JPH0465518B2 - - Google Patents
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- JPH0465518B2 JPH0465518B2 JP1161257A JP16125789A JPH0465518B2 JP H0465518 B2 JPH0465518 B2 JP H0465518B2 JP 1161257 A JP1161257 A JP 1161257A JP 16125789 A JP16125789 A JP 16125789A JP H0465518 B2 JPH0465518 B2 JP H0465518B2
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- signal
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- section
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 13
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、舞台やスタジオなどで複数の照明負
荷を調光制御する際に好適に実施される調光装置
に関する。
荷を調光制御する際に好適に実施される調光装置
に関する。
従来の技術
第9図は、従来の調光装置の基本的構成を示す
ブロツク図である。操作制御部1は、複数の調光
負荷5を調光制御するための操作部であり、操作
制御部1からの調光制御出力は、調光インタフエ
イス2を介して調光負荷5に与えられる。調光負
荷5は、調光器3と照明負荷4とで構成される。
調光器3は、前記調光制御出力に対応する電圧を
照明負荷4に印加し、これによつて調光動作が行
われる。
ブロツク図である。操作制御部1は、複数の調光
負荷5を調光制御するための操作部であり、操作
制御部1からの調光制御出力は、調光インタフエ
イス2を介して調光負荷5に与えられる。調光負
荷5は、調光器3と照明負荷4とで構成される。
調光器3は、前記調光制御出力に対応する電圧を
照明負荷4に印加し、これによつて調光動作が行
われる。
第2図は操作制御部1の基本的構成を示すブロ
ツク図であり、後述する実施例とに共用する。照
明レベル設定部10は、たとえばフエーダと呼ば
れるポテンシヨメータであり、各調光器の調光の
レベルを予め設定しておくところである。照明シ
ーン指定部11は、たとえばテンキースイツチな
どで構成され、シーン番号などの入力を行う。照
明再生部12は、たとえばクロスフエーダなどで
構成され、予め記憶されているシーンを再生する
ための操作部である。照明レベル設定部10およ
び照明再生部12は、アナログ/デジタル変換器
(以下、A/D変換器)15を介してラインl1
に接続され、照明シーン指定部11は入出力回路
16を介してラインl1に接続される。
ツク図であり、後述する実施例とに共用する。照
明レベル設定部10は、たとえばフエーダと呼ば
れるポテンシヨメータであり、各調光器の調光の
レベルを予め設定しておくところである。照明シ
ーン指定部11は、たとえばテンキースイツチな
どで構成され、シーン番号などの入力を行う。照
明再生部12は、たとえばクロスフエーダなどで
構成され、予め記憶されているシーンを再生する
ための操作部である。照明レベル設定部10およ
び照明再生部12は、アナログ/デジタル変換器
(以下、A/D変換器)15を介してラインl1
に接続され、照明シーン指定部11は入出力回路
16を介してラインl1に接続される。
記憶部13は、調光制御のためのプログラムな
どを記憶するROM(リードオンリメモリ)や演
算のためのRAM(ランダムアクセスメモリ)な
どで構成され、RAMには調光データとして、各
調光負荷毎の調光レベルデータやフエード時間デ
ータなどが記憶されている。制御部14は、たと
えばマイクロコンピユータなどで構成され、操作
制御部1全体の電気的制御を行う。たとえば照明
レベル設定部10において設定された調光レベル
を照明シーン指定部11によつて指定されたシー
ン番号に対応付けて記憶部13に記憶させてお
き、照明再生部12のクロスフエーダなどによつ
て各シーンを再生する。
どを記憶するROM(リードオンリメモリ)や演
算のためのRAM(ランダムアクセスメモリ)な
どで構成され、RAMには調光データとして、各
調光負荷毎の調光レベルデータやフエード時間デ
ータなどが記憶されている。制御部14は、たと
えばマイクロコンピユータなどで構成され、操作
制御部1全体の電気的制御を行う。たとえば照明
レベル設定部10において設定された調光レベル
を照明シーン指定部11によつて指定されたシー
ン番号に対応付けて記憶部13に記憶させてお
き、照明再生部12のクロスフエーダなどによつ
