JPH0333523B2 - - Google Patents
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- JPH0333523B2 JPH0333523B2 JP61187183A JP18718386A JPH0333523B2 JP H0333523 B2 JPH0333523 B2 JP H0333523B2 JP 61187183 A JP61187183 A JP 61187183A JP 18718386 A JP18718386 A JP 18718386A JP H0333523 B2 JPH0333523 B2 JP H0333523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spike
- tire
- spikes
- flange
- carcass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 産業上の利用分野
この発明は、スパイクの頭部を常時タイヤ接地
面の外部に突出させずスパイクを必要とする道路
状態の時のみ小空気室にタイヤ内室の空気圧と同
等に注入してスパイク操作盤を押し上げスパイク
の頭部をタイヤ本体のトレツド外部に押し出して
滑り止めを効かせて使用し、スパイクの必要のな
い路面状態になつた時は小空気室の空気を排出し
てスパイクの頭部を引込めて一般のスノータイ
ヤ、或いはスタツトレスタイヤ同様にして使用す
る。
面の外部に突出させずスパイクを必要とする道路
状態の時のみ小空気室にタイヤ内室の空気圧と同
等に注入してスパイク操作盤を押し上げスパイク
の頭部をタイヤ本体のトレツド外部に押し出して
滑り止めを効かせて使用し、スパイクの必要のな
い路面状態になつた時は小空気室の空気を排出し
てスパイクの頭部を引込めて一般のスノータイ
ヤ、或いはスタツトレスタイヤ同様にして使用す
る。
走行中急にスパイクを必要とする道路状態にな
つた時は、エアーポンプ等を使用せずタイヤ内室
の空気の一部をAバルブだけの操作で小空気室に
送り込みスパイクの頭部を押し上げて滑り止めを
効かせるもので、降雪期に本発明のタイヤを装着
すれば冬タイヤの必要が無くなる時期までタイヤ
の履き替えの必要がないので次のような利便があ
り産業上の利用分野が広い。
つた時は、エアーポンプ等を使用せずタイヤ内室
の空気の一部をAバルブだけの操作で小空気室に
送り込みスパイクの頭部を押し上げて滑り止めを
効かせるもので、降雪期に本発明のタイヤを装着
すれば冬タイヤの必要が無くなる時期までタイヤ
の履き替えの必要がないので次のような利便があ
り産業上の利用分野が広い。
(イ) タイヤの履き替えの手数と時間の節約ができ
るので作業能率の向上に役立つ。
るので作業能率の向上に役立つ。
(ロ) 降雪、凍結の時期になつても、道路状態の急
変や車の足廻りに気を使うことがなく運転に不
安がなく、安定した精神状態で運転ができるの
で事故防止に役立つ。
変や車の足廻りに気を使うことがなく運転に不
安がなく、安定した精神状態で運転ができるの
で事故防止に役立つ。
(ハ) 車輛の管理、運用が的確に、しかも能率的に
できる。
できる。
(ニ) 道路舗装面や道路標示物が損壊されることが
なく、路面が良好な状態で長期間維持されるの
で道路運送の効率化に寄与するところ大であ
り、更に莫大な道路管理費や道路標示物管理の
費用が節減できる。
なく、路面が良好な状態で長期間維持されるの
で道路運送の効率化に寄与するところ大であ
り、更に莫大な道路管理費や道路標示物管理の
費用が節減できる。
(B) 従来の技術
(イ) 従来のスパイクタイヤは、スパイクをタイヤ
トレツドの表面から圧入埋設してあるので常時
スパイクの頭部をタイヤトレツドの外部に突出
させた構造であり、一度スパイクタイヤを装着
したならスパイクを必要としない路面状態にな
つても常時夏タイヤ、或いはスノータイヤを携
行していないためと、履き替に時間と手数が
かゝるためそのまゝ走行し、道路舗装面や道路
標示物を掻き削つて車粉を発生させ、更にスパ
イクの摩耗部分を飛散させて人の健康を害す
る、いわゆる車粉公害をひき起している。
トレツドの表面から圧入埋設してあるので常時
スパイクの頭部をタイヤトレツドの外部に突出
させた構造であり、一度スパイクタイヤを装着
したならスパイクを必要としない路面状態にな
つても常時夏タイヤ、或いはスノータイヤを携
行していないためと、履き替に時間と手数が
かゝるためそのまゝ走行し、道路舗装面や道路
標示物を掻き削つて車粉を発生させ、更にスパ
イクの摩耗部分を飛散させて人の健康を害す
る、いわゆる車粉公害をひき起している。
