JPH0128241B2 - - Google Patents
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- JPH0128241B2 JPH0128241B2 JP19629881A JP19629881A JPH0128241B2 JP H0128241 B2 JPH0128241 B2 JP H0128241B2 JP 19629881 A JP19629881 A JP 19629881A JP 19629881 A JP19629881 A JP 19629881A JP H0128241 B2 JPH0128241 B2 JP H0128241B2
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- hydraulic
- actuator
- pressure
- chamber
- oil
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 48
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 26
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B7/00—Systems in which the movement produced is definitely related to the output of a volumetric pump; Telemotors
- F15B7/02—Systems with continuously-operating input and output apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、油圧アクチユエータを所定ストロー
ク内で短時間の間に加・減速制御して作動させる
油圧アクチユエータ作動装置に関するものであ
る。
ク内で短時間の間に加・減速制御して作動させる
油圧アクチユエータ作動装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来のこの種油圧アクチユエータ作動装置とし
ては、第1図に示すように、油圧アクチユエータ
1とシリンダ式油圧ポンプ4とを管路8で作動媒
体油が行き来するように直結するものが考えられ
る。
ては、第1図に示すように、油圧アクチユエータ
1とシリンダ式油圧ポンプ4とを管路8で作動媒
体油が行き来するように直結するものが考えられ
る。
[発明が解決しようとする問題点及び目的]
第1図に示す油圧アクチユエータ作動装置で
は、通常作動時、作動油は回転カム5にて作動さ
れるシリンダ式油圧ポンプ4と油圧アクチユエー
タ1の復動室6との間に封じ込められており、両
者間を行き来するだけであるから比較的短時間の
作動で劣化する。即ち潤滑性能が悪くなる。作動
油が劣化すると、各機械部品の摩耗を惹起し、特
にシール部品が摩耗すると油漏れが発生するので
油圧アクチユエータは往動時に所定ストローク作
動ができなくなる。
は、通常作動時、作動油は回転カム5にて作動さ
れるシリンダ式油圧ポンプ4と油圧アクチユエー
タ1の復動室6との間に封じ込められており、両
者間を行き来するだけであるから比較的短時間の
作動で劣化する。即ち潤滑性能が悪くなる。作動
油が劣化すると、各機械部品の摩耗を惹起し、特
にシール部品が摩耗すると油漏れが発生するので
油圧アクチユエータは往動時に所定ストローク作
動ができなくなる。
ところで、封入されている作動油を新しい作動
油と入れ替えると作動油の劣化による上記不都合
は解消されるが、作動油は封入されているためそ
の入れ替えに当たつては回転カムによる油圧ポン
プ作動状態のもとで油圧アクチユエータを強制的
に停止しなければならず、稼動効率が損なわれる
欠点がある。
油と入れ替えると作動油の劣化による上記不都合
