JPS6316794B2 - - Google Patents
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- JPS6316794B2 JPS6316794B2 JP54060925A JP6092579A JPS6316794B2 JP S6316794 B2 JPS6316794 B2 JP S6316794B2 JP 54060925 A JP54060925 A JP 54060925A JP 6092579 A JP6092579 A JP 6092579A JP S6316794 B2 JPS6316794 B2 JP S6316794B2
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 35
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 23
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 claims description 12
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学的文字認識装置(以下OCRと称
す)の特徴抽出方式、特にパターンの丸み及び屈
曲を有するパターンを区別する特徴を抽出する方
式に関する。
す)の特徴抽出方式、特にパターンの丸み及び屈
曲を有するパターンを区別する特徴を抽出する方
式に関する。
紙上に書かれた文字を認識する場合、一般に光
学的に走査し、文字部を“1”、紙の白部を“0”
というように2値パターンに量子化し、1文字づ
つに分離してから、雑音除去、細線化等の前処理
を経て、特徴抽出部、判定部を通るといつた順序
で行なわれる。特徴抽出部では、通常線の端点、
分岐点、屈折点等の特徴点、凹、凸部等の特徴量
を抽出し、判定部ではこれらの特徴の存否あるい
は量によつて入力された文字を判定するようにな
つている。この特徴抽出に関しては様々な特徴抽
出方法が提案され、実用化されてきた。例えば読
み取り対象文字が、数字、英字、カタカナ等と拡
げると、類似した文字が増加するため、最初に読
取り対象文字全体を識別するために比較的有効な
特徴(以下基本特徴と称す)を抽出し、抽出され
た基本特徴により候補文字を決め、続いてこの候
補文字についてだけ各文字毎に記述された複数個
の特徴リストに従つて基本特徴あるいは入力パタ
ーンから特徴抽出し、特徴リストを満足する候補
文字を1つにしぼるという手段が採用され、実用
化されている。
学的に走査し、文字部を“1”、紙の白部を“0”
というように2値パターンに量子化し、1文字づ
つに分離してから、雑音除去、細線化等の前処理
を経て、特徴抽出部、判定部を通るといつた順序
で行なわれる。特徴抽出部では、通常線の端点、
分岐点、屈折点等の特徴点、凹、凸部等の特徴量
を抽出し、判定部ではこれらの特徴の存否あるい
は量によつて入力された文字を判定するようにな
つている。この特徴抽出に関しては様々な特徴抽
出方法が提案され、実用化されてきた。例えば読
み取り対象文字が、数字、英字、カタカナ等と拡
げると、類似した文字が増加するため、最初に読
取り対象文字全体を識別するために比較的有効な
特徴(以下基本特徴と称す)を抽出し、抽出され
た基本特徴により候補文字を決め、続いてこの候
補文字についてだけ各文字毎に記述された複数個
の特徴リストに従つて基本特徴あるいは入力パタ
ーンから特徴抽出し、特徴リストを満足する候補
文字を1つにしぼるという手段が採用され、実用
化されている。
この基本特徴抽出の方法については例えば文
献、電子通信学会パターン認識と学習研究会資料
(1975年2月26日発行)「折線近似による手書きカ
タカナ認識」資料番号(PRL74−62)で示され
るように、第1図1のような文字パターンから第
1図2に示すように端点T、分岐点B、屈折点
K、1、2、3、5等の数字で示されるストロー
クの方向(矢印で示してある。)が検出順に
2K5B3B1Bのような記号列とされる。尚第1図
3はストロークの方向と数字0、1、2、…7の
対応関係を示した一例である。上述した記号列は
予め用意された標準パターンと照合される。この
標準パターンは例えばア:123K(45K)
45B23B01Bのような形をしており、この形式に
おいて、最初のアはこの標準パターンの文字名を
示し、K、B、数字(0〜7)は第1図2と同様
に屈折点、分岐点、ストロークの方向を示し、特
に123Kの数字123は方向1、2、3のいずれかを
示し、その後のKは屈折点のあることを示してい
る。
献、電子通信学会パターン認識と学習研究会資料
(1975年2月26日発行)「折線近似による手書きカ
タカナ認識」資料番号(PRL74−62)で示され
るように、第1図1のような文字パターンから第
1図2に示すように端点T、分岐点B、屈折点
K、1、2、3、5等の数字で示されるストロー
クの方向(矢印で示してある。)が検出順に
2K5B3B1Bのような記号列とされる。尚第1図
3はストロークの方向と数字0、1、2、…7の
対応関係を示した一例である。上述した記号列は
予め用意された標準パターンと照合される。この
標準パターンは例えばア:123K(45K)
45B23B01Bのような形をしており、この形式に
おいて、最初のアはこの標準パターンの文字名を
示し、K、B、数字(0〜7)は第1図2と同様
に屈折点、分岐点、ストロークの方向を示し、特
に123Kの数字123は方向1、2、3のいずれかを
示し、その後のKは屈折点のあることを示してい
る。
また( )で示した内部の部分はあつてもなく
とも良いストロークを示している。
とも良いストロークを示している。
この形式のような標準パターンには第1図2の
ようなパターンの記号列2K5B3B1Bは含まれる
ので、標準パターンの文字名アは候補文字とな
る。このような特徴抽出方式では第2図1で示し
たパターン“□”では第2図3で示すように
2K4K6K0Tのような記号列で示され、第2図2
で示したパターン“□”では第2図4で示すよう
に2K3K5K6K7Tのような記号列で示される。第
2図3及び4で一例として示したように、端点、
分岐点等で狭まれた細線(以下線分と呼ぶ)が屈
曲または丸みを有する場合に、その線分を屈折点
を用いて分割し、上述したような記号列で表現す
ると、屈折点が生じる位置が不安定となる場合が
あり、そのため、屈折点の個数及びストロークの
方向が変化し、類似したパターン同志でも上述し
たように、記号列が増加する。この記号列の記述
量の増加を防ぐため、予め用意される標準パター
ンに多くの記号列を含むように記述されると、そ
の記述に供い、候補文字が多く生じる場合があ
り、文字パターンの分類効率が低下し、そのた
め、それらの候補文字を個々に区別するための各
文字毎に記述された特徴リストの記述量が増加
し、それをやめると認識不可能となる。また、第
2図5は上部にわずかなかざりをもつパターン
“1”であり第2図6は上部のストロークが直線
的に屈曲したパターン“1”であり、第2図7は
パターン“2”であり、いずれも上述した基本特
徴より抽出された記号列が第2図8で示すように
2K5B6B2Bとなる場合を一例として示したもの
である。これら3つのパターンは、上述したよう
な基本特徴では共に候補文字として登録されるた
め、各文字毎に用意された特徴リストには第2図
5と第2図6のパターンを区別するための特徴も
含まれる。このように簡単に識別できたパターン
も改めて他のパターンと識別するための特徴を抽
出する必要が生じそのため、パターンの特徴量を
記述する記述量が増加すると共に誤読の原因とな
る。
ようなパターンの記号列2K5B3B1Bは含まれる
ので、標準パターンの文字名アは候補文字とな
る。このような特徴抽出方式では第2図1で示し
たパターン“□”では第2図3で示すように
2K4K6K0Tのような記号列で示され、第2図2
で示したパターン“□”では第2図4で示すよう
に2K3K5K6K7Tのような記号列で示される。第
2図3及び4で一例として示したように、端点、
分岐点等で狭まれた細線(以下線分と呼ぶ)が屈
曲または丸みを有する場合に、その線分を屈折点
を用いて分割し、上述したような記号列で表現す
ると、屈折点が生じる位置が不安定となる場合が
あり、そのため、屈折点の個数及びストロークの
方向が変化し、類似したパターン同志でも上述し
たように、記号列が増加する。この記号列の記述
量の増加を防ぐため、予め用意される標準パター
ンに多くの記号列を含むように記述されると、そ
の記述に供い、候補文字が多く生じる場合があ
り、文字パターンの分類効率が低下し、そのた
め、それらの候補文字を個々に区別するための各
文字毎に記述された特徴リストの記述量が増加
し、それをやめると認識不可能となる。また、第
2図5は上部にわずかなかざりをもつパターン
“1”であり第2図6は上部のストロークが直線
的に屈曲したパターン“1”であり、第2図7は
パターン“2”であり、いずれも上述した基本特
徴より抽出された記号列が第2図8で示すように
2K5B6B2Bとなる場合を一例として示したもの
である。これら3つのパターンは、上述したよう
な基本特徴では共に候補文字として登録されるた
め、各文字毎に用意された特徴リストには第2図
5と第2図6のパターンを区別するための特徴も
含まれる。このように簡単に識別できたパターン
も改めて他のパターンと識別するための特徴を抽
出する必要が生じそのため、パターンの特徴量を
記述する記述量が増加すると共に誤読の原因とな
る。
再に第2図6及び第2図7で示されたように、
文字パターンに丸みがあるか否が相異点である類
似したパターンを識別することは困難であり、安
定な方法は見つからなかつた。
文字パターンに丸みがあるか否が相異点である類
似したパターンを識別することは困難であり、安
定な方法は見つからなかつた。
本発明の目的は前記従来の欠点を解決し、パタ
ーンの屈曲あるいは丸みを有する端点、分岐点等
の特徴点で、狭まれた線分に対して、屈折点を用
いずその線分を分割することにより、パターンの
特徴量の記述量を増やすことなく安定にパターン
の屈曲あるいは丸みを有するパターンの識別に有
効な特徴を抽出するパターンの特徴抽出方式を提
供することにある。
ーンの屈曲あるいは丸みを有する端点、分岐点等
の特徴点で、狭まれた線分に対して、屈折点を用
いずその線分を分割することにより、パターンの
特徴量の記述量を増やすことなく安定にパターン
の屈曲あるいは丸みを有するパターンの識別に有
効な特徴を抽出するパターンの特徴抽出方式を提
供することにある。
本発明によれば、端点、分岐点等で狭まれた線
分において、線分の始点である端点、分岐点等の
特徴点より追跡を行ない、線分の終点である端
点、分岐点等の特徴点までの追跡長に対する線分
の始点、終点間の距離の比が設定値以下となる線
分を検出する副線分化判定手段と、前記副線分化
判定手段により検出された線分の始点より終点ま
で追跡を行ない、各追跡点のY座標値とX座標値
を変数とし、それらの線形結合で表現される関数
F1(X、Y)、F2(X、Y)の値を検出した際、そ
れらの関数値が最大または最小となる追跡点を基
にして副線分特徴点を検出する手段と、前記副線
分特徴点と線分の始点及び終点とのX、Y座標差
が共に一定値以内となる副線分特徴点を線分の始
点及び終点に統合する統合手段と、前記統合手段
に線分の始点及び終点に統合されなかつた副線分
特徴点により線分を分割し、分割された線分に対
し、方向、長さ、等の特徴量を検出する副線分特
