JPS633532B2 - - Google Patents
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- JPS633532B2 JPS633532B2 JP17381179A JP17381179A JPS633532B2 JP S633532 B2 JPS633532 B2 JP S633532B2 JP 17381179 A JP17381179 A JP 17381179A JP 17381179 A JP17381179 A JP 17381179A JP S633532 B2 JPS633532 B2 JP S633532B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- conductor
- sleeve
- hollow conductor
- hollow
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は傾斜地に延線した単心OFケーブルの
接続方法の改良に関するものである。
接続方法の改良に関するものである。
傾斜地に延線したOFケーブルの低所側端末に
は、傾斜地の高低差に基づく油圧が作用する。
は、傾斜地の高低差に基づく油圧が作用する。
従来、単心OFケーブルを接続するには、中空
導体を口出し、該中空導体を単一の導体接続スリ
ーブにより圧縮接続し、次いで、導体接続スリー
ブと各ケーブル端末のケーブル絶縁層との間を、
小巾油浸紙の捲回により谷埋めし、更に、絶縁補
強層の形成、外被接続管の鉛工等を行つている。
導体を口出し、該中空導体を単一の導体接続スリ
ーブにより圧縮接続し、次いで、導体接続スリー
ブと各ケーブル端末のケーブル絶縁層との間を、
小巾油浸紙の捲回により谷埋めし、更に、絶縁補
強層の形成、外被接続管の鉛工等を行つている。
しかしながら、高低差の大なる傾斜地に延線し
た単心OFケーブル同志をそれらの低所端におい
て接続する場合、上記、従来法に基づいて中空導
体同志を単一の導体接続スリーブにより圧縮接続
したのでは、傾斜地の高低差に基づく高油圧のた
めに大量のケーブル絶縁油の漏出が回避できな
い。斯かる絶縁油漏出は、一方の中空導体に接続
した圧縮スリーブを他方の中空導体に接続しよう
とする際に特に著しい。
た単心OFケーブル同志をそれらの低所端におい
て接続する場合、上記、従来法に基づいて中空導
体同志を単一の導体接続スリーブにより圧縮接続
したのでは、傾斜地の高低差に基づく高油圧のた
めに大量のケーブル絶縁油の漏出が回避できな
い。斯かる絶縁油漏出は、一方の中空導体に接続
した圧縮スリーブを他方の中空導体に接続しよう
とする際に特に著しい。
また、上記の絶縁油の大量漏出を排除するため
に、導体接続スリーブの油通路を仮に閉塞すれ
ば、上記低所の中空導体端に、傾斜地の高低差に
基づく高油圧がそのまゝ作用し、導体接続スリー
ブとケーブル絶縁層端との間の導体において、そ
の素線間間隙から絶縁油が激しく噴出する結果、
谷埋め作業が至難となる。
に、導体接続スリーブの油通路を仮に閉塞すれ
ば、上記低所の中空導体端に、傾斜地の高低差に
基づく高油圧がそのまゝ作用し、導体接続スリー
ブとケーブル絶縁層端との間の導体において、そ
の素線間間隙から絶縁油が激しく噴出する結果、
谷埋め作業が至難となる。
本発明に係る傾斜地布設単心OFケーブルの接
続方法は、上記した大量の絶縁油漏出を回避で
き、しかも谷埋め処理も容易に行い得る方法であ
り、傾斜地に延線した単心OFケーブル同志をそ
れらの低所端において接続するにあたり先ず接続
すべき各ケーブルの低所側端末を口出し処理して
中空導体を露出させ、該露出中空導体内に補強鋼
管を嵌入した後、一方のケーブルの露出中空導体
に、油通路を有し該油通路を開閉するためのコツ
クを備え且つ一端に中空導体挿入孔を他端には雌
型咬合部をそれぞれ設けた雌型導体接続スリーブ
片の一端を圧縮して取付けると共に、他方のケー
ブルの露出中空導体には、油通路を有し該油通路
