヘツド装置を用いた半導体
装置用試験装置では、これに対応し得る新しい選
別シユート部が必要とされるが、これは本発明の
範囲外である。 〔発明の概要〕 本発明の試験ヘツド装置における第1の特徴
は、半導体装置の外部リードに接触してその電気
特性を試験するための接触子を試験ヘツド装置の
シユート列に沿つて複数設けたことである。 本発明の試験ヘツド装置における第2の特徴
は、そのシユート列に半導体装置がシユートされ
て来たことを検知する検知器と、該検知器の検知
信号によりシユート列に突出して半導体装置を前
記接触子の位置に係留させるペンエアシリンダ
と、該ペンエアシリンダの係留解除と同期して半
導体装置を次段部へシユートするブローノズルと
を一組とするシユートタイミング制御機構を前記
個々の接触子について一組づつ設けたことであ
る。 上記第1および第2の特徴によつて、本発明に
おける前記第1および第2の目的を達成すること
ができる。 本発明の試験ヘツド装置における第3の特徴
は、上記第1および第2の特徴を備えた複数のシ
ユート列を並列に設けたことである。 〔発明の実施例〕 第3図は本発明の一実施例になる試験ヘツド装
置の概略構造を示す平面図であり、第4図は第3
図−線方向から見た側面図である。これらの
図において、11は試験ヘツド装置である。該試
験ヘツド装置11には第4図に示されるように下
方支持枠12および上方支持枠13で限定された
シユート列141,142が並列に形成されてい
る。シユート列141の下方部位および上方部位
には半導体装置の外部リードに接触してその電気
特性の試験を行なうための接触子15a,15b
が設けられている。同様にシユート列142にも
シユート列に沿つた二つの接触子15c,15d
が設けられている。これらの接触子15a〜15
dの夫々には、第4図に示すように駆動シリンダ
16a〜16dが付設されており、該駆動シリン
ダにより夫々の接触子15a〜15dはシユート
列内に突出あるいはシユート列から後退するよう
になつている。シユート列141における前記接
触子15aの位置には光フアイバーセンサによる
検知器17aが埋設されている。この検知器17
aは半導体装置がシユートされて来たことを検知
し、また接触子が突出して半導体装置の外部リー
ドに接触したことを検知するためのものである。
また、接触子15aの下流側にはペンエアシリン
ダ18aが設けられている。該ペンエアシリンダ
は検知器17aがシユートされて来た半導体装置
を検知したときにシユート列14a内に突出し、
半導体装置をその外部リードが適正に接触子15
aに接触し得る位置に係留する。他方、接触子1
5aの上流側にはシユート列141の下流側に向
けたブローノズル19aが設けられている。該ブ
ローノズル19aは、接触子15aおよびペンエ
アシリンダ18aの後退と同期して低圧エアを噴
出することにより係留の解除された半導体装置を
次段部へシユートするためのものである。第4図
に示すように、上記ペンエアシリンダ18aおよ
びブローノズル19aの先端部は上方支持枠13
に埋設されている。なお、上記検知器17a、ペ
ンエアシリンダ18aおよびブローノズル19a
は一組のシユートタイミング制御機構を構成して
いる。そして、シユート列141には接触子15
bについても同様のシユートタイミング機構17
b,18b,19bが設けられ、更にシユート列
142にも接触子15c,15dの位置に夫々同
じ構成からなるシユートタイミング制御機構17
c,18c,19cおよび17d,18d,19
dが設けられている。 なお、図中20は並列した二つのシユート列2
11,212を含む分配シユート装置である。こ
の分配シユート装置20は、半導体装置用試験装
置において試験前シユート部から単列に並んでシ
ユートされて来る半導体装置を、上記構成からな
る試験ヘツド装置11のシユート列141,14
2の夫々に分配してシユートするものである。ま
た、30は二つのシユート列311,312を含
む選別シユート装置であり、試験ヘツド装置11
のシユート列141,142からシユートされて
来る試験の終了した半導体装置を良品と不良品と
に選別するためのものである。既述のように、こ
れら自体は本発明の範囲外であるからこれ以上の
説明は省略し、以下の説明で必要に応じてその作
用を説明することにする。 次に、上記構成からなる試験ヘツド装置11の
