JPH024931B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024931B2 JPH024931B2 JP57171561A JP17156182A JPH024931B2 JP H024931 B2 JPH024931 B2 JP H024931B2 JP 57171561 A JP57171561 A JP 57171561A JP 17156182 A JP17156182 A JP 17156182A JP H024931 B2 JPH024931 B2 JP H024931B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- completion
- requested
- processing unit
- check
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、非同期事象同期化処理方式、特に例
えばデータ処理装置におけるアプリケーシヨン・
プログラムが行なつたnバイト分送信依頼に関す
る終了報告をモニタが間欠的にチエツクする如き
非同期事象同期化処理方式において、モニタが間
欠的に行う一連の複数個の対応処理の間に少なく
とも2回分上記終了報告チエツクを行うよう構成
し、終了報告を早期に受取り得るようにした非同
期事象同期化処理方式に関するものである。
えばデータ処理装置におけるアプリケーシヨン・
プログラムが行なつたnバイト分送信依頼に関す
る終了報告をモニタが間欠的にチエツクする如き
非同期事象同期化処理方式において、モニタが間
欠的に行う一連の複数個の対応処理の間に少なく
とも2回分上記終了報告チエツクを行うよう構成
し、終了報告を早期に受取り得るようにした非同
期事象同期化処理方式に関するものである。
(B) 技術の背景と問題点
本発明はそれに限られるものではないが、アプ
リケーシヨン・プログラムが依頼したnバイト分
送信依頼に関する終了報告をモニタが間欠的にチ
エツクする如き非同期事象同期化処理方式におい
ては、次の如き問題が内在している。即ち、間欠
的な動作によつてモニタが上記終了報告をチエツ
クした際には未終了であつたがその直後に終了と
なることがあり、このような場合には、次にモニ
タが、間欠的動作に対応して、該当するチエツク
を行うまで確認が待たされる。
リケーシヨン・プログラムが依頼したnバイト分
送信依頼に関する終了報告をモニタが間欠的にチ
エツクする如き非同期事象同期化処理方式におい
ては、次の如き問題が内在している。即ち、間欠
的な動作によつてモニタが上記終了報告をチエツ
クした際には未終了であつたがその直後に終了と
なることがあり、このような場合には、次にモニ
タが、間欠的動作に対応して、該当するチエツク
を行うまで確認が待たされる。
(C) 発明の目的と構成
本発明は上記の点を改善することを目的として
おり、本発明の非同期事象同期化処理方式は、所
定のクロツクに同期して処理を進める同期処理部
と、依頼された処理の終了を上記同期処理部に対
して非同期に報告する非同期処理部とをそなえ、
上記同期処理部が、上記非同期処理部に対して依
頼した処理の終了の有無チエツク処理と当該処理
の終了の無に対応する処理とからなる複数個の対
応処理を間欠的に実行し、上記依頼した処理の終
了を上記クロツクに同期して受取る非同期事象同
期化処理方式において、上記同期処理部が上記間
欠的な実行に対応して、上記同期処理部が、上記
依頼した処理の終了についての第1回目の処理の
終了の有無チエツク処理を実行し、終了無に対応
して上記処理の終了の無に対応する処理を実行し
た後に、上記依頼した処理の終了についての第2
回目の処理の終了の有無チエツク処理を行うよう
構成されてなり、上記複数個の対応処理の間に上
記処理の終了の有無チエツクを少なくとも2回実
行するようにしたことを特徴としている。以下図
面を参照しつつ説明する。
おり、本発明の非同期事象同期化処理方式は、所
定のクロツクに同期して処理を進める同期処理部
と、依頼された処理の終了を上記同期処理部に対
して非同期に報告する非同期処理部とをそなえ、
上記同期処理部が、上記非同期処理部に対して依
頼した処理の終了の有無チエツク処理と当該処理
の終了の無に対応する処理とからなる複数個の対
応処理を間欠的に実行し、上記依頼した処理の終
