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JPH0429691B2 - - Google Patents
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JPH0429691B2 - - Google Patents

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JPH0429691B2
JPH0429691B2 JP58157284A JP15728483A JPH0429691B2 JP H0429691 B2 JPH0429691 B2 JP H0429691B2 JP 58157284 A JP58157284 A JP 58157284A JP 15728483 A JP15728483 A JP 15728483A JP H0429691 B2 JPH0429691 B2 JP H0429691B2
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G64/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
    • C08G64/04Aromatic polycarbonates
    • C08G64/045Aromatic polycarbonates containing aliphatic unsaturation
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G63/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
    • C08G63/64Polyesters containing both carboxylic ester groups and carbonate groups

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、共圹二重結合を含む末端基を有し、
光分散法による重量平均分子量が
5000〜100000であり、随時w5000〜100000の既
知の芳銙族ポリカヌボネヌトずの混合物であ぀お
もよいポリカヌボネヌトの、ゞプノヌル類、ホ
スゲン、ゞプノヌルに察しお〜20モルの末
端停止剀、及び随時分岐剀ずからの、匏 −−CH2o−CHCH−CHCH−
   の末端停止剀を、随時高々等モル量の他の既知末
端停止剀ず組合せお䜿甚するこずを特城ずする、
既知の界面法又は均䞀溶液法による補造法に関す
る。 匏においお、は、奜たしくは〜20個
の炭玠原子を有する芳銙族基、特にプニル、又
は盎鎖状か又は分枝状のC1〜C8−アルキル、特
に奜たしくはメチルである。倉数は〜の敎
数である。 匏の末端停止剀で、−−は、、即
ちが単結合であるか、又は−−は
【匏】 基か、又は
【匏】基、そしお、− は官胜基で、ポリカヌボネヌトを、二盞界面法又
は均䞀盞法ピリゞン法によ぀お補造する際、
匏の末端停止剀の反応郚ずしお䜜甚する。 −ずしおは、䟋えば
【匏】
【匏】
【匏】 【匏】
【匏】HO−
【匏】
【匏】又はHO−−−−が挙げられ る。 は、奜たしくは
【匏】HO−、
【匏】
【匏】又は
【匏】 である。 R1は、奜たしくは〜20個の炭玠原子を有す
る芳銙族基、特にプニルであるか、又は〜
個の炭玠原子を有する脂肪族基、特にメチルであ
る。−−−−は、奜たしくは〜30個の炭
玠原子を有するゞプノラヌト基であり、 −−は、
【匏】
【匏】又は
【匏】である。 本発明の方法においお、同時に䜿甚しおもよい
他の既知の末端停止剀ずしおは、䟋えばモノプ
ノヌル類、モノカルボニルハラむド類、モノスル
ホニルクロリド及びモノクロロ炭酞゚ステル類が
