JPH0238974B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0238974B2 JPH0238974B2 JP58040683A JP4068383A JPH0238974B2 JP H0238974 B2 JPH0238974 B2 JP H0238974B2 JP 58040683 A JP58040683 A JP 58040683A JP 4068383 A JP4068383 A JP 4068383A JP H0238974 B2 JPH0238974 B2 JP H0238974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- terminal device
- data
- diplomat
- confirmation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/08—Logistics, e.g. warehousing, loading or distribution; Inventory or stock management
- G06Q10/087—Inventory or stock management, e.g. order filling, procurement or balancing against orders
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Economics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Marketing (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Finance (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外交員用端末装置に関し、例えば銀行
オンライン・システムと一般の加入電話回線を経
由して接続できるようにした外交員用の端末装置
に関するものである。
オンライン・システムと一般の加入電話回線を経
由して接続できるようにした外交員用の端末装置
に関するものである。
従来、例えば銀行においては営業店の窓口だけ
で預金業務(普通預金、当座預金、定期預金の支
払い、預入れ等)のオンライン処理が行なわれて
いる。銀行業務オンライン・システムでは預金元
帳をセンタの磁気フアイルに集中管理し、各窓口
に設置されたオンライン端末装置よりデータをキ
ー入力することにより、上記磁気フアイルを直接
アクセスする。このシステムによれば、預金残高
の確認が既時に行なえるため、預金元店以外のど
の支点からでも預金取引ができ、また、オンライ
ン端末に通帳をセツトするだけで記帳事務が自動
的に行なえるために銀行業務の合理化、有力化、
顧客サービスの向上に大きく貢献している。ま
た、上記システムでは各種の自動振替が可能とな
り、銀行業務の拡張にも役立つている。この種の
システムとして関連するものとして例えば立評論
「総合バンキングシステム」(Vo1.55,No..
11P1149〜1154,1973.11)がある。
で預金業務(普通預金、当座預金、定期預金の支
払い、預入れ等)のオンライン処理が行なわれて
いる。銀行業務オンライン・システムでは預金元
帳をセンタの磁気フアイルに集中管理し、各窓口
に設置されたオンライン端末装置よりデータをキ
ー入力することにより、上記磁気フアイルを直接
アクセスする。このシステムによれば、預金残高
の確認が既時に行なえるため、預金元店以外のど
の支点からでも預金取引ができ、また、オンライ
ン端末に通帳をセツトするだけで記帳事務が自動
的に行なえるために銀行業務の合理化、有力化、
顧客サービスの向上に大きく貢献している。ま
た、上記システムでは各種の自動振替が可能とな
り、銀行業務の拡張にも役立つている。この種の
システムとして関連するものとして例えば立評論
「総合バンキングシステム」(Vo1.55,No..
11P1149〜1154,1973.11)がある。
然るに、銀行においては営業店の窓口業務の他
に、銀行外交員の家庭訪門による顧客サービスが
ある。この外交員によるサービスは預金の入金、
支払を主とし、預金通張への記帳を伴なうことが
多い、このため、銀行外交員は顧客から一且通帳
を預り、営業店に戻つて前記オンライン端末によ
る記帳作業を行ない、再び上記通帳を顧客に戻す
べく顧客を訪門する必要があつた。
に、銀行外交員の家庭訪門による顧客サービスが
ある。この外交員によるサービスは預金の入金、
支払を主とし、預金通張への記帳を伴なうことが
多い、このため、銀行外交員は顧客から一且通帳
を預り、営業店に戻つて前記オンライン端末によ
る記帳作業を行ない、再び上記通帳を顧客に戻す
べく顧客を訪門する必要があつた。
上記外交員による業務は、単に手間がかかるだ
けでなく、営業店に戻つて記帳業務を行なうまで
の時間的な遅れの間に、他の場所からその預金を
引出したい場合、あるいは顧客が預金通帳を早急
に必要とする場合などに支障があり、銀行業務の
オンライン化による合理化の流れから取残された
形となつていた。
けでなく、営業店に戻つて記帳業務を行なうまで
の時間的な遅れの間に、他の場所からその預金を
引出したい場合、あるいは顧客が預金通帳を早急
に必要とする場合などに支障があり、銀行業務の
オンライン化による合理化の流れから取残された
形となつていた。
本発明の目的は、上記した外交員の業務を合理
化するために端末装置を提供することにあり、外