て各シーンを再生する。
調光データ出力部17は、調光制御のためのア
ナログ信号を時分割伝送するものである。調光デ
ータ出力部17の基本的構成が第4図に示されて
いる。調光データ出力部17は、バツフアメモリ
18と、アドレス発生器19と、デジタル/アナ
ログ変換器(以下、D/A変換器)20と、パラ
レル/シリアル変換器(以下、P/S変換器)2
1と、増幅器23aとを含んで構成される。ライ
ンl1から与えられる調光負荷毎の調光レベル信
号は、バツフアメモリ18に一時的に記憶され、
アドレス発生器19からのアドレス信号ADiによ
つて時分割で読出されてD/A変換器20に与え
られる。D/A変換器20によつてアドレス値に
変換された調光レベル信号は、ラインl2を介し
て調光インタフエイス2に与えられる。
ナログ信号を時分割伝送するものである。調光デ
ータ出力部17の基本的構成が第4図に示されて
いる。調光データ出力部17は、バツフアメモリ
18と、アドレス発生器19と、デジタル/アナ
ログ変換器(以下、D/A変換器)20と、パラ
レル/シリアル変換器(以下、P/S変換器)2
1と、増幅器23aとを含んで構成される。ライ
ンl1から与えられる調光負荷毎の調光レベル信
号は、バツフアメモリ18に一時的に記憶され、
アドレス発生器19からのアドレス信号ADiによ
つて時分割で読出されてD/A変換器20に与え
られる。D/A変換器20によつてアドレス値に
変換された調光レベル信号は、ラインl2を介し
て調光インタフエイス2に与えられる。
また、アドレス発生器19からのアドレス信号
は、P/S変換器21によつてシリアルデータに
変換され、ラインl3を介して調光インタフエイ
ス2に与えられる。第5図は、アドレス発生器1
9の基本的構成を示すブロツク図である。アドレ
ス発生器19は、カウンタ24と、クロツク発生
回路25とを含んで構成される。クロツク発生回
路25からのクロツク信号は、カウンタ24およ
びP/S変換器21に与えられる。カウンタ24
は、「1」から順次カウントアツプしてゆき、調
光負荷の数に達するとリセツトされる。カウンタ
24からの計数値すなわちアドレス信号ADiは、
バツフアメモリ18およびP/S変換器21に与
えられる。P/S変換器21は、クロツク発生回
路25からのクロツク信号に応答して、アドレス
信号ADiをシリアルデータに変換してラインl3
に出力する。
は、P/S変換器21によつてシリアルデータに
変換され、ラインl3を介して調光インタフエイ
ス2に与えられる。第5図は、アドレス発生器1
9の基本的構成を示すブロツク図である。アドレ
ス発生器19は、カウンタ24と、クロツク発生
回路25とを含んで構成される。クロツク発生回
路25からのクロツク信号は、カウンタ24およ
びP/S変換器21に与えられる。カウンタ24
は、「1」から順次カウントアツプしてゆき、調
光負荷の数に達するとリセツトされる。カウンタ
24からの計数値すなわちアドレス信号ADiは、
バツフアメモリ18およびP/S変換器21に与
えられる。P/S変換器21は、クロツク発生回
路25からのクロツク信号に応答して、アドレス
信号ADiをシリアルデータに変換してラインl3
に出力する。
調光インタフエイス2は、第4図に示すよう
に、増幅器23bと、シリアル/パラレル変換器
(以下、S/P変換器)26と、マルチプレクサ
27と、信号保持回路28とを含んで構成され
る。ラインl3を介して与えられるアドレス信号
ADiは、S/P変換器26によつてパラレルデー
タに変換されてマルチプレクサ27に与えられ
る。マルチプレクサ27は、アドレス信号に基づ
いてスイツチSW1〜SWNを順次閉じてゆき、
ラインl2を介して与えられる調光レベル信号を
ホールド回路H1〜HNに与える。ホールド回路
Hiは、コンデンサCiと増幅器APiとで構成され
る。マルチプレクサ27から与えられる調光レベ
ル信号としての電圧は、コンデンサCiに充電さ
れ、増幅器APiを介して各調光負荷毎に与えられ
る。増幅器APiの入力抵抗は高く設定され、コン
デンサCiの放電は起こらず、電位のみが出力され
る。このようにして調光インタフエイス2からの
各調光レベル信号によつて調光器3は対応する電
圧を照明負荷4に印加し、これによつて調光動作
が行われる。
に、増幅器23bと、シリアル/パラレル変換器
(以下、S/P変換器)26と、マルチプレクサ
27と、信号保持回路28とを含んで構成され
る。ラインl3を介して与えられるアドレス信号
ADiは、S/P変換器26によつてパラレルデー
タに変換されてマルチプレクサ27に与えられ
る。マルチプレクサ27は、アドレス信号に基づ
いてスイツチSW1〜SWNを順次閉じてゆき、
ラインl2を介して与えられる調光レベル信号を
ホールド回路H1〜HNに与える。ホールド回路
Hiは、コンデンサCiと増幅器APiとで構成され
