JPH0150142B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0150142B2 JPH0150142B2 JP57099834A JP9983482A JPH0150142B2 JP H0150142 B2 JPH0150142 B2 JP H0150142B2 JP 57099834 A JP57099834 A JP 57099834A JP 9983482 A JP9983482 A JP 9983482A JP H0150142 B2 JPH0150142 B2 JP H0150142B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- decoding
- compressed data
- memory
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
本発明は、データ伝送等において用いられる圧
縮データをデコードする方式に関するものであ
る。 近来、各種のデータ伝送においては、同一論理
値のビツトが連続する場合、伝送所要時間を短縮
するため、連続した同一論理値の各ビツトを圧縮
した形により表現する圧縮データが用いられてお
り、これを受信側においてデコードする必要が生
じている。 したがつて、従来においては、デコード用のプ
ログラムを準備のうえ、プロセツサによりプログ
ラムを実行させてデコード動作を行なつていた
が、伝送速度の向上に伴ない、プログラムの実行
によるデコード動作では、デコード用の所要時間
が比較的大であるため、デコード動作とデータ伝
送との間において時間的な不整合が生ずる欠点を
有するものとなつている。 本発明は、従来のかゝる欠点を根本的に排除す
る目的を有し、若干の制御動作を行なう制御部
と、デコード専用回路との巧みな組み合せにより
高速のデコード動作を実現した極めて効果的な、
圧縮データのデコード方式を提供するものであ
る。 以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明するが、まず、本発明の基本思想から説明す
る。 第1図は、本発明によるデコード動作の基本を
示す模式図であり、2ビツトの圧縮データをデコ
ードする例を示しており、スタート段階「0」に
おいては、まず圧縮データの第1ビツトが論理値
の“1”か“0”かを判別し、これに応じ第1段
階の「1」または「2」へ移行のうえ、更にこゝ
においても、圧縮データの第2ビツトが“1”か
“0”かを判別することにより、第2段階「3」
〜「6」において圧縮データに応じたデコード結
果を得るものとなつている。 したがつて、一連の圧縮データを構成する各ビ
ツトをアドレスの一部として順次に含むアドレス
指定信号と対応したメモリのアドレスへ圧縮デー
タの内容を示すデコード用のデータおよびデコー
ド動作の終了すなわち第2段階の「3」〜「6」
を示す信号を格納し、圧縮データを構成する各ビ
ツトをアドレスの一部として順次に含むメモリか
らの読出しデータにより、メモリのアドレスを順
次に指定する動作を所定回数(第1図では2回)
反復し、デコード動作の終了を示す信号がメモリ
から読出されたときにデコード動作を終了する。
このときにおけるメモリからの読出しデータをデ
コード結果として取り出せばよいものとなる。 下表は、かゝるメモリの格納内容例を示す表で
あり、各アドレスと対応したデータの内容を記し
てある。
縮データをデコードする方式に関するものであ
る。 近来、各種のデータ伝送においては、同一論理
値のビツトが連続する場合、伝送所要時間を短縮
するため、連続した同一論理値の各ビツトを圧縮
した形により表現する圧縮データが用いられてお
り、これを受信側においてデコードする必要が生
じている。 したがつて、従来においては、デコード用のプ
ログラムを準備のうえ、プロセツサによりプログ
ラムを実行させてデコード動作を行なつていた
が、伝送速度の向上に伴ない、プログラムの実行
によるデコード動作では、デコード用の所要時間
が比較的大であるため、デコード動作とデータ伝
送との間において時間的な不整合が生ずる欠点を
有するものとなつている。 本発明は、従来のかゝる欠点を根本的に排除す
る目的を有し、若干の制御動作を行なう制御部
と、デコード専用回路との巧みな組み合せにより
高速のデコード動作を実現した極めて効果的な、
圧縮データのデコード方式を提供するものであ
る。 以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明するが、まず、本発明の基本思想から説明す
る。 第1図は、本発明によるデコード動作の基本を
示す模式図であり、2ビツトの圧縮データをデコ
ードする例を示しており、スタート段階「0」に
