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JPH04105997A - ポケット台紙の製造方法 - Google Patents
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JPH04105997A - ポケット台紙の製造方法 - Google Patents

ポケット台紙の製造方法

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JPH04105997A
JPH04105997A JP22338890A JP22338890A JPH04105997A JP H04105997 A JPH04105997 A JP H04105997A JP 22338890 A JP22338890 A JP 22338890A JP 22338890 A JP22338890 A JP 22338890A JP H04105997 A JPH04105997 A JP H04105997A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [利用分計及び発明の概要コ 本発明は、ポケット台紙の製造方法に関し、帯状シート
の側縁から二つ折れにした被覆フィルムをその表裏に被
覆させた後所要部を溶着し、その後被覆フィルムによっ
て被覆された帯状シートを台紙シート毎に分断するよう
にしたポケット台紙の製造方法において、帯状シートの
横幅を台紙シート二枚分とすると共に、縦方向に連続す
る台紙シート相互間には、分断位置に一致する箇所に帯
状シートの側方に開放する切欠部、又は、長孔を具備す
る構成とし、これら長孔又は切欠部相互を帯状シートの
長手方向において千鳥状に配列して、帯状シート移送時
の走行強度を確保して、帯状シートの走行安定性を確保
できるようにすると共に、台紙シートに対する被覆フィ
ルムの被覆深さを深くてきるようにするものである。又
、所謂クリアホルダーの連続生産をも可能にするもので
ある。
[従来技術及びその問題点] 第9図及び第10図のように、綴込み辺の反対側の表裏
に写真等の紙葉を収容するポケット部(20)(20)
を並列させた形式の、所謂ポケット式のアルバムが普及
しており、このアルバム台紙は、従来は、予め所定のサ
イズに裁断された台紙シート(1)の側縁から前記ポケ
ット部に相当する一方開放の袋状の被覆フィルム(2)
をかぶせて、その所要部を表裏から溶着又は接着して製
造されていた。モして溶着によって前記被覆フィルム(
2)を台紙シート(1)に取付けるものでは、ポケット
部(20) (20)間に所定の数のポイントシール部
(11a)(11a)を設けている。
この方法は、台紙を一枚づつ手作業によって製作するも
のであることから、大量生産には不向きである。
の方法が提案されている。
この方法は、第11図のように、台紙シート(1) (
1)を縦方向に連続させた帯状シート(10)を走行さ
せ、この走行域において二つ折りにした被覆フィルム(
2)を前記帯状シート(10)の所定域に被覆させ、そ
の後の工程において所要域を溶着してポケット部(20
) (20)を形成した後、一部分の台紙シート(1)
(1)に分断するようにしたものである。
この先行技術の方法によれは、帯状シート (10)か
、溶着部に対応する部分を所定形状に打抜くための打抜
きセクションロ被覆フィルム(2)の被覆セクション−
溶着セクションロ分断セクションを通過する間に、−枚
の台紙シート(1)の横幅に相当する帯状シート(10
)がポケット部(20) (20)を具備する台紙シー
ト(1)となり、この台紙シート(1) (1)が連続
生産てきる。
ところか、この従来のものでは、製品の安定性に欠ける
と共に帯状シート(10)の走行安定性に欠け、生産効
率が十分なものとはならない。
これは、次の理由による。
この従来のものでは、帯状シート(10)の分断位置に
相当し且ポケット部(20)の端縁の線シール部(12
a)  となる箇所に切欠用孔(5) (5)を設けて
いる。製品の仕上かりを向上させるためには、この切欠
用孔(5)を被覆フィルム(2)の被覆域の横幅全域に
達する程度に設定する必要かある。そこて、この従来の
ものでは、被覆フィルム(2)の被覆域の略全域に達す
る長さの長孔を前記切欠用孔(5)としている。従って
、切欠用孔(5)の形成域では台紙シート(1)の綴込
み辺側の一定範囲(綴込み辺側連結部(14a) )と
、被覆フィルム(2)の被覆側の端部の極僅かの部分(
被覆辺側連結部(14b) )とて、台紙シート(1)
の一部分相互か連結されているだけとなる。
ところて、帯状シー1〜(10)を長手方向に走行させ
るとき、生産工程では、各セクションに設けたロールに
よって帯状シート(10)を引っ張ることとなるか、こ
のときの張力が切欠用孔(5)の形成域の両端部、つま
り、上記被覆辺側連結部(14b) と綴込み辺側連結
部(14a)に集中する。ところが、この両連結部の和
の長さが少いことから、帯状シート(10)の走行時に
おいてこれら連結部が切断される危険性が大きく、安定
的に台紙シート(1)を生産することができない。
特に、ポケット部(20) (20)の台紙シート(1
)の横幅に対する割合が大きくなると、台紙シート(1
)の一部分相互の連結幅は殆どなくなって、帯状シー)
−の走行が不可能になり、このような形式のポケット台
紙は現実には生産できない。
切欠用孔(5)の長さを短くして被覆辺側連結部(14
b)の幅を十分に確保した場合には、前記のような連結
部切断の危険性か解消できるが、この場合には、分断部
に位置するポケット部(20)の端縁に大きな長さの非
溶着部(被覆辺側連結部(14b)に相当する)か生し
ることとなって、この場合にも製品の仕上かりが不十分
となる。
かかる不便を解消するため、本出願人は、既に特開昭6
2−237417号の方法を提案した。この方法は、一
対の台紙シート(1) (1)を対称に並列させた横幅
及び形式の帯状シー+110)の両側から被覆フィルム
(2) (2)を被覆させるようにしたものであり、こ
の場合には並列した一対の台紙シート(1) (1)と
これに続く一対の台紙シートとの間の連結幅か倍になる
ことから、切欠用孔(5)の長さを長くしても、又は、
この切欠用孔(5)の部分を帯状シートの側縁に開放す
る切欠部としても、帯状シートの移送の安定性か確保で
きるが、この場合においても、ポケット部(20) (
20)の台紙シート(1)の横幅に対する割合が大きく
なると上記連結部の幅が極端に少くなり、帯状シート(
10)の移送の安定性が確保できない。
*請求項1の発明について (技術的課題) 本発明は、r帯状シート(10)の側縁から二つ折りに
した被覆フィルム(2)をポケット部(20)に相当す
る範囲に被覆させた後、表裏の被覆フィルム(2) (
2)の所要部を溶着シールしてポケット部(20)を構
成し、一部分の台紙シート(1)の両端位置にあって且
台紙シート(1)を貫通して溶着するポケット部(2o
) (20)の+4縁の線シール部(12a)で分断し
てポケット台紙を製造する方法jにおいて、台紙シート
(1)に対するポケット部(20)の被覆域が大きくな
っても、生産工程における帯状シート(10)の走行の
安定性を向上させて生産性を向上させることをその課題
とする。
(技術的手段) 上記課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は
、「帯状シート(10)の横幅を台紙シート(1)の横
幅又は縦長さの二倍に設定して、この帯状シートの両側
に線シール部(12a) (12a)を所定の間隔て形
成すると共に、これら線シール部を帯状シート (10
)の長手方向に沿って千鳥状に配列し、前記帯状シート
(10)の前記各シール部に相当する箇所に透孔又は切
欠部を形成し、この帯状シート(10)の両側から二つ
折りにした被覆フィルム(2)を被覆させた後に、前記
各シール部に相当する表裏の被覆フィルム(2)相互を
溶着する工程と、この溶着工程以後において各台紙シー
ト(1)毎に分離切断する工程とを具備させたJことで
ある。
(作用) 本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
帯状シート(10)にはその両側に少なくとも線シール
部(12a) (12a)に対応する透孔又は切欠部が
形成されているが、この線シール部(12a) (12
a)に対応する部分は帯状シート(10)の長手方向に
対して千鳥状に配設されて所定の間隔で連続する。
従って、この帯状シート(10)に張力を付与する態様
で走行させた場合には、線シール部(12a)に致する
部分の連結部に前記張力が集中することとなるか、この
連結部は帯状シート(10)の少なくとも半分以上であ