作用を説明する。図示の状態において、分配シユ
ート装置20のシユート列211には2個の半導
体装置が収容されており、シユート列212は空
であるとする。また、試験ヘツド装置11のシユ
ート列141は空で、シユート列142では接触
子15c,15dに夫々半導体装置がセツトされ
ているとする。この状態で分配シユート装置20
のシユート列211からその中に収容されている
半導体装置の一つが試験ヘツド装置11のシユー
ト列141へシユートされて来ると、検知器17
aがこれを検知してペンエアシリンダ18aを突
出させる。この結果、シユートされて来た半導体
装置は接触子15aにセツトされ得る位置に係留
される。続いて、分配シユート装置のシユート列
211からもう一つの半導体装置がシユートされ
て来ると、検知器17bおよびペンエアシリンダ
18bが同様に動作して半導体装置は接触子15
bにセツトされ得る位置に係留される。次いで、
接触子15a,15bが駆動シリンダ16a,1
6bにより駆動されてシユート列141内に突出
し、夫々の部位に係留されている半導体装置の外
部リードに接触する。このとき、検知器17a,
17bは接触子15a,15bの突出を検知する
ことによつて半導体装置が接触子15a,15b
にセツトされたことを確認し、接触子15a,1
5bが接続されている試験器(図示せず)で電気
的特性の試験が開始される。この間に、分配シユ
ート装置20のシユート列212では試験前シユ
ート装置(図示せず)から2個の半導体装置がシ
ユートされて収容される。 他方、上記の動作が行なわれている間に、試験
ヘツド装置11のシユート列142では接触子1
5c,15dにセツトされていた半導体装置の試
験が終了して接触子15c,15dが後退し、更
に次の動作が行なわれる。まず、ペンエアシリン
ダ18cが後退して半導体装置の係留を除去する
と共にブローノズル19cの吹出しが行なわれ、
係留を解除された半導体装置は選別シユート装置
30のシユート列312へシユートされる。次い
で、ペンエアシリンダ18dおよびブローノズル
19dが上記と同様の動作を行ない、半導体装置
を選別シユート装置30のシユート列312へシ
ユートする。選別シユート装置30はシユートさ
れて来た2個の半導体装置のうち、前記試験によ
り良品と判定されたものだけをシユート列312
に収容し、不良品と判定されたものはシユート列
312に収容することなくそのままシユート列3
12の下に位置している不良品シユート部へシユ
ートする。 上記の動作が並行して行なわれた後、分配シユ
ート装置20はそのシユート列212が試験ヘツ
ド装置11のシユート列142と連通する位置ま
で移動し、また選別シユート装置30はそのシユ
ート列31が試験ヘツド装置11のシユート列1
41と連通する位置まで移動する。そして、試験
ヘツド装置11のシユート列141では先にシユ
ート列142で行なわれたと同様の動作が行なわ
れ、シユート列142では先にシユート列141
で行なわれたと同様の動作が行なわれる。なお、
先に選別シユート装置30のシユート列312に
収容された良品の半導体装置は、このときの選別
シユート部30の移動により良品シユート部の直
上に運ばれてシユートされる。 その後、分配シユート装置20および選別シユ
ート装置30は再び図示の位置に移動し、以後は
上述の動作が繰り返される。 上記実施例の試験ヘツド装置11によれば、各
シユート列141,142が同時に2個の半導体
装置の試験を行なうことができることは上述の通
りである。ところで、このような試験ヘツド部を
含む半導体装置用試験装置を構成するためには、
同時に試験された2個の半導体装置を選別シユー
ト部30で良品と不良品とに確実に選別し得るよ
うにしなければならない。このためには選別シユ
ート装置30の適正な選別動作に対応した形で試
験ヘツド装置11から1個ずつ半導体装置をシユ
ートしなければならず、従つて、試験ヘツド装置
11には各シユート列で同時に試験された2個の
半導体装置の夫々について、これを選別シユート
部30へシユートする際のシユートタイミングを
完全に制御できることが必要とされる。この点に
ついても、上記実施例の試験ヘツド装置11では
各シユート列141,142で同時に試験された
二個の半導体装置は、一個毎に夫々独立したシユ
