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JPS5914825B2 - メモリ制御方式 - Google Patents
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JPS5914825B2 - メモリ制御方式 - Google Patents

メモリ制御方式

Info

Publication number
JPS5914825B2
JPS5914825B2 JP13583078A JP13583078A JPS5914825B2 JP S5914825 B2 JPS5914825 B2 JP S5914825B2 JP 13583078 A JP13583078 A JP 13583078A JP 13583078 A JP13583078 A JP 13583078A JP S5914825 B2 JPS5914825 B2 JP S5914825B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
timing
circuit
data
flag signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13583078A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5563451A (en
Inventor
裕 天野
秀幸 小池
章 松本
均 佐藤
哲夫 漆原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Hitachi Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Oki Electric Industry Co Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP13583078A priority Critical patent/JPS5914825B2/ja
Publication of JPS5563451A publication Critical patent/JPS5563451A/ja
Publication of JPS5914825B2 publication Critical patent/JPS5914825B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメモリ装置の読取り、書込み起動信号の送出側
脚方式に閣するものである。
従来、読取り、書込みの起動は、装置指定信号とアドレ
ス情報の確立タイミングを示すアドレスフラグ信号の論
理積をとりその起動とし、書込みの場合は、さらにこの
起動信号から一定のタイミングをとり、データ情報の取
り込み時期を制卸していた。
この方式だと書込み時、前述したようなタイミングを作
る回路が必要となり、さらに、このデータフラグ信号の
送出タイミングが変更された場合、該タイミング回路を
変更しなければならない欠点があつた。本発明の目的は
、このような従来技術の欠点をなくし、ハード量を少な
くするメモリ制御方式を提供することである。
本発明は簡単な論理積、論理和回路を設けるだけで、読
取り時の起動はアドレスフラグ信号を受信した時を、書
込み時の起動はデータフラグ信号を受信した時をタイミ
ングとして処理を行なえるようにしたものである。
以下図を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の具体的実施例のプロツク図で、第2図
(ま、読取り時のタイムチヤートを、第3図は、書込み
時のタイムチヤートを示す。
ここではカラム(行)、口ー(列)指定信号を持つ16
,384X1ビツトのICメモリ素子17を用いた場合
を示す。1は中央制闘装置(以下CCと称す)から記憶
装置へのアクセス時に送出される装置指定信号、2は該
情報を読取りあるいjま書込み動作終了まで保持するフ
リツプフロツプ63はアドレスフラグ信号、4は読取り
指定信号、5はデータフラグ信号、6は書込み指定信号
、7は読取り時に論理積条件がとれる論理債回路、8は
書込み時に論理積条件のとれる論理積回路、9は論理和
回路、10はCCより送出されるアドレス情報軟BOO
〜MABl3)、20は該アドレス情報保持用フリツプ
フロツプ、11は記憶装置の動作に必要なタイミングを
作成するタイミング回路、12はICメモリ素子17の
カラム指定タイミング信号、13はロー指定タイミング
信号、14はライトイネーブル信号、15はCCから送
出される書込みデータ情報、21は該データ情報保持用
フリツプフロツプ、16はメモリ素子からの読取データ
、18は14ビツトのアドレス情報(MABOO−二M
ABl3)を2回に分割してICメモリ素子17に送出
するマルチプレクス回路、22は核マルチプレクス回路
用タイミング、19はアンサブラグ信号を示す。
次に第1図、図示回路の動作説明を第2図および第3図