降雪地帯の北海道、及び他県においては条例
を制定してスパイクタイヤの使用禁止や使用制
限を求める声が大きく、なかには条例を制定し
て禁止をしている県もあり脱スパイクの運動が
高まつている。
を制定してスパイクタイヤの使用禁止や使用制
限を求める声が大きく、なかには条例を制定し
て禁止をしている県もあり脱スパイクの運動が
高まつている。
(ロ) 最近スタツトレスタイヤの普及の声が高くな
つているが、スタツトレスタイヤは凍結路面や
坂道に弱く登板困難であつたり、駆動力、カー
ブでの安定性の低下や平担な道路において路面
が氷でつるつる状態になり発進困難な状態がお
こり、都心部で渋滞が発生し排ガス公害発生の
おそれがある。
つているが、スタツトレスタイヤは凍結路面や
坂道に弱く登板困難であつたり、駆動力、カー
ブでの安定性の低下や平担な道路において路面
が氷でつるつる状態になり発進困難な状態がお
こり、都心部で渋滞が発生し排ガス公害発生の
おそれがある。
(ハ) スパイクタイヤの使用を禁止すれば車粉公害
の発生はないが、車の行動半径の広くなつてい
る現在、限られた小範囲の融氷雪剤散布や、除
排雪等の貧弱な路面管理と冬タイヤの改良が進
まない現在では交通事故全体が激増し、人身事
故も正比例するものと思われ、大きな社会問題
となるので道路の改善と冬タイヤの改良が早急
に強く要望される。
の発生はないが、車の行動半径の広くなつてい
る現在、限られた小範囲の融氷雪剤散布や、除
排雪等の貧弱な路面管理と冬タイヤの改良が進
まない現在では交通事故全体が激増し、人身事
故も正比例するものと思われ、大きな社会問題
となるので道路の改善と冬タイヤの改良が早急
に強く要望される。
(C) 発明が解決しようとする問題点
各タイヤメーカー、道路管理機関、研究機関等
が車粉を発生させない冬タイヤの開発や、車粉を
発生させない道路の設計、現有道路に融氷雪剤の
散布等について莫大な研究費と試作、試験費をか
けて努力しているが解決していない。
が車粉を発生させない冬タイヤの開発や、車粉を
発生させない道路の設計、現有道路に融氷雪剤の
散布等について莫大な研究費と試作、試験費をか
けて努力しているが解決していない。
本発明はこうした車粉公害に悩む住民や車輛の
常用者、タイヤメーカー、道路管理機関、研究機
関、取締機関等、幅広い要望に応えるため発明さ
れたものである。
常用者、タイヤメーカー、道路管理機関、研究機
関、取締機関等、幅広い要望に応えるため発明さ
れたものである。
(D) 問題を解決するための手段
いま本発明の構成を図面に基いて説明すると
(イ) 滑り止め防止のスパイク8,8を第1図、第
2図に示すように、タイヤ本体Tの骨格として
タイヤ内室17の空気を保持しているタイヤ本
体カーカス12の内壁の両側から接地面に向け
て、タイヤ本体カーカス12とトレツド13の
接地性能を高めるためのベルト14層、及び外
傷摩耗からタイヤ骨格を保護するトレツド13
をジグザグ状に打抜き、フランジ9,9の上面
がタイヤ本体カーカス12の内壁に密着し、ス
パイク8,8の頭部がトレツド13の表面より
僅かに突出するように複数圧入する。
2図に示すように、タイヤ本体Tの骨格として
タイヤ内室17の空気を保持しているタイヤ本
体カーカス12の内壁の両側から接地面に向け
て、タイヤ本体カーカス12とトレツド13の
接地性能を高めるためのベルト14層、及び外
傷摩耗からタイヤ骨格を保護するトレツド13
をジグザグ状に打抜き、フランジ9,9の上面
がタイヤ本体カーカス12の内壁に密着し、ス
パイク8,8の頭部がトレツド13の表面より
僅かに突出するように複数圧入する。
(ロ) フランジ9,9の外面を、タイヤ本体カーカ
ス12やスパイク操作盤5,5に正しく密着さ
せ、スパイク8,8の安定性を保持するために
トレツド13のゴム素材と同等か、それ以上の
耐摩耗性の高いゴム素材で薄く被覆してフラン
ジ覆10とする。
ス12やスパイク操作盤5,5に正しく密着さ
せ、スパイク8,8の安定性を保持するために
トレツド13のゴム素材と同等か、それ以上の
耐摩耗性の高いゴム素材で薄く被覆してフラン
ジ覆10とする。
(ハ) タイヤ本体Tに圧入したスパイク8,8頭部
の振れによつて生ずるトレツド13の摩耗を防
止するために、第5図、第6図の如き合金製の
スパイク振れ止め15,15をスパイク挿入孔
16,16にシヤンク11,11を挿入し、こ
れを軸にしてトレツド13の表面より約5mm内
部に圧入する。
の振れによつて生ずるトレツド13の摩耗を防
止するために、第5図、第6図の如き合金製の
スパイク振れ止め15,15をスパイク挿入孔
16,16にシヤンク11,11を挿入し、こ
れを軸にしてトレツド13の表面より約5mm内
部に圧入する。
