JPH0331333B2 - - Google Patents
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- JPH0331333B2 JPH0331333B2 JP59191308A JP19130884A JPH0331333B2 JP H0331333 B2 JPH0331333 B2 JP H0331333B2 JP 59191308 A JP59191308 A JP 59191308A JP 19130884 A JP19130884 A JP 19130884A JP H0331333 B2 JPH0331333 B2 JP H0331333B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin liquid
- tube
- core mold
- glass fiber
- core
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D23/00—Producing tubular articles
- B29D23/001—Pipes; Pipe joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
- B29C31/002—Handling tubes, e.g. transferring between shaping stations, loading on mandrels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/80—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C53/82—Cores or mandrels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、樹脂液を含浸させたガラス繊維を円
柱状回転型の外周面上に巻回して繊維強化樹脂管
を得る管製造設備に関するものである。
柱状回転型の外周面上に巻回して繊維強化樹脂管
を得る管製造設備に関するものである。
従来の技術
従来では第10図に示すように、芯材120に
ロール状に巻回してなる長尺のガラス繊維121
を、この芯材120から巻き戻しつつ複数のガイ
ドローラ122を介して樹脂液タンク123内に
導びき、そして樹脂液タンク123内の樹脂液1
24を移動するガラス繊維121に含浸させ、こ
れにより得られた樹脂液含浸ガラス繊維125を
円柱状回転型126の外周面上に巻回させる。そ
して回転型126に巻回された樹脂液含浸ガラス
繊維125を第11図に示すように該回転型12
6と共に加熱炉127に挿入させたのち、加熱装
置128によつて樹脂液を硬化させることにより
繊維強化樹脂管129とし、さらに第12図に示
すように加熱炉127外において繊維強化樹脂管
129から回転型126を脱型していた。
ロール状に巻回してなる長尺のガラス繊維121
を、この芯材120から巻き戻しつつ複数のガイ
ドローラ122を介して樹脂液タンク123内に
導びき、そして樹脂液タンク123内の樹脂液1
24を移動するガラス繊維121に含浸させ、こ
れにより得られた樹脂液含浸ガラス繊維125を
円柱状回転型126の外周面上に巻回させる。そ
して回転型126に巻回された樹脂液含浸ガラス
繊維125を第11図に示すように該回転型12
6と共に加熱炉127に挿入させたのち、加熱装
置128によつて樹脂液を硬化させることにより
繊維強化樹脂管129とし、さらに第12図に示
すように加熱炉127外において繊維強化樹脂管
129から回転型126を脱型していた。
発明が解決しようとする問題点
上記従来構造によると、複数箇所で管成形を行
なう場合、各箇所において夫々、樹脂液タンク1
23などからなる樹脂液含浸ガラス繊維125の
供給装置を設けていたのであり、したがつて設備
の大型かつ高価格になるだけでなく、樹脂液含浸
ガラス繊維125を巻回した回転型126の取出
しや新たな回転型126の組込み時に供給装置を
停止させておかなければならないことから稼動率
に不利であり、また取出しや組込みはウインチ装
置などを使用するけれども主として手作業である
ことから危険で且つ時間を要することになる。さ
らに供給装置を長い時間停止させたときには、樹
脂液タンク123のタンクライフの問題が発生
し、樹脂液124としては熱硬化性のものしか使
用できないなど制限が生じていた。
なう場合、各箇所において夫々、樹脂液タンク1
23などからなる樹脂液含浸ガラス繊維125の
供給装置を設けていたのであり、したがつて設備
の大型かつ高価格になるだけでなく、樹脂液含浸
ガラス繊維125を巻回した回転型126の取出
しや新たな回転型126の組込み時に供給装置を
停止させておかなければならないことから稼動率
に不利であり、また取出しや組込みはウインチ装
置などを使用するけれども主として手作業である
ことから危険で且つ時間を要することになる。さ
らに供給装置を長い時間停止させたときには、樹
脂液タンク123のタンクライフの問題が発生
