JPH03739B2 - - Google Patents
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- JPH03739B2 JPH03739B2 JP23282889A JP23282889A JPH03739B2 JP H03739 B2 JPH03739 B2 JP H03739B2 JP 23282889 A JP23282889 A JP 23282889A JP 23282889 A JP23282889 A JP 23282889A JP H03739 B2 JPH03739 B2 JP H03739B2
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- electrode
- tube
- discharge lamp
- coil
- glass tube
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- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は露光装置の光源として用いられる放電
灯に関するものである。
灯に関するものである。
集積回路やカラー受像管の製造において、微細
なパターン加工を光学的に行なうが、このとき使
用される露光装置の光源としては安定に発光する
放電灯が、例えば水冷構造のもとで用いられる。
なパターン加工を光学的に行なうが、このとき使
用される露光装置の光源としては安定に発光する
放電灯が、例えば水冷構造のもとで用いられる。
第1図は露光装置に用いられる従来の発光装置
の一例の平面断面図、第2図は第1図の−断
面図である。図において、1はランプハウス台
で、ガイドピン2a,2b,2cによつて位置決
めされ、固定部3a,3bを締めつけることによ
り基台上にセツテイングされる。ランプハウス台
1には、上面から凹んで円弧状の管収容部1a、
その両端の電極収容部1b,1cおよび電極収容
部1b,1cから斜め下方に貫通して入路1d、
出路1eがそれぞれ形成され、さらに入路1d、
出路1eの各開口端には流入管4a、流出管4b
がそれぞれ接合されている。また、ランプハウス
台1の下面からは先端が電極収容部1b,1c内
に配置されるように電力供給端子5a,5bがね
じ込まれ、気密性を保持するためにエポキシレジ
ンで固定されている。放電部が円弧状に形成され
た放電灯は、ガラス、セラミツク等からなる透明
絶縁管(以下ガラス管という)とその両端に固定
されたステム7a,7bからなり、ステム7a,
7bをロケータ9に固定された取付板8a,8b
にはんだ付けして固定することによりロケータ9
に取付けられる。ロケータ9は両端にピン孔10
a,10bを有し、ランプハウス台1の上面に植
設されたガイドピン11a,11bにピン孔10
a,10bをはめ込むことにより、ロケータ9は
ランプハウス台1上に正しく位置決めして取付け
られる。このとき、ガラス管6、ステム7a,7
bは管収容部1a、電極収容部1b,1c内にそ
れぞれ収容される。また、12a,12bはリー
ド線で、一端は取付板8a,8bにはんだ付けさ
れ、他端は止めねじ13a,13bによつて電力
供給端子5a,5bにねじ止めされている。
の一例の平面断面図、第2図は第1図の−断
面図である。図において、1はランプハウス台
で、ガイドピン2a,2b,2cによつて位置決
めされ、固定部3a,3bを締めつけることによ
り基台上にセツテイングされる。ランプハウス台
1には、上面から凹んで円弧状の管収容部1a、
その両端の電極収容部1b,1cおよび電極収容
部1b,1cから斜め下方に貫通して入路1d、
出路1eがそれぞれ形成され、さらに入路1d、
出路1eの各開口端には流入管4a、流出管4b
がそれぞれ接合されている。また、ランプハウス
台1の下面からは先端が電極収容部1b,1c内
に配置されるように電力供給端子5a,5bがね
じ込まれ、気密性を保持するためにエポキシレジ
ンで固定されている。放電部が円弧状に形成され
た放電灯は、ガラス、セラミツク等からなる透明
絶縁管(以下ガラス管という)とその両端に固定
されたステム7a,7bからなり、ステム7a,
7bをロケータ9に固定された取付板8a,8b
にはんだ付けして固定することによりロケータ9
に取付けられる。ロケータ9は両端にピン孔10
a,10bを有し、ランプハウス台1の上面に植
設されたガイドピン11a,11bにピン孔10
a,10bをはめ込むことにより、ロケータ9は
ランプハウス台1上に正しく位置決めして取付け
られる。このとき、ガラス管6、ステム7a,7
bは管収容部1a、電極収容部1b,1c内にそ
れぞれ収容される。また、12a,12bはリー
ド線で、一端は取付板8a,8bにはんだ付けさ
れ、他端は止めねじ13a,13bによつて電力
供給端子5a,5bにねじ止めされている。
一方ランプハウス台1の上面にはガラスからな
るフエースプレート14、およびフエースプレー
ト14上に開口15aを有する蓋15が設けら
れ、蓋15はOリング16a,16bを介してラ
ンプハウス台1に圧接されている。したがつて、
管収容部1a、電極収容部1b,1cは気密に保
持される。
るフエースプレート14、およびフエースプレー
ト14上に開口15aを有する蓋15が設けら
れ、蓋15はOリング16a,16bを介してラ
ンプハウス台1に圧接されている。したがつて、
管収容部1a、電極収容部1b,1cは気密に保
持される。
このような構成で、流入管4aから冷却水を流
入させると、矢印に示すように、水は入路1d、
電極収容部1b、管収容部1a、電極収容部1
c、出路1eを経て流出管4bから流出される。
この水によつて放電灯は水冷される。そして、電
