JPS6323325B2 - - Google Patents
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- JPS6323325B2 JPS6323325B2 JP14068584A JP14068584A JPS6323325B2 JP S6323325 B2 JPS6323325 B2 JP S6323325B2 JP 14068584 A JP14068584 A JP 14068584A JP 14068584 A JP14068584 A JP 14068584A JP S6323325 B2 JPS6323325 B2 JP S6323325B2
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- JP
- Japan
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- flame
- asphalt
- rotating drum
- asphalt waste
- drum
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、アスフアルト廃材を加熱溶融して再
生する装置、特に、横長の回転ドラム内にロスト
ルを配置するとともに、このロストルの中央部に
火焔反射円板を備え、バーナ装置よりの火焔を火
焔反射円板に向かつて回転ドラム内に噴入しつ
つ、アスフアルト廃材を回転ドラム内にその一方
側から投入し、回転ドラムの回転に伴い撹拌しな
がら溶融して他方側へ移送し、ロストルを通過さ
せた後、排出口から排出するアスフアルト廃材再
生装置に関する。
生する装置、特に、横長の回転ドラム内にロスト
ルを配置するとともに、このロストルの中央部に
火焔反射円板を備え、バーナ装置よりの火焔を火
焔反射円板に向かつて回転ドラム内に噴入しつ
つ、アスフアルト廃材を回転ドラム内にその一方
側から投入し、回転ドラムの回転に伴い撹拌しな
がら溶融して他方側へ移送し、ロストルを通過さ
せた後、排出口から排出するアスフアルト廃材再
生装置に関する。
「従来の技術」
従来のこの型のアスフアルト廃材再生装置は、
例えば特開昭59―404号公報に示されている通り、
火焔反射円板が単に垂直な扁平板になつていた。
例えば特開昭59―404号公報に示されている通り、
火焔反射円板が単に垂直な扁平板になつていた。
「発明が解決しようとする問題点」
そのため、火焔反射円板に衝突した火焔が、単
にロストルに沿つてその円周方向に僅かに拡散す
るのみで、逆流せずにロストルの前面近傍に集中
してしまい、回転ドラムの投入口からロストルに
至る範囲内を平均に加熱することができないた
め、アスフアルト廃材を熱効率よく溶融させるこ
とができないばかりでなく、アスフアルトをロス
トルの前面近傍において特に強く加熱することに
なるため、それを著しく劣化させるなどの問題点
があつた。
にロストルに沿つてその円周方向に僅かに拡散す
るのみで、逆流せずにロストルの前面近傍に集中
してしまい、回転ドラムの投入口からロストルに
至る範囲内を平均に加熱することができないた
め、アスフアルト廃材を熱効率よく溶融させるこ
とができないばかりでなく、アスフアルトをロス
トルの前面近傍において特に強く加熱することに
なるため、それを著しく劣化させるなどの問題点
があつた。
本発明はこのような問題点を解消することを目
的とする。
的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明は火焔反射円板に火焔旋回羽根を設けた
ことを特徴とする。
ことを特徴とする。
火焔旋回羽根は螺旋状にすることが好ましく、
さらに全体として放射状に設けることが望まし
い。また、火焔反射円板は円錐形に湾曲する形状
にするとよい。
さらに全体として放射状に設けることが望まし
い。また、火焔反射円板は円錐形に湾曲する形状
にするとよい。
「作用」
従つて、火焔反射円板に衝突した火焔は、火焔
反射円板が回転ドラムと一体に回転するのに伴
い、火焔旋回羽根によつて旋回されながら反射す
るもので、回転ドラム内を広く拡散しながら逆流
する。
反射円板が回転ドラムと一体に回転するのに伴
い、火焔旋回羽根によつて旋回されながら反射す
るもので、回転ドラム内を広く拡散しながら逆流
する。
火焔旋回羽根を螺旋状にすると、火焔の旋回反
射は一層よくなり、さらに全体として放射状に設
けると火焔の拡散はさらによくなり、さらにまた
火焔反射円板を円錐形に湾曲させると、火焔が遠
心方向に放射しながら逆流するため、その拡散及
び逆流は一層良好に行われる。
射は一層よくなり、さらに全体として放射状に設
けると火焔の拡散はさらによくなり、さらにまた
火焔反射円板を円錐形に湾曲させると、火焔が遠
心方向に放射しながら逆流するため、その拡散及
び逆流は一層良好に行われる。
「実施例」
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて詳述
する。
する。
第1,2図に示すように本アスフアルト再生装
置全体は機台1上に装置され、例えば再生アスフ
アルトの施工現場において地上に設置した状態あ