は解消されるが、作動油は封入されているためそ
の入れ替えに当たつては回転カムによる油圧ポン
プ作動状態のもとで油圧アクチユエータを強制的
に停止しなければならず、稼動効率が損なわれる
欠点がある。
本発明は上記の欠点を解消するためになされた
もので、作動油の入れ替えが装置作動中に自動的
に行えるようにしたものである。
もので、作動油の入れ替えが装置作動中に自動的
に行えるようにしたものである。
[本発明による解決手段及び作用]
復動室に蓄圧器が配管連結された油圧アクチユ
エータと、該油圧アクチユエータの往動室に管路
で作動媒体油が行き来するように直結されるシリ
ンダ式油圧ポンプと、該油圧ポンプの作動ロツド
が接当するカム面を少なくともアクチユエータ往
動ストロークゾーンとアクチユエータストローク
保持ゾーンとアクチユエータ復動ストロークゾー
ンをこの順で一連に形成して構成した回転カム
と、前記管路の油圧アクチユエータ側近傍部に配
管連結されるリリーフバルブと、管路の油圧ポン
プ側近傍部に作動媒体油の管路内への流入のみを
許容する逆止弁と2ポート式電磁弁を管路側より
この順に介装して配管連結され、且つ、前記リリ
ーフバルブの設定圧より高い圧力の作動油を前記
電磁弁及び逆止弁を介して流入するようにしてな
る高圧油発生装置と、カム軸に連結装備され前記
回転カムのストローク保持ゾーンに対応して2ポ
ート式電磁弁を給油位置に切り替えるように指令
するロータリスイツチとを備えた。そして、油圧
アクチユエータとシリンダ式油圧ポンプとの間に
封じ込められたアクチユエータ作動媒体油が油圧
アクチユエータの往動後における回転カムのスト
ローク保持時に電磁弁が開かれ、高圧油発生装置
より高圧作動油が管路内に送り込まれ、これによ
り管路内の作動油が入れ替えられるようにした。
又、油圧ポンプが管路連結された蓄圧装置を復動
室に配管連結すると共に、復動室側ピストン面積
が大、復動室側ピストン面積が小に形成されてい
る油圧アクチユエータと、該油圧アクチユエータ
の往動室に管路で作動媒体油が行き来するように
直結されているシリンダ式油圧ポンプと、該油圧
ポンプの作動ロツドに接当するカム面を、少なく
ともアクチユエータ往動ストロークゾーンとアク
チユエータストローク保持ゾーンとアクチユエー
タ復動ストロークゾーンをこの順で一連に形成し
て構成した回転カムと、前記管路の油圧アクチユ
エータ側近傍部に配管連結されるリリーフバルブ
とを備え、更に、管路の油圧ポンプ側近傍部と前
記油圧アクチユエータの復動室との間が作動媒体
油の管路内への流入のみを許容する逆止弁と2ポ
ート式電磁弁を管路側よりこの順に介装して配管
連結されており、且つ、前記リリーフバルブの設
定圧より高い圧力の作動油が前記蓄圧装置より吐
出されて前記電磁弁及び逆止弁を介して管路に流
入するようにしており、カム軸に連結装備され前
記回転カムのストローク保持ゾーンに対応して2
ポート式電磁弁を給油位置に切り替えるように指
令するロータリスイツチとを備えた。
エータと、該油圧アクチユエータの往動室に管路
で作動媒体油が行き来するように直結されるシリ
ンダ式油圧ポンプと、該油圧ポンプの作動ロツド
が接当するカム面を少なくともアクチユエータ往
動ストロークゾーンとアクチユエータストローク
保持ゾーンとアクチユエータ復動ストロークゾー
ンをこの順で一連に形成して構成した回転カム
と、前記管路の油圧アクチユエータ側近傍部に配
管連結されるリリーフバルブと、管路の油圧ポン
プ側近傍部に作動媒体油の管路内への流入のみを
許容する逆止弁と2ポート式電磁弁を管路側より
この順に介装して配管連結され、且つ、前記リリ
ーフバルブの設定圧より高い圧力の作動油を前記
電磁弁及び逆止弁を介して流入するようにしてな
る高圧油発生装置と、カム軸に連結装備され前記
回転カムのストローク保持ゾーンに対応して2ポ
ート式電磁弁を給油位置に切り替えるように指令
するロータリスイツチとを備えた。そして、油圧
アクチユエータとシリンダ式油圧ポンプとの間に