ートタイミング制御機構によつて完全にそのシユ
ートタイミングが制御されており、上記の要件に
適合するものである。 また、上記実施例の試験装置11には二つの並
列したシユート列141,142が設けられてい
るため、適当な分配シユート装置20を併用する
ことによつて試験部分を含む複数の並列したシユ
ート回路系を構成した半導体装置用試験装置を実
現することができる。そして、上述した作用の説
明からも明らかなように、上記実施例の試験ヘツ
ド装置11は適当な分配シユート装置20および
選別シユート装置30と共に用いれば、各シユー
ト列141,142の一方において半導体装置の
分配シユートおよびセツトを行なう動作と、他方
のシユート列において試験の終了した半導体装置
を選別シユート部30へシユートする動作とを同
様に行なうようにすることも可能である。この場
合はマシーンインデツクスをゼロにすることも現
実的に可能である。 なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、種々の変更が可能である。例えば、各シ
ユート列141,142にシユートタイミング制
御機構を設けた接触子を3個以上設けることによ
り、同時に3個以上の半導体装置を試験できるよ
うにすることができる。 また、シユート列を3列以上設けてもよく、逆
にシユート列を単列としても本発明の主要な目的
である前記第1の目的および第2の目的を達成す
ることは可能である。 更に、検知装置17a〜17dとしては、光フ
アイバーセンサ以外にも光電子スイツチあるいは
マイクロスイツチ等を用いることもできる。 〔発明の効果〕 以上詳述したように、本発明の試験ヘツド装置
によれば同時に複数個の半導体装置の電気特性を
試験することができ、また半導体装置用試験装置
において試験ヘツド部分を含む複数の並列したシ
ユート回路系を構成することが可能である。従つ
て、マシーンインデツクスの小さい極めて効率的
な半導体装置用試験装置の実現を可能とする顕著
な効果を有するものである。
してこれらを良品と不良品とに選別する半導体装
置用試験装置において、連続的に供給される半導
体装置の試験を行なつた後、これを次段部へシユ
ートするための試験ヘツド装置に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 例えばIC(半導体集積回路装置)等の半導体
装置では、製造された個々の製品について電気的
な特性試験を行ない、これらを良品および不良品
に選別することが必要とされる。そして、大量の
IC製品等を連続的かつ自動的に上記の試験を行
なうために、所謂高速ハンドラーを備えた試験装
置が従来から使用されている。 第1図は上記従来の半導体装置用試験装置を示
す概略説明図である。同図において、1は連続的
に供給される半導体装置を単列に並べるための試
験前シユート部である。該試験前シユート部1で
単列に並べられた半導体装置a1,a2……………
は、試験前シユート部1のすぐ下流に配設された
試験ヘツド部2へ一個づつシユートされるように
なつている。試験ヘツド部2ではシユートされて
来た半導体装置の電気特性が試験され、良品か不
良品かを判定された半導体装置は選別シユート部
3へシユートされる。そして、試験ヘツド部2が
空になつた後、次の半導体装置が試験前シユート
部1からシユートされて来る。なお、上記半導体
装置の試験は、試験ヘツド部2に接続された図示
しない試験器で行なわれる。他方、選別シユート
部3は、試験ヘツド部2からシユートされて来た
半導体装置が良品である場合には前記図示しない
試験器からの指令を受けてこれをそのすぐ下流に
配設されている良品シユート部4へシユートす
る。また、シユートされて来た半導体装置が不良
品である場合には、選別シユート部3は前記図示
しない試験器からの指令により90゜回転し、回転
した向きに配設されている不良品シユート部5へ
不良品半導体装置をシユートするようになつてい
る。 このように、従来の半導体装置用試験装置は試
験ヘツド部2が1個しか具備されておらず、全体
的に単列のシユート回路系として構成されてい
た。しかも、試験ヘツド部2は同時に複数の検体
を試験できるように構成されていなかつたから、
順次1個づつ半導体装置を試験ヘツド部2に供給
し、1個づつその試験を行なうというシステムを