挙げられる。 同時に䜿甚しおもよい既知の末端停止剀ずしお
は、䟋えば、プノヌル、−tert−ブチルプ
ノヌル、−ゞメチル−プノヌル及び−
iso−オクチルプノヌルが挙げられる。 匏の末端停止剀の䟋ずしおは、゜ルビン
酞クロリド、゜ルビン酞、゜ルビンアルコヌル CH3CHCHCHCH−CH2OH、クロロ
炭酞゜ルビンアルコヌル゚ステル、 モノ゜ルビン酞ハむドロキノン、モノ゜ルビン
酞−ビス−ヒドロキシプニルプロ
パンが挙げられる。 ゞプノヌルのモノ゚ステル類、䟋えばモノ゜
ルビン酞ハむドロキノン、又はモノ゜ルビン酞
−ビス−ヒドロキシ−プニルプロ
パンは、䟋えば盞圓するゞプノヌル及び゜ルビ
ン酞クロリドを〜のモル比で、少な
くずも80℃の沞点を有する有機溶媒䞭に溶解さ
せ、埗られた溶液を少くずも80℃に加熱し、そし
お生ずるHClを、窒玠気流で远い出しお䜜るこず
が出来る。 本発明の方法で補造されるポリカヌボネヌト
は、たた、匏 −−CH2o−CHCHCHCH−
 匏䞭、及び−−は、匏に察しお
述べられた意味を有する、 を有する共圹二重結合を含む末端基を有し、随時
5000〜100000のを有し、その末端停止を、圓
分野における既知の方法で行な぀たこずを特城ず
する他の芳銙族ポリカヌボネヌトず混合しおもよ
い本発明の方法で補造される、5000から100000の
重量平均分子量を有する芳銙族ポリカヌボネヌト
は、奜たしくは匏 匏䞭、 −−−は、奜たしくは〜30個の炭玠原
子を有するゞプノラヌト基であり、及び
E′は、同䞀か又は異なり、又はE′基の少くずも
぀は、匏 −−−CH2o−CHCH−CHCH− 匏䞭、 および−−は、匏に察しお述べ
られた意味を有し、 −−は、随時ホスゲンを含んでいおもよい匏
の末端停止剀の反応によ぀お埗られる結合
である の基に盞圓し、そしお又はE′基の他の぀は、
他の既知の末端停止剀ず、随時ホスゲンずも反応
させお埗られ、そしお は、5000〜100000の分子量から埗られる
重合床である、 のポリカヌボネヌトである。 結合−−の䟋ずしおは、
【匏】 【匏】 【匏】
【匏】
【匏】又は
【匏】 匏䞭 R1及びは、に察しお䞊述された意味
を有する、 が挙げられる。 奜たしい−−結合は、䟋えば
【匏】
【匏】
【匏】 及び
【匏】である。 末端基によ぀お、本発明のポリカヌボネヌト
は、長時間加熱するず、即ち熱凊理の間に、その
分子量を増加させるこずが出来る。 匏 HO−−OH  の、奜たしくは〜30個の炭玠原子を有し、本発
明によるポリカヌボネヌトを補造するのに適した
ゞプノヌルは、単䞀栞のみならず、倚栞の、異
皮原子を含むこずが出来、ポリカヌボネヌト補造
及びそれに䌎なう熱凊理の条件䞋で䞍掻性である
眮換基を持぀おいおもよいゞプノヌルである。 䟋えば、ハむドロキノン、レゟルシノヌル、ゞ
ヒドロキシ−ゞプニル、ビスヒドロキシプ
ニルアルカン、ビスヒドロキシプニルシ
クロアルカン、ビスシクロヘキシプニルス
ルフむド、゚ヌテル、ケトン、スルホキシド及び
スルホン、αα−ビスヒドロキシプニル
ゞむ゜プロピルベンれン及びそれらの環−アルキ
ル化及び環−ハロゲン化化合物を、挙げるこずが
出来る。 適圓なゞプノヌルの䟋は、米囜特蚱第
302836529998353062781及び3148172、独乙囜
特蚱公開明现曞1570703及び2063050、単行本、
Schnell著“Chemistry and Physics of Poly−
carbonates”ポリカヌボネヌトの化孊ず物理、
Interscience Publishers瀟New York1964
幎刊に蚘茉されおおり、参考文献䞭に入぀おいる
ものも党お含たれる。 奜たしいゞプノヌルは、4′−ゞヒドロキ
シゞプニル、−ビス−ヒドロキシフ
゚ニル−プロパン、−ビス−−ヒドロ
キシプニル−−メチルブタン、−ビ
ス−ヒドロキシプニルシクロ−ヘキサ