交員が顧客の家庭等の出先にその端末装置を携帯
し、出先でオンラインデータ処理システムと交信
できるとともに、その悪用防止対策をすることに
ある。
化するために端末装置を提供することにあり、外
交員が顧客の家庭等の出先にその端末装置を携帯
し、出先でオンラインデータ処理システムと交信
できるとともに、その悪用防止対策をすることに
ある。
以下、本発明による外交員用の端末装置につい
て、銀行のオンライン・システムを例にとり図面
を参照して説明する。
て、銀行のオンライン・システムを例にとり図面
を参照して説明する。
第1図は、銀行オンライン・システムと本発明
の端末装置とを結合したシステム全体構成を示す
図であり、1はセンタのデータ処理システム、2
は営業店の端末システム、3は外交員の端末シス
テムを示す。センタのデータ処理システム1は、
顧客の預金口座データを集中管理するデータフア
イル10、上記データフアイル10をアクセスす
ると共に各種の計算処理をするデータ処理装置1
1と、各営業店の端末システム2を上記データ処
理装置11に結合するための通信制御装置
(MODEM)12とを備えている。
の端末装置とを結合したシステム全体構成を示す
図であり、1はセンタのデータ処理システム、2
は営業店の端末システム、3は外交員の端末シス
テムを示す。センタのデータ処理システム1は、
顧客の預金口座データを集中管理するデータフア
イル10、上記データフアイル10をアクセスす
ると共に各種の計算処理をするデータ処理装置1
1と、各営業店の端末システム2を上記データ処
理装置11に結合するための通信制御装置
(MODEM)12とを備えている。
営業店の端末システム2は、データフアイル1
0をアクセスし通帳への記帳作業を行なうために
係員が操作する窓口装置21と、複数台の窓口装
置によるセンタとの交信を円滑に制御するための
端末制御装置22と、通信制御装置23とを有
し、上記通信制御装置23は通信回路(特定電話
回線)4を介して、センタ側の通信制御装置の1
つと結合されている。
0をアクセスし通帳への記帳作業を行なうために
係員が操作する窓口装置21と、複数台の窓口装
置によるセンタとの交信を円滑に制御するための
端末制御装置22と、通信制御装置23とを有
し、上記通信制御装置23は通信回路(特定電話
回線)4を介して、センタ側の通信制御装置の1
つと結合されている。
上記営業店端末システム2には、端末制御装置
22に接続して外交員システム用の通信制御装置
24が設置され、この通信制御装置24は、一般
の加入電話から電話回線5を介して呼び出すこと
ができる。
22に接続して外交員システム用の通信制御装置
24が設置され、この通信制御装置24は、一般
の加入電話から電話回線5を介して呼び出すこと
ができる。
外交員端末システム3は、外交員が携帯する端
末装置40と顧客宅の加入電話30とにより構成
される。外交員が顧客宅において預金業務を行な
うとき、顧客宅の加入電話30により制御装置2
4を呼び出し、営業店の端末制御装置22と接続
されたことを確認して電話器の受話器(送話器)
31を外交員端末40の音響カプラ部41に結合
する。
末装置40と顧客宅の加入電話30とにより構成
される。外交員が顧客宅において預金業務を行な
うとき、顧客宅の加入電話30により制御装置2
4を呼び出し、営業店の端末制御装置22と接続
されたことを確認して電話器の受話器(送話器)
31を外交員端末40の音響カプラ部41に結合
する。
外交員端末装置40は、第2図に示す如く、取
手46により運搬できる大きさであり、受話器3
1と該装置とを結合する音響カプラ部41と、外
交員により操作されるデータ入力のためのキーボ
ード42と、データ表示部43と、預金通帳に貼
付された磁気ストライプ上の記録データの読取
り、あるいは書込みを行なう磁気データ読取り書
込み部44と、開頁された預金通帳6に未記帳取
引データを印字する印字部45とを具備し、これ
らの各部分を制御する制御回路を内蔵している。
制御回路の機能は、営業店における窓口装置21
と類似しており、データ処理速度の点で、上記窓
口装置より遅いものでも差しつかえない。
手46により運搬できる大きさであり、受話器3
1と該装置とを結合する音響カプラ部41と、外
交員により操作されるデータ入力のためのキーボ
ード42と、データ表示部43と、預金通帳に貼
付された磁気ストライプ上の記録データの読取
り、あるいは書込みを行なう磁気データ読取り書
込み部44と、開頁された預金通帳6に未記帳取
引データを印字する印字部45とを具備し、これ
らの各部分を制御する制御回路を内蔵している。
制御回路の機能は、営業店における窓口装置21
と類似しており、データ処理速度の点で、上記窓
口装置より遅いものでも差しつかえない。
音響カプラ41は受話器と適合できる外形をし
ており、これに受話器を載置したとき、2進符号
“1”,“0”に対応する高、低2種類の発振音を
受話器と外交員端末装置との間で送受信する。キ
ーボード42は、第3図に示すごとく、各種の文
字あるいはフアンクシヨン信号を入力するための
複数の釦を備えている。
ており、これに受話器を載置したとき、2進符号
“1”,“0”に対応する高、低2種類の発振音を
受話器と外交員端末装置との間で送受信する。キ
ーボード42は、第3図に示すごとく、各種の文
字あるいはフアンクシヨン信号を入力するための
複数の釦を備えている。
データ表示部43は、例えば液晶素子からな
り、外交員が入力したデータ、営業店側から送ら
れてきたデータあるいは操作指示の内容が可視表
示される。磁気データ読取り書込み部44は、第