採用せざるを得ず、その間のロス時間がかなり大
きいという問題があつた。更には、不良品と判定
された半導体装置を不良品シユート部5へシユー
トする際には選別シユート部3を回転させなけれ
ばならず、このときにもロス時間が生じるという
問題があつた。これらの要因により、従来の半導
体装置用試験装置では全体のマシーンインデツク
スが約1.0〜15秒とかなり大きくならざるを得
ず、これが作業能率の向上ひいては全体的な生産
性の向上を計る上で大きな障害となつていた。 ところで、上述したところから明らかなよう
に、マシーンインデツクスの小さい能率的な半導
体装置用試験装置を構成するための基本的な構想
として次の二点を挙げることができる。第1に
は、試験装置における半導体装置のシユート回路
系を複数の並列したシユート回路系とし、その
夫々に試験ヘツド部を含ませることである。第2
には、個々の試験ヘツド部で同時に複数個の半導
体装置を試験できるようにすることである。この
ような半導体装置を実現するためには、上記二つ
の要件に適合した試験ヘツド装置が必要とされ
る。 因みに、このような観点から第1図に示した従
来の半導体装置用試験装置における試験ヘツド部
2の具体的な構造を検討すれば次の通りである。
第2図は前記試験ヘツド部2の概略構造を示す平
面図である。同図に示すように、試験ヘツド部2
には上方および下方支持板で限定されたシユート
列6が形成されており、半導体装置は試験前シユ
ート部1からこのシユート列内へシユートされて
来る。該シユート列の下端部には小型エアシリン
ダ(以下、ペンエアシリンダと記す)8が設けら
れており、半導体装置がシユートされて来るとこ
のペンエアシリンダ7のピストンロツドがシユー
ト列内に突出して半導体装置を係留する(以下の
説明では、この動作をペンエアシリンダの突出と
いう)。半導体装置の係留位置には図示しない試
験器に接続された接触子8が設けられている。該
接触子8は係留された半導体装置の外部リードに
接触することにより、前記図示しない試験器で半
導体装置の試験が行なわれる。接触子8の上端部
には下流に向けてブローノズル9が設けられてお
り、係留された半導体装置の試験が終ると、ペン
エアシリンダ7が引込むと同時にブローノズル9
が吹出すことにより係留が解除された半導体装置
を選別シユート部3へシユートするようになつて
いる。 さて、上記のような従来の試験ヘツド部をその
まま用い、試験ヘツド部を含む複数のシユート回
路系を構成しようとすれば、同様の試験ヘツド部
を複数個並設しなければならない。また、上記の
試験ヘツド部による限り、一つの試験ヘツド部で
同時に複数の半導体装置を試験することはできな
い。従つて、前述した二つの基本的な構想によつ
てマシーンインデツクスの小さい能率的な半導体
装置用試験装置を実現するためには、このような
構想に適合した新らしい試験ヘツド装置が必要と
される。 〔発明の目的〕 本発明の第1の目的は、その一つのシユート列
で複数個の半導体装置の電気特性試験を同時に行
なうことのできる試験ヘツド装置を提供すること
である。 本発明の第2の目的は、同時に試験が行なわれ
た複数個の半導体装置の全部について、これらを
次段部へシユートする際のシユートタイミングを
完全に制御できる試験ヘツド装置を提供すること
である。 本発明の第3の目的は、半導体装置の試験が行
なわれるシユート列を複数並列に設けた試験ヘツ
ド部を提供することである。 本発明のより一般的な目的は、既述した二つの
基本的な構想によるマシーンインデツクスの小さ
い半導体装置用試験装置の実現を可能とする稼動
率の高い試験ヘツド装置を提供することである。 なお、記述した第1の基本的な構想を実現する
ためには、試験ヘツド部を複数並列に設けたり、
第3の目的で述べたように試験ヘツド装置に複数
の並列したシユート列を設けるだけでは足りず、
試験前シユート部から単列で供給される半導体装
置を複数の並列したシユート回路に分配する分配
シユート装置が必要とされるが、これは本発明の
範囲外である。 また、既述した第2の基本的な構想を実現する
ためには前記第1の目的を達成するだけでは足り
ず、半導体装置用試験装置の全体に亘つてこれを
可能とするシユート機構が必要とされる。これに
ついては前記第2の目的として本発明にも含まれ
ている。 更に、本発明の試験ヘツド装置を用いた半導体