を開閉するためのコツクを備え且つ一端に中空導
体挿入孔を他端には雄型咬合部をそれぞれ設けた
雄型導体接続スリーブ片の一端を圧縮して取付
け、次いで、上記各コツクの調節により各スリー
ブ片からケーブル絶縁油を適量づつ流出させなが
ら各スリーブ片と各ケーブル絶縁層との間を絶縁
紙の捲回により谷埋め処理し、しかる後、両スリ
ーブ片の雄雌咬合部を咬合させて圧縮し、両ケー
ブルの中空導体を接続することを特徴とする方法
である。
続方法は、上記した大量の絶縁油漏出を回避で
き、しかも谷埋め処理も容易に行い得る方法であ
り、傾斜地に延線した単心OFケーブル同志をそ
れらの低所端において接続するにあたり先ず接続
すべき各ケーブルの低所側端末を口出し処理して
中空導体を露出させ、該露出中空導体内に補強鋼
管を嵌入した後、一方のケーブルの露出中空導体
に、油通路を有し該油通路を開閉するためのコツ
クを備え且つ一端に中空導体挿入孔を他端には雌
型咬合部をそれぞれ設けた雌型導体接続スリーブ
片の一端を圧縮して取付けると共に、他方のケー
ブルの露出中空導体には、油通路を有し該油通路
を開閉するためのコツクを備え且つ一端に中空導
体挿入孔を他端には雄型咬合部をそれぞれ設けた
雄型導体接続スリーブ片の一端を圧縮して取付
け、次いで、上記各コツクの調節により各スリー
ブ片からケーブル絶縁油を適量づつ流出させなが
ら各スリーブ片と各ケーブル絶縁層との間を絶縁
紙の捲回により谷埋め処理し、しかる後、両スリ
ーブ片の雄雌咬合部を咬合させて圧縮し、両ケー
ブルの中空導体を接続することを特徴とする方法
である。
以下、図面により本発明を説明する。
第1図において、A,A′は傾斜管路または洞
道であり、単心OFケーブルB,B′がそれぞれ延
線されている。第2図は本発明接続方法に使用す
る導体接続スリーブを示しており、この導体接続
スリーブSは2個のスリーブ片すなわち雌型と雄
型の導体接続スリーブ片1,2より構成されてい
る。スリーブ片1,2には、それぞれ油通路1
1,21および該油通路11,21を開閉するた
めのコツク12,22が設けられその一端には中
空導体挿入孔13,23が形成されている。ま
た、スリーブ片1の他端には雌型咬合部14が、
一方スリーブ片2の他端には雄型咬合部24がそ
れぞれ設けられ、これら雌雄咬合部14,24は
互に咬合し得るようになされている。第2図にお
いて、12a,22aはコツク12,22に穿設
した貫通孔、15,25はコツク12,22を回
動自在にセツトする押え金具である。24aは雄
型咬合部24の外周面に刻設された凹凸歯で、後
述する両スリーブ片接合時の耐引抜力の向上を図
つている。なお、凹凸歯24aは螺旋状凹凸歯と
するのが望ましい。
道であり、単心OFケーブルB,B′がそれぞれ延
線されている。第2図は本発明接続方法に使用す
る導体接続スリーブを示しており、この導体接続
スリーブSは2個のスリーブ片すなわち雌型と雄
型の導体接続スリーブ片1,2より構成されてい
る。スリーブ片1,2には、それぞれ油通路1
1,21および該油通路11,21を開閉するた
めのコツク12,22が設けられその一端には中
空導体挿入孔13,23が形成されている。ま
た、スリーブ片1の他端には雌型咬合部14が、
一方スリーブ片2の他端には雄型咬合部24がそ
れぞれ設けられ、これら雌雄咬合部14,24は
互に咬合し得るようになされている。第2図にお
いて、12a,22aはコツク12,22に穿設
した貫通孔、15,25はコツク12,22を回
動自在にセツトする押え金具である。24aは雄
型咬合部24の外周面に刻設された凹凸歯で、後
述する両スリーブ片接合時の耐引抜力の向上を図
つている。なお、凹凸歯24aは螺旋状凹凸歯と
するのが望ましい。
本発明により、前記単心OFケーブルB,B′の
低所側端末EとE′とを接続するには、先ず同端末
を口出し処理して中空導体3,3′を露出させ
(この場合、口出し処理は端末切断後、中空導体
の油通路に栓体を嵌入しケーブル絶縁油の流出を