し、樹脂液124としては熱硬化性のものしか使
用できないなど制限が生じていた。
問題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明における管
製造設備は、芯型を支持して回転させる管成形部
を上下複数段設け、これら管成形部の一側に対向
して樹脂液含浸ガラス繊維の供給装置を1台設
け、また他側に対向して芯型供給部と成形管取出
し部とを上下に振分けて配設し、前記芯型供給部
または成形管取出し部と前記管成形部との間で芯
型または成形管の受け渡しを行なう受け渡し装置
を設けている。
製造設備は、芯型を支持して回転させる管成形部
を上下複数段設け、これら管成形部の一側に対向
して樹脂液含浸ガラス繊維の供給装置を1台設
け、また他側に対向して芯型供給部と成形管取出
し部とを上下に振分けて配設し、前記芯型供給部
または成形管取出し部と前記管成形部との間で芯
型または成形管の受け渡しを行なう受け渡し装置
を設けている。
かかる構成によると、上下方向複数段の管成形
部のうちの1つの段の管成形部に対して供給装置
を作用させている間に、他の段においては、巻回
した樹脂液含浸ガラス繊維の硬化、受け渡し装置
を使用しての芯型と一体的な成形管の取出し、受
け渡し装置を使用しての新たな芯型の供給などを
行なえ、また1つの段の管成形部に対する供給装
置の作用が終了して運転を停止させた直後におい
て該供給装置を、新たな芯型を供給した別の段の
管成形部に対して作用させ得る。
部のうちの1つの段の管成形部に対して供給装置
を作用させている間に、他の段においては、巻回
した樹脂液含浸ガラス繊維の硬化、受け渡し装置
を使用しての芯型と一体的な成形管の取出し、受
け渡し装置を使用しての新たな芯型の供給などを
行なえ、また1つの段の管成形部に対する供給装
置の作用が終了して運転を停止させた直後におい
て該供給装置を、新たな芯型を供給した別の段の
管成形部に対して作用させ得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を第1図〜第9図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図〜第3図において1はガラス繊維ストツ
ク部で、ここからのガラス繊維2はガイドバー3
やガイドローラ4を介して1台の供給装置5に達
し、そして供給装置5を通つて樹脂液含浸ガラス
繊維6となつたのち、上下2段(上下複数段)の
管成形部7,8のいずれかの段に供給される。こ
れら管成形部7,8を中にして、前記供給装置5
側とは反対側に芯型供給部9と成形管取出し部1
0とが上下に振分けて配設され、そして前記芯型
供給部9または成形管取出し部10と前記管成形
部7,8との間で芯型11または成形管12の受
け渡しを行なう受け渡し装置13が設けられる。
前記ガイドバー3は定置式、可動式(上下揺動な
ど)のいずれであつてもよく、またガイドローラ
4はそれに応じて上下位置変更自在であつてもよ
い。前記供給装置5や管成形部7,8は枠体14
側に設置される。すなわち、枠体14のストツク
部1側において、左右一対の螺子軸15が、その
長さ方向を上下方向として回転自在に配設され、
これら螺子軸15は傘歯車機構16や駆動軸17
を介して昇降駆動装置18に連動連結している。
両螺子軸15に螺合するナツト体19間に作業台
20が配設され、この作業台20上には送り駆動
装置21に連動する送り螺子22が左右方向に配
設されている。この送り螺子22に螺合するナツ
ト体23が前記供給装置5に取付けてあり、また
供給装置5のスライド案内装置(図示せず)も設
けてある。前記枠体14内に上下一対のベース枠
24,25が設けられ、これらベース枠24,2
5上に前記管成形部7,8が形成される。前記芯
型供給部9ならびに成形管取出し部10は共通の
機枠26に夫々複数の支持レール27,28を配
設することにより形成され、各支持レール27,
28の上部転動面はラバー29,30によつて形
成される。前記受け渡し装置13は、揺動駆動装
置31に連動して前後揺動自在な左右一対(複
数)の伸縮腕32と、これら伸縮腕32の遊端に
取付けたクランプ腕33とからなり、開閉形成の
クランプ腕33は開閉駆動装置(図示せず)を有
する。34はリフト装置で、芯型供給部9へ芯型
11を渡す。
ク部で、ここからのガラス繊維2はガイドバー3
やガイドローラ4を介して1台の供給装置5に達
し、そして供給装置5を通つて樹脂液含浸ガラス
繊維6となつたのち、上下2段(上下複数段)の
管成形部7,8のいずれかの段に供給される。こ
れら管成形部7,8を中にして、前記供給装置5
側とは反対側に芯型供給部9と成形管取出し部1
0とが上下に振分けて配設され、そして前記芯型
供給部9または成形管取出し部10と前記管成形
部7,8との間で芯型11または成形管12の受
け渡しを行なう受け渡し装置13が設けられる。
前記ガイドバー3は定置式、可動式(上下揺動な
ど)のいずれであつてもよく、またガイドローラ
4はそれに応じて上下位置変更自在であつてもよ
い。前記供給装置5や管成形部7,8は枠体14
側に設置される。すなわち、枠体14のストツク
部1側において、左右一対の螺子軸15が、その