封じ込められたアクチユエータ作動媒体油が油圧
アクチユエータの往動後における回転カムのスト
ローク保持時に電磁弁が開かれ、高圧油発生装置
より高圧作動油が管路内に送り込まれ、これによ
り管路内の作動油が入れ替えられるようにした。
又、油圧ポンプが管路連結された蓄圧装置を復動
室に配管連結すると共に、復動室側ピストン面積
が大、復動室側ピストン面積が小に形成されてい
る油圧アクチユエータと、該油圧アクチユエータ
の往動室に管路で作動媒体油が行き来するように
直結されているシリンダ式油圧ポンプと、該油圧
ポンプの作動ロツドに接当するカム面を、少なく
ともアクチユエータ往動ストロークゾーンとアク
チユエータストローク保持ゾーンとアクチユエー
タ復動ストロークゾーンをこの順で一連に形成し
て構成した回転カムと、前記管路の油圧アクチユ
エータ側近傍部に配管連結されるリリーフバルブ
とを備え、更に、管路の油圧ポンプ側近傍部と前
記油圧アクチユエータの復動室との間が作動媒体
油の管路内への流入のみを許容する逆止弁と2ポ
ート式電磁弁を管路側よりこの順に介装して配管
連結されており、且つ、前記リリーフバルブの設
定圧より高い圧力の作動油が前記蓄圧装置より吐
出されて前記電磁弁及び逆止弁を介して管路に流
入するようにしており、カム軸に連結装備され前
記回転カムのストローク保持ゾーンに対応して2
ポート式電磁弁を給油位置に切り替えるように指
令するロータリスイツチとを備えた。
そして、油圧アクチユエータとシリンダ式油圧
ポンプとの間に封じ込められたアクチユエータ作
動媒体油が油圧アクチユエータの往動後における
回転カムのストローク保持時に電磁弁が開かれ、
蓄圧装置3′より高圧作動油が管路内に送り込ま
れ、これにより管路内の作動油が入れ替えられる
ようにした。
ポンプとの間に封じ込められたアクチユエータ作
動媒体油が油圧アクチユエータの往動後における
回転カムのストローク保持時に電磁弁が開かれ、
蓄圧装置3′より高圧作動油が管路内に送り込ま
れ、これにより管路内の作動油が入れ替えられる
ようにした。
[実施例]
以下、その実施例を図面について説明すると、
第2図において図中1は油圧アクチユエータで、
その復動室2には蓄圧器3が配管連結されてい
る。4はシリンダ式油圧ポンプ、5はシリンダ式
油圧ポンプ4を作動させる回転カムで、その曲周
面にアクチユエータ往動ストロークゾーンA−B
とストローク保持ゾーンB−Cとアクチユエータ
復動ストロークゾーンC−Dと非ストロークゾー
ンD−Aとがこの順で一連に形成されている。
第2図において図中1は油圧アクチユエータで、
その復動室2には蓄圧器3が配管連結されてい
る。4はシリンダ式油圧ポンプ、5はシリンダ式
油圧ポンプ4を作動させる回転カムで、その曲周
面にアクチユエータ往動ストロークゾーンA−B
とストローク保持ゾーンB−Cとアクチユエータ
復動ストロークゾーンC−Dと非ストロークゾー
ンD−Aとがこの順で一連に形成されている。
前記油圧アクチユエータ1の往動室6とシリン
ダ式油圧ポンプ4のシリンダ室7とは管路8で作
動媒体油が行き来するように直結されている。こ
の管路8の油圧アクチユエータ側近傍部にはリリ
ーフバルブ9を介装する管路10が連結され、
又、油圧ポンプ側近傍部には管路8側から逆止弁
11、2ポート式電磁弁12をこの順に介装して
高圧油発生装置13が配管連結されている。高圧
油発生装置13は前記リリーフバルブ9の設定圧
よりも高い圧力作動油を常時吐出する油圧ポンプ
14と、その設定圧をリリーフバルブ9より高く
したリリーフバルブ15とで構成されている。そ
して、2ポート式電磁弁12は前記回転カム5の
カム軸に直結装備されたロータリスイツチ16と
インタロツクされており、回転カム5のストロー
ク保持ゾーンB−C間でのみON作動されるよう
になつている。17は管路8に配管連結された低
圧作動油補給装置で下記した構造となつている。
ダ式油圧ポンプ4のシリンダ室7とは管路8で作