(ニ) スパイク操作本体Sはタイヤ本体Tと同じ素
材で成り、第1図、第2図、第8図に示すとう
り全体から見ると横断面が半月形状としスパイ
ク操作本体カーカス2の素材はタイヤ本体カー
カス12と同質で、タイヤ内室17の空気圧及
び小空気室6,6の空気圧に耐えられる堅牢な
ゴムベルト状とする。
材で成り、第1図、第2図、第8図に示すとう
り全体から見ると横断面が半月形状としスパイ
ク操作本体カーカス2の素材はタイヤ本体カー
カス12と同質で、タイヤ内室17の空気圧及
び小空気室6,6の空気圧に耐えられる堅牢な
ゴムベルト状とする。
(ホ) 第1図、第2図に示すように断面が半月状の
スパイク操作本体カーカス2の中央部に、小空
気室6,6から排気した場合の小空気室6,6
の保護と、タイヤ内室17の空気圧、及び自車
の重量圧を支え、タイヤ本体Tの安定性を保持
するため、タイヤ本体Tと同素材でなる断面が
長方形の中央補強盤3を接着する。
スパイク操作本体カーカス2の中央部に、小空
気室6,6から排気した場合の小空気室6,6
の保護と、タイヤ内室17の空気圧、及び自車
の重量圧を支え、タイヤ本体Tの安定性を保持
するため、タイヤ本体Tと同素材でなる断面が
長方形の中央補強盤3を接着する。
(ヘ) 中央補強盤3の両側は、第1図、第2図、第
8図に示す如くスパイク8,8を突出する場合
に空気を貯留する小空気室6,6を設けるため
等間隔をあけ、その両端に小空気室6,6をタ
イヤ内室の空気圧から護るためと、自車の重量
圧から来るタイヤ全体のふらつき状態を生じさ
せないため、中央補強盤3と同素材でタイヤ本
体Tの内壁湾曲と合致し、横断面が変形くさび
状の側部補強盤4,4をスパイク操作本体カー
カス2に接着する。
8図に示す如くスパイク8,8を突出する場合
に空気を貯留する小空気室6,6を設けるため
等間隔をあけ、その両端に小空気室6,6をタ
イヤ内室の空気圧から護るためと、自車の重量
圧から来るタイヤ全体のふらつき状態を生じさ
せないため、中央補強盤3と同素材でタイヤ本
体Tの内壁湾曲と合致し、横断面が変形くさび
状の側部補強盤4,4をスパイク操作本体カー
カス2に接着する。
(ト) スパイク操作本体カーカス2に接着している
中央補強盤3と側部補強盤4,4の中間二箇所
に、第8図、第9図、第10図に示すように小
空気室6,6への注排気に用いるめ、タイヤ内
室17の空気圧でも潰れないゴム素材で成る注
排気管1を接着取り付ける。
中央補強盤3と側部補強盤4,4の中間二箇所
に、第8図、第9図、第10図に示すように小
空気室6,6への注排気に用いるめ、タイヤ内
室17の空気圧でも潰れないゴム素材で成る注
排気管1を接着取り付ける。
(チ) 中央補強盤3と側部補強盤4,4の上面、及
び側部に第1図、第2図に示すとうりスパイク
8,8を上、下動させるスパイク操作盤5,5
を接着する。
び側部に第1図、第2図に示すとうりスパイク
8,8を上、下動させるスパイク操作盤5,5
を接着する。
スパイク操作盤5,5はスパイク操作本体カ
ーカス2と同じゴム素材のベルト状のものを接
着重層にし、高い空気圧に耐えられるととも
に、走行中にスパイク8,8が路面を強く叩く
ためフランジ9,9がスパイク操作盤5,5の
内部に陥没しないような強度を有し、更に第1
1図の如くスパイク操作盤5,5に少し垂るみ
をつけ、フランジ9,9の上り下りが容易にで
きる形にして接着する。
ーカス2と同じゴム素材のベルト状のものを接
着重層にし、高い空気圧に耐えられるととも
に、走行中にスパイク8,8が路面を強く叩く
ためフランジ9,9がスパイク操作盤5,5の
内部に陥没しないような強度を有し、更に第1
1図の如くスパイク操作盤5,5に少し垂るみ
をつけ、フランジ9,9の上り下りが容易にで
きる形にして接着する。
(リ) 中央補強盤3と側部補強盤4,4、スパイク
操作本体カーカス2、スパイク操作盤5,5に
囲まれた空間は第1図、第2図のとうり注排気
管1を取り付けるための注排気管口19を除け
ば密封された小空気室6,6となる。
操作本体カーカス2、スパイク操作盤5,5に
囲まれた空間は第1図、第2図のとうり注排気
管1を取り付けるための注排気管口19を除け
ば密封された小空気室6,6となる。
(ヌ) 第1図、第2図、第8図に示す通り、中央補
強盤3の真上にあたるスパイク操作盤5,5の
中央上部に、タイヤ本体Tの安定製の保持、並
びにフランジ9,9を納める場所作りのため、
横断面が長方形の中央補強盤3Aと、側部補強
盤4,4の真上、及び側部にあたるところにタ
イヤ本体Tの側部の安定性の保持とフランジ
9,9を保持するため変形くさび状の側部補強
盤4A,4Aを接着し、中央補強盤3Aと側部
補強盤4A,4Aの間のスパイク操作盤5,5
