JPH0442758B2 - - Google Patents
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- JPH0442758B2 JPH0442758B2 JP57164830A JP16483082A JPH0442758B2 JP H0442758 B2 JPH0442758 B2 JP H0442758B2 JP 57164830 A JP57164830 A JP 57164830A JP 16483082 A JP16483082 A JP 16483082A JP H0442758 B2 JPH0442758 B2 JP H0442758B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- address
- circuit
- internal
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、半導体記憶装置に関する。
従来のRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
やROM(リード・オンリ・メモリ)は、データ
の読出しあるいは書込みの際に、外部からアドレ
ス信号を供給して1ビツトずつあるいは1バイト
(8ビツト)のような所定のビツト数のデータ群
ごとに、読出し、書込みを行なうようにされてい
た。
やROM(リード・オンリ・メモリ)は、データ
の読出しあるいは書込みの際に、外部からアドレ
ス信号を供給して1ビツトずつあるいは1バイト
(8ビツト)のような所定のビツト数のデータ群
ごとに、読出し、書込みを行なうようにされてい
た。
そのため、例えばデイスプレイ用のデータの読
出しのように一まとまりの任意の多数ビツトのデ
ータを読み出すような場合、従来のRAMや
ROMにあつては、1ビツトあるいは1バイトご
とにアドレス信号をCPU等において作つてRAM
やROMに供給して、ランダムアクセスしてやら
なければならないので、アドレス信号を供給する
外部装置の動作が複雑になるとともに、読出し速
度も早くすることができないという不都合があつ
た。
出しのように一まとまりの任意の多数ビツトのデ
ータを読み出すような場合、従来のRAMや
ROMにあつては、1ビツトあるいは1バイトご
とにアドレス信号をCPU等において作つてRAM
やROMに供給して、ランダムアクセスしてやら
なければならないので、アドレス信号を供給する
外部装置の動作が複雑になるとともに、読出し速
度も早くすることができないという不都合があつ
た。
この発明の目的は、ランダムアクセス機能とシ
リアルアクセス機能とを持つ半導体記憶装置を提
供することにある。
リアルアクセス機能とを持つ半導体記憶装置を提
供することにある。
この発明の他の目的は、シリアルアクセス動作
時、読み出し動作、書き込み動作を高速に行なう
ことのできる半導体記憶装置を提供することにあ
る。
時、読み出し動作、書き込み動作を高速に行なう
ことのできる半導体記憶装置を提供することにあ
る。
この発明の更に他の目的は、以下の説明及び図
面から明らかになるであろう。
面から明らかになるであろう。
この発明の後述する実施例に従えば、半導体記
憶装置に初期設定可能な内部アドレス発生回路が
設けられ、この内部アドレス発生回路から連続的
に変化される内部アドレス信号を発生させて、こ
の半導体記憶装置に、ランダムアクセス機能の他
に、シリアルアクセスさせる機能をも持たせるよ
うにされる。これにより任意のビツト数のデータ
を外部からのアドレス信号の供給を受けることな
く連続的に読み書きできるようにして、CPU等
の外部装置の負担を少なくし、使い易さを向上さ
せることができる。
憶装置に初期設定可能な内部アドレス発生回路が
設けられ、この内部アドレス発生回路から連続的
に変化される内部アドレス信号を発生させて、こ
の半導体記憶装置に、ランダムアクセス機能の他
に、シリアルアクセスさせる機能をも持たせるよ
うにされる。これにより任意のビツト数のデータ
を外部からのアドレス信号の供給を受けることな
く連続的に読み書きできるようにして、CPU等
の外部装置の負担を少なくし、使い易さを向上さ
せることができる。
さらに、この発明の後述する実施例に従えば、
新たに付加されたシリアルアクセスの実行時にお
いて、高速の読出し、書込み動作が行なえるよう
にするために、センスアンプの出力がスイツチ手
段を介してレジスタに供給されるようにされる。
新たに付加されたシリアルアクセスの実行時にお
いて、高速の読出し、書込み動作が行なえるよう
にするために、センスアンプの出力がスイツチ手
段を介してレジスタに供給されるようにされる。
以下、図面に基づいてこの発明を説明する。
一例として、64KビツトダイナミツクRAMに
適用した場合を説明する。
適用した場合を説明する。
第1図において、点線で囲まれた各ブロツク
は、周知の半導体集積回路技術によつて、1つの
半導体基板上に形成されている。
は、周知の半導体集積回路技術によつて、1つの
半導体基板上に形成されている。
第1図に示される実施例の回路は、所定のアド
レスピンからアドレスマルチプレクス方式によ
り、アドレス信号が2回に分けて供給されること
によりランダムアクセスされて1ビツトずつデー
タが読み書きされるとともに、16ピンパツケー
ジにおいて空いている1番ピンから適当な制御信
号が供給されることにより、複数ビツトのデータ
がシーケンシヤルに読み書きできるようにされて
いる。
レスピンからアドレスマルチプレクス方式によ
り、アドレス信号が2回に分けて供給されること
によりランダムアクセスされて1ビツトずつデー
タが読み書きされるとともに、16ピンパツケー
ジにおいて空いている1番ピンから適当な制御信
号が供給されることにより、複数ビツトのデータ
がシーケンシヤルに読み書きできるようにされて
いる。
第1図においては、1は64Kビツトのメモリセ
ルが例えば256×256ビツトのようなマトリツクス
状に配設されてなるメモリセルアレイである。