る。従って、張力付与状態での走行時においてこの連結
部が十分な強度を発揮する。
上記条件で走行する帯状シート(10)の両側から二つ
折りにした″$、Nフィルム(2) (2)が帯状シー
ト(10)の両端の所要域に被覆され、その後、所要部
において表裏の被覆フィルム(2) +2)相互が溶着
される。この溶着と同時又はその時点以後において、各
台紙シート(1)毎に分離切断され、つまり、線シール
部(12a) (12a)に一致する部分が切断される
とともに、帯状シート(10)が左右に分離切断されて
、ポケット台紙となる。
(効果) 本発明は上記構成であるから、次の特有の効果を有する
線シール部(12a) (12a)が形成された帯状シ
ート(10)は、その連結部力弓長力に対する十分な強
度を発揮した態様て走行するから、帯状シー) (10
)か走行中に切断する危険性か解消され、生産の安定性
か確保される。
又、線シール部(12a) (12a)に相当する長孔
または切欠部の長さを長く設定しても、帯状シート(1
0)の走行安定性か確保てきるから、台紙シート(1)
に対するポケット部(20)の被覆域を大きくすること
かできる。特別な場合には、台紙シートのほぼ全域がポ
ケット部となった所謂クリヤホルダーの連続生産が可能
となる。
*請求項2の発明について この請求項2の発明は、上記請求項1の発明の台紙シー
ト(1)を複数のポケット部(20)(20)が縦方向
に連続する形式とした場合の製造方法であり、このため
に、特定される手段は、r台紙シート(1)を、線シー
ル部(12) (12)間に複数のポケット部(20)
 (20)を具備する構成とし、ポケット部(20)(
20)相互間に位置し且台紙シート(1)を貫通して溶
着するポイントシール部(11a) (11a)を形成
する工程を具備させ、帯状シート(10)の横幅を台紙
シート(1)の横幅の二倍に設定した1ことである。
この構成の採用によって、台紙シート(1) (1)毎
に分離切断する前に、複数のポケット部(20) (2
0)が形成されることとなって、所謂、ポケット式のア
ルバム台紙が連続生産できることなる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を第1図〜第8図に基いて説明す
る。
*第1実施例 この実施例は、所謂、ポケット台紙のうちのクリヤホル
ダ用台紙を生産する方法に実施したものであり、第1図
のように、横幅を、台紙シート(1)の縦方向長さの二
倍に設定した帯状シート(10)を使用するようにした
もので、スリッタ(8)を組合せることにより、はぼ全
面かポケット部(20)となった二枚のポケット台紙が
ほぼ同時に製造てきる。
このため、帯状シート(10)にはその両側に、線シー
ル部(12a)(12a)に対応する切欠部(12) 
(12)が形成され、この実施例では、この切欠部は帯
状シートの側縁から中央部に達するように形成されてい
る。そして、一方の切欠部(12)が他方の切欠部(,
12) (12)の中間に位置するように千鳥状に配列
されている。
尚、この実施例では第2図に示すようにロール状に巻か
れた帯状シート(10)が連結部(14)を挟圧するフ
ィートロール(3)(3)によって一定方向に走行せし
められ、この走行経路中に打抜き装置(4)か設けられ
ており、この装置により上記切欠部(12) (12)
が形成加工される。
帯状シート(10)の流れの方向における前記打抜き装
置(4)の下流側には、 ■ 二つ折れ状の透明の被覆フィルム(2)を帯状シー
ト(10)の両側に沿ってかぶせる被覆装置部(5)と
、 ■ 帯状シート(10)の横断方向に並んた切欠部(1
2) (12)に一致する表裏の被覆フィルム(2)(
2)相互を溶断する溶断装置(6)と、■ 帯状シート
(10)の中央部を縦方向に二分割するスリッター(8
)とか、 同図に示す順序で配列されている。
ここで、被覆装置部(5)はロール状に巻かれた透明の
被覆フィルム(2)を第3図のように帯状シート(10
)の側縁に沿って帯状シート(10)の平面に対して直
角となる姿勢で走行させ、下流側に穆動する間にこの被
覆フィルム(2)を徐々に二つ折れ状態にして帯状シー
ト(10)の両側の表裏に被覆させるものである。
なお、ここで、被覆フィルム(2)を二つ折れにするた
めに、第3図及び第4図に示すように、菱形の開口を持
つガイド板(51)と中央の折り目を付けるための、く
せ付は片(52)との組合せが採用される。
次に、溶断装置(6)及びスリッター(8)は共に公知
の構成であり、公知の各装置を適宜に使用すればよい。
上記実施例の装置ては、帯状シート(10)が打抜き装
置(4)を通過する間に、切欠部(12) (12)が
所定の配列態様に形成され、その後、被覆装置(5)を
通過すると、帯状シート (10)の両側から被覆フィ
ルム(2)(2)が被覆される。この実施例ては、被覆
フィルム(2)の被覆域はηIF状シート(10)の略
全域となっており、帯状シート(10)の中央部の非被
覆域が極小範囲となっている。
この被覆]1iN5) に続くセクションには、スリッ
ター(8)か設けられており、このセクションを通過す
ると、スリッター(8)によって帯状シト(10)が左
右に二分割される。切欠部(12)の深さか帯状シート
(10)の中央に達する深さに設定されているから、前
記スリットによって帯状シート(10)は、台紙シート
(1) (11毎に分離切断される。
尚、この台紙シート (L) (1)を被覆した被覆フ
ィルム(2) (2)は切断されていないから、このス
リッタ=(8)に元売いて設けたフィートロール(3)
によって被覆フィルムと共に下流側に送られ、溶断装置
(6)に達する。
この溶断装置では、切欠部(12) (12)に一致す
る表裏の被覆フィルム(2) (2)か溶断され、ポケ
ット部(20)か形成されることとなる。そして、この
被覆フィルム(2) (2)内には、台紙シート(1)
があることから、台紙シートの略全域が袋状となった被
覆フィルムによって被覆されたものとなり、所謂クリヤ
ホルダー台紙が完成し、後続のベルトコンヘアー(90
)によって下流側に穆送される。そして、このクリヤホ
ルダー台紙では、台紙シート(10)の一部がポケット
(20)の開放端から一部露出したものとなる。この台
紙の所定枚数を積層して、ポケット部(20)の端縁で
綴し合わせて前記ポケット部(20)の開放端が上向き
となるようにすると、クリヤホルダーが完成する。
尚、この実施例では、スリッター(8)を溶断装置(6
)の前に配設したが、切欠部(12)の深さが帯状シー
ト(10)にまで達しない形式の場合には、これを溶断
装置(6)の後続位置に設けるようにしてもよい。
また、切欠部(12)の深さを、第5図に示すように、
被覆フィルム(2) (2)の被覆域に一致する程度と
し、スリッター(8)に替えて同図に示すロータリーカ
ッタ(80)を採用しても良い。このロータリーカッタ
(80)はその胴部の円周方向に捲回させた縦断用の縦
断刃(81)と、切欠部(12) (+2)の配列に合
わせて設けた母線方向の横断刃(82) (82)とか
らなり、このカッタの一回転により台紙シート(1)毎
に分離切断されることとなる。
又、第6図のような縦断刃(81)と横断刃(82)(
82)との組合せからなるトムソン刃を使用しても、同
様である。この場合には、帯状シート(10)と被覆フ
ィルム(2) (2)を間欠走行させ、その走行停止時
にトムソン刃による一定範囲の切断動作を行わせること
となる。尚、上記溶断工程においてその溶断動作を円滑
にするにも、帯状シート(10)と被覆フィルム(2)
 (2)を間欠走行させることが有効である。
*第2実施例 この実施例は、第9図のような、複数のボケッ1− (
20) (20)を具備する、所謂、ポケットアルバム
用の台紙を製造する方法であり、第7図のように、打抜
き装置部では、上記第1実施例の切欠部(12) (1
2)以外に、綴じ孔(13)(13)及びポイントシー
ル部(11a)に対応する透孔(11)か穿設される。
そして、この実施例の方法の場合には帯状シト(10)
の横幅を、台紙シート(1)の横幅の2倍に設定してあ
り、線シール部(12a)に対応する部分の切欠部(1
’2) (12) 、綴し孔(13) (13)及び2
組のポイントシール用の透孔(11) (11)群は帯
状シート(10)の両側に配設され、それぞれは、相互
に千鳥状となっている。
尚、この実施例では第8図に示すように被覆装置の(5
)の下流側には透孔(11) (11)に一致する部分
の被覆フィルム(2) (2)相互をその透孔(+1)
 (11)の部分で溶着(ポイントシール)する溶着装
置(7)が付加されており、さらに、スリッタ=(8)
の下流側には、切欠部(12)の内方の端縁と前記スリ
ッター(8)によって切断された台紙シート(1)の端
縁との間の連結部(14)を横断する二つの分断装置(
9)(9)が付加されている。