る。マルチプレクサ27から与えられる調光レベ
ル信号としての電圧は、コンデンサCiに充電さ
れ、増幅器APiを介して各調光負荷毎に与えられ
る。増幅器APiの入力抵抗は高く設定され、コン
デンサCiの放電は起こらず、電位のみが出力され
る。このようにして調光インタフエイス2からの
各調光レベル信号によつて調光器3は対応する電
圧を照明負荷4に印加し、これによつて調光動作
が行われる。
発明が解決しようとする課題
上述の調光装置において、操作制御部1が異常
状態となつた場合、たとえばノイズなどが原因で
制御部14が暴走したりした場合、バツフアメモ
リ18に調光レベル信号が記憶されているため、
異常状態となる直前の調光レベル信号が出力され
続けることになる。また、マルチプレクサ27に
も特定のアドレス信号が出力され続けることにな
り、対応するスイツチが閉じたままとなる。操作
制御部1は異常状態であるために操作不能であ
り、このため操作制御部1の電源を一旦遮断し、
再度電源投入して強制的にリセツトをかけたり、
あるいはバツクアツプ用の操作制御部がある場合
には、そちらに切換えを行うことになる。
状態となつた場合、たとえばノイズなどが原因で
制御部14が暴走したりした場合、バツフアメモ
リ18に調光レベル信号が記憶されているため、
異常状態となる直前の調光レベル信号が出力され
続けることになる。また、マルチプレクサ27に
も特定のアドレス信号が出力され続けることにな
り、対応するスイツチが閉じたままとなる。操作
制御部1は異常状態であるために操作不能であ
り、このため操作制御部1の電源を一旦遮断し、
再度電源投入して強制的にリセツトをかけたり、
あるいはバツクアツプ用の操作制御部がある場合
には、そちらに切換えを行うことになる。
このリセツト時あるいは切換時において、上述
のようにマルチプレクサ27においては特定のス
イツチが閉じたままであるために、そのスイツチ
に接続されているホールド回路に充電されている
電圧が放電されてしまい、一瞬あるいはしばらく
の間、一部の照明が消えてしまうことになる。こ
のことは、舞台公演などの本番中においては重大
な問題となる。
のようにマルチプレクサ27においては特定のス
イツチが閉じたままであるために、そのスイツチ
に接続されているホールド回路に充電されている
電圧が放電されてしまい、一瞬あるいはしばらく
の間、一部の照明が消えてしまうことになる。こ
のことは、舞台公演などの本番中においては重大
な問題となる。
本発明の目的は、調光装置が異常状態になつた
場合に、異常状態からの回復までの期間、照明が
消えることのないようにすることができる調光装
置を提供することである。
場合に、異常状態からの回復までの期間、照明が
消えることのないようにすることができる調光装
置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の調光負荷毎の調光レベル信号
を信号ラインに出力し、かつ各調光負荷毎の識別
信号を出力する調光制御手段と、 前記識別信号に基づいて、各調光負荷を選択的
に前記信号ラインに接続する選択接続手段と、 選択接続手段と各調光負荷との間に予め設けら
れ、調光レベル信号を保持する複数の信号保持手
段と、 前記調光制御手段の異常時に、選択接続手段に
おいて信号ラインをいずれの調光負荷とも遮断さ
せる遮断信号を出力する遮断信号発生手段とを含
むことを特徴とする調光装置である。
を信号ラインに出力し、かつ各調光負荷毎の識別
信号を出力する調光制御手段と、 前記識別信号に基づいて、各調光負荷を選択的
に前記信号ラインに接続する選択接続手段と、 選択接続手段と各調光負荷との間に予め設けら
れ、調光レベル信号を保持する複数の信号保持手
段と、 前記調光制御手段の異常時に、選択接続手段に
おいて信号ラインをいずれの調光負荷とも遮断さ
せる遮断信号を出力する遮断信号発生手段とを含
むことを特徴とする調光装置である。
作 用
本発明に従えば、調光制御手段は複数の調光負
荷毎の調光レベル信号を信号ラインに出力し、か
つ各調光負荷毎の識別信号を強くする。選択接続
手段は、調光制御手段からの識別信号に基づい
て、調光負荷を選択的に前記信号ラインに接続す
る。選択接続手段と各調光負荷との間には、複数
の信号保持手段が設けられており、信号保持手段
は調光制御手段からの調光レベル信号を保持す
る。この信号保持手段によつて保持された調光レ
ベル信号によつて各調光負荷は調光制御される。
遮断信号発生手段は、前記調光制御手段の異常時
に、前記選択接続手段において信号ラインをいず
れの調光負荷とも遮断させるための遮断信号を出
力する。
荷毎の調光レベル信号を信号ラインに出力し、か
つ各調光負荷毎の識別信号を強くする。選択接続
手段は、調光制御手段からの識別信号に基づい
て、調光負荷を選択的に前記信号ラインに接続す
る。選択接続手段と各調光負荷との間には、複数