長さ方向を上下方向として回転自在に配設され、
これら螺子軸15は傘歯車機構16や駆動軸17
を介して昇降駆動装置18に連動連結している。
両螺子軸15に螺合するナツト体19間に作業台
20が配設され、この作業台20上には送り駆動
装置21に連動する送り螺子22が左右方向に配
設されている。この送り螺子22に螺合するナツ
ト体23が前記供給装置5に取付けてあり、また
供給装置5のスライド案内装置(図示せず)も設
けてある。前記枠体14内に上下一対のベース枠
24,25が設けられ、これらベース枠24,2
5上に前記管成形部7,8が形成される。前記芯
型供給部9ならびに成形管取出し部10は共通の
機枠26に夫々複数の支持レール27,28を配
設することにより形成され、各支持レール27,
28の上部転動面はラバー29,30によつて形
成される。前記受け渡し装置13は、揺動駆動装
置31に連動して前後揺動自在な左右一対(複
数)の伸縮腕32と、これら伸縮腕32の遊端に
取付けたクランプ腕33とからなり、開閉形成の
クランプ腕33は開閉駆動装置(図示せず)を有
する。34はリフト装置で、芯型供給部9へ芯型
11を渡す。
上記実施例によると、リフト装置34によつて
渡され芯型供給部9上にストレージされている芯
型11は、自動制御される受け渡し装置13によ
つて受け取られ、そして第1図の矢印イまたはロ
方向に運ばれて上下いずれかの管成形部7,8に
渡される。管成形部7,8にセツトされた芯型1
1に対して供給装置5側から供給される樹脂液含
浸ガラス繊維6が、この芯型11の回転型により
外周面上に巻回され、その際に送り駆動装置21
の作動によつて供給装置5が左右方向に往復移動
することになつて、巻回は全長に亘つて均一な肉
厚で行なわれる。このような巻回作業中におい
て、他段の管成形部7,8ではすでに巻回された
樹脂液含浸ガラス繊維6の樹脂液が硬化し、以つ
て芯型11上に成形管12を成形している。次い
で成形管12は受け渡し装置13によつて受け取
られ、そして矢印ハまたはニ方向に運ばれて成形
管取出し部10に渡される。また成形管12を取
出した管成形部7,8に対して前述の如く新たな
芯型11が渡される。別の段において前述したよ
うに樹脂液含浸ガラス繊維6を所定量巻回したと
きに切断され、その後、昇降駆動装置18の作動
により作業台20を昇降させて新たな芯型11に
切断霜を巻回し得るべくセツトする。
渡され芯型供給部9上にストレージされている芯
型11は、自動制御される受け渡し装置13によ
つて受け取られ、そして第1図の矢印イまたはロ
方向に運ばれて上下いずれかの管成形部7,8に
渡される。管成形部7,8にセツトされた芯型1
1に対して供給装置5側から供給される樹脂液含
浸ガラス繊維6が、この芯型11の回転型により
外周面上に巻回され、その際に送り駆動装置21
の作動によつて供給装置5が左右方向に往復移動
することになつて、巻回は全長に亘つて均一な肉
厚で行なわれる。このような巻回作業中におい
て、他段の管成形部7,8ではすでに巻回された
樹脂液含浸ガラス繊維6の樹脂液が硬化し、以つ
て芯型11上に成形管12を成形している。次い
で成形管12は受け渡し装置13によつて受け取
られ、そして矢印ハまたはニ方向に運ばれて成形
管取出し部10に渡される。また成形管12を取
出した管成形部7,8に対して前述の如く新たな
芯型11が渡される。別の段において前述したよ
うに樹脂液含浸ガラス繊維6を所定量巻回したと
きに切断され、その後、昇降駆動装置18の作動
により作業台20を昇降させて新たな芯型11に
切断霜を巻回し得るべくセツトする。
次に供給装置5の詳細構造と作用とを第7図〜
第9図に基づいて説明する。2は長尺のガラス繊
維で、芯材40に予めロール状に巻回されてスト
ツク部1に収納されている。なおボビン状に巻回
されたものでもよい。41は上部開放の樹脂液タ
ンクで、樹脂液供給装置42から常温硬化性の樹
脂液43が30℃程度に加熱されて供給される。前
記樹脂液供給装置42は、樹脂液収納部44と、
この樹脂液収納部44に連通し且つ樹脂液ポンプ
45を介在してなる樹脂液供給管46と、触媒収
納部47と、この触媒収納部47に連通し且つ触
媒ポンプ48を介在してなる触媒供給管49と、
両供給管46,49が連通するミキシング弁50
とからなり、樹脂液タンク41に設けた液面セン
サー51の検出により樹脂液43が一定レベル以
下になつたときに所定量の樹脂液43を自動的に
供給(補充)すべく構成してある。前記両供給管
46,49中には加熱装置52,53が設けら
れ、また両ポンプ45,48は同軸54で所定比
で供給し得るように構成してある。前記樹脂液4
3は、ドラム55内の例えばポリエステル樹脂液
56をポンプ57、定量器58、弁59を介して
樹脂液収納部44に供給し、そして容器60内の
促進助材(例えばジメチルアンリン)61を温度
コントロールドラムポンプ62と定量器63とを
介して樹脂液収納部44に供給すると共に、容器
64内の顔料65を定量器66を介して樹脂液収
納部44に供給し、この状態で撹拌機67によつ
て撹拌することにより得ることができる。前記樹
脂液タンク41の下部には、開閉弁68を有する