2図の例では、装置の側部に示されている溝44
aと、この溝に面して内部に設けられた図示され
ない磁気ヘツドとを具備しており、外交員が通帳
端部を挿入し、通帳の磁気ストライプを上記溝に
沿つて移動させることにより、磁気記録データの
読取りまたは書込みができるようになつている。
り、外交員が入力したデータ、営業店側から送ら
れてきたデータあるいは操作指示の内容が可視表
示される。磁気データ読取り書込み部44は、第
2図の例では、装置の側部に示されている溝44
aと、この溝に面して内部に設けられた図示され
ない磁気ヘツドとを具備しており、外交員が通帳
端部を挿入し、通帳の磁気ストライプを上記溝に
沿つて移動させることにより、磁気記録データの
読取りまたは書込みができるようになつている。
印字部45は預金通帳と必要に応じてジヤーナ
ルへの印字を行なう。印字装置には各種の形式の
ものが適用できるが、小型軽量化を図るため、例
えばジヤーナル用紙として感熱ヘツドで印字でき
る感熱用紙を用い、預金通帳へは上記感熱ジヤー
ナル用紙の裏面に塗布したインクが熱転写される
形式とすれば良い。
ルへの印字を行なう。印字装置には各種の形式の
ものが適用できるが、小型軽量化を図るため、例
えばジヤーナル用紙として感熱ヘツドで印字でき
る感熱用紙を用い、預金通帳へは上記感熱ジヤー
ナル用紙の裏面に塗布したインクが熱転写される
形式とすれば良い。
第4図は外交員端末装置40における制御回路
の全体構成を示す図である。図において、41〜
45は前述した音響カプラないし印字部の各要素
を示しており、60は例えばマイクロコンピユー
タの如きプログラム制御可能なデータ処理装置、
61〜65は夫々前記各要素41〜45と上記デ
ータ処理装置60とのインタフエイス回路、66
は上記データ処理装置による制御動作に必要なプ
ログラムあるいは固定データを記憶するための読
出し専用メモリ、67はワーキング・データを一
時的経記憶するためのランダム・アクセス・メモ
リである。
の全体構成を示す図である。図において、41〜
45は前述した音響カプラないし印字部の各要素
を示しており、60は例えばマイクロコンピユー
タの如きプログラム制御可能なデータ処理装置、
61〜65は夫々前記各要素41〜45と上記デ
ータ処理装置60とのインタフエイス回路、66
は上記データ処理装置による制御動作に必要なプ
ログラムあるいは固定データを記憶するための読
出し専用メモリ、67はワーキング・データを一
時的経記憶するためのランダム・アクセス・メモ
リである。
データ処理装置60と各インタフエイス回路6
1〜65、メモリ66,67は情報バス68によ
り相互接続され、データ処理装置60がキーボー
ド42からの外交員入力データ、あるいは音響カ
プラ41を介して受信されたセンタ側からのデー
タに応答して、表示部43、磁気データ読取り書
込み部44、印字部45の制御を行なう。尚、上
記各インタフエイス回路は、データ処理装置60
からのI/Oアドレスデータあるいは動作制御デ
ータを解読するデコーダ、入出力データ間の所定
のデータ変換を行なうデータ変換回路等を具備
し、例えば、音響カプラのインタフエイス回路6
1は、送信時にデータ処理装置側のパラレル・デ
ータをシリアル・データに変換して音響カプラに
出力し、受信時には逆にシリアル・データをパラ
レル・データに変換してデータ処理装置に出力す
る。
1〜65、メモリ66,67は情報バス68によ
り相互接続され、データ処理装置60がキーボー
ド42からの外交員入力データ、あるいは音響カ
プラ41を介して受信されたセンタ側からのデー
タに応答して、表示部43、磁気データ読取り書
込み部44、印字部45の制御を行なう。尚、上
記各インタフエイス回路は、データ処理装置60
からのI/Oアドレスデータあるいは動作制御デ
ータを解読するデコーダ、入出力データ間の所定
のデータ変換を行なうデータ変換回路等を具備
し、例えば、音響カプラのインタフエイス回路6
1は、送信時にデータ処理装置側のパラレル・デ
ータをシリアル・データに変換して音響カプラに
出力し、受信時には逆にシリアル・データをパラ
レル・データに変換してデータ処理装置に出力す
る。
ところで、外交員用の端末装置40において考
慮すべき重要な事項の1つとして端末装置の消費
電力の問題がある。何故なら、携帯のために電池
で動作させる場合に、電池の重量や費耗による交
換頻度をできるだけ少なくする必要があり、充電
式電池を使用する場合には消費電力を少なくして
充電回数を減らすことが要求されるからである。
慮すべき重要な事項の1つとして端末装置の消費
電力の問題がある。何故なら、携帯のために電池
で動作させる場合に、電池の重量や費耗による交
換頻度をできるだけ少なくする必要があり、充電
式電池を使用する場合には消費電力を少なくして
充電回数を減らすことが要求されるからである。
第4図回路で、70は電源部であり、前記した
各動作要素41〜45,60〜65は上記電源部
から配線75を介して必要な電力が供給される。
本発明によれば、各動作要素のうち特に音響カプ
ラ41への電力供給を回路71により特定期間だ
け選択的に供給するようにしている。
各動作要素41〜45,60〜65は上記電源部
から配線75を介して必要な電力が供給される。
本発明によれば、各動作要素のうち特に音響カプ
ラ41への電力供給を回路71により特定期間だ
け選択的に供給するようにしている。
上記端末装置の場合、キーボード42、表示部
43、磁気データ読取り書込み部44の消費電力
は極めて少ない。また、印字部45のプリンタ装
置も全てデジタル的な動作をするため、データ処