の信号保持手段が設けられており、信号保持手段
は調光制御手段からの調光レベル信号を保持す
る。この信号保持手段によつて保持された調光レ
ベル信号によつて各調光負荷は調光制御される。
遮断信号発生手段は、前記調光制御手段の異常時
に、前記選択接続手段において信号ラインをいず
れの調光負荷とも遮断させるための遮断信号を出
力する。
前記調光制御手段が異常状態になると、遮断信
号発生手段からの遮断信号は選択接続手段に与え
られ、いずれの調光負荷も信号ラインから遮断さ
れることになり、異常状態になる直前の調光レベ
ル信号が信号保持手段に保持される。この保持さ
れている調光レベル信号によつて各調光負荷は調
光制御される。したがつて調光制御手段を異常状
態から正常状態に回復させるために、たとえば電
源を遮断したり、バツクアツプ用の調光制御手段
に切換えたとしても、照明負荷は消えることな
く、異常状態になる直前の調光レベルで制御され
ることになる。
号発生手段からの遮断信号は選択接続手段に与え
られ、いずれの調光負荷も信号ラインから遮断さ
れることになり、異常状態になる直前の調光レベ
ル信号が信号保持手段に保持される。この保持さ
れている調光レベル信号によつて各調光負荷は調
光制御される。したがつて調光制御手段を異常状
態から正常状態に回復させるために、たとえば電
源を遮断したり、バツクアツプ用の調光制御手段
に切換えたとしても、照明負荷は消えることな
く、異常状態になる直前の調光レベルで制御され
ることになる。
実施例
第1図は、本発明の第1実施例である調光装置
の基本的構成を示すブロツク図である。調光制御
手段である操作制御部31は複数の調光負荷35
を調光制御するための操作部であり、操作制御部
31からの調光制御出力は切換スイツチ37およ
び調光インタフエイス32を介して調光負荷35
に与えられる。調光負荷35は、調光器33と照
明負荷34とで構成される。調光器33は、前記
調光制御出力に対応する電圧を照明負荷34に印
加し、これによつて調光動作が行われる。遮断信
号発生回路36は、後述する遮断信号を発生させ
る回路であり、操作制御部31の異常時におい
て、切換スイツチ37を切換えることによつて遮
断信号発生回路36からの遮断信号が調光インタ
フエイス32に与えられる。操作制御部31およ
び遮断信号発生回路36は、交流電源39によつ
て電力付勢される。
の基本的構成を示すブロツク図である。調光制御
手段である操作制御部31は複数の調光負荷35
を調光制御するための操作部であり、操作制御部
31からの調光制御出力は切換スイツチ37およ
び調光インタフエイス32を介して調光負荷35
に与えられる。調光負荷35は、調光器33と照
明負荷34とで構成される。調光器33は、前記
調光制御出力に対応する電圧を照明負荷34に印
加し、これによつて調光動作が行われる。遮断信
号発生回路36は、後述する遮断信号を発生させ
る回路であり、操作制御部31の異常時におい
て、切換スイツチ37を切換えることによつて遮
断信号発生回路36からの遮断信号が調光インタ
フエイス32に与えられる。操作制御部31およ
び遮断信号発生回路36は、交流電源39によつ
て電力付勢される。
第2図は、操作制御部31の基本的構成を示す
ブロツク図である。照明レベル設定部10は、た
とえばフエーダと呼ばれるポテンシヨメータであ
り、各調光器の調光レベルを予め設定しておくと
ころである。照明シーン指定部11は、たとえば
テンキースイツチなどで構成され、シーン番号な
どの入力を行う。照明再生部12は、たとえばク
ロスフエーダなどで構成され、予め記憶されてい
るシーンを再生するための操作部である。照明レ
ベル設定部10および照明再生部12は、アナロ
グ/デジタル変換器(以下、A/D変換器)15
を介してラインl1に接続され、照明シーン指定
部11は入出力回路16を介してラインl1に接
続される。
ブロツク図である。照明レベル設定部10は、た
とえばフエーダと呼ばれるポテンシヨメータであ
り、各調光器の調光レベルを予め設定しておくと
ころである。照明シーン指定部11は、たとえば
テンキースイツチなどで構成され、シーン番号な
どの入力を行う。照明再生部12は、たとえばク
ロスフエーダなどで構成され、予め記憶されてい
るシーンを再生するための操作部である。照明レ
ベル設定部10および照明再生部12は、アナロ
グ/デジタル変換器(以下、A/D変換器)15
を介してラインl1に接続され、照明シーン指定
部11は入出力回路16を介してラインl1に接
続される。
記憶部13は、調光制御のためのプログラムな
どを記憶するROM(リードオンリメモリ)や演
算のためのRAM(ランダムアスセスメモリ)な
どで構成され、RAMには調光データとして、各
調光負荷毎の調光レベルデータやフエード時間デ
ータなどが記憶されている。制御部14は、たと