ルが例えば256×256ビツトのようなマトリツクス
状に配設されてなるメモリセルアレイである。
2a,2bはアドレスバツフア回路で、このア
ドレスバツフア回路2a,2bには、図示しない
CPU(マイクロプロセツサ)等から2回に分けて
与えられるX系のアドレス信号Ax0〜Ax7とY系
のアドレス信号Ay0〜Ay7が入力される。
ドレスバツフア回路2a,2bには、図示しない
CPU(マイクロプロセツサ)等から2回に分けて
与えられるX系のアドレス信号Ax0〜Ax7とY系
のアドレス信号Ay0〜Ay7が入力される。
3a,3bは上記アドレスバツフア回路2a,
2bの出力信号axi,xi,ayi,yiを受けて、上記
メモリセルアレイ1の中からアドレス信号Axi,
Ayiに対応する一のメモリセルを選択するための
XデコーダおよびYデコーダである。
2bの出力信号axi,xi,ayi,yiを受けて、上記
メモリセルアレイ1の中からアドレス信号Axi,
Ayiに対応する一のメモリセルを選択するための
XデコーダおよびYデコーダである。
4は内部信号発生回路で、この内部信号発生回
路は、CPU等から供給される行アドレスストロ
ープ信号(以下信号と称する)および列ア
ドレスストロープ信号(以下信号と称する)
に基づいて、上記アドレスバツフア回路2a,2
bとX,Yデコーダ3a,3bを動作させる制御
信号φx1,φx2,φy1,φy2及び読み出し動作、書き
込み動作で必要な各種内部制御信号(図示せず)
を発生する。
路は、CPU等から供給される行アドレスストロ
ープ信号(以下信号と称する)および列ア
ドレスストロープ信号(以下信号と称する)
に基づいて、上記アドレスバツフア回路2a,2
bとX,Yデコーダ3a,3bを動作させる制御
信号φx1,φx2,φy1,φy2及び読み出し動作、書き
込み動作で必要な各種内部制御信号(図示せず)
を発生する。
内部信号発生回路4は、1番ピンから供給され
る外部制御信号φに基づいて、内部制御信号φc,
φsも発生する。
る外部制御信号φに基づいて、内部制御信号φc,
φsも発生する。
5a,5bはカウンタ回路であつて、カウンタ
回路5aには上記内部信号発生回路4からクロツ
クが供給されてカウントアツプされる。カウンタ
回路5aがオーバーフローすると、キヤリーがカ
ウンタ回路5bに送られて、このキヤリーによつ
てカウンタ回路5bがカウントアツプされて行
く。カウンタ回路5a,5bはそれぞれ行アドレ
ス信号Axiと列アドレス信号Ayiのピツト数と等し
い桁数を有するバイナリカウンタからなり、その
出力が内部アドレス信号とされる。
回路5aには上記内部信号発生回路4からクロツ
クが供給されてカウントアツプされる。カウンタ
回路5aがオーバーフローすると、キヤリーがカ
ウンタ回路5bに送られて、このキヤリーによつ
てカウンタ回路5bがカウントアツプされて行
く。カウンタ回路5a,5bはそれぞれ行アドレ
ス信号Axiと列アドレス信号Ayiのピツト数と等し
い桁数を有するバイナリカウンタからなり、その
出力が内部アドレス信号とされる。
6a,6bは上記内部信号発生回路4から供給
される制御信号φsによつて、外部アドレス信号
Axi,Ayiまたは上記カウンタ回路5a,5bから
の内部アドレス信号を選択的に上記アドレスバツ
フア回路2a,2bに供給するためのスイツチ回
路である。なお、7はデータの入出力バツフア回
路である。
される制御信号φsによつて、外部アドレス信号
Axi,Ayiまたは上記カウンタ回路5a,5bから
の内部アドレス信号を選択的に上記アドレスバツ
フア回路2a,2bに供給するためのスイツチ回
路である。なお、7はデータの入出力バツフア回
路である。
上記回路においては、1番ピンから供給される
外部制御信号φがハイレベルにされているときに
は、通常のランダムアクセスにより1ビツトずつ
データの読み書きがなされるようにされている。
外部制御信号φがハイレベルにされているときに
は、通常のランダムアクセスにより1ビツトずつ
データの読み書きがなされるようにされている。
つまり、外部制御信号φがハイレベルの状態で
は、内部制御信号φsがハイレベルのままにされ
て、スイツチ回路6a,6bがカウンタ5a,5
bの出力をカツトし、外部アドレス信号Axi,Ayi
をアドレスバツフア回路2a,2bに供給させる
ような状態にされる。そして、信号がハイ
レベルからロウレベルに変化されると、制御信号
φx1がハイレベルに変化されて、アドレスバツフ
ア回路2aがスイツチ回路6aを介してアドレス
信号Ax0〜Ax7を取り込んで内部にラツチする。
これによつて、信号axi,xiが形成されてXデコ
ーダ3aに供給される。Xデコーダ3aは、
RAS信号に基づいて形成される制御信号φx2が信
号φx1よりも少し遅れてハイレベルに立ち上がる
と、アドレス信号Axiに対応するワード線を1本
だけ選択レベルにさせる。
は、内部制御信号φsがハイレベルのままにされ
て、スイツチ回路6a,6bがカウンタ5a,5
bの出力をカツトし、外部アドレス信号Axi,Ayi
をアドレスバツフア回路2a,2bに供給させる
ような状態にされる。そして、信号がハイ
レベルからロウレベルに変化されると、制御信号
φx1がハイレベルに変化されて、アドレスバツフ
ア回路2aがスイツチ回路6aを介してアドレス
信号Ax0〜Ax7を取り込んで内部にラツチする。
これによつて、信号axi,xiが形成されてXデコ
ーダ3aに供給される。Xデコーダ3aは、
RAS信号に基づいて形成される制御信号φx2が信
号φx1よりも少し遅れてハイレベルに立ち上がる
と、アドレス信号Axiに対応するワード線を1本
だけ選択レベルにさせる。
次に、信号がハイレベルからロウレベル
に変化されると、内部信号発生回路4からアドレ
スバツフア回路2bに供給される制御信号φy1が
ハイレベルに変化される。すると、このとき
CPU等から供給される列アドレス信号Ay0〜Ay7
がアドレスバツフア回路2bに取り込まれラツチ
される。続いて、制御信号φy2がハイレベルに変
化されると、Yデコーダ3bがアドレスバツフア