おいては、まず圧縮データの第1ビツトが論理値
の“1”か“0”かを判別し、これに応じ第1段
階の「1」または「2」へ移行のうえ、更にこゝ
においても、圧縮データの第2ビツトが“1”か
“0”かを判別することにより、第2段階「3」
〜「6」において圧縮データに応じたデコード結
果を得るものとなつている。 したがつて、一連の圧縮データを構成する各ビ
ツトをアドレスの一部として順次に含むアドレス
指定信号と対応したメモリのアドレスへ圧縮デー
タの内容を示すデコード用のデータおよびデコー
ド動作の終了すなわち第2段階の「3」〜「6」
を示す信号を格納し、圧縮データを構成する各ビ
ツトをアドレスの一部として順次に含むメモリか
らの読出しデータにより、メモリのアドレスを順
次に指定する動作を所定回数(第1図では2回)
反復し、デコード動作の終了を示す信号がメモリ
から読出されたときにデコード動作を終了する。
このときにおけるメモリからの読出しデータをデ
コード結果として取り出せばよいものとなる。 下表は、かゝるメモリの格納内容例を示す表で
あり、各アドレスと対応したデータの内容を記し
てある。
【表】
すなわち、例えば“1”“1”の圧縮データを
デコードする場合には、まず、段階「0」におい
てアドレス“0”“1”“1”“1”“1”“1”
“1”“1”を指定してデータ“0”“0”“0”
“0”“0”“0”“0”“0”を読み出し、これの
ビツトD0へ圧縮データの第1ビツト“1”を加
算し、“0”“0”“0”“0”“0”“0”“0”
“1”のアドレス指定信号を作成のうえ、これに
よつて段階「1」のアドレスを指定すれば、デー
タ“0”“0”“0”“0”“0”“1”“0”“0”
が読み出されるため、これのビツトD0へ圧縮デ
ータの第2ビツト“1”を加算し、“0”“0”
“0”“0”“0”“1”“0”“1”のアドレス指定
信号を作成して段階「3」のアドレスを指定する
ことにより、データ“1”“0”“0”“0”“0”
“0”“0”“1”が読み出される。 このため、データのビツトD7をデコード動作
の終了を示す信号として用いると共に、データの
ビツトD0〜D3を圧縮データの内容を示すものと
しておけば、データのビツトD0〜D3によりデコ
ード結果が示されるものとなる。 したがつて、上表においては、段階「3」〜
「6」におけるデータのビツトD7には、デコード
動作の終了を示す信号として“1”が格納されて
いると共に、段階「3」〜「6」におけるデータ
のビツトD0〜D3には、各段階に応じて圧縮デー
タの内容を示す信号が格納されるものとなつてい
る。 第2図は、以上の基本思想およびメモリを用い
た具体的回路構成のブロツク図、第3図は第2図
における各部の波形を示すタイミングチヤートで
あり、メモリMMには上表の内容が格納されてお
り、これの読み出し出力がラツチ回路LATによ
り保持されたうえ、ゲート回路GATを介してメ
モリMMのアドレス指定信号として与えられるも
のになつており、これを反復することにより上述
のデコード動作が実現するものとなつている。 また、制御部としてのプロセツサCPUは、入
出力回路I/Oおよびデータ母線DABを介して
圧縮データDAThが与えられると、これに応じて
書き込みパルスおよび読み出しパルスを送出する
と共に、アドレス母線ADBへこれらの各パルス
と同期したアドレス指定信号を送出し、これがデ
コーダDECによりデコードされてORゲートG1〜
G4のいずれかへ与えられるものとなつている。 このため、まず、書き込みパルスが“0”とし
て生ずると共に、デコーダDECの出力Q4が“0”
となれば、このときORゲートG2の出力mが
“1”のため、ANDゲートG5の出力aが“0”
となり、これによつてフリツプフロツプ回路(以
下、FFC)FF1がリセツトされ、これの出力bが
“0”となり、ゲート回路GATの出力がオール
“1”を示す開放状態となることにより、上表に
示す段階「0」の状態となり、メモリMMのビツ
トD0〜D4から“0”“0”“0”“0”が読み出さ
れ、クロツクパルスgに応じてラツチ回路LAT
により保持される。 たゞし、このとき、圧縮データDAThがラツチ
回路LATにおける入力のD0へ与えられているた
め、圧縮データDATの第1ビツトがメモリMM
からの読み出し出力へ加算された形により含まれ
たうえ保持される。 また、プロセツサCRUがデータ端子の第6ビ
ツトD6から“0”を送出すると共に、書き込み
パルスを“0”として送出し、かつ、デコーダ
DECの出力Q3を“0”とするため、第6ビツト
の出力dとORゲートG3の出力eとによりFFC・
FF2がリセツトされ、これの出力fが“0”とし
てゲート回路GATの入力における第6ビツトD6
へ与えられる。 ついで、クロツクパルスcによりFFC・FF1が
セツトされ、これの出力bが“1”となることに