ドレン排出管69が連通してある。70は冷却箱
71内に多数のガラス繊維誘導管72を配設して
構成した湾曲案内装置で、その受入れ口73を前
記樹脂液タンク41の下部に連通すると共に、全
体をJ字状に湾曲して、その取出し口74を該樹
脂液タンク41の設定液レベルよりも上位に設定
している。ここで受入れ口73は、樹脂液タンク
41の下部に45度の角度で連通している。また受
入れ口73と取出し口74のうち少なくとも受入
れ口73において、各ガラス繊維誘導管72の始
端にはリング状のセラミツク75が取付けてあ
る。前記ガラス繊維誘導管72の数は約60本であ
り、また湾曲案内装置70の平均案内長さLは
100mm〜500mmである。前記冷却箱71の上端には
冷却媒体供給管76が連通すると共に、下端には
冷却媒体排出管77が連通し、流される冷却媒体
によりガラス繊維誘導管72内の樹脂液43を約
5℃に降温させる。前記取出し口74の外側には
樹脂液受けタンク78が設けられ、この樹脂液受
けタンク78と前記樹脂液タンク41とを樹脂液
戻し経路79で連通して、樹脂液43を自然流動
によつて樹脂液タンク41に戻すべく構成してあ
る。前記樹脂液受けタンク78の上部に樹脂液切
り装置80が設けられる。この樹脂液切り装置8
0は、下位液切り板81と上位液切り板82とか
らなり、両板81,82の間隔lやラツプ高さh
を調整することによつて樹脂液43の含浸量を決
定し得る。11は円筒状の前記芯型で、その下方
に設けたたれ受け83は戻し路84を介して樹脂
液受けタンク78に連通している。前記樹脂液タ
ンク41からガラス繊維誘導管72を経て樹脂液
受けタンク78の上方に達し、そして樹脂液切り
装置80を通つて芯型11に至るガラス繊維移動
経路が形成される。取出し口74と樹脂液切り装
置80との間において、移動経路の上方に下向き
のアセトンガン85が配設され、このアセトンガ
ン85からのアセトン86によつて樹脂液43の
洗浄を行なう。
第9図に基づいて説明する。2は長尺のガラス繊
維で、芯材40に予めロール状に巻回されてスト
ツク部1に収納されている。なおボビン状に巻回
されたものでもよい。41は上部開放の樹脂液タ
ンクで、樹脂液供給装置42から常温硬化性の樹
脂液43が30℃程度に加熱されて供給される。前
記樹脂液供給装置42は、樹脂液収納部44と、
この樹脂液収納部44に連通し且つ樹脂液ポンプ
45を介在してなる樹脂液供給管46と、触媒収
納部47と、この触媒収納部47に連通し且つ触
媒ポンプ48を介在してなる触媒供給管49と、
両供給管46,49が連通するミキシング弁50
とからなり、樹脂液タンク41に設けた液面セン
サー51の検出により樹脂液43が一定レベル以
下になつたときに所定量の樹脂液43を自動的に
供給(補充)すべく構成してある。前記両供給管
46,49中には加熱装置52,53が設けら
れ、また両ポンプ45,48は同軸54で所定比
で供給し得るように構成してある。前記樹脂液4
3は、ドラム55内の例えばポリエステル樹脂液
56をポンプ57、定量器58、弁59を介して
樹脂液収納部44に供給し、そして容器60内の
促進助材(例えばジメチルアンリン)61を温度
コントロールドラムポンプ62と定量器63とを
介して樹脂液収納部44に供給すると共に、容器
64内の顔料65を定量器66を介して樹脂液収
納部44に供給し、この状態で撹拌機67によつ
て撹拌することにより得ることができる。前記樹
脂液タンク41の下部には、開閉弁68を有する
ドレン排出管69が連通してある。70は冷却箱
71内に多数のガラス繊維誘導管72を配設して
構成した湾曲案内装置で、その受入れ口73を前
記樹脂液タンク41の下部に連通すると共に、全
体をJ字状に湾曲して、その取出し口74を該樹
脂液タンク41の設定液レベルよりも上位に設定
している。ここで受入れ口73は、樹脂液タンク
41の下部に45度の角度で連通している。また受
入れ口73と取出し口74のうち少なくとも受入
れ口73において、各ガラス繊維誘導管72の始
端にはリング状のセラミツク75が取付けてあ
る。前記ガラス繊維誘導管72の数は約60本であ
り、また湾曲案内装置70の平均案内長さLは
100mm〜500mmである。前記冷却箱71の上端には
冷却媒体供給管76が連通すると共に、下端には
冷却媒体排出管77が連通し、流される冷却媒体
によりガラス繊維誘導管72内の樹脂液43を約
5℃に降温させる。前記取出し口74の外側には
樹脂液受けタンク78が設けられ、この樹脂液受
けタンク78と前記樹脂液タンク41とを樹脂液
戻し経路79で連通して、樹脂液43を自然流動
によつて樹脂液タンク41に戻すべく構成してあ
る。前記樹脂液受けタンク78の上部に樹脂液切
り装置80が設けられる。この樹脂液切り装置8
0は、下位液切り板81と上位液切り板82とか
らなり、両板81,82の間隔lやラツプ高さh
を調整することによつて樹脂液43の含浸量を決
定し得る。11は円筒状の前記芯型で、その下方
に設けたたれ受け83は戻し路84を介して樹脂
液受けタンク78に連通している。前記樹脂液タ
ンク41からガラス繊維誘導管72を経て樹脂液
受けタンク78の上方に達し、そして樹脂液切り