回路2bの出力信号ayi,yiによつて、アドレス
信号Ayiに対応した1本のデータ線を選択する。
に変化されると、内部信号発生回路4からアドレ
スバツフア回路2bに供給される制御信号φy1が
ハイレベルに変化される。すると、このとき
CPU等から供給される列アドレス信号Ay0〜Ay7
がアドレスバツフア回路2bに取り込まれラツチ
される。続いて、制御信号φy2がハイレベルに変
化されると、Yデコーダ3bがアドレスバツフア
回路2bの出力信号ayi,yiによつて、アドレス
信号Ayiに対応した1本のデータ線を選択する。
これによつて、外部アドレス信号Axi,Ayiに応
じた1ビツトのデータがメモリセルアレイ1から
読み出されて入出力バツフア回路7から出力さ
れ、あるいは入出力バツフア回路7に入力された
1ビツトのデータが選択されたメモリセルに書き
込まれる。
じた1ビツトのデータがメモリセルアレイ1から
読み出されて入出力バツフア回路7から出力さ
れ、あるいは入出力バツフア回路7に入力された
1ビツトのデータが選択されたメモリセルに書き
込まれる。
データの読出し、書込みの切換えは、CPUか
ら供給されるライトネーブル信号によつて入
出力バツフア回路7の状態が変更されることによ
り行なわれる(図示せず)。
ら供給されるライトネーブル信号によつて入
出力バツフア回路7の状態が変更されることによ
り行なわれる(図示せず)。
次に第1図の回路におけるシリアルアクセス動
作を説明する。
作を説明する。
1番ピンから供給される外部制御信号φが、第
2図に示すようにハイレベルからロウレベルに変
化されると、内部信号発生回路4から出力される
信号によつてカウンタ5a,5bがリセツトされ
る。また、スイツチ回路6a,6bに供給される
内部制御信号φsがハイレベルからロウレベルに変
化される。これによつて、スイツチ回路6a,6
bは、外部アドレス信号を遮断して、カウンタ5
a,5bの出力(内部アドレス信号)をアドレス
バツフア回路2a,2bに供給させるような状態
にされる。
2図に示すようにハイレベルからロウレベルに変
化されると、内部信号発生回路4から出力される
信号によつてカウンタ5a,5bがリセツトされ
る。また、スイツチ回路6a,6bに供給される
内部制御信号φsがハイレベルからロウレベルに変
化される。これによつて、スイツチ回路6a,6
bは、外部アドレス信号を遮断して、カウンタ5
a,5bの出力(内部アドレス信号)をアドレス
バツフア回路2a,2bに供給させるような状態
にされる。
また、外部制御信号φがロウレベルに変化して
から、信号がハイレベルからロウレベルに
変化するタイミングで、内部信号発生回路4から
カウンタ5aに供給される制御信号φcに同期し
て、外部から供給されるアドレス信号Axiがカウ
ンタ5aに取り込まれる。続いて、信号が
ロウレベルに変化するタイミングで、アドレス信
号yiがカウンタ5bに取り込まれる。
から、信号がハイレベルからロウレベルに
変化するタイミングで、内部信号発生回路4から
カウンタ5aに供給される制御信号φcに同期し
て、外部から供給されるアドレス信号Axiがカウ
ンタ5aに取り込まれる。続いて、信号が
ロウレベルに変化するタイミングで、アドレス信
号yiがカウンタ5bに取り込まれる。
しかる後、1番ピンから供給される外部制御信
号φが、第2図のごとく、適当な周期で変化され
ると、内部信号発生回路4からカウンタ5aに対
して同周期のクロツクCが供給されて、カウンタ
5aがカウントアツプされて行く。
号φが、第2図のごとく、適当な周期で変化され
ると、内部信号発生回路4からカウンタ5aに対
して同周期のクロツクCが供給されて、カウンタ
5aがカウントアツプされて行く。
このようにしてアツプされるカウンタ5aおよ
び5bの出力がアドレスバツフア回路2a,2b
に供給されると、デコーダ3a,3bによつてア
ドレスが一つずつ更新されて行き、連続的にデー
タの読出し、書込みが行なわれる。
び5bの出力がアドレスバツフア回路2a,2b
に供給されると、デコーダ3a,3bによつてア
ドレスが一つずつ更新されて行き、連続的にデー
タの読出し、書込みが行なわれる。
従つて、第4図Bに示すようにメモリセルアレ
イ内の所望の番地(先頭アドレス)から所望の番
地(最終アドレス)までに格納されている任意の
ビツト数のデータを連続的に読み出したい場合に
は、制御信号φがロウレベルにされてから、
RAS信号と信号の立下がりに同期して先頭
アドレスをカウンタ5a,5bに入れてやり、読
み出すデータのビツト数に応じたクロツクを外部
制御信号φにのせて1番ピンより供給してやれば
よい。
イ内の所望の番地(先頭アドレス)から所望の番
地(最終アドレス)までに格納されている任意の
ビツト数のデータを連続的に読み出したい場合に
は、制御信号φがロウレベルにされてから、
RAS信号と信号の立下がりに同期して先頭
アドレスをカウンタ5a,5bに入れてやり、読
み出すデータのビツト数に応じたクロツクを外部
制御信号φにのせて1番ピンより供給してやれば
よい。
読み出すべきデータのビツト数は、例えば、
CPU内のALU(算術論理ユニツト)を用いて、最
終アドレスから先頭アドレスを引き算するなどし
て得ることができる。
CPU内のALU(算術論理ユニツト)を用いて、最
終アドレスから先頭アドレスを引き算するなどし
て得ることができる。
ただし、CPU等の外部装置で所定の数のクロ
ツクを形成する代わりに、RAM内部に2つのカ
ウンタとALUを設けて、先頭アドレスと最終ア
ドレスの差(データビツト数)をこのALUで演
算して第2のカウンタに入れ、外部から供給され
るクロツクで第2のカウンタをダウンカウントさ
せて、0になつた時点で上記カウンタ5aのカウ
ントアツプを停止させることにより、所望のアド
レスから所望のアドレスまでの任意のビツト数の
データを読み出させるようにしてもよい。
ツクを形成する代わりに、RAM内部に2つのカ
ウンタとALUを設けて、先頭アドレスと最終ア
ドレスの差(データビツト数)をこのALUで演
算して第2のカウンタに入れ、外部から供給され