の上面は凹字状の窪溝部7,7を形成し、該窪
溝部7,7にタイヤ本体T内壁から圧入したス
パイク8,8のフランジ9,9が常時位置する
ところとする。
強盤3の真上にあたるスパイク操作盤5,5の
中央上部に、タイヤ本体Tの安定製の保持、並
びにフランジ9,9を納める場所作りのため、
横断面が長方形の中央補強盤3Aと、側部補強
盤4,4の真上、及び側部にあたるところにタ
イヤ本体Tの側部の安定性の保持とフランジ
9,9を保持するため変形くさび状の側部補強
盤4A,4Aを接着し、中央補強盤3Aと側部
補強盤4A,4Aの間のスパイク操作盤5,5
の上面は凹字状の窪溝部7,7を形成し、該窪
溝部7,7にタイヤ本体T内壁から圧入したス
パイク8,8のフランジ9,9が常時位置する
ところとする。
(ル) 中央補強盤3Aの上面全部と、側部補強盤
4A,4Aの上面、及び側部をタイヤ本体カー
カス12に接着してタイヤ本体Tとスパイク操
作本体Sとを一体とする。
4A,4Aの上面、及び側部をタイヤ本体カー
カス12に接着してタイヤ本体Tとスパイク操
作本体Sとを一体とする。
(オ) 小空気室6,6への注排気のため第1図に示
すとうり、リム20の外側部にAバルブ21を
取り付け、更に注排気管1Aを接着したBバル
ブ22を取り付け、第12図に示すBバルブ2
2側の注排気管1Aと、小空気室6,6に取り
付けてある注排気管1の端末に第1図に示すと
うり継手管34を差込み、継手締具35で堅く
締め付け連結した後、リム20にタイヤ本体T
のビード部36を嵌め合わせる。
すとうり、リム20の外側部にAバルブ21を
取り付け、更に注排気管1Aを接着したBバル
ブ22を取り付け、第12図に示すBバルブ2
2側の注排気管1Aと、小空気室6,6に取り
付けてある注排気管1の端末に第1図に示すと
うり継手管34を差込み、継手締具35で堅く
締め付け連結した後、リム20にタイヤ本体T
のビード部36を嵌め合わせる。
(ワ) Aバルブ21は通気弁操作柱31だけを長
いものに取替えた既製のバルブの先に、Bバル
ブ22との空気の流通をはかるための送気管取
付口24を設け、内面を捻子切りとした通気分
岐管32を捻じ込み、その反対側に外面を捻子
切りとしたつなぎ管28を端末が通気弁操作柱
31の頭部と並行になるまで捻じ込み、その上
から空気の逆流防止のための密閉ゴム板29を
取り付けた密閉環30を捻じ込んで連結し、そ
の先に密閉のためのAキヤツプ26を捻じ込ん
で成る。
いものに取替えた既製のバルブの先に、Bバル
ブ22との空気の流通をはかるための送気管取
付口24を設け、内面を捻子切りとした通気分
岐管32を捻じ込み、その反対側に外面を捻子
切りとしたつなぎ管28を端末が通気弁操作柱
31の頭部と並行になるまで捻じ込み、その上
から空気の逆流防止のための密閉ゴム板29を
取り付けた密閉環30を捻じ込んで連結し、そ
の先に密閉のためのAキヤツプ26を捻じ込ん
で成る。
Bバルブ22は通気弁操作柱だけを長いもの
に取替えた既製のバルブの先にAバルブ22か
らの空気の流通をはかるための送気管取り付口
24を設け、内面を捻子切りとした分岐管32
を既製のバルブに捻じ込み、その反対側に外面
を捻子切りとしたつなぎ環28の一端が通気弁
操作柱31の頭部と並行になるまで捻じ込み、
その先に密閉のためのBキヤツプ27を捻じ込
んで成る。
に取替えた既製のバルブの先にAバルブ22か
らの空気の流通をはかるための送気管取り付口
24を設け、内面を捻子切りとした分岐管32
を既製のバルブに捻じ込み、その反対側に外面
を捻子切りとしたつなぎ環28の一端が通気弁
操作柱31の頭部と並行になるまで捻じ込み、
その先に密閉のためのBキヤツプ27を捻じ込
んで成る。
Aバルブ21とBバルブ22の間の空気の流
通をはかるための送気管取付口24に、タイヤ
内室17の空気圧に耐えられるゴム素材で成る
送気管23を連結し、送気管締具25で堅く締
め付ける。
通をはかるための送気管取付口24に、タイヤ
内室17の空気圧に耐えられるゴム素材で成る
送気管23を連結し、送気管締具25で堅く締
め付ける。
(カ) 小空気室6,6、の空気の注入は、第1図、
第12図に示すとうり、Aバルブ21のAキヤ
ツプ26と密閉ゴム板29を装置した密閉環3
0を取り外して、つなぎ環28にコンプレツサ
ーか、手押しポンプを結合して空気を注入する
と、空気はバルブ口33からタイヤ内室17に
入るとともに一部は送気管23を経由してBバ
ルブ22に至り、第1図に示すとうり小空気室
6,6に注入されてスパイク操作盤5,5が押
し上げられることによりフランジ9,9が押し
上げられ、スパイク8,8の頭部がタイヤ本体
Tのトレツド13の表面から突出する。