力供給端子5a,5bを電源に接続するとガラス
管6の中心部は発光し、この光はフエースプレー
ト14、開口15aを経て放射される。
入させると、矢印に示すように、水は入路1d、
電極収容部1b、管収容部1a、電極収容部1
c、出路1eを経て流出管4bから流出される。
この水によつて放電灯は水冷される。そして、電
力供給端子5a,5bを電源に接続するとガラス
管6の中心部は発光し、この光はフエースプレー
ト14、開口15aを経て放射される。
この場合、ステムは放電灯の電極に接続されて
いるので高電圧部分が水中に露出するという問題
がある。
いるので高電圧部分が水中に露出するという問題
がある。
第3図は前述したような装置に用いられる放電
灯の電極部の断面図である。ガラス管6の先端の
電極部には水銀18が収容され、さらにこの水銀
18の面から管内に先端部が突き出した例えばタ
ングステン等からなる電極19が封着されてい
る。電極19の他方の端はガラス管6の外に引出
され、この部分で外部引出導体、この例では裸導
線のリード線20と溶接のような手段で接合され
ている。ガラス管6の外周面には電極19とリー
ド線20の溶接部分を覆うようにステム7a,7
bがかぶされ、その間にはエポキシレジン21が
充填され互いに固定されている。そして、ステム
7a,7bの端には封止金属22がはめ込まれ、
さらに、ステム7a,7bとリード線20の間が
はんだ23によつて接続されている。
灯の電極部の断面図である。ガラス管6の先端の
電極部には水銀18が収容され、さらにこの水銀
18の面から管内に先端部が突き出した例えばタ
ングステン等からなる電極19が封着されてい
る。電極19の他方の端はガラス管6の外に引出
され、この部分で外部引出導体、この例では裸導
線のリード線20と溶接のような手段で接合され
ている。ガラス管6の外周面には電極19とリー
ド線20の溶接部分を覆うようにステム7a,7
bがかぶされ、その間にはエポキシレジン21が
充填され互いに固定されている。そして、ステム
7a,7bの端には封止金属22がはめ込まれ、
さらに、ステム7a,7bとリード線20の間が
はんだ23によつて接続されている。
このように従来の放電灯においては、ガラス管
に封着された電極と外部引出導体とは溶接のよう
な手段で接合されるため、材質的な点からも溶接
外れ等の発生があり、両者の接合の信頼性が低い
という問題点があつた。
に封着された電極と外部引出導体とは溶接のよう
な手段で接合されるため、材質的な点からも溶接
外れ等の発生があり、両者の接合の信頼性が低い
という問題点があつた。
本発明はこのような従来の問題を解決するため
に考えられたもので、その目的とするところは、
電極と外部引出導体との接合の信頼性の極めて高
い放電灯を提供することにある。
に考えられたもので、その目的とするところは、
電極と外部引出導体との接合の信頼性の極めて高
い放電灯を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、
電極と外部引出導体との接合部からガラス管の端
部に亘つてその周囲にコイルを配置固定したもの
である。
電極と外部引出導体との接合部からガラス管の端
部に亘つてその周囲にコイルを配置固定したもの
である。
以下、本発明を実施例にもとずいて詳細に説明
する。
する。
第4図は本発明に係る放電灯の一実施例の要部
断面図で、第3図と同一部分には同一符号を付し
てある。図において、25は外部引出導体で、そ
の先端部25aは電極19の外方突出部19aと
接合部26で溶接接合されている。27は電極1
9と先端部25aの接合部26の外周面上からガ
ラス管6の先端部の外周面上に亘つて弾力でかん
合した補強用のコイルで、このコイル27は図示
の如く装着後に半田28によりコイル27の巻線
相互間を半田接合し、コイル27が一体の剛体を
呈する構成となつている。しかも前記コイル27
の巻線相互の半田付け(半田上げという)によ
り、接合部自体にも半田が流入し、電極と外部引
出導体との接合を強化する効果もある。この配置
及び構成とすることにより、接合部の信頼性が向
上する。29は所定の長さに形成されたシリコン
ゴムからなる絶縁チユーブで、この絶縁チユーブ
29は前記コイル27を囲繞すると共に、一端は
ガラス管6の外周面に強くかん合しており、他端
は外部引出導体25の延在部分25bと対向して
これを囲繞している。そして、絶縁チユーブ29
の内側には、ガラス管6の先端部、電極19の外
方突出部19a、外部引出導体25の先端部25
a、接合部26を埋めるようにエポキシレジン3
0が充填され、また、ステム7a,7bと絶縁チ
ユーブ29との間隙にも同じくエポキシレジン3
1が充填されている。32はコイルで、このコイ
ル32はステム7a,7bとガラス管6とを接合
しており、しかも前述のコイル27と同様に半田
上げされている。なお、33はシール材である。
断面図で、第3図と同一部分には同一符号を付し
てある。図において、25は外部引出導体で、そ
の先端部25aは電極19の外方突出部19aと
接合部26で溶接接合されている。27は電極1
9と先端部25aの接合部26の外周面上からガ
ラス管6の先端部の外周面上に亘つて弾力でかん
合した補強用のコイルで、このコイル27は図示
の如く装着後に半田28によりコイル27の巻線
相互間を半田接合し、コイル27が一体の剛体を
呈する構成となつている。しかも前記コイル27
の巻線相互の半田付け(半田上げという)によ
り、接合部自体にも半田が流入し、電極と外部引
出導体との接合を強化する効果もある。この配置
及び構成とすることにより、接合部の信頼性が向
上する。29は所定の長さに形成されたシリコン
ゴムからなる絶縁チユーブで、この絶縁チユーブ
29は前記コイル27を囲繞すると共に、一端は
ガラス管6の外周面に強くかん合しており、他端
は外部引出導体25の延在部分25bと対向して
これを囲繞している。そして、絶縁チユーブ29
の内側には、ガラス管6の先端部、電極19の外
方突出部19a、外部引出導体25の先端部25
a、接合部26を埋めるようにエポキシレジン3
0が充填され、また、ステム7a,7bと絶縁チ
ユーブ29との間隙にも同じくエポキシレジン3
1が充填されている。32はコイルで、このコイ
ル32はステム7a,7bとガラス管6とを接合
しており、しかも前述のコイル27と同様に半田
上げされている。なお、33はシール材である。
このような構造の放電灯では、ステム自身は電
極から絶縁され、しかも外部引出導体と電極の接
合部等は、絶縁チユーブで覆われ、さらにエポキ
シレジン等が内部に充填されており、したがつ
て、放電灯を水中に配置しても絶縁不良を起こし
たりするようなことはなくなることは勿論のこ
と、本発明に係る放電灯では、電極と外部引出導
体との接合部からガラス管の端部に亘つてその周
囲にコイルを配置し、このコイルが一体の剛体と
して作用する構成としたことにより、前記接合部
の接合の信頼性を確保できる優れた放電灯を可能
にしたものである。
極から絶縁され、しかも外部引出導体と電極の接
合部等は、絶縁チユーブで覆われ、さらにエポキ
シレジン等が内部に充填されており、したがつ
て、放電灯を水中に配置しても絶縁不良を起こし
たりするようなことはなくなることは勿論のこ
と、本発明に係る放電灯では、電極と外部引出導
体との接合部からガラス管の端部に亘つてその周
囲にコイルを配置し、このコイルが一体の剛体と
して作用する構成としたことにより、前記接合部
の接合の信頼性を確保できる優れた放電灯を可能
にしたものである。
なお、上述の実施例ではコイル27を接合部2
6からガラス管6の端部に亘つて連続して囲繞し
て配設したが、接合部のみ、あるいはガラス管の
端部から電極の外方突出部迄をそれぞれ単独にあ
るいは組合せて囲繞する構成としても良いことは
勿論である。
6からガラス管6の端部に亘つて連続して囲繞し
て配設したが、接合部のみ、あるいはガラス管の
端部から電極の外方突出部迄をそれぞれ単独にあ
るいは組合せて囲繞する構成としても良いことは
勿論である。
このように、本発明に係る放電灯によると、電
極と外部引出導体との接合の信頼性が確保できる
という優れた特徴を有するものである。
極と外部引出導体との接合の信頼性が確保できる
という優れた特徴を有するものである。
第1図は発光装置の平面断面図、第2図は第1
図の−断面図、第3図は従来の放電灯の断面
図、第4図は本発明に係る放電灯の一実施例の断
面図である。 6……ガラス管、7a,7b……ステム、18
……水銀、19……電極、19a……外方突出
部、25……外部引出導体、25a……先端部、
25b……延在部分、26……接合部、27……
コイル、28……半田、29……絶縁チユーブ、
30,31……エポキシレジン、32……コイ
ル、33……シール材。
図の−断面図、第3図は従来の放電灯の断面
図、第4図は本発明に係る放電灯の一実施例の断
面図である。 6……ガラス管、7a,7b……ステム、18
……水銀、19……電極、19a……外方突出
部、25……外部引出導体、25a……先端部、
25b……延在部分、26……接合部、27……
コイル、28……半田、29……絶縁チユーブ、
30,31……エポキシレジン、32……コイ
ル、33……シール材。
Claims (1)
- 1 透明絶縁管の両端部に一端が管内に他端が外
方に突出するようにそれぞれ電極を封着し、この
電極の外方突出部に外部引出導体の一端部を接合
し、この接合部から前記透明絶縁管の端部に亘つ
てその周囲にコイルを配置固定したことを特徴と
する放電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232828A JPH02119042A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232828A JPH02119042A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 放電灯 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13588880A Division JPS5763758A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Discharge lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119042A JPH02119042A (ja) | 1990-05-07 |
| JPH03739B2 true JPH03739B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=16945423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232828A Granted JPH02119042A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119042A (ja) |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1232828A patent/JPH02119042A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02119042A (ja) | 1990-05-07 |
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