えばマイクロコンピユータなどで構成され、操作
制御部31全体の電気的制御を行う。たとえば照
明レベル設定部10において設定された調光レベ
ルを、照明シーン指定部11によつて指定された
シーン番号に対応付けて記憶部13に記憶させて
おき、照明再生部12のクロスフエーダによつて
各シーンを再生する。調光データ出力部17は、
調光制御のためのアナログ信号を時分割伝送す
る。
どを記憶するROM(リードオンリメモリ)や演
算のためのRAM(ランダムアスセスメモリ)な
どで構成され、RAMには調光データとして、各
調光負荷毎の調光レベルデータやフエード時間デ
ータなどが記憶されている。制御部14は、たと
えばマイクロコンピユータなどで構成され、操作
制御部31全体の電気的制御を行う。たとえば照
明レベル設定部10において設定された調光レベ
ルを、照明シーン指定部11によつて指定された
シーン番号に対応付けて記憶部13に記憶させて
おき、照明再生部12のクロスフエーダによつて
各シーンを再生する。調光データ出力部17は、
調光制御のためのアナログ信号を時分割伝送す
る。
第3図は遮断信号発生手段である遮断信号発生
回路36の構成を示すブロツク図である。遮断信
号発生回路36は、後述する調光インタフエイス
32のマルチプレクサ27をいずれの調光負荷と
も遮断させるための遮断信号を出力する。遮断信
号発生回路36は、アドレス設定回路41と、ク
ロツク発生回路42と、P/S変換器43と、直
流電源回路44とを含んで構成される。アドレス
設定回路41は、デイツプスイツチDS1〜DSM
と、各デイツプスイツチとP/S変換器43との
間にそれぞれ接続される抵抗R1〜RMとで構成
される。デイツプスイツチDS1〜DSMの開閉状
態によつて、異なるアドレスが設定される。アド
レス設定回路41から出力される遮断信号として
のアドレス信号ADDは、P/S変換器43によ
つてシリアルデータに変換され、クロツク発生回
路42からのクロツク信号に基づいて切換スイツ
チ37に与えられる。遮断信号発生回路36は、
直流電源回路44からの電圧VCCによつて電力付
勢される。
回路36の構成を示すブロツク図である。遮断信
号発生回路36は、後述する調光インタフエイス
32のマルチプレクサ27をいずれの調光負荷と
も遮断させるための遮断信号を出力する。遮断信
号発生回路36は、アドレス設定回路41と、ク
ロツク発生回路42と、P/S変換器43と、直
流電源回路44とを含んで構成される。アドレス
設定回路41は、デイツプスイツチDS1〜DSM
と、各デイツプスイツチとP/S変換器43との
間にそれぞれ接続される抵抗R1〜RMとで構成
される。デイツプスイツチDS1〜DSMの開閉状
態によつて、異なるアドレスが設定される。アド
レス設定回路41から出力される遮断信号として
のアドレス信号ADDは、P/S変換器43によ
つてシリアルデータに変換され、クロツク発生回
路42からのクロツク信号に基づいて切換スイツ
チ37に与えられる。遮断信号発生回路36は、
直流電源回路44からの電圧VCCによつて電力付
勢される。
第4図は、調光データ出力部17および調光イ
ンタフエイス32の構成を示すブロツク図であ
る。調光データ出力部17は、バツフアメモリ1
8と、アドレス発生器19と、デジタル/アナロ
グ変換器(以下、D/A変換器)20と、パラレ
ル/シリアル変換器(以下、P/S変換器)21
と、増幅器23aとを含んで構成される。ライン
l1から与えられる調光負荷毎の調光レベル信号
は、バツフアメモリ18に一時的に記憶され、第
6図に示すようにアドレス発生器19からの識別
信号としてのアドレス信号ADiによつて時分割で
読出されてD/A変換器20に与えられる。D/
A変換器20によつてアナログ値に変換された調
光レベル信号は、ラインl2を介して調光インタ
フエイス32に与えられる。
ンタフエイス32の構成を示すブロツク図であ
る。調光データ出力部17は、バツフアメモリ1
8と、アドレス発生器19と、デジタル/アナロ
グ変換器(以下、D/A変換器)20と、パラレ
ル/シリアル変換器(以下、P/S変換器)21
と、増幅器23aとを含んで構成される。ライン
l1から与えられる調光負荷毎の調光レベル信号
は、バツフアメモリ18に一時的に記憶され、第
6図に示すようにアドレス発生器19からの識別
信号としてのアドレス信号ADiによつて時分割で
読出されてD/A変換器20に与えられる。D/
A変換器20によつてアナログ値に変換された調
光レベル信号は、ラインl2を介して調光インタ
フエイス32に与えられる。
またアドレス発生器19からのアドレス信号
ADiは、P/S変換器21によつてシリアルデー
タに変換され、ラインl3を介して調光インタフ
エイス32に与えられる。第5図は、アドレス発
生器19の基本的構成を示すブロツク図である。
アドレス発生器19は、カウンタ24とクロツク