より、ゲート回路GATがオン状態となれば、ラ
ツチ回路LATの保持出力iがメモリMMへアド
レス指定信号として与えられ、上表の段階「1」
または「2」の状態となり、これに応じたデータ
が読み出され、クロツクパルスgに応じてラツチ
回路LATにより圧縮データDAThの第2ビツト
と共に保持されるため、これが再びゲート回路
GATを介しメモリMMへアドレス指定信号とし
て与えられる。 このため、上表の段階「3」〜「6」中のいず
れかの状態となり、これに応じたデータがメモリ
MMから読み出されると共に、プロセツサCPU
が読み出しパルスを送出すると同時に、デコーダ
DECの出力Q2を“0”とすることにより、ORゲ
ートG2の出力mが“0”となり、これに応じて
レジスタRGがメモリMMからの読み出し出力を
保持し、これの内容をデコード結果としてデータ
母線DABを介してプロセツサCPUへ与える。 なお、段階「3」〜「6」においては、メモリ
MMからデータの第7ビツトD7が“1”の出力
jとなつて送出されるため、これに応じて
FFC・FF3がセツトされ、その出力kをプロセツ
サCPUへ割り込指令として与えることにより、
プロセツサCPUがレジスタRGの内容取り込みを
行なう。 また、これについで、プロセツサCPUが書き
込みパルスを“0”として送出すると同時に、デ
コーダDECの出力Q1を“0”とするため、ORゲ
ートG1の出力lが“0”となり、これによつて
FFC・FF3がリセツトされる。 したがつて、FFC・FF1の出力bが“0”とな
つてから“1”へ復帰した時点からデコード動作
が開始され、FFC・FF3の出力kが“0”となつ
た時点においてデコード動作を終了し、圧縮デー
タDAThの到来に応じて以上の動作を反復する。 なお、デコード結果は、プロセツサCPUにお
いて圧縮前の状態へ復元され、データ母線DAB
を介して所定の部位へ送出される。 また、圧縮データDAThは伝送上の約束とし
て、最初に連続する“0”を表現するものが伝送
され、これについで連続した“1”を表現するも
のが伝送され、これを反復するものとなつてお
り、連続した“1”を表現する圧縮データDAT
をデコードするため、上表のアドレスにおける第
6ビツトを“1”とした同様の表がメモリMMへ
格納されており、上述のデコード動作を終了した
後、プロセツサCPUにおける第6ビツトD6の出
力dが“1”へ転じ、FFC・FF2をセツト状態と
してこれの出力fを“1”とし、連続した“1”
を表現する圧縮データDATをデコードするため
の格納内容を指定するものとなつている。 たゞし、この場合もデコード動作は上述と同様
に行なわれる。 したがつて、プロセツサCPUは、若干の制御
動作を行なうのみとなり、プログラムが簡略化さ
れると共に、専用のデコード回路によりデコード
動作が行なわれるため、デコード所要時間が短縮
され、高伝送速度の圧縮データDAThをデコード
することが容易となる。 なお、プロセツサCPUに各個別の出力ボート
があれば、出力a,e,m,l等を得るのにデコ
ーダDECおよびORゲートG1〜G4、ANDゲート
G5等を用いる必要性が排除されると共に、
FFC・FF1〜FF3およびレジスタRG等をメモリ
へ置換しても同様であり、プロセツサCPUの代
りに専用の制御回路を用いてもよい等本発明は
種々の変形が自在である。 以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、比較的簡単な構成により、圧縮データの高速
デコードが実現するため、各種のデータ伝送等に
用いて顕著な効果が得られる。
デコードする場合には、まず、段階「0」におい
てアドレス“0”“1”“1”“1”“1”“1”
“1”“1”を指定してデータ“0”“0”“0”
“0”“0”“0”“0”“0”を読み出し、これの
ビツトD0へ圧縮データの第1ビツト“1”を加
算し、“0”“0”“0”“0”“0”“0”“0”
“1”のアドレス指定信号を作成のうえ、これに
よつて段階「1」のアドレスを指定すれば、デー
タ“0”“0”“0”“0”“0”“1”“0”“0”
が読み出されるため、これのビツトD0へ圧縮デ
ータの第2ビツト“1”を加算し、“0”“0”
“0”“0”“0”“1”“0”“1”のアドレス指定
信号を作成して段階「3」のアドレスを指定する
ことにより、データ“1”“0”“0”“0”“0”
“0”“0”“1”が読み出される。 このため、データのビツトD7をデコード動作
の終了を示す信号として用いると共に、データの
ビツトD0〜D3を圧縮データの内容を示すものと
しておけば、データのビツトD0〜D3によりデコ
ード結果が示されるものとなる。 したがつて、上表においては、段階「3」〜
「6」におけるデータのビツトD7には、デコード