るクロツクで第2のカウンタをダウンカウントさ
せて、0になつた時点で上記カウンタ5aのカウ
ントアツプを停止させることにより、所望のアド
レスから所望のアドレスまでの任意のビツト数の
データを読み出させるようにしてもよい。
また、先頭アドレスをカウンタ5a,5bにセ
ツトさせるようにするとともに、最終アドレスを
セツトするためのレジスタと、このレジスタと上
記カウンタ5a,5bの値を比較するための比較
回路とを設けて、両者の値が一致した時点でカウ
ンタ5a,5bのカウントアツプを停止させて、
所望のアドレス領域からデータを読み出すように
してもよい。
ツトさせるようにするとともに、最終アドレスを
セツトするためのレジスタと、このレジスタと上
記カウンタ5a,5bの値を比較するための比較
回路とを設けて、両者の値が一致した時点でカウ
ンタ5a,5bのカウントアツプを停止させて、
所望のアドレス領域からデータを読み出すように
してもよい。
上記の場合には、第3図に示すように、外部制
御信号φがロウレベルにされてから最初の
信号の立下がりで先頭アドレスの行アドレス信号
Axiを、また最初の信号の立下がりで列アド
レス信号Ayiをカウンタ5aと5bに取り込み、
次に信号の2回目の立下がりで最終アドレ
スの行アドレス信号Axiを、また2回目の信
号の立下がりで列アドレス信号Ayiをレジスタに
取り込むようにしてやればよい。
御信号φがロウレベルにされてから最初の
信号の立下がりで先頭アドレスの行アドレス信号
Axiを、また最初の信号の立下がりで列アド
レス信号Ayiをカウンタ5aと5bに取り込み、
次に信号の2回目の立下がりで最終アドレ
スの行アドレス信号Axiを、また2回目の信
号の立下がりで列アドレス信号Ayiをレジスタに
取り込むようにしてやればよい。
上記回路において、第4図Aに示すごとく、ア
ドレスの0番地から最後の番地までのすべてのデ
ータを続けて読み出すような使い方を対象とする
場合には、例えば電源投入によりリセツト信号を
形成するリセツト回路を設けて、電源投入と同時
にカウンタ5a,5bをリセツトさせるようにす
る。そして、上記と同様に、外部制御信号φに基
づいて形成されるクロツクをカウンタ5aに供給
してカウントアツプさせることにより、すべての
アドレスをアクセスさせて全データを順次連続的
に読み出させることができる。
ドレスの0番地から最後の番地までのすべてのデ
ータを続けて読み出すような使い方を対象とする
場合には、例えば電源投入によりリセツト信号を
形成するリセツト回路を設けて、電源投入と同時
にカウンタ5a,5bをリセツトさせるようにす
る。そして、上記と同様に、外部制御信号φに基
づいて形成されるクロツクをカウンタ5aに供給
してカウントアツプさせることにより、すべての
アドレスをアクセスさせて全データを順次連続的
に読み出させることができる。
なお、シリアルアクセス動作の場合、上述した
制御信号φx1,φx2,φy1,φy2及び読み出し動作、
書き込み動作で必要な各種の内部制御信号、例え
ばセンスアンプを動作させるための内部制御信号
等は、上記外部制御信号φに基づいて形成され
る。すなわち、この場合、上記内部信号発生回路
4は、上記外部制御信号φの変化(例えばハイレ
ベルからロウレベルへの変化)毎に、上述した各
種の制御信号を形成する。
制御信号φx1,φx2,φy1,φy2及び読み出し動作、
書き込み動作で必要な各種の内部制御信号、例え
ばセンスアンプを動作させるための内部制御信号
等は、上記外部制御信号φに基づいて形成され
る。すなわち、この場合、上記内部信号発生回路
4は、上記外部制御信号φの変化(例えばハイレ
ベルからロウレベルへの変化)毎に、上述した各
種の制御信号を形成する。
上記実施例では、先頭アドレスから最終アドレ
スに向かつて順次データを読み出すようにされて
いるが、カウンタ5a、5bに最終アドレスを入
れてカウントダウンさせることによつて、逆向き
にデータを読み出させることも可能である。
スに向かつて順次データを読み出すようにされて
いるが、カウンタ5a、5bに最終アドレスを入
れてカウントダウンさせることによつて、逆向き
にデータを読み出させることも可能である。
また、上記実施例では一例として64Kビツト
RAMに適用した場合を説明したが本発明は256K
ビツトRAMやROM等にも適用することができ
る。
RAMに適用した場合を説明したが本発明は256K
ビツトRAMやROM等にも適用することができ
る。
256KビツトRAMでは16ピンパツケージの場
合1番ピンがアドレスA8として使用されるので、
上記実施例における外部制御信号φを供給するピ
ンがなくなる。しかしながら、この場合には、
RAS信号と信号の変化のタイミングの相違
によつて、ランダムアクセスモードかシリアルア
クセスモードかを判別させるとともに、シリアル
アクセス時には信号または信号の周期
的な変化によりカウンタ5aをカウントアツプさ
せるクロツクを形成してカウンタ5aに供給し、
カウンタ5a,5bより連続的に変化される内部
アドレスを発生させることができる。また、読み
出し動作、書き込み動作において必要な上述した
各種制御信号は、信号または信号の変
化をもとに内部信号発生回路4で形成するように
する。
合1番ピンがアドレスA8として使用されるので、
上記実施例における外部制御信号φを供給するピ
ンがなくなる。しかしながら、この場合には、
RAS信号と信号の変化のタイミングの相違
によつて、ランダムアクセスモードかシリアルア
クセスモードかを判別させるとともに、シリアル
アクセス時には信号または信号の周期
的な変化によりカウンタ5aをカウントアツプさ
せるクロツクを形成してカウンタ5aに供給し、
カウンタ5a,5bより連続的に変化される内部
アドレスを発生させることができる。また、読み
出し動作、書き込み動作において必要な上述した
各種制御信号は、信号または信号の変
化をもとに内部信号発生回路4で形成するように
する。
次に、本発明の他の実施例を第5図を用いて説
明する。
明する。
この実施例は、センスアンプ8の次段にバツフ
アレジスタ9を設けることにより、読出し動作の