徴量抽出手段とを具備することを特徴としたパタ
ーンの特徴抽出方式が得られる。
分において、線分の始点である端点、分岐点等の
特徴点より追跡を行ない、線分の終点である端
点、分岐点等の特徴点までの追跡長に対する線分
の始点、終点間の距離の比が設定値以下となる線
分を検出する副線分化判定手段と、前記副線分化
判定手段により検出された線分の始点より終点ま
で追跡を行ない、各追跡点のY座標値とX座標値
を変数とし、それらの線形結合で表現される関数
F1(X、Y)、F2(X、Y)の値を検出した際、そ
れらの関数値が最大または最小となる追跡点を基
にして副線分特徴点を検出する手段と、前記副線
分特徴点と線分の始点及び終点とのX、Y座標差
が共に一定値以内となる副線分特徴点を線分の始
点及び終点に統合する統合手段と、前記統合手段
に線分の始点及び終点に統合されなかつた副線分
特徴点により線分を分割し、分割された線分に対
し、方向、長さ、等の特徴量を検出する副線分特
徴量抽出手段とを具備することを特徴としたパタ
ーンの特徴抽出方式が得られる。
以下本発明の具体的実施例を参照して説明す
る。第3図は本発明のパターンの特徴抽出方式を
実現するための一実施例を示すブロツク図であ
る。1は1文字分のパターンを記憶するためのパ
ターンメモリで、OCRの光電変換や切り出し等
の処理を経たパターン情報が貯えられる。2はパ
ターンメモリ1の細線化パターンを記憶するため
の細線化パターンメモリである。3は特徴点検出
手段であり、端点、分岐点等の特徴点を細線化パ
ターン2より抽出する。4は線分特徴抽出手段で
あり、特徴点検出手段3より検出された特徴点間
で狭まれた線分を追跡し、追跡した際得られる線
分の追跡長(以下線分弧長と呼ぶ)、特徴点間の
方向(以下線分弦方向と呼ぶ)及び距離(以下線
分弦長と呼ぶ)等の特徴量を抽出し、特徴レジス
タ5に記憶される。尚、端点、分岐点等の特徴点
で狭まれた線分を追跡した際、各追跡点のX、Y
座標値は検出順に追跡点ワークメモリ7に記憶さ
れる。
る。第3図は本発明のパターンの特徴抽出方式を
実現するための一実施例を示すブロツク図であ
る。1は1文字分のパターンを記憶するためのパ
ターンメモリで、OCRの光電変換や切り出し等
の処理を経たパターン情報が貯えられる。2はパ
ターンメモリ1の細線化パターンを記憶するため
の細線化パターンメモリである。3は特徴点検出
手段であり、端点、分岐点等の特徴点を細線化パ
ターン2より抽出する。4は線分特徴抽出手段で
あり、特徴点検出手段3より検出された特徴点間
で狭まれた線分を追跡し、追跡した際得られる線
分の追跡長(以下線分弧長と呼ぶ)、特徴点間の
方向(以下線分弦方向と呼ぶ)及び距離(以下線
分弦長と呼ぶ)等の特徴量を抽出し、特徴レジス
タ5に記憶される。尚、端点、分岐点等の特徴点
で狭まれた線分を追跡した際、各追跡点のX、Y
座標値は検出順に追跡点ワークメモリ7に記憶さ
れる。
線分特徴抽出手段4では例えば第4図1で示し
たパターン“コ”に対してT1T2(Tは端点を
示し、数字1,2は検出順に付けた番号を示す)
の特徴点列、点線で示す弦の方向4、T1からT
2までの線分の線分弧長L2、線分弦長L1、線分
が右回りであることを示す特徴量R、等が抽出さ
れる。8は副線分化判定手段であり、特徴レジス
タ5に記憶された線分弧長に対する線分弦長にの
比が一定値以下となる線分を検出する。9は副線
分特徴点抽出手段であり、副線分化判定手段8に
より検出された線分の始点より終点までの各追跡
点のX、Y座標値を順々に追跡点ワークメモリ7
より読み出し、その追跡点のX、Y座標値を変数
とし、それらの線形結合で表現される関数F1
(X、Y)、F2(X、Y)…FN(X、Y)の値を検
出した際、それらの関数値が最大または最小とな
る追跡点を基にして副線分特徴点を抽出する手段
である。10は統合手段であり、副線分特徴点抽
出手段9より検出された副線分特徴点のうちその
線分の始点及び終点とのX、Y座標差が共に一定
値以下となる副線分特徴点を統合する手段であ
る。11は副線分特徴量抽出手段であり、副線分
化判定手段8により検出された線分を、副線分特
徴点抽出手段9及び統合手段10より得られた副
線分特徴点により分割化された線分(以下副線分
と呼ぶ)に対し、例えば副線分の方向や副線分の
弦長及び副線分の弧長等の特徴量が抽出され、正
規化された後副線分特徴レジスタ12に記憶され
る。6は認識部であり、1文字の入力パターンよ
り抽出され、特徴レジスタ5及び副線分特徴レジ
スタ12に記憶された特徴量を予め用意された辞
書と照合して1文字の入力パターンを認識する。
たパターン“コ”に対してT1T2(Tは端点を
示し、数字1,2は検出順に付けた番号を示す)
の特徴点列、点線で示す弦の方向4、T1からT
2までの線分の線分弧長L2、線分弦長L1、線分
が右回りであることを示す特徴量R、等が抽出さ
れる。8は副線分化判定手段であり、特徴レジス
タ5に記憶された線分弧長に対する線分弦長にの
比が一定値以下となる線分を検出する。9は副線
分特徴点抽出手段であり、副線分化判定手段8に
より検出された線分の始点より終点までの各追跡
点のX、Y座標値を順々に追跡点ワークメモリ7
より読み出し、その追跡点のX、Y座標値を変数
とし、それらの線形結合で表現される関数F1
(X、Y)、F2(X、Y)…FN(X、Y)の値を検
出した際、それらの関数値が最大または最小とな
る追跡点を基にして副線分特徴点を抽出する手段
である。10は統合手段であり、副線分特徴点抽
出手段9より検出された副線分特徴点のうちその
線分の始点及び終点とのX、Y座標差が共に一定
値以下となる副線分特徴点を統合する手段であ
る。11は副線分特徴量抽出手段であり、副線分
化判定手段8により検出された線分を、副線分特
徴点抽出手段9及び統合手段10より得られた副
線分特徴点により分割化された線分(以下副線分
と呼ぶ)に対し、例えば副線分の方向や副線分の
弦長及び副線分の弧長等の特徴量が抽出され、正
規化された後副線分特徴レジスタ12に記憶され
る。6は認識部であり、1文字の入力パターンよ
り抽出され、特徴レジスタ5及び副線分特徴レジ
スタ12に記憶された特徴量を予め用意された辞
書と照合して1文字の入力パターンを認識する。
第4図及び第5図を用いて第3図の副線分化判
定手段8、副線分特徴点抽出手段9、統合手段1
0、副線分特徴量抽出手段11について具体的に
説明する。
定手段8、副線分特徴点抽出手段9、統合手段1
0、副線分特徴量抽出手段11について具体的に
説明する。
第4図1の細線化されたパターン“コ”に対
し、第3図の副線分化判定手段8は、図中T1,
T2の端点で狭まれた線分の弧長L2及び弦長L1
よりL1/L2の値が一定値以下である線分を検出
し、L1/L2の値が一定値以下となる線分は後述
で示すように分割化される。第7図は、前述した
副線分特徴点抽出手段において、第7図1及び2
で示した端点T1,T2で狭まれた線分から副線分
特徴点を抽出するために用いた図である。第7図
1及び2において、図中丸印及び黒丸印は各追跡
点(端点も含む)を示しており、各追跡点の位置
は、X座標値(右方向を正とする)、Y座標値
(下方向を正とする)によつて示すことができる。
ここで、端点T1,T2で狭まれた線分の追跡方向
は、図中矢印で示す如く、端点T1から出発して
順次端点T2に到る方向とする。最初に各追跡点
のX座標値及びY座標値を変数とする関数F1
(X、Y)及びF2(X、Y)の一つとして、関数
Y+X(第7図1)、関数Y−X(第7図2)を用
いるとする。ここで、関数Y+Xの値F1(=Y+
X)は、第7図1に示す如く、各追跡点を右斜め
45度方向からY座標軸に射影した場合のY座標値
を示すことになる。同様に、関数Y−Xの値F2
(X、Y)(=Y−X)は、第7図2に示す如く、
各追跡点を左斜め45度方向からY座標軸に射影し
た場合のY座標値を示すことになる。
し、第3図の副線分化判定手段8は、図中T1,
T2の端点で狭まれた線分の弧長L2及び弦長L1
よりL1/L2の値が一定値以下である線分を検出
し、L1/L2の値が一定値以下となる線分は後述
で示すように分割化される。第7図は、前述した
副線分特徴点抽出手段において、第7図1及び2
で示した端点T1,T2で狭まれた線分から副線分
特徴点を抽出するために用いた図である。第7図
1及び2において、図中丸印及び黒丸印は各追跡
点(端点も含む)を示しており、各追跡点の位置
は、X座標値(右方向を正とする)、Y座標値
(下方向を正とする)によつて示すことができる。
ここで、端点T1,T2で狭まれた線分の追跡方向
は、図中矢印で示す如く、端点T1から出発して
順次端点T2に到る方向とする。最初に各追跡点
のX座標値及びY座標値を変数とする関数F1
(X、Y)及びF2(X、Y)の一つとして、関数
Y+X(第7図1)、関数Y−X(第7図2)を用
いるとする。ここで、関数Y+Xの値F1(=Y+
X)は、第7図1に示す如く、各追跡点を右斜め
45度方向からY座標軸に射影した場合のY座標値
を示すことになる。同様に、関数Y−Xの値F2
(X、Y)(=Y−X)は、第7図2に示す如く、
各追跡点を左斜め45度方向からY座標軸に射影し
た場合のY座標値を示すことになる。
尚、関数F1(X、Y)、F2(X、Y)は前述した
45度方向以外でも0度から90度までの任意の角度
に対して適用できる。即ち、各追跡点のX座標値
及びY座標値の線形結合で表現される関数F(X、
Y)=aX+bX(但しa、bは、0、±1、±2、…
とする)に関しても同様に後述する副線分特徴抽
出に用いることができる。
45度方向以外でも0度から90度までの任意の角度
に対して適用できる。即ち、各追跡点のX座標値
及びY座標値の線形結合で表現される関数F(X、
Y)=aX+bX(但しa、bは、0、±1、±2、…
とする)に関しても同様に後述する副線分特徴抽
出に用いることができる。
次に、第7図1を参照しつつ、関数F1(X、
Y)=X+Yを用いた副線分特徴抽出処理につい
て説明する。図中、追跡点P1のX座標値、Y座
標値を変数とする関数値F1(X、Y)(=X+Y)
は、F1(P1)で示した値となる。そこで、端点T1
から矢印の方向に順次追跡点の関数値F1(X、
Y)を算出した場合、第7図1から明らかなよう
に端点T1で最小値F1(MIN)をとり、追跡点P2
で最大値F1(MAX)をとることになる。
Y)=X+Yを用いた副線分特徴抽出処理につい
て説明する。図中、追跡点P1のX座標値、Y座
標値を変数とする関数値F1(X、Y)(=X+Y)
は、F1(P1)で示した値となる。そこで、端点T1
から矢印の方向に順次追跡点の関数値F1(X、
Y)を算出した場合、第7図1から明らかなよう
に端点T1で最小値F1(MIN)をとり、追跡点P2
で最大値F1(MAX)をとることになる。
即ち端点T1及び追跡点P2が副線分特徴点とし
て抽出されることになる。尚、第7図1において
抽出された副線分特徴点のうち、端点T1は、線
分の始点でもあるため、端点T1を副線分特徴点
から除外される。即ち、前述した統合手段におい
て、各線分の始点及び終点に統合されることを意
味する。同様に、第7図2を参照しつつ、関数
F2(X、Y)=Y−Xを用いた副線分特徴抽出処
理について説明する。図中、追跡点P5のX座標
値、Y座標値を変数とする関数値F2(X、Y)
(=Y−X)は、F2(P5)で示した値となる。そ
こで、端点T1から矢印の方向に順次各追跡点の
関数値F2(X、Y)を算出した場合、第7図2か
ら明らかなように、追跡点P1,P2,P3,P4でい
