JPS6326636B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6326636B2 JPS6326636B2 JP57098969A JP9896982A JPS6326636B2 JP S6326636 B2 JPS6326636 B2 JP S6326636B2 JP 57098969 A JP57098969 A JP 57098969A JP 9896982 A JP9896982 A JP 9896982A JP S6326636 B2 JPS6326636 B2 JP S6326636B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- motor
- controlled
- edge detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 12
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 9
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周波数発電機を装着した直流モータの
可変速制御装置に関する。
可変速制御装置に関する。
従来、周波数発電機〔以下、FGと称す〕を使
用した可変速制御装置は第1図のように構成され
ている。1は被制御直流モータ7に装着された
FGで、波形整形回路2を介して出力波形を整形
し単安定マルチバイブレータ3と混合器4、積分
器5により周波数/電圧変換して、電力増幅器6
により電力増幅して前記被制御直流モータ7を駆
動するものである。かかる従来の構成で1:10以
上の大きな変速範囲を安定に得るには、単安定マ
ルチバイブレータ3の規定時間と積分器5の積分
時間を速度設定値に連動して動かす必要があつ
て、実際の回路構成、精度、安定性に関して問題
の多いものである。
用した可変速制御装置は第1図のように構成され
ている。1は被制御直流モータ7に装着された
FGで、波形整形回路2を介して出力波形を整形
し単安定マルチバイブレータ3と混合器4、積分
器5により周波数/電圧変換して、電力増幅器6
により電力増幅して前記被制御直流モータ7を駆
動するものである。かかる従来の構成で1:10以
上の大きな変速範囲を安定に得るには、単安定マ
ルチバイブレータ3の規定時間と積分器5の積分
時間を速度設定値に連動して動かす必要があつ
て、実際の回路構成、精度、安定性に関して問題
の多いものである。
本発明は、回転に同期した信号を発生するFG
を装着した被制御直流モータと、前記FGの信号
を矩形波の整形する波形整形回路と、前記波形整
形回路の矩形波のエツジを検出して第1の信号を
出力するエツジ検出回路と、前記エツジ検出回路
の第1の信号を遅延させて第2の信号を出力する
遅延回路と、前記被制御直流モータの速度設定信
号を積分し、前記遅延回路の第2の信号によりリ
セツトされる積分器と、前記積分器の出力信号を
前記エツジ検出回路の第1の信号によりサンプル
ホールドするサンプルホールド回路と、前記サン
プルホールド回路の出力信号と前記速度設定信号
を加算する加算器とを設け、この加算器の出力を
前記被制御直流モータへの印加電圧信号としたこ
とを特徴とし、負荷トルクによる速度変動分と速
度設定信号で指示される無負荷回転速度とを分け
て、これを加算器で加算して印加電圧信号とする
ため、速度設定信号を変更するだけで低速から高
速に至る広範囲においても安定した可変速制御を
行うことができる効果がある。
を装着した被制御直流モータと、前記FGの信号
を矩形波の整形する波形整形回路と、前記波形整
形回路の矩形波のエツジを検出して第1の信号を
出力するエツジ検出回路と、前記エツジ検出回路
の第1の信号を遅延させて第2の信号を出力する
遅延回路と、前記被制御直流モータの速度設定信
号を積分し、前記遅延回路の第2の信号によりリ
セツトされる積分器と、前記積分器の出力信号を
前記エツジ検出回路の第1の信号によりサンプル
ホールドするサンプルホールド回路と、前記サン
プルホールド回路の出力信号と前記速度設定信号
を加算する加算器とを設け、この加算器の出力を
前記被制御直流モータへの印加電圧信号としたこ
とを特徴とし、負荷トルクによる速度変動分と速
度設定信号で指示される無負荷回転速度とを分け
て、これを加算器で加算して印加電圧信号とする
ため、速度設定信号を変更するだけで低速から高
速に至る広範囲においても安定した可変速制御を
行うことができる効果がある。
以下本発明の一実施例を第2図と第3図に基づ
いて説明する。なお、第1図と同様のものには同
一符号を付けてその説明を省く。
いて説明する。なお、第1図と同様のものには同
一符号を付けてその説明を省く。
8は波形整形回路2出力信号のエツジを検出す
るエツジ検出回路、9はエツジ検出回路8出力を
遅らせる遅延回路、10は速度設定信号となる可
変直流電源、11はリセツト機能を有する積分
器、12はサンプルホールド回路、13は加算器
である。FG1の出力を波形整形回路2によつて
矩形波A〔第3図参照〕に整形し、エツジ検出回
路8によつて矩形波Aの立上がりと立下がりを検
出して信号Bを得る。次にこの信号Bを遅延回路
9で時間tだけ遅延させて信号Cを得る。積分器
11によつて速度設定信号となる可変直流電源1
0の信号Dを積分し前述の信号Cでリセツトして
積分出力信号Eを得る。信号Eを前述の信号Bに
よつてサンプルしてサンプルホールド回路12に
よつてホールドして出力信号Fを得る。加算器1
3では信号Fと信号Dとが加算されて信号Gが出
力される。被制御直流モータ7は信号Gを電力増
幅器6を介して増幅した信号Gで駆動される。
るエツジ検出回路、9はエツジ検出回路8出力を
遅らせる遅延回路、10は速度設定信号となる可
変直流電源、11はリセツト機能を有する積分
器、12はサンプルホールド回路、13は加算器