発生回路25とを含んで構成される。クロツク発
生回路25からのクロツク信号は、P/S変換器
21およびカウンタ24に与えられる。カウンタ
24は、「1」から順次カウントアツプしてゆき、
調光負荷の数、本実施例においては「N」に達す
るとリセツトされる。カウンタ24からの計数値
すなわちアドレス信号ADiは、バツフアメモリ1
8およびP/S変換器21に与えられる。P/S
変換器21は、クロツク発生回路25からのクロ
ツク信号に応答してアドレス信号ADiをシリアル
データに変換してラインl3に出力する。
ADiは、P/S変換器21によつてシリアルデー
タに変換され、ラインl3を介して調光インタフ
エイス32に与えられる。第5図は、アドレス発
生器19の基本的構成を示すブロツク図である。
アドレス発生器19は、カウンタ24とクロツク
発生回路25とを含んで構成される。クロツク発
生回路25からのクロツク信号は、P/S変換器
21およびカウンタ24に与えられる。カウンタ
24は、「1」から順次カウントアツプしてゆき、
調光負荷の数、本実施例においては「N」に達す
るとリセツトされる。カウンタ24からの計数値
すなわちアドレス信号ADiは、バツフアメモリ1
8およびP/S変換器21に与えられる。P/S
変換器21は、クロツク発生回路25からのクロ
ツク信号に応答してアドレス信号ADiをシリアル
データに変換してラインl3に出力する。
調光インタフエイス32は、第4図に示すよう
に、増幅器23bと、シリアル/パラレル変換器
(以下、S/P変換器)26と、選択接続手段で
あるマルチプレクサ27と、信号保持手段である
信号保持回路28とを含んで構成される。ライン
l3を介して与えられるアドレス信号ADiは、
S/P変換器26によつてパラレルデータに変換
され、マルチプレクサ27に与えられる。マルチ
プレクサ27はアドレス信号ADiに基づいて、ス
イツチSW1〜SWNを順次閉じてゆき、ライン
l2を介して与えられる調光レベル信号をホール
ド回路H1〜HNに与える。ホールド回路Hiは、
コンデンサCiと増幅器APiとで構成される。マル
チプレクサ27から与えられる調光レベル信号で
ある電圧は、コンデンサCiに充電され、増幅器
APiを介して各調光負荷毎に与えられる。増幅器
APiの入力抵抗は高く設定されており、コンデン
サCiの放電は起こらず、電位のみが出力される。
このようにして調光インタフエイス32からの調
光レベル信号によつて、調光器33は対応する電
圧を照明負荷34に印加し、これによつて調光動
作が行われる。
に、増幅器23bと、シリアル/パラレル変換器
(以下、S/P変換器)26と、選択接続手段で
あるマルチプレクサ27と、信号保持手段である
信号保持回路28とを含んで構成される。ライン
l3を介して与えられるアドレス信号ADiは、
S/P変換器26によつてパラレルデータに変換
され、マルチプレクサ27に与えられる。マルチ
プレクサ27はアドレス信号ADiに基づいて、ス
イツチSW1〜SWNを順次閉じてゆき、ライン
l2を介して与えられる調光レベル信号をホール
ド回路H1〜HNに与える。ホールド回路Hiは、
コンデンサCiと増幅器APiとで構成される。マル
チプレクサ27から与えられる調光レベル信号で
ある電圧は、コンデンサCiに充電され、増幅器
APiを介して各調光負荷毎に与えられる。増幅器
APiの入力抵抗は高く設定されており、コンデン
サCiの放電は起こらず、電位のみが出力される。
このようにして調光インタフエイス32からの調
光レベル信号によつて、調光器33は対応する電
圧を照明負荷34に印加し、これによつて調光動
作が行われる。
上述のような構成の調光装置において、操作制
御部31の制御部14が異常状態になると、切換
スイツチ37を切換えて遮断信号発生回路36の
出力を調光インタフエイス32に与えるようにす
る。遮断信号発生回路36のアドレス設定回路4
1によつて設定されるアドレス信号ADDは、調
光負荷の数「N」よりも大きな数値、たとえば
「N+1」である。前記アドレス信号ADDが調光
インタフエイス32のマルチプレクサ27に与え
られることによつて、マルチプレクサ27におい
てはスイツチSW1〜SWNのいずれも開いた状
態となり、ホールド回路H1〜HNに充電されて
いる電圧はそのまま保持される。これによつて調
光インタフエイス32は、切換スイツチ37を切
換える直前の電圧を調光負荷35に与え続けるこ
とになる。したがつて操作制御部31の故障を修
理する間、あるいはバツクアツプ用の操作制御部
に切換えたときなどでも、照明が消えることはな
い。
御部31の制御部14が異常状態になると、切換
スイツチ37を切換えて遮断信号発生回路36の
出力を調光インタフエイス32に与えるようにす
る。遮断信号発生回路36のアドレス設定回路4
1によつて設定されるアドレス信号ADDは、調