ずれも最小値F2(MIN)をとり、端点T2で最大
値F2(MAX)をとることになる。
て抽出されることになる。尚、第7図1において
抽出された副線分特徴点のうち、端点T1は、線
分の始点でもあるため、端点T1を副線分特徴点
から除外される。即ち、前述した統合手段におい
て、各線分の始点及び終点に統合されることを意
味する。同様に、第7図2を参照しつつ、関数
F2(X、Y)=Y−Xを用いた副線分特徴抽出処
理について説明する。図中、追跡点P5のX座標
値、Y座標値を変数とする関数値F2(X、Y)
(=Y−X)は、F2(P5)で示した値となる。そ
こで、端点T1から矢印の方向に順次各追跡点の
関数値F2(X、Y)を算出した場合、第7図2か
ら明らかなように、追跡点P1,P2,P3,P4でい
ずれも最小値F2(MIN)をとり、端点T2で最大
値F2(MAX)をとることになる。
そこで、副線分特徴点として追跡点P1,P2,
P3,P4及び端点T2が抽出されるが、追跡点P1,
P2,P3,P4のうち、いずれか1つで副線分特徴
点として登録すれば良いから、本願では、最初に
検出された追跡点P1のみを副線分特徴点として
抽出する。尚、第7図1の場合と同様に第7図2
の端点T2は副線分特徴点から除外されることに
なる。
P3,P4及び端点T2が抽出されるが、追跡点P1,
P2,P3,P4のうち、いずれか1つで副線分特徴
点として登録すれば良いから、本願では、最初に
検出された追跡点P1のみを副線分特徴点として
抽出する。尚、第7図1の場合と同様に第7図2
の端点T2は副線分特徴点から除外されることに
なる。
第4図2は、第7図を用いて説明したように、
第4図1のパターン“コ”に対して第3図の副線
分特徴点抽出手段9で抽出される副線分特徴点に
ついて示した図である。尚、各追跡点のX、Y座
標値を変数とする関数F1(X、Y)、F2(X、Y)
は、第7図と同様にX+Y、Y−Xを用いるもの
とする。第4図2の図中C1,C2,C3,C4は、そ
れぞれ、各追跡点のX、Y座標値に対し、端点
T1から追跡した際、X+Yが最小値となる追跡
点、Y−Xが最小となる追跡点、X+Yが最大値
となる追跡点、Y−Xが最大値となる追跡点即
ち、副線分特徴点を示している。尚、X+Y(又
はY−X)の最小(又は最大)値が同一の値を示
す追跡点が複数個検出された場合には、最初に検
出された追跡点をとることにする。第3図の統合
手段10は第4図2の図中C1,C2,C3,C4の4
つの副線分特徴点のうちC1,C4は端点T1及び
端点T2に統合され、C2,C3の副線分特徴点を
用いることにより、端点T1から端点T2までの
線分が3つの副線分S1,S2,S3に分割され
る。第4図5の細線化されたパターン“7”のよ
うに傾きを持つ文字パターンに対して、上述した
ように関数F1(X、Y)F2(X、Y)としてX+
Y、X−Yを用いて、副線分特徴点を求めた一例
を示している。図中C1,C2,C3,C4はそれぞれ
X+Yが最小値となる追跡点、Y−Xが最小値と
なる追跡点、X+Yが最大値となる追跡点、Y−
Xが最大値となる追跡点である。第4図5の細線
化されたパターン“7”に対して、副線分特徴点
C4を線分の終点である端点T2に統合し、更に
副線分特徴点間のX、Y座標差が共に一定値以下
となる副線分特徴点C2及びC3を統合し、その代
表点とX、Y座標値の和が小さくなる副線分特徴
点C2を選ぶように第3図の統合手段10を用い
ることにより、副線分特徴点C1及びC2を用いて
端点T1から端点T2までの線分を3つの副線分
S1,S2,S3に分割することができる。第4
図5を一例として示されたように第3図の副線分
特徴点抽出手段9より得られた副線分特徴点のう
ち、副線分特徴点間のX、Y座標差が小さくなる
副線分特徴点が生じた場合は、副線分特徴点間の
統合も第3図の統合手段10で行なうことにより
線分を安定に分割することができる。
第4図1のパターン“コ”に対して第3図の副線
分特徴点抽出手段9で抽出される副線分特徴点に
ついて示した図である。尚、各追跡点のX、Y座
標値を変数とする関数F1(X、Y)、F2(X、Y)
は、第7図と同様にX+Y、Y−Xを用いるもの
とする。第4図2の図中C1,C2,C3,C4は、そ
れぞれ、各追跡点のX、Y座標値に対し、端点
T1から追跡した際、X+Yが最小値となる追跡
点、Y−Xが最小となる追跡点、X+Yが最大値
となる追跡点、Y−Xが最大値となる追跡点即
ち、副線分特徴点を示している。尚、X+Y(又
はY−X)の最小(又は最大)値が同一の値を示
す追跡点が複数個検出された場合には、最初に検
出された追跡点をとることにする。第3図の統合
手段10は第4図2の図中C1,C2,C3,C4の4
つの副線分特徴点のうちC1,C4は端点T1及び
端点T2に統合され、C2,C3の副線分特徴点を
用いることにより、端点T1から端点T2までの
線分が3つの副線分S1,S2,S3に分割され
る。第4図5の細線化されたパターン“7”のよ
うに傾きを持つ文字パターンに対して、上述した
ように関数F1(X、Y)F2(X、Y)としてX+
Y、X−Yを用いて、副線分特徴点を求めた一例
を示している。図中C1,C2,C3,C4はそれぞれ
X+Yが最小値となる追跡点、Y−Xが最小値と
なる追跡点、X+Yが最大値となる追跡点、Y−
Xが最大値となる追跡点である。第4図5の細線
化されたパターン“7”に対して、副線分特徴点
C4を線分の終点である端点T2に統合し、更に
副線分特徴点間のX、Y座標差が共に一定値以下
となる副線分特徴点C2及びC3を統合し、その代
表点とX、Y座標値の和が小さくなる副線分特徴
点C2を選ぶように第3図の統合手段10を用い
ることにより、副線分特徴点C1及びC2を用いて
端点T1から端点T2までの線分を3つの副線分
S1,S2,S3に分割することができる。第4
図5を一例として示されたように第3図の副線分
特徴点抽出手段9より得られた副線分特徴点のう
ち、副線分特徴点間のX、Y座標差が小さくなる
副線分特徴点が生じた場合は、副線分特徴点間の
統合も第3図の統合手段10で行なうことにより
線分を安定に分割することができる。
第4図3及び4はそれぞれ第2図6及び第2図
7のパターンに対し、第3図の副線分特徴量抽出
手段9により得られる特徴量の一例を示したもの
である。
7のパターンに対し、第3図の副線分特徴量抽出
手段9により得られる特徴量の一例を示したもの
である。
第4図3は端点T1から分岐点Bまでの線分
(その線分弧長をMとする)を、第3図の副線分
特徴点抽出手段9及び統合手段10により得られ
た副線分特徴点C2(関数Y−Xが最小となる追跡
点を示す)を用いて2つの副線分に分割し、端点
T1及び副線分特徴点C2に狭まれた線分、副線
分特徴点C2及び分岐点B2に狭まれた線分のうち、
副線分特徴点C2と分岐点Bで狭まれた線分につ
いて、副線分弦方向4、副線分弦長M1、副線分
弧長M2が検出され、正規化された特徴値M2/M、 M1/M2及び副線分弦方向4が得られる。同様に第4 図4について、副線分特徴点C2、分岐点Bに狭
まれた線分に対し、副線分弦方向4、副線分弦長
N1、副線分弧長N2が検出され、正規化された特
徴値N2/N(Nは端点T1から分岐点Bまでの線分 弧長を示す)、N1/N2及び副線分弦方向4が得られ る。第4図3と第4図4のパターンに対しては上
述した特徴値M1/M2及びN1/N2を用いることにより、 識別が可能となる。
(その線分弧長をMとする)を、第3図の副線分
特徴点抽出手段9及び統合手段10により得られ
た副線分特徴点C2(関数Y−Xが最小となる追跡
点を示す)を用いて2つの副線分に分割し、端点
T1及び副線分特徴点C2に狭まれた線分、副線
分特徴点C2及び分岐点B2に狭まれた線分のうち、
副線分特徴点C2と分岐点Bで狭まれた線分につ
いて、副線分弦方向4、副線分弦長M1、副線分
弧長M2が検出され、正規化された特徴値M2/M、 M1/M2及び副線分弦方向4が得られる。同様に第4 図4について、副線分特徴点C2、分岐点Bに狭
まれた線分に対し、副線分弦方向4、副線分弦長
N1、副線分弧長N2が検出され、正規化された特
徴値N2/N(Nは端点T1から分岐点Bまでの線分 弧長を示す)、N1/N2及び副線分弦方向4が得られ る。第4図3と第4図4のパターンに対しては上
述した特徴値M1/M2及びN1/N2を用いることにより、 識別が可能となる。
第5図は本発明の第1の実施例を示すブロツク
図であり、第3図の副線分化判定手段8、副線分
特徴点抽出手段9、統合手段10、副線分特徴量
抽出手段11、の具体的実施回路の一例を示した
図である。
図であり、第3図の副線分化判定手段8、副線分
特徴点抽出手段9、統合手段10、副線分特徴量
抽出手段11、の具体的実施回路の一例を示した
図である。
尚、各追跡点のX、Y座標値を変数とする関数
としてX+Y、Y−Xを用いて、副線分特徴点を
検出し、検出された副線分に対し、特徴量として
副線分分割数、副線分弦長、副線分弧長、副線分
弦方向を検出するようにした回路図である。
としてX+Y、Y−Xを用いて、副線分特徴点を
検出し、検出された副線分に対し、特徴量として
副線分分割数、副線分弦長、副線分弧長、副線分
弦方向を検出するようにした回路図である。
尚第5図及び第6図では、信号線の番号の後に
Sを付けることによりその信号線上の信号を表わ
すことにする。20,21,43,44はそれれ
ぞれ1線分弧長記憶レジスタ、1線分弦長記憶レ
ジスタ、1線分終点記憶レジスタ、1線分始点記
憶レジスタである。1線分弧長記憶レジスタ20
には、1線分の線分弧長が制御回路100によ
り、検出された線分の順に第3図の1文字パター
ン分の線分弧長が記憶されている特徴レジスタ5
から読み出され、記憶される。同様に、1線分弦
長記憶レジスタ21及び1線分始点記憶レジスタ
44及び1線分終点記憶レジスタ43には、それ
ぞれ1線分の線分弦長、1線分の始点のX、Y座
標値、1線分の終点のX、Y座標値が制御回路1
00により、検出された線分の順に第3図の1文
字パターン分の線分弦長、線分の始点及び終点の
X、Y座標値が記憶されている特徴レジスタ5か
ら読み出され、記憶される。副線分化判定手段8
は割算回路22、ふくらみ設定値記憶レジスタ2
3、比較回路より構成される。制御回路100に
より、1線分弧長記憶レジスタ20及び1線分弦
長記憶レジスタ21の内容が割算回路22に転送
される。割算回路22は1線分弧長記憶レジスタ
20の内容で1線分弦長記憶レジスタ21の内容
が割られ、その値を比較回路24に転送する。比
較回路24はふくらみ設定値記憶レジスタ23の
内容と割算回路22の出力値とを比較し、割算回
路22の出力値がふくらみ設定値記憶レジスタ2
3の内容より小さければ出力信号241Sより
“1”が出力され、大きければ制御回路100に
より、1線分弧長記憶レジスタ20、1線分弦長
記憶レジスタ21、1線分終点記憶レジスタ4
3、1線分始点記憶レジスタ44にはそれぞれ第
3図の特徴レジスタ5から次に検出された線分の
弦長、弦長、始点及び終点のX、Y座標値が転送
される。
Sを付けることによりその信号線上の信号を表わ
すことにする。20,21,43,44はそれれ
ぞれ1線分弧長記憶レジスタ、1線分弦長記憶レ
ジスタ、1線分終点記憶レジスタ、1線分始点記
憶レジスタである。1線分弧長記憶レジスタ20
には、1線分の線分弧長が制御回路100によ
り、検出された線分の順に第3図の1文字パター
ン分の線分弧長が記憶されている特徴レジスタ5
から読み出され、記憶される。同様に、1線分弦
長記憶レジスタ21及び1線分始点記憶レジスタ