従って、この実施例の装置では、上記第1実施例の場合
と同様にして帯状シート(10)に被覆フィルム(2)
(2)がその両側から被覆され、溶着装置(7)を通過
する間にポイントシールされ、スリッター(8)によっ
て縦割すされた後、切欠部(12)(12)の部分で溶
断され、その後、分断装置(9) (9)によって台紙
シート(1) (1)@に分断され、ボケ・シト台紙か
完成する。
分断装置(9)は、上刃(91)と下刃(92)との組
合せが採用され、帯状シート(10)は前記下刃(92
)の上面に近接した位置を走行するように設定され、こ
の下刃の上方に位置する連結部(14)の幅よりも長く
設定され、y−降自在に設けられた上刃(91)の降下
移動によって連結部(14)が切断される。
尚、帯状シート(10)と被覆フィルム(2) (2)
を間欠走行させる構成としているから、この走行停止時
に前記分断動作を行えばよい。
また、上記第2実施例では、スリッター(8)と分断装
置(9)(9)によって台紙シート−枚毎に分離切断す
るようにしたが、第1実施例の場合と同様に、既述のロ
ータリカッタ(80)や第6図のトムソン刃を使用する
ようにしてもよい。
ポケット部(20)の線シール部(12a)については
、溶断によって表裏の被覆フィルム(2)(2)を溶着
切断する構成としたが、これを溶着と切断を別工程にす
ることも可能である。この場合には、分断装置(9)と
線シール部の切断を同時に行うようにしてもよいし、溶
着工程のみをスリッタ(8)の上流側に配設してもよい
又、線シール部(12a)に一致する切欠部(12)を
長孔とした場合にはこの線シール部を構成するに際して
は溶着工程と切断工程に分ける必要がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の要部説明斜視図、第2図
はその装置全体の側面図、第3図は被覆装置部(5)の
説明図、第4図はガイド板(51)の説明図、第5図は
ロータリーカッタの説明図、第6図はトムソン刃の裏面
からの斜視図、第7図は第2実施例の要部の斜視図、第
8図はその装置全体の側面図、第9図は本発明の方法の
対象となる製品の説明図、第10図はX−X断面図、第
11図は従来例の説明図であり、図中、 (2)・・・被覆フィルム (10)・・・帯状シート (20)・・・ポケット部 (1)・・・台紙シート (11a)  ・・ポイントシール部 (12a)  ・・線シール部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]、帯状シート(10)の側縁から二つ折りにした
    被覆フィルム(2)をポケット部(20)に相当する範
    囲に被覆させた後、表裏の被覆フィルム(2)(2)の
    所要部を溶着シールしてポケット部(20)を構成し、
    一枚分の台紙シート(1)の両端位置にあって且台紙シ
    ート(1)を貫通して溶着するポケット部(20)の端
    縁の線シール部(12a)で分断してポケット台紙を製
    造する方法において、帯状シート(10)の横幅を台紙
    シート(1)の横幅又は縦長さの二倍に設定して、この
    帯状シートの両側に線シール部(12a)(12a)を
    所定の間隔で形成すると共に、これら線シール部を帯状
    シート(10)の長手方向に沿って千鳥状に配列し、前
    記帯状シート(10)の前記各シール部に相当する箇所
    に透孔又は切欠部を形成し、この帯状シート(10)の
    両側から二つ折りにした被覆フィルム(2)を被覆させ
    た後に、前記各シール部に相当する表裏の被覆フィルム
    (2)相互を溶着する工程と、この溶着工程以後におい
    て各台紙シート(1)毎に分離切断する工程とを具備さ
    せたポケット台紙の製造方法。 [2]、台紙シート(1)を、線シール部(12)(1
    2)間に複数のポケット部(20)(20)を具備する
    構成とし、ポケット部(20)(20)相互間に位置し
    且台紙シート(1)を貫通して溶着するポイントシール
    部(11a)(11a)を形成する工程を具備させ、帯
    状シート(10)の横幅を台紙シート(1)の横幅の二
    倍に設定した、請求項1に記載のポケット台紙の製造方
    法。
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