動媒体油が行き来するように直結されている。こ
の管路8の油圧アクチユエータ側近傍部にはリリ
ーフバルブ9を介装する管路10が連結され、
又、油圧ポンプ側近傍部には管路8側から逆止弁
11、2ポート式電磁弁12をこの順に介装して
高圧油発生装置13が配管連結されている。高圧
油発生装置13は前記リリーフバルブ9の設定圧
よりも高い圧力作動油を常時吐出する油圧ポンプ
14と、その設定圧をリリーフバルブ9より高く
したリリーフバルブ15とで構成されている。そ
して、2ポート式電磁弁12は前記回転カム5の
カム軸に直結装備されたロータリスイツチ16と
インタロツクされており、回転カム5のストロー
ク保持ゾーンB−C間でのみON作動されるよう
になつている。17は管路8に配管連結された低
圧作動油補給装置で下記した構造となつている。
即ち、エヤ室18と作動油室19とに二分され
たシリンダ式蓄圧器20と、該蓄圧器20の作動
油室19に作動油を送り込むエヤ作動式油圧ポン
プ21とが管路22で連結されており、この管路
22が逆止弁23を介して前記管路8に連通され
ている。そして、エヤ作動式油圧ポンプ21並び
に蓄圧器20のエヤ室18とエヤ源24とは、エ
ヤ作動式油圧ポンプ21が減圧弁25、2ポート
式電磁弁26をエヤ源24側からこの順に介装す
る管路27で連結されており、又、蓄圧器20の
エヤ室18が減圧弁25、2ポート式電磁弁26
間の管路から分岐させた管路28で連結されてい
る。29a,29bは前記シリンダ式蓄圧器20
のピストンロツド30の側方に配設された検出器
である。
たシリンダ式蓄圧器20と、該蓄圧器20の作動
油室19に作動油を送り込むエヤ作動式油圧ポン
プ21とが管路22で連結されており、この管路
22が逆止弁23を介して前記管路8に連通され
ている。そして、エヤ作動式油圧ポンプ21並び
に蓄圧器20のエヤ室18とエヤ源24とは、エ
ヤ作動式油圧ポンプ21が減圧弁25、2ポート
式電磁弁26をエヤ源24側からこの順に介装す
る管路27で連結されており、又、蓄圧器20の
エヤ室18が減圧弁25、2ポート式電磁弁26
間の管路から分岐させた管路28で連結されてい
る。29a,29bは前記シリンダ式蓄圧器20
のピストンロツド30の側方に配設された検出器
である。
両検出器29a,29bと前記2ポート式電磁
弁26とは回線31でインタロツクされており、
検出器29bがピストンロツド30下端を検出す
ると電磁弁26がONされて切り替わり、圧力エ
ヤが油圧ポンプ21に流入され、油圧ポンプ21
が起動されて作動油を蓄圧器20に送り込む。
又、検出器29aがピストンロツド30下端を検
出すると電磁弁26がOFFされ管路が遮断され
て油圧ポンプ21が停止されるようになつてい
る。そして、前記蓄圧器20の作動油室19内圧
力は油圧アクチユエータ1に接続されている蓄圧
器3内の圧力より低い圧力に調整され、又、リリ
ーフバルブ9の設定圧は油圧アクチユエータ1の
通常往動油圧力より高い圧力とされている。第4
図は他の実施例を示すものである。第2図に示す
実施例と比べ同じものは同じ符号を付して説明を
省略する。第4図において、油圧アクチユエータ
1Aは復動室2のピストン面積が小、往動室6の
ピストン面積が大とされている。3′は復動室2
に配管連結された蓄圧装置で、下記した構造とな
つている。
弁26とは回線31でインタロツクされており、
検出器29bがピストンロツド30下端を検出す
ると電磁弁26がONされて切り替わり、圧力エ
ヤが油圧ポンプ21に流入され、油圧ポンプ21
が起動されて作動油を蓄圧器20に送り込む。
又、検出器29aがピストンロツド30下端を検
出すると電磁弁26がOFFされ管路が遮断され
て油圧ポンプ21が停止されるようになつてい
る。そして、前記蓄圧器20の作動油室19内圧
力は油圧アクチユエータ1に接続されている蓄圧
器3内の圧力より低い圧力に調整され、又、リリ
ーフバルブ9の設定圧は油圧アクチユエータ1の