44及び1線分終点記憶レジスタ43には、それ
ぞれ1線分の線分弦長、1線分の始点のX、Y座
標値、1線分の終点のX、Y座標値が制御回路1
00により、検出された線分の順に第3図の1文
字パターン分の線分弦長、線分の始点及び終点の
X、Y座標値が記憶されている特徴レジスタ5か
ら読み出され、記憶される。副線分化判定手段8
は割算回路22、ふくらみ設定値記憶レジスタ2
3、比較回路より構成される。制御回路100に
より、1線分弧長記憶レジスタ20及び1線分弦
長記憶レジスタ21の内容が割算回路22に転送
される。割算回路22は1線分弧長記憶レジスタ
20の内容で1線分弦長記憶レジスタ21の内容
が割られ、その値を比較回路24に転送する。比
較回路24はふくらみ設定値記憶レジスタ23の
内容と割算回路22の出力値とを比較し、割算回
路22の出力値がふくらみ設定値記憶レジスタ2
3の内容より小さければ出力信号241Sより
“1”が出力され、大きければ制御回路100に
より、1線分弧長記憶レジスタ20、1線分弦長
記憶レジスタ21、1線分終点記憶レジスタ4
3、1線分始点記憶レジスタ44にはそれぞれ第
3図の特徴レジスタ5から次に検出された線分の
弦長、弦長、始点及び終点のX、Y座標値が転送
される。
即ち副線分化判定手段8は端点、分岐点等で狭
まれた線分の線分弦長の値を線分弧長の値で割つ
た特徴量により、その線分に一定以上のふくらみ
または屈曲があるか否かを検出し、あれば出力信
号241Sより“1”が出力される。比較回路2
4の出力信号241Sより“1”が出力される
と、制御回路100は一定時間毎に追跡点記憶ワ
ークメモリ7より1線分始点記憶レジスタ44の
内容である線分の始点に対応する追跡点から順に
各追跡点のX、Y座標値を読み出し、ワークレジ
スタ25に記憶する。また、出力信号241Sよ
り“1”が出力されると、1ビツトフリツプフロ
ツプ回路17は“1”となり、その出力信号17
1Sは“1”となるため、ゲート回路40が開
き、ワークレジスタ25の内容が加算回路18及
び減算回路19に転送される。加算回路18はワ
ークレジスタ25の内容である追跡点のX座標値
とY座標値とが加算され、レジスタ26に転送す
る。減算回路19に追跡点のY座標値からX座標
値が減じられ、レジスタ31に転送する。
まれた線分の線分弦長の値を線分弧長の値で割つ
た特徴量により、その線分に一定以上のふくらみ
または屈曲があるか否かを検出し、あれば出力信
号241Sより“1”が出力される。比較回路2
4の出力信号241Sより“1”が出力される
と、制御回路100は一定時間毎に追跡点記憶ワ
ークメモリ7より1線分始点記憶レジスタ44の
内容である線分の始点に対応する追跡点から順に
各追跡点のX、Y座標値を読み出し、ワークレジ
スタ25に記憶する。また、出力信号241Sよ
り“1”が出力されると、1ビツトフリツプフロ
ツプ回路17は“1”となり、その出力信号17
1Sは“1”となるため、ゲート回路40が開
き、ワークレジスタ25の内容が加算回路18及
び減算回路19に転送される。加算回路18はワ
ークレジスタ25の内容である追跡点のX座標値
とY座標値とが加算され、レジスタ26に転送す
る。減算回路19に追跡点のY座標値からX座標
値が減じられ、レジスタ31に転送する。
加算最小値記憶レジスタ27及び加算最大値記
憶レジスタ28はそれぞれ、線分の始点より、ワ
ークレジスタ25に記憶された追跡点より1つ前
の追跡点のX座標値とY座標値の和の最小値及び
最大値を記憶し、減算最小値記憶レジスタ32及
び減算最大値記憶レジスタ35はそれぞれ線分の
始点よりワークレジスタ25に記憶された追跡点
より1つ前の追跡点までのX座標値とY座標値の
差の最小値及び最大値を記憶する。尚加算最大値
記憶レジスタ28及び減算最大値記憶レジスタ3
5は最初に“0”が、加算最小値記憶レジスタ2
7及び減算最小値記憶レジスタ32にはそれぞれ
X座標値とY座標値の和及び差の取り得る値の最
大値以上のある設定値が最初に記憶されている。
比較回路29ではレジスタ26の内容が加算最小
値記憶レジスタ27の内容より小さいか否かを調
べレジスタ26の内容が加算最小値記憶レジスタ
27の内容より小さければその出力信号291S
が“1”となる。
憶レジスタ28はそれぞれ、線分の始点より、ワ
ークレジスタ25に記憶された追跡点より1つ前
の追跡点のX座標値とY座標値の和の最小値及び
最大値を記憶し、減算最小値記憶レジスタ32及
び減算最大値記憶レジスタ35はそれぞれ線分の
始点よりワークレジスタ25に記憶された追跡点
より1つ前の追跡点までのX座標値とY座標値の
差の最小値及び最大値を記憶する。尚加算最大値
記憶レジスタ28及び減算最大値記憶レジスタ3
5は最初に“0”が、加算最小値記憶レジスタ2
7及び減算最小値記憶レジスタ32にはそれぞれ
X座標値とY座標値の和及び差の取り得る値の最
大値以上のある設定値が最初に記憶されている。
比較回路29ではレジスタ26の内容が加算最小
値記憶レジスタ27の内容より小さいか否かを調
べレジスタ26の内容が加算最小値記憶レジスタ
27の内容より小さければその出力信号291S
が“1”となる。
比較回路30ではレジスタ26の内容が加算最
大値レジスタ28の内容より大きいか否かを調
べ、レジスタ26の内容が加算最大値記憶レジス
タ28の内容より大きければその出力信号301
Sが“1”となる。比較回路33では、レジスタ
31の内容が減算最小値記憶レジスタ32の内容
より小さいか否かを調べ、レジスタ31の内容が
減算最小値記憶レジスタ32の内容より小さけれ
ば出力信号331Sが“1”となる。比較回路3
4ではレジスタ31の内容が減算最大値記憶レジ
スタ35の内容より大きいか否かを調べ、レジス
タ31の内容が減算最大値記憶レジスタ35の内
容より大きければ出力信号341Sが“1”とな
る。即ち、副特徴点検出手段1003はワークレ
ジスタ25に記憶された追跡点のX座標値とY座
標値との和及び差を検出し、その和及び差が線分
の始点よりワークレジスタ25に記憶された追跡
点より1つ前の追跡点までのX座標値とY座標値
との和及び差の最大値または最小値より、大きい
か小さいかに応じて、それぞれ出力信号291
S,301S,331S,341Sが“1”とな
る。
大値レジスタ28の内容より大きいか否かを調
べ、レジスタ26の内容が加算最大値記憶レジス
タ28の内容より大きければその出力信号301
Sが“1”となる。比較回路33では、レジスタ
31の内容が減算最小値記憶レジスタ32の内容
より小さいか否かを調べ、レジスタ31の内容が
減算最小値記憶レジスタ32の内容より小さけれ
ば出力信号331Sが“1”となる。比較回路3
4ではレジスタ31の内容が減算最大値記憶レジ
スタ35の内容より大きいか否かを調べ、レジス
タ31の内容が減算最大値記憶レジスタ35の内
容より大きければ出力信号341Sが“1”とな
る。即ち、副特徴点検出手段1003はワークレ
ジスタ25に記憶された追跡点のX座標値とY座
標値との和及び差を検出し、その和及び差が線分
の始点よりワークレジスタ25に記憶された追跡
点より1つ前の追跡点までのX座標値とY座標値
との和及び差の最大値または最小値より、大きい
か小さいかに応じて、それぞれ出力信号291
S,301S,331S,341Sが“1”とな
る。
比較回路29の出力信号291Sが“1”とな
るとゲート回路36が開き、レジスタ26の内容
が加算最小値記憶レジスタ27に転送されると共
にゲート回路50が開き、ワークレジスタ25の
内容が副特徴点記憶レジスタ45の1段目451
に転送される。比較回路33の出力信号331S
が“1”となると、ゲート回路38及びゲート回
路49が開き、レジスタ31の内容が減算最小値
記憶レジスタ32へ転送され、ワークレジスタ2
5の内容が副特徴点記憶レジスタ45の2段目4
52に転送される。比較回路30の出力信号30
1Sが“1”になると、ゲート回路37及びゲー
ト回路48が開き、レジスタ26の内容が加算最
大値記憶レジスタ28に転送され、ワークレジス
タ25の内容が副特徴点記憶レジスタ45の3段
目453に転送される。
るとゲート回路36が開き、レジスタ26の内容
が加算最小値記憶レジスタ27に転送されると共
にゲート回路50が開き、ワークレジスタ25の
内容が副特徴点記憶レジスタ45の1段目451
に転送される。比較回路33の出力信号331S
が“1”となると、ゲート回路38及びゲート回
路49が開き、レジスタ31の内容が減算最小値
記憶レジスタ32へ転送され、ワークレジスタ2
5の内容が副特徴点記憶レジスタ45の2段目4
52に転送される。比較回路30の出力信号30
1Sが“1”になると、ゲート回路37及びゲー
ト回路48が開き、レジスタ26の内容が加算最
大値記憶レジスタ28に転送され、ワークレジス
タ25の内容が副特徴点記憶レジスタ45の3段
目453に転送される。
比較回路34の出力信号341Sが“1”にな
ると、ゲート回路39及びゲート回路47が開い
て、レジスタ31の内容が減算最大値記憶レジス
タ35に転送され、ワークレジスタ25の内容が
副特徴点記憶レジスタ45の4段目454に転送
される。制御回路100は追跡点記憶ワークメモ
リ7の内容がワークレジスタ25に転送された時
間よりワークレジスタ25の内容が副特徴点記憶
レジスタ45に転送される時間を経過した後、制
御信号102Sより“1”を出力すると共に追跡
点記憶ワークメモリ15より、次の追跡点のX、
Y座標値がワークレジスタ25に読み出される。
ると、ゲート回路39及びゲート回路47が開い
て、レジスタ31の内容が減算最大値記憶レジス
タ35に転送され、ワークレジスタ25の内容が
副特徴点記憶レジスタ45の4段目454に転送
される。制御回路100は追跡点記憶ワークメモ
リ7の内容がワークレジスタ25に転送された時
間よりワークレジスタ25の内容が副特徴点記憶
レジスタ45に転送される時間を経過した後、制
御信号102Sより“1”を出力すると共に追跡
点記憶ワークメモリ15より、次の追跡点のX、
Y座標値がワークレジスタ25に読み出される。
制御信号102Sより“1”が出力されるとゲ
ート回路95が開き、比較回路42において、ワ
ークレジスタ25の内容と線分終点記憶レジスタ
43の内容が比較される。比較回路42では線分
終点記憶レジスタ43の内容とワークレジスタ2
5の内容が等しいか否かを調べ、等しければその
出力信号421Sが“1”となる。
ート回路95が開き、比較回路42において、ワ
ークレジスタ25の内容と線分終点記憶レジスタ
43の内容が比較される。比較回路42では線分
終点記憶レジスタ43の内容とワークレジスタ2
5の内容が等しいか否かを調べ、等しければその
出力信号421Sが“1”となる。
比較回路42の出力信号421Sが“1”とな
つた時点では、副特徴点記憶レジスタ45の1段
目451には追跡点のX座標値とY座標値の和が
最小となる追跡点うち、最初に検出された追跡点
のX、Y座標値が、2段目452には追跡点のY
座標値とX座標値の差が最小となる追跡点のう
ち、最初に検出された追跡点のX、Y座標値が3
段目453には追跡点のX座標値とY座標値の和
が最大となる追跡点のうち、最初に検出された追
跡点のX、Y座標値が、4段目454には追跡点
のY座標値とX座標値の差が最大となる追跡点の
うち、最初に検出された追跡点のX、Y座標値が
記憶されている。比較回路42の出力信号421
Sが“1”になると、制御回路100は制御信号
103Sを出力し、1ビツトフリツプフロツプ回
路17は“0”になると共に追跡点記憶ワークメ