第12図に示すとうり、Aバルブ21のAキヤ
ツプ26と密閉ゴム板29を装置した密閉環3
0を取り外して、つなぎ環28にコンプレツサ
ーか、手押しポンプを結合して空気を注入する
と、空気はバルブ口33からタイヤ内室17に
入るとともに一部は送気管23を経由してBバ
ルブ22に至り、第1図に示すとうり小空気室
6,6に注入されてスパイク操作盤5,5が押
し上げられることによりフランジ9,9が押し
上げられ、スパイク8,8の頭部がタイヤ本体
Tのトレツド13の表面から突出する。
(ヨ) 小空気室6,6からの空気の放出は、従来
のバルブから空気を抜く要領でBバルブ22の
Bキヤツプ27を取り外し、その尖り部で通気
弁操作柱31の頭部を押して放出する。
のバルブから空気を抜く要領でBバルブ22の
Bキヤツプ27を取り外し、その尖り部で通気
弁操作柱31の頭部を押して放出する。
Bバルブ22から小空気室6,6の空気を放
出してもタイヤ内室17の空気はAバルブ21
の内部弁で止められているため小空気室6,6
の空気だけが放出され、スパイク8,8の頭部
はタイヤ本体の回転によりトレツド13の内部
に押し込められる。
出してもタイヤ内室17の空気はAバルブ21
の内部弁で止められているため小空気室6,6
の空気だけが放出され、スパイク8,8の頭部
はタイヤ本体の回転によりトレツド13の内部
に押し込められる。
(タ) タイヤ内室17の空気を流用して小空気室
6,6に注入する場合は、Aバルブ21のAキ
ヤツプ26の端末尖り部で密閉ゴム板29の上
から通気弁操作柱31の頭部を押し込めるとA
バルブ21の内部弁が開いてタイヤ内室17の
空気は密閉ゴム板29によつて遮ぎられている
ため通気分岐管32から送気管23を経由して
Bバルブ22に至り、バルブ内部弁を開いて柱
排気管1Aを通つて小空気室6,6を充満しス
パイク操作盤5,5を強力に押し上げることに
よつてスパイク8,8のフランジ9,9が押し
上げられ、スパイク8,8の頭部がトレツド1
3の表面から突出する。
6,6に注入する場合は、Aバルブ21のAキ
ヤツプ26の端末尖り部で密閉ゴム板29の上
から通気弁操作柱31の頭部を押し込めるとA
バルブ21の内部弁が開いてタイヤ内室17の
空気は密閉ゴム板29によつて遮ぎられている
ため通気分岐管32から送気管23を経由して
Bバルブ22に至り、バルブ内部弁を開いて柱
排気管1Aを通つて小空気室6,6を充満しス
パイク操作盤5,5を強力に押し上げることに
よつてスパイク8,8のフランジ9,9が押し
上げられ、スパイク8,8の頭部がトレツド1
3の表面から突出する。
以上のような構成である。
(E) 発明の効果
次に本発明の効果を述べると次のとうり顕著な
効果を認めることができる。
効果を認めることができる。
(イ) スパイク8,8をタイヤ本体Tの接地面の内
側の内壁タイヤ本体カーカス12の両側から接
地面に向けてジグザグ状に複数圧入し、そのス
パイク8,8のフランジ9,9をスパイク操作
本体Sの凹字状の窪溝部7,7で覆いかぶせタ
イヤ本体T内側のタイヤ本体カーカス12にス
パイク操作本体Sの中央補強盤3Aと側部補強
盤4A,4Aを強力に接着して出来上るので既
製のスノータイヤ、又はスタツトレスタイヤを
タイヤ本体Tとして使用することができるので
経済的である。
側の内壁タイヤ本体カーカス12の両側から接
地面に向けてジグザグ状に複数圧入し、そのス
パイク8,8のフランジ9,9をスパイク操作
本体Sの凹字状の窪溝部7,7で覆いかぶせタ
イヤ本体T内側のタイヤ本体カーカス12にス
パイク操作本体Sの中央補強盤3Aと側部補強
盤4A,4Aを強力に接着して出来上るので既
製のスノータイヤ、又はスタツトレスタイヤを
タイヤ本体Tとして使用することができるので
経済的である。
(ロ) スパイク操作本体Sの構造が複雑でないので
製造が容易である。
製造が容易である。
(ハ) 始業前からスパイク8,8の必要を認められ
る道路状態のときは、機器を使用して小空気室
6,6に空気を注入してスパイク操作盤5,5
を押し上げ、スパイク8,8の頭部をタイヤ本
体Tのトレツド13の接地面より突出させて使
用し滑りを防止する。
る道路状態のときは、機器を使用して小空気室
6,6に空気を注入してスパイク操作盤5,5
を押し上げ、スパイク8,8の頭部をタイヤ本
体Tのトレツド13の接地面より突出させて使
用し滑りを防止する。
(ニ) スパイク8,8の頭部を出さずに走行中、急
に氷雪路に遭遇したが、コンプレツサー、或い
は手押空気入れ等の機器を携行しない場合で
も、タイヤ内室17の空気の一部をAバルブ2
1の操作によつて小空気室6,6に送り込み短
時間でスパイク8,8の頭部を突出させて使用
することができるので空気注入作業の煩わしさ