を用いて行う。
まず読取りの場合は、(第2図のタイムチヤートを参照
)装置指定信号1と同時に読取り指定信号4、アドレス
情報10を記憶装置側に送出する。
さらにアドレス情報10の確立タイミングを知らせるア
ドレスフラグ信号3が送出されると、論理積回路7の論
理がとれて論理和回路9を通りタイミング回路11を起
動する。タイミング回路11はまず、メモリ素子17の
ロー指定を行うロー指定タイミング信号13を発生し、
既に入力されている14ビツトのアドレス情報10のう
ちマルチプレクス回路18により選択された7ビツトの
内容を口ー情報として取り込み、次にこのメモリ素子1
7に規定されている一定タイミング後にカラム指定を行
うカラム指定信号12を発生し、この時マルチプレクス
回路用タイミング22により切替えられたマルチプレク
ス回路出力の内容をカラム情報として取り込む。その後
メモリ素子17は、その素子に規定されたタイミングT
Oに読取りデータ16を出力し、その確立タイミングを
示すアンサブラグ信号19を送出し読み取り動作が終了
する。次に、書込みの場合は(第3図のタイムチヤート
を参照)、装置指定信号1と同時に書込み指定信号6、
アドレス情報10を記憶装置側に送出する。
この時アドレスフラツグ信号3が送出されるが、書込み
指定のため論理積回路7の論理積条件がとれずタイミン
グ回路11は起動されない。さらに書込みデータ情報1
5、および該データの確立するタイミングを知らせるデ
ータフラグ信号5が送出されると論理債回路8の論理が
とれて論理和回路9を通りタイミング11を起動する。
その後は読取り時と同様に適当なタイミングでカラム情
報、口ー情報を発生し、アドレス指定する。さらにライ
トイネーブル信号14をメモリ素子17で規定される適
当なタイミングで送出する。このタイミングでメモリ素
子17は書込みデータの情報をストアし、アンサブラグ
信号19を送出し書込みサイクルが終了する。以上のよ
うに本発明を実施すれば書込み時はデータフラグ信号を
タイミングとして起動できるので、アドレスデータ送出
から書込みデータ送出までの記憶装置内での持ち時間を
作成するタイミング回路が不要となり、またアドレスデ
ータ送出から書込データ送出までの時間が変更された場
合も従来のようにタイミング回路を変更することなく、
使用することができ、ハード量削減と同時にタイミング
の変更にも対応できる汎用性の高い構成となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施したメモリ制岬回路の−実施例
のプロツク図、第2図および第3図は、第1図図示回路
の読取り時および書込み時の動作を示すタイムチヤート
である。 1・・・・・・装置指定信号、2,20,21・・・・
・・フリツプフロツプ、3・・・・・・アドレスフラグ
信号、4・・・・・・読取り指定信号、5・・・・・・
データフラグ信号、6・・・・・・書込み指定信号、7
,8・・・・・・論理積回路、9・・・・・・論理和回
路、10・・・・・・アドレス情報、11・・・・・・
タイミング回路、12・・・・・・カラム指定タイミン
グ信号、13・・・・・・ロー指定タイミング信号、1
4・・・・・・ライトイネーブル信号、15・・・・・
・書込みデータ情報、16・・・・・・読取データ、1
8・・・・・・マルチプレクス回路、19・・・・・・
アンサフフラグ信号、22・・・マルチプレクス回路用
タイミング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央制御装置から記憶装置に装置指定信号、アドレ
    ス情報、データ情報および前記アドレス、データ2情報
    の確立タイミングを指示するサンプリング信号であるア
    ドレスフラグ信号とデータフラグ信号を送出することに
    より情報の読取りあるいは書込みを実行するデータ処理
    装置において、前記記憶装置内に装置指定信号保持回路
    、アドレスフラグ信号および読取り指定信号が接続され
    る論理積回路、該装置指定信号保持回路とデータフラグ
    信号および書込み指定信号が接続される論理積回路およ
    び該2個の論理積回路と接続される論理和回路とからな
    る手段を設け、読取り時と書込み時の動作開始は読取り
    はアドレスフラグ信号を受信した時を、書込みはデータ
    フラグ信号を受信した時をタイミングとして処理を行う
    ことを特徴とするメモリ制御方式。
JP13583078A 1978-11-06 1978-11-06 メモリ制御方式 Expired JPS5914825B2 (ja)

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JPS5563451A JPS5563451A (en) 1980-05-13
JPS5914825B2 true JPS5914825B2 (ja) 1984-04-06

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