理装置60から動作制御信号が与えられた時以外
は電力消費はほとんどない。しかしながら、音響
カプラ部41はアナログ的動作(A級動作)であ
るため、これを常時電源部70に接続しておく
と、データ処理装置60から動作制御信号がない
場合でも、常に電流が流れ、電力消費が大とな
る。
43、磁気データ読取り書込み部44の消費電力
は極めて少ない。また、印字部45のプリンタ装
置も全てデジタル的な動作をするため、データ処
理装置60から動作制御信号が与えられた時以外
は電力消費はほとんどない。しかしながら、音響
カプラ部41はアナログ的動作(A級動作)であ
るため、これを常時電源部70に接続しておく
と、データ処理装置60から動作制御信号がない
場合でも、常に電流が流れ、電力消費が大とな
る。
回路71は、例えば第5図に示す如く、電源7
0からの電力供給用配線75に直列にトランジス
タQ1を挿入し、このトランジスタQ1のベースと
配線75との間にトランジスタQ2を接続しトラ
ンジスタQ2の導通をデータ処理装置60からの
導通制御信号76により制御するように構成す
る。このようにすると、トランジスタQ2がオフ
状態のときはトランジスタQ1がオフになるため、
制御信号76が出力されない期間中は音響カプラ
部での電力消費を避けることができる。
0からの電力供給用配線75に直列にトランジス
タQ1を挿入し、このトランジスタQ1のベースと
配線75との間にトランジスタQ2を接続しトラ
ンジスタQ2の導通をデータ処理装置60からの
導通制御信号76により制御するように構成す
る。このようにすると、トランジスタQ2がオフ
状態のときはトランジスタQ1がオフになるため、
制御信号76が出力されない期間中は音響カプラ
部での電力消費を避けることができる。
外交員端末装置40の操作期間中における音響
カプラ41への電力供給は、例えば第6図に示す
如く、選択的に行なわれる。
カプラ41への電力供給は、例えば第6図に示す
如く、選択的に行なわれる。
第6図において、Aは外交員の操作手順、Bは
主電源70のオン期間、Cは音響カプラへの通電
期間、D,E,F,Gは夫々、キー読取り動作、
データ表示動作、磁気ストライプ読取り動作、お
よび通帳へのデータ出力動作を示している。
主電源70のオン期間、Cは音響カプラへの通電
期間、D,E,F,Gは夫々、キー読取り動作、
データ表示動作、磁気ストライプ読取り動作、お
よび通帳へのデータ出力動作を示している。
外交員は、A1で電源スイツチ72を投入し、
A2で正規のオペレータであることを立証するた
めの外交員のみが知る暗証番号を入力する。この
暗証番号の入力はキーボード42を操作すること
により行なわれ、変形例として、外交員が所持す
るID磁気カードを磁気ストライプリーダ44に
読み込ませてもよい。
A2で正規のオペレータであることを立証するた
めの外交員のみが知る暗証番号を入力する。この
暗証番号の入力はキーボード42を操作すること
により行なわれ、変形例として、外交員が所持す
るID磁気カードを磁気ストライプリーダ44に
読み込ませてもよい。
外交員は、A3において、顧客の口座番号の入
力と口座の確認のために、顧客からあずかつた通
帳の磁気ストライプを読取り部44に挿入、通過
させて磁気データを入力し、次いで、A4におい
て取引き項目と取引金額をキーボード42より入
力する。
力と口座の確認のために、顧客からあずかつた通
帳の磁気ストライプを読取り部44に挿入、通過
させて磁気データを入力し、次いで、A4におい
て取引き項目と取引金額をキーボード42より入
力する。
これらの動作を終了後、外交員は顧客宅の電話
をダイヤル操作して支店の通信制御端末装置を介
してTCEを呼び出す(A5)。そして支店からの音
声ガイダンスによりTCEと接続されたことを確
認し、受話器を音響カプラ41に結合し(A6)、
音響カプラの電源を投入する。
をダイヤル操作して支店の通信制御端末装置を介
してTCEを呼び出す(A5)。そして支店からの音
声ガイダンスによりTCEと接続されたことを確
認し、受話器を音響カプラ41に結合し(A6)、
音響カプラの電源を投入する。
外交員端末装置はC1においてデータをTCEに
転送する。このとき転送されるデータは、外交員
のIDコード、顧客の口座番号、端末番号、取引
の種別、取引金額等である。TCEは外交員端末
からデータを受信すると、これらのデータをセン
タに送信する。センタからのデータがTCEに返
されるまでの間は、外交員端末は待ち状態とな
る。このため、外交員端末は音響カプラの電源を
1時的にオフ状態とし、C2,C3に示す如く一定
の時間毎に電源をオンにしてTCEの状態を監視
する。
転送する。このとき転送されるデータは、外交員
のIDコード、顧客の口座番号、端末番号、取引
の種別、取引金額等である。TCEは外交員端末
からデータを受信すると、これらのデータをセン
タに送信する。センタからのデータがTCEに返
されるまでの間は、外交員端末は待ち状態とな
る。このため、外交員端末は音響カプラの電源を
1時的にオフ状態とし、C2,C3に示す如く一定
の時間毎に電源をオンにしてTCEの状態を監視
する。
上記動作において、TCEがセンタからデータ
を受信済みの状態であれば、C4の期間でTCEか
ら外交員端末へのデータ送信が行なわれる。受信
データの中には口座残高、未記帳データ等が含ま
れてり、外交員端末装置はこれらのデータを通帳
に印字し(G1)、然る後、外交員操作により電源
がオフにされて取引を終了する(A7)。
を受信済みの状態であれば、C4の期間でTCEか
ら外交員端末へのデータ送信が行なわれる。受信
