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JPH0677477B2 - 調光制御装置 - Google Patents
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JPH0677477B2 - 調光制御装置 - Google Patents

調光制御装置

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JPH0677477B2
JPH0677477B2 JP60187632A JP18763285A JPH0677477B2 JP H0677477 B2 JPH0677477 B2 JP H0677477B2 JP 60187632 A JP60187632 A JP 60187632A JP 18763285 A JP18763285 A JP 18763285A JP H0677477 B2 JPH0677477 B2 JP H0677477B2
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JP
Japan
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JP60187632A
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秀樹 西倉
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

Landscapes

  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、舞台やスタジオなどにおいて好適に実施され
る調光制御装置に関する。
背景技術 典型的な先行技術では、照明灯の各チヤネル毎に照明レ
ベル設定手段としてのフエーダが設けられ、このフエー
ダからの調光レベルに対応した電圧を有する信号が調光
器に与えられて照明灯の通電角制御が行なわれる。
このような先行技術では、フエーダの手動操作に対応し
て、照明灯の調光レベルが変化するので、フエーダの操
作を急激に行なつて、たとえばまつ暗な状態から最大の
明るさに変化させたときに、照明灯の明るさもそれと同
時に変化してしまい、舞台照明における希望する演出効
果は達成することができない。
目的 本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、照明灯の
調光レベルを変化するにあたつて、照明レベル設定手段
を操作したときに、照明灯の現在の照明レベルから照明
レベル設定手段によつて設定された照明レベルに達する
までの応答速度を可変にすることができるようにした調
光制御装置を提供することである。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の電気回路図である。調光
制御装置1は、チヤネル毎に設けられる照明灯L1〜L5
(総称するときは参照符Lで示す)と、手動操作され前
記照明灯L1〜L5の調光レベルを個別的に設定するレベル
設定手段としてのフエーダF1〜F5(総称するときは参照
符Fで示す)と、フエーダF1〜F5からの出力を時系列的
に切換えて導出するマルチプレクサ3と、各チヤネル毎
に設けられるサンプルホールド回路S1〜S5(総称すると
きは参照符Sで示す)と、サンプルホールド回路Sから
の調光信号を受信して照明灯L1〜L5の希望する照明レベ
ルで点灯するように通電角制御を行なう調光器D1〜D5
(総称するときは参照符Dで示す)とマルチプレクサ3
とサンプルホールド回路Sとの間に介在する抵抗Rとを
含む。フエーダF1〜F5には電源電圧Vccが印加される。
マルチプレクサ3は、フエーダF1〜F5からの調光レベル
信号を時系列に切換えて抵抗Rに導出するスイツチSW
31,SW32…,SW35を有する。サンプルホールド回路S1
は、サンプリング用スイツチSW1と、コンデンサC1と、
演算増幅器OP1とを含む。残余のサンプルホールド回路S
2〜S5は、サンプルホールド回路S1と同様な構成を有し
ており、対応する部分には各参照符に添字2〜5を付し
て示す。
クロツク発生手段4からのクロツク信号は、カウンタ5
に与えられる。このカウンタ5からの出力は、マルチプ
レクサ3のスイツチSW31〜SW35に与えられるとともに、
サンプルホールド回路S1〜S5のサンプリング用スイツチ
SW1〜SW5に与えられる。これらよつて第2図(1)に示
されるようにカウンタ5からの出力が「1」を示すとき
には、第2図(2)で示されるようにマルチプレクサ3