通常往動油圧力より高い圧力とされている。第4
図は他の実施例を示すものである。第2図に示す
実施例と比べ同じものは同じ符号を付して説明を
省略する。第4図において、油圧アクチユエータ
1Aは復動室2のピストン面積が小、往動室6の
ピストン面積が大とされている。3′は復動室2
に配管連結された蓄圧装置で、下記した構造とな
つている。
即ち、エヤ室18′と作動油室19′とに二分さ
れたシリンダ式蓄圧器20′と、該蓄圧器20′の
作動油室19′に作動油を送り込むエヤ作動式油
圧ポンプ21′とが油圧アクチユエータ1の復動
室2に配管連通されている。
れたシリンダ式蓄圧器20′と、該蓄圧器20′の
作動油室19′に作動油を送り込むエヤ作動式油
圧ポンプ21′とが油圧アクチユエータ1の復動
室2に配管連通されている。
そして、エヤ作動式油圧ポンプ21′並びに蓄
圧器20′のエヤ室18′とエヤ源24とは、エヤ
作動式油圧ポンプ21′が減圧弁25′、2ポート
式電磁弁26′をエヤ源24側からこの順に介装
する管路27′で連結されており、又、蓄圧器2
0′のエヤ室18′が減圧弁25′、2ポート式電
磁弁26′間の管路から分岐させた管路28′で連
結されている。
圧器20′のエヤ室18′とエヤ源24とは、エヤ
作動式油圧ポンプ21′が減圧弁25′、2ポート
式電磁弁26′をエヤ源24側からこの順に介装
する管路27′で連結されており、又、蓄圧器2
0′のエヤ室18′が減圧弁25′、2ポート式電
磁弁26′間の管路から分岐させた管路28′で連
結されている。
29a′,29b′は前記シリンダ式蓄圧器20′
のピストン連設ロツド30′の側方に配設された
検出器である。両検出器29a′,29b′と前記2
ポート式電磁弁26′とは回線31′でインタロツ
クされており、検出器29b′がピストン連設ロツ
ド30′下端を検出すると電磁弁26′がONされ
て切り替わり、圧力エヤが油圧ポンプ21′に流
入され、油圧ポンプ21′が起動されて作動油を
蓄圧器20′に送り込む。又、検出器29a′がピ
ストン連設ロツド30′下端を検出すると電磁弁
26′がOFFされ管路が遮断されて油圧ポンプ2
1′が停止されるようになつている。
のピストン連設ロツド30′の側方に配設された
検出器である。両検出器29a′,29b′と前記2
ポート式電磁弁26′とは回線31′でインタロツ
クされており、検出器29b′がピストン連設ロツ
ド30′下端を検出すると電磁弁26′がONされ
て切り替わり、圧力エヤが油圧ポンプ21′に流
入され、油圧ポンプ21′が起動されて作動油を
蓄圧器20′に送り込む。又、検出器29a′がピ
ストン連設ロツド30′下端を検出すると電磁弁
26′がOFFされ管路が遮断されて油圧ポンプ2
1′が停止されるようになつている。
そして、前記蓄圧器20′の作動油室19′内圧
力は油圧アクチユエータ1の往動室6に接続され
ているリリーフバルブ9の設定圧より高い圧力と
されている。
力は油圧アクチユエータ1の往動室6に接続され
ているリリーフバルブ9の設定圧より高い圧力と
されている。
本発明はこのように構成されているので、油圧
アクチユエータの作動並びに油圧アクチユエー
タ・シリンダ式油圧ポンプ間に封じ込められてい
る作動油の入れ替えは次のようにして行われる。
アクチユエータの作動並びに油圧アクチユエー
タ・シリンダ式油圧ポンプ間に封じ込められてい
る作動油の入れ替えは次のようにして行われる。
即ち、図外駆動装置の作動で回転カム5を矢印
方向に回転させると、油圧ポンプ4のピストン
4′はローラ32を介して接当している回転カム
5によつて押されてシリンダ室7から作動油を吐
出する。この作動油は管路8を通つて油圧アクチ
ユエータ1の往動室6に流入してピストン1′を
所定ストロークまですなわちシリンダ壁に接当す
るまで動かす。この時、油圧アクチユエータ1の
復動室2内作動油は順次押し出されて蓄圧器3に
流入し蓄圧される。
方向に回転させると、油圧ポンプ4のピストン
4′はローラ32を介して接当している回転カム