装置用試験装置では、これに対応し得る新しい選
別シユート部が必要とされるが、これは本発明の
範囲外である。 〔発明の概要〕 本発明の試験ヘツド装置における第1の特徴
は、半導体装置の外部リードに接触してその電気
特性を試験するための接触子を試験ヘツド装置の
シユート列に沿つて複数設けたことである。 本発明の試験ヘツド装置における第2の特徴
は、そのシユート列に半導体装置がシユートされ
て来たことを検知する検知器と、該検知器の検知
信号によりシユート列に突出して半導体装置を前
記接触子の位置に係留させるペンエアシリンダ
と、該ペンエアシリンダの係留解除と同期して半
導体装置を次段部へシユートするブローノズルと
を一組とするシユートタイミング制御機構を前記
個々の接触子について一組づつ設けたことであ
る。 上記第1および第2の特徴によつて、本発明に
おける前記第1および第2の目的を達成すること
ができる。 本発明の試験ヘツド装置における第3の特徴
は、上記第1および第2の特徴を備えた複数のシ
ユート列を並列に設けたことである。 〔発明の実施例〕 第3図は本発明の一実施例になる試験ヘツド装
置の概略構造を示す平面図であり、第4図は第3
図−線方向から見た側面図である。これらの
図において、11は試験ヘツド装置である。該試
験ヘツド装置11には第4図に示されるように下
方支持枠12および上方支持枠13で限定された
シユート列141,142が並列に形成されてい
る。シユート列141の下方部位および上方部位
には半導体装置の外部リードに接触してその電気
特性の試験を行なうための接触子15a,15b
が設けられている。同様にシユート列142にも
シユート列に沿つた二つの接触子15c,15d
が設けられている。これらの接触子15a〜15
dの夫々には、第4図に示すように駆動シリンダ
16a〜16dが付設されており、該駆動シリン
ダにより夫々の接触子15a〜15dはシユート
列内に突出あるいはシユート列から後退するよう
になつている。シユート列141における前記接
触子15aの位置には光フアイバーセンサによる
検知器17aが埋設されている。この検知器17
aは半導体装置がシユートされて来たことを検知
し、また接触子が突出して半導体装置の外部リー
ドに接触したことを検知するためのものである。
また、接触子15aの下流側にはペンエアシリン
ダ18aが設けられている。該ペンエアシリンダ
は検知器17aがシユートされて来た半導体装置
を検知したときにシユート列14a内に突出し、
半導体装置をその外部リードが適正に接触子15
aに接触し得る位置に係留する。他方、接触子1
5aの上流側にはシユート列141の下流側に向
けたブローノズル19aが設けられている。該ブ
ローノズル19aは、接触子15aおよびペンエ
アシリンダ18aの後退と同期して低圧エアを噴
出することにより係留の解除された半導体装置を
次段部へシユートするためのものである。第4図
に示すように、上記ペンエアシリンダ18aおよ
びブローノズル19aの先端部は上方支持枠13
に埋設されている。なお、上記検知器17a、ペ
ンエアシリンダ18aおよびブローノズル19a
は一組のシユートタイミング制御機構を構成して
いる。そして、シユート列141には接触子15
bについても同様のシユートタイミング機構17
b,18b,19bが設けられ、更にシユート列
142にも接触子15c,15dの位置に夫々同
じ構成からなるシユートタイミング制御機構17
c,18c,19cおよび17d,18d,19
dが設けられている。 なお、図中20は並列した二つのシユート列2
11,212を含む分配シユート装置である。こ
の分配シユート装置20は、半導体装置用試験装
置において試験前シユート部から単列に並んでシ
ユートされて来る半導体装置を、上記構成からな
る試験ヘツド装置11のシユート列141,14
2の夫々に分配してシユートするものである。ま
た、30は二つのシユート列311,312を含
む選別シユート装置であり、試験ヘツド装置11
のシユート列141,142からシユートされて
来る試験の終了した半導体装置を良品と不良品と
に選別するためのものである。既述のように、こ
れら自体は本発明の範囲外であるからこれ以上の
説明は省略し、以下の説明で必要に応じてその作
用を説明することにする。 次に、上記構成からなる試験ヘツド装置11の