から解放され、道路状態に即応した応急措置が
とれる。
に氷雪路に遭遇したが、コンプレツサー、或い
は手押空気入れ等の機器を携行しない場合で
も、タイヤ内室17の空気の一部をAバルブ2
1の操作によつて小空気室6,6に送り込み短
時間でスパイク8,8の頭部を突出させて使用
することができるので空気注入作業の煩わしさ
から解放され、道路状態に即応した応急措置が
とれる。
(ホ) スパイク8,8の必要がない道路状態になつ
たときは、小空気室6,6からBバルブ22の
操作で空気を排出してスパイク8,8の頭部を
引込めて、スノータイヤ、又はスタツトレスタ
イヤの状態で走行することができる。
たときは、小空気室6,6からBバルブ22の
操作で空気を排出してスパイク8,8の頭部を
引込めて、スノータイヤ、又はスタツトレスタ
イヤの状態で走行することができる。
(ヘ) 氷雪の道路、又は乾燥道路であろうと道路状
態に直ちに即応することのできる本発明のタイ
ヤを装着していることにより安定した精神状態
で運転ができるので常に余裕を持つて安全運転
ができるので事故防止に役立つ。
態に直ちに即応することのできる本発明のタイ
ヤを装着していることにより安定した精神状態
で運転ができるので常に余裕を持つて安全運転
ができるので事故防止に役立つ。
(ト) 積雪がなく舗装面が露出している路面を走行
する場合、スパイク8,8が路面を強く叩くた
め音を発し塔乗者や歩行者、及び付近住民がそ
の騒音に悩まされていたが、必要以外スパイク
8,8の頭部を引込めて走行するため騒音公害
の発生がない。
する場合、スパイク8,8が路面を強く叩くた
め音を発し塔乗者や歩行者、及び付近住民がそ
の騒音に悩まされていたが、必要以外スパイク
8,8の頭部を引込めて走行するため騒音公害
の発生がない。
(チ) 必要以外スパイク8,8の頭部を出さないで
走行するので、スパイク8,8で舗装面を削り
取ることや、道路交通に関しペイント等により
線、記号、又は文字等の標示物を掻き削ること
がないので長期間にわたり良好な舗装面の保持
に役立つとともに、莫大な道路舗装費と道路標
示物の補修費が節約できる。
走行するので、スパイク8,8で舗装面を削り
取ることや、道路交通に関しペイント等により
線、記号、又は文字等の標示物を掻き削ること
がないので長期間にわたり良好な舗装面の保持
に役立つとともに、莫大な道路舗装費と道路標
示物の補修費が節約できる。
(リ) 舗装面を掻き削らないために車粉の発生もな
いので人畜の健康を害することなく、いわゆる
車粉公害の防止に役立つ。
いので人畜の健康を害することなく、いわゆる
車粉公害の防止に役立つ。
(ヌ) 舗装道路に融氷雪剤を散布すると、街路樹が
枯れる。地下水汚染、自動車の錆発生、路面の
損傷等の弊害が予想され、5cm以上の降雪が断
続したり、気温が零下10度以下になると融氷雪
剤の効果が薄いと言われているので降雪の都度
散布することになると莫大の道路管理費を必要
とするので、道路管理の財政面、環境問題等か
ら融氷雪剤散布の全面実施が困難であるが、本
発明のスパイクタイヤを使用すれば直ちに解決
できる。
枯れる。地下水汚染、自動車の錆発生、路面の
損傷等の弊害が予想され、5cm以上の降雪が断
続したり、気温が零下10度以下になると融氷雪
剤の効果が薄いと言われているので降雪の都度
散布することになると莫大の道路管理費を必要
とするので、道路管理の財政面、環境問題等か
ら融氷雪剤散布の全面実施が困難であるが、本
発明のスパイクタイヤを使用すれば直ちに解決
できる。
(F) 他の実施例
(イ) スパイク操作本体Sについて、(D)問題を解決
するための手段 の項で説明した構成の順序と
反対に、スパイク8,8をタイヤ本体カーカス
12の両側から接地面に向けてジグザグ状に複
数圧入してトレツド13表面より僅かに頭部を
突出させ、左側に圧入したスパイク8のフラン
ジ9と、右側に圧入したスパイク8のフランジ
9との間に中央補強盤3Aを、フランジ9,9
の左右側部に側部補強盤4A,4Aを接着し、
各補強盤3A,4A,4Aの下部にスパイク操
作盤5を接着し、スパイク操作盤5の下部中央
に中央補強盤3を、両側に側部補強盤4,4を
接着し、各補強盤3,4,4に注排気管1を取
り付けたスパイク操作本体カーカス2を接着し
て仕上げても効果は同じである。
するための手段 の項で説明した構成の順序と
反対に、スパイク8,8をタイヤ本体カーカス
12の両側から接地面に向けてジグザグ状に複
数圧入してトレツド13表面より僅かに頭部を
突出させ、左側に圧入したスパイク8のフラン
ジ9と、右側に圧入したスパイク8のフランジ
9との間に中央補強盤3Aを、フランジ9,9
の左右側部に側部補強盤4A,4Aを接着し、