動作の終了を示す信号として“1”が格納されて
いると共に、段階「3」〜「6」におけるデータ
のビツトD0〜D3には、各段階に応じて圧縮デー
タの内容を示す信号が格納されるものとなつてい
る。 第2図は、以上の基本思想およびメモリを用い
た具体的回路構成のブロツク図、第3図は第2図
における各部の波形を示すタイミングチヤートで
あり、メモリMMには上表の内容が格納されてお
り、これの読み出し出力がラツチ回路LATによ
り保持されたうえ、ゲート回路GATを介してメ
モリMMのアドレス指定信号として与えられるも
のになつており、これを反復することにより上述
のデコード動作が実現するものとなつている。 また、制御部としてのプロセツサCPUは、入
出力回路I/Oおよびデータ母線DABを介して
圧縮データDAThが与えられると、これに応じて
書き込みパルスおよび読み出しパルスを送出する
と共に、アドレス母線ADBへこれらの各パルス
と同期したアドレス指定信号を送出し、これがデ
コーダDECによりデコードされてORゲートG1〜
G4のいずれかへ与えられるものとなつている。 このため、まず、書き込みパルスが“0”とし
て生ずると共に、デコーダDECの出力Q4が“0”
となれば、このときORゲートG2の出力mが
“1”のため、ANDゲートG5の出力aが“0”
となり、これによつてフリツプフロツプ回路(以
下、FFC)FF1がリセツトされ、これの出力bが
“0”となり、ゲート回路GATの出力がオール
“1”を示す開放状態となることにより、上表に
示す段階「0」の状態となり、メモリMMのビツ
トD0〜D4から“0”“0”“0”“0”が読み出さ
れ、クロツクパルスgに応じてラツチ回路LAT
により保持される。 たゞし、このとき、圧縮データDAThがラツチ
回路LATにおける入力のD0へ与えられているた
め、圧縮データDATの第1ビツトがメモリMM
からの読み出し出力へ加算された形により含まれ
たうえ保持される。 また、プロセツサCRUがデータ端子の第6ビ
ツトD6から“0”を送出すると共に、書き込み
パルスを“0”として送出し、かつ、デコーダ
DECの出力Q3を“0”とするため、第6ビツト
の出力dとORゲートG3の出力eとによりFFC・
FF2がリセツトされ、これの出力fが“0”とし
てゲート回路GATの入力における第6ビツトD6
へ与えられる。 ついで、クロツクパルスcによりFFC・FF1が
セツトされ、これの出力bが“1”となることに
より、ゲート回路GATがオン状態となれば、ラ
ツチ回路LATの保持出力iがメモリMMへアド
レス指定信号として与えられ、上表の段階「1」
または「2」の状態となり、これに応じたデータ
が読み出され、クロツクパルスgに応じてラツチ
回路LATにより圧縮データDAThの第2ビツト
と共に保持されるため、これが再びゲート回路
GATを介しメモリMMへアドレス指定信号とし
て与えられる。 このため、上表の段階「3」〜「6」中のいず
れかの状態となり、これに応じたデータがメモリ
MMから読み出されると共に、プロセツサCPU
が読み出しパルスを送出すると同時に、デコーダ
DECの出力Q2を“0”とすることにより、ORゲ
ートG2の出力mが“0”となり、これに応じて
レジスタRGがメモリMMからの読み出し出力を
保持し、これの内容をデコード結果としてデータ
母線DABを介してプロセツサCPUへ与える。 なお、段階「3」〜「6」においては、メモリ
MMからデータの第7ビツトD7が“1”の出力
jとなつて送出されるため、これに応じて
FFC・FF3がセツトされ、その出力kをプロセツ
サCPUへ割り込指令として与えることにより、
プロセツサCPUがレジスタRGの内容取り込みを
行なう。 また、これについで、プロセツサCPUが書き
込みパルスを“0”として送出すると同時に、デ
コーダDECの出力Q1を“0”とするため、ORゲ
ートG1の出力lが“0”となり、これによつて
FFC・FF3がリセツトされる。 したがつて、FFC・FF1の出力bが“0”とな
つてから“1”へ復帰した時点からデコード動作
が開始され、FFC・FF3の出力kが“0”となつ
た時点においてデコード動作を終了し、圧縮デー
タDAThの到来に応じて以上の動作を反復する。 なお、デコード結果は、プロセツサCPUにお
いて圧縮前の状態へ復元され、データ母線DAB
を介して所定の部位へ送出される。 また、圧縮データDAThは伝送上の約束とし
て、最初に連続する“0”を表現するものが伝送
され、これについで連続した“1”を表現するも
のが伝送され、これを反復するものとなつてお
り、連続した“1”を表現する圧縮データDAT
をデコードするため、上表のアドレスにおける第
6ビツトを“1”とした同様の表がメモリMMへ
格納されており、上述のデコード動作を終了した
後、プロセツサCPUにおける第6ビツトD6の出