モリ15からの読み出しは停止する。
つた時点では、副特徴点記憶レジスタ45の1段
目451には追跡点のX座標値とY座標値の和が
最小となる追跡点うち、最初に検出された追跡点
のX、Y座標値が、2段目452には追跡点のY
座標値とX座標値の差が最小となる追跡点のう
ち、最初に検出された追跡点のX、Y座標値が3
段目453には追跡点のX座標値とY座標値の和
が最大となる追跡点のうち、最初に検出された追
跡点のX、Y座標値が、4段目454には追跡点
のY座標値とX座標値の差が最大となる追跡点の
うち、最初に検出された追跡点のX、Y座標値が
記憶されている。比較回路42の出力信号421
Sが“1”になると、制御回路100は制御信号
103Sを出力し、1ビツトフリツプフロツプ回
路17は“0”になると共に追跡点記憶ワークメ
モリ15からの読み出しは停止する。
次に制御回路100は制御信号105Sを出力
し、1ビツトフリツプフロツプ回路66が“0”
にリセツトされると共に副特徴点記憶レジスタ4
5の1段目451の内容が減算回路69に転送さ
れる。カウンター55は副特徴点記憶レジスタ4
5の内容が減算回路69に転送されると、制御信
号106Sにより1カウントアツプされる。一方
減算回路69には1ビツトフリツプフロツプ回路
66が“1”の時にはゲート回路67が開いて、
終点記憶レジスタ43の内容が転送され、1ビツ
トフリツプフロツプ回路66が“0”の時にはイ
ンバータ97の出力信号971Sが“1”となり
ゲート回路68が開いて、始点記憶レジスタ44
の内容が転送される。最初に1ビツトフリツプフ
ロツプ回路66の値は“0”であるから、減算回
路69には始点記憶レジスタ44の内容が転送さ
れる。減算回路69は始点記憶レジスタ44また
は終点記憶レジスタ43の内容であるX(Y)座
標値と副特徴点記憶レジスタ45の1段目451
の内容であるX(Y)座標値との差が計算される。
比較回路160では一定値が記憶されているレジ
スタ150の内容と減算回路69の出力であるX
またはY座標値の差の絶対値とが比較され、減算
回路69の出力であるX、Y座標値の差の絶対値
が共にレジスタ73の内容より小さければ統合信
号162Sが“1”となる。
し、1ビツトフリツプフロツプ回路66が“0”
にリセツトされると共に副特徴点記憶レジスタ4
5の1段目451の内容が減算回路69に転送さ
れる。カウンター55は副特徴点記憶レジスタ4
5の内容が減算回路69に転送されると、制御信
号106Sにより1カウントアツプされる。一方
減算回路69には1ビツトフリツプフロツプ回路
66が“1”の時にはゲート回路67が開いて、
終点記憶レジスタ43の内容が転送され、1ビツ
トフリツプフロツプ回路66が“0”の時にはイ
ンバータ97の出力信号971Sが“1”となり
ゲート回路68が開いて、始点記憶レジスタ44
の内容が転送される。最初に1ビツトフリツプフ
ロツプ回路66の値は“0”であるから、減算回
路69には始点記憶レジスタ44の内容が転送さ
れる。減算回路69は始点記憶レジスタ44また
は終点記憶レジスタ43の内容であるX(Y)座
標値と副特徴点記憶レジスタ45の1段目451
の内容であるX(Y)座標値との差が計算される。
比較回路160では一定値が記憶されているレジ
スタ150の内容と減算回路69の出力であるX
またはY座標値の差の絶対値とが比較され、減算
回路69の出力であるX、Y座標値の差の絶対値
が共にレジスタ73の内容より小さければ統合信
号162Sが“1”となる。
統合信号162Sが“1”となると、カウンタ
ー55の内容により選択回路56により、減算回
路69に転送された副特徴点記憶レジスタ45の
N段目(N=1…4)の内容を“0”にクリアす
る。制御回路100は減算回路69の出力値とレ
ジスタ150の内容が比較回路160で比較され
た後、副特徴点記憶レジスタ45の2段目452
の内容が減算回路69に転送され、制御信号10
6Sによりカウンター55は1カウントアツプさ
れ、“2”となる。以下同様な操作が行なわれ、
副特徴点記憶レジスタ45の4段目454の内容
が減算回路69に転送され、減算回路69の出力
値とレジスタ150の内容が比較回路160で比
較された時点で、制御回路100は、制御信号1
05S及び制御信号107Sを出力し、1ビツト
フリツプフロツプ回路66は“1”にセツトさ
れ、カウンター55は“0”にクリアされ、副特
徴点記憶レジスタ45の1段目451が減算回路
69に転送される。更に制御信号106Sが出力
され、カウンター55は1カウントアツプする。
1ビツトフリツプフロツプ回路は“1”となつて
いるので終点記憶レジスタ44の内容が減算回路
69に転送される。以下同様な操作が行なわれ
る。
ー55の内容により選択回路56により、減算回
路69に転送された副特徴点記憶レジスタ45の
N段目(N=1…4)の内容を“0”にクリアす
る。制御回路100は減算回路69の出力値とレ
ジスタ150の内容が比較回路160で比較され
た後、副特徴点記憶レジスタ45の2段目452
の内容が減算回路69に転送され、制御信号10
6Sによりカウンター55は1カウントアツプさ
れ、“2”となる。以下同様な操作が行なわれ、
副特徴点記憶レジスタ45の4段目454の内容
が減算回路69に転送され、減算回路69の出力
値とレジスタ150の内容が比較回路160で比
較された時点で、制御回路100は、制御信号1
05S及び制御信号107Sを出力し、1ビツト
フリツプフロツプ回路66は“1”にセツトさ
れ、カウンター55は“0”にクリアされ、副特
徴点記憶レジスタ45の1段目451が減算回路
69に転送される。更に制御信号106Sが出力
され、カウンター55は1カウントアツプする。
1ビツトフリツプフロツプ回路は“1”となつて
いるので終点記憶レジスタ44の内容が減算回路
69に転送される。以下同様な操作が行なわれ
る。
副特徴点記憶レジスタ45の4段目454の内
容が減算回路69に転送され、減算回路69の出
力値とレジスタ150の内容が比較回路160で
比較された時点で、制御信号105S及び制御信
号107Sが出力され、1ビツトフリツプフロツ
プ回路66は“0”にセツトされ、カウンター5
5はクリアされると共に制御回路100により、
副特徴点記憶レジスタ45の1段目451の内容
は、レジスタ51へ、2段目452の内容はレジ
スタ52へ3段目453の内容はレジスタ53
へ、4段目454の内容はレジスタ54へそれぞ
れ転送される。即ち統合手段10は副特徴点レジ
スタ45に記憶された副特徴点のX、Y座標値と
線分の始点及び終点のX、Y座標値との差が一定
値以内に入れば比較回路160より統合信号16
2Sを出力し、その副特徴点のX、Y座標値をク
リアする。次に制御回路100は追跡点記憶ワー
クメモリ7より1線分の始点記憶レジスタの内容
である線分の始点に対応する追路点から順に各追
跡点のX、Y座標値を一定時間毎に読み出しを開
始し、ワークレジスタに記憶すると共に制御信号
108Sが“1”となり1ビツトフリツプフロツ
プ回路18の出力信号181Sが“1”となる。
信号181Sが“1”になると、ゲート回路79
が開き、ワークレジスタ25の内容がレジスタ7
5に転送される。比較回路71において、レジス
タ51の内容とレジスタ75の内容が等しいか否
かを調べ、等しければその出力信号711Sが
“1”となる。比較回路72において、レジスタ
52の内容とレジスタ75の内容が等しいか否か
を調べ、等しければその出力信号721Sが
“1”となる。
容が減算回路69に転送され、減算回路69の出
力値とレジスタ150の内容が比較回路160で
比較された時点で、制御信号105S及び制御信
号107Sが出力され、1ビツトフリツプフロツ
プ回路66は“0”にセツトされ、カウンター5
5はクリアされると共に制御回路100により、
副特徴点記憶レジスタ45の1段目451の内容
は、レジスタ51へ、2段目452の内容はレジ
スタ52へ3段目453の内容はレジスタ53
へ、4段目454の内容はレジスタ54へそれぞ
れ転送される。即ち統合手段10は副特徴点レジ
スタ45に記憶された副特徴点のX、Y座標値と
線分の始点及び終点のX、Y座標値との差が一定
値以内に入れば比較回路160より統合信号16
2Sを出力し、その副特徴点のX、Y座標値をク
リアする。次に制御回路100は追跡点記憶ワー
クメモリ7より1線分の始点記憶レジスタの内容
である線分の始点に対応する追路点から順に各追
跡点のX、Y座標値を一定時間毎に読み出しを開
始し、ワークレジスタに記憶すると共に制御信号
108Sが“1”となり1ビツトフリツプフロツ
プ回路18の出力信号181Sが“1”となる。
信号181Sが“1”になると、ゲート回路79
が開き、ワークレジスタ25の内容がレジスタ7
5に転送される。比較回路71において、レジス
タ51の内容とレジスタ75の内容が等しいか否
かを調べ、等しければその出力信号711Sが
“1”となる。比較回路72において、レジスタ
52の内容とレジスタ75の内容が等しいか否か
を調べ、等しければその出力信号721Sが
“1”となる。
比較回路73において、レジスタ53の内容と
レジスタ75の内容が等しいか否かを調べ、等し
ければその出力信号731Sが“1”となる。比
較回路74において、レジスタ54の内容とレジ
スタ75の内容が等しいか否かを調べ、等しけれ
ばその出力信号741Sが“1”となる。レジス
タ77には線分の始点より追跡した際、レジスタ
75に記憶されている追跡のX、Y座標値の一つ
前に検出された追跡点のX、Y座標値が記憶され
ている。尚最初にレジスタ77及びレジスタ93
には線分の始点のX、Y座標値がセツトされる。
78は追跡点間距離計算回路であり、レジスタ7
7に記憶された追跡点のX、Y座標値及びレジス
タ75に記憶された追跡点のX、Y座標値より2
つの追跡点間の距離を計算し、レジスタ81に転
送される。加算回路82はレジスタ81の内容と
レジスタ83の内容とを加算し、レジスタ83に
転送する。制御回路100は、制御信号109S
より“1”を出力するため、ゲート回路80が開
き、レジスタ75の内容がレジスタ77に転送さ
れる。レジスタ75の内容がレジスタ77に転送
された時点でワークレジスタ25の内容がレジス
タ75に転送される。比較回路7N(N=1…4)
の出力信号7N1(N=1…4)が“1”になる
と、ゲート回路6N(N=1…4)が開き、レジ
スタ5N(N=1…4)の内容がレジスタ94に
転送される。更に制御信号111Sが“1”とな
り、ゲート回路60が開いて、レジスタ83は5
段のシフトレジスタからなる副線分弧長記憶レジ
スタ84に転送され制御信号113Sにより、レ
ジスタ83は“0”にクリアされる。92は2点
間の方向量子化回路であり、レジスタ94に記憶
された副特徴点のX、Y座標値とレジスタ93に
記憶された副特徴点のX、Y座標値より、第1図
3に示すような方向に量子化され、5段のシフト
レジスタよりなる方向レジスタ98に転送され
る。91は距離計算回路であり、レジスタ93及
びレジスタ94の内容で示される副特徴点及び始
点、終点のX、Y座標値よりその距離を計算し、
5段のシフトレジスタからなる副線分弦長記憶レ
ジスタ84に転送される。次に制御回路100よ
り制御信号115Sが“1”となりゲート回路9
5が開き、レジスタ94の内容がレジスタ93に
転送され、カウンター49は1カウントアツプさ
れる。
レジスタ75の内容が等しいか否かを調べ、等し
ければその出力信号731Sが“1”となる。比
較回路74において、レジスタ54の内容とレジ
スタ75の内容が等しいか否かを調べ、等しけれ
ばその出力信号741Sが“1”となる。レジス
タ77には線分の始点より追跡した際、レジスタ
75に記憶されている追跡のX、Y座標値の一つ
前に検出された追跡点のX、Y座標値が記憶され
ている。尚最初にレジスタ77及びレジスタ93
には線分の始点のX、Y座標値がセツトされる。
78は追跡点間距離計算回路であり、レジスタ7
7に記憶された追跡点のX、Y座標値及びレジス
タ75に記憶された追跡点のX、Y座標値より2
つの追跡点間の距離を計算し、レジスタ81に転
送される。加算回路82はレジスタ81の内容と
レジスタ83の内容とを加算し、レジスタ83に
転送する。制御回路100は、制御信号109S
より“1”を出力するため、ゲート回路80が開
き、レジスタ75の内容がレジスタ77に転送さ
れる。レジスタ75の内容がレジスタ77に転送
された時点でワークレジスタ25の内容がレジス
タ75に転送される。比較回路7N(N=1…4)
の出力信号7N1(N=1…4)が“1”になる
と、ゲート回路6N(N=1…4)が開き、レジ
スタ5N(N=1…4)の内容がレジスタ94に
転送される。更に制御信号111Sが“1”とな
り、ゲート回路60が開いて、レジスタ83は5
段のシフトレジスタからなる副線分弧長記憶レジ
スタ84に転送され制御信号113Sにより、レ
ジスタ83は“0”にクリアされる。92は2点
間の方向量子化回路であり、レジスタ94に記憶
された副特徴点のX、Y座標値とレジスタ93に
記憶された副特徴点のX、Y座標値より、第1図
3に示すような方向に量子化され、5段のシフト
レジスタよりなる方向レジスタ98に転送され
る。91は距離計算回路であり、レジスタ93及
びレジスタ94の内容で示される副特徴点及び始
点、終点のX、Y座標値よりその距離を計算し、
5段のシフトレジスタからなる副線分弦長記憶レ
ジスタ84に転送される。次に制御回路100よ
り制御信号115Sが“1”となりゲート回路9
5が開き、レジスタ94の内容がレジスタ93に
転送され、カウンター49は1カウントアツプさ
れる。
カウンター49は副線分の分割数をカウントし
ている。
ている。
比較回路76において、レジスタ75の内容と
1線分終点記憶レジスタ43の内容とが等しいか
否かを調べ、等しければ、1線分終了信号761
Sが出力される。
1線分終点記憶レジスタ43の内容とが等しいか
否かを調べ、等しければ、1線分終了信号761
Sが出力される。
1線分終了信号761Sが出力されると、ゲー
ト回路65が開き、1線分終点記憶レジスタ43
の内容がレジスタ94に転送される。一定時間
後、制御回路100は副線分弧長記憶レジスタ8
4の内容を順に割算回路85に転送する。割算回
路85では副線分弧長記憶レジスタ84の内容を
1線分弧長記憶レジスタ20の内容(信号線は省
略する)で割られ、副線分正規化弧長記憶レジス
タ86に転送される。
ト回路65が開き、1線分終点記憶レジスタ43
の内容がレジスタ94に転送される。一定時間
後、制御回路100は副線分弧長記憶レジスタ8
4の内容を順に割算回路85に転送する。割算回
路85では副線分弧長記憶レジスタ84の内容を
1線分弧長記憶レジスタ20の内容(信号線は省
略する)で割られ、副線分正規化弧長記憶レジス
タ86に転送される。
また制御回路100は副線分弧長記憶レジスタ
84の内容及び副線分弦長記憶レジスタ87の内
容を順に割算回路88に転送する。割算回路88
は副線分弦長記憶レジスタ87の内容を副線分弧
長記憶レジスタ84の内容で割り、その結果を副
線分ふくらみ記憶レジスタ89に転送する。
84の内容及び副線分弦長記憶レジスタ87の内
容を順に割算回路88に転送する。割算回路88
は副線分弦長記憶レジスタ87の内容を副線分弧
長記憶レジスタ84の内容で割り、その結果を副
線分ふくらみ記憶レジスタ89に転送する。
更に制御回路100はカウンター49の内容を
副特徴点数記憶レジスタ99に転送し、制御信号
116Sによりクリアする。次に制御回路100
より制御信号108Sが出力され、1ビツトフリ
ツプフロツプ回路18は“0”となる。
副特徴点数記憶レジスタ99に転送し、制御信号
116Sによりクリアする。次に制御回路100
より制御信号108Sが出力され、1ビツトフリ
ツプフロツプ回路18は“0”となる。
即ち、副線分特徴量抽出手段11は端点、分岐
点等の特徴点で狭まれた線分を統合手段10によ
り、消失されなかつた副特徴点のX、Y座標値を
用いて、分割し、分割された線分(副線分)に対
し、副線分弧長及び副線弦長を検出し、それぞれ
線分弧長、副線分弦長で正規化を行ない、更に、
副線分の弦方向及び線分の副線分の分割数を検出
する。
点等の特徴点で狭まれた線分を統合手段10によ
り、消失されなかつた副特徴点のX、Y座標値を
用いて、分割し、分割された線分(副線分)に対
し、副線分弧長及び副線弦長を検出し、それぞれ
線分弧長、副線分弦長で正規化を行ない、更に、
副線分の弦方向及び線分の副線分の分割数を検出
する。
尚、副線分方向記憶レジスタ98及び副線分正
規化弧長記憶レジスタ86、副線分ふくらみ記憶
レジスタ89、副線分分割数記憶レジスタ99は
第3図の副線分特徴量記憶レジスタ12に相当す
る。
規化弧長記憶レジスタ86、副線分ふくらみ記憶
レジスタ89、副線分分割数記憶レジスタ99は
第3図の副線分特徴量記憶レジスタ12に相当す
る。
制御回路100は第3図の特徴レジスタ5より
次に検出された線分の弧長、弦長、始点及び終点
のX、Y座標値が1線分弧長記憶レジスタ20、
1線分弦長記憶レジスタ21、1線分始点記憶レ
ジスタ44、1線分終点記憶レジスタ43に転送
する。
次に検出された線分の弧長、弦長、始点及び終点
のX、Y座標値が1線分弧長記憶レジスタ20、
1線分弦長記憶レジスタ21、1線分始点記憶レ
ジスタ44、1線分終点記憶レジスタ43に転送
する。
以下同様な操作が行なわれる。
第6図は本発明の第2の実施例のブロツク図で
あり第5図の統合手段10において副線分特徴点
と線分の始点及び終点とのX、Y座標差が共に一
定値以内となる副線分特徴点を線分の始点及び終
点に統合し、更に、副線分特徴点間のX、Y座標
差が共に一定値以下となる副線分特徴点も統合
し、統合した副線分特徴点の代表点として、副線
分特徴点のX座標値とY座標値の和が小さい副線
分特徴点とし、数多く発生された認識上不要な副
線分特徴点を統合し記述量を少なくするように、
第5図の実施例を変更したブロツク図である。尚
第6図では、第5図のワークレジスタ25、1ビ
ツトフリツプフロツプ回路17,18、比較回路
42、ゲート回路40,79を1つのブロツク図
200で示す。また第5図で用いられた制御信号
は制御信号105Sを除いて省略する。前述した
ように図中21,20,43,44はそれぞれ1
線分弦長記憶レジスタ、1線分弦長記憶レジス
タ、1線分終点記憶レジスタ、1線分始点記憶レ
ジスタであり、8は副線分化判定手段、9は副線
分特徴点抽出手段、11は副線分特徴量抽出手
段、12は副線分特徴レジスタ、45は副線分特
徴点記憶レジスタである。
あり第5図の統合手段10において副線分特徴点
と線分の始点及び終点とのX、Y座標差が共に一
定値以内となる副線分特徴点を線分の始点及び終
点に統合し、更に、副線分特徴点間のX、Y座標
差が共に一定値以下となる副線分特徴点も統合
し、統合した副線分特徴点の代表点として、副線
分特徴点のX座標値とY座標値の和が小さい副線
分特徴点とし、数多く発生された認識上不要な副
線分特徴点を統合し記述量を少なくするように、
第5図の実施例を変更したブロツク図である。尚
第6図では、第5図のワークレジスタ25、1ビ
ツトフリツプフロツプ回路17,18、比較回路
42、ゲート回路40,79を1つのブロツク図
200で示す。また第5図で用いられた制御信号
は制御信号105Sを除いて省略する。前述した
ように図中21,20,43,44はそれぞれ1
線分弦長記憶レジスタ、1線分弦長記憶レジス
タ、1線分終点記憶レジスタ、1線分始点記憶レ
ジスタであり、8は副線分化判定手段、9は副線
分特徴点抽出手段、11は副線分特徴量抽出手
段、12は副線分特徴レジスタ、45は副線分特
徴点記憶レジスタである。
前述したように副線分特徴点抽出手段9より得
られた副線分特徴点が副線分特徴点記憶レジスタ
45にセツトされたとする。制御回路100は制
御信号105S及び120Sを出力し、1ビツト
フリツプフロツプ回路302が“0”にリセツト
され、1ビツトフリツプフロツプ回路303が
“1”にセツトされる。更に制御回路100は制
御信号121S及び制御信号122Sを出力し、
カウンター304及びカウンター305を“0”
にリセツトする。レジスタ306には、1ビツト
フリツプフロツプ回路302が“1”の時ゲート
回路402が開き、更に1ビツトフリツプフロツ
プ回路303が“1”となるとゲート回路403
も開いて終点記憶レジスタ43の内容が転送さ
れ、1ビツトフリツプフロツプ回路302が
“0”の時、インバータ404によりゲート回路
405が開き、更に1ビツトフリツプフロツプ回
路303が“1”となるとゲート回路403も開
いて始点記憶レジスタ44の内容が転送される。
最初に1ビツトフリツプフロツプ回路302の値
は“0”であり、1ビツトフリツプフロツプ回路
303の値は“1”であるからレジスタ306は
始点記憶レジスタ44の内容が転送される。
られた副線分特徴点が副線分特徴点記憶レジスタ
45にセツトされたとする。制御回路100は制
御信号105S及び120Sを出力し、1ビツト
フリツプフロツプ回路302が“0”にリセツト
され、1ビツトフリツプフロツプ回路303が
“1”にセツトされる。更に制御回路100は制
御信号121S及び制御信号122Sを出力し、
カウンター304及びカウンター305を“0”
にリセツトする。レジスタ306には、1ビツト
フリツプフロツプ回路302が“1”の時ゲート
回路402が開き、更に1ビツトフリツプフロツ
プ回路303が“1”となるとゲート回路403
も開いて終点記憶レジスタ43の内容が転送さ
れ、1ビツトフリツプフロツプ回路302が
“0”の時、インバータ404によりゲート回路
405が開き、更に1ビツトフリツプフロツプ回
路303が“1”となるとゲート回路403も開
いて始点記憶レジスタ44の内容が転送される。
最初に1ビツトフリツプフロツプ回路302の値
は“0”であり、1ビツトフリツプフロツプ回路
303の値は“1”であるからレジスタ306は
始点記憶レジスタ44の内容が転送される。
選択回路307はカウンター305の値が
“0”であれば、副線分特徴点記憶レジスタ45
の1段目451の内容を、カウンター305の値
が“1”であれば、副線分特徴点記憶レジスタ4
5の2段目452の内容を…というように選択さ
れ、制御回路100より制御信号124Sが出力
され、ゲート回路406が開いた状態で、レジス
タ306に転送される。選択回路308はカウン
ター304の値が“0”であれば、副線分特徴点
記憶レジスタ45の1段目451の内容を、カウ
ンター304の値が“1”になると、副線分特徴
点記憶レジスタ45の3段目452の内容を、…
というようにカウンター304の値に応じて副線
分特徴点記憶レジスタ45の内容をレジスタ30
9は転送する。最初、カウンター304の値は
“0”であるから副線分特徴点記憶レジスタ45
の1段目451の内容がレジスタ309に転送さ
れる。レジスタ306及び309に値がセツトさ
れると、レジスタ306の内容及びレジスタ30
9の内容が減算回路310に転送される。減算回