のスイツチSW31と、第2図(3)で示されるようにサン
プルホールド回路S1のサンプリング用スイツチSW1とが
導通する。残余のスイツチSW32〜SW35は遮断し、またス
イツチSW2〜SW5は遮断している。以下同様にしてカウン
タ5からの出力が「2」を示すときには、スイツチSW32
とスイツチSW2とが導通し、カウンタ5からの出力が
「3」を示すときにはスイツチSW33とスイツチSW3とが
導通し、カウンタ5からの出力が「4」を示すときに
は、スイツチSW34とスイツチSW4とが導通し、カウンタ
5からの出力が「5」を示すときにはスイツチSW35とス
イツチSW5とが導通する。
スイツチSW31とスイツチSW1とが導通したときには、フ
エーダF1からの調光レベル信号はスイツチSW31、抵抗
R、サンプルホールド回路S1を経て調光器D1に与えられ
る。調光器D1は、サンプルホールドS1の出力信号h1に対
応した通電角で照明灯L1を電力付勢する。以下同様にし
てスイツチSW32〜SW35、およびサンプリング用スイツチ
SW2〜SW5が時系列的に導通してゆき、フエーダF2〜F5の
各調光レベル信号はサンプルホールド回路S2〜S5を介し
て調光器D2〜D5に時系列に与えられる。これによつて調
光器D2〜D5は、サンプルホールドS2〜S5の出力信号h2〜
h5に対応した通電角で照明灯L2〜L5を電力付勢する。
スイツチSW1が導通したときには、抵抗Rとサンプルホ
ールド回路S1のコンデンサC1とによつて積分回路が構成
される。残余のスイツチSW2〜SW5がそれぞれ導通したと
きには、各コンデンサC2〜C5と、抵抗Rとによつて積分
回路が構成される。これによつて、各ホールド用コンデ
ンサC1〜C5と抵抗Rとにより決定される時定数τ=Ci・
R(ここでi=1,2,…,5)によつて、サンプルホールド
回路S1〜S5の出力信号h1〜h5が変化される。ここでサン
プルホールド回路Sのサンプルホールド周期をTとする
と、本実施例では、フエーダF1〜F5からの調光レベル信
号を時系列処理をしているため、積分回路の時定数は等
価的に第1式で示される。
τ′=(T/t1)・τ=(T/t1)・Ci・R …(1) ここでt1はサンプル時間を、t2はホールド時間を示し、
したがつて周期はT=t1+t2となる。
一方、クロツク発生器4からのクロツク信号はパルス幅
制御回路6に与えられる。このパルス幅制御回路6は、
電源電圧Vccが印加される可変抵抗VRの操作に対応し
て、クロツク信号のデューテイを変化させる。パルス幅
制御回路6からの出力nは、ライン1を介してサンプ
ルホールド回路S1〜S5に与えられる。このライン1を
介して与えられるパルス幅制御回路6の信号は、いわゆ
る禁止信号であつて、サンプリング用スイツチSW1〜SW5
の導通時間比を変化させる働きをする。なお、導通時間
比Xは第2式で示される。
X=t1/T …(2) 具体的に説明すれば、たとえばスイツチSW1を導通させ
るべくカウンタ5から出力される信号のハイレベルの期
間中において、禁止信号がハイレベルであるときには、
その禁止信号のハイレベルの期間ではスイツチSW1は遮
断状態となり、残余の期間ではスイツチSW1は導通状態
となる。
第1および第2式から明らかなように可変抵抗VRを可変
にすることによつて、導通時間比Xを変化させ、これよ
つてホールドコンデンサCiの充・放電時間を調整するこ
とが可能となる。そのため、フェーダF1〜F5の急激な変
化に対して、照明灯L1〜L5を可変抵抗VRによつて設定さ
れた速度によつて変化させることが可能となる。
第3図は、フェーダF1と禁止信号nとサンプルホールド
回路S1からの出力信号h1との状態を示すタイムチヤート
である。カウンタ5からのマルチプレクサ3のスイッチ
SW31およびサンプルホールド回路S1のサンプリング用ス
イツチSW1に与えられる信号波形は、第3図(1)に示
される。この第3図(1)のハイレベルの期間W中にお
いて、スイツチSW31およびスイツチSW1が導通状態にな
る。
ここで禁止信号nは第3図(3)で示されるようにロー
レベルの状態のままであり、フエーダF1が第3図(2)
で示されるように時刻p1において急激な操作が行なわれ
た場合を想定する。このときスイツチSW31およびSW1
は、カウンタ5からの制御信号がハイレベルになる時刻
p2から時刻p3に至るハイレベルの期間Wで導通状態とな
る。これによつて、コンデンサC1と抵抗Rとによつて積
分回路が形成される。そのためこのコンデンサC1と抵抗
Rとの時定数τ′によつて、第3図(5)で示されるよ
うにサンプルホールド回路S1の出力h1は、時刻p2から時
刻p3にいたるサンプル時間t1でフエーダF1の設定調光ラ
ベルに達するように上昇する。なお、この例ではサンプ
