JPS6325900B2 - - Google Patents
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- JPS6325900B2 JPS6325900B2 JP26157084A JP26157084A JPS6325900B2 JP S6325900 B2 JPS6325900 B2 JP S6325900B2 JP 26157084 A JP26157084 A JP 26157084A JP 26157084 A JP26157084 A JP 26157084A JP S6325900 B2 JPS6325900 B2 JP S6325900B2
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- case
- sprocket
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/02—Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
- B30B15/026—Mounting of dies, platens or press rams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、流体圧アクチエータで片折れ形のチ
エンを進退駆動させて、チエンの先端に接続する
ものを押引き操作する装置に関する。
エンを進退駆動させて、チエンの先端に接続する
ものを押引き操作する装置に関する。
この装置は、例えば、プレス機械のボルスタ若
しくはスライドに金型を固定するクランプ、マシ
ニングセンタのテーブルにワークパレツトを固定
するクランプ、又はプレス機械・射出成型機若し
くはマシニングセンタと搬入台との間で金型若し
くはワークパレツトを搬入・搬出するフツク装置
などを押引き操作するのに用いられる。
しくはスライドに金型を固定するクランプ、マシ
ニングセンタのテーブルにワークパレツトを固定
するクランプ、又はプレス機械・射出成型機若し
くはマシニングセンタと搬入台との間で金型若し
くはワークパレツトを搬入・搬出するフツク装置
などを押引き操作するのに用いられる。
上記プレス機械等では、クランプ等を水平に押
引き操作する必要があるが、これを押引き伝動す
る片折れチエンの基端側部分は設置面積の縮小な
どの観点から縦向きに走らせる事が要請される。
引き操作する必要があるが、これを押引き伝動す
る片折れチエンの基端側部分は設置面積の縮小な
どの観点から縦向きに走らせる事が要請される。
本発明は、この要請を満足させるために、前提
構造として、例えば第1図乃至第4図に示すよう
に、縦長のケース1の上下方向の一端部の横側面
に出入口6を明け、ケース1内に片折れ形のチエ
ン7を縦長に走らせ、チエン7の先端部12をケ
ース1の一端部で折曲がらせて出入口6から横外
方に導出し、ケース1内でチエン7を流体圧アク
チエータ23で駆動することにより、チエン7の
先端部12を出入口6の横外側で横向きに進退さ
せるように構成したものに関する。
構造として、例えば第1図乃至第4図に示すよう
に、縦長のケース1の上下方向の一端部の横側面
に出入口6を明け、ケース1内に片折れ形のチエ
ン7を縦長に走らせ、チエン7の先端部12をケ
ース1の一端部で折曲がらせて出入口6から横外
方に導出し、ケース1内でチエン7を流体圧アク
チエータ23で駆動することにより、チエン7の
先端部12を出入口6の横外側で横向きに進退さ
せるように構成したものに関する。
<従来技術>
従来では、米国特許第4326624号公報に掲載さ
れたものが公知である。
れたものが公知である。
即ち、この公報の第1図及び第3図における符
号30が片折れ形のチエンであり、このチエン3
0を油圧モータ27でスプロケツトを介して押引
き駆動する構造になつている。
号30が片折れ形のチエンであり、このチエン3
0を油圧モータ27でスプロケツトを介して押引
き駆動する構造になつている。
<発明が解決しようとする問題点>
上記従来構造では、次の問題がある。
イ 油圧モータは構造が複雑なため、高価である
うえ、30G以上の加速度が加わる場合に異常摩
耗を生じる。