装置80を通つて芯型11に至るガラス繊維移動
経路が形成される。取出し口74と樹脂液切り装
置80との間において、移動経路の上方に下向き
のアセトンガン85が配設され、このアセトンガ
ン85からのアセトン86によつて樹脂液43の
洗浄を行なう。
上記実施例によると、芯型11側の回転巻取り
力によつて、多数本のガラス繊維2は芯材40か
ら巻戻され、そしてガイドローラ4を介して樹脂
液タンク41の樹脂液43内に入る。そしてガラ
ス繊維2は樹脂液43とともにガラス繊維誘導管
72内を移動する間に該樹脂液43が含浸され、
取出し口74から樹脂液含浸ガラス繊維6として
取出される。そして樹脂液切り装置80を移動す
る間に余剰の樹脂液43が除去され、希望する含
浸樹脂量になる。その後、芯型11の外周に巻回
される。このような含浸作業中において、樹脂液
43はガラス繊維2とともにガラス繊維誘導管7
2中を移動することから、樹脂液タンク41の樹
脂液収納量が少量で且つ抵抗が少ない条件下でガ
ラス繊維誘導管72の内径ならびに長さを決定し
たものでありながら充分な含浸を行なえることに
なる。また、たれ受け83の樹脂液43は樹脂液
受けタンク78へ、さらに樹脂液受けタンク78
の樹脂液43は樹脂液タンク41に夫々自動的に
戻り、すなわち循環させるとともに自動撹拌状態
にし得ることから、前述したように充分に含浸さ
せ得ることも相俟つて使用樹脂量を少量にし得
る。これらのことにより、タンクライフの問題か
らみて常温硬化性の樹脂液43を容易に採用し
得、また常温硬化性の樹脂液43の採用によつ
て、芯型11に巻回し積層した後において常温下
で樹脂液43を硬化し得、以つて加熱硬化工程を
採用することなくガラス繊維強化の成形管12を
得られる。なお作業経過に伴つて樹脂液43が次
第になくなつて行くが、これは液面センサー51
からの指示によつてミキシング弁50を介して補
充されることになる。
力によつて、多数本のガラス繊維2は芯材40か
ら巻戻され、そしてガイドローラ4を介して樹脂
液タンク41の樹脂液43内に入る。そしてガラ
ス繊維2は樹脂液43とともにガラス繊維誘導管
72内を移動する間に該樹脂液43が含浸され、
取出し口74から樹脂液含浸ガラス繊維6として
取出される。そして樹脂液切り装置80を移動す
る間に余剰の樹脂液43が除去され、希望する含
浸樹脂量になる。その後、芯型11の外周に巻回
される。このような含浸作業中において、樹脂液
43はガラス繊維2とともにガラス繊維誘導管7
2中を移動することから、樹脂液タンク41の樹
脂液収納量が少量で且つ抵抗が少ない条件下でガ
ラス繊維誘導管72の内径ならびに長さを決定し
たものでありながら充分な含浸を行なえることに
なる。また、たれ受け83の樹脂液43は樹脂液
受けタンク78へ、さらに樹脂液受けタンク78
の樹脂液43は樹脂液タンク41に夫々自動的に
戻り、すなわち循環させるとともに自動撹拌状態
にし得ることから、前述したように充分に含浸さ
せ得ることも相俟つて使用樹脂量を少量にし得
る。これらのことにより、タンクライフの問題か
らみて常温硬化性の樹脂液43を容易に採用し
得、また常温硬化性の樹脂液43の採用によつ
て、芯型11に巻回し積層した後において常温下
で樹脂液43を硬化し得、以つて加熱硬化工程を
採用することなくガラス繊維強化の成形管12を
得られる。なお作業経過に伴つて樹脂液43が次
第になくなつて行くが、これは液面センサー51
からの指示によつてミキシング弁50を介して補
充されることになる。
なお、例えば1日の作業終了時においては、ア
セトンガン85からアセトン86を供給し、そし
て樹脂液43と同様に循環させながら洗浄を行な
い、次回の作業に備えるものである。
セトンガン85からアセトン86を供給し、そし
て樹脂液43と同様に循環させながら洗浄を行な
い、次回の作業に備えるものである。
次に管成形部7,8の詳細を第4図に基づいて
説明する。90A,90Bは一対の台車で車輪9
1A,91Bを介して前記ベース枠24,25上
に敷設したレール92A,92B上に載置してあ
り、走行駆動装置93を介して互いに接近離間自
在に構成してある。走行駆動装置93は、正逆駆
動自在なモータ94と、このモータ94に歯車機
構95を介して連動して出退動自在な左右一対の
螺子軸96A,96Bとからなり、これら螺子軸
96A,96Bを前記台車90A,90Bに連動
している。前記台車90A,90Bの相対向面側
には夫々コーン状の保持具97A,,97Bが配
設され、これら保持具97A,97Bは夫々軸受
98A,98Bを介して台車走行方向に沿つた同
一の軸心99の周りに回転自在に配設されてい
る。前記保持具97A,97Bの相対向面側に
は、夫々複数の芯型保持部100A,100Bが
階段状に形成してある。一方の台車90Aには、
一方の保持具97Aに連動する回転駆動装置10
1が設けられ、この回転駆動装置101は、モー
タ102と、このモータ102と一方の保持具9
7Aとを連動する巻掛伝動機構103とから構成
される。前記軸心99上において両保持具97
A,97B間に亘つて挿抜自在で且つ中間に膨縮
体104を有する中軸105が設けられ、さらに