各補強盤3A,4A,4Aの下部にスパイク操
作盤5を接着し、スパイク操作盤5の下部中央
に中央補強盤3を、両側に側部補強盤4,4を
接着し、各補強盤3,4,4に注排気管1を取
り付けたスパイク操作本体カーカス2を接着し
て仕上げても効果は同じである。
(ロ) タイヤ本体Tのトレツド13は長期間使用す
ると、スパイク8,8の頭部で路面を強く叩く
ため摩耗しスパイク8,8に若干のふらつきが
生じた場合は固めの熔融ゴム液を摩耗部に充填
してふらつきを止める。
ると、スパイク8,8の頭部で路面を強く叩く
ため摩耗しスパイク8,8に若干のふらつきが
生じた場合は固めの熔融ゴム液を摩耗部に充填
してふらつきを止める。
第1図は本発明要部を一部の断面とした斜視
図。第2図は要部の一部拡大断面図。第3図はス
パイクの拡大斜視図。第4図はスパイクA−Aに
沿つた断面図。第5図はスパイク振れ止めの拡大
斜視図。第6図はスパイク振れ止めのB−Bに沿
つた断面図。第7図はスパイク操作本体要部の一
部断面とした斜視図。第8図はスパイク操作本体
要部断面図。第9図はスパイク操作本体要部の一
部断面斜視図。第10図はスパイクを押し出した
状態の要部断面図。第11図はスパイクを引き込
めた状態の要部断面図。第12図はバルブの一部
を断面とした正面図。 T……タイヤ本体、S……スパイク操作本体、
1……注排気管、2……スパイク操作本体カーカ
ス、3……中央補強盤、4……側部補強盤、5…
…スパイク操作盤、6……小空気室、7……窪溝
部、8……スパイク、9……フランジ、10……
フランジ覆、11……シヤンク、12……タイヤ
本体カーカス、13……トレツド、14……ベル
ト、15……スパイク振れ止め、16……スパイ
ク挿入孔、17……タイヤ内室、18……注排気
管取付口、19……注排気管口、20……リム、
21……Aバルブ、22……Bバルブ、23……
送気管、24……送気管取付口、25……送気管
締具、26……Aキヤツプ、27……Bキヤツ
プ、28……つなぎ環、29……密閉ゴム板、3
0……密閉環、31……通気弁操作柱、32……
通気分岐管、33……バルブ口、34……継手
管、35……継手締具、36……ビード。
図。第2図は要部の一部拡大断面図。第3図はス
パイクの拡大斜視図。第4図はスパイクA−Aに
沿つた断面図。第5図はスパイク振れ止めの拡大
斜視図。第6図はスパイク振れ止めのB−Bに沿
つた断面図。第7図はスパイク操作本体要部の一
部断面とした斜視図。第8図はスパイク操作本体
要部断面図。第9図はスパイク操作本体要部の一
部断面斜視図。第10図はスパイクを押し出した
状態の要部断面図。第11図はスパイクを引き込
めた状態の要部断面図。第12図はバルブの一部
を断面とした正面図。 T……タイヤ本体、S……スパイク操作本体、
1……注排気管、2……スパイク操作本体カーカ
ス、3……中央補強盤、4……側部補強盤、5…
…スパイク操作盤、6……小空気室、7……窪溝
部、8……スパイク、9……フランジ、10……
フランジ覆、11……シヤンク、12……タイヤ
本体カーカス、13……トレツド、14……ベル
ト、15……スパイク振れ止め、16……スパイ
ク挿入孔、17……タイヤ内室、18……注排気
管取付口、19……注排気管口、20……リム、
21……Aバルブ、22……Bバルブ、23……
送気管、24……送気管取付口、25……送気管
締具、26……Aキヤツプ、27……Bキヤツ
プ、28……つなぎ環、29……密閉ゴム板、3
0……密閉環、31……通気弁操作柱、32……
通気分岐管、33……バルブ口、34……継手
管、35……継手締具、36……ビード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スパイク操作本体Sは、タイヤ本体Tと同質
のゴム素材を用いタイヤ本体Tの内壁湾曲と合致
する横断面が半月形状とし、小空気室6への注
気、又は排気に使用する注排気管1を取り付け、
スパイク操作本体Sの骨格としてタイヤ内室17
の空気を保持するスパイク操作本体カーカス2の
中央部に、自車の重量を支えるためと小空気室6
を保護するためゴム素材で成る中央補強盤3と小
空気室6となる部分を一定間隔あけてその両側に
自車の重量を支え小空気室6を保護するためゴム
素材で成る横断面が変形くさび状の側部補強盤4
を接着し、該各補強盤3,4の上面に、耐摩耗性
のベルト状ゴム層にしスパイク8を上、下動させ
るスパイク操作盤5を接着し、中央補強盤3と側
部補強盤4の間にスパイク操作盤5を押し上げる
ための空気を貯留する小空気室6を設け、中央補
強盤3の真上にあたるようにスパイク操作盤5の
上面中央部に中央補強盤3Aを、スパイク操作盤