うえ、30G以上の加速度が加わる場合に異常摩
耗を生じる。
ロ チエンを前進位置に押付けておいたり、後退
位置に引寄せておいたりするときに、圧油が油
圧モータ内で洩れるため、動力を浪費する。
位置に引寄せておいたりするときに、圧油が油
圧モータ内で洩れるため、動力を浪費する。
ハ 上記の動力浪費を無くすために、油圧モータ
に連動するブレーキ装置を付設する事が考えら
れるが、構造が複雑化する。
に連動するブレーキ装置を付設する事が考えら
れるが、構造が複雑化する。
本発明は、流体圧アクチエータの加速による異
常摩耗や圧力流体洩れによる動力浪費を無くし、
しかも装置全体を小形化する事を目的とする。
常摩耗や圧力流体洩れによる動力浪費を無くし、
しかも装置全体を小形化する事を目的とする。
<問題点を解決するための手段>
本発明は、上記目的を達成するために、例えば
第1図乃至第4図に示すように、チエン7の基端
部13をターンさせ、チエン7のターン部分18
の内周部にスプロケツト19を咬合せ、チエン7
のターン部分18よりも先端部12側の縦長チエ
ン部分21の外側面をケース1に固設の縦案内面
22で折曲り防止状に案内し、流体圧アクチエー
タ23として作動シリンダを用い、作動シリンダ
23のシリンダバレル14とピストンロツド28
との一方を縦向きにしてケース1に固定するとと
もに、その他方にプロケツト19を回転自在に枢
支し、スプロケツト19にこれよりも小型のピニ
オン37を一体回転可能に固定し、ピニオン37
に咬合う縦長のラツク38をケース1に固定し、
チエンの7の基端部13をケース1に対して移動
自在に構成した事を特徴とするものである。
第1図乃至第4図に示すように、チエン7の基端
部13をターンさせ、チエン7のターン部分18
の内周部にスプロケツト19を咬合せ、チエン7
のターン部分18よりも先端部12側の縦長チエ
ン部分21の外側面をケース1に固設の縦案内面
22で折曲り防止状に案内し、流体圧アクチエー
タ23として作動シリンダを用い、作動シリンダ
23のシリンダバレル14とピストンロツド28
との一方を縦向きにしてケース1に固定するとと
もに、その他方にプロケツト19を回転自在に枢
支し、スプロケツト19にこれよりも小型のピニ
オン37を一体回転可能に固定し、ピニオン37
に咬合う縦長のラツク38をケース1に固定し、
チエンの7の基端部13をケース1に対して移動
自在に構成した事を特徴とするものである。
<作 用>
次に、本発明の作用を説明する。
作動シリンダ23を第1図Bの収縮状態から第
1図Cの伸長状態にまで伸長駆動すると、ピニオ
ン37が上昇しながらラツク38との咬合いで左
回転させられる。これにより、スプロケツト19
も上昇しながら左回転して、チエン7の基端側縦
長チエン部分20を押し下げながら先端側縦長チ
エン部分21を引上げて、チエン先端部12に接
続したクランプ51を右方へ引き寄せる。
1図Cの伸長状態にまで伸長駆動すると、ピニオ
ン37が上昇しながらラツク38との咬合いで左
回転させられる。これにより、スプロケツト19
も上昇しながら左回転して、チエン7の基端側縦
長チエン部分20を押し下げながら先端側縦長チ
エン部分21を引上げて、チエン先端部12に接
続したクランプ51を右方へ引き寄せる。
また、作動シリンダ23を逆に収縮駆動する
と、上記と逆方向の運動により、クランプ51を
左方へ押し出す。
と、上記と逆方向の運動により、クランプ51を
左方へ押し出す。
この押引き駆動において、作動シリンダ23の
ストロークSとクランプ51の押引き寸法Lとの
関係は、L=(D/d+1)S、 即ちS=d/D+dL となる。ここでDはスプ ロケツト19の直径、dはピニオン37の直径を
いう。
ストロークSとクランプ51の押引き寸法Lとの
関係は、L=(D/d+1)S、 即ちS=d/D+dL となる。ここでDはスプ ロケツト19の直径、dはピニオン37の直径を
いう。
本発明では、D>dであるから、S>L/2と
なり、作動シリンダ23はストロークSが押引き
寸法Lの1/2よりも短かい小形のもので済む。例
えば、S=L/3にしたい場合にはd=D/2
に、S=L/4にしたい場合はd=D/3に設定
すればよい。
なり、作動シリンダ23はストロークSが押引き