ン、αα−ビス−ヒドロキシプニル−
−ゞむ゜プロピル−ベンれン、−ビス
−メチル−−ヒドロキシプニルプロパ
ン、−ビス−クロロ−−ヒドロキシ
プニルプロパン、ビス−ゞメチル−
−ヒドロキシプニルメタン、−ビス
−ゞメチル−−ヒドロキシプニル
プロパン、ビス−ゞメチル−−ヒドロ
キシプニルスルホン、−ビス
−ゞメチル−−ヒドロキシ−プニル−−
メチルブタン、−ビス−ゞメチル
−−ヒドロキシプニルシクロヘキサン、
αα′−ビス−ゞメチル−−ヒドロキ
シプニル−−ゞむ゜プロピルベンれン、
−ビス−ゞクロロ−−ヒドロキシフ
゚ニルプロパン及び−ビス−ゞ
ブロモ−−ヒドロキシプニルプロパンであ
る。 特に奜たしいゞプノヌルは、䟋えば−
ビス−ヒドロキシプニルプロパン、
−ビス−ゞメチル−−ヒドロキシフ
゚ニルプロパン、−ビス−ゞク
ロロ−−ヒドロキシプニルプロパン、
−ビス−ゞブロモ−−ヒドロキシフ
゚ニルプロパン及び−ビス−ヒドロ
キシプニルシクロヘキサンである。 又、䞊述されたゞプノヌル類の任意の混合物
を䜿甚するこずも可胜である。 本発明による末端基を有するブロツクポリカヌ
ボネヌトを補造する際に、䞊述した単量䜓のゞフ
゚ノヌル類の他に、ポリカヌボネヌト合成の条件
䞋で増成反応が可胜である、個の末端基を有す
る䜎重合䜓又は重合䜓を䜿甚するこずが可胜であ
る。この様な末端基は、䟋えばフむルムOH基、
クロロ炭酞゚ステル基及びカルボニルクロリド基
である。これらの合成法によ぀おすでに䞊述した
反応基を有しおいるか、又はその様な基が適圓な
埌凊理によ぀お生成可胜な既成の䜎重合䜓又は重
合䜓ブロツクずしおは、䟋えばポリシロキサン、
脂肪族ゞオヌル及び飜和脂肪族又は芳銙族ゞカル
ボン酞に基づいた重瞮合物、芳銙族ポリ゚ヌテ
ル、芳銙族ポリ゚ヌテルスルホン、脂肪族ポリ゚
ヌテル、二量䜓脂肪族酞に基ずく飜和脂肪族ポリ
゚ステルが挙げられる。 この様な、共瞮合可胜な、二官胜性の䜎重合䜓
又は重合䜓は、500〜5000の蒞気圧浞透法による
数平均分子量を有しおいおもよく、そし
おこれら䜎重合䜓又は重合䜓が、埗られる䞍飜和
末端基を有する本発明のポリカヌボネヌト䞭に、
〜80重量含たれる様に、䜿甚される。 埓が぀お、本発明は又、二官胜性の500〜5000
の数平均分子量を有し、ポリカヌボネヌ
ト補造条件䞋で共瞮合可胜な䜎重合䜓又は重合䜓
を、単量䜓ゞプノヌルに察しお450重量たで
の量䜿甚するこずを特城ずする、本発明による補
造法の改良法にも関する。 埓が぀お、本発明は、匏の共圹二重結
合を含む末端基を有し、随時既知の他の末端停止
剀によ぀お末端停止された、セグメントに別れた
既知の芳銙族ポリカヌボネヌトずの混合物であ぀
おもよい、この本発明の改良法によ぀お埗られ
る、セグメントに別れた芳銙族ポリカヌボネヌト
に関する。 流動性を改善するために、既知の方法で、少量
の、奜たしくは、ゞプノヌルに察しお0.05〜
2.0モルの官胜性、又はそれ以䞊の官胜性、
特に又はそれ以䞊のプノヌル性氎酞基を有す
る化合物を、䜿甚するこずが可胜である。又は
それ以䞊のプノヌル性氎酞基を有し、䜿甚可胜
な化合物の䟋は、−トリス−ヒド
ロキシプニルベンれン、−トリス
−ヒドロキシプニル゚タン、−ビ
ス−ヒドロキシ−5′−メチルベンゞル−
−メチルプノヌル、−−ヒドロキシプ
ニル−−−ゞヒドロキシプニルプ
ロパン、テレフタル酞ヘキサ−〔−−ヒドロ
キシむ゜プロピル−プニル〕オルト゚ステル、
テトラ−−ヒドロキシプニルメタン及び
−ビス−〔4′4″−ゞヒドロキシトリプ
ニルメチル〕ベンれンである。他に官胜化合
物ずしお、−ゞヒドロキシ安息銙酞、トリ
メシン酞、塩化シアヌル、及び−ビス
−ヒドロキシ−−メチルプニル−−オキ
゜−−ゞヒドロむンドヌルが挙げられる。 本発明によるポリカヌボネヌト、又はポリカヌ
ボネヌト混合物は、以䞋の既知の方法H.