防止した上でなされること言うまでもない)、第
3図および第4図に示すように、これら露出中空
導体3,3′内には、それぞれ栓体抜取り後、補
強鋼管4,4′を嵌入して、一方のケーブルBの
露出中空導体3には雌型導体接続スリーブ片1
を、他方のケーブルB′の露出中空導体3′には雄
型導体接続スリーブ片2を、それぞれコツク1
2,22を閉じたまま圧縮接続する。
低所側端末EとE′とを接続するには、先ず同端末
を口出し処理して中空導体3,3′を露出させ
(この場合、口出し処理は端末切断後、中空導体
の油通路に栓体を嵌入しケーブル絶縁油の流出を
防止した上でなされること言うまでもない)、第
3図および第4図に示すように、これら露出中空
導体3,3′内には、それぞれ栓体抜取り後、補
強鋼管4,4′を嵌入して、一方のケーブルBの
露出中空導体3には雌型導体接続スリーブ片1
を、他方のケーブルB′の露出中空導体3′には雄
型導体接続スリーブ片2を、それぞれコツク1
2,22を閉じたまま圧縮接続する。
上記のようにして、それぞれの露出中空導体に
導体接続スリーブ片を圧縮接続したのちは、各ス
リーブ片1,2のコツク12,22を半開状態に
保ち、各スリーブ片1,2の油通路11,21か
らケーブル絶縁油を適量づつ流出させながら、ス
リーブ片1,2とケーブル端末のケーブル絶縁層
端5,5′との間の谷部を小巾油浸紙6,6′の捲
回により谷埋めする。
導体接続スリーブ片を圧縮接続したのちは、各ス
リーブ片1,2のコツク12,22を半開状態に
保ち、各スリーブ片1,2の油通路11,21か
らケーブル絶縁油を適量づつ流出させながら、ス
リーブ片1,2とケーブル端末のケーブル絶縁層
端5,5′との間の谷部を小巾油浸紙6,6′の捲
回により谷埋めする。
以上の作業は第5図に示すようにケーブル端を
上向きに立上げた状態で行なわれ、この状態のも
とでは導体接続スリーブ1,2の油通路11,2
1の絶縁油面が第5図のPで示すように同油通路
11,21の奥方にまで拡がらず、空気の潜入を
確実に防止できる。
上向きに立上げた状態で行なわれ、この状態のも
とでは導体接続スリーブ1,2の油通路11,2
1の絶縁油面が第5図のPで示すように同油通路
11,21の奥方にまで拡がらず、空気の潜入を
確実に防止できる。
上記において、露出中空導体3,3′内にはケ
ーブルの高低差のために高油圧が作用するが、導
体接続スリーブ片1,2からの適量なケーブル絶
縁油の流出のために、その高油圧化が充分に緩和
され、谷埋め処理すべき箇所での露出中空導体部
分31,31′からの導体素線間隙を経ての絶縁
油の噴出は僅かにとどめ得る。従つて、谷埋め作
業を容易に行うことができる。
ーブルの高低差のために高油圧が作用するが、導
体接続スリーブ片1,2からの適量なケーブル絶
縁油の流出のために、その高油圧化が充分に緩和
され、谷埋め処理すべき箇所での露出中空導体部
分31,31′からの導体素線間隙を経ての絶縁
油の噴出は僅かにとどめ得る。従つて、谷埋め作
業を容易に行うことができる。
上記のように各ケーブル端末について谷埋め処
理を行つたのちは、各ケーブル端末から所定の長
さだけケーブルシース7,7′を剥ぎ取り、両ケ
ーブル端を水平に戻し、第6図に示すように雌型
導体接続スリーブ片1と雄型導体接続スリーブ片
2とを、互いの雌、雄咬合部14,24を咬合さ
せて圧縮接続する。この場合、圧縮直前の咬合時
に、両コツク12,22を半開状態に開きケーブ
ル絶縁油を適量づつ咬合界面(第2図に示すQ部
分)から流出させ、両コツク12,22間に存在
する油通路内空気を抜いておく。第6図におい
て、8は補強鋼管であり、両スリーブ片1,2の
咬合前にスリーブ片2の油通路21内に嵌入され
ること言うまでもない。
理を行つたのちは、各ケーブル端末から所定の長
さだけケーブルシース7,7′を剥ぎ取り、両ケ
ーブル端を水平に戻し、第6図に示すように雌型
導体接続スリーブ片1と雄型導体接続スリーブ片
2とを、互いの雌、雄咬合部14,24を咬合さ
せて圧縮接続する。この場合、圧縮直前の咬合時
