JPH0458903B2 - - Google Patents
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- JPH0458903B2 JPH0458903B2 JP61008390A JP839086A JPH0458903B2 JP H0458903 B2 JPH0458903 B2 JP H0458903B2 JP 61008390 A JP61008390 A JP 61008390A JP 839086 A JP839086 A JP 839086A JP H0458903 B2 JPH0458903 B2 JP H0458903B2
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- Japan
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- gate
- product
- ram
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- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 31
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 14
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/89—Investigating the presence of flaws or contamination in moving material, e.g. running paper or textiles
- G01N21/8901—Optical details; Scanning details
- G01N21/8903—Optical details; Scanning details using a multiple detector array
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
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- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は製品の表面欠陥を光学的に高速度で検
査することができる表面欠陥検査方法に関するも
のである。
査することができる表面欠陥検査方法に関するも
のである。
(従来の技術)
従来の板ガラスや鋼板等の表面欠陥の自動検査
方法としては、第3図に示すように製品の移動方
向に対して垂直方向にスチヤンされたライン像を
レンズ50によりCCDラインセンサ51上に結
像させてその出力信号をA/D変換回路52によ
り2値化し、これをクロツク信号発生器53から
のクロツク信号とアンド回路54で結んで出力す
るとともに、ロータリエンコーダ55等により欠
陥の位置情報を出力して両信号を同時にRAM5
6に取り込ませた後にマイクロコンピユータ57
で演算処理し、良否を判別させる方法が普通であ
つた。ところがこのようなCCDラインセンサ5
1のビツト数は検査精度及び検査視野の点から近
年では1024〜5000ビツトのものが使用されている
ので、RAM56の各行には第4図に示されるよ
うにスキヤン毎に1024〜5000ビツトの欠陥ビツト
情報と欠陥の位置情報が取り込まれることとな
り、情報量が膨大なものとなつて通常のマイクロ
コンピユータでは処理時間がかかり過ぎ、工場で
のオンライン検査に使用するには大型で処理能力
の大きい高価なコンピユータを用いざるを得ない
問題があつた。
方法としては、第3図に示すように製品の移動方
向に対して垂直方向にスチヤンされたライン像を
レンズ50によりCCDラインセンサ51上に結
像させてその出力信号をA/D変換回路52によ
り2値化し、これをクロツク信号発生器53から
のクロツク信号とアンド回路54で結んで出力す
るとともに、ロータリエンコーダ55等により欠
陥の位置情報を出力して両信号を同時にRAM5
6に取り込ませた後にマイクロコンピユータ57
で演算処理し、良否を判別させる方法が普通であ
つた。ところがこのようなCCDラインセンサ5
1のビツト数は検査精度及び検査視野の点から近
年では1024〜5000ビツトのものが使用されている
ので、RAM56の各行には第4図に示されるよ
うにスキヤン毎に1024〜5000ビツトの欠陥ビツト
情報と欠陥の位置情報が取り込まれることとな
り、情報量が膨大なものとなつて通常のマイクロ
コンピユータでは処理時間がかかり過ぎ、工場で
のオンライン検査に使用するには大型で処理能力
の大きい高価なコンピユータを用いざるを得ない
問題があつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記のような従来の問題点を解決し、
通常のマイクロコンピユータを用いて、検査精度
の低下や検査視野の減少を生じさせることなく製
品の表面欠陥を高速度でオンライン検査すること
ができる表面欠陥検査方法を目的として完成され
たものである。
通常のマイクロコンピユータを用いて、検査精度
の低下や検査視野の減少を生じさせることなく製
品の表面欠陥を高速度でオンライン検査すること
ができる表面欠陥検査方法を目的として完成され
たものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は製品の移動方向に対して垂直方向のラ
イン像をCCDラインセンサ上に結像させてその
出力信号をA/D変換回路により2値化した後パ
ルス化し、欠陥パルスの発生の都度最初のパルス
の立ち上がりから欠陥許容値を包含するに十分な
ビツト数のゲート信号を発生させて3個のゲート
を同時に開き、第1のゲートからは欠陥ビツト情
報を、第2のゲートからは製品の幅方向の位置情
報を、第3のゲートからは製品の移動方向の位置
情報をそれぞれRAMに取り込ませた後に演算処