るいはトラツクの荷台に搭載した状態で使用され
る。
置全体は機台1上に装置され、例えば再生アスフ
アルトの施工現場において地上に設置した状態あ
るいはトラツクの荷台に搭載した状態で使用され
る。
機台1上には、その前端部に支柱2によつてホ
ツパ3が架設されているとともに、この後側にお
いて横長の回転ドラム4が水平に支承され、さら
に後端に排出部開閉扉5が片開き式に開閉自在に
枢着されている。
ツパ3が架設されているとともに、この後側にお
いて横長の回転ドラム4が水平に支承され、さら
に後端に排出部開閉扉5が片開き式に開閉自在に
枢着されている。
ホツパ3は、回転ドラム4側へ向かつて下降傾
斜する投入シユート6を下側中央に一体に連設し
ている。ホツパ3の左右両側壁は投入シユート6
の両側縁に向かつて傾斜しながら2段階にすぼま
つており、ホツパ3内に投入されたアスフアルト
廃材は投入シユート6へスムーズに案内される。
投入シユート6の下端部は、第3,4図に示すよ
うに固定円板7を貫通して回転ドラム4の投入口
8内、つまり回転ドラム4の蓋板9の中央に突設
された円筒口部10内に臨んでおり、アスフアル
ト廃材は投入シユート6上を滑動して投入口8か
ら回転ドラム4内に入る。固定円板7を円筒口部
10とは嵌合しているものであるが、固定円板7
は回転不能であるのに対し、円筒口部10は回転
ドラム4と一体に回転する。投入口8の内端開口
縁には、アスフアルト廃材を後方へ押し進めるた
め及び補強のために環状の突部8aが形成されて
いる。
斜する投入シユート6を下側中央に一体に連設し
ている。ホツパ3の左右両側壁は投入シユート6
の両側縁に向かつて傾斜しながら2段階にすぼま
つており、ホツパ3内に投入されたアスフアルト
廃材は投入シユート6へスムーズに案内される。
投入シユート6の下端部は、第3,4図に示すよ
うに固定円板7を貫通して回転ドラム4の投入口
8内、つまり回転ドラム4の蓋板9の中央に突設
された円筒口部10内に臨んでおり、アスフアル
ト廃材は投入シユート6上を滑動して投入口8か
ら回転ドラム4内に入る。固定円板7を円筒口部
10とは嵌合しているものであるが、固定円板7
は回転不能であるのに対し、円筒口部10は回転
ドラム4と一体に回転する。投入口8の内端開口
縁には、アスフアルト廃材を後方へ押し進めるた
め及び補強のために環状の突部8aが形成されて
いる。
投入シユート6の下側には、ホツパ3の下方が
駆動機械設置空間となつていることから、安全の
ために遮熱板11が付設されている。さらに、投
入シユート6の一側壁には、回転ドラム4内の様
子を外側から見ることができるように、蓋板12
によつて開閉できる覗窓が設けられている。ま
た、ホツパ3の開口枠13は、その上側にさらに
大きいホツパを乗載したりアスフアルト廃材搬入
用のベルトコンベアを掛け止めするのに便利なよ
うに溝を形成している。
駆動機械設置空間となつていることから、安全の
ために遮熱板11が付設されている。さらに、投
入シユート6の一側壁には、回転ドラム4内の様
子を外側から見ることができるように、蓋板12
によつて開閉できる覗窓が設けられている。ま
た、ホツパ3の開口枠13は、その上側にさらに
大きいホツパを乗載したりアスフアルト廃材搬入
用のベルトコンベアを掛け止めするのに便利なよ
うに溝を形成している。
固定円板7には、第4図に示すようにさらに投
入シユート6の下側において中央にバーナ保護筒
14、その一側に給気筒15、他側にサーモスタ
ツト16及び温度検知器17が貫入固着されてい
る。バーナ保護筒14の外端には、第2,3図に
示すようにフアンを備えたバーナ装置18が螺番
19によつて開閉自在に装着されている。バーナ
装置18を閉じるとその火焔噴出部20がバーナ
保護筒14中に突入し、開くと火焔噴出部20が
バーナ保護筒14外へ抜出するもので、その清掃
が容易である。バーナ装置18は通常はサーモス
タツト16によつて自動制御されるものである
が、手動制御もできるようになつている。バーナ
装置18よりの火焔は投入口8を通じて勢いよく
回転ドラム4内に噴入される。回転ドラム4内の
温度は温度検知器17に接続された温度計21
(第2図)によつて知ることができる。
入シユート6の下側において中央にバーナ保護筒
14、その一側に給気筒15、他側にサーモスタ
ツト16及び温度検知器17が貫入固着されてい
る。バーナ保護筒14の外端には、第2,3図に
示すようにフアンを備えたバーナ装置18が螺番
19によつて開閉自在に装着されている。バーナ
装置18を閉じるとその火焔噴出部20がバーナ
保護筒14中に突入し、開くと火焔噴出部20が
バーナ保護筒14外へ抜出するもので、その清掃
が容易である。バーナ装置18は通常はサーモス
タツト16によつて自動制御されるものである
が、手動制御もできるようになつている。バーナ
装置18よりの火焔は投入口8を通じて勢いよく
回転ドラム4内に噴入される。回転ドラム4内の
温度は温度検知器17に接続された温度計21
(第2図)によつて知ることができる。
一方、給気筒15の外端には、給気量調整可能
な給気フアン22が装着され、この給気フアン2
2によつて回転ドラム4内に空気を送入すること
により、回転ドラム4内での燃焼性を向上させる