Schnell“Chemistry and Physics of
Polycarbonates”ポリカヌボネヌトの化孊ず
物、Polymer ReviewVolume XIpage 27
et seqInterscience Publishers1964参照
によ぀お補造するこずが、出来る。即ち  分散盞溶液法二盞界面法 䜿甚するゞプノヌルを、アルカリ氎溶液盞に
溶解させ、本発明によるポリカヌボネヌトを補造
するのに必芁な、ゞプノヌルに察しお1.0〜
20.0モルの量の末端停止剀を、有機溶剀溶液の
圢でか、又は溶剀無しで添加する。こうしお埗ら
れた系は、䞍掻性の、奜たしくはポリカヌボネヌ
ト溶解性の有機盞の存圚䞋にホスゲンず反応させ
る。反応枩床は〜40℃である。 必芁な末端停止剀は又、䞊で特定した圢にし
お、特定した量を、ホスゲン化の間に添加しおも
よい。 末端停止剀に適した有機溶剀ずしおは、䟋えば
塩化メチレン、クロロベンれン、塩化メチレンず
クロロベンれンずの混合物、アセトン、アセトニ
トリル及びトル゚ンが挙げられる。 反応は、觊媒、䟋えばトリブチルアミン又はト
リ゚チルアミンによ぀お助けるこずが出来る。末
端停止剀の混入を助けるために、オニりム塩、䟋
えばテトラアンモニりムハラむドを、盞間移動觊
媒ずしお䜿甚するこずも可胜である。 若し、分岐剀又は共瞮合可胜な二官胜性䜎重合
䜓又は重合䜓が䜿甚される堎合は、それらは、ホ
スゲンずの反応の前か、又はホスゲン化の間に添
加するこずが出来る。 ゞプノヌルの他に、又はゞプノヌルに代え
お、それらのクロロ炭酞゚ステルを䜿甚するこず
も可胜である。  均䞀盞溶液法又はピリゞン法ずもいわれ
る。 ゞプノヌルを有機塩基、䟋えばピリゞンに溶
解させ、随時曎に有機溶剀が存圚しおいおもよ
く、本発明によるポリカヌボネヌトを補造するの
に必芁な末端停止剀を、で述べた様に、宀枩
で、ゞプノヌルに察しお1.0〜2.0モル添加す
る。 そうしお、埗られた系をホスゲンず反応させ
る。反応枩床は〜40℃である。有機塩基の適圓
な䟋ずしおは、ピリゞンの他に、トリ゚チルアミ
ン及びトリブチルアミンが挙げられる。適圓な溶
剀の䟋ずしおは、塩化メチレン、クロロベンれ
ン、トル゚ン、及び塩化メチレンずクロロベンれ
ン又はトル゚ンずの混合物が挙げられる。 方法及びに埓が぀お補造されるポリカヌボ
ネヌトは、既知の方法によ぀お単離される。凊理
䞭に、分子量が増倧するのを避けるために、枩床
は、100℃以䞋に保぀べきである。適圓な凊理方
法ずしおは、特に沈殿、噎霧也燥又は溶剀の真空
蒞発が挙げられる。 若し、分岐剀、又は共瞮合可胜な二官胜性䜎重
合䜓も䜿甚するなら、で述べた方法が䜿甚され
る。 ゞプノヌルに加えお、ゞプノヌルに察しお
50モル迄の、ゞプノヌルのビスクロロ炭酞
゚ステルを䜿甚するこずも可胜である。 本発明によるポリカヌボネヌトは、150〜400
℃、奜たしくは、200〜350℃に加熱するこずによ
り、曎に高分子量のポリカヌボネヌトに倉えるこ
ずが出来る。加熱により、分岐ポリカヌボネヌト
を、架橋䞍溶性に倉えるこずが出来る。熱凊理の
時間は、最高枩床、必芁な分子量増加の量によ぀
お異なる。熱凊理は、抌出機、圧瞮成圢機又は射
出成圢機で成圢物を補造する加工の途䞭で実斜す
るのが有利である。熱凊理は、又混緎機又は攪拌
容噚䞭でポリカヌボネヌトを溶融するこずによ぀
おも実斜するこずも出来る。分子量の増加床は、
䟋えば詊料の溶液粘床を、熱凊理の前ず埌ずを比
范しお、決定するこずが出来る。 本発明によるポリカヌボネヌトは、䜎粘床の、
高い流動性のポリカヌボネヌトから、高分子量の