中軸105に連動する挿抜作動装置106が設け
られる。すなわち軸心99上において両保持具9
7A,97Bには貫通孔107A,107Bが形
成され、これら貫通孔107A,107B間に亘
つて中軸105が挿抜自在となる。挿抜作業装置
106は、一方の台車90Aに取付けた多段シリ
ンダ装置108と、そのピストンロツド109に
取付けた可動体110とからなり、この可動体1
10に中軸105の一方端が連結される。前記膨
縮体104は例えばゴムチユーブからなり、前記
中軸105の中間部に形成した小径部105aに
外嵌されたのち、その両端部が該小径部105a
に固着される。膨縮体104を膨縮させるための
流体路111が中軸105内の小径部105aか
ら一方端側に亘つて形成され、この流体路111
の内端は膨縮体104内において開口し、また外
端はAロータリジヨイント112を介して流体給
排管113に連通している。中軸105の先端に
は被クランプ部114が形成され、この被クラン
プ部114に作用するクリツクストツプ式のクラ
ンプ装置115が他方の台車90Bに設けられ
る。前記中軸105の一端側近くにおけるロータ
リジヨイント112の内側に受圧板116が固着
され、この受圧板116に内側から対向するシリ
ンダ装置117が一方の台車90Aに取付けられ
る。118は軸受を示す。
説明する。90A,90Bは一対の台車で車輪9
1A,91Bを介して前記ベース枠24,25上
に敷設したレール92A,92B上に載置してあ
り、走行駆動装置93を介して互いに接近離間自
在に構成してある。走行駆動装置93は、正逆駆
動自在なモータ94と、このモータ94に歯車機
構95を介して連動して出退動自在な左右一対の
螺子軸96A,96Bとからなり、これら螺子軸
96A,96Bを前記台車90A,90Bに連動
している。前記台車90A,90Bの相対向面側
には夫々コーン状の保持具97A,,97Bが配
設され、これら保持具97A,97Bは夫々軸受
98A,98Bを介して台車走行方向に沿つた同
一の軸心99の周りに回転自在に配設されてい
る。前記保持具97A,97Bの相対向面側に
は、夫々複数の芯型保持部100A,100Bが
階段状に形成してある。一方の台車90Aには、
一方の保持具97Aに連動する回転駆動装置10
1が設けられ、この回転駆動装置101は、モー
タ102と、このモータ102と一方の保持具9
7Aとを連動する巻掛伝動機構103とから構成
される。前記軸心99上において両保持具97
A,97B間に亘つて挿抜自在で且つ中間に膨縮
体104を有する中軸105が設けられ、さらに
中軸105に連動する挿抜作動装置106が設け
られる。すなわち軸心99上において両保持具9
7A,97Bには貫通孔107A,107Bが形
成され、これら貫通孔107A,107B間に亘
つて中軸105が挿抜自在となる。挿抜作業装置
106は、一方の台車90Aに取付けた多段シリ
ンダ装置108と、そのピストンロツド109に
取付けた可動体110とからなり、この可動体1
10に中軸105の一方端が連結される。前記膨
縮体104は例えばゴムチユーブからなり、前記
中軸105の中間部に形成した小径部105aに
外嵌されたのち、その両端部が該小径部105a
に固着される。膨縮体104を膨縮させるための
流体路111が中軸105内の小径部105aか
ら一方端側に亘つて形成され、この流体路111
の内端は膨縮体104内において開口し、また外
端はAロータリジヨイント112を介して流体給
排管113に連通している。中軸105の先端に
は被クランプ部114が形成され、この被クラン
プ部114に作用するクリツクストツプ式のクラ
ンプ装置115が他方の台車90Bに設けられ
る。前記中軸105の一端側近くにおけるロータ
リジヨイント112の内側に受圧板116が固着
され、この受圧板116に内側から対向するシリ
ンダ装置117が一方の台車90Aに取付けられ
る。118は軸受を示す。
第4図は小径の成形管12を成形した状態を示
す。その際に中軸105は挿通されており、その
先端被クランプ部114をクランプ装置115が
クランプすると共に、シリンダ装置117が受圧
板116に作用して中軸105を一方端側に引張
つて該中軸105の位置を緊張状態と成し、さら
に流体路111などを介して膨縮体104内に空
気などの流体を供給し、膨らませた膨縮体104
を芯型11の内面に圧接させて、これら芯型11
と中軸105とを一体回転自在としている。した
がつて回転駆動装置101を作動させることによ
つて、両保持具97A,97B、中軸105、芯
型11などが軸心99の周りで回転し、そして前
述したように供給装置5側からの樹脂液含浸ガラ
ス繊維6を芯型11上に巻回積層することによつ
て成形管12が得られる。その際に小径の芯型1
1は、その中間部が膨縮体104を介して中軸1
05側で保持されていることから、たわんだりす
ることなく所期の積層成形が行なえる。第4図に
示すように成形管12を成形したのち、先ず受け
渡し装置13によつて該成形管12の中間部をク
ランプする。そしてクランプ装置115によるク
ランプを解除した状態で、挿抜作動装置106を
作動させて中軸105を抜出させる。このとき膨