ことができる。
な給気フアン22が装着され、この給気フアン2
2によつて回転ドラム4内に空気を送入すること
により、回転ドラム4内での燃焼性を向上させる
ことができる。
回転ドラム4は、ドラム本体23とその後端開
口24を開閉する円錐台形筒状の排出体25とで
構成される。
口24を開閉する円錐台形筒状の排出体25とで
構成される。
排出体25は、ドラム本体23の後端に蝶番2
6によつて開閉自在に装着されている。ドラム本
体23の後端と排出体25の前端にはそれぞれ鍔
27,28が設けられ、これら両鍔の孔にボルト
29を貫通させてナツト30で緊締することによ
り、排出体25は閉じた状態を強固に保持され
る。
6によつて開閉自在に装着されている。ドラム本
体23の後端と排出体25の前端にはそれぞれ鍔
27,28が設けられ、これら両鍔の孔にボルト
29を貫通させてナツト30で緊締することによ
り、排出体25は閉じた状態を強固に保持され
る。
ドラム本体23は、機台1上に軸支された前側
の左右1対のダブルローラ31と後側の左右1対
のシングルローラ32とによつて回転自在に支承
されている。ドラム本体23は、その外周面の前
端に固着した横移動防止用鍔33がダブルローラ
31の前後のローラ間に嵌合していることによ
り、前後の横移動を強固に防止される。
の左右1対のダブルローラ31と後側の左右1対
のシングルローラ32とによつて回転自在に支承
されている。ドラム本体23は、その外周面の前
端に固着した横移動防止用鍔33がダブルローラ
31の前後のローラ間に嵌合していることによ
り、前後の横移動を強固に防止される。
回転ドラム4は機台1上に取り付けられたエン
ジン34によつて一定の方向に回転される。
ジン34によつて一定の方向に回転される。
すなわち、上記円筒口部10の外周面に固着さ
れた大スプロケツトホイール35と減速器36の
小スプロケツトホイール37との間にチエーン3
8が掛け回され、また減速器36は、プーリ39
及びベルトを介してエンジン34の出力軸に連係
されており、この出力軸の回転は減速して回転ド
ラム4に伝達される。
れた大スプロケツトホイール35と減速器36の
小スプロケツトホイール37との間にチエーン3
8が掛け回され、また減速器36は、プーリ39
及びベルトを介してエンジン34の出力軸に連係
されており、この出力軸の回転は減速して回転ド
ラム4に伝達される。
回転ドラム4は円筒口部10を把握するブレー
キ40によつて回転を規制することができる。ブ
レーキ40はレバー40aで操作でき、本アスフ
アルト廃材再生装置を搬送するときなどには、こ
のブレーキ40によつて回転ドラム4の回転を規
制しておく。
キ40によつて回転を規制することができる。ブ
レーキ40はレバー40aで操作でき、本アスフ
アルト廃材再生装置を搬送するときなどには、こ
のブレーキ40によつて回転ドラム4の回転を規
制しておく。
ドラム本体23の内周面には、多数の破砕用突
起体41とリブ42と撹拌送り羽根43とがそれ
ぞれ次のように所定の配列にしてドラム本体23
の前端から中途所定位置までの範囲内に突設され
ている。
起体41とリブ42と撹拌送り羽根43とがそれ
ぞれ次のように所定の配列にしてドラム本体23
の前端から中途所定位置までの範囲内に突設され
ている。
突起体41は、全体としてはドラム本体23の
後側に向かつて螺旋状にしかも複数の螺旋列を形
成するように配列している。各突起体41は第5
図に示すように熱処理された固い鉄製で円錐形を
なし、その基端面に方形な回り止め突部41aを
形成するとともに、その中央に雄ねじ41bを一
体に突設している。そして、各突起体41は、そ
の雄ねじ41bをドラム本体23に穿設されてい
る孔44に内側から貫通させるとともに、回り止
め突部41aをドラム本体23の内周面に固着さ
れている回り止め枠片45に嵌合させ、雄ねじ4
1bにドラム本体23の外側からナツト46を螺
合して緊締することにより、ドラム本体23に取
り付けられている。従つて、各突起体41はドラ
ム本体23に対し回ることなく強固に取り付けら
れているものであるが、ドラム本体23の外側に
おいてナツト46を緩めて外せば、ドラム本体2
3より取り外すことができるもので、その交換は
容易である。
後側に向かつて螺旋状にしかも複数の螺旋列を形
成するように配列している。各突起体41は第5
図に示すように熱処理された固い鉄製で円錐形を
なし、その基端面に方形な回り止め突部41aを
形成するとともに、その中央に雄ねじ41bを一
体に突設している。そして、各突起体41は、そ
の雄ねじ41bをドラム本体23に穿設されてい
る孔44に内側から貫通させるとともに、回り止
め突部41aをドラム本体23の内周面に固着さ
れている回り止め枠片45に嵌合させ、雄ねじ4
1bにドラム本体23の外側からナツト46を螺
合して緊締することにより、ドラム本体23に取
り付けられている。従つて、各突起体41はドラ
ム本体23に対し回ることなく強固に取り付けら
れているものであるが、ドラム本体23の外側に
おいてナツト46を緩めて外せば、ドラム本体2
3より取り外すことができるもので、その交換は
容易である。
リブ42は、ドラム本体23の軸線と平行にし
かも相互にはドラム本体23の円周方向に所定の
位相差をもつて配列している。各リブ42は断面
三角形の棒状で、ドラム本体23の内周面に溶接
されている。
かも相互にはドラム本体23の円周方向に所定の
位相差をもつて配列している。各リブ42は断面
三角形の棒状で、ドラム本体23の内周面に溶接
されている。
撹拌送り羽根43は、隣り合うリブ42の間に
おいて列をつくるように例えば2個ずつ軸線方向
に離して配置され、しかも隣り合う列のもの相互
が軸線方向に喰い違う配置関係になつている。各
撹拌送り羽根43は、取り外すことができるよう
に、ドラム本体23の内周面に溶接された1対の
ブラケツト47にボルト、ナツトを用いて止着さ
れ、ドラム本体23の軸線に対して一定の方向に
傾斜している。
おいて列をつくるように例えば2個ずつ軸線方向
に離して配置され、しかも隣り合う列のもの相互
が軸線方向に喰い違う配置関係になつている。各
撹拌送り羽根43は、取り外すことができるよう
に、ドラム本体23の内周面に溶接された1対の
ブラケツト47にボルト、ナツトを用いて止着さ
れ、ドラム本体23の軸線に対して一定の方向に
傾斜している。
従つて、ドラム本体23内に投入されたアスフ
アルト廃材は、ドラム本体23の回転に伴い突起
体41によつて破砕されると同時に、撹拌送り羽
根43及びリブ42によつて撹拌されながらバー
ナ装置18の火焔の熱によつて溶融されつつ、主
として撹拌送り羽根43によつて後方へ押し進め
られ、また突起体41が螺旋状に配列しているこ
とによりこれによつても後方へ押し進められ、さ
らに新たに投入されてアスフアルト廃材によつて
も後方へ押される。
アルト廃材は、ドラム本体23の回転に伴い突起
体41によつて破砕されると同時に、撹拌送り羽
根43及びリブ42によつて撹拌されながらバー
ナ装置18の火焔の熱によつて溶融されつつ、主
として撹拌送り羽根43によつて後方へ押し進め
られ、また突起体41が螺旋状に配列しているこ
とによりこれによつても後方へ押し進められ、さ
らに新たに投入されてアスフアルト廃材によつて
も後方へ押される。
このようにして押し進められてくるアスフアル
ト廃材を溶融したものだけ通過させるために、ド
ラム本体23内の後側部にロストル48が装着さ
れている。
ト廃材を溶融したものだけ通過させるために、ド
ラム本体23内の後側部にロストル48が装着さ
れている。
ロストル48は、第1,3図及び第6図に示す
ように中央の火焔反射円板49とその周囲の4枚
の扇形の格子板50とを接合板51によつて強固
に連結して構成され、全体として後方へ湾曲する
傘形をなしている。火焔反射円板49は円錐形に
湾曲し、その前面に複数枚の螺旋状の火焔旋回羽
根52を放射状に突設している。格子板50は多
数の格子目53を形成するとともに、外周縁と内
周縁とにそれぞれ多数の突起54,55を一体に
突出形成している。内周縁の突起55は、押し込
まれてきたアスフアルトが火焔反射円板49に接
するのを防止するため、斜め前方へ突出して先端
部が火焔反射円板49の周縁の少し前方に位置し
ている。4枚の接合板51のうちの対向する一方
の組の後面には軸突子56が突設され、他方の組
には止め孔が穿設されている。そして、ロストル
48は、両軸突子56を、ドラム本体23の内周
面に固着された1対の軸受筒57に軸受けするこ
とにより、前後回動自在に支承されている。ドラ
ム本体23の内周面には、軸受筒57と90度の位
相差をもつて1対のストツパ58が突設されてお
り、ロストル48は、これらストツパ58の一方
に対しては前側、他方に対しては後側において当
接するまでほぼ180度回転させることができる。
つまり、ロストル48はその前後面を反転させる
ことができる。ロストル48は、通常は、他方の
組の接合板51をストツパ58に当接させ、これ
らの止め孔にボルトを貫通させてナツトで緊締
し、第1,3図に示す正面向き状態に保持してお
く。
ように中央の火焔反射円板49とその周囲の4枚
の扇形の格子板50とを接合板51によつて強固
に連結して構成され、全体として後方へ湾曲する
傘形をなしている。火焔反射円板49は円錐形に
湾曲し、その前面に複数枚の螺旋状の火焔旋回羽
根52を放射状に突設している。格子板50は多
数の格子目53を形成するとともに、外周縁と内
周縁とにそれぞれ多数の突起54,55を一体に
突出形成している。内周縁の突起55は、押し込
まれてきたアスフアルトが火焔反射円板49に接
するのを防止するため、斜め前方へ突出して先端
部が火焔反射円板49の周縁の少し前方に位置し
ている。4枚の接合板51のうちの対向する一方
の組の後面には軸突子56が突設され、他方の組
には止め孔が穿設されている。そして、ロストル
48は、両軸突子56を、ドラム本体23の内周
面に固着された1対の軸受筒57に軸受けするこ
とにより、前後回動自在に支承されている。ドラ
ム本体23の内周面には、軸受筒57と90度の位
相差をもつて1対のストツパ58が突設されてお
り、ロストル48は、これらストツパ58の一方
に対しては前側、他方に対しては後側において当
接するまでほぼ180度回転させることができる。
つまり、ロストル48はその前後面を反転させる
ことができる。ロストル48は、通常は、他方の
組の接合板51をストツパ58に当接させ、これ
らの止め孔にボルトを貫通させてナツトで緊締
し、第1,3図に示す正面向き状態に保持してお
く。
従つて、バーナ装置18より真直ぐ噴入された
火焔は火焔反射円板49に衝突して反射する。こ
の反射した火焔は、火焔反射円板49の前面に螺
旋状の火焔旋回羽根52が突設されしかもこれら
が回転ドラム4と一体に回転しかつまた火焔反射
円板49が円錐形に湾曲しているため、これによ
つて旋回されるとともに斜め前方へ放射され、真
直ぐ噴入されてくる火焔の回りを旋回しながら逆
流するもので、火焔がロストル48の前側近傍に
集中するようなことはなく、従つてドラム本体2
3の前端からロストル48に至る範囲内を熱対流
よく平均に加熱できるため、アスフアルト廃材を
熱効率よく迅速に溶融させることができる。従つ
て、火焔反射円板が火焔旋回羽根を備えていない
単に垂直な円板になつている従来のものに比べ、
再生能力は飛躍的に向上する。溶融したアスフア
ルトは、ロストル48が後側に円錐形に湾曲して
いるので、火焔反射円板49の周辺より斜め後方
に放射して押し出されるように格子目53をスム
ーズに通過する。つまり、溶融アスフアルトは火
焔反射円板49の周辺より遠心方向に放射される
ようにその後方へ押し流される。
火焔は火焔反射円板49に衝突して反射する。こ
の反射した火焔は、火焔反射円板49の前面に螺
旋状の火焔旋回羽根52が突設されしかもこれら
が回転ドラム4と一体に回転しかつまた火焔反射
円板49が円錐形に湾曲しているため、これによ
つて旋回されるとともに斜め前方へ放射され、真
直ぐ噴入されてくる火焔の回りを旋回しながら逆
流するもので、火焔がロストル48の前側近傍に
集中するようなことはなく、従つてドラム本体2
3の前端からロストル48に至る範囲内を熱対流
よく平均に加熱できるため、アスフアルト廃材を
熱効率よく迅速に溶融させることができる。従つ
て、火焔反射円板が火焔旋回羽根を備えていない
単に垂直な円板になつている従来のものに比べ、
再生能力は飛躍的に向上する。溶融したアスフア
ルトは、ロストル48が後側に円錐形に湾曲して
いるので、火焔反射円板49の周辺より斜め後方
に放射して押し出されるように格子目53をスム
ーズに通過する。つまり、溶融アスフアルトは火
焔反射円板49の周辺より遠心方向に放射される
ようにその後方へ押し流される。
このように押し流されてくる溶融アスフアルト
(再生アスフアルト)を積極的に排出するため、
排出体25の内周面には複数枚のスクリユー羽根
59が突設されている。スクリユー羽根59の前
端部は排出体25の前面開口60より突出してい
て、排出体25を閉じたときドラム本体23内に
突入し、ロストル48の至近位置に臨む。
(再生アスフアルト)を積極的に排出するため、
排出体25の内周面には複数枚のスクリユー羽根
59が突設されている。スクリユー羽根59の前
端部は排出体25の前面開口60より突出してい
て、排出体25を閉じたときドラム本体23内に
突入し、ロストル48の至近位置に臨む。
従つて、ロストル48を通過して溶融アスフア
ルトは直ちにスクリユー羽根59に捕捉され、排
出体25がドラム本体23と一体に回転するのに
伴いスクリユー羽根59によつて後方へ押し流さ
れ、排出体25の後面開口である排出口61へ向
かつて収歛されてここから排出される。
ルトは直ちにスクリユー羽根59に捕捉され、排
出体25がドラム本体23と一体に回転するのに
伴いスクリユー羽根59によつて後方へ押し流さ
れ、排出体25の後面開口である排出口61へ向
かつて収歛されてここから排出される。
この排出口61を開閉するため、前出の排出部
開閉扉5に円板状の蓋体62が次のように装着さ
れている。
開閉扉5に円板状の蓋体62が次のように装着さ
れている。
すなわち、排出部開閉扉5は、左右の竪框6
3,64間に後方に湾曲した遮熱板65を張設
し、この遮熱板65の中央部に円形の開口66を
形成したもので、その竪框63に突設されたブラ
ケツト67と上框68の中央部に突設されたブラ
ケツト69との間に、シヤフト70がギヤーブロ
ツク71と軸受72とによつて水平に軸架され、
このシヤフト70にJ字形アーム73の基端(上
端)が固着されている。そして、蓋体62は、こ
のアーム73の先端(下端)に軸受74によつて
回転自在に軸支され、ギヤーブロツク71のハン
ドル75を正方向に回してシヤフト70を正転さ
せると、アーム73が下方へ回動して蓋体62が
ほぼ垂直の状態で開口66内に臨み、ハンドル7
5を逆方向に回すと、アーム73が上方へ回動し
て蓋体62が開口66より離れる関係になつてい
る。
3,64間に後方に湾曲した遮熱板65を張設
し、この遮熱板65の中央部に円形の開口66を
形成したもので、その竪框63に突設されたブラ
ケツト67と上框68の中央部に突設されたブラ
ケツト69との間に、シヤフト70がギヤーブロ
ツク71と軸受72とによつて水平に軸架され、
このシヤフト70にJ字形アーム73の基端(上
端)が固着されている。そして、蓋体62は、こ
のアーム73の先端(下端)に軸受74によつて
回転自在に軸支され、ギヤーブロツク71のハン
ドル75を正方向に回してシヤフト70を正転さ
せると、アーム73が下方へ回動して蓋体62が
ほぼ垂直の状態で開口66内に臨み、ハンドル7
5を逆方向に回すと、アーム73が上方へ回動し
て蓋体62が開口66より離れる関係になつてい
る。
排出部開閉扉5は、その竪框63に内蔵された
軸受筒を機台1の後端の隅角部に立設された竪軸
(図示せず)に嵌合することによつて、機台1上
に回動自在に枢着されている。この扉5は、その
竪框64の下端部に突設された雄ねじ76を、第
2図に示すように機台1の後端に固着されたスト
ツパ77の止め孔に貫通させてナツトで緊締する
ことにより、閉じた状態を保持される。この状態
で遮熱板65は排出体25の外面の大部分を所定
の間隔をもつて覆い、またその開口66は、排出
体25の排出口61の口縁突出部61aに所要の
間隙を形成して嵌合する。この開口66の下側に
は掛止金具78が固着され、この掛止金具78に
排出シユート79のフツク80を引掛けることに
より、排出シユート79が開口66の下側に着脱
自在に装着されている。
軸受筒を機台1の後端の隅角部に立設された竪軸
(図示せず)に嵌合することによつて、機台1上
に回動自在に枢着されている。この扉5は、その
竪框64の下端部に突設された雄ねじ76を、第
2図に示すように機台1の後端に固着されたスト
ツパ77の止め孔に貫通させてナツトで緊締する
ことにより、閉じた状態を保持される。この状態
で遮熱板65は排出体25の外面の大部分を所定
の間隔をもつて覆い、またその開口66は、排出
体25の排出口61の口縁突出部61aに所要の
間隙を形成して嵌合する。この開口66の下側に
は掛止金具78が固着され、この掛止金具78に
排出シユート79のフツク80を引掛けることに
より、排出シユート79が開口66の下側に着脱
自在に装着されている。
従つて、排出口61より排出された溶融アスフ
アルト(再生アスフアルト)は排出シユート79
によつて案内されながら落流する。排出口61
は、再生アスフアルトの排出を未だ行わないとき
には、蓋体62によつて閉じておく。蓋体62は
排出口61の口縁突出部61aに密に嵌合し、回
転ドラム4と一体に回転する。この蓋体62はJ
字形に屈曲したアーム73の先端に取り付けられ
ているため、排出口61を閉じた垂直状態におい
てアーム73の先端のモーメントは、蓋体62に
対し排出口61の軸線方向に真直ぐしかも最大の
力で作用する。従つて、蓋体62は排出口61を
強固に閉塞し、押し流されてくる溶融アスフアル
トによつて不用意に開くことはない。
アルト(再生アスフアルト)は排出シユート79
によつて案内されながら落流する。排出口61
は、再生アスフアルトの排出を未だ行わないとき
には、蓋体62によつて閉じておく。蓋体62は
排出口61の口縁突出部61aに密に嵌合し、回
転ドラム4と一体に回転する。この蓋体62はJ
字形に屈曲したアーム73の先端に取り付けられ
ているため、排出口61を閉じた垂直状態におい
てアーム73の先端のモーメントは、蓋体62に
対し排出口61の軸線方向に真直ぐしかも最大の
力で作用する。従つて、蓋体62は排出口61を
強固に閉塞し、押し流されてくる溶融アスフアル
トによつて不用意に開くことはない。
かくして、蓋体62を開けて溶融した再生アス
フアルトを排出口61から排出しながら、ホツパ
3内にアスフアルト廃材を次から次と連続的に投
入すれば、再生アスフアルトを連続して得られる
もので、それによつて直ちに道路舗装等を行うこ
とができる。
フアルトを排出口61から排出しながら、ホツパ
3内にアスフアルト廃材を次から次と連続的に投
入すれば、再生アスフアルトを連続して得られる
もので、それによつて直ちに道路舗装等を行うこ
とができる。
バーナ装置18を消火して再生作業を終了した
ならば、回転ドラム4内が冷却する前に排出部開
閉扉5及び排出体25を開けてドラム本体23の
後面開口24を開放する。この時点では残留アス
フアルトは未だ柔らかいため、ロストル48の格
子目53及び後面に付着している残留アスフアル
トを後面開口24を通じて外側から容易に掻き取
ることができるとともに、排出体25内の残留ア
スフアルトも外側から容易に除去できる。また、
ロストル48をストツパ58から外して回動さ
せ、その前後面を反転させれば、その前面に付着
している残留アスフアルトも掻き取ることがで
き、さらにロストル48を適宜な角度だけ回動さ
せてその左右両側を開ければ、ロストル48のさ
らに前方にある残留アスフアルトをも掻き取り棒
等を用いて外側から掻き取ることができるととも
に、ロストル48を通過しなかつた石、金属等の
夾雑物をも後面開口24を通じて除去できる。ま
た、蓋体62と排出口61とは互いに遠方に離れ
るため、蓋体62、排出口61の内部及び外部に
付着しているアスフアルトを除去するのも容易で
ある。
ならば、回転ドラム4内が冷却する前に排出部開
閉扉5及び排出体25を開けてドラム本体23の
後面開口24を開放する。この時点では残留アス
フアルトは未だ柔らかいため、ロストル48の格
子目53及び後面に付着している残留アスフアル
トを後面開口24を通じて外側から容易に掻き取
ることができるとともに、排出体25内の残留ア
スフアルトも外側から容易に除去できる。また、