寸法Lの1/2よりも短かい小形のもので済む。例
えば、S=L/3にしたい場合にはd=D/2
に、S=L/4にしたい場合はd=D/3に設定
すればよい。
<実施例>
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
実施例1 (第1図乃至第4図参照)
図中、符号1は縦長のケースであり、これはコ
形鋼からなる一対のケース壁2,2を隙間3を空
けて前後に対向させた状態で、その上端同士を天
板4に、下端同士を底枠5に固定して成る。底枠
5の上面の右寄部から左側面の下寄部に亘つてT
溝形の出入口6がL字折曲げ状に形成される。符
号7は片折れ形のチエンであり、これはチエンロ
ーラ8がチエンリンク9の前後両外側でチエンピ
ン10に枢支され、各対のチエンリンク9の一側
縁にまたがつてU形断面の片折れ防止具11が固
定される事により、左側には自由に折れ曲がれる
が右側には折れ曲れないように構成されている。
形鋼からなる一対のケース壁2,2を隙間3を空
けて前後に対向させた状態で、その上端同士を天
板4に、下端同士を底枠5に固定して成る。底枠
5の上面の右寄部から左側面の下寄部に亘つてT
溝形の出入口6がL字折曲げ状に形成される。符
号7は片折れ形のチエンであり、これはチエンロ
ーラ8がチエンリンク9の前後両外側でチエンピ
ン10に枢支され、各対のチエンリンク9の一側
縁にまたがつてU形断面の片折れ防止具11が固
定される事により、左側には自由に折れ曲がれる
が右側には折れ曲れないように構成されている。
ケース1内の右半部にチエン7を縦長に走らせ
る。チエン7の先端部12を出入口6に通し、左
横向きに折曲からせて横外方に導出する。チエン
7の基端部13を左回りにUターンさせる。
る。チエン7の先端部12を出入口6に通し、左
横向きに折曲からせて横外方に導出する。チエン
7の基端部13を左回りにUターンさせる。
チエン7のUターン部分18の前後の各チエン
ローラー8別に前後一対の各スプロケツト19,
19を咬合せる。チエン7のUターン部分18に
つながる左右の各縦長チエン部分20,21を互
いに平行に走らせるとともに、各縦長チエン部分
20,21のチエンローラ8列の外側面をケース
壁2の各側縁からなる縦案内面22で折曲り防止
状に案内する。片折れ防止具10は隙間3から外
側へ突出する。
ローラー8別に前後一対の各スプロケツト19,
19を咬合せる。チエン7のUターン部分18に
つながる左右の各縦長チエン部分20,21を互
いに平行に走らせるとともに、各縦長チエン部分
20,21のチエンローラ8列の外側面をケース
壁2の各側縁からなる縦案内面22で折曲り防止
状に案内する。片折れ防止具10は隙間3から外
側へ突出する。
符号23は空圧又は油圧で駆動される片ロツド
式の作動シリンダである。そのシリンダバレル1
4の下部が底枠5の上面中央の組付穴24に挿嵌
され、シリンダバレル14の上部の鍔部15をボ
ルト25とナツト26で底枠5側へ締付ける事に
より、シリンダバレル14を底枠5に固定する。
前記鍔部15をボルト27でケース壁2に固定す
る。
式の作動シリンダである。そのシリンダバレル1
4の下部が底枠5の上面中央の組付穴24に挿嵌
され、シリンダバレル14の上部の鍔部15をボ
ルト25とナツト26で底枠5側へ締付ける事に
より、シリンダバレル14を底枠5に固定する。
前記鍔部15をボルト27でケース壁2に固定す
る。
ピストンロツド28はシリンダバレル14から
上向きに突出し、その先端にボルト29で固定さ
れた枢支軸30に一対の両スプロケツト19が回
転自在に枢支される。
上向きに突出し、その先端にボルト29で固定さ
れた枢支軸30に一対の両スプロケツト19が回
転自在に枢支される。
スプロケツト19にこれよりも小径のピニオン
37を固定する。ピニオン37に咬合うラツク3
8をケース壁2に固定する。チエン7の基端部1
3に昇降台車39を固定し、昇降台車39を縦案
内面22に昇降自在に案内させる。
37を固定する。ピニオン37に咬合うラツク3
8をケース壁2に固定する。チエン7の基端部1
3に昇降台車39を固定し、昇降台車39を縦案
内面22に昇降自在に案内させる。
符号31は油圧ホース、32は電線であり、こ
れらはチエン7の折曲り防止具11のU形空間内