光負荷の数「N」よりも大きな数値、たとえば
「N+1」である。前記アドレス信号ADDが調光
インタフエイス32のマルチプレクサ27に与え
られることによつて、マルチプレクサ27におい
てはスイツチSW1〜SWNのいずれも開いた状
態となり、ホールド回路H1〜HNに充電されて
いる電圧はそのまま保持される。これによつて調
光インタフエイス32は、切換スイツチ37を切
換える直前の電圧を調光負荷35に与え続けるこ
とになる。したがつて操作制御部31の故障を修
理する間、あるいはバツクアツプ用の操作制御部
に切換えたときなどでも、照明が消えることはな
い。
以上のように本実施例によれば、操作制御部3
1が異常になつたときに遮断信号発生回路36か
らの出力を調光インタフエイス32に与えること
によつて、信号保持回路28に保持されている電
圧は、そのまま保持され続けることになり、操作
制御部31の電源を切つた場合でも、照明が消え
ることはない。これによつて、舞台演劇などの公
演において支障を来さないようにすることができ
る。
1が異常になつたときに遮断信号発生回路36か
らの出力を調光インタフエイス32に与えること
によつて、信号保持回路28に保持されている電
圧は、そのまま保持され続けることになり、操作
制御部31の電源を切つた場合でも、照明が消え
ることはない。これによつて、舞台演劇などの公
演において支障を来さないようにすることができ
る。
第7図は、本発明の第2実施例を示すブロツク
図である。本実施例の前述の第1実施例と類似し
ているので、対応する構成には同一の参照符号を
付す。本実施例の特徴は、操作制御部31の異常
状態を検出する異常状態検出回路38を設け、異
常状態検出回路38の検出信号によつて自動的に
切換スイツチ37を切換えるようにしたことであ
る。第8図は、異常状態検出回路38の構成を示
すブロツク図である。異常状態検出回路38は、
たとえばウオツチドツクタイマ回路であり、リト
リガブルワンシヨツトマルチバイブレータ46,
47で構成される。マルチバイブレータ46,4
7には、それぞれ電圧VCCが供給される。
図である。本実施例の前述の第1実施例と類似し
ているので、対応する構成には同一の参照符号を
付す。本実施例の特徴は、操作制御部31の異常
状態を検出する異常状態検出回路38を設け、異
常状態検出回路38の検出信号によつて自動的に
切換スイツチ37を切換えるようにしたことであ
る。第8図は、異常状態検出回路38の構成を示
すブロツク図である。異常状態検出回路38は、
たとえばウオツチドツクタイマ回路であり、リト
リガブルワンシヨツトマルチバイブレータ46,
47で構成される。マルチバイブレータ46,4
7には、それぞれ電圧VCCが供給される。
マルチバイブレータ46には、制御部14から
のクロツク信号が与えられている。このクロツク
信号が一定期間入力されなくなると、マルチバイ
ブレータ46のQ出力S1は反転し、この反転信
号が切換スイツチ37に与えられて切換え動作が
行われる。また、マルチバイブレータ46のQ出
力S1は、マルチバイブレータ47のCK入力と
され、マルチバイブレータ46のQ出力の反転に
よつてマルチバイブレータ47はパルスS2を出
力する。このパルスS2は制御部14のリセツト
信号として使用される。このとき、前記パルスS
2を遅延させることによつて、切換スイツチ37
の切換え動作が確実に行われた後に前記パルスS
2を制御部14へ与えるようにしてもよい。
のクロツク信号が与えられている。このクロツク
信号が一定期間入力されなくなると、マルチバイ
ブレータ46のQ出力S1は反転し、この反転信
号が切換スイツチ37に与えられて切換え動作が
行われる。また、マルチバイブレータ46のQ出
力S1は、マルチバイブレータ47のCK入力と
され、マルチバイブレータ46のQ出力の反転に
よつてマルチバイブレータ47はパルスS2を出
力する。このパルスS2は制御部14のリセツト
信号として使用される。このとき、前記パルスS
2を遅延させることによつて、切換スイツチ37
の切換え動作が確実に行われた後に前記パルスS
2を制御部14へ与えるようにしてもよい。
本実施例においても前述の第1実施例と同様の
効果がある。さらに、異常状態検出回路38によ
つて異常状態を検出すると、自動的に切換え動作
を行うようにしたので、調光装置の操作性が向上
される。
効果がある。さらに、異常状態検出回路38によ
つて異常状態を検出すると、自動的に切換え動作
を行うようにしたので、調光装置の操作性が向上
される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、調光制御手段が
異常状態になつたときは、遮断信号発生手段から
の遮断信号が選択接続手段に与えられ、これによ
つて各調光負荷は信号ラインから遮断され、信号
保持手段からの調光レベル信号によつて調光制御