作用を説明する。図示の状態において、分配シユ
ート装置20のシユート列211には2個の半導
体装置が収容されており、シユート列212は空
であるとする。また、試験ヘツド装置11のシユ
ート列141は空で、シユート列142では接触
子15c,15dに夫々半導体装置がセツトされ
ているとする。この状態で分配シユート装置20
のシユート列211からその中に収容されている
半導体装置の一つが試験ヘツド装置11のシユー
ト列141へシユートされて来ると、検知器17
aがこれを検知してペンエアシリンダ18aを突
出させる。この結果、シユートされて来た半導体
装置は接触子15aにセツトされ得る位置に係留
される。続いて、分配シユート装置のシユート列
211からもう一つの半導体装置がシユートされ
て来ると、検知器17bおよびペンエアシリンダ
18bが同様に動作して半導体装置は接触子15
bにセツトされ得る位置に係留される。次いで、
接触子15a,15bが駆動シリンダ16a,1
6bにより駆動されてシユート列141内に突出
し、夫々の部位に係留されている半導体装置の外
部リードに接触する。このとき、検知器17a,
17bは接触子15a,15bの突出を検知する
ことによつて半導体装置が接触子15a,15b
にセツトされたことを確認し、接触子15a,1
5bが接続されている試験器(図示せず)で電気
的特性の試験が開始される。この間に、分配シユ
ート装置20のシユート列212では試験前シユ
ート装置(図示せず)から2個の半導体装置がシ
ユートされて収容される。 他方、上記の動作が行なわれている間に、試験
ヘツド装置11のシユート列142では接触子1
5c,15dにセツトされていた半導体装置の試
験が終了して接触子15c,15dが後退し、更
に次の動作が行なわれる。まず、ペンエアシリン
ダ18cが後退して半導体装置の係留を除去する
と共にブローノズル19cの吹出しが行なわれ、
係留を解除された半導体装置は選別シユート装置
30のシユート列312へシユートされる。次い
で、ペンエアシリンダ18dおよびブローノズル
19dが上記と同様の動作を行ない、半導体装置
を選別シユート装置30のシユート列312へシ
ユートする。選別シユート装置30はシユートさ
れて来た2個の半導体装置のうち、前記試験によ
り良品と判定されたものだけをシユート列312
に収容し、不良品と判定されたものはシユート列
312に収容することなくそのままシユート列3
12の下に位置している不良品シユート部へシユ
ートする。 上記の動作が並行して行なわれた後、分配シユ
ート装置20はそのシユート列212が試験ヘツ
ド装置11のシユート列142と連通する位置ま
で移動し、また選別シユート装置30はそのシユ
ート列31が試験ヘツド装置11のシユート列1
41と連通する位置まで移動する。そして、試験
ヘツド装置11のシユート列141では先にシユ
ート列142で行なわれたと同様の動作が行なわ
れ、シユート列142では先にシユート列141
で行なわれたと同様の動作が行なわれる。なお、
先に選別シユート装置30のシユート列312に
収容された良品の半導体装置は、このときの選別
シユート部30の移動により良品シユート部の直
上に運ばれてシユートされる。 その後、分配シユート装置20および選別シユ
ート装置30は再び図示の位置に移動し、以後は
上述の動作が繰り返される。 上記実施例の試験ヘツド装置11によれば、各
シユート列141,142が同時に2個の半導体
装置の試験を行なうことができることは上述の通
りである。ところで、このような試験ヘツド部を
含む半導体装置用試験装置を構成するためには、
同時に試験された2個の半導体装置を選別シユー
ト部30で良品と不良品とに確実に選別し得るよ
うにしなければならない。このためには選別シユ
ート装置30の適正な選別動作に対応した形で試
験ヘツド装置11から1個ずつ半導体装置をシユ
ートしなければならず、従つて、試験ヘツド装置
11には各シユート列で同時に試験された2個の
半導体装置の夫々について、これを選別シユート
部30へシユートする際のシユートタイミングを
完全に制御できることが必要とされる。この点に
ついても、上記実施例の試験ヘツド装置11では
各シユート列141,142で同時に試験された
二個の半導体装置は、一個毎に夫々独立したシユ