高速化を図ったものである。
アレジスタ9を設けることにより、読出し動作の
高速化を図ったものである。
上記センスアンプ8とバツフアレジスタ9との
間には、内部信号発生回路4から出力される制御
信号φSBによつてコントロールされて回路間を接
続、または遮断するためのスイツチ回路10が設
けられている。すなわち、スイツチ回路10は、
内部信号発生回路4からの制御信号φSBによつて、
センスアンプ8の出力をバツフアレジスタ9へ伝
える状態と、伝えない状態とのいずれかにされ
る。
間には、内部信号発生回路4から出力される制御
信号φSBによつてコントロールされて回路間を接
続、または遮断するためのスイツチ回路10が設
けられている。すなわち、スイツチ回路10は、
内部信号発生回路4からの制御信号φSBによつて、
センスアンプ8の出力をバツフアレジスタ9へ伝
える状態と、伝えない状態とのいずれかにされ
る。
また、この実施例では、アドレスバツフア回路
2a,2bの後段に、外部アドレスと内部アドレ
スの切換えを行なうスイツチ回路6a,6bが設
けられている。スイツチ回路6a,6bは内部信
号発生回路4から出力される制御信号φSによつ
て、アドレスバツフア回路2a,2bの出力信号
またはカウンタ5a,5bの出力を選択的にXデ
コーダ3aとYデコーダ3bに供給するようにさ
れている。カウンタ5aはカウンタ5bからのキ
ヤリーCRによつてカウントアツプされるように
されている。
2a,2bの後段に、外部アドレスと内部アドレ
スの切換えを行なうスイツチ回路6a,6bが設
けられている。スイツチ回路6a,6bは内部信
号発生回路4から出力される制御信号φSによつ
て、アドレスバツフア回路2a,2bの出力信号
またはカウンタ5a,5bの出力を選択的にXデ
コーダ3aとYデコーダ3bに供給するようにさ
れている。カウンタ5aはカウンタ5bからのキ
ヤリーCRによつてカウントアツプされるように
されている。
第5図の実施例の回路では、シリアルアクセス
モード時にメモリセルアレイ1内のデータを、第
4図Cに示すように、所望の行から所望の行まで
連続的に読み出すことができる。
モード時にメモリセルアレイ1内のデータを、第
4図Cに示すように、所望の行から所望の行まで
連続的に読み出すことができる。
ランダムアクセスモード時には、アドレスバツ
フア2aに外部から供給された外部アドレス信号
Axiに応じてXデコーダ3aにより対応するワー
ド線が選択レベルにされる。すると、そのワード
線に接続されているすべてのメモリセルのデータ
が同時にセンスアンプ8に読み出されて保持され
る。そして、アドレスバツフア2bに供給される
外部アドレス信号Ayiに応じて、Yデコーダ3b
によりそのうち一つのデータが選択されて、Yデ
コーダ3b及び入出力バツフア7を介して出力さ
れるようにされている。
フア2aに外部から供給された外部アドレス信号
Axiに応じてXデコーダ3aにより対応するワー
ド線が選択レベルにされる。すると、そのワード
線に接続されているすべてのメモリセルのデータ
が同時にセンスアンプ8に読み出されて保持され
る。そして、アドレスバツフア2bに供給される
外部アドレス信号Ayiに応じて、Yデコーダ3b
によりそのうち一つのデータが選択されて、Yデ
コーダ3b及び入出力バツフア7を介して出力さ
れるようにされている。
しかして、シリアルアクセスモード時には、内
部信号発生回路4からの制御信号φCによつて、
CPU等から供給される先頭アドレスを示すアド
レス信号Axiがカウンタ5aに取り込まれる。そ
して、内部制御信号φSによつてスイツチ回路6a
が切り換えられて、アドレスバツフア2aの出力
信号が遮断されて、カウンタ5aの出力がXデコ
ーダ3aに供給される。その結果、先頭アドレス
を含む一行のデータがセンスアンプ8に読み出さ
れる。読み出された一行分のデータは全ビツト同
時に、バツフアレジスタ9に転送される。一方、
カウンタ5bは、内部信号発生回路4から供給さ
れるクロツクCによつてカウントアツプされる。
このカウンタ5bの出力を受けてYデコーダ3b
がバツフアレジスタ9に保持されているデータを
1ビツトずつ順次出力させる。バツフアレジスタ
9のデータが、Yデコーダ3bによつて順次読み
出されているとき、バツフアレジスタ9とセンス
アンプ8とは、スイツチ回路10によつて切り離
され、センスアンプ8にはメモリセルアレイ1か
ら次の行のデータが読み出されて保持されるよう
にされている。
部信号発生回路4からの制御信号φCによつて、
CPU等から供給される先頭アドレスを示すアド
レス信号Axiがカウンタ5aに取り込まれる。そ
して、内部制御信号φSによつてスイツチ回路6a
が切り換えられて、アドレスバツフア2aの出力
信号が遮断されて、カウンタ5aの出力がXデコ
ーダ3aに供給される。その結果、先頭アドレス
を含む一行のデータがセンスアンプ8に読み出さ
れる。読み出された一行分のデータは全ビツト同
時に、バツフアレジスタ9に転送される。一方、
カウンタ5bは、内部信号発生回路4から供給さ
れるクロツクCによつてカウントアツプされる。
このカウンタ5bの出力を受けてYデコーダ3b
がバツフアレジスタ9に保持されているデータを
1ビツトずつ順次出力させる。バツフアレジスタ
9のデータが、Yデコーダ3bによつて順次読み
出されているとき、バツフアレジスタ9とセンス
アンプ8とは、スイツチ回路10によつて切り離
され、センスアンプ8にはメモリセルアレイ1か
ら次の行のデータが読み出されて保持されるよう
にされている。
これによつて、ワード線の選択レベルへの立上
がりの遅れによる読出し動作の遅れが見かけ上な
くなり高速読出し動作が可能とされる。
がりの遅れによる読出し動作の遅れが見かけ上な
くなり高速読出し動作が可能とされる。
読み出すべき最初の行、以降の行のデータの読
み出しは、例えば、前の行のデータがバツフアレ
ジスタ9に転送され、カウンタ5bがカウントア
ツプされ始めた後、カウンタ5bが完全にオーバ
ーフローする前に、カウンタ5bからカウンタ5
aにキヤリーが送られてカウンタ5aが一だけカ