縮体104はすでに縮められており、また抜出は
被クランプ部114が貫通孔107A内に納まる
程度まで行なわれる。次いで走行駆動装置93を
作動させて両台車90A,90Bを離間動させ、
以つて第5図に示すように芯型11から両保持具
97A,97Bを抜出させる。これにより成形管
12は芯型11とともに受け渡し装置13に完全
にあずけられ、そして該受け渡し装置13の作動
によつて成形管取出し部10に渡される。その
後、受け渡し装置13によつて芯型供給部9内の
芯型11が取出され、そして前述とは逆動作を行
なうことによつて該芯型11をセツトし得る。
す。その際に中軸105は挿通されており、その
先端被クランプ部114をクランプ装置115が
クランプすると共に、シリンダ装置117が受圧
板116に作用して中軸105を一方端側に引張
つて該中軸105の位置を緊張状態と成し、さら
に流体路111などを介して膨縮体104内に空
気などの流体を供給し、膨らませた膨縮体104
を芯型11の内面に圧接させて、これら芯型11
と中軸105とを一体回転自在としている。した
がつて回転駆動装置101を作動させることによ
つて、両保持具97A,97B、中軸105、芯
型11などが軸心99の周りで回転し、そして前
述したように供給装置5側からの樹脂液含浸ガラ
ス繊維6を芯型11上に巻回積層することによつ
て成形管12が得られる。その際に小径の芯型1
1は、その中間部が膨縮体104を介して中軸1
05側で保持されていることから、たわんだりす
ることなく所期の積層成形が行なえる。第4図に
示すように成形管12を成形したのち、先ず受け
渡し装置13によつて該成形管12の中間部をク
ランプする。そしてクランプ装置115によるク
ランプを解除した状態で、挿抜作動装置106を
作動させて中軸105を抜出させる。このとき膨
縮体104はすでに縮められており、また抜出は
被クランプ部114が貫通孔107A内に納まる
程度まで行なわれる。次いで走行駆動装置93を
作動させて両台車90A,90Bを離間動させ、
以つて第5図に示すように芯型11から両保持具
97A,97Bを抜出させる。これにより成形管
12は芯型11とともに受け渡し装置13に完全
にあずけられ、そして該受け渡し装置13の作動
によつて成形管取出し部10に渡される。その
後、受け渡し装置13によつて芯型供給部9内の
芯型11が取出され、そして前述とは逆動作を行
なうことによつて該芯型11をセツトし得る。
第6図は大径の成形管12を形成した状態を示
し、このとき中軸105などは非作用状態で行な
われる。
し、このとき中軸105などは非作用状態で行な
われる。
なお成形管12の径変化に対しては、芯型11
の保持位置を、保持具97A,97Bにおける最
適の芯型保持部100A,100Bに外嵌保持さ
せることによつて対処し得る。
の保持位置を、保持具97A,97Bにおける最
適の芯型保持部100A,100Bに外嵌保持さ
せることによつて対処し得る。
発明の効果
上記構成の本発明における管製造設備による
と、上下方向複数段の管成形部のうちの1つの段
の管成形部に対して供給装置を作用させている間
に、他の段においては、巻回した樹脂液含浸ガラ
ス繊維の硬化、受け渡し装置を使用しての芯型と
一体的な成形管の取出し、受け渡し装置を使用し
ての新たな芯型の供給などを行なうことができ、
また1つの段の管成形部に対する供給装置の作用
が終了して運転を停止させた直後において該供給
装置を、新たに芯型を供給した別の段の管成形部
に対して作用させることができる。したがつて、
夫々1台(1基)の供給装置、芯型供給部、成形
管取出し部、受け渡し装置を複数段の管成形部に
対応させ作用させることができることから、設備
全体を小型化且つ低価格化でき、また受け渡し装
置の採用によつて、取出しや組込みの機械化のみ
ならず自動化も可能にできて安全且つ迅速に行な
うことができる。さらに供給装置の停止は短時間
であることからタンクライフの問題を解決でき、
例えば常温硬化性など他の樹脂液でも容易に採用
できる。
と、上下方向複数段の管成形部のうちの1つの段
の管成形部に対して供給装置を作用させている間
に、他の段においては、巻回した樹脂液含浸ガラ
ス繊維の硬化、受け渡し装置を使用しての芯型と
一体的な成形管の取出し、受け渡し装置を使用し
ての新たな芯型の供給などを行なうことができ、
また1つの段の管成形部に対する供給装置の作用
が終了して運転を停止させた直後において該供給
装置を、新たに芯型を供給した別の段の管成形部
に対して作用させることができる。したがつて、
夫々1台(1基)の供給装置、芯型供給部、成形
管取出し部、受け渡し装置を複数段の管成形部に
対応させ作用させることができることから、設備
全体を小型化且つ低価格化でき、また受け渡し装
置の採用によつて、取出しや組込みの機械化のみ
ならず自動化も可能にできて安全且つ迅速に行な
うことができる。さらに供給装置の停止は短時間
であることからタンクライフの問題を解決でき、
例えば常温硬化性など他の樹脂液でも容易に採用
できる。
第1図〜第9図は本発明の一実施例を示し、第
1図は全体の概略側面図、第2図は第1図におけ