に沿つて走り、その先端はチエン7の先端12に
まで達し、その基端は昇降台車39に固定されて
油圧ホース33及び電線34に接続される。3
5・36は油圧又は空圧の供給管である。
れらはチエン7の折曲り防止具11のU形空間内
に沿つて走り、その先端はチエン7の先端12に
まで達し、その基端は昇降台車39に固定されて
油圧ホース33及び電線34に接続される。3
5・36は油圧又は空圧の供給管である。
次に、本発明装置の使い方について説明する。
第1図及び第5図は、本発明装置50をプレス
機械の上金型58の固定用クランプ51を押引き
操作する場合の使用例を示す。
機械の上金型58の固定用クランプ51を押引き
操作する場合の使用例を示す。
プレス機械のスライド52の下面に固定された
上金型固定盤53の下面に複数本のT溝54が前
後に並び左右に走る。固定盤53の前後左右の4
箇所にクランプ51がT溝54に沿つて左右に進
退移動自在に取付けられている。
上金型固定盤53の下面に複数本のT溝54が前
後に並び左右に走る。固定盤53の前後左右の4
箇所にクランプ51がT溝54に沿つて左右に進
退移動自在に取付けられている。
本発明装置50は1台につき1台のクランプ5
1を押引き操作するものである。クランプ51に
チエン7,油圧ホース31及び電線32の各先端
部を接続する。油圧ホース31はクランプシリン
ダ55へ圧油を給排し、電線32は前進端検出用
リミツトスイツチ56が検出作動したかどうかを
伝えるためのものである。
1を押引き操作するものである。クランプ51に
チエン7,油圧ホース31及び電線32の各先端
部を接続する。油圧ホース31はクランプシリン
ダ55へ圧油を給排し、電線32は前進端検出用
リミツトスイツチ56が検出作動したかどうかを
伝えるためのものである。
T溝54に出入口6を合せて、底枠5を固定盤
53を左右の端面にボルト57で固定する。これ
により本発明装置50でクランプ51を左右に押
引き操作する事ができる。
53を左右の端面にボルト57で固定する。これ
により本発明装置50でクランプ51を左右に押
引き操作する事ができる。
また、第6図乃至第8図は、本発明装置50を
横型射出成型機59と金型交換用台車60との間
で金型61を搬入・搬出する場合の使用例を示
す。
横型射出成型機59と金型交換用台車60との間
で金型61を搬入・搬出する場合の使用例を示
す。
本発明装置50は台車60の左側面に上下逆に
して取付けられ、チエン7,油圧ホース31及び
電線32の各先端部分は、フツク装置62の本体
63,フツク係脱シリンダ64及びフツク離脱検
出用リミツトスイツチ65′に接続する。フツク
65をシリンダ64で右に倒して金型61の係止
部66に係合させ、本発明装置50のチエン7を
押引き操作する事により、チエン7及びフツク装
置本体63がガイドレール67のT溝68で案内
されて台車60上を左右に移動し、金型61をロ
ーラ搬送装置69上で左右に移動させる事によ
り、金型61を射出成型機59と台車61との間
で搬入・搬出する。
して取付けられ、チエン7,油圧ホース31及び
電線32の各先端部分は、フツク装置62の本体
63,フツク係脱シリンダ64及びフツク離脱検
出用リミツトスイツチ65′に接続する。フツク
65をシリンダ64で右に倒して金型61の係止
部66に係合させ、本発明装置50のチエン7を
押引き操作する事により、チエン7及びフツク装
置本体63がガイドレール67のT溝68で案内
されて台車60上を左右に移動し、金型61をロ
ーラ搬送装置69上で左右に移動させる事によ
り、金型61を射出成型機59と台車61との間
で搬入・搬出する。
実施例2 (第9図参照)
第9図に示すものは、上記実施例1の構造にお
いて、チエン7のターン部分18よりも先端側の
部分20をガイドレール70で渦巻状に案内する
ものである。
いて、チエン7のターン部分18よりも先端側の
部分20をガイドレール70で渦巻状に案内する
ものである。
実施例3 (第10図参照)
第10図に示すものは、上記実施例1又は実施
例2の構造において、チエン7を1枚の帯鋼で形
成したものである。
例2の構造において、チエン7を1枚の帯鋼で形
成したものである。
即ち、帯鋼をその全長に亘つて断面ハツト形に