了を上記クロツクに同期して受取る非同期事象同
期化処理方式において、上記同期処理部が上記間
欠的な実行に対応して、上記同期処理部が、上記
依頼した処理の終了についての第1回目の処理の
終了の有無チエツク処理を実行し、終了無に対応
して上記処理の終了の無に対応する処理を実行し
た後に、上記依頼した処理の終了についての第2
回目の処理の終了の有無チエツク処理を行うよう
構成されてなり、上記複数個の対応処理の間に上
記処理の終了の有無チエツクを少なくとも2回実
行するようにしたことを特徴としている。以下図
面を参照しつつ説明する。
(D) 発明の実施例
第1図は本発明が適用される一実施例構成、第
2図は第1図図示モニタが行う本発明の同期化処
理の一実施例態様を示す。
2図は第1図図示モニタが行う本発明の同期化処
理の一実施例態様を示す。
第1図において、1は例えば日本語入力装置な
どのマイクロプロセツサ制御装置、2はデイスプ
レイ、3はキーボード、4は回線、5はモデム、
6はモニタ、7はアプリケーシヨン・プログラ
ム、8は回線制御部、9はデイスプレイ制御部、
10はキーボード制御部、11は回線終了情報域
であつて依頼されたnバイト分の送信が終了した
とき非同期に回線制御部8が終了フラグを立てる
もの、12はキーボード上の中断キーであつて先
に依頼したnバイト分送信依頼を中断せしめるた
めなどのものを表わしている。
どのマイクロプロセツサ制御装置、2はデイスプ
レイ、3はキーボード、4は回線、5はモデム、
6はモニタ、7はアプリケーシヨン・プログラ
ム、8は回線制御部、9はデイスプレイ制御部、
10はキーボード制御部、11は回線終了情報域
であつて依頼されたnバイト分の送信が終了した
とき非同期に回線制御部8が終了フラグを立てる
もの、12はキーボード上の中断キーであつて先
に依頼したnバイト分送信依頼を中断せしめるた
めなどのものを表わしている。
本発明の非同期事象同期化処理方式は、第1図
に関連して説明すると次の如き事態に対応してい
る。即ち、キーボード3からの送信指示に対応し
てアプリケーシヨン・プログラム7がnバイト分
送信依頼を発し、回線制御部8が当該nバイト分
のデータを送信し終つた時点で回線終了情報域1
1に非同期に終了フラグを立てるのを、モニタ6
が間欠的にチエツクを行うが上記事態はこの終了
フラグの存在を確認する事態に対応している。該
モニタによる対応処理は、(i)回線終了情報域11
の内容チエツク、(ii)中断キー12の押下有無のチ
エツク、(iii)モデムが送信可能状態にあるか否かの
モデム状態チエツクを少なくとも含んでおり、モ
ニタ6が間欠的に上記チエツク処理を行うに当つ
て従来から少なくとも上記(i)(ii)のチエツクが付随
して行われている。なお上記(i)のチエツクを本明
細書において「処理の終了の有無チエツク処理」
と呼び、上記(ii)(iii)のチエツクなどを「処理の終了
の無に対応する処理」と呼んでいる。勿論、上記
回線終了情報域11の内容にもとづいて送信終了
が確認されれば当該確認に関連した処理にジヤン
プするようにされる。
に関連して説明すると次の如き事態に対応してい
る。即ち、キーボード3からの送信指示に対応し
てアプリケーシヨン・プログラム7がnバイト分
送信依頼を発し、回線制御部8が当該nバイト分
のデータを送信し終つた時点で回線終了情報域1
1に非同期に終了フラグを立てるのを、モニタ6
が間欠的にチエツクを行うが上記事態はこの終了
フラグの存在を確認する事態に対応している。該
モニタによる対応処理は、(i)回線終了情報域11
の内容チエツク、(ii)中断キー12の押下有無のチ
エツク、(iii)モデムが送信可能状態にあるか否かの
モデム状態チエツクを少なくとも含んでおり、モ
ニタ6が間欠的に上記チエツク処理を行うに当つ
て従来から少なくとも上記(i)(ii)のチエツクが付随
して行われている。なお上記(i)のチエツクを本明
細書において「処理の終了の有無チエツク処理」
と呼び、上記(ii)(iii)のチエツクなどを「処理の終了
の無に対応する処理」と呼んでいる。勿論、上記
回線終了情報域11の内容にもとづいて送信終了
が確認されれば当該確認に関連した処理にジヤン
プするようにされる。
第2図は第1図図示モニタが行う本発明の同期
化処理の一実施例態様を示している。なお従来の
場合、図示判定が存在せず図示ルートAを通つ
ていたと考えてよい。
化処理の一実施例態様を示している。なお従来の