理することを特徴とするものである。
イン像をCCDラインセンサ上に結像させてその
出力信号をA/D変換回路により2値化した後パ
ルス化し、欠陥パルスの発生の都度最初のパルス
の立ち上がりから欠陥許容値を包含するに十分な
ビツト数のゲート信号を発生させて3個のゲート
を同時に開き、第1のゲートからは欠陥ビツト情
報を、第2のゲートからは製品の幅方向の位置情
報を、第3のゲートからは製品の移動方向の位置
情報をそれぞれRAMに取り込ませた後に演算処
理することを特徴とするものである。
(実施例)
次に本発明を第1図及び第2図により詳細に説
明すると、1は検査される板状の製品であり矢印
方向に一定速度で移動されるものである。2はカ
メラの結像レンズであり、製品1の移動方向に対
して垂直方向のライン像をCCDラインセンサ3
上に結像させる。このCCDラインセンサ3によ
り得られたアナログビデオ信号はA/D変換回路
4により2値化された後、クロツク信号発生器5
から発生されるCCD駆動用のクロツク信号とア
ンド回路6により結合されてパルス化されること
は従来の方法と同様である。しかし従来方法にお
いては第4図に示すようにCCDラインセンサ3
の全ビツトにわたる情報を欠陥ビツト情報として
そのままRAMに取り込んでいたのに対して、本
発明では第2図に示すようにRAMに取り込まれ
る欠陥ビツト情報は大幅に減少させてある。この
理由は次のとおりである。
明すると、1は検査される板状の製品であり矢印
方向に一定速度で移動されるものである。2はカ
メラの結像レンズであり、製品1の移動方向に対
して垂直方向のライン像をCCDラインセンサ3
上に結像させる。このCCDラインセンサ3によ
り得られたアナログビデオ信号はA/D変換回路
4により2値化された後、クロツク信号発生器5
から発生されるCCD駆動用のクロツク信号とア
ンド回路6により結合されてパルス化されること
は従来の方法と同様である。しかし従来方法にお
いては第4図に示すようにCCDラインセンサ3
の全ビツトにわたる情報を欠陥ビツト情報として
そのままRAMに取り込んでいたのに対して、本
発明では第2図に示すようにRAMに取り込まれ
る欠陥ビツト情報は大幅に減少させてある。この
理由は次のとおりである。
即ち、一般に製品の外観上の欠陥は重欠陥と軽
欠陥とに区別され、重欠陥は品質特性に致命的な
影響を及ぼす欠陥と、大きさが欠陥許容値を越え
る欠陥であり、軽欠陥は大きさが欠陥許容値以下
であつても数がその種類毎に定められた許容個数
を越える欠陥である。従つて、RAMへ取り込ん
で演算処理すべき欠陥ビツト情報は上記の欠陥許
容値を包含するに必要かつ十分なビツト数を持て
ば十分であり、この欠陥許容値を越える欠陥ビツ
ト情報は一律に重欠陥を表すものとして処理され
てしまうのであるからRAMに取り込む意味が乏
しいことになる。但し、1本のライン像に複数の
軽欠陥が存在することがあるので、欠陥の個数は
正確にカウントする必要がある。
欠陥とに区別され、重欠陥は品質特性に致命的な
影響を及ぼす欠陥と、大きさが欠陥許容値を越え
る欠陥であり、軽欠陥は大きさが欠陥許容値以下
であつても数がその種類毎に定められた許容個数
を越える欠陥である。従つて、RAMへ取り込ん
で演算処理すべき欠陥ビツト情報は上記の欠陥許
容値を包含するに必要かつ十分なビツト数を持て
ば十分であり、この欠陥許容値を越える欠陥ビツ
ト情報は一律に重欠陥を表すものとして処理され
てしまうのであるからRAMに取り込む意味が乏
しいことになる。但し、1本のライン像に複数の
軽欠陥が存在することがあるので、欠陥の個数は
正確にカウントする必要がある。
そこで本発明ではアンド回路6から欠陥パルス
が発生する都度、単安定回路7により最初のパル
スの立ち上がりから上記の欠陥許容値を包含する
に必要かつ十分なビツト数のゲート信号を発生さ
せ、3個のゲート8,9,10をゲート信号のビ
ツト数だけ同時に開かせる。そして第1のゲート
8からは欠陥ビツト情報をRAM11へ送り、第
2のゲート9からは製品の幅方向の位置情報を、
第3のゲート10からは製品の移動方向の位置情
報をそれぞれRAM11へ送る。この製品の幅方
向の位置情報はCCD駆動用のクロツク信号を分
周回路12で例えば1/64に分周させたうえカウン
タ13で計数して製品1の幅方向を16程度に区
分し、その第何番目の区分に欠陥が存在するかを
示すものである。また製品の移動方向の位置情報
はCCDラインセンサのスキヤンスタートパルス
発生器14からのスタートパルスを分周回路15
により必要に応じて分周し、カウンタ16で計数
して欠陥が第何回目あたりのスキヤンの際に検出
されたかを示す。このようにしてRAM11へ取
り込ませる各情報のビツト数は、通常欠陥許容値
の大きさはCCDラインセンサの全ビツト数の1/2
0以下であるので、例えば2048ビツトのCCDライ
ンセンサ3を使用したときには欠陥ビツト情報に
ついては128ビツトとすれば十分であり、また幅
方向の位置情報は16区分とすれば2進数で4ビツ
ト、移動方向の位置情報も10ビツト取れば十分で
あるから全部で142ビツトで済むこととなる。従
つてRAM11へ取り込ませる情報のビツト数は
従来方法に比較して7/100程度となり、マイクロ
コンピユータ17によつても十分に高速度で演算
処理して良否の判別を行わせることが可能とな
る。なお、1つのライン像の複数個所で欠陥パル
スが発生したときにはその都度情報の取り込みが
行われることは言うまでもない。また本発明は板
状の製品だけはなく、円形の製品の検査にもその
まま利用できるものである。
が発生する都度、単安定回路7により最初のパル
スの立ち上がりから上記の欠陥許容値を包含する
に必要かつ十分なビツト数のゲート信号を発生さ
せ、3個のゲート8,9,10をゲート信号のビ
ツト数だけ同時に開かせる。そして第1のゲート
8からは欠陥ビツト情報をRAM11へ送り、第
2のゲート9からは製品の幅方向の位置情報を、
第3のゲート10からは製品の移動方向の位置情
報をそれぞれRAM11へ送る。この製品の幅方
向の位置情報はCCD駆動用のクロツク信号を分