折曲げ形成し、その両側の折上り部71の長さ方
向の等ピツチおきにスプロケツト咬合孔72を明
け、その上壁73及び両側壁74に亘つて、両側
のスプロケツト咬合孔72,72につながる切離
し線75を等ピツチで切込んだものである。
折曲げ形成し、その両側の折上り部71の長さ方
向の等ピツチおきにスプロケツト咬合孔72を明
け、その上壁73及び両側壁74に亘つて、両側
のスプロケツト咬合孔72,72につながる切離
し線75を等ピツチで切込んだものである。
実施例4 (第11図及び第12図参照)
第11図及び第12図に示すものは、上記実施
例1、実施例2又は実施例3の構造において、ケ
ース壁2にC形鋼を使用し、作動シリンダ23に
両ロツド式のものを用い、そのピストンロツド2
8をケース1の天板4と底枠5に亘つて固定する
とともに、シリンダバレル14にスプロケツト1
9の枢支軸30を支柱76を介して緩衝バネ7
7,78で上下緩衝移動可能に支持させたもので
ある。
例1、実施例2又は実施例3の構造において、ケ
ース壁2にC形鋼を使用し、作動シリンダ23に
両ロツド式のものを用い、そのピストンロツド2
8をケース1の天板4と底枠5に亘つて固定する
とともに、シリンダバレル14にスプロケツト1
9の枢支軸30を支柱76を介して緩衝バネ7
7,78で上下緩衝移動可能に支持させたもので
ある。
<効 果>
本発明は、上記のように構成され、作用する事
から、次の効果を奏する。
から、次の効果を奏する。
イ 油圧アクチエータとして用いる作動シリンダ
は、従来構造で用いた油圧モータと異なり、構
造が簡単なため、安価であるうえ、30G以上の
加速度が加わる場合でも異常摩耗を起さず、耐
衝撃性に優れる。
は、従来構造で用いた油圧モータと異なり、構
造が簡単なため、安価であるうえ、30G以上の
加速度が加わる場合でも異常摩耗を起さず、耐
衝撃性に優れる。
ロ チエンを前進位置に押付けておいたり、後退
位置に引寄せておいたりするときに、圧縮空気
又は圧油が作動シリンダ内で洩れないので、そ
の洩れによる動力の浪費を無くせる。
位置に引寄せておいたりするときに、圧縮空気
又は圧油が作動シリンダ内で洩れないので、そ
の洩れによる動力の浪費を無くせる。
ハ 上記の動力浪費を無くすためのブレーキ装置
が不要であるから、装置全体の構造を簡素化で
きる。
が不要であるから、装置全体の構造を簡素化で
きる。
ニ 作動シリンダのストロークSが押引き寸法L
の半分よりも小さくなるので、作動シリンダに
チエンを直接接続して押し引きする場合と比べ
て、作動シリンダ、ケース及び装置全体の高さ
を約半分よりももつと短かい寸法(例えば1/3)
に大幅に短縮する事ができる。
の半分よりも小さくなるので、作動シリンダに
チエンを直接接続して押し引きする場合と比べ
て、作動シリンダ、ケース及び装置全体の高さ
を約半分よりももつと短かい寸法(例えば1/3)
に大幅に短縮する事ができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図Aは実施
例1の縦断正面図、第1図B,Cはチエンの押引
き移動の関係を示す機構図、第2図は縦断側面
図、第3図は横断平面図、第4図は一部切欠き斜
視図、第5図は本発明の使用例を示すプレス機械
の上金型固定盤の底面図、第6図は本発明の別の
使用例を示す横型射出成形機の金型交換装置の縦
断側面図、第7図は第6図部拡大図、第8図は
第7図―線断面図、第9図は実施例2のチエ
ン案内構造の概略正面図、第10図は実施例3の
チエンの斜視図、第11図は実施例4の縦断側面
図、第12図は第11図の横断平面図である。 1…ケース、6…出入口、7…チエン、12…
先端部、13…基端、14…シリンダバレル部、
18…ターン部分、19…スプロケツト、21…
縦長チエン部分、22…縦案内面、23…流体圧
アクチエータ=片ロツド式作動シリンダ、28…
ピストンロツド、37…ピニオン、38…ラツ
ク。
例1の縦断正面図、第1図B,Cはチエンの押引
き移動の関係を示す機構図、第2図は縦断側面
図、第3図は横断平面図、第4図は一部切欠き斜
視図、第5図は本発明の使用例を示すプレス機械
の上金型固定盤の底面図、第6図は本発明の別の
使用例を示す横型射出成形機の金型交換装置の縦
断側面図、第7図は第6図部拡大図、第8図は