路310は、レジスタ306の内容であるX(Y)
座標値とレジスタ309の内容であるX(Y)座
標値との差が計算される。比較回路315では一
定値が記憶されているレジスタ312の内容と減
算回路310の出力であるXまたはY座標値の差
の絶対値とが比較され、減算回路310の出力で
あるX、Y座標値の差の絶対値が共にレジスタ3
12の内容より小さければその出力信号502S
が“1”となる。比較回路315の出力信号50
2Sが“1”となり、1ビツトフリツプフロツプ
回路303が“1”であると、ゲート回路409
が開いて、終点・始点統合信号1001Sが1と
なる。終点・始点統合信号1001Sが“1”と
なると、OR回路416の出力信号503Sが
“1”となりゲート回路415が開いて、カウン
タ304の内容がデコーダ322に転送されると
共に制御信号122Sより“1”が出力される。
デコーダ322はカウンタ304あるいはカウン
タ305の値に応じた副線分記憶レジスタ45の
N段目(N=1…4)の内容をデコーダ322の
出力信号522Sにより“0”にクリアする。即
ち、デコーダ22の出力信号522Sにより、統
合されるべき副線分特徴点は“0”にクリアされ
る。減算回路310の内容が比較回路315にお
いて比較された後、カウンター304は1カウン
トアツプされる。次に選択回路308によりカウ
ンター304の値に応じた副線分特徴点記憶レジ
スタ45のN段目(N=1…4)の内容がレジス
タ309に転送される。カウンター304の値が
3となり、副線分特徴点記憶レジスタ45の4段
目454の値がレジスタ309に読み出され、最
初は始点記憶レジスタ44の内容が記憶されてい
るレジスタ306とが減算回路310に転送さ
れ、比較回路315で比較された後、1ビツトフ
リツプフロツプ回路302は制御信号105Sに
より“1”にセツトされゲート回路402が開い
て終点記憶レジスタ43の内容がレジスタ306
に転送される。制御回路100より制御信号12
1Sが出力されカウンター304は“0”にクリ
アされる。
“0”であれば、副線分特徴点記憶レジスタ45
の1段目451の内容を、カウンター305の値
が“1”であれば、副線分特徴点記憶レジスタ4
5の2段目452の内容を…というように選択さ
れ、制御回路100より制御信号124Sが出力
され、ゲート回路406が開いた状態で、レジス
タ306に転送される。選択回路308はカウン
ター304の値が“0”であれば、副線分特徴点
記憶レジスタ45の1段目451の内容を、カウ
ンター304の値が“1”になると、副線分特徴
点記憶レジスタ45の3段目452の内容を、…
というようにカウンター304の値に応じて副線
分特徴点記憶レジスタ45の内容をレジスタ30
9は転送する。最初、カウンター304の値は
“0”であるから副線分特徴点記憶レジスタ45
の1段目451の内容がレジスタ309に転送さ
れる。レジスタ306及び309に値がセツトさ
れると、レジスタ306の内容及びレジスタ30
9の内容が減算回路310に転送される。減算回
路310は、レジスタ306の内容であるX(Y)
座標値とレジスタ309の内容であるX(Y)座
標値との差が計算される。比較回路315では一
定値が記憶されているレジスタ312の内容と減
算回路310の出力であるXまたはY座標値の差
の絶対値とが比較され、減算回路310の出力で
あるX、Y座標値の差の絶対値が共にレジスタ3
12の内容より小さければその出力信号502S
が“1”となる。比較回路315の出力信号50
2Sが“1”となり、1ビツトフリツプフロツプ
回路303が“1”であると、ゲート回路409
が開いて、終点・始点統合信号1001Sが1と
なる。終点・始点統合信号1001Sが“1”と
なると、OR回路416の出力信号503Sが
“1”となりゲート回路415が開いて、カウン
タ304の内容がデコーダ322に転送されると
共に制御信号122Sより“1”が出力される。
デコーダ322はカウンタ304あるいはカウン
タ305の値に応じた副線分記憶レジスタ45の
N段目(N=1…4)の内容をデコーダ322の
出力信号522Sにより“0”にクリアする。即
ち、デコーダ22の出力信号522Sにより、統
合されるべき副線分特徴点は“0”にクリアされ
る。減算回路310の内容が比較回路315にお
いて比較された後、カウンター304は1カウン
トアツプされる。次に選択回路308によりカウ
ンター304の値に応じた副線分特徴点記憶レジ
スタ45のN段目(N=1…4)の内容がレジス
タ309に転送される。カウンター304の値が
3となり、副線分特徴点記憶レジスタ45の4段
目454の値がレジスタ309に読み出され、最
初は始点記憶レジスタ44の内容が記憶されてい
るレジスタ306とが減算回路310に転送さ
れ、比較回路315で比較された後、1ビツトフ
リツプフロツプ回路302は制御信号105Sに
より“1”にセツトされゲート回路402が開い
て終点記憶レジスタ43の内容がレジスタ306
に転送される。制御回路100より制御信号12
1Sが出力されカウンター304は“0”にクリ
アされる。
以下同様にして、カウンター304の値が
“3”となり副線分特徴点記憶レジスタ45の4
段目454の値がレジスタ309に読み出され、
終点記憶レジスタ44の内容が記憶されているレ
ジスタ306とが減算回路310に転送され、比
較回路315で比較された後、1ビツトフリツプ
フロツプ回路303は制御信号120Sにより
“0”にリセツトされ、ゲート回路403が閉じ
て、1線分始点及び1線分終点記憶レジスタ4
3,44からのレジスタ306への転送は停止す
る。1ビツトフリツプフロツプ回路303が
“0”にリセツトされると、制御回路100は、
カウンター305の内容(最初は“0”にリセツ
トされている。)が加算回路318に転送する
(信号線は省略する)と共に制御信号125Sが
“1”となり、ゲート回路407が開く。加算回
路318は設定値“1”が記憶されている1ビツ
トフリツプフロツプ回路319の値とカウンター
305の内容が加算され、ゲート回路407が開
くと、カウンター304に転送する。
“3”となり副線分特徴点記憶レジスタ45の4
段目454の値がレジスタ309に読み出され、
終点記憶レジスタ44の内容が記憶されているレ
ジスタ306とが減算回路310に転送され、比
較回路315で比較された後、1ビツトフリツプ
フロツプ回路303は制御信号120Sにより
“0”にリセツトされ、ゲート回路403が閉じ
て、1線分始点及び1線分終点記憶レジスタ4
3,44からのレジスタ306への転送は停止す
る。1ビツトフリツプフロツプ回路303が
“0”にリセツトされると、制御回路100は、
カウンター305の内容(最初は“0”にリセツ
トされている。)が加算回路318に転送する
(信号線は省略する)と共に制御信号125Sが
“1”となり、ゲート回路407が開く。加算回
路318は設定値“1”が記憶されている1ビツ
トフリツプフロツプ回路319の値とカウンター
305の内容が加算され、ゲート回路407が開
くと、カウンター304に転送する。
また、1ビツトフリツプフロツプ回路303が
“0”にリセツトされると、制御信号124Sが
1となり、ゲート回路406が開いて、選択回路
307によりカウンター305の内容に応じた副
線分特徴点記憶レジスタ45のN段目(N=1…
4)の内容を選択して、レジスタ306にセツト
される。一方カウンター304の値に応じて、選
択回路308より副線分特徴点記憶レジスタ45
のN段目(N=1…4)の内容が選択され、レジ
スタ309にセツトされる。レジスタ306及び
レジスタ309に値がセツトされると、前述した
ように、レジスタ306の内容及びレジスタ30
9の内容が減算回路310に転送され、比較回路
315において減算回路310の内容とレジスタ
312の内容が比較される。
“0”にリセツトされると、制御信号124Sが
1となり、ゲート回路406が開いて、選択回路
307によりカウンター305の内容に応じた副
線分特徴点記憶レジスタ45のN段目(N=1…
4)の内容を選択して、レジスタ306にセツト
される。一方カウンター304の値に応じて、選
択回路308より副線分特徴点記憶レジスタ45
のN段目(N=1…4)の内容が選択され、レジ
スタ309にセツトされる。レジスタ306及び
レジスタ309に値がセツトされると、前述した
ように、レジスタ306の内容及びレジスタ30
9の内容が減算回路310に転送され、比較回路
315において減算回路310の内容とレジスタ
312の内容が比較される。
比較回路315の出力信号502Sが“1”と
なると、1ビツトフリツプフロツプ回路303は
“0”にリセツトされているので、インバータ4
12により、AND回路408の出力信号100
4Sが1となり、ゲート回路413及びゲート回
路414が開いて、レジスタ306及びレジスタ
309の内容がそれぞれ加算回路313及び加算
回路314に転送される。加算回路313はレジ
スタ306の内容である副線分特徴点のX座標値
とY座標値が加算され、比較回路316及び比較
回路317に転送される。
なると、1ビツトフリツプフロツプ回路303は
“0”にリセツトされているので、インバータ4
12により、AND回路408の出力信号100
4Sが1となり、ゲート回路413及びゲート回
路414が開いて、レジスタ306及びレジスタ
309の内容がそれぞれ加算回路313及び加算
回路314に転送される。加算回路313はレジ
スタ306の内容である副線分特徴点のX座標値
とY座標値が加算され、比較回路316及び比較
回路317に転送される。
加算回路314はレジスタ309の内容である
副線分特徴点のX座標値とY座標値が加算され、
比較回路316及び比較回路317に転送され
る。
副線分特徴点のX座標値とY座標値が加算され、
比較回路316及び比較回路317に転送され
る。
比較回路316は加算回路314の出力が加算
回路313の出力より小さいか否かを調べ、加算
回路314の出力が加算回路313の出力より小
さければその出力信号1003Sが“1”とな
る。信号1003Sが“1”となると、ゲート回
路418が開き、カウンター305の内容がデコ
ーダ322に転送されると共に、制御信号122
Sが“1”となり、デコーダ322の出力信号5
22Sによりカウンター305の内容に対応した
副線分特徴記憶レジスター45のN段目(N=1
…4)の内容が“0”にクリアされる。
回路313の出力より小さいか否かを調べ、加算
回路314の出力が加算回路313の出力より小
さければその出力信号1003Sが“1”とな
る。信号1003Sが“1”となると、ゲート回
路418が開き、カウンター305の内容がデコ
ーダ322に転送されると共に、制御信号122
Sが“1”となり、デコーダ322の出力信号5
22Sによりカウンター305の内容に対応した
副線分特徴記憶レジスター45のN段目(N=1
…4)の内容が“0”にクリアされる。
比較回路317は加算回路314の出力が加算
回路313の出力に等しい場合あるいは加算回路
314の出力が加算回路313より大きい場合に
その出力信号1002Sが“1”となる。信号1
002Sが“1”となると、OR回路416の出
力信号503Sが“1”となり、ゲート回路41
5が開いて、カウンター304の内容がデコーダ
322に転送されると共に、制御信号122Sが
“1”となり、デコーダ322の出力信号522
Sによりカウンター304の内容に応じて副線分
特徴点記憶レジスター45のN段目(N=1…
4)の内容が“0”にクリアされる。