される。したがつて、調光制御手段を異常状態か
ら正常状態に回復させるための期間において、照
明が消えることが防止される。
異常状態になつたときは、遮断信号発生手段から
の遮断信号が選択接続手段に与えられ、これによ
つて各調光負荷は信号ラインから遮断され、信号
保持手段からの調光レベル信号によつて調光制御
される。したがつて、調光制御手段を異常状態か
ら正常状態に回復させるための期間において、照
明が消えることが防止される。
第1図は本発明の第1実施例の調光装置の基本
的構成を示すブロツク図、第2図は操作制御部3
1の構成を示すブロツク図、第3図は遮断信号発
生回路36の構成を示すブロツク図、第4図は調
光データ出力部17および調光インタフエイス3
2の構成を示すブロツク図、第5図は調光データ
出力部17内のアドレス発生器19の構成を示す
ブロツク図、第6図は調光データ出力部17の動
作を示すタイミングチヤート、第7図は本発明の
第2実施例を示すブロツク図、第8図は異常状態
検出回路38の構成を示すブロツク図、第9図は
従来の調光装置の基本的構成を示すブロツク図で
ある。 14……制御部、17……調光データ出力部、
27……マルチプレクサ、28……信号保持回
路、31……操作制御部、32……調光インタフ
エイス、35……調光負荷、36……遮断信号発
生回路、41……アドレス設定回路、42……ク
ロツク発生回路、43……P/S変換器、44…
…直流電源回路。
的構成を示すブロツク図、第2図は操作制御部3
1の構成を示すブロツク図、第3図は遮断信号発
生回路36の構成を示すブロツク図、第4図は調
光データ出力部17および調光インタフエイス3
2の構成を示すブロツク図、第5図は調光データ
出力部17内のアドレス発生器19の構成を示す
ブロツク図、第6図は調光データ出力部17の動
作を示すタイミングチヤート、第7図は本発明の
第2実施例を示すブロツク図、第8図は異常状態
検出回路38の構成を示すブロツク図、第9図は
従来の調光装置の基本的構成を示すブロツク図で
ある。 14……制御部、17……調光データ出力部、
27……マルチプレクサ、28……信号保持回
路、31……操作制御部、32……調光インタフ
エイス、35……調光負荷、36……遮断信号発
生回路、41……アドレス設定回路、42……ク
ロツク発生回路、43……P/S変換器、44…
…直流電源回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の調光負荷毎の調光レベル信号を信号ラ
インに出力し、かつ各調光負荷毎の識別信号を出
力する調光制御手段と、 前記識別信号に基づいて、各調光負荷を選択的
に前記信号ラインに接続する選択接続手段と、 選択接続手段と各調光負荷との間に予め設けら
れ、調光レベル信号を保持する複数の信号保持手
段と、 前記調光制御手段の異常時に、選択接続手段に
おいて信号ラインをいずれの調光負荷とも遮断さ
せる遮断信号を出力する遮断信号発生手段とを含
むことを特徴とする調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161257A JPH0329295A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161257A JPH0329295A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329295A JPH0329295A (ja) | 1991-02-07 |
| JPH0465518B2 true JPH0465518B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=15731655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161257A Granted JPH0329295A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329295A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024003996A (ja) | 2022-06-28 | 2024-01-16 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 画像形成システム |
-
1989
- 1989-06-24 JP JP1161257A patent/JPH0329295A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329295A (ja) | 1991-02-07 |
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