ウントアツプされるようにすればよい。これによ
つて、バツフアレジスタ9の読出しが終了する前
に、次の行のワード線が駆動されて、データがセ
ンスアンプ8に読み出されているようにされる。
み出しは、例えば、前の行のデータがバツフアレ
ジスタ9に転送され、カウンタ5bがカウントア
ツプされ始めた後、カウンタ5bが完全にオーバ
ーフローする前に、カウンタ5bからカウンタ5
aにキヤリーが送られてカウンタ5aが一だけカ
ウントアツプされるようにすればよい。これによ
つて、バツフアレジスタ9の読出しが終了する前
に、次の行のワード線が駆動されて、データがセ
ンスアンプ8に読み出されているようにされる。
なお、シリアルアクセス動作の場合、上記制御
信号φx2は、例えばキヤリー信号CRに同期して、
内部信号発生回路4で形成され、上記制御信号
φy2は、例えば制御信号φを基に、内部信号発生
回路4で形成されるようにされている。また、こ
のモードにされたとき、読出し動作、書き込み動
作で必要な各種制御信号は、例えば、キヤリー信
号CRに同期した信号、外部制御信号φ等に基づ
いて内部信号発生回路4で形成される。
信号φx2は、例えばキヤリー信号CRに同期して、
内部信号発生回路4で形成され、上記制御信号
φy2は、例えば制御信号φを基に、内部信号発生
回路4で形成されるようにされている。また、こ
のモードにされたとき、読出し動作、書き込み動
作で必要な各種制御信号は、例えば、キヤリー信
号CRに同期した信号、外部制御信号φ等に基づ
いて内部信号発生回路4で形成される。
以上説明したように、この発明に係る半導体記
憶装置は、ランダムアクセス機能の他に、シリア
ルアクセス機能を有するようにされているので、
一まとまりのデータ群を連続して読み出すような
場合に、シリアルアクセスモードで使用されるこ
とにより、内部アドレス信号が発生されて所望の
データが自動的に読み出される。そのため、外部
装置においてデータを読み出すために一ビツトず
つアドレス信号を形成してやる必要がなくなる。
これによつて、CPU等の外部装置における負担
が軽減され記憶装置の使い易さが向上される。
憶装置は、ランダムアクセス機能の他に、シリア
ルアクセス機能を有するようにされているので、
一まとまりのデータ群を連続して読み出すような
場合に、シリアルアクセスモードで使用されるこ
とにより、内部アドレス信号が発生されて所望の
データが自動的に読み出される。そのため、外部
装置においてデータを読み出すために一ビツトず
つアドレス信号を形成してやる必要がなくなる。
これによつて、CPU等の外部装置における負担
が軽減され記憶装置の使い易さが向上される。
さらに、メモリセル一行分のデータを一時に読
み出してラツチするセンスアンプの後段に、バツ
フアレジスタを設け、センスアンプからこのバツ
フアレジスタに転送され保持されているデータを
読み出している間に、次の行のデータをセンスア
ンプに読み出してラツチさせるようにすることに
よつて、高速の読出し動作が可能とされる。ま
た、一行分のデータを書き込むのに、ワード線の
選択が1回で済むため、高速の書き込み動作が可
能である。
み出してラツチするセンスアンプの後段に、バツ
フアレジスタを設け、センスアンプからこのバツ
フアレジスタに転送され保持されているデータを
読み出している間に、次の行のデータをセンスア
ンプに読み出してラツチさせるようにすることに
よつて、高速の読出し動作が可能とされる。ま
た、一行分のデータを書き込むのに、ワード線の
選択が1回で済むため、高速の書き込み動作が可
能である。
この発明は、前記実施例に限定されない。前記
実施例は、アドレスマルチプレスク方式を使つた
半導体記憶装置であつたが、例えば、X系の外部
アドレス信号AxiとY系の外部アドレス信号Ayiと
が同時に供給されるような方式の半導体記憶装置
であつてもよい。
実施例は、アドレスマルチプレスク方式を使つた
半導体記憶装置であつたが、例えば、X系の外部
アドレス信号AxiとY系の外部アドレス信号Ayiと
が同時に供給されるような方式の半導体記憶装置
であつてもよい。
第1図は本発明に係る半導体記憶装置の一実施
例を示すブロツク図、第2図はそのシリアルアク
セスモード時における制御信号のタイミングチヤ
ート、第3図は同じく他の構成列におけるシリア
ルアクセスモード時の制御信号のタイミングチヤ
ート、第4図は各実施例におけるシリアルアクセ
スモード時のデータの読出し書込み方式を示すメ
モリマツプ、第5図は本発明の他の実施例を示す
ブロツク図である。 1……メモリセルアレイ、3a,3b……デコ
ーダ、4……内部信号発生回路、5a、5b……
内部アドレス発生回路(カウンタ)。
例を示すブロツク図、第2図はそのシリアルアク
セスモード時における制御信号のタイミングチヤ
ート、第3図は同じく他の構成列におけるシリア
ルアクセスモード時の制御信号のタイミングチヤ
ート、第4図は各実施例におけるシリアルアクセ
スモード時のデータの読出し書込み方式を示すメ
モリマツプ、第5図は本発明の他の実施例を示す
ブロツク図である。 1……メモリセルアレイ、3a,3b……デコ
ーダ、4……内部信号発生回路、5a、5b……
内部アドレス発生回路(カウンタ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のメモリセルがマトリツクス状に配設
されてなるメモリアレイと、アドレス信号が入力
され上記メモリアレイ内から一つのビツトを選択
するためのデコーダ回路と、内部アドレス信号を
形成する内部アドレス発生回路と、センスアンプ
と、バツフアレジスタと、該センスアンプと該バ
ツフアレジスタとの間に設けられた、該センスア
ンプ出力を該バツフアレジスタへ伝えるかまたは
伝えないようにするための第1スイツチ回路と、
アドレスバツフアと、該アドレスバツフアと上記
デコーダ回路の間に外部アドレス信号または上記
内部アドレス信号を選択的に上記デコーダ回路へ
伝える第2スイツチ回路と、外部端子から供給さ
れる外部制御信号に基づいて少なくとも上記内部