5によつて押されてシリンダ室7から作動油を吐
出する。この作動油は管路8を通つて油圧アクチ
ユエータ1の往動室6に流入してピストン1′を
所定ストロークまですなわちシリンダ壁に接当す
るまで動かす。この時、油圧アクチユエータ1の
復動室2内作動油は順次押し出されて蓄圧器3に
流入し蓄圧される。
回転カム5がアクチユエータ往動ストロークゾ
ーンA−Bを越えて更に回転されストローク保持
ゾーンB−Cに位置すると、カム軸に装備された
ロータリスイツチ16から信号が発せられて2ポ
ート式電磁弁12が切り替わり、油圧ポンプ14
から吐出されている高圧作動油が電磁弁12→逆
止弁11→管路8→管路10を通つてリリーフバ
ルブ9にてリリーフされてタンクに返戻されるの
で、管路8内の作動油は新しい作動油と入れ替え
られる。回転カム5が更に回転されてアクチユエ
ータ復動ストロークゾーンC−Dに入ると、往動
時に蓄圧された作動油が蓄圧器3から吐出されア
クチユエータ復動室2に流入されてアクチユエー
タ1のピストン1′を押し戻す。この時、アクチ
ユエータ1の往動室6内作動油はピストン1′の
押戻動によつて該室6から吐出され、管路8を通
つて油圧ポンプ4内に戻される。尚、油圧アクチ
ユエータ1がトラブルによつて所定位置まで復動
しない場合には、低圧作動油補給装置17から送
出された低圧作動油が管路22→管路8を通つて
油圧ポンプ4内に補給されると共に、この補給さ
れた作動油の圧力で油圧ポンプ4のピストン4′
が押し出され、カム曲周面に対する接当状態が維
持される。そして、前工程で補給された作動油分
は次のアクチユエータ往動工程において、リリー
フバルブ9にてリリーフされ封入作動油の過不足
は生じない。以後、同操作が繰り返される。油圧
アクチユエータ1・油圧ポンプ4間に封じ込めら
れている作動油は上記操作の反復によつて同時に
僅かづつ(管路8内にある作動油量分だけ)では
あるが循環され入れ替えられるのである。従つ
て、作動油の入れ替えは装置を停止することなく
自動的に行え、作動油劣化を効果的に防止できる
のである。第4図に示す装置では、油圧アクチユ
エータ1Aの復動室側油圧は往動室側油圧より高
くされている(リリーフバルブ9にて圧力設定)
が往動室側ピストン面積が大、復動室側ピストン
面積が小にされているので、油圧アクチユエータ
1は油圧ポンプ4より吐出油を受けて往動操作が
支障なく行なわれ、又、油圧カム5のストローク
保持ゾーンにおいて電磁弁12が切り替えられる
と、蓄圧装置3′からの高圧作動油が電磁弁12
→逆止弁11→管路8→管路10を通つてタンク
に返戻されるので、管路8内の作動油は蓄圧装置
からの作動油と入れ替えられるのである。
ーンA−Bを越えて更に回転されストローク保持
ゾーンB−Cに位置すると、カム軸に装備された
ロータリスイツチ16から信号が発せられて2ポ
ート式電磁弁12が切り替わり、油圧ポンプ14
から吐出されている高圧作動油が電磁弁12→逆
止弁11→管路8→管路10を通つてリリーフバ
ルブ9にてリリーフされてタンクに返戻されるの
で、管路8内の作動油は新しい作動油と入れ替え
られる。回転カム5が更に回転されてアクチユエ
ータ復動ストロークゾーンC−Dに入ると、往動
時に蓄圧された作動油が蓄圧器3から吐出されア
クチユエータ復動室2に流入されてアクチユエー
タ1のピストン1′を押し戻す。この時、アクチ
ユエータ1の往動室6内作動油はピストン1′の
押戻動によつて該室6から吐出され、管路8を通
つて油圧ポンプ4内に戻される。尚、油圧アクチ
ユエータ1がトラブルによつて所定位置まで復動
しない場合には、低圧作動油補給装置17から送
出された低圧作動油が管路22→管路8を通つて
油圧ポンプ4内に補給されると共に、この補給さ
れた作動油の圧力で油圧ポンプ4のピストン4′
が押し出され、カム曲周面に対する接当状態が維
持される。そして、前工程で補給された作動油分
は次のアクチユエータ往動工程において、リリー