データの中には口座残高、未記帳データ等が含ま
れてり、外交員端末装置はこれらのデータを通帳
に印字し(G1)、然る後、外交員操作により電源
がオフにされて取引を終了する(A7)。
第7図は前記C1,C4において行なわれる外交
員端末とTCEとの間のデータの伝送手順を示し
ている。AはTCE、Bは外交員端末、Cは音響
カプラの電源の状態を示す。
員端末とTCEとの間のデータの伝送手順を示し
ている。AはTCE、Bは外交員端末、Cは音響
カプラの電源の状態を示す。
端末からTCEに問合せ信号ENQを出し、これ
を受けてTCEは肯定応答信号ACKを返す。もし
端末からのデータを受信できない状態にあれば、
否定応答信号NAKを返す。端末はACK信号を受
けた時、口座番号等の取引データDATA1を
TCEに送る。このデータを受信するとTCEは
ACK信号を出し、端末はこれ以上送るべきデー
タがないときは伝送終了信号EOTを出す。TCE
は受信データをチエツクし、結果をDATA2で端
末に送る。DATA2が端末からの送信データが正
常であつたことを示す場合には、端末はACK信
号を出し、これを受けてTCEがEOT信号を出し
て交信を終了する。もしDATA2が送信データの
誤りを示す場合には、エラーの種類に応じて再送
信の処置がとられる。
を受けてTCEは肯定応答信号ACKを返す。もし
端末からのデータを受信できない状態にあれば、
否定応答信号NAKを返す。端末はACK信号を受
けた時、口座番号等の取引データDATA1を
TCEに送る。このデータを受信するとTCEは
ACK信号を出し、端末はこれ以上送るべきデー
タがないときは伝送終了信号EOTを出す。TCE
は受信データをチエツクし、結果をDATA2で端
末に送る。DATA2が端末からの送信データが正
常であつたことを示す場合には、端末はACK信
号を出し、これを受けてTCEがEOT信号を出し
て交信を終了する。もしDATA2が送信データの
誤りを示す場合には、エラーの種類に応じて再送
信の処置がとられる。
C4においてTCEから外交員端末側に残高等の
データを送る場合、これらのデータはDATA2に
含まれる。
データを送る場合、これらのデータはDATA2に
含まれる。
次に第8図〜第10図により、上記外交員端末
装置の不正使用防止回路について説明する。
装置の不正使用防止回路について説明する。
外交員端末装置の重要な問題点は、装置が銀行
の外で操作されるため、その悪用防止対策にあ
る。
の外で操作されるため、その悪用防止対策にあ
る。
この装置が正しく使用されるためには、
(i) 操作する人(外交員)の確認
(ii) 正規の顧客の確認
の両方が満される必要があり、この2点の確認が
なされて初めて預金業務操作の開始が可能となる
でき構成が必要である。
なされて初めて預金業務操作の開始が可能となる
でき構成が必要である。
(i) 操作する人(外交員)の確認方法は、操作す
る人だけがもつ個有の媒体を外交員装置に読み
込ませ、操作する人だけが記憶するコードをキ
ーボードから入力する方法がある。
る人だけがもつ個有の媒体を外交員装置に読み
込ませ、操作する人だけが記憶するコードをキ
ーボードから入力する方法がある。
(ii) 正規の顧客の確認も(i)と同様な方法が考えら
れる。
れる。
この個有の媒体として磁気ストライプ付きカー
ド赤外−赤外けい光体を用いたカード等が使用で
きる。また、顧客の確認には磁気ストライプ付通
帳も使用できる。外交員、顧客などの装置を操作
する人だけが記憶するコードは暗証コードと言わ
れている。
ド赤外−赤外けい光体を用いたカード等が使用で
きる。また、顧客の確認には磁気ストライプ付通
帳も使用できる。外交員、顧客などの装置を操作
する人だけが記憶するコードは暗証コードと言わ
れている。
両者の確認がなされ預金業務が開始されたあと
適当な処理の後に、この有効性を解除しなけれ
ば、装置を悪用するおそれがある。
適当な処理の後に、この有効性を解除しなけれ
ば、装置を悪用するおそれがある。
この解除方法は以上に述べる方法が考えられ
る。
る。
(i) 電話受話器の音響カプラから離脱検出
(ii) 確認がなされてからの所定時間
(iii) 1預金業務の終了
以下、悪用防止回路の実施例について説明す
る。第8図に悪用防止回路の概念図を示す。10
0は操作者確認回路である。200は正規の顧客
を確認する顧客確認回路である。操作者確認回路
100で正規の操作者と確認できたとき、同回路
100からの確認信号406により、操作者確認
フリツ・フロツプ(以下F/Fと記す。)401
をセツトする。
る。第8図に悪用防止回路の概念図を示す。10
0は操作者確認回路である。200は正規の顧客
を確認する顧客確認回路である。操作者確認回路
100で正規の操作者と確認できたとき、同回路
100からの確認信号406により、操作者確認
フリツ・フロツプ(以下F/Fと記す。)401
をセツトする。
同様に顧客確認回路200で正規の顧客と確認
できたとき、同回路200からの確認信号407
により顧客確認F/F402をセツトする。両
F/F401,402がセツトされたときだけ、
AND403は預金業務開始信号404を出力す
る。片側だけのF/Fがセツトされた場合に
AND403は預金業務開始信号404を出力し
ない。
できたとき、同回路200からの確認信号407
により顧客確認F/F402をセツトする。両
F/F401,402がセツトされたときだけ、
AND403は預金業務開始信号404を出力す
る。片側だけのF/Fがセツトされた場合に
AND403は預金業務開始信号404を出力し
ない。