ル時間t1は前記期間Wと同一である。
次に禁止信号nが第3図(6)で示される波形を有する
場合について説明する。この第3図(6)で示される禁
止信号nによつてサンプリング用スイツチSW1の導通時
間が第3図(7)に示すように変化する。したがつて第
3図(8)で示されるようにサンプルホールド回路S1の
出力信号h1は時刻p2から時刻p4に至るサンプル時間t′
だけ上昇し、時刻p4から次のスイツチSW6の導通する時
刻p5に至るホールド期間t′2だけ一定出力状態に保持
される。その後は、周期T毎に同様な調光レベルの上昇
が繰り返し行なわれ、時刻piにおいてフエーダF1の設定
レベルに到達する。これによつて照明灯L1は、時刻p2か
ら時刻piに至る期間において段階的にその照明レベルを
上昇させていくため、フエーダF1の急激な変化に対して
も緩やかな明かるさの変化を達成することができる。
なお、上述の例では、フエーダF1の操作に対する照明灯
L1の照明変化について説明したけれども、フエーダF2〜
F5と照明灯L2〜L5の場合についても同様である。またサ
ンプル時間t1のみを変化させてスイツチSWの導通時間比
Xを調整していたけれども、周期Tを変化させて導通時
間比Xを調整するようにしてもよく、また周期Tおよび
サンプル時間t′1を変化させて導通時間比Xを調整す
るような構成であつてもよい。
第4図は本発明の他の実施例の電気回路図である。この
実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分には同一
の参照符を付す。注目すべきは、この実施例では禁止信
号nをサンプルホールド回路S1〜S5のサンプリング用ス
イツチSW1〜SW5に与える代わりに、マルチプレクサ3に
与えるようにしていることである。このような構成によ
つてもまた、前述の実施例と同様な効果を達成すること
ができる。
第5図は本発明のさらに他の実施例の電気回路図であ
る。この実施例は、前述の実施例に類似し、対応する部
分には同一の参照符を付す。注目すべきは、この実施例
ではカウンタ5とマルチプレクサ3との間にデータ変換
回路20を設けたことである。このデータ変換回路20を設
けることによつてフエーダF1〜F5と調光回路D1〜D5の接
続関係を任意に変更することができる。
効果 以上のように本発明によれば、フエーダの調光レベルの
急激な変化に対して、照明灯の照明レベルの変化速度を
可変にすることが可能となる。また時系列処理を行なう
ことによつて等価的な時定数が大きくなるため、長時間
の時定数の設定が、より小さなコンデンサおよび抵抗に
よつて実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図はマル
チプレクサ3のスイツチSW31〜SW35とサンプルホールド
回路S1〜S5の導通・遮断状態を示すタイムチヤート、第
3図はフエーダF1と禁止信号n1とサンプルホールド回路
S2の出力信号h1のそれぞれの状態を示すタイムチヤー
ト、第4図は本発明の他の実施例の電気回路図、第5図
は本発明のさらに他の実施例の電気回路図である。 1……調光制御装置、3……マルチプレクサ、4……ク
ロツク発生器、5……カウンタ、6……パルス幅制御回
路、F1〜F5……フエーダ、L1〜L5……照明灯、S1〜S5…
…サンプルホールド回路、D1〜D5……調光器、R……抵
抗、VR……可変抵抗、C1〜C5……コンデンサ、SW1〜SW
5,SW31〜SW35……スイツチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】チヤネル毎に設けられた照明灯と、 手動操作され、チヤネル毎に設けられた照明レベル設定
    手段と、 照明レベル設定手段からの出力を時系列的に切換えて導
    出するマルチプレクサと、 マルチプレクサからの出力が与えられる抵抗と、 チヤネル毎に設けられ、前記抵抗とともに積分回路を構
    成するコンデンサを有し、このコンデンサの出力をホー
    ルドするサンプルホールド回路と、 前記マルチプレクサの導通したチヤネルに対応するサン
    プルホールド回路を不能動化する手段と、 サンプルホールド回路の出力に対応した通電角で前記照
    明灯を電力付勢する調光器と、 マルチプレクサおよび前記不能動化手段のいずれか一方
    の動作期間を調整可能にする手段とを含むことを特徴と
    する調光制御装置。
JP60187632A 1985-08-27 1985-08-27 調光制御装置 Expired - Lifetime JPH0677477B2 (ja)

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