ロストル48をストツパ58から外して回動さ
せ、その前後面を反転させれば、その前面に付着
している残留アスフアルトも掻き取ることがで
き、さらにロストル48を適宜な角度だけ回動さ
せてその左右両側を開ければ、ロストル48のさ
らに前方にある残留アスフアルトをも掻き取り棒
等を用いて外側から掻き取ることができるととも
に、ロストル48を通過しなかつた石、金属等の
夾雑物をも後面開口24を通じて除去できる。ま
た、蓋体62と排出口61とは互いに遠方に離れ
るため、蓋体62、排出口61の内部及び外部に
付着しているアスフアルトを除去するのも容易で
ある。
なお、再生作業中はドラム本体23をドーム形
の遮熱カバー81で覆つておく。遮熱カバー81
は機台1上に取外し自在に乗載され、本アスフア
ルト廃材再生装置より分離できる。
の遮熱カバー81で覆つておく。遮熱カバー81
は機台1上に取外し自在に乗載され、本アスフア
ルト廃材再生装置より分離できる。
上記実施例ではロストル48をドラム本体23
内に装着したが、排出体25内に装着してもよ
い。この場合、排出体25の前側にドラム本体2
3と同径の円筒部を延長し、この円筒部の前面開
口部にロストル48を装着するのが好ましい。
内に装着したが、排出体25内に装着してもよ
い。この場合、排出体25の前側にドラム本体2
3と同径の円筒部を延長し、この円筒部の前面開
口部にロストル48を装着するのが好ましい。
また、回転ドラム4を回転させる駆動源として
は、発電機で作動されるモータを用いてもよい。
は、発電機で作動されるモータを用いてもよい。
「発明の効果」
以上述べた通り本発明のアスフアルト廃材再生
装置は、ロストルの火焔反射円板に火焔旋回羽根
を設けたため、火焔反射円板に衝突した火焔を、
回転ドラムの回転に伴い旋回して反射させ、真直
ぐ噴入されてくる火焔の回りを旋回しながら逆流
させることができる。従つて、回転ドラムの投入
口からロストルに至る範囲内を熱対流よく平均に
加熱できるので、アスフアルト廃材を熱効率よく
迅速に溶融させることができ、再生能力は従来に
比べ飛躍的に向上する。また、従来のように火焔
がロストルの前面近傍に集中することがないた
め、アスフアルトを著しく劣化させることはな
い。
装置は、ロストルの火焔反射円板に火焔旋回羽根
を設けたため、火焔反射円板に衝突した火焔を、
回転ドラムの回転に伴い旋回して反射させ、真直
ぐ噴入されてくる火焔の回りを旋回しながら逆流
させることができる。従つて、回転ドラムの投入
口からロストルに至る範囲内を熱対流よく平均に
加熱できるので、アスフアルト廃材を熱効率よく
迅速に溶融させることができ、再生能力は従来に
比べ飛躍的に向上する。また、従来のように火焔
がロストルの前面近傍に集中することがないた
め、アスフアルトを著しく劣化させることはな
い。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体
の一部切欠き斜視図、第2図は同じく側面図、第
3図はホツパ及び回転ドラムの断面図、第4図は
回転ドラムの投入口部分の背面図、第5図は破砕
用突起体の取付構造を示す分解斜視図、第6図は
ロストルを反転させて後側から見たドラム本体の
後面開口部の背面図である。 1…機台、2…支柱、3…ホツパ、4…回転ド
ラム、5…排出部開閉扉、6…投入シユート、7
…固定円板、8,8a…投入口及びその突部、9
…蓋板、10…円筒口部、11…遮熱板、12…
蓋板、13…開口枠、14…バーナ保護筒、15
…給気筒、16…サーモスタツト、17…温度検
知器、18…バーナ装置、19…蝶番、20…火
焔噴出部、21…温度計、22…給気フアン、2
3…ドラム本体、24…後端開口、25…排出
体、26…蝶番、27…鍔、28…鍔、29…ボ
ルト、30…ナツト、31…ダブルローラ、32
…シングルローラ、33…横移動防止用鍔、34
…エンジン、35…大スプロケツトホイール、3
6…減速器、37…小スプロケツトホイール、3
8…チエーン、39…プーリ、40,40a…ブ
レーキ及びそのレバー、41…破砕用突起体、4
2…リブ、41a…回り止め突部、41b…雄ね
じ、43…撹拌送り羽根、44…孔、45…回り
止め枠片、46…ナツト、47…ブラケツト、4
8…ロストル、49…火焔反射円板、50…格子
板、51…接合板、52…火焔旋回羽根、53…
格子目、54…突起、55…突起、56…軸突
子、57…軸受筒、58…ストツパ、59…スク
リユー羽根、60…前面開口、61,61a…排
出口及びその口縁突部、62…蓋体、63…竪
框、64…竪框、65…遮熱板、66…開口、6
7…ブラケツト、68…上框、69…ブラケツ
ト、70…シヤフト、71…ギヤーブロツク、7
2…軸受、73…アーム、74…軸受、75…ハ
ンドル、76…雄ねじ、77…ストツパ、78…
掛止金具、79…排出シユート、80…フツク、
81…遮熱カバー。
の一部切欠き斜視図、第2図は同じく側面図、第
3図はホツパ及び回転ドラムの断面図、第4図は
回転ドラムの投入口部分の背面図、第5図は破砕
用突起体の取付構造を示す分解斜視図、第6図は
ロストルを反転させて後側から見たドラム本体の
後面開口部の背面図である。 1…機台、2…支柱、3…ホツパ、4…回転ド