場合、図示判定が存在せず図示ルートAを通つ
ていたと考えてよい。
本発明の場合、上記(i)に対応する回線終了情報
域11の内容チエツク(図示「判定」)が少なく
とも2回(即ち判定と判定)行われる。そし
て、図示の「完了待ちのための処理」は、上記(ii)
に対応する中断キー12の押下の有無チエツクや
(iii)モデムが送信可能状態にあるか否かのモデム状
態チエツクに対応する処理と考えてよい。第2図
図示の場合、判定の際に上記終了フラグが立つ
ていなかつたとし判定までの間にフラグが立て
られたとすると、所定の待ち時間を非所望に経過
してしまうことなく、終了フラグの存在をモニタ
6が確認することが可能となる。
域11の内容チエツク(図示「判定」)が少なく
とも2回(即ち判定と判定)行われる。そし
て、図示の「完了待ちのための処理」は、上記(ii)
に対応する中断キー12の押下の有無チエツクや
(iii)モデムが送信可能状態にあるか否かのモデム状
態チエツクに対応する処理と考えてよい。第2図
図示の場合、判定の際に上記終了フラグが立つ
ていなかつたとし判定までの間にフラグが立て
られたとすると、所定の待ち時間を非所望に経過
してしまうことなく、終了フラグの存在をモニタ
6が確認することが可能となる。
従来から間欠的にチエツクを行うようにしてい
る理由は、高頻度で繰返しチエツクを行つてもそ
れ程には効果がないということもあるが、上記(ii)
に対応するチエツクが上記(iii)に対応するチエツク
を行つており、それらのチエツクのために要する
時間を確保することが必要であるということもあ
る。上記間欠的にチエツクを行う周期に占める上
記後者の理由に対応したチエツクのために要する
時間が比較的大であるようなシステムであつて、
上記(i)に対応するチエツクに要する時間にくらべ
て上記(ii)(iii)に対応するチエツクに要する時間が大
であるシステムにおいては、効率のよい動作とな
る。
る理由は、高頻度で繰返しチエツクを行つてもそ
れ程には効果がないということもあるが、上記(ii)
に対応するチエツクが上記(iii)に対応するチエツク
を行つており、それらのチエツクのために要する
時間を確保することが必要であるということもあ
る。上記間欠的にチエツクを行う周期に占める上
記後者の理由に対応したチエツクのために要する
時間が比較的大であるようなシステムであつて、
上記(i)に対応するチエツクに要する時間にくらべ
て上記(ii)(iii)に対応するチエツクに要する時間が大
であるシステムにおいては、効率のよい動作とな
る。
(E) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば、同期処理
部が間欠的に行う処理終了報告チエツクを、一連
の複数個の対応処理の間に複数回行うようにして
いる。このために、同期確認処理に当つて無駄時
間が減少される。される。即ち、例えば、定期的
な「処理の終了の有無チエツク処理」の時間間隔
がWであつたとしかつ本発明にいう「終了無に対
応する処理」に要する時間がαであつたとした場
合において、 (i) α/W≒0(%) (ii) α/W≒100(%) の場合には、本発明にいう「第2回目の処理の終
了の有無チエツク処理」が実行されても、あまり
効果はない。しかし、 (iii) α/W=50(%) の場合には、「処理の終了の有無チエツク」が、
「第1回目の処理の終了の有無チエツク処理」に
おいて終了でない場合において、実質上上記時間
間隔W/2の間に1回行われる形となる。なお、
第1回目の処理の終了の有無チエツク処理」にお
いて終了とされた場合には時間間隔Wの間に1回
だけ行われることとなる。
部が間欠的に行う処理終了報告チエツクを、一連
の複数個の対応処理の間に複数回行うようにして
いる。このために、同期確認処理に当つて無駄時
間が減少される。される。即ち、例えば、定期的
な「処理の終了の有無チエツク処理」の時間間隔
がWであつたとしかつ本発明にいう「終了無に対
応する処理」に要する時間がαであつたとした場
合において、 (i) α/W≒0(%) (ii) α/W≒100(%) の場合には、本発明にいう「第2回目の処理の終
了の有無チエツク処理」が実行されても、あまり
効果はない。しかし、 (iii) α/W=50(%) の場合には、「処理の終了の有無チエツク」が、
「第1回目の処理の終了の有無チエツク処理」に