第7図―線断面図、第9図は実施例2のチエ
ン案内構造の概略正面図、第10図は実施例3の
チエンの斜視図、第11図は実施例4の縦断側面
図、第12図は第11図の横断平面図である。 1…ケース、6…出入口、7…チエン、12…
先端部、13…基端、14…シリンダバレル部、
18…ターン部分、19…スプロケツト、21…
縦長チエン部分、22…縦案内面、23…流体圧
アクチエータ=片ロツド式作動シリンダ、28…
ピストンロツド、37…ピニオン、38…ラツ
ク。
Claims (1)
- 1 縦長のケース1の上下方向の一端部の横側面
に出入口6を明け、ケース1内に片折れ形のチエ
ン7を縦長に走らせ、チエン7の先端部12をケ
ース1の一端部で折曲がらせて出入口6から横外
方に導出し、ケース1内でチエン7を流体圧アク
チエータ23で駆動することにより、チエン7の
先端部12を出入口6の横外側で横向きに進退さ
せるように構成した流体圧アクチエータ駆動式片
折れチエン伝動形押引き操作装置において、チエ
ン7の基端部13をターンさせ、チエン7のター
ン部分18の内周部にスプロケツト19を咬合
せ、チエン7のターン部分18よりも先端部12
側の縦長チエン部分21の外側面をケース1に固
設の縦案内面22で折曲り防止状に案内し、流体
圧アクチエータ23として作動シリンダを用い、
作動シリンダ23のシリンダバレル14とピスト
ンロツド28との一方を縦向きにしてケース1に
固定するとともに、その他方にスプロケツト19
を回転自在に枢支し、スプロケツト19にこれよ
りも小型のピニオン37を一体回転可能に固定
し、ピニオン37に咬合う縦長のラツク38をケ
ース1に固定し、チエンの7の基端部13をケー
ス1に対して移動自在に構成した事を特徴とする
流体圧アクチエータ駆動式片折れチエン伝動形押
引き操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26157084A JPS61142043A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 流体圧アクチエ−タ駆動式片折れチエン伝動形押引き操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26157084A JPS61142043A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 流体圧アクチエ−タ駆動式片折れチエン伝動形押引き操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142043A JPS61142043A (ja) | 1986-06-28 |
| JPS6325900B2 true JPS6325900B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=17363741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26157084A Granted JPS61142043A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 流体圧アクチエ−タ駆動式片折れチエン伝動形押引き操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61142043A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0824976B2 (ja) * | 1986-07-07 | 1996-03-13 | エスアールエンジニアリング株式会社 | 流体圧器具の移動装置 |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP26157084A patent/JPS61142043A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142043A (ja) | 1986-06-28 |
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