アドレス発生回路を動作させる信号および上記第
2スイツチ回路の制御信号を形成するための内部
信号発生回路と、少なくともデータ出力機能を有
する入出力回路とを備え、上記内部アドレス発生
回路は読み出すべきデータの先頭アドレスをセツ
ト可能な構成とし、読み出すべきデータの最終ア
ドレスをセツト可能なレジスタと、該レジスタの
値と上記内部アドレス発生回路の値とを比較する
ための比較回路とを設けて、両者の値が一致した
時点で上記内部アドレス信号の発生を停止させる
ことにより、上記メモリアレイの所望のアドレス
領域から所望のビツト数のデータを上記バツフア
レジスタを介して上記入出力回路から連続的に読
み出し可能としたことを特徴とする半導体記憶装
置。 2 上記内部アドレス発生回路が、上記内部信号
発生回路から出力される信号によつて、所定の初
期状態に設定されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体記憶装置。 3 初期設定された上記内部アドレス発生回路
が、外部から供給される信号または内部の発振回
路からのクロツク信号によつてカウントアツプあ
るいはカウントダウンされて、連続的に変化され
る内部アドレス信号が形成されるようにされてな
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164830A JPS5956276A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164830A JPS5956276A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956276A JPS5956276A (ja) | 1984-03-31 |
| JPH0442758B2 true JPH0442758B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=15800732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164830A Granted JPS5956276A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956276A (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4562435A (en) * | 1982-09-29 | 1985-12-31 | Texas Instruments Incorporated | Video display system using serial/parallel access memories |
| FR2561429B1 (fr) * | 1984-03-13 | 1986-09-19 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif d'adressage pour fournir a une memoire des codes d'adresse |
| JPS61117789A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-05 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| JPH0812753B2 (ja) * | 1984-12-05 | 1996-02-07 | 株式会社東芝 | ダイナミック型メモリ |
| JPH081745B2 (ja) * | 1984-12-10 | 1996-01-10 | 日本電気株式会社 | シリアルアクセスメモリ |
| JPS61253697A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-11 | Hitachi Ltd | ダイナミツク型ram |
| JPH0792997B2 (ja) * | 1985-06-29 | 1995-10-09 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| JPH0736269B2 (ja) * | 1985-08-30 | 1995-04-19 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置 |
| US4835733A (en) * | 1985-09-30 | 1989-05-30 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Programmable access memory |
| JPS62117187A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 2ポ−ト半導体記憶装置 |
| JPS62173689A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記憶装置 |
| JPS6313197A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Nec Corp | ダイナミツク型半導体記憶装置 |
| JPS6314395A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Nec Corp | 記憶回路 |
| JPH0821231B2 (ja) * | 1986-08-13 | 1996-03-04 | 株式会社日立製作所 | 半導体メモリ |
| JPH01130240A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | データ列発生装置 |
| JP2511941B2 (ja) * | 1987-03-16 | 1996-07-03 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置 |