フバルブ9にてリリーフされ封入作動油の過不足
は生じない。以後、同操作が繰り返される。油圧
アクチユエータ1・油圧ポンプ4間に封じ込めら
れている作動油は上記操作の反復によつて同時に
僅かづつ(管路8内にある作動油量分だけ)では
あるが循環され入れ替えられるのである。従つ
て、作動油の入れ替えは装置を停止することなく
自動的に行え、作動油劣化を効果的に防止できる
のである。第4図に示す装置では、油圧アクチユ
エータ1Aの復動室側油圧は往動室側油圧より高
くされている(リリーフバルブ9にて圧力設定)
が往動室側ピストン面積が大、復動室側ピストン
面積が小にされているので、油圧アクチユエータ
1は油圧ポンプ4より吐出油を受けて往動操作が
支障なく行なわれ、又、油圧カム5のストローク
保持ゾーンにおいて電磁弁12が切り替えられる
と、蓄圧装置3′からの高圧作動油が電磁弁12
→逆止弁11→管路8→管路10を通つてタンク
に返戻されるので、管路8内の作動油は蓄圧装置
からの作動油と入れ替えられるのである。
[効果]
以上のように本発明によると、油圧アクチユエ
ータ・シリンダ式油圧ポンプ間に封じ込められて
使用されている作動油を僅かづつではあるが新規
作動油と入れ替えることが出来るので作動油の劣
化による不都合を一掃することができる他、作動
油入れ替えを装置作動中に自動的に行うので、装
置を停止して行う場合に比べて装置の稼動効率が
大巾に向上でき、又、作動油の劣化程度の計測監
視作業も不要となる。
ータ・シリンダ式油圧ポンプ間に封じ込められて
使用されている作動油を僅かづつではあるが新規
作動油と入れ替えることが出来るので作動油の劣
化による不都合を一掃することができる他、作動
油入れ替えを装置作動中に自動的に行うので、装
置を停止して行う場合に比べて装置の稼動効率が
大巾に向上でき、又、作動油の劣化程度の計測監
視作業も不要となる。
更に、第2図に示す専用の高圧油発生装置から
の高圧吐出油を用いて管路中の作動油を入れ替え
る場合に比べ第4図の例では、蓄圧装置3′の高
圧作動油を分岐使用して管路中の作動油を入れ替
えるようにしているで、いつそう構成が簡単とな
り設備費や保守保全上、有利となる等多大の効果
を有する。
の高圧吐出油を用いて管路中の作動油を入れ替え
る場合に比べ第4図の例では、蓄圧装置3′の高
圧作動油を分岐使用して管路中の作動油を入れ替
えるようにしているで、いつそう構成が簡単とな
り設備費や保守保全上、有利となる等多大の効果
を有する。
第1図は油圧アクチユエータ作動装置の概念
図、第2図は本発明に係る油圧アクチユエータ作
動装置を示す図、第3図は回転カムのストロー
ク・角度線図、第4図は油圧アクチユエータ作動
装置の他の実施例を示す図である。 1,1A……油圧アクチユエータ、2……復動
室、4……シリンダ式油圧ポンプ、3′……蓄圧
装置、5……回転カム、6……往動室、8……管
路、9……リリーフバルブ、11……逆止弁、1
2……2ポート式電磁弁、13……高圧油発生装
置、16……ロータリスイツチ。
図、第2図は本発明に係る油圧アクチユエータ作
動装置を示す図、第3図は回転カムのストロー
ク・角度線図、第4図は油圧アクチユエータ作動
装置の他の実施例を示す図である。 1,1A……油圧アクチユエータ、2……復動
室、4……シリンダ式油圧ポンプ、3′……蓄圧
装置、5……回転カム、6……往動室、8……管
路、9……リリーフバルブ、11……逆止弁、1
2……2ポート式電磁弁、13……高圧油発生装
置、16……ロータリスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 復動室に蓄圧器が配管連結された油圧アクチ
ユエータと、該油圧アクチユエータの往動室に管
路で作動媒体油が行き来するように直結されてい
るシリンダ式油圧ポンプと、該油圧ポンプの作動
ロツドが接当するカム面を、少なくともアクチユ
エータ往動ストロークゾーンとアクチユエータス
トローク保持ゾーンとアクチユエータ復動ストロ