ートタイミング制御機構によつて完全にそのシユ
ートタイミングが制御されており、上記の要件に
適合するものである。 また、上記実施例の試験装置11には二つの並
列したシユート列141,142が設けられてい
るため、適当な分配シユート装置20を併用する
ことによつて試験部分を含む複数の並列したシユ
ート回路系を構成した半導体装置用試験装置を実
現することができる。そして、上述した作用の説
明からも明らかなように、上記実施例の試験ヘツ
ド装置11は適当な分配シユート装置20および
選別シユート装置30と共に用いれば、各シユー
ト列141,142の一方において半導体装置の
分配シユートおよびセツトを行なう動作と、他方
のシユート列において試験の終了した半導体装置
を選別シユート部30へシユートする動作とを同
様に行なうようにすることも可能である。この場
合はマシーンインデツクスをゼロにすることも現
実的に可能である。 なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、種々の変更が可能である。例えば、各シ
ユート列141,142にシユートタイミング制
御機構を設けた接触子を3個以上設けることによ
り、同時に3個以上の半導体装置を試験できるよ
うにすることができる。 また、シユート列を3列以上設けてもよく、逆
にシユート列を単列としても本発明の主要な目的
である前記第1の目的および第2の目的を達成す
ることは可能である。 更に、検知装置17a〜17dとしては、光フ
アイバーセンサ以外にも光電子スイツチあるいは
マイクロスイツチ等を用いることもできる。 〔発明の効果〕 以上詳述したように、本発明の試験ヘツド装置
によれば同時に複数個の半導体装置の電気特性を
試験することができ、また半導体装置用試験装置
において試験ヘツド部分を含む複数の並列したシ
ユート回路系を構成することが可能である。従つ
て、マシーンインデツクスの小さい極めて効率的
な半導体装置用試験装置の実現を可能とする顕著
な効果を有するものである。
第1図は従来の半導体装置用試験装置を概略的
に示す説明図、第2図は従来の半導体装置用試験
装置における試験ヘツド部の構造を示す平面図、
第3図は本発明の一実施例になる試験へツド装置
の平面図、第4図は第3図−線方向の側面図
である。 11……試験ヘツド装置、12……下方支持
枠、13……上方支持枠、141,142……シ
ユート列、15a〜15d……接触子、16a〜
16d……駆動シリンダ、17a〜17d……検
知器、18a〜18d……ペンエアシリンダ、1
9a〜19d……ブローノズル、20……分配シ
ユート装置、30……選別シユート装置。
に示す説明図、第2図は従来の半導体装置用試験
装置における試験ヘツド部の構造を示す平面図、
第3図は本発明の一実施例になる試験へツド装置
の平面図、第4図は第3図−線方向の側面図
である。 11……試験ヘツド装置、12……下方支持
枠、13……上方支持枠、141,142……シ
ユート列、15a〜15d……接触子、16a〜
16d……駆動シリンダ、17a〜17d……検
知器、18a〜18d……ペンエアシリンダ、1
9a〜19d……ブローノズル、20……分配シ
ユート装置、30……選別シユート装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その中を半導体装置がシユートされる少なく
とも一つのシユート列と、半導体装置の外部リー
ドに接触してその電気特性を試験するために前記
シユート列に沿つて設けられた複数個の接触子
と、該接触子をシユート列内に突出させて半導体
装置の外部リードに接触させることにより試験を
開始し、試験終了と共にシユート列の外へ後退さ
せるための駆動装置と、シユート列へ半導体装置
がシユートされて来たことを検知する検知器およ
び該検知器の検知信号によりシユート列内に突出
して半導体装置を前記接触子の位置に係留させる
ためのピストンロツドを有するエアシリンダ並び
に該エアシリンダの係留解除と同期して半導体装
置を次段部へシユートするためのブローノズルを
一組としてなり、前記複数個設けられた接触子の
夫々について一組設けられたシユートタイミング
制御機構とを具備した試験ヘツド装置であつて、
半導体装置用試験装置において連続的に供給され
る半導体装置を前記複数個の接触子の総てに1個