有効性を解除する方法として、(ii)の確認がなさ
れてからの所定時間を採用した場合について説明
する。預金業務開始信号404により有効解除回
路300内のタイマを起動する。タイマ起動より
所定の時間を経過後、タイマより有効解除信号4
05を出力し両F/F401,402をリセツト
する。この有効解除信号405によつて預金業務
開始信号も出力されなくなる。
れてからの所定時間を採用した場合について説明
する。預金業務開始信号404により有効解除回
路300内のタイマを起動する。タイマ起動より
所定の時間を経過後、タイマより有効解除信号4
05を出力し両F/F401,402をリセツト
する。この有効解除信号405によつて預金業務
開始信号も出力されなくなる。
第9図に操作者確認回路100のブロツク図を
示す。
示す。
操作者(外交員)は公開されている自分の氏名
コードと操作者だけが記憶する暗証番号をキーボ
ード42より出力する。この時、公開されている
氏名コードは表示器43に出力した方が良いが、
暗証番号は表示器43に出力しない。キーボード
により入力された氏名コードおよび暗証番号はキ
ーボード・インターフエイス回路101を通つて
氏名コード・レジスタ102および暗証番号、レ
ジスタにセツトされる。外交員端末装置の中に、
外交員氏名コードに対するその外交員の暗証番号
が外交員氏名テーブル103の中に記憶されてい
る。実際、氏名コード、暗証番号は2進化して不
揮発性メモリに記憶する。外交員氏名テーブル1
03を参照してキーボードを入力した操作者の氏
名コードより暗証番号を正規暗証番号レジスタ1
06にセツトする。正規暗証番号レジスタ106
と入力した暗証番号レジスタ104を暗証番号比
較回路105で比較する。両レジスタの内容が一
致していた場合、一致信号が出力される。両レジ
スタの内容が不一致の場合、不一致信号が出力さ
れる。
コードと操作者だけが記憶する暗証番号をキーボ
ード42より出力する。この時、公開されている
氏名コードは表示器43に出力した方が良いが、
暗証番号は表示器43に出力しない。キーボード
により入力された氏名コードおよび暗証番号はキ
ーボード・インターフエイス回路101を通つて
氏名コード・レジスタ102および暗証番号、レ
ジスタにセツトされる。外交員端末装置の中に、
外交員氏名コードに対するその外交員の暗証番号
が外交員氏名テーブル103の中に記憶されてい
る。実際、氏名コード、暗証番号は2進化して不
揮発性メモリに記憶する。外交員氏名テーブル1
03を参照してキーボードを入力した操作者の氏
名コードより暗証番号を正規暗証番号レジスタ1
06にセツトする。正規暗証番号レジスタ106
と入力した暗証番号レジスタ104を暗証番号比
較回路105で比較する。両レジスタの内容が一
致していた場合、一致信号が出力される。両レジ
スタの内容が不一致の場合、不一致信号が出力さ
れる。
不一致の場合、ERRORレジスタ107がセツ
トされ、外交員氏名テーブル103内のエラ試行
回数が1増加する。また一致した場合、CLEAR
レジスタ108がセツトされ、テーブル103内
のエラ試行回数を零にクリアする。エラ試行回数
値は不正な暗証番号を多数入力するのを防止する
ために使用される。ERRORレジスタ107、お
よびCLEARレジスタ108はテーブル内のエラ
試行回数を変更することによりセツトされる。
トされ、外交員氏名テーブル103内のエラ試行
回数が1増加する。また一致した場合、CLEAR
レジスタ108がセツトされ、テーブル103内
のエラ試行回数を零にクリアする。エラ試行回数
値は不正な暗証番号を多数入力するのを防止する
ために使用される。ERRORレジスタ107、お
よびCLEARレジスタ108はテーブル内のエラ
試行回数を変更することによりセツトされる。
第10図に顧客確認回路200のブロツク図を
示す。暗証番号の処理については操作者確認回路
100とほぼ同じである。ただ暗証番号の入力キ
ーボードを外交員端末装置のキーボードを使用せ
ずに、外交員端末装置より引出し可能な小型キー
ボード42aを使用した方が良い。この小型キー
ボード42aで顧客の暗証番号を入力してもら
う。顧客確認回路200においては操作者確認回
路の氏名コードに代つて顧客の預金通帳の口座番
号を使用する。口座番号は磁気ストライプ読取書
込器44より磁気ストライプインターフエイス2
01を通して口座番号レジスタにセツトる。顧客
テーブル203には顧客の口座番号に対応した暗
証番号とエラ試行回数が記憶されている。
示す。暗証番号の処理については操作者確認回路
100とほぼ同じである。ただ暗証番号の入力キ
ーボードを外交員端末装置のキーボードを使用せ
ずに、外交員端末装置より引出し可能な小型キー
ボード42aを使用した方が良い。この小型キー
ボード42aで顧客の暗証番号を入力してもら
う。顧客確認回路200においては操作者確認回
路の氏名コードに代つて顧客の預金通帳の口座番
号を使用する。口座番号は磁気ストライプ読取書
込器44より磁気ストライプインターフエイス2
01を通して口座番号レジスタにセツトる。顧客
テーブル203には顧客の口座番号に対応した暗
証番号とエラ試行回数が記憶されている。
以上の方法により外交員端末装置が盗難に会つ
ても、オペレータ確認装置が起動せず悪用はでき
ない。又外交員が顧客に内緒で顧客の口座の処理
をすることは不可能となる。
ても、オペレータ確認装置が起動せず悪用はでき
ない。又外交員が顧客に内緒で顧客の口座の処理
をすることは不可能となる。
顧客確認装置を起動した後、顧客の家を出て、
顧客のいないところで悪用を試みても、有効解除