ークゾーンをこの順で一連に形成して構成した回
転カムと、前記管路の油圧アクチユエータ側近傍
部に配管連結されるリリーフバルブと、管路の油
圧ポンプ側近傍部に作動媒体油の管路内への流入
のみを許容する逆止弁と2ポート式電磁弁を管路
側よりこの順に介装して配管連結され、且つ、前
記リリーフバルブの設定圧より高い圧力の作動油
を前記電磁弁及び逆止弁を介して流入するように
してなる高圧油発生装置と、カム軸に連結装備さ
れ前記回転カムのストローク保持ゾーンに対応し
て2ポート式電磁弁を給油位置に切り替えるよう
に指令するロータリスイツチとを備えたことを特
徴とする油圧アクチユエータ作動装置。 2 油圧ポンプが管路連結された蓄圧装置を復動
室に配管連結すると共に、往動室側ピストン面積
が大、復動室側ピストン面積が小に形成されてい
る油圧アクチユエータと、該油圧アクチユエータ
の往動室に管路で作動媒体油が行き来するように
直結されているシリンダ式油圧ポンプと、該油圧
ポンプの作動ロツドが接当するカム面を少なくと
もアクチユエータ往動ストロークゾーンとアクチ
ユエータストローク保持ゾーンとアクチユエータ
復動ストロークゾーンをこの順で一連に形成して
構成した回転カムと、前記管路の油圧アクチユエ
ータ側近傍部に配管連結されるリリーフバルブと
を備え、更に、管路の油圧ポンプ側近傍部と前記
油圧アクチユエータの復動室との間が作動媒体油
の管路内への流入のみを許容する逆止弁と2ポー
ト式電磁弁を管路側よりこの順に介装して配管連
結されており、且つ、前記リリーフバルブの設定
圧より高い圧力の作動油が前記蓄圧装置より吐出
されて、前記電磁弁及び逆止弁を介して管路に流
入するようにしており、カム軸に連結装備され前
記回転カムのストローク保持ゾーンに対応して2
ポート式電磁弁を給油位置に切り替えるように指
令するロータリスイツチとを備えたことを特徴と
する油圧アクチユエータ作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19629881A JPS5899506A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 油圧アクチユエ−タ作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19629881A JPS5899506A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 油圧アクチユエ−タ作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899506A JPS5899506A (ja) | 1983-06-13 |
| JPH0128241B2 true JPH0128241B2 (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=16355475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19629881A Granted JPS5899506A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 油圧アクチユエ−タ作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899506A (ja) |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19629881A patent/JPS5899506A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899506A (ja) | 1983-06-13 |
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