| JPH02128393A (ja) * | 1987-10-29 | 1990-05-16 | Texas Instr Inc <Ti> | 直列制御回路を有するメモリ |
| JP2501216B2 (ja) * | 1987-10-30 | 1996-05-29 | 日本電気株式会社 | 記憶回路 |
| US5587962A (en) * | 1987-12-23 | 1996-12-24 | Texas Instruments Incorporated | Memory circuit accommodating both serial and random access including an alternate address buffer register |
| US5093807A (en) | 1987-12-23 | 1992-03-03 | Texas Instruments Incorporated | Video frame storage system |
| US4873671A (en) * | 1988-01-28 | 1989-10-10 | National Semiconductor Corporation | Sequential read access of serial memories with a user defined starting address |
| JPH01207849A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Mitsubishi Electric Corp | メモリカード |
| US5146431A (en) * | 1990-09-20 | 1992-09-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for page recall of data in an nonvolatile DRAM memory device |
| JP3992757B2 (ja) * | 1991-04-23 | 2007-10-17 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド | マイクロプロセッサと同期するメモリ、及びデータプロセッサ、同期メモリ、周辺装置とシステムクロックを含むシステム |
| US6223264B1 (en) | 1991-10-24 | 2001-04-24 | Texas Instruments Incorporated | Synchronous dynamic random access memory and data processing system using an address select signal |
| JPH06187779A (ja) * | 1993-08-01 | 1994-07-08 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH087568A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-12 | Nec Corp | ダイナミックram |
| US6115321A (en) * | 1997-06-17 | 2000-09-05 | Texas Instruments Incorporated | Synchronous dynamic random access memory with four-bit data prefetch |
| US6240047B1 (en) | 1998-07-06 | 2001-05-29 | Texas Instruments Incorporated | Synchronous dynamic random access memory with four-bit data prefetch |
| WO2014088090A1 (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-12 | ピーエスフォー ルクスコ エスエイアールエル | 半導体装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147328A (ja) * | 1974-10-22 | 1976-04-22 | Fujitsu Ltd | |
| JPS52124827A (en) * | 1976-04-13 | 1977-10-20 | Nec Corp | Semiconductor memory unit |
| JPS5410412A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-26 | Kyokuto Kikai Seisakusho:Kk | Low noise multi-stage axial flow blower |
| JPS54121626A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 | Toshiba Corp | Memory unit control system |
| US4347587A (en) * | 1979-11-23 | 1982-08-31 | Texas Instruments Incorporated | Semiconductor integrated circuit memory device with both serial and random access arrays |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP57164830A patent/JPS5956276A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5956276A (ja) | 1984-03-31 |
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