である。FG1の出力を波形整形回路2によつて
矩形波A〔第3図参照〕に整形し、エツジ検出回
路8によつて矩形波Aの立上がりと立下がりを検
出して信号Bを得る。次にこの信号Bを遅延回路
9で時間tだけ遅延させて信号Cを得る。積分器
11によつて速度設定信号となる可変直流電源1
0の信号Dを積分し前述の信号Cでリセツトして
積分出力信号Eを得る。信号Eを前述の信号Bに
よつてサンプルしてサンプルホールド回路12に
よつてホールドして出力信号Fを得る。加算器1
3では信号Fと信号Dとが加算されて信号Gが出
力される。被制御直流モータ7は信号Gを電力増
幅器6を介して増幅した信号Gで駆動される。
更に前記各部を詳細に説明すると、波形整形回
路2はコンパレータ14とダイオード15、抵抗
器16によつて、エツジ検出回路8は抵抗器17
とコンデンサ18とシユミツト回路19とEx−
OR回路20によつて、遅延回路9は抵抗器21
とコンデンサ22とシユミツト回路23によつ
て、リセツト機能を有する積分器1は抵抗器24
とコンデンサ25とアナログスイツチ26とオペ
アンプ27によつて、サンプルホールド回路12
はバツフアアンプ28とアナログスイツチ29と
コンデンサ30によつて、加算器13はオペアン
プ31と抵抗器32,33,34によつてそれぞ
れ構成されている。電力増幅器6は取扱う電力の
大きさによつてアナログ式あるいはPWMによる
デイジタル式等により構成される。
路2はコンパレータ14とダイオード15、抵抗
器16によつて、エツジ検出回路8は抵抗器17
とコンデンサ18とシユミツト回路19とEx−
OR回路20によつて、遅延回路9は抵抗器21
とコンデンサ22とシユミツト回路23によつ
て、リセツト機能を有する積分器1は抵抗器24
とコンデンサ25とアナログスイツチ26とオペ
アンプ27によつて、サンプルホールド回路12
はバツフアアンプ28とアナログスイツチ29と
コンデンサ30によつて、加算器13はオペアン
プ31と抵抗器32,33,34によつてそれぞ
れ構成されている。電力増幅器6は取扱う電力の
大きさによつてアナログ式あるいはPWMによる
デイジタル式等により構成される。
第3図に示す第2図の要部波形図は、P点から
Q点にわたつて速度設定信号である信号Dの大き
さを徐々に大きくしたもので、信号Gに相当する
信号Gが被制御直流モータ7に印加されると、回
転速度が上昇し、それにつれてFG1の整形波形
である信号Aの周波数も高くなつていることがわ
かる。また、通常、遅延回路9の遅延時間tは、
動作に支障のない範囲で出来るだけ小さく設定さ
れる。
Q点にわたつて速度設定信号である信号Dの大き
さを徐々に大きくしたもので、信号Gに相当する
信号Gが被制御直流モータ7に印加されると、回
転速度が上昇し、それにつれてFG1の整形波形
である信号Aの周波数も高くなつていることがわ
かる。また、通常、遅延回路9の遅延時間tは、
動作に支障のない範囲で出来るだけ小さく設定さ
れる。
直流モータの無負荷回転速度が印加電圧にほぼ
比例するところから、被制御直流モータ7の速度
制御を無負荷回転速度と負荷トルクによる速度変
動分を分けて別々の信号処理を行い、最後に加算
器13により加算して被制御直流モータ7への印
加電圧を得るものであつて、具体的には無負荷時
に被制御直流モータ7の回転が信号Dで指示され
る無負荷回転速度となるよう加算器13の抵抗器
33と34の比率を設定してゲインを調節し、こ
れに速度変動分の信号Fを加算器13で加算して
被制御直流モータ7への印加電圧とするため、速
度設定信号を変更するだけで、広範囲にわたつて
しかも安定して被制御直流モータ7の回転速度を
変更できる。
比例するところから、被制御直流モータ7の速度
制御を無負荷回転速度と負荷トルクによる速度変
動分を分けて別々の信号処理を行い、最後に加算
器13により加算して被制御直流モータ7への印
加電圧を得るものであつて、具体的には無負荷時
に被制御直流モータ7の回転が信号Dで指示され
る無負荷回転速度となるよう加算器13の抵抗器
33と34の比率を設定してゲインを調節し、こ
れに速度変動分の信号Fを加算器13で加算して
被制御直流モータ7への印加電圧とするため、速
度設定信号を変更するだけで、広範囲にわたつて
しかも安定して被制御直流モータ7の回転速度を
変更できる。
以上説明のように本発明によると次のような効
果が得られる。
果が得られる。
無負荷回転速度と回転変動分を別々に分けて
制御しているため、特に回転変動分の単位回転
数あたりの信号の大きさを大きくとることがで
き、安定な動作が期待できる。
制御しているため、特に回転変動分の単位回転
数あたりの信号の大きさを大きくとることがで
き、安定な動作が期待できる。
と同じ理由で低速から高速に至る1:10以
上の広範囲な可変速制御を安定に行うことがで
きる。
上の広範囲な可変速制御を安定に行うことがで
きる。
速度設定信号として電圧あるいは電流を直接
に扱うことができ、他の機器よりの信号により
速度設定を行う場合にインターフエースが容易
である。
に扱うことができ、他の機器よりの信号により
速度設定を行う場合にインターフエースが容易
である。
の理由により低電圧電源での回路構成が容
易でTTL回路と同じ5ボルト単一電源での動
作が可能である。
易でTTL回路と同じ5ボルト単一電源での動
作が可能である。
第1図は従来の可変速制御装置の構成図、第2
図は本発明による可変速制御装置の一実施例の構
成図、第3図は第2図の要部波形図である。 1……周波数発電機、2……波形整形回路、7
……被制御直流モータ、8……エツジ検出回路、
9……遅延回路、10……可変直流電源、11…
…積分器、12……サンプルホールド回路、13
……加算器、D……速度設定信号。
図は本発明による可変速制御装置の一実施例の構
成図、第3図は第2図の要部波形図である。 1……周波数発電機、2……波形整形回路、7
……被制御直流モータ、8……エツジ検出回路、
9……遅延回路、10……可変直流電源、11…