力dが“1”へ転じ、FFC・FF2をセツト状態と
してこれの出力fを“1”とし、連続した“1”
を表現する圧縮データDATをデコードするため
の格納内容を指定するものとなつている。 たゞし、この場合もデコード動作は上述と同様
に行なわれる。 したがつて、プロセツサCPUは、若干の制御
動作を行なうのみとなり、プログラムが簡略化さ
れると共に、専用のデコード回路によりデコード
動作が行なわれるため、デコード所要時間が短縮
され、高伝送速度の圧縮データDAThをデコード
することが容易となる。 なお、プロセツサCPUに各個別の出力ボート
があれば、出力a,e,m,l等を得るのにデコ
ーダDECおよびORゲートG1〜G4、ANDゲート
G5等を用いる必要性が排除されると共に、
FFC・FF1〜FF3およびレジスタRG等をメモリ
へ置換しても同様であり、プロセツサCPUの代
りに専用の制御回路を用いてもよい等本発明は
種々の変形が自在である。 以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、比較的簡単な構成により、圧縮データの高速
デコードが実現するため、各種のデータ伝送等に
用いて顕著な効果が得られる。
第1図は本発明の基本思想を示す模式図、第2
図は本発明の実施例を示すブロツク図、第3図は
第2図における各部の波形を示すタイミングチヤ
ートである。 MM……メモリ、LAT……ラツチ回路、GAT
……ゲート回路、RG……レジスタ、CPU……プ
ロセツサ(制御部)。
図は本発明の実施例を示すブロツク図、第3図は
第2図における各部の波形を示すタイミングチヤ
ートである。 MM……メモリ、LAT……ラツチ回路、GAT
……ゲート回路、RG……レジスタ、CPU……プ
ロセツサ(制御部)。
Claims (1)
- 1 一連の圧縮データを構成する各ビツトをアド
レスの一部として順次に含むアドレス指定信号と
対応したメモリのアドレスへデコード用のデータ
およびデコード動作の終了を示す信号を格納し、
前記圧縮データに基づく制御部の制御に応じて前
記圧縮データを構成する各ビツトをアドレスの一
部として順次に含む前記メモリからの読出しデー
タにより前記メモリのアドレスを順次に指定する
動作を反復し、前記デコード動作の終了を示す信
号が前記メモリから読出されたとき前記デコード
動作を終了すると共にこのときにおける前記メモ
リからの読出しデータをデコード結果として取り
出すことを特徴とした圧縮データのデコード方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9983482A JPS58218259A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 圧縮デ−タのデコ−ド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9983482A JPS58218259A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 圧縮デ−タのデコ−ド方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218259A JPS58218259A (ja) | 1983-12-19 |
| JPH0150142B2 true JPH0150142B2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14257838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9983482A Granted JPS58218259A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 圧縮デ−タのデコ−ド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218259A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573471A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | Decoder |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP9983482A patent/JPS58218259A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58218259A (ja) | 1983-12-19 |
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