5の左端及び右端に、側部補強盤4の真上及び側
部にあたる位置に変形くさび状の側部補強盤4A
を接着し、中央補強盤3Aと側部補強盤4Aとの
間は凹字状の窪溝部7を形成し、スパイク8のフ
ランジ9はスパイク8を押し上げるとき空気圧を
広く受けて支保力を増大するため直径を大きくし
てタイヤ本体カーカス12やスパイク操作盤5に
正しく密着させ、スパイク8の安定性を保持する
ためゴム素材でその周囲を被覆してフランジ覆1
0とし、スパイク8はタイヤ本体Tの内壁、タイ
ヤ本体カーカス12の両側から接地面に向けてジ
グザグ状に複数圧入してトレツド13表面より僅
かに頭部を突出させ、タイヤ本体カーカス12に
圧入されて密着しているフランジ9に、スパイク
操作本体Sの凹字状の窪溝部7を覆いかぶせて中
央補強盤3Aの上部と側部補強盤4Aの上部と側
部をタイヤ本体カーカス12に接着して、タイヤ
本体Tとスパイク操作本体Sを一体とし、小空気
室6に注気したり、排気したりすることによりス
パイク8の頭部を突出したり引込めたりすること
を特徴とする、空気の操作でスパイクを出し入れ
して車粉の発生を防止するスパイクラジアルタイ
ヤ。 2 フランジ9の周囲をトレツド13のゴム素材
と同等か、それ以上の耐摩耗性の高いゴム素材の
フランジ覆10で被覆した特許請求の範囲第1項
記載の、空気の操作でスパイクを出し入れして車
粉の発生を防止するスパイクラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187183A JPS6343804A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 空気の操作でスパイクを出し入れして車粉の発生を防止するスパイクラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187183A JPS6343804A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 空気の操作でスパイクを出し入れして車粉の発生を防止するスパイクラジアルタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343804A JPS6343804A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0333523B2 true JPH0333523B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=16201559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187183A Granted JPS6343804A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 空気の操作でスパイクを出し入れして車粉の発生を防止するスパイクラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343804A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108609B2 (ja) * | 1991-12-24 | 1995-11-22 | 夏男 鈴木 | スパイクの出し入れを空気操作で行い車粉の発生を防止するスパイクチューブ入りタイヤ |
| US5810451A (en) * | 1996-10-17 | 1998-09-22 | O'brien; John Michael | Traction device for vehicle wheels |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522580A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-18 | Moritsugu Koshiba | Snow kick tire |
| JPS5919601U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-06 | 三菱重工業株式会社 | 懸垂車両用軌道の分岐桁 |
-
1986
- 1986-08-09 JP JP61187183A patent/JPS6343804A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343804A (ja) | 1988-02-24 |
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