…積分器、12……サンプルホールド回路、13
……加算器、D……速度設定信号。
Claims (1)
- 1 回転に同期した信号を発生する周波数発電機
を装着した被制御直流モータと、前記周波数発電
機の信号を矩形波に整形する波形整形回路と、前
記波形整形回路の矩形波のエツジを検出して第1
の信号を出力するエツジ検出回路と、前記エツジ
検出回路の第1の信号を遅延させて第2の信号を
出力する遅延回路と、前記被制御直流モータの速
度設定信号を積分し、前記遅延回路の第2の信号
によりリセツトされる積分器と、前記積分器の出
力信号を前記エツジ検出回路の第1の信号により
サンプルホールドするサンプルホールド回路と、
前記サンプルホールド回路の出力信号と前記速度
設定信号を加算する加算器とを備え、前記加算器
の出力を前記被制御直流モータへの印加電圧信号
とした可変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098969A JPS58215991A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 可変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57098969A JPS58215991A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 可変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215991A JPS58215991A (ja) | 1983-12-15 |
| JPS6326636B2 true JPS6326636B2 (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=14233877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57098969A Granted JPS58215991A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 可変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215991A (ja) |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP57098969A patent/JPS58215991A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58215991A (ja) | 1983-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5332956A (en) | Motor rotation controlling device | |
| JPS6369099A (ja) | サンプルホ−ルド回路 | |
| US4599570A (en) | Phase detector with independent offset correction | |
| EP0562452A1 (en) | An interface circuit for generating an analogue signal to control the speed of rotation of a direct-current electric motor, particularly a brushless motor | |
| JPS6326636B2 (ja) | ||
| US5126647A (en) | Pulse by pulse current limit and phase current monitor for a pulse width modulated inverter | |
| US4987320A (en) | Multiphase multiplier | |
| US3895315A (en) | Voltage variable operational amplifier relaxation oscillator | |
| US4000946A (en) | Stepper motor tracking accuracy control for spectrophotometers | |
| US4734842A (en) | Signal converter | |
| JPS6232716B2 (ja) | ||
| JPH0721506B2 (ja) | 回転速度計 | |
| JPH0729753Y2 (ja) | 電動機の速度制御装置 | |
| JPH0323832Y2 (ja) | ||
| JP2691938B2 (ja) | 速度検出回路 | |
| JPS63122967A (ja) | 周波数−電圧変換装置 | |
| JPH0548457A (ja) | センサ出力信号のa/d変換方法 | |
| JP2927837B2 (ja) | 光電変換装置出力信号検出装置 | |
| KR890008933Y1 (ko) | 캡스턴 모터 회전방향 전환검출 회로 | |
| KR910001965B1 (ko) | 교류 전동기의 전기자 반작용 보상 회로 | |
| JPH058799Y2 (ja) | ||
| SU1627998A1 (ru) | Преобразователь произведени двух посто нных напр жений в посто нное напр жение | |
| KR940004361Y1 (ko) | 아날로그 출력보드의 출력값 제한회로 | |
| SU647850A1 (ru) | Регулируемый усилитель | |
| JPS60167691A (ja) | モ−タの速度制御装置 |