ラム、5…排出部開閉扉、6…投入シユート、7
…固定円板、8,8a…投入口及びその突部、9
…蓋板、10…円筒口部、11…遮熱板、12…
蓋板、13…開口枠、14…バーナ保護筒、15
…給気筒、16…サーモスタツト、17…温度検
知器、18…バーナ装置、19…蝶番、20…火
焔噴出部、21…温度計、22…給気フアン、2
3…ドラム本体、24…後端開口、25…排出
体、26…蝶番、27…鍔、28…鍔、29…ボ
ルト、30…ナツト、31…ダブルローラ、32
…シングルローラ、33…横移動防止用鍔、34
…エンジン、35…大スプロケツトホイール、3
6…減速器、37…小スプロケツトホイール、3
8…チエーン、39…プーリ、40,40a…ブ
レーキ及びそのレバー、41…破砕用突起体、4
2…リブ、41a…回り止め突部、41b…雄ね
じ、43…撹拌送り羽根、44…孔、45…回り
止め枠片、46…ナツト、47…ブラケツト、4
8…ロストル、49…火焔反射円板、50…格子
板、51…接合板、52…火焔旋回羽根、53…
格子目、54…突起、55…突起、56…軸突
子、57…軸受筒、58…ストツパ、59…スク
リユー羽根、60…前面開口、61,61a…排
出口及びその口縁突部、62…蓋体、63…竪
框、64…竪框、65…遮熱板、66…開口、6
7…ブラケツト、68…上框、69…ブラケツ
ト、70…シヤフト、71…ギヤーブロツク、7
2…軸受、73…アーム、74…軸受、75…ハ
ンドル、76…雄ねじ、77…ストツパ、78…
掛止金具、79…排出シユート、80…フツク、
81…遮熱カバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 横長の回転ドラム内にロストルを配置すると
ともに、このロストルの中央部に火焔反射円板を
備え、バーナ装置よりの火焔を火焔反射円板に向
かつて回転ドラム内に噴入しつつ、アスフアルト
廃材を回転ドラム内にその一方側から投入し、回
転ドラムの回転に伴い撹拌しながら溶融して他方
側へ移送し、ロストルを通過させた後、排出口か
ら排出するアスフアルト廃材再生装置において、
上記火焔反射円板に火焔旋回羽根を設けたことを
特徴とするアスフアルト廃材再生装置。 2 火焔旋回羽根を螺旋状にしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のアスフアルト廃
材再生装置。 3 火焔旋回羽根を全体として放射状に設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載のアスフアルト廃材再生装置。 4 火焔反射円板を円錐形に湾曲させたことを特
徴とする特許請求の範囲第1,2,3項のいずれ
かに記載のアスフアルト廃材再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14068584A JPS6121206A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | アスフアルト廃材再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14068584A JPS6121206A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | アスフアルト廃材再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121206A JPS6121206A (ja) | 1986-01-29 |
| JPS6323325B2 true JPS6323325B2 (ja) | 1988-05-16 |
Family
ID=15274371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14068584A Granted JPS6121206A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | アスフアルト廃材再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121206A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533524Y2 (ja) * | 1988-06-06 | 1993-08-26 | ||
| US6159895A (en) * | 1998-07-07 | 2000-12-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Aramid polymer catalyst supports |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP14068584A patent/JPS6121206A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121206A (ja) | 1986-01-29 |
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