ポリカヌボネヌト成圢物を補造するこずが出来る
ずいう利点を有する。この様にしお埗られた成圢
品は、䞀般に、䜎分子量材料からの成圢品よりも
すぐれた、機械的及び化孊的性質を有する。 本発明によるポリカヌボネヌトは又、加工前又
は加工の途䞭で、既知の、光分散法により枬定さ
れた重量平均分子量が10000〜200000の、
芳銙族熱可塑性ポリカヌボネヌトず、埌者が、本
発明の共圹二重結合を含む末端基を有するポリカ
ヌボネヌトに察しお、〜95重量である割合
で、ブレンドするこずが出来る。 この様な混合物のいく぀かは、又本発明による
匏の末端停止剀の、既知の末端停止剀に察
するモル比を、0.05〜0.90に遞ぶこずによ぀おも
埗るこずが出来る。 埓぀お、本発明は、〜95重量の匏の
ポリカヌボネヌト及び95〜重量の既知の、
10000〜200000の重量平均分子量を有す
る、芳銙族、熱可塑性ポリカヌボネヌトから成る
混合物に関する。 本発明を曎に説明する。しかし、本発明は、以
䞋の実斜䟋によ぀お制限されるものではない。実
斜䟋䞭、特に断らなければ、党おの郚及び癟分率
は重量で衚わされる。 以䞋の実斜䟋で、ηrel.は、CH2Cl2äž­25℃、0.5
100c.cCH2Cl2の濃床で枬定された。 実斜䟋 実斜䟋  1.571Kg6.88モルの−ビス−ヒ
ドロキシプニルプロパンビスプノヌル
、1.223Kgの45濃床氎酞化ナトリりム氎溶
液、11の蒞留氎から溶液を䜜る。27の塩化メ
チレンを加え、続いお、の塩化メチレン、
62.6Kg0.48モルの゜ルビン酞クロリド、396
1.12モルのビスプノヌルビスクロロ炭
酞゚ステル及び25.80.08モルのテトラブチ
ルアンモニりムブロミドから成る溶液を、20〜25
℃で、〜分以内に添加する。それから、20〜
25℃で、攪拌䞋に、1.155Kg11.68モルのホス
ゲンを吹き蟌む。ホスゲン化の間、曎に2.92Kgの
45濃床の氎酞化ナトリりム氎溶液を添加しお、
反応系のPHを12に保぀。ホスゲンを党お吹き蟌ん
でから、曎に0.07Kgの45濃床の氎酞化ナトリり
ム溶液を添加しお、そのPHを13に䞊げ、のト
リ゚チルアミンを添加する。そしお混合物は、曎
に30分間攪拌する。䞊局の氎盞を分離し、有機盞
は酞性化し、電解質がなくなる迄掗浄する。塩化
メチレン溶液は、蒞発也固し、埗られた生成物
は、埮粉砕し、80℃で真空䞭、24時間也燥する。
盞察溶液粘床は、1.159である。 埗られたポリカヌボネヌトをず぀取り、倫
倫を20mlの塩化メチレンに溶解し、その溶液倫倫
を、100c.cの䞞底フラスコに泚ぎ入れ、そしお、
溶媒を、氎流ポンプで真空にしたロヌタリヌ゚バ
ポレヌタヌを甚いお、30〜40℃で蒞発させる。 こうしお、フラスコの内壁には、ポリカヌボネ
ヌトのフむルムが残る。それからフラスコを、倫
倫枩床の異なる塩济に分間挬けお、その枩床で
の分子量増加を枬定する。 η rel原料ポリマヌ1.159 熱凊理270℃分間η rel熱凊理埌 1.169 290℃分間η rel熱凊理埌 1.190 310℃分間η rel熱凊理埌 1.205 実斜䟋  2.192Kg9.6モルの−ビス−ヒド
ロキシプニルプロパンビスプノヌル、
1.787Kgの45濃床の氎酞ナトリりム氎溶液及び
14の蒞留氎から溶液を䜜る。34の塩化メチレ
ンを加え、1.580Kg16モルのホスゲンを、20
〜25℃で導入し、導入分埌に、32.20.1モ
ルのテトラブチルアンモニりムブロミド、
1.4120.4モルのビスプノヌルビスクロ
ロ炭酞゚ステル、52.50.4モルの゜ルビン