回路313の出力に等しい場合あるいは加算回路
314の出力が加算回路313より大きい場合に
その出力信号1002Sが“1”となる。信号1
002Sが“1”となると、OR回路416の出
力信号503Sが“1”となり、ゲート回路41
5が開いて、カウンター304の内容がデコーダ
322に転送されると共に、制御信号122Sが
“1”となり、デコーダ322の出力信号522
Sによりカウンター304の内容に応じて副線分
特徴点記憶レジスター45のN段目(N=1…
4)の内容が“0”にクリアされる。
減算回路310の内容が比較回路315におい
て比較された後、カウンタ304は1カウントア
ツプされ、選択回路308によりカウンター30
4の値に応じた副線分特徴点記憶レジスタ45の
内容がレジスタ309に転送される。
て比較された後、カウンタ304は1カウントア
ツプされ、選択回路308によりカウンター30
4の値に応じた副線分特徴点記憶レジスタ45の
内容がレジスタ309に転送される。
以下同様にして、カウンター304が“3”と
なり、副線分特徴点記憶レジスタ45の4段目4
54の内容がレジスター309に転送され、レジ
スタ306の内容とレジスタ309の内容が減算
回路310に転送されて、比較回路310におい
て比較された後、カウンター305が1カウント
アツプされると、制御回路100は、カウンター
305の内容を加算回路318に転送すると共に
制御信号125Sが“1”となりゲート回路40
7が開き、カウンター304にはカウンター30
5の内容に1を加算した値をセツトする。以下同
様にして、カウンター305の内容が制御信号1
30Sにより“3”になるまで続けられる。
なり、副線分特徴点記憶レジスタ45の4段目4
54の内容がレジスター309に転送され、レジ
スタ306の内容とレジスタ309の内容が減算
回路310に転送されて、比較回路310におい
て比較された後、カウンター305が1カウント
アツプされると、制御回路100は、カウンター
305の内容を加算回路318に転送すると共に
制御信号125Sが“1”となりゲート回路40
7が開き、カウンター304にはカウンター30
5の内容に1を加算した値をセツトする。以下同
様にして、カウンター305の内容が制御信号1
30Sにより“3”になるまで続けられる。
カウンター305が“3”になると、副線分特
徴点記憶レジスタ45の内容は前述したように副
線分特徴量抽出手段11へ転送される。
徴点記憶レジスタ45の内容は前述したように副
線分特徴量抽出手段11へ転送される。
以上述べたように、本発明によれば屈曲あるい
は丸みを有する端点、分岐点等の特徴点で狭まれ
た線分に対して、線分を分割し、分割された線分
に対し、特徴量を検出することにより、安定にし
てパターンの特徴量の記述量を増やすことなく屈
曲あるいは丸みを有するパターンの識別を行なう
ことが可能となる。
は丸みを有する端点、分岐点等の特徴点で狭まれ
た線分に対して、線分を分割し、分割された線分
に対し、特徴量を検出することにより、安定にし
てパターンの特徴量の記述量を増やすことなく屈
曲あるいは丸みを有するパターンの識別を行なう
ことが可能となる。
第1図は、従来の基本特徴を説明する図、第2
図は従来の基本特徴より得られるパターンの例を
示す図、第4図は本発明を適用することによつ
て、得られる特徴点及び特徴量を説明する図、第
3図及び第5図は本発明の第1の実施例を示すブ
ロツク図、第6図は第5図の統合手段を変更した
本発明の第2の実施例を示すブロツク図、第7図
は副線分特徴点の抽出方法を説明する図、であ
る。 図において、1はパターンメモリ、2は細線化
パターンメモリ、3は特徴点抽出手段、4は線分
特徴量抽出手段、5は特徴レジスタ、6は認識
部、7は追跡点記憶ワークメモリ、8は副線分化
判定手段、9は副線分特徴点抽出手段、10は統
合手段、11は副線分特徴量抽出手段、12は副
線分特徴レジスタ、20は1線分弧長記憶レジス
タ、21は1線分弦長記憶レジスタ、43は1線
分終点記憶レジスタ、44は1線分始点記憶レジ
スタ、45は副線分特徴点記憶レジスタ、86は
副線分正規化弧長記憶レジスタ、89は副線分ふ
くらみ記憶レジスタ、98は副線分方向記憶レジ
スタ、99は副特徴点数記憶レジスタ、100は
制御回路である。
図は従来の基本特徴より得られるパターンの例を
示す図、第4図は本発明を適用することによつ
て、得られる特徴点及び特徴量を説明する図、第
3図及び第5図は本発明の第1の実施例を示すブ
ロツク図、第6図は第5図の統合手段を変更した
本発明の第2の実施例を示すブロツク図、第7図
は副線分特徴点の抽出方法を説明する図、であ
る。 図において、1はパターンメモリ、2は細線化
パターンメモリ、3は特徴点抽出手段、4は線分
特徴量抽出手段、5は特徴レジスタ、6は認識
部、7は追跡点記憶ワークメモリ、8は副線分化
判定手段、9は副線分特徴点抽出手段、10は統
合手段、11は副線分特徴量抽出手段、12は副
線分特徴レジスタ、20は1線分弧長記憶レジス
タ、21は1線分弦長記憶レジスタ、43は1線
分終点記憶レジスタ、44は1線分始点記憶レジ
スタ、45は副線分特徴点記憶レジスタ、86は
副線分正規化弧長記憶レジスタ、89は副線分ふ
くらみ記憶レジスタ、98は副線分方向記憶レジ
スタ、99は副特徴点数記憶レジスタ、100は
制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1文字の入力パターンを細線化し、細線化パ
ターンより端点、分岐点等の特徴点を検出し、前
記入力パターン及び細線化パターンを参照して特
徴量を抽出するパターンの特徴抽出方式におい
て、前記特徴点で狭まれた細線(以下線分と称
す)に、前記線分の始点である特徴点より追跡を
行ない、前記線分の始点より前記線分の終点であ
る特徴点に至る追跡長及び前記線分の始点、終点
の2点間の距離を検出し、前記追跡長に対する前
記線分の始点、終点の2点間の距離の比が設定値
以下となる線分を検出する副線分化判定手段と、
前記副線分化判定手段により検出された前記線分
の始点より前記線分の終点まで追跡し、各追跡点
のX座標値及びY座標値を変数とし、その線形結
合で表現される関数F1(X、Y)、F2(X、Y)、
…FN(X、Y)の値を検出した際、前記関数の値
が最大または最小となる追跡点を基にして副線分
特徴点を抽出する手段と、前記副線分特徴点と前
記線分の始点及び終点とのX、Y座標差が共に一
定値以内となる前記副線分特徴点を、前記線分の
始点及び終点に統合する手段と、前記統合手段に
前記線分の始点及び終点に統合されない前記副線
分特徴点により、前記線分を分割し、分割された
線分に対し、前記特徴量を抽出する副線分特徴量
抽出手段とを具備することを特徴としたパターン
の特徴抽出方式。 2 副線分特徴量抽出手段として、分割された線
分に分割された線分数及び分割された線分の始点
から終点への2点間の方向及び分割された線分の
始点より追跡を行ない、分割された線分の始点か
ら終点に至る追跡長を線分の追跡長で割つた特徴
量及び分割された線分の始点、終点の2点間の距
離を前記分割された線分の追跡長で割つた特徴量
を抽出するようにした特許請求の範囲第1項に記
載のパターンの特徴抽出方式。 3 1文字の入力パターンを細線化し、細線化パ
ターンより端点、分岐点等の特徴点を検出し、前
記入力パターン及び細線化パターンを参照して特
徴量を抽出するパターンの特徴抽出方式におい
て、前記線分に、前記線分の始点である特徴点よ
り追跡を行ない、前記線分の始点より前記線分の
終点である特徴点に至る追跡長及び前記線分の始
点、終点の2点間の距離を検出し、前記追跡長に
対する前記線分の始点、終点の2点間の距離の比
が設定値以下となる線分を検出する副線分化判定
手段と、前記副線分化判定手段により検出された
前記線分の始点より前記線分の終点まで追跡し、
各追跡点のX座標値及びY座標値を変数とし、そ
の線形結合で表現される関数F1(X、Y)、F2
(X、Y)…FN(X、Y)の値を検出した際、前
記関数の値が最大または最小となる追跡点を基に
して副線分特徴点を抽出する手段と、検出された
前記副線分特徴点と線分の始点及び終点とのX、
Y座標差が共に一定値以内となる前記副線分特徴
点を前記線分の始点及び終点に統合し、更に前記
線分の始点及び終点に統合されない前記副線分特
徴点間のX、Y座標差が共に一定値以内となる副
線分特徴点のうち、X、Y座標値の和が最小とな
る副線分特徴点を副線分代表点として、前記副線
分特徴点間の統合を行なう統合手段と、前記線分
の始点及び終点と前記副線分代表点により、前記
線分を分割し、分割された線分に対し、前記特徴
量を抽出する副線分特徴量抽出手段とを具備する
ことを特徴としたパターンの特徴抽出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092579A JPS55153076A (en) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | Extraction system for feature of pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092579A JPS55153076A (en) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | Extraction system for feature of pattern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153076A JPS55153076A (en) | 1980-11-28 |
| JPS6316794B2 true JPS6316794B2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=13156441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6092579A Granted JPS55153076A (en) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | Extraction system for feature of pattern |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55153076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270210A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-05 | Fujikura Ltd | 絶縁電線 |
-
1979
- 1979-05-17 JP JP6092579A patent/JPS55153076A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270210A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-05 | Fujikura Ltd | 絶縁電線 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55153076A (en) | 1980-11-28 |
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