ずつセツトして同時にその試験を行なつた後、こ
れをその試験結果に従つて良品と不良品とに選別
するための選別シユート装置へシユートすること
を特徴とする試験ヘツド装置。 2 前記シユート列が複数並列に設けられてお
り、一つのシユート列で半導体装置を前記複数個
の接触子の夫々にセツトする動作を行なうと同時
に、その他のシユート部ではセツトされた半導体
装置の試験および次段部へのシユートを行なうよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の試験ヘツド装置。 3 前記シユートタイミング機構を構成する検知
器として光フアイバーセンサを用いたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
試験ヘツド装置。 4 前記光フアイバーセンサが前記シユート列を
限定する壁体に埋設されていることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の試験ヘツド装置。 5 前記光フアイバーセンサが前記シユート列に
対して直交方向に配設されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の試験ヘツド装置。 6 前記ブローノズルが前記シユート列を限定す
る壁面と所定の角度をなして該壁体に埋設されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第5項の何れか1項記載の試験ヘツド装置。 7 前記エアシリンダが前記シユート列を限定す
る壁体に埋設されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第6項の何れか1項記載の試
験ヘツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57052004A JPS58168250A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 試験ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57052004A JPS58168250A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 試験ヘッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168250A JPS58168250A (ja) | 1983-10-04 |
| JPS628938B2 true JPS628938B2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=12902673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57052004A Granted JPS58168250A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 試験ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168250A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164134A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-02 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 電子部品搬送装置 |
| JPH0644101Y2 (ja) * | 1986-03-19 | 1994-11-14 | 旭化成工業株式会社 | 半導体素子の位置決め装置 |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP57052004A patent/JPS58168250A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168250A (ja) | 1983-10-04 |
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