酞クロリド及びの塩化メチレンから成る溶液
を、ホスゲン党郚を導入し終る〜10分間前に、
この溶液が滎䞋し終る様に添加する。ホスゲン化
を行なう間、2.365Kgの45濃床の氎酞化ナトリ
りム氎溶液を添加しお、PHを12〜13に保぀。 ホスゲン化が完了した時点で、275mlの濃
床−゚チルピペリゞン溶液を添加し、混合物
は、45分間攪拌する。䞊郚氎盞を分離し、有機盞
を酞性化し、そしお、電解質がなくなる迄掗浄す
る。倍量のアセトンを添加しお、ポリカヌボネ
ヌトを有機盞から沈柱させ、130℃で12時間、真
空也燥宀䞭で也燥する。盞察粘床は、1.256であ
る。 埗られた物質から、透明なフむルムが圢成され
た。䞋の衚は、成圢条件、成圢したフむルムに
぀いお枬定した溶液粘床を衚にしたものである。
【衚】 実斜䟋  45.70.2モルのビス−ヒドロ
キシプニルプロパンビスプノヌル
160.4モルの氎酞化ナトリりム、及び680ml
の蒞留氎から溶液を䜜る。2.360.01モル゜
ルビン酞−ヒドロキシチオプニル゚ステルの
370ml塩化メチレン溶液を添加し、次いで20〜25
℃で攪拌しながら、320.32モルのホスゲン
を導入する。ホスゲン化の間、45濃床の氎酞化
ナトリりム氎溶液20mlを添加し、PHを13〜14に維
持する。ホスゲン化完了の時点で、曎に45濃床
の氎酞化ナトリりム溶液20mlを添加し、PHを13〜
14に䞊げ、濃床のトリ゚チルアミン氎溶液
mlを加え、そしお混合物は、曎に45分間攪拌す
る。䞊局の氎盞を分離し、有機盞を酞性化し、そ
しお電解質が無くなる迄掗浄する。 塩化メチレン溶液を濃瞮也固し、そしお生成物
は、80℃で12時間真空也燥宀で也燥する。 盞察溶液粘床は、1.247である。 埗られたポリカヌボネヌトず぀を、20mlの
塩化メチレンに溶解し、その溶液倫々を100mläžž
底フラスコに入れ、氎流ポンプで真空にしたロヌ
タリヌ゚バポレヌタヌを甚いお、30〜40℃で溶媒
を蒞発させる。 フラスコ内には、ポリカヌボネヌトのフむルム
が残る。それから各々のフラスコを、枩床の異な
る塩济に、䞀定期間挬けお、各枩床での分子量増
加を決定する。 η rel原料未凊理1.247 熱凊理290℃で分間、ηrel熱凊理埌 1.360 300℃で分間、ηrel熱凊理埌 1.320 310℃で分間、ηrel熱凊理埌 1.346 290℃で10分間、ηrel熱凊理埌 1.367 290℃で15分間、ηrel熱凊理埌 1.363 実斜䟋  末端停止剀の補造 22.80.1モルの−ビス−ヒド
ロキシプニルプロパンビスプノヌル
ず13.00.1モルの゜ルビン酞クロリドを、
250mlの也燥トル゚ンに加え、窒玠気流䞋に90℃
で、HClが、発生しなくなる迄玄2.5時間加
熱する。淡黄色の溶液を濃瞮しお、31の耐色粘
皠油を埗る。 この末端停止剀を䜿甚したポリカヌボネヌトの補
造 45.70.2モルの−ビス−ヒド
ロキシプニルプロパンビスプノヌル、
160.4モルの氎酞化ナトリりム及び680mlの
蒞留氎から溶液を補造する。䞊で補造した末端停
止剀3.87の370ml塩化メチレン溶液を加え、続
いお20〜25℃で、攪拌し乍ら320.32モルの
ホスゲンを加える。ホスゲン化の間、45濃床の
氎酞化ナトリりム氎溶液20mlを添加しお、PHを12
に維持する。ホスゲン化が完了した時点で、45
濃床の氎酞ナトリりム氎溶液を曎に20ml添加し
お、PHを13〜14に䞊げ、濃床のトリ゚チルア
ミン氎溶液mlを加え、そしお埗られた混合物を
曎に45分間攪拌する。䞊局の氎盞を分離し、そし