の動作により、口座の処理を行なうことはできな
い。
顧客のいないところで悪用を試みても、有効解除
の動作により、口座の処理を行なうことはできな
い。
また上記の装置において、オペレータと顧客が
同一人のときは、上記装置が動作しないようにす
ることも可能である。
同一人のときは、上記装置が動作しないようにす
ることも可能である。
顧客確認回路200において、暗証番号を入力
するかわりに以下に示す顧客特有の情報もとに顧
客を確認することができる。
するかわりに以下に示す顧客特有の情報もとに顧
客を確認することができる。
(i) 印鑑を紙に押し、光学的に走査して光学像を
入力する。
入力する。
(ii) 感圧板に印鑑を押し、その圧力像を入力す
る。
る。
(iii) 顧客に特定の言葉を話させ、音声信号を入力
する。
する。
(iv) 指紋を光学的に走査して光学像を入力する。
(v) 指を圧力板に押しつけ、その指紋の圧力像を
入力する。
入力する。
この場合204は各センサとのインタフエイス
回路であり、205は各センサから得られたパタ
ーン信号を記憶するメモリとなる。又顧客テーブ
ル203の暗証番号もあらかじめ入力されたパタ
ーン信号を記憶するメモリとなる。206は両パ
ターンの一致、不一致を認識するパターン・マツ
チング回路となる。
回路であり、205は各センサから得られたパタ
ーン信号を記憶するメモリとなる。又顧客テーブ
ル203の暗証番号もあらかじめ入力されたパタ
ーン信号を記憶するメモリとなる。206は両パ
ターンの一致、不一致を認識するパターン・マツ
チング回路となる。
第1図は銀行オンライン・システムと本発明に
よる端末装置との結合を示すシステム構成図、第
2図は本発明による端末装置の外観斜視図、第3
図は上記装置におけるキーボードの1実施例を示
すキー配置図、第4図は上記端末装置の制御回路
の全体構成を示すブロツク図、第5図は第4図の
回路71の1実施例を示す図、第6図は端末装置
の動作を説明するためのタイムチヤート図、第7
図は端末装置と銀行システムとの交信手続説明
図、第8図は上記端末装置の悪用防止のための回
路構成を示すブロツク図、第9図、第10図は上
記第8図におけるブロツク100と200の詳細
説明のための図である。 図において、1はセンタのデータ処理システ
ム、2は支点の端末システム、3は外交員端末シ
ステム、40は外交員端末装置、41は音響カプ
ラ、42はキーボード、43はデータ表示部、4
4は磁気データ読取部、45は通帳印字部を示
す。
よる端末装置との結合を示すシステム構成図、第
2図は本発明による端末装置の外観斜視図、第3
図は上記装置におけるキーボードの1実施例を示
すキー配置図、第4図は上記端末装置の制御回路
の全体構成を示すブロツク図、第5図は第4図の
回路71の1実施例を示す図、第6図は端末装置
の動作を説明するためのタイムチヤート図、第7
図は端末装置と銀行システムとの交信手続説明
図、第8図は上記端末装置の悪用防止のための回
路構成を示すブロツク図、第9図、第10図は上
記第8図におけるブロツク100と200の詳細
説明のための図である。 図において、1はセンタのデータ処理システ
ム、2は支点の端末システム、3は外交員端末シ
ステム、40は外交員端末装置、41は音響カプ
ラ、42はキーボード、43はデータ表示部、4
4は磁気データ読取部、45は通帳印字部を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 顧客取引業務を行なうオンラインデータ処理
システムに出先から電話回線を介して接続し、オ
ンラインで取引業務を行なうための外交員用端末
装置であつて、上記電話回線を介して上記顧客取
引業務に必要なデータを送受信するデータ送受信
手段と、入力手段と、上記入力手段から入力され
た外交員を特定するためのデータと予め内部に記
憶されたデータとに基づいて上記外交員の正当性
を確認する確認手段とを少なくとも有し、上記確
認手段により上記外交員の正当性が確認されなか
つたときは該端末装置と上記オンラインデータ処
理システムとによる顧客取引業務を行なえないよ
うにしたことを特徴とする外交員用端末装置。 2 さらに、上記入力手段から入力された顧客を
特定するためのデータに基づいて上記顧客の正当
性を確認し、その正当性が確認されなかつたとき
は該端末装置と上記オンラインデータ処理システ
ムとによる顧客取引業務を行なえないようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の外
交員用端末装置。 3 上記外交員の正当性と上記顧客の正当性との
双方が確認されたとき該端末装置と上記オンライ
ンデータ処理システムとによる顧客取引業務を行
なえるようにし、さらに上記顧客取引業務の終了
後に上記外交員と上記顧客の正当性の確認を解除
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の外交員用端末装置。 4 上記顧客取引業務の開始から所定時間後に上
記外交員と上記顧客の正当性の確認を解除するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の外交
員用端末装置。 5 上記電話回線の解除に応じて上記外交員と上