に、両コツク12,22を半開状態に開きケーブ
ル絶縁油を適量づつ咬合界面(第2図に示すQ部
分)から流出させ、両コツク12,22間に存在
する油通路内空気を抜いておく。第6図におい
て、8は補強鋼管であり、両スリーブ片1,2の
咬合前にスリーブ片2の油通路21内に嵌入され
ること言うまでもない。
而して、導体接続スリーブ片1,2の圧縮接続
後は、各スリーブ片1,2のコツク12,22を
全開状態にし、その後は、図示しないが従来通り
絶縁補強層の形成、外被接続管の鉛工接続等を行
い、単心OFケーブルの接続を完了する。
後は、各スリーブ片1,2のコツク12,22を
全開状態にし、その後は、図示しないが従来通り
絶縁補強層の形成、外被接続管の鉛工接続等を行
い、単心OFケーブルの接続を完了する。
なお、上記導体接続スリーブ片1,2における
コツク12,22および押え金具15,25の突
出部は切削除去し、導体接続スリーブ片の外面を
平滑化することが望ましい。
コツク12,22および押え金具15,25の突
出部は切削除去し、導体接続スリーブ片の外面を
平滑化することが望ましい。
本発明に係る傾斜地布設単心OFケーブルの接
続方法は上述した通りの方法であり、傾斜地に延
線した単心OFケーブル同志をそれらの低所端に
おいて接続するにあたり、接続すべき一方の低所
側端末の露出導体にコツク付きの雌型導体接続ス
リーブ片を取付けると共に他方の低所側端末の露
出導体には上記雌型導体接続スリーブ片と咬合す
るコツク付き雄型導体接続スリーブ片を取付け、
しかる後、上記両導体接続スリーブ片を咬合させ
て圧縮し、両ケーブルの中空導体を接続するもの
であるから、各低所側端末における谷埋め処理は
互いに独立した状態すなわち中空導体の接続前に
施工可能となり、しかもコツクにより絶縁油の流
出が抑制され得るから、ケーブル接続時の絶縁油
流出量を大巾に減少でき、絶縁油のロスを充分軽
減できる。
続方法は上述した通りの方法であり、傾斜地に延
線した単心OFケーブル同志をそれらの低所端に
おいて接続するにあたり、接続すべき一方の低所
側端末の露出導体にコツク付きの雌型導体接続ス
リーブ片を取付けると共に他方の低所側端末の露
出導体には上記雌型導体接続スリーブ片と咬合す
るコツク付き雄型導体接続スリーブ片を取付け、
しかる後、上記両導体接続スリーブ片を咬合させ
て圧縮し、両ケーブルの中空導体を接続するもの
であるから、各低所側端末における谷埋め処理は
互いに独立した状態すなわち中空導体の接続前に
施工可能となり、しかもコツクにより絶縁油の流
出が抑制され得るから、ケーブル接続時の絶縁油
流出量を大巾に減少でき、絶縁油のロスを充分軽
減できる。
また、本発明接続方法では、コツクの操作によ
り適量づつケーブル絶縁油を流出させながら谷埋
め処理を行つているから、ケーブル高低差が大で
あつても谷埋め処理すべき導体箇所からのケーブ
ル絶縁油の噴出を充分に抑制でき、谷埋めを容易
に行うことができる。
り適量づつケーブル絶縁油を流出させながら谷埋
め処理を行つているから、ケーブル高低差が大で
あつても谷埋め処理すべき導体箇所からのケーブ
ル絶縁油の噴出を充分に抑制でき、谷埋めを容易
に行うことができる。
第1図は傾斜地に延線された単心OFケーブル
を示す説明図、第2図は本発明接続方法に使用す
る導体接続スリーブの説明図、第3図および第4
図は本発明により処理される単心OFケーブルの
端末を示す説明図、第5図は本発明における作業
状態を示す説明図、第6図は本発明における単心
OFケーブルの接続完了状態を示す説明図である。 図において、B,B′は単心OFケーブル、1は
雌型導体接続スリーブ片、2は雄型導体接続スリ
ーブ片、11,21は油通路、12,22はコツ
ク、13,23は中空導体挿入孔、14は雌型咬
合部、24は雄型咬合部、3,3′は露出中空導
体、4,4′は補強鋼管、5,5′はケーブル絶縁
層端、6,6′は谷埋め小巾油浸紙である。
を示す説明図、第2図は本発明接続方法に使用す
る導体接続スリーブの説明図、第3図および第4