るA−A矢視図、第3図は同B−B矢視図、第4
図〜第6図は管成形部の一部切欠き正面図、第7
図は供給装置の側面説明図、第8図は同要部断面
図、第9図は第7図におけるC−C断面図、第1
0図〜第12図は従来例を示す工程説明図であ
る。 1…ガラス繊維ストツク部、2…ガラス繊維、
5…供給装置、6…樹脂液含浸ガラス繊維、7,
8…管成形部、9…芯型供給部、10…成形管取
出し部、11…芯型、12…成形管、13…受け
渡し装置、20…作業台、70…湾曲案内装置、
97A,97B…保持具、100A,100B…
芯型保持部。
1図は全体の概略側面図、第2図は第1図におけ
るA−A矢視図、第3図は同B−B矢視図、第4
図〜第6図は管成形部の一部切欠き正面図、第7
図は供給装置の側面説明図、第8図は同要部断面
図、第9図は第7図におけるC−C断面図、第1
0図〜第12図は従来例を示す工程説明図であ
る。 1…ガラス繊維ストツク部、2…ガラス繊維、
5…供給装置、6…樹脂液含浸ガラス繊維、7,
8…管成形部、9…芯型供給部、10…成形管取
出し部、11…芯型、12…成形管、13…受け
渡し装置、20…作業台、70…湾曲案内装置、
97A,97B…保持具、100A,100B…
芯型保持部。
Claims (1)
- 1 芯型を支持して回転させる管成形部を上下複
数段設け、これら管成形部の一側に対向して樹脂
液含浸ガラス繊維の供給装置を1台設け、また他
側に対向して芯型供給部と成形管取出し部とを上
下に振分けて配設し、前記芯型供給部または成形
管取出し部と前記管成形部との間で芯型または成
形管の受け渡しを行なう受け渡し装置を設けたこ
とを特徴とする管製造設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191308A JPS6168234A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 管製造設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191308A JPS6168234A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 管製造設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168234A JPS6168234A (ja) | 1986-04-08 |
| JPH0331333B2 true JPH0331333B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=16272397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191308A Granted JPS6168234A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 管製造設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168234A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0571675B1 (en) * | 1992-05-27 | 1997-07-23 | Toray Industries, Inc. | Filament winding apparatus |
| DE102011121987A1 (de) * | 2011-12-16 | 2013-06-20 | Robert Bosch Gmbh | Wickelverfahren zum Herstellen eines rotationssymmetrischen, rohrartigen Hohlkörperformlings, Vorrichtung zum Herstellen eines rotationssymmetrischen, rohrartigen Hohlkörperformlings sowie Verfahren zur Herstellung einer Vorrichtung zum Herstellen eines rotationssymmetrischen, rohrartigen Hohlkörperformlings |
| JP5752627B2 (ja) * | 2012-03-19 | 2015-07-22 | 村田機械株式会社 | フィラメントワインディング装置 |
| JP7639365B2 (ja) * | 2021-01-27 | 2025-03-05 | 株式会社ジェイテクト | タンク製造装置 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP59191308A patent/JPS6168234A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168234A (ja) | 1986-04-08 |
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