記顧客の正当性の確認を解除することを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の外交員用端末装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040683A JPS58175072A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 外交員用端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040683A JPS58175072A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 外交員用端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175072A JPS58175072A (ja) | 1983-10-14 |
| JPH0238974B2 true JPH0238974B2 (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12587333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58040683A Granted JPS58175072A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 外交員用端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58175072A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176170A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | Fujitsu Ltd | 分離型ポ−タブル端末機 |
| JPH0724062B2 (ja) * | 1984-08-03 | 1995-03-15 | 清水建設株式会社 | 労務安全管理装置 |
| JP3441726B2 (ja) | 1990-11-30 | 2003-09-02 | 株式会社日立製作所 | 通信装置及び通信方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE812403A (fr) * | 1974-03-15 | 1974-09-16 | Machine de bureau. |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP58040683A patent/JPS58175072A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58175072A (ja) | 1983-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4877947A (en) | Transaction processing system | |
| EP1107196A1 (en) | A wireless electronic system for performing transactions | |
| US20020029190A1 (en) | Money-transfer techniques | |
| CA1265617A (en) | Credit card imprinter authorization terminal | |
| AU2002235430A1 (en) | Money-transfer techniques | |
| JPS603232B2 (ja) | 端末システム | |
| JP2002109436A (ja) | カード認証方法、カード認証装置及びカード認証プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH0238974B2 (ja) | ||
| KR20020091464A (ko) | 생체 인증 기능을 구비한 휴대용 데이터 처리 시스템과,이를 이용한 금융 거래 시스템 및 그 방법 | |
| KR20010083536A (ko) | 휴대폰을 이용한 신용카드의 전자결제방법 | |
| JP2003303282A (ja) | 現金自動取引装置およびそのプログラム | |
| JPH08221662A (ja) | プレ与信カードとカードシステム及びカード端末装置 | |
| JPS6037072A (ja) | 会話型オーデイオ取引端末装置 | |
| JP2632468B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| KR100383655B1 (ko) | 프린터가 내장된 무선망 휴대용 금융서비스 장치 | |
| JPH10124603A (ja) | 自動取引装置の取引処理方式 | |
| JPH03204078A (ja) | 財務取引を行なうための電子ファンド転送システム | |
| KR200243491Y1 (ko) | 생체 인증 기능을 구비한 휴대용 데이터 처리 시스템 및이를 이용한 금융 거래 시스템 | |
| JPS62121573A (ja) | 自動取引システム | |
| JPH10207967A (ja) | 金融システム | |
| JPH09305799A (ja) | 証明書自動発行機 | |
| JP2007133522A (ja) | 営業店における取引受付システム及び取引受付方法 | |
| JPH11154257A (ja) | 自動化機器 | |
| KR20040008441A (ko) | 신용카드 조회기 | |
| JPH0446027B2 (ja) |