おいて終了でない場合において、実質上上記時間
間隔W/2の間に1回行われる形となる。なお、
第1回目の処理の終了の有無チエツク処理」にお
いて終了とされた場合には時間間隔Wの間に1回
だけ行われることとなる。
なお、上記説明における第2図図示の「所定の
待ち時間」が仮に実質上零となつた如き間欠動作
となる場合にも、判定が複数回連続されるだけで
本発明の効果が失われるものではない。
待ち時間」が仮に実質上零となつた如き間欠動作
となる場合にも、判定が複数回連続されるだけで
本発明の効果が失われるものではない。
第1図は本発明が適用される一実施例構成、第
2図は第1図図示モニタが行う本発明の同期化処
理の一実施例態様を示す。 図中、1はマイクロプロセツサ、2はデイスプ
レイ、3はキーボード、4は回線、5はモデム、
6はモニタ、7はアプリケーシヨン・プログラ
ム、8は回線制御部、11は回線終了情報域を表
わす。
2図は第1図図示モニタが行う本発明の同期化処
理の一実施例態様を示す。 図中、1はマイクロプロセツサ、2はデイスプ
レイ、3はキーボード、4は回線、5はモデム、
6はモニタ、7はアプリケーシヨン・プログラ
ム、8は回線制御部、11は回線終了情報域を表
わす。
Claims (1)
- 1 所定のクロツクに同期して処理を進める同期
処理部と、依頼された処理の終了を上記同期処理
部に対して非同期に報告する非同期処理部とをそ
なえ、上記同期処理部が、上記非同期処理部に対
して依頼した処理の終了の有無チエツク処理と当
該処理の終了の無に対応する処理とからなる複数
個の対応処理を間欠的に実行し、上記依頼した処
理の終了を上記クロツクに同期して受取る非同期
事象同期化処理方式において、上記同期処理部が
上記間欠的な実行に対応して、上記同期処理部
が、上記依頼した処理の終了についての第1回目
の処理の終了の有無チエツク処理を実行し、終了
無に対応して上記処理の終了の無に対応する処理
を実行した後に、上記依頼した処理の終了につい
ての第2回目の処理の終了の有無チエツク処理を
行うよう構成されてなり、上記複数個の対応処理
の間に上記処理の終了の有無チエツクを少なくと
も2回実行するようにしたことを特徴とする非同
期事象同期化処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171561A JPS5960672A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 非同期事象同期化処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171561A JPS5960672A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 非同期事象同期化処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960672A JPS5960672A (ja) | 1984-04-06 |
| JPH024931B2 true JPH024931B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=15925414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171561A Granted JPS5960672A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 非同期事象同期化処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960672A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435459B2 (ja) * | 1972-12-29 | 1979-11-02 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171561A patent/JPS5960672A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960672A (ja) | 1984-04-06 |
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