図は本発明により処理される単心OFケーブルの
端末を示す説明図、第5図は本発明における作業
状態を示す説明図、第6図は本発明における単心
OFケーブルの接続完了状態を示す説明図である。 図において、B,B′は単心OFケーブル、1は
雌型導体接続スリーブ片、2は雄型導体接続スリ
ーブ片、11,21は油通路、12,22はコツ
ク、13,23は中空導体挿入孔、14は雌型咬
合部、24は雄型咬合部、3,3′は露出中空導
体、4,4′は補強鋼管、5,5′はケーブル絶縁
層端、6,6′は谷埋め小巾油浸紙である。
Claims (1)
- 1 傾斜地に延線した単心OFケーブル同志をそ
れらの低所端において接続するにあたり、先ず接
続すべき各ケーブルの低所側端末を口出し処理し
て中空導体を露出させ、該露出中空導体内に補強
鋼管を嵌入した後、一方のケーブルの露出中空導
体に、油通路を有し該油通路を開閉するためのコ
ツクを備え且つ一端に中空導体挿入孔を他端には
雌型咬合部をそれぞれ設けた雌型導体接続スリー
ブ片の一端を圧縮して取付けると共に、他方のケ
ーブルの露出中空導体には、油通路を有し該油通
路を開閉するためのコツクを備え且つ一端に中空
導体挿入孔を他端には雄型咬合部をそれぞれ設け
た雄型導体接続スリーブ片の一端を圧縮して取付
け、次いで、上記各コツクの調節により各スリー
ブ片からケーブル絶縁油を適量づつ流出させなが
ら各スリーブ片と各ケーブル絶縁層との間を絶縁
紙の捲回により谷埋め処理し、しかる後、両スリ
ーブ片の雄雌咬合部を咬合させて圧縮し、両ケー
ブルの中空導体を接続することを特徴とする傾斜
地布設単心OFケーブルの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17381179A JPS5698316A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Method of connecting oblique ground wiring singleecore of cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17381179A JPS5698316A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Method of connecting oblique ground wiring singleecore of cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5698316A JPS5698316A (en) | 1981-08-07 |
| JPS633532B2 true JPS633532B2 (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15967589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17381179A Granted JPS5698316A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Method of connecting oblique ground wiring singleecore of cable |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5698316A (ja) |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP17381179A patent/JPS5698316A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5698316A (en) | 1981-08-07 |
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