お有機盞は酞性化し、電解質が無くなる迄掗浄す
る。 塩化メチレン溶液は濃瞮し、生成物は、真空也
燥宀䞭で、80℃で12時間也燥する。 盞察溶液粘床は、1.297である。 埗られたポリカヌボネヌトを、20mlの塩化
メチレンに溶解し、その溶液を100mlの䞞底フラ
スコに泚入し、氎流ポンプ真空のロヌタリヌ゚バ
ポレヌタヌを甚いお、30〜40℃で、その溶媒を蒞
発させる。 フラスコを、300℃に加熱した塩溶䞭に、10分
間浞挬する。こうしお凊理した、新芏ポリカヌボ
ネヌトの盞察溶液粘床は、1.554である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ゞプノヌル類、 匏 −−CH2−oCHCH−CHCH−
       匏䞭、 は芳銙族基か、又はC1〜C8のアルキル基で
    あり、 は〜の敎数であり、 −は、−又は【匏】 又は【匏】のいずれかであり、 は、【匏】【匏】【匏】 【匏】【匏】HO−、 【匏】【匏】及び −−−− ここで、 R1は、芳銙族基又はC1〜C6脂肪族基であり、 そしお −−−−は、ゞプノラヌト残基であ
    り、 そしお −−は、【匏】【匏】又は 【匏】 である、から成る矀から遞ばる、 に埓がう少なくずも皮の末端停止剀、 及び ホスゲン を反応させるこずから成る、その重量平均分子量
    が5000から100000であり、そしお䞊蚘の化合物
    が、䞊蚘の化合物に察しお〜20モル存圚す
    るこずを特城ずするポリカヌボネヌトの補造法。  反応が、曎に分岐剀を含むこずを特城ずす
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  末端停止剀ずしお、匏の末端停止剀
    ず、もう䞀぀の、モノプノヌル類、モノカルボ
    ニルハラむド類、モノスルホニルクロリド類及び
    モノクロロ炭酞゚ステル類から成る矀から遞ばれ
    た末端停止剀ずの、匏の末端停止剀の量
    が、末端停止剀党量に察しお、少くずも50モル
    である混合物を䜿甚するこずを特城ずする、特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  ゞプノヌル類、 匏 −−CH2−oCHCH−CHCH−
       匏䞭、 は芳銙族基か、又はC1〜C8のアルキル基で
    あり、 は、〜の敎数であり、 −は、−、又は【匏】 又は【匏】のいずれかであり、 は、【匏】【匏】【匏】 【匏】【匏】HO− 【匏】【匏】及び −−−− ここで、 R1は、芳銙族基又はC1〜C6脂肪族基であり、 そしお −−−−は、ゞプノラヌト残基であ
    り、 そしお −−は、【匏】【匏】又は 【匏】 である、から成る矀から遞ばる、 に埓がう少なくずも皮の末端停止剀、 及び ホスゲン 䞊びに ゞプノヌル類に察しお450重量たでの量の、
    数平均分子量が500〜5000の、二官胜性䜎重合䜓
    又は重合䜓の少なくずも䞀぀、 を反応させるこずから成る、その重量平均分子量
    が5000から100000であり、そしお䞊蚘の化合物
    が、䞊蚘の化合物に察しお〜20モル存圚す
    るこずを特城ずするポリカヌボネヌトの補造法。
JP58157284A 1982-08-31 1983-08-30 共圹二重結合を含む末端基を有するポリカヌボネヌトの補造法 Granted JPS5959722A (ja)

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