周回路12で例えば1/64に分周させたうえカウン
タ13で計数して製品1の幅方向を16程度に区
分し、その第何番目の区分に欠陥が存在するかを
示すものである。また製品の移動方向の位置情報
はCCDラインセンサのスキヤンスタートパルス
発生器14からのスタートパルスを分周回路15
により必要に応じて分周し、カウンタ16で計数
して欠陥が第何回目あたりのスキヤンの際に検出
されたかを示す。このようにしてRAM11へ取
り込ませる各情報のビツト数は、通常欠陥許容値
の大きさはCCDラインセンサの全ビツト数の1/2
0以下であるので、例えば2048ビツトのCCDライ
ンセンサ3を使用したときには欠陥ビツト情報に
ついては128ビツトとすれば十分であり、また幅
方向の位置情報は16区分とすれば2進数で4ビツ
ト、移動方向の位置情報も10ビツト取れば十分で
あるから全部で142ビツトで済むこととなる。従
つてRAM11へ取り込ませる情報のビツト数は
従来方法に比較して7/100程度となり、マイクロ
コンピユータ17によつても十分に高速度で演算
処理して良否の判別を行わせることが可能とな
る。なお、1つのライン像の複数個所で欠陥パル
スが発生したときにはその都度情報の取り込みが
行われることは言うまでもない。また本発明は板
状の製品だけはなく、円形の製品の検査にもその
まま利用できるものである。
(発明の効果)
本発明は以上の説明からも明らかなように、
RAMへ取り込ませる情報のビツト数を従来法に
比較して大幅に減少させることができたので、通
常のマイクロコンピユータによつても工場のオン
ライン検査に十分利用できる速度で演算処理を行
わせることができ、しかも検査精度や検査視野の
点では従来法と何等変わるところのないものであ
る。よつて本発明は従来のこの種の表面欠陥検査
方法の問題点を解消したものとして、産業の発展
に寄与するところは極めて大きいものである。
RAMへ取り込ませる情報のビツト数を従来法に
比較して大幅に減少させることができたので、通
常のマイクロコンピユータによつても工場のオン
ライン検査に十分利用できる速度で演算処理を行
わせることができ、しかも検査精度や検査視野の
点では従来法と何等変わるところのないものであ
る。よつて本発明は従来のこの種の表面欠陥検査
方法の問題点を解消したものとして、産業の発展
に寄与するところは極めて大きいものである。
第1図は本発明の実施に用いられる回路の一例
を示すブロツク図、第2図はRAMの1行に対す
るビツト情報の割付け例を示す図、第3図は従来
法の実施に用いられる回路を示すブロツク図、第
4図はそのRAMへのビツト情報の割付け例を示
す図である。 3……CCDラインセンサ、4……A/D変換
回路、8……第1のゲート、9……第2のゲー
ト、10……第3のゲート、11……RAM。
を示すブロツク図、第2図はRAMの1行に対す
るビツト情報の割付け例を示す図、第3図は従来
法の実施に用いられる回路を示すブロツク図、第
4図はそのRAMへのビツト情報の割付け例を示
す図である。 3……CCDラインセンサ、4……A/D変換
回路、8……第1のゲート、9……第2のゲー
ト、10……第3のゲート、11……RAM。
Claims (1)
- 1 製品の移動方向に対して垂直方向のライン像
をCCDラインセンサ上に結像させてその出力信
号をA/D変換回路により2値化した後パルス化
し、欠陥パルスの発生の都度最初のパルスの立ち
上がりから欠陥許容値を包含するに十分なビツト
数のゲート信号を発生させて3個のゲートを同時
に開き、第1のゲートからは欠陥ビツト情報を、
第2のゲートからは製品の幅方向の位置情報を、
第3のゲートからは製品の移動方向の位置情報を
それぞれRAMに取り込ませた後に演算処理する
ことを特徴とする表面欠陥検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61008390A JPS62168038A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 表面欠陥検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61008390A JPS62168038A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 表面欠陥検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168038A JPS62168038A (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0458903B2 true JPH0458903B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=11691873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61008390A Granted JPS62168038A (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 | 表面欠陥検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62168038A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5354187B2 (ja) * | 2009-04-15 | 2013-11-27 | Jfeスチール株式会社 | 走行材の表面品質判定装置および表面品質判定方法 |
-
1986
- 1986-01-18 JP JP61008390A patent/JPS62